JPH0615653A - 金型修正方法 - Google Patents
金型修正方法Info
- Publication number
- JPH0615653A JPH0615653A JP19612092A JP19612092A JPH0615653A JP H0615653 A JPH0615653 A JP H0615653A JP 19612092 A JP19612092 A JP 19612092A JP 19612092 A JP19612092 A JP 19612092A JP H0615653 A JPH0615653 A JP H0615653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- putty
- molding
- temperature
- resin
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金型のパーティング面に生ずる隙間を容易か
つ完全に修正する。 【構成】 金型を樹脂成形温度まで加熱し、金属微粉を
添加したパテ8をキャビ型2のパーティング面4の補修
部5aに肉盛りし、パテが半硬化状態となったときに、
フッソ樹脂パウダー9を肉盛りしたパテの表面全体に均
一に振りかけ、次いで、コア型1をキャビ型2にセット
し、前記温度と所定の型締め力を付与してパテが硬化す
るまで保持する。金型の成形時と同じ温度、加圧条件で
肉盛したパテを変形させて成形し、同時にパテをキャビ
型に接合させるので、この方法で修正した金型は、成形
時において、パーティング面で完全にシールできるもの
となる。
つ完全に修正する。 【構成】 金型を樹脂成形温度まで加熱し、金属微粉を
添加したパテ8をキャビ型2のパーティング面4の補修
部5aに肉盛りし、パテが半硬化状態となったときに、
フッソ樹脂パウダー9を肉盛りしたパテの表面全体に均
一に振りかけ、次いで、コア型1をキャビ型2にセット
し、前記温度と所定の型締め力を付与してパテが硬化す
るまで保持する。金型の成形時と同じ温度、加圧条件で
肉盛したパテを変形させて成形し、同時にパテをキャビ
型に接合させるので、この方法で修正した金型は、成形
時において、パーティング面で完全にシールできるもの
となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂成形品などを成形
する金型の修正方法に関するものである。
する金型の修正方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時、FRP(ガラス繊維強化樹脂)製
品が自動車の外板等の各種成形品に使用されるようにな
った。このような繊維強化樹脂成形品の成形は、例えば
エンジンフ−ドの場合には、成形品の剛性、強度等を確
保するため、ガラス繊維等の強化用繊維を複数枚重ねて
予めマット状に成形し、このガラス繊維マットを成形型
にセットし、型内に溶融樹脂を注入して成形するレジン
トランスファ成形(以下、RTMという)が採用されて
いる。RTMに使用する成形型は、樹脂の注入圧力が低
く、60℃以下の樹脂硬化温度で成形可能であるので、
成形面にニッケルや銅の電鋳メッキ層を使用した軽量の
型が使用されている。この電鋳型は、電鋳メッキ層の裏
面に加熱用パイプをろう付け固定し、リブ付き型枠内に
レジンコンクリートなどのバックアップ材を充填したも
のである。
品が自動車の外板等の各種成形品に使用されるようにな
った。このような繊維強化樹脂成形品の成形は、例えば
エンジンフ−ドの場合には、成形品の剛性、強度等を確
保するため、ガラス繊維等の強化用繊維を複数枚重ねて
予めマット状に成形し、このガラス繊維マットを成形型
にセットし、型内に溶融樹脂を注入して成形するレジン
トランスファ成形(以下、RTMという)が採用されて
いる。RTMに使用する成形型は、樹脂の注入圧力が低
く、60℃以下の樹脂硬化温度で成形可能であるので、
成形面にニッケルや銅の電鋳メッキ層を使用した軽量の
型が使用されている。この電鋳型は、電鋳メッキ層の裏
面に加熱用パイプをろう付け固定し、リブ付き型枠内に
レジンコンクリートなどのバックアップ材を充填したも
のである。
【0003】特開平1−165411号公報には、金型
との離型性を有する常温硬化性シリコン樹脂にアルミナ
粉末を混合したものを、金型の凹部に充填する金型の修
正方法が提案され、金型の補修材として、従来、エポキ
シ樹脂、ウレタン樹脂などの熱硬化性樹脂が知られてい
る旨も記載されている。
との離型性を有する常温硬化性シリコン樹脂にアルミナ
粉末を混合したものを、金型の凹部に充填する金型の修
正方法が提案され、金型の補修材として、従来、エポキ
シ樹脂、ウレタン樹脂などの熱硬化性樹脂が知られてい
る旨も記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記RTM成形型に使
用する電鋳メッキ層は、例えば、エポキシ樹脂で製作し
たマスターモデルから反転して複製する。高い製作精度
で作った場合でも、金型を成形温度に加熱すると、電鋳
メッキ層(例えば、ニッケル)と他の金型構成材料との
線膨張係数の差に起因する変形が、成形面及びパーティ
ング面に生じる。図3は、この状態を誇張して示した自
動車のフロントエンドパネル成形用金型の正面図で、上
型1と下型2のパーティング面4の全体に亘り緩やかな
撓みが生じ、上下型の電鋳メッキ層6,5間に隙間7が
発生する。この変形量は、金型を60℃に加熱したとき
に、1.5〜2.0mm/1mスパンに達することが実
測されている。この鉛直方向のパーティング面の隙間7
は、グラインダーを使用した手作業では修正できず、ア
ーク溶接により肉盛りを施工しても、溶接ビード幅が数
mm/パスと狭く、高さも均一とならないので、完全な
修正は非常に困難である。したがって、金型に溶融樹脂
を注入したときに、パーティング面の隙間から樹脂が洩
れ出し、成形品にショートを発生したり、厚いバリが出
たりする。
用する電鋳メッキ層は、例えば、エポキシ樹脂で製作し
たマスターモデルから反転して複製する。高い製作精度
で作った場合でも、金型を成形温度に加熱すると、電鋳
メッキ層(例えば、ニッケル)と他の金型構成材料との
線膨張係数の差に起因する変形が、成形面及びパーティ
ング面に生じる。図3は、この状態を誇張して示した自
動車のフロントエンドパネル成形用金型の正面図で、上
型1と下型2のパーティング面4の全体に亘り緩やかな
撓みが生じ、上下型の電鋳メッキ層6,5間に隙間7が
発生する。この変形量は、金型を60℃に加熱したとき
に、1.5〜2.0mm/1mスパンに達することが実
測されている。この鉛直方向のパーティング面の隙間7
は、グラインダーを使用した手作業では修正できず、ア
ーク溶接により肉盛りを施工しても、溶接ビード幅が数
mm/パスと狭く、高さも均一とならないので、完全な
修正は非常に困難である。したがって、金型に溶融樹脂
を注入したときに、パーティング面の隙間から樹脂が洩
れ出し、成形品にショートを発生したり、厚いバリが出
たりする。
【0005】本発明は、上記のパーティング面に生ずる
隙間を容易かつ完全に修正することを目的とするもので
ある。
隙間を容易かつ完全に修正することを目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、金型を樹脂成
形温度まで加熱し、金属微粉を添加したパテ材をキャビ
型のパーティング面の補修部に肉盛りし、パテが半硬化
状態となったときに、フッソ樹脂パウダーを肉盛りした
パテの表面全体に均一に振りかけ、次いで、コア型を上
記のキャビ型にセットし、前記温度と所定の型締め力を
付与してパテが硬化するまで保持する金型修正方法であ
る。
形温度まで加熱し、金属微粉を添加したパテ材をキャビ
型のパーティング面の補修部に肉盛りし、パテが半硬化
状態となったときに、フッソ樹脂パウダーを肉盛りした
パテの表面全体に均一に振りかけ、次いで、コア型を上
記のキャビ型にセットし、前記温度と所定の型締め力を
付与してパテが硬化するまで保持する金型修正方法であ
る。
【0007】
【作用】金型の修正面にパテ材を盛り付け、金型の成形
時と同じ温度、加圧条件で肉盛したパテを変形させて成
形し、同時にパテをキャビ型に接合させるので、この方
法で修正した金型は、成形時において、パーティング面
で完全にシールできるものとなる。
時と同じ温度、加圧条件で肉盛したパテを変形させて成
形し、同時にパテをキャビ型に接合させるので、この方
法で修正した金型は、成形時において、パーティング面
で完全にシールできるものとなる。
【0008】
【実施例】図2はキャビ型の一部の斜視図、図1は図2
のX−X線に沿い、修正後の金型をコア型を含めて断面
で示す。この電鋳型は、上下型1,2の電鋳メッキ層
6,5の裏面に加熱用パイプ10をろう付け固定し、リ
ブ付き型枠内にレジンコンクリートなどのバックアップ
材をそれぞれ充填したものである。成形温度に加熱する
と、下型であるキャビ型2のキャビティ3の周りのパー
ティング面4の鉛直方向の面5aに、上型であるコア型
1との間に隙間7が生ずるので、この面にパテ埋めを施
工して修正を図るものである。使用するパテ材は、電鋳
メッキ層との接着力が強く、電鋳メッキ層が加熱により
緩やかに撓むので可撓性が必要である。また、成形樹脂
の溶媒や離型剤中の溶剤に対して耐性が必要であるの
で、エポキシ樹脂を主剤として使用する。この主剤に熱
伝導性を付与するため、アルミニウム、銅、ニッケルな
どの金属微粉を配合する。添加量は、金型の加熱温度に
応じて、数%ないし数十%の範囲で適宜選択する。
のX−X線に沿い、修正後の金型をコア型を含めて断面
で示す。この電鋳型は、上下型1,2の電鋳メッキ層
6,5の裏面に加熱用パイプ10をろう付け固定し、リ
ブ付き型枠内にレジンコンクリートなどのバックアップ
材をそれぞれ充填したものである。成形温度に加熱する
と、下型であるキャビ型2のキャビティ3の周りのパー
ティング面4の鉛直方向の面5aに、上型であるコア型
1との間に隙間7が生ずるので、この面にパテ埋めを施
工して修正を図るものである。使用するパテ材は、電鋳
メッキ層との接着力が強く、電鋳メッキ層が加熱により
緩やかに撓むので可撓性が必要である。また、成形樹脂
の溶媒や離型剤中の溶剤に対して耐性が必要であるの
で、エポキシ樹脂を主剤として使用する。この主剤に熱
伝導性を付与するため、アルミニウム、銅、ニッケルな
どの金属微粉を配合する。添加量は、金型の加熱温度に
応じて、数%ないし数十%の範囲で適宜選択する。
【0009】上記のパテ材を図2に示すキャビ型2の補
修部5aに盛り付けた後、修正後にコア型1との分離を
目的として、フッソ樹脂のパウダーをパテ材の上にライ
ニングする。このフッソ樹脂は、PTFE,ECTF
E,FEP,ETFEなどを用いる。
修部5aに盛り付けた後、修正後にコア型1との分離を
目的として、フッソ樹脂のパウダーをパテ材の上にライ
ニングする。このフッソ樹脂は、PTFE,ECTF
E,FEP,ETFEなどを用いる。
【0010】次に、上記のパテ材を用いて金型を修正す
る施工法を図1について説明する。先ず、金型1,2を
樹脂成形温度まで加熱する。この加熱により金型のパー
ティング面4に成形時と同じ隙間7が発生する。次に、
キャビ型表面のカス、油、ゴミなどを溶剤や洗浄剤で除
去する。このときに、グラインダーを用いて修正部位を
粗面化してもよい。金属微粉を添加したパテ材8を硬化
剤と混合した後、キャビ型2のパーティング面4の補修
部にヘラなどを用いて塗り付けて肉盛りする。パテ8が
半硬化状態となり、形状の保有性が出たときに、フッソ
樹脂パウダー9をパテ8の表面全体に均一に振りかけ、
余分なパウダーをエアブローで除去する。次に、コア型
1をキャビ型2にセットし、所定の型締め力を付与して
パテが硬化するまで所定温度に保持する。パテの硬化が
完了した後、金型を開くと、パテ8の表面にはフッソ樹
脂パウダー9がコーテングされているので、コア型1は
容易に離型できる。キャビ型2のパーティング面4から
はみ出たパテをナイフなどで切断して除去する。
る施工法を図1について説明する。先ず、金型1,2を
樹脂成形温度まで加熱する。この加熱により金型のパー
ティング面4に成形時と同じ隙間7が発生する。次に、
キャビ型表面のカス、油、ゴミなどを溶剤や洗浄剤で除
去する。このときに、グラインダーを用いて修正部位を
粗面化してもよい。金属微粉を添加したパテ材8を硬化
剤と混合した後、キャビ型2のパーティング面4の補修
部にヘラなどを用いて塗り付けて肉盛りする。パテ8が
半硬化状態となり、形状の保有性が出たときに、フッソ
樹脂パウダー9をパテ8の表面全体に均一に振りかけ、
余分なパウダーをエアブローで除去する。次に、コア型
1をキャビ型2にセットし、所定の型締め力を付与して
パテが硬化するまで所定温度に保持する。パテの硬化が
完了した後、金型を開くと、パテ8の表面にはフッソ樹
脂パウダー9がコーテングされているので、コア型1は
容易に離型できる。キャビ型2のパーティング面4から
はみ出たパテをナイフなどで切断して除去する。
【0011】以上のように、シール精度の劣るパーティ
ング面にパテ材を盛り付け、金型の成形時と同じ温度、
加圧条件でパテを変形させて成形し、同時にパテをキャ
ビ型2の補修部に接合させるので、この方法で修正した
金型は、成形時において、パーティング面で完全にシー
ルできるものとなる。
ング面にパテ材を盛り付け、金型の成形時と同じ温度、
加圧条件でパテを変形させて成形し、同時にパテをキャ
ビ型2の補修部に接合させるので、この方法で修正した
金型は、成形時において、パーティング面で完全にシー
ルできるものとなる。
【0012】次に、試験例及びその結果の評価について
説明する。 試供金型:エンジンフード成形用ニッケル電鋳型の樹脂
溜り底面の修正 試験材料:エポキシ樹脂に金属粉末4種(アルミナ、ス
テンレス、アルミニウム、銅)をそれぞれ混合したパ
テ。 施工方法: 紙やすりで金型に付着した樹脂の除去及
び粗面化を実施。 樹脂かす及び油をアセトンでふき取る。 パテを銅へらで盛り付ける。 型温60℃でパテを硬化させる。 パテのゲル化少し前に、フッソ樹脂(PTFE)粉
末を振りかける。 型締めして2時間以上待つ。 型開きしてパテ表面のフッソ樹脂粉末をこすり取
り、平坦化。 結果 : 接着性 4種類のパテ共、キャビ型の補修面に密着し、問題な
し。 フッソ樹脂の振りかけ 粉末が粗大化して固まり状態となるので、微粉末とする
必要がある。 熱伝導性、パテ盛り性及び耐摩耗性 次の表1に示す。
説明する。 試供金型:エンジンフード成形用ニッケル電鋳型の樹脂
溜り底面の修正 試験材料:エポキシ樹脂に金属粉末4種(アルミナ、ス
テンレス、アルミニウム、銅)をそれぞれ混合したパ
テ。 施工方法: 紙やすりで金型に付着した樹脂の除去及
び粗面化を実施。 樹脂かす及び油をアセトンでふき取る。 パテを銅へらで盛り付ける。 型温60℃でパテを硬化させる。 パテのゲル化少し前に、フッソ樹脂(PTFE)粉
末を振りかける。 型締めして2時間以上待つ。 型開きしてパテ表面のフッソ樹脂粉末をこすり取
り、平坦化。 結果 : 接着性 4種類のパテ共、キャビ型の補修面に密着し、問題な
し。 フッソ樹脂の振りかけ 粉末が粗大化して固まり状態となるので、微粉末とする
必要がある。 熱伝導性、パテ盛り性及び耐摩耗性 次の表1に示す。
【0013】
【表1】 注 キャビ型温度:58.9℃ 樹脂溜り温度 57.
7〜58.1℃ 金型との温度差:少ない方が熱伝導性良好 試料1:アルミナ粉末添加パテ 試料2:ステンレス粉末添加パテ 試料3:アルミニウム粉末添加パテ 試料4:銅粉末添加パテ
7〜58.1℃ 金型との温度差:少ない方が熱伝導性良好 試料1:アルミナ粉末添加パテ 試料2:ステンレス粉末添加パテ 試料3:アルミニウム粉末添加パテ 試料4:銅粉末添加パテ
【0014】以上の実施例では、RTMの成形型につい
て説明したが、本発明は、型が軽量で成形圧力の低い他
の成形方式の金型にも適用できる。本発明は、エンジン
フ−ド、フェンダ−、ル−フ、トランクリッド等の自動
車用外板類の成形型に適用可能である。
て説明したが、本発明は、型が軽量で成形圧力の低い他
の成形方式の金型にも適用できる。本発明は、エンジン
フ−ド、フェンダ−、ル−フ、トランクリッド等の自動
車用外板類の成形型に適用可能である。
【0015】
【発明の効果】本発明は、キャビ型の修正面に盛り付け
たパテを、成形に使用するコア型を用いて成形時と同じ
温度、加圧条件で変形させて成形し、同時にパテをキャ
ビ型に接合させるので、この方法で修正した金型は、成
形時において、パーティング面で完全にシールできるも
のとなる。
たパテを、成形に使用するコア型を用いて成形時と同じ
温度、加圧条件で変形させて成形し、同時にパテをキャ
ビ型に接合させるので、この方法で修正した金型は、成
形時において、パーティング面で完全にシールできるも
のとなる。
【図1】本発明の説明図
【図2】本発明に使用するキャビ型の斜視図
【図3】金型の正面図
1 コア型 2 キャビ型 3 キャビティ 4
パーティング面 5,6 電鋳メッキ層 5a 補修面 7
隙間 8 パテ 9 フッソ樹脂パウダー
パーティング面 5,6 電鋳メッキ層 5a 補修面 7
隙間 8 パテ 9 フッソ樹脂パウダー
Claims (1)
- 【請求項1】 金型を樹脂成形温度まで加熱し、金属微
粉を添加したパテ材をキャビ型のパーティング面の補修
部に肉盛りし、パテが半硬化状態となったときに、フッ
ソ樹脂パウダーを肉盛りしたパテの表面全体に均一に振
りかけ、次いで、コア型を上記のキャビ型にセットし、
前記温度と所定の型締め力を付与してパテが硬化するま
で保持することを特徴とする金型修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19612092A JPH0615653A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 金型修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19612092A JPH0615653A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 金型修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615653A true JPH0615653A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16352576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19612092A Pending JPH0615653A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 金型修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006061907A1 (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Asahi Co., Ltd | 成型金型の補修方法並びに成型金型及び成型製品 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP19612092A patent/JPH0615653A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006061907A1 (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Asahi Co., Ltd | 成型金型の補修方法並びに成型金型及び成型製品 |
| WO2006062208A1 (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Asahi Co., Ltd | 成型金型の補修方法、耐熱性無機接着剤、成型金型及び成型製品 |
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