JPH0615657Y2 - 人形用髪結い具 - Google Patents
人形用髪結い具Info
- Publication number
- JPH0615657Y2 JPH0615657Y2 JP5623488U JP5623488U JPH0615657Y2 JP H0615657 Y2 JPH0615657 Y2 JP H0615657Y2 JP 5623488 U JP5623488 U JP 5623488U JP 5623488 U JP5623488 U JP 5623488U JP H0615657 Y2 JPH0615657 Y2 JP H0615657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- doll
- base member
- tie
- hairdressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は人形の頭髪を髪結いすることができる人形用髪
結い具に関する。
結い具に関する。
(従来技術) 一般に人形の頭髪はナイロン等の合成樹脂製の糸が使わ
れている。そして、従来、頭髪を予め巻毛状に形成した
ものを頭部に植毛する方法と、直毛状の頭髪を頭部に植
毛する方法とが知られている。
れている。そして、従来、頭髪を予め巻毛状に形成した
ものを頭部に植毛する方法と、直毛状の頭髪を頭部に植
毛する方法とが知られている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、最近人形遊びも多様化になってきてお
り、これに伴って頭髪のかたちも色々なものが望まれる
ようになり、従来の人形の頭髪ではこれに対応すること
ができない難点があった。
り、これに伴って頭髪のかたちも色々なものが望まれる
ようになり、従来の人形の頭髪ではこれに対応すること
ができない難点があった。
本考案は上記の観点に鑑みてなされたものであって、簡
単な髪結い具を使用することによって各種の髪形を作る
ことができる人形用髪結い具を提案することを目的とす
る。
単な髪結い具を使用することによって各種の髪形を作る
ことができる人形用髪結い具を提案することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するための手段として、本考案に係る人
形用髪結い具は、人形の頭部に嵌着される基部材と、こ
の基部材に取り付けられる髪結い部材と、この髪結い部
材の所定位置に嵌着される頭髪の押え部材とを備え、こ
れら各部材によって人形の頭髪を任意形状に髪結い保持
することを特徴とする。
形用髪結い具は、人形の頭部に嵌着される基部材と、こ
の基部材に取り付けられる髪結い部材と、この髪結い部
材の所定位置に嵌着される頭髪の押え部材とを備え、こ
れら各部材によって人形の頭髪を任意形状に髪結い保持
することを特徴とする。
(考案の作用、効果) 上記構成のように、本考案に係る人形用髪結い具によれ
ば、人形の頭部に嵌着された基部材に取り付けられてい
る髪結い部材に頭髪を巻き付けた後、押え部材によって
該髪結い部材に頭髪を押え付ける。これによって、遊び
に合せて人形の頭髪を簡単に任意な形に髪結いすること
ができ、人形遊びを一層面白くすることができる。
ば、人形の頭部に嵌着された基部材に取り付けられてい
る髪結い部材に頭髪を巻き付けた後、押え部材によって
該髪結い部材に頭髪を押え付ける。これによって、遊び
に合せて人形の頭髪を簡単に任意な形に髪結いすること
ができ、人形遊びを一層面白くすることができる。
(実施例) 以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説
明する。
明する。
第1図において、符号Aは本考案に係る人形用髪結い具
を示す。この人形用髪結い具Aは人形10の頭部11に
嵌着される基部材1と、この基部材1に取り付けられる
頭髪12の髪結い用の髪結い部材2と、この髪結い部材
2の所定位置に嵌着される上記頭髪12の押え部材3と
によって構成されている。
を示す。この人形用髪結い具Aは人形10の頭部11に
嵌着される基部材1と、この基部材1に取り付けられる
頭髪12の髪結い用の髪結い部材2と、この髪結い部材
2の所定位置に嵌着される上記頭髪12の押え部材3と
によって構成されている。
基部材1は馬蹄形状を有するとともに、外側面には等間
隔をもって多数の嵌合凹部4、4……が形成されてい
る。また、髪結い部材2は両端にU字状を有する嵌合部
5、5が取付支持された棒状の支持部材6と、この支持
部材6に所定間隔をもって設けられた係止突片7、7と
によって形成されている。さらに、押え部材3は両端が
幅狭で外方に拡開された略U字状を有して形成されてい
る。上記基部材1、髪結い部材2、押え部材3はそれぞ
れ合成樹脂によって形成されている。
隔をもって多数の嵌合凹部4、4……が形成されてい
る。また、髪結い部材2は両端にU字状を有する嵌合部
5、5が取付支持された棒状の支持部材6と、この支持
部材6に所定間隔をもって設けられた係止突片7、7と
によって形成されている。さらに、押え部材3は両端が
幅狭で外方に拡開された略U字状を有して形成されてい
る。上記基部材1、髪結い部材2、押え部材3はそれぞ
れ合成樹脂によって形成されている。
人形用髪結い具Aは上述のように構成されているので、
その使用にあたっては、まず第2図(a)に示すように人
形10の頭部11に馬蹄形状を有する基部材1を嵌着
し、該基部材1の外側面に設けた嵌合凹部4、4……の
いずれかに頭髪12の髪結い用の髪結い部材2のU字状
を有する嵌合部5を嵌合させて、該髪結い部材2を基部
材1に立設させる。次に、髪結い部材2に設けた係止突
片7、7に上記頭髪12を巻装して所定の髪形を髪結い
したのち、押え部材3によって髪結いされた頭髪12を
上記髪結い部材2に押え付ければよい。これによって、
同図(b)に示す人形の頭髪を簡単に髪結いすることがで
きる。
その使用にあたっては、まず第2図(a)に示すように人
形10の頭部11に馬蹄形状を有する基部材1を嵌着
し、該基部材1の外側面に設けた嵌合凹部4、4……の
いずれかに頭髪12の髪結い用の髪結い部材2のU字状
を有する嵌合部5を嵌合させて、該髪結い部材2を基部
材1に立設させる。次に、髪結い部材2に設けた係止突
片7、7に上記頭髪12を巻装して所定の髪形を髪結い
したのち、押え部材3によって髪結いされた頭髪12を
上記髪結い部材2に押え付ければよい。これによって、
同図(b)に示す人形の頭髪を簡単に髪結いすることがで
きる。
なお、人形10の頭髪12の髪形はこれに限定されるも
のではなく、例えば基部材1に立設される髪結い部材2
の数や、または該髪結い部材2に頭髪を巻装する方法を
変えることによって各種の髪形を髪結いすることができ
るのは言うまでもない。
のではなく、例えば基部材1に立設される髪結い部材2
の数や、または該髪結い部材2に頭髪を巻装する方法を
変えることによって各種の髪形を髪結いすることができ
るのは言うまでもない。
上述のように人形用髪結い具Aは人形10の頭部11に
嵌着されている馬蹄形状を有する基部材1の外側面に形
成された嵌合凹部4に嵌合され立設した髪結い部材2に
頭髪12を巻装して所定の髪形に髪結いしたのち押え部
材3によって髪結いされた頭髪を押え付けるだけで、簡
単に人形の頭髪を髪結いすることができるから、これに
よって人形遊びを一層面白くすることができるほか、遊
びの幅も拡大される。
嵌着されている馬蹄形状を有する基部材1の外側面に形
成された嵌合凹部4に嵌合され立設した髪結い部材2に
頭髪12を巻装して所定の髪形に髪結いしたのち押え部
材3によって髪結いされた頭髪を押え付けるだけで、簡
単に人形の頭髪を髪結いすることができるから、これに
よって人形遊びを一層面白くすることができるほか、遊
びの幅も拡大される。
次に、第3図は人形用髪結い具Aの他の例を示すもの
で、この例において髪結い具Aは基部材1と髪結い部材
2と押え部材3とで構成されるとともに、該基部材1は
馬蹄形状を有し、その外側面には等間隔をもって嵌合部
20、20……は突設され、且つ該嵌合部20、20…
…には嵌合凹孔21、21……が形成されている。ま
た、髪結い部材2、2は一方が棒状を有するとともに、
先端に嵌合凹部22が基端に嵌合凸部23がそれぞれ形
成されるとともに、他方の髪結い部材2は棒状で先端に
馬蹄形状を有する挾持部材24が基端に嵌合凸部25が
それぞれ形成されている。さらに、押圧部材3は両端が
幅狭で外方に拡開された略U字状を有し、且つ基部中央
には上記髪結い部材2の嵌合凸部23に対応する嵌合孔
26が穿設されている。
で、この例において髪結い具Aは基部材1と髪結い部材
2と押え部材3とで構成されるとともに、該基部材1は
馬蹄形状を有し、その外側面には等間隔をもって嵌合部
20、20……は突設され、且つ該嵌合部20、20…
…には嵌合凹孔21、21……が形成されている。ま
た、髪結い部材2、2は一方が棒状を有するとともに、
先端に嵌合凹部22が基端に嵌合凸部23がそれぞれ形
成されるとともに、他方の髪結い部材2は棒状で先端に
馬蹄形状を有する挾持部材24が基端に嵌合凸部25が
それぞれ形成されている。さらに、押圧部材3は両端が
幅狭で外方に拡開された略U字状を有し、且つ基部中央
には上記髪結い部材2の嵌合凸部23に対応する嵌合孔
26が穿設されている。
上記人形用髪結い具Aは第4図(a)に示すように人形1
0の頭部11に基部材1を嵌着し、該基部材1の外側面
に設けた嵌合部20、20……に髪結い部材2、2……
を嵌合し該髪結い部材2、2……を立設する。そして、
髪結い部材2、2……に頭髪12を巻装し所定の髪形に
髪結いしたのち押え部材3によって上記髪結い部材2、
2……に押え付ければよい。この場合、挾持部材24が
設けられた髪結い部材2を用いたときには該挾持部材2
4に髪結いされた頭髪12を挾持させてもよい。これに
よって、同図(b)に示す人形の髪形を容易に髪結いする
ことができ、人形遊びを一層面白くすることができる。
0の頭部11に基部材1を嵌着し、該基部材1の外側面
に設けた嵌合部20、20……に髪結い部材2、2……
を嵌合し該髪結い部材2、2……を立設する。そして、
髪結い部材2、2……に頭髪12を巻装し所定の髪形に
髪結いしたのち押え部材3によって上記髪結い部材2、
2……に押え付ければよい。この場合、挾持部材24が
設けられた髪結い部材2を用いたときには該挾持部材2
4に髪結いされた頭髪12を挾持させてもよい。これに
よって、同図(b)に示す人形の髪形を容易に髪結いする
ことができ、人形遊びを一層面白くすることができる。
なお、第3図と第4図において、第1図及び第2図と同
符号は同部位を示し、説明は省略する。
符号は同部位を示し、説明は省略する。
第1図は本考案に係る人形用髪結い具の分解斜視図、第
2図(a)(b)はこの髪結い具を用いた人形の頭髪の髪結い
前と髪結い後の状態を示す説明図、第3図は髪結い具の
他の例を示す分解斜視図、第4図(a)(b)はこの髪結い具
を用いた人形の頭髪の髪結い前と髪結い後の状態を示す
説明図である。 符号A……人形用髪結い具、1……基部材、2……髪結
い部材、3……押え部材、10……人形、11……頭部
2図(a)(b)はこの髪結い具を用いた人形の頭髪の髪結い
前と髪結い後の状態を示す説明図、第3図は髪結い具の
他の例を示す分解斜視図、第4図(a)(b)はこの髪結い具
を用いた人形の頭髪の髪結い前と髪結い後の状態を示す
説明図である。 符号A……人形用髪結い具、1……基部材、2……髪結
い部材、3……押え部材、10……人形、11……頭部
Claims (1)
- 【請求項1】人形の頭部に嵌着される基部材と、この基
部材に取り付けられる髪結い部材と、この髪結い部材の
所定位置に嵌着される頭髪の押え部材とを備え、これら
各部材によって人形の頭髪を任意形状に髪結い保持する
ことを特徴とする人形用髪結い具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5623488U JPH0615657Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 人形用髪結い具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5623488U JPH0615657Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 人形用髪結い具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159891U JPH01159891U (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0615657Y2 true JPH0615657Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31282116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5623488U Expired - Lifetime JPH0615657Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 人形用髪結い具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615657Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6751696B2 (en) | 1990-04-18 | 2004-06-15 | Rambus Inc. | Memory device having a programmable register |
| IL96808A (en) | 1990-04-18 | 1996-03-31 | Rambus Inc | Introductory / Origin Circuit Agreed Using High-Performance Brokerage |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP5623488U patent/JPH0615657Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159891U (ja) | 1989-11-06 |
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