JPH06156774A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
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- JPH06156774A JPH06156774A JP4303672A JP30367292A JPH06156774A JP H06156774 A JPH06156774 A JP H06156774A JP 4303672 A JP4303672 A JP 4303672A JP 30367292 A JP30367292 A JP 30367292A JP H06156774 A JPH06156774 A JP H06156774A
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- sheet
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置本体の四周一面に沿う一対のシートガイ
ド間に、装置本体内の給紙カセットから用紙を送り込む
ローラに対するメンテナンス等の作業性を向上する。 【構成】 給紙カセットから用紙を取り出し送り込んで
くるローラ65、66よりも装置本体2の外側に位置す
る一対のシートガイド41、61のそれぞれを、本体装
置2の四周の一面側で開閉できるように支持12して設
けたことを特徴とする。
ド間に、装置本体内の給紙カセットから用紙を送り込む
ローラに対するメンテナンス等の作業性を向上する。 【構成】 給紙カセットから用紙を取り出し送り込んで
くるローラ65、66よりも装置本体2の外側に位置す
る一対のシートガイド41、61のそれぞれを、本体装
置2の四周の一面側で開閉できるように支持12して設
けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は用紙搬送装置に関し、例
えば複写機やレーザープリンタ等の記録装置に用いら
れ、装置本体内に装填され、または設置された給紙カセ
ットから取り出した用紙を搬送して給紙するような用紙
搬送装置に関するものである。
えば複写機やレーザープリンタ等の記録装置に用いら
れ、装置本体内に装填され、または設置された給紙カセ
ットから取り出した用紙を搬送して給紙するような用紙
搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、装置本体内の給紙カセットから用
紙を取り出して給紙するのに、装置本体の四周の一面側
に用紙を取り出し、これを前記一面に沿って設けられた
内外一対のシートガイド間に本体装置の奥側から送り込
んで搬送する用紙搬送装置は既に提案されている(例え
ば実開平3ー129956号公報)。
紙を取り出して給紙するのに、装置本体の四周の一面側
に用紙を取り出し、これを前記一面に沿って設けられた
内外一対のシートガイド間に本体装置の奥側から送り込
んで搬送する用紙搬送装置は既に提案されている(例え
ば実開平3ー129956号公報)。
【0003】このような構成の用紙搬送装置では、一般
的に搬送路中で生じたジャム紙を取り除く処理を容易に
するために、一対のシートガイドのうち、装置本体外側
に位置するシートガイドを開閉できるようにしている。
的に搬送路中で生じたジャム紙を取り除く処理を容易に
するために、一対のシートガイドのうち、装置本体外側
に位置するシートガイドを開閉できるようにしている。
【0004】図10に示すように、内側のシートガイド
aはネジb等で装置本体gに固定されている。
aはネジb等で装置本体gに固定されている。
【0005】また、図11に示すように、用紙を給紙カ
セットcから取り出すローラdおよびその下流側で用紙
をシートガイド間に送り込むローラdは、各々独立した
いわゆるEリングf等の固定部材によって軸に取り付け
られている。
セットcから取り出すローラdおよびその下流側で用紙
をシートガイド間に送り込むローラdは、各々独立した
いわゆるEリングf等の固定部材によって軸に取り付け
られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記のよ
うな従来の構成では、ローラd、eの寿命がきてローラ
d、eを交換しなければならなくなった場合、以下のよ
うな問題がある。
うな従来の構成では、ローラd、eの寿命がきてローラ
d、eを交換しなければならなくなった場合、以下のよ
うな問題がある。
【0007】 ネジ止めされている内側のシートガイ
ドaを外さなければ、これよりも上流側で装置本体gの
奥側となるローラd、e部にアクセスすることはできな
い。
ドaを外さなければ、これよりも上流側で装置本体gの
奥側となるローラd、e部にアクセスすることはできな
い。
【0008】内側のシートガイドaを外すには、工具を
用意してネジ止めしているネジbを全て外さなければな
らないのでメンテナンス性が悪い。
用意してネジ止めしているネジbを全て外さなければな
らないのでメンテナンス性が悪い。
【0009】 前記2種のローラd、eを軸から外す
ためには、それらローラd、eを軸h、iに固定してい
る固定部材を各々について外さなければならないので手
間がかかる上、特に装置本体gの奥側のローラdについ
ては固定部材を外してやること自体が困難であり、時間
が掛かる。
ためには、それらローラd、eを軸h、iに固定してい
る固定部材を各々について外さなければならないので手
間がかかる上、特に装置本体gの奥側のローラdについ
ては固定部材を外してやること自体が困難であり、時間
が掛かる。
【0010】本発明は前記のようなローラの取り外しを
簡単に行える用紙搬送装置を提供することを課題とする
ものである。
簡単に行える用紙搬送装置を提供することを課題とする
ものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような課
題を達成するために、装置本体内に位置する給紙カセッ
ト内の用紙を、装置本体四周の、一面側に取り出し、こ
れを前記一面に沿って設けられた内外一対のシートガイ
ド間に装置本体の奥側から送り込んで搬送する用紙搬送
装置において、一対のシートガイドのそれぞれを、本体
装置の前記一面側で開閉できるように支持して設けたこ
とを第1の特徴とするものである。
題を達成するために、装置本体内に位置する給紙カセッ
ト内の用紙を、装置本体四周の、一面側に取り出し、こ
れを前記一面に沿って設けられた内外一対のシートガイ
ド間に装置本体の奥側から送り込んで搬送する用紙搬送
装置において、一対のシートガイドのそれぞれを、本体
装置の前記一面側で開閉できるように支持して設けたこ
とを第1の特徴とするものである。
【0012】本発明はまた上記のような課題を達成する
ために、装置本体内に位置する給紙カセット内の用紙
を、装置本体四周の、一面側に取り出し、これを前記一
面に沿って設けられた内外一対のシートガイド間に装置
本体の奥側から送り込んで搬送する用紙搬送装置におい
て、給紙カセットから用紙を取り出すための、第1の軸
に取り付けられた第1のローラと、この第一のローラに
よって取り出され送られてくる用紙を下流側となる前記
一対のシートガイド間に送り込むための、第2の軸に取
り付けられた第2のローラとを備え、第2のローラの第
2の軸への固定を解除すると、第1のローラの第1の軸
への固定を解除するローラ固定手段とを備えたことを第
2の特徴とするものである。
ために、装置本体内に位置する給紙カセット内の用紙
を、装置本体四周の、一面側に取り出し、これを前記一
面に沿って設けられた内外一対のシートガイド間に装置
本体の奥側から送り込んで搬送する用紙搬送装置におい
て、給紙カセットから用紙を取り出すための、第1の軸
に取り付けられた第1のローラと、この第一のローラに
よって取り出され送られてくる用紙を下流側となる前記
一対のシートガイド間に送り込むための、第2の軸に取
り付けられた第2のローラとを備え、第2のローラの第
2の軸への固定を解除すると、第1のローラの第1の軸
への固定を解除するローラ固定手段とを備えたことを第
2の特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明の第1の特徴の上記構成によれば、給紙
カセット内の用紙を取り出すローラおよび取り出された
用紙を一対のシートガイド間に装置本体奥側から送り込
むローラは、一対のシートガイドよりも装置本体の奥側
に位置していることにより、一対のシートガイドによっ
て外側から覆われる状態になる。
カセット内の用紙を取り出すローラおよび取り出された
用紙を一対のシートガイド間に装置本体奥側から送り込
むローラは、一対のシートガイドよりも装置本体の奥側
に位置していることにより、一対のシートガイドによっ
て外側から覆われる状態になる。
【0014】しかし一対のシートガイドの双方は、これ
が設けられている装置本体の四周の一面において開閉で
きるように支持されていて、これらを開くだけで前記各
ローラを装置本体の外側に露出させることができる。
が設けられている装置本体の四周の一面において開閉で
きるように支持されていて、これらを開くだけで前記各
ローラを装置本体の外側に露出させることができる。
【0015】また本発明の第2の特徴の上記構成によれ
ば、第1のローラによって装置本体内の給紙カセットか
ら用紙を取り出し、この取り出された用紙を第2のロー
ラによって装置本体の四周の一面に沿う一対のシートガ
イド間に装置本体の奥側から送り込み、一対のシートガ
イドに沿った搬送を行うことができ、第2のローラより
も上流側の第1のローラは、第2のローラよりも装置本
体の奥側に位置している。
ば、第1のローラによって装置本体内の給紙カセットか
ら用紙を取り出し、この取り出された用紙を第2のロー
ラによって装置本体の四周の一面に沿う一対のシートガ
イド間に装置本体の奥側から送り込み、一対のシートガ
イドに沿った搬送を行うことができ、第2のローラより
も上流側の第1のローラは、第2のローラよりも装置本
体の奥側に位置している。
【0016】しかしこれら第1、第2の2つのローラ
を、第1、第2の各軸に固定するローラ固定手段が、装
置本体外側にある第2のローラの第2の軸への固定を解
除すると、第2のローラよりも装置本体の奥側にある第
1のローラの第1の軸への固定をも同時に解除する。
を、第1、第2の各軸に固定するローラ固定手段が、装
置本体外側にある第2のローラの第2の軸への固定を解
除すると、第2のローラよりも装置本体の奥側にある第
1のローラの第1の軸への固定をも同時に解除する。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図9を参照
して説明する。
して説明する。
【0018】図示の実施例は複写装置であり、装置を複
写機本体1と給紙キャビネット本体2とに分離し、複写
機本体1を給紙キャビネット本体2上に搭載したタイプ
のものである。本発明はこれらを一体化したものにも適
用されるのは勿論である。
写機本体1と給紙キャビネット本体2とに分離し、複写
機本体1を給紙キャビネット本体2上に搭載したタイプ
のものである。本発明はこれらを一体化したものにも適
用されるのは勿論である。
【0019】図1は複写装置全体の外観を、図2、図3
は複写装置の内部構成の概略を、図4は給紙キャビネッ
ト本体2における扉4をそれぞれ示している。
は複写装置の内部構成の概略を、図4は給紙キャビネッ
ト本体2における扉4をそれぞれ示している。
【0020】図1において、給紙キャビネット本体2
は、用紙収納部60〜90を上下4段に備えており、そ
の側方には扉4がその自由端側の取手5によって矢印方
向に開閉可能な構成となっており、扉4が開けられるこ
とによってこれの内側に複写装置本体の四周一面に沿う
ように設けられた用紙搬送路40(図2)を開放するこ
とが可能となっている。
は、用紙収納部60〜90を上下4段に備えており、そ
の側方には扉4がその自由端側の取手5によって矢印方
向に開閉可能な構成となっており、扉4が開けられるこ
とによってこれの内側に複写装置本体の四周一面に沿う
ように設けられた用紙搬送路40(図2)を開放するこ
とが可能となっている。
【0021】図2において、複写機本体1の内部には光
学系A、画像形成部Bおよび用紙搬送部Cが備わってお
り、かつ上面には原稿押さえ141を有する原稿載置台
142を備えている。
学系A、画像形成部Bおよび用紙搬送部Cが備わってお
り、かつ上面には原稿押さえ141を有する原稿載置台
142を備えている。
【0022】光学系Aは公知の方法で原稿台142上に
載置された原稿の画像を読みとり、この画像を画像形成
部Bの感光体153上に露光する。画像形成部Bは公知
の電子写真法にて、感光体153上に露光された原稿像
を用紙上に転写し作像する。
載置された原稿の画像を読みとり、この画像を画像形成
部Bの感光体153上に露光する。画像形成部Bは公知
の電子写真法にて、感光体153上に露光された原稿像
を用紙上に転写し作像する。
【0023】用紙搬送部Cは、給紙キャビネット本体2
から給紙されてきた用紙を搬送して、作像後、この用紙
を排出トレイ152上に排出する。
から給紙されてきた用紙を搬送して、作像後、この用紙
を排出トレイ152上に排出する。
【0024】給紙キャビネット本体2は、上下4段の用
紙収納部60〜90に対応させて給紙装置6〜9を備え
ている。各用紙収納部60〜90は図示しない案内手段
によりキャビネット前面側から出入可能である。
紙収納部60〜90に対応させて給紙装置6〜9を備え
ている。各用紙収納部60〜90は図示しない案内手段
によりキャビネット前面側から出入可能である。
【0025】給紙キャビネット本体2の左側部に有する
扉4は、給紙装置6〜9に対向する位置にある。
扉4は、給紙装置6〜9に対向する位置にある。
【0026】この扉4は、図4に示すように、キャビネ
ット本体2に取り付けた支点軸150に左側辺部を支承
され、この支点軸150を中心に図1に示す矢印方向に
回動させることにより開閉することができる。
ット本体2に取り付けた支点軸150に左側辺部を支承
され、この支点軸150を中心に図1に示す矢印方向に
回動させることにより開閉することができる。
【0027】扉4の内面には前記用紙搬送路40を形成
する外側のシートガイドとして、縦方向に延びる複数の
用紙案内板41が一体的に形成されている。
する外側のシートガイドとして、縦方向に延びる複数の
用紙案内板41が一体的に形成されている。
【0028】各段の給紙装置6〜9は用紙収納部60〜
90の用紙を取り出すピックアップローラ65と、取り
出した用紙を1枚づつ捌いて用紙搬送路40へ送り込む
ための正転ローラ66および逆転ローラ67を備えてい
る。
90の用紙を取り出すピックアップローラ65と、取り
出した用紙を1枚づつ捌いて用紙搬送路40へ送り込む
ための正転ローラ66および逆転ローラ67を備えてい
る。
【0029】用紙搬送路40を形成する内側のシートガ
イドは、各段の給紙装置6〜9からの用紙を用紙搬送路
40へ受入れる受入れ口40aを形成する複数対の上下
の案内板61および62よりなり、各案内板62の上部
位置に用紙搬送路40の中間搬送ローラ対63、64が
設けられている。
イドは、各段の給紙装置6〜9からの用紙を用紙搬送路
40へ受入れる受入れ口40aを形成する複数対の上下
の案内板61および62よりなり、各案内板62の上部
位置に用紙搬送路40の中間搬送ローラ対63、64が
設けられている。
【0030】正転および逆転各ローラ66、67から出
た用紙は案内板61および62間の受入れ口40aか
ら、案内板61および62と扉4内側の案内板41との
間に形成される用紙搬送路40に送り込まれ、これら案
内板61、62および41の案内と、中間ローラ63、
64の搬送作用とによって複写機本体1の案内板10、
11の間へ供給され、複写機本体1側の中間ローラ対1
2、13に供給される。
た用紙は案内板61および62間の受入れ口40aか
ら、案内板61および62と扉4内側の案内板41との
間に形成される用紙搬送路40に送り込まれ、これら案
内板61、62および41の案内と、中間ローラ63、
64の搬送作用とによって複写機本体1の案内板10、
11の間へ供給され、複写機本体1側の中間ローラ対1
2、13に供給される。
【0031】なお給紙キャビネット本体2における中間
ローラ対63、64のそれぞれは給紙キャビネット本体
2に支承されている。
ローラ対63、64のそれぞれは給紙キャビネット本体
2に支承されている。
【0032】図3は上段の給紙装置6からの給紙構造を
詳細に示している。これに基づき説明すると用紙トレイ
60上に積載された用紙300は押上げ板200にて順
次所定の位置まで押上げられている。この押上げられて
いる用紙300の上にはピックアップローラ65が一定
の力で押しあてられ、ピックアップローラ65の回転に
よって最上層の用紙300が取り出され給紙される。
詳細に示している。これに基づき説明すると用紙トレイ
60上に積載された用紙300は押上げ板200にて順
次所定の位置まで押上げられている。この押上げられて
いる用紙300の上にはピックアップローラ65が一定
の力で押しあてられ、ピックアップローラ65の回転に
よって最上層の用紙300が取り出され給紙される。
【0033】給紙された用紙300は、正転ローラ6
6、逆転ローラ67にて捌かれ、最上の一枚のみが受入
れ口40aを通じて用紙搬送路40に送り込まれる。以
後前述したとおり複写機本体1へ給紙される。
6、逆転ローラ67にて捌かれ、最上の一枚のみが受入
れ口40aを通じて用紙搬送路40に送り込まれる。以
後前述したとおり複写機本体1へ給紙される。
【0034】図5は扉4を開放したときの斜視図、図8
は正面図である。これらの図に示すように扉4が開かれ
ると、これに追随する案内板41は用紙搬送路40が開
放するので、ここでのジャム用紙を難なく処理すること
ができる。
は正面図である。これらの図に示すように扉4が開かれ
ると、これに追随する案内板41は用紙搬送路40が開
放するので、ここでのジャム用紙を難なく処理すること
ができる。
【0035】扉4の案内板41と対をなして用紙搬送路
40を形成する前記2種の案内板61および62のう
ち、案内板61は前記給紙のための2種のローラ、つま
り正転および逆転各ローラ66および67と、ピックア
ップローラ65とを、給紙キャビネット本体2において
外側から覆う位置にある。このため案内板61は用紙搬
送路40を形成する位置では、前記2種のローラ66お
よび67と、65とに給紙キャビネット本体2の外部か
らアクセスできない。
40を形成する前記2種の案内板61および62のう
ち、案内板61は前記給紙のための2種のローラ、つま
り正転および逆転各ローラ66および67と、ピックア
ップローラ65とを、給紙キャビネット本体2において
外側から覆う位置にある。このため案内板61は用紙搬
送路40を形成する位置では、前記2種のローラ66お
よび67と、65とに給紙キャビネット本体2の外部か
らアクセスできない。
【0036】本実施例の案内板61はこれを解消してい
る。図に示すように、案内板61は一端が給紙キャビネ
ット本体2の柱14に取り付けた支点軸12に支承され
ており、これを中心に矢印方向に回動して開閉すること
ができる。
る。図に示すように、案内板61は一端が給紙キャビネ
ット本体2の柱14に取り付けた支点軸12に支承され
ており、これを中心に矢印方向に回動して開閉すること
ができる。
【0037】また、案内板61の他端側にはツマミ15
が取り付けられており、このツマミ15によってキャビ
ネット本体2の柱13に着脱するようになっている。
が取り付けられており、このツマミ15によってキャビ
ネット本体2の柱13に着脱するようになっている。
【0038】図6はツマミ15による着脱構造部の断面
拡大図である。
拡大図である。
【0039】図6の(A)案内板61をキャビネット本
体の柱15に固定したときの図、図6(B)は柱15か
ら離間させたときの図である。
体の柱15に固定したときの図、図6(B)は柱15か
ら離間させたときの図である。
【0040】ツマミ15はツマミ本体15aと雄ねじ部
15bとで構成されており、案内板61の自由端に回動
自在に保持されている。柱15には雄ねじ部15bが没
入するための雌ねじ部13aが形成されている。ツマミ
本体15aを手動にて時計回りに回転させると、雄ねじ
部15bが雌ねじ部13aに螺合していき、案内板61
の自由端を柱13に押圧固定するようになっている。
15bとで構成されており、案内板61の自由端に回動
自在に保持されている。柱15には雄ねじ部15bが没
入するための雌ねじ部13aが形成されている。ツマミ
本体15aを手動にて時計回りに回転させると、雄ねじ
部15bが雌ねじ部13aに螺合していき、案内板61
の自由端を柱13に押圧固定するようになっている。
【0041】これにて、図6の(A)に示すように案内
板61はキャビネット本体2に固定される案内板61を
開放する際には、ツマミ本体15aをつまんで反時計回
りに回転させる。これによって雄ねじ部15bが雌ねじ
部13aから脱却するので、図6(B)に示すように案
内板61の自由端の柱13への固定が解除される。この
状態でツマミ本体15aをつまんだまま手前に引き寄せ
て案内板61を支点軸12を中心として回動させること
により、案内板61を開放することができる。
板61はキャビネット本体2に固定される案内板61を
開放する際には、ツマミ本体15aをつまんで反時計回
りに回転させる。これによって雄ねじ部15bが雌ねじ
部13aから脱却するので、図6(B)に示すように案
内板61の自由端の柱13への固定が解除される。この
状態でツマミ本体15aをつまんだまま手前に引き寄せ
て案内板61を支点軸12を中心として回動させること
により、案内板61を開放することができる。
【0042】もっとも案内板61の自由端部は、閉じ位
置にロックされた扉4によって、あるいはこの扉4に取
り付けられた部材によって柱13に押し付け、安定させ
るようにすると、前記ツマミ15によるような特別な固
定構造は不要となる。したがって案内板61の開放はさ
らに容易になる。
置にロックされた扉4によって、あるいはこの扉4に取
り付けられた部材によって柱13に押し付け、安定させ
るようにすると、前記ツマミ15によるような特別な固
定構造は不要となる。したがって案内板61の開放はさ
らに容易になる。
【0043】しかしこのような場合、案内板61を閉じ
位置に安定させるために、案内板61の上下の振れを防
止するガイドを柱13の側か扉4の側に設けておき、案
内板61を閉じたときか、扉4を閉じたときに案内板6
1と関係し合うようにすると好適である。
位置に安定させるために、案内板61の上下の振れを防
止するガイドを柱13の側か扉4の側に設けておき、案
内板61を閉じたときか、扉4を閉じたときに案内板6
1と関係し合うようにすると好適である。
【0044】なお案内板62は柱13、14に固定され
おり、ピックアップローラ65および正転ローラ66は
案内板61および柱14に取り付けている。
おり、ピックアップローラ65および正転ローラ66は
案内板61および柱14に取り付けている。
【0045】図7は、案内板61を開放した状態の斜視
図である。この状態において、案内板61を開放したこ
とにより、ピックアップローラ65、正転ローラ66に
対する外側からの覆いを解くとともに、逆転ローラ67
を引き出しいて、これらを給紙キャビネット本体2の外
部に露出させる。
図である。この状態において、案内板61を開放したこ
とにより、ピックアップローラ65、正転ローラ66に
対する外側からの覆いを解くとともに、逆転ローラ67
を引き出しいて、これらを給紙キャビネット本体2の外
部に露出させる。
【0046】これによって各ローラ65〜67のまわり
には、メンテナンス作業等のためにアクセスするのに十
分な空きスペースが得られ、上記3つのローラの交換な
どが容易となる。
には、メンテナンス作業等のためにアクセスするのに十
分な空きスペースが得られ、上記3つのローラの交換な
どが容易となる。
【0047】なお案内板62についても、必要に応じて
案内板61と同様に開閉できるようにしてもよい。
案内板61と同様に開閉できるようにしてもよい。
【0048】また扉4には図4、図5に示すように複写
機本体1側の扉3が連結され、扉4と共に開閉されるよ
うにしてある。そして扉3の内面には複写機本体1内の
案内板10と対向する案内板31が設けられ、これを扉
3と共に開閉するようになっている。
機本体1側の扉3が連結され、扉4と共に開閉されるよ
うにしてある。そして扉3の内面には複写機本体1内の
案内板10と対向する案内板31が設けられ、これを扉
3と共に開閉するようになっている。
【0049】図7に戻って逆転ローラ67は、軸20に
一方向トルクリミット回転可能な状態で取り付いており
軸20の一端溝部20aに弾性的に嵌め合わせたEリン
グ部材19によって抜け止めされている。逆転ローラ6
7の交換はEリング部材19を溝部20aから取りはず
すことにより可能であり、この取り外しのためにEリン
グ部材19に引っ掛かり片19aを一体形成している。
一方向トルクリミット回転可能な状態で取り付いており
軸20の一端溝部20aに弾性的に嵌め合わせたEリン
グ部材19によって抜け止めされている。逆転ローラ6
7の交換はEリング部材19を溝部20aから取りはず
すことにより可能であり、この取り外しのためにEリン
グ部材19に引っ掛かり片19aを一体形成している。
【0050】正転ローラ66、ピックアップローラ65
はそれぞれ第2の給紙ローラ軸17、第1の給紙ローラ
軸16に回転可能な状態で取り付いており、第1、第2
の各給紙ローラ軸16、17の一端溝部16a、17a
に嵌め合わせた1つの二股部材18にて同時に抜け止め
されている。
はそれぞれ第2の給紙ローラ軸17、第1の給紙ローラ
軸16に回転可能な状態で取り付いており、第1、第2
の各給紙ローラ軸16、17の一端溝部16a、17a
に嵌め合わせた1つの二股部材18にて同時に抜け止め
されている。
【0051】正転ローラ66、ピックアップローラ65
の交換は1つの二股部材18を取りはずすだけで可能と
なる。ピックアップローラ65と正転ローラ66の抜け
止めに1つの二股部材18を共用しているのは、ピック
アップローラ65が奥まった所に存在し、それぞれ独立
で抜け止め部材を設けると、作業性が悪くなるためであ
る。上記共用によって作業性は向上する。
の交換は1つの二股部材18を取りはずすだけで可能と
なる。ピックアップローラ65と正転ローラ66の抜け
止めに1つの二股部材18を共用しているのは、ピック
アップローラ65が奥まった所に存在し、それぞれ独立
で抜け止め部材を設けると、作業性が悪くなるためであ
る。上記共用によって作業性は向上する。
【0052】図9は二股部材18を示す斜視図であり、
二股部材18は第1、第2の各給紙ローラ軸16、17
に対し、矢印C方向に挿入されるようになっており、空
間170部GA置奥側のピックアップローラ5の軸16
と、空間160部が正転ローラ6の軸17と、それぞれ
の溝16a、17aによる小径部にて係合し合うことに
より自身の抜けが防止され、各ローラ5、6を軸16、
17に対して抜け止めし固定する。
二股部材18は第1、第2の各給紙ローラ軸16、17
に対し、矢印C方向に挿入されるようになっており、空
間170部GA置奥側のピックアップローラ5の軸16
と、空間160部が正転ローラ6の軸17と、それぞれ
の溝16a、17aによる小径部にて係合し合うことに
より自身の抜けが防止され、各ローラ5、6を軸16、
17に対して抜け止めし固定する。
【0053】各ローラの固定を解除するときには、装置
外側の引っ掛かり部18aを持って外側に引っ張り出す
だけで、奥側のローラ5の固定をも同時に解除すること
ができる。
外側の引っ掛かり部18aを持って外側に引っ張り出す
だけで、奥側のローラ5の固定をも同時に解除すること
ができる。
【0054】本実施例は複写機について述べてきたが、
プリンタにも適用できることは勿論である。
プリンタにも適用できることは勿論である。
【0055】また正転ローラ66およびピックアップロ
ーラ65を第1、第2の給紙ローラ軸16、17に抜け
止めして固定する部材を別個のものとし、前記固定とこ
れの解除とが同時に行えるように連結したものでもよ
い。
ーラ65を第1、第2の給紙ローラ軸16、17に抜け
止めして固定する部材を別個のものとし、前記固定とこ
れの解除とが同時に行えるように連結したものでもよ
い。
【0056】
【発明の効果】本発明の第1の特徴によれば、装置本体
の四周の一面に沿う内外一対のシートガイドの双方が開
閉されるので、これらの間に装置本体内の給紙カセット
から用紙を送り込むためローラがシートガイドに対し装
置の奥側に位置していても、一対のシートガイドの双方
を装置本体の前記一面部で開くことにより、それらロー
ラを装置本体外へ露出させ、シートガイドを取り外した
りする手間なしにアクセスできるようにするので、前記
ローラのメンテナンス作業等が容易になる。
の四周の一面に沿う内外一対のシートガイドの双方が開
閉されるので、これらの間に装置本体内の給紙カセット
から用紙を送り込むためローラがシートガイドに対し装
置の奥側に位置していても、一対のシートガイドの双方
を装置本体の前記一面部で開くことにより、それらロー
ラを装置本体外へ露出させ、シートガイドを取り外した
りする手間なしにアクセスできるようにするので、前記
ローラのメンテナンス作業等が容易になる。
【0057】本発明の第2の特徴によれば、装置本体の
四周の一面に沿うシートガイド間に装置本体内の給紙カ
セットから用紙を送り込むのに、第1、第2のローラが
シートガイドの下流側で装置本体の外側と奥側とに位置
していても、作業しやすい外側に位置する第2のローラ
の第2の軸への固定を解除するようにローラ固定手段を
操作すると、これに伴って作業しにくい奥側に位置する
第1のローラの第1の軸への固定も同時に解除されるの
で、作業しにくいローラを含む2つのローラを作業しや
すい1つのローラの側の作業だけで固定を解除して取り
換えることができメンテナンス作業が容易になる。
四周の一面に沿うシートガイド間に装置本体内の給紙カ
セットから用紙を送り込むのに、第1、第2のローラが
シートガイドの下流側で装置本体の外側と奥側とに位置
していても、作業しやすい外側に位置する第2のローラ
の第2の軸への固定を解除するようにローラ固定手段を
操作すると、これに伴って作業しにくい奥側に位置する
第1のローラの第1の軸への固定も同時に解除されるの
で、作業しにくいローラを含む2つのローラを作業しや
すい1つのローラの側の作業だけで固定を解除して取り
換えることができメンテナンス作業が容易になる。
【図1】本発明が適用された一実施例としての複写装置
の外観斜視図である。
の外観斜視図である。
【図2】図1の装置の概略構成を示す断面図である。
【図3】図2の給紙カセットとこれから取り出された用
紙を搬送する用紙搬送路との関係構造を示す断面拡大図
である。
紙を搬送する用紙搬送路との関係構造を示す断面拡大図
である。
【図4】図3の用紙排送路を形成する外側の案内板を持
った扉の内側から見た斜視図である。
った扉の内側から見た斜視図である。
【図5】図4の扉が開かれた状態で示す給紙キャビネッ
ト本体の四周一面側の外観斜視図である。
ト本体の四周一面側の外観斜視図である。
【図6】図5に示されている前記外側の案内板との間に
用紙搬送路を形成する内側の案内板の自由端固定状態お
よび固定解除状態を示す断面図である。
用紙搬送路を形成する内側の案内板の自由端固定状態お
よび固定解除状態を示す断面図である。
【図7】図6の内側の案内板を開いた状態で示す給紙キ
ャビネット本体の四周一面側の一部斜視図である。
ャビネット本体の四周一面側の一部斜視図である。
【図8】図5に示すキャビネット本体の四周一面の一部
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図9】図8に示す正転ローラおよびピックアップロー
ラの第1、第2各給紙ローラ軸への抜け止め、固定を行
う二股部材の斜視図である。
ラの第1、第2各給紙ローラ軸への抜け止め、固定を行
う二股部材の斜視図である。
【図10】従来の内側案内板の着脱構造を示す斜視図で
ある。
ある。
【図11】従来の正転ローラおよびピックアップローラ
の第1、第2各給紙ローラ軸への抜け止め、固定構造を
示す分解斜視図である。
の第1、第2各給紙ローラ軸への抜け止め、固定構造を
示す分解斜視図である。
1 複写機本体 2 給紙キャビネット本体 4 扉 6〜9 給紙装置 12、150 支点軸 13、14 柱 13a 雌ねじ部 15 ツマミ 15b 雄ねじ部 16 第1給紙ローラ軸 17 第2給紙ローラ軸 18 二股部材 19 Eリング部材 20 軸 16a、17a、20a 溝 40 用紙搬送路 41、61 案内板 63、64 中間搬送ローラ対 60、70、80、90 給紙カセット 65 ピックアップローラ 66 正転ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 装置本体内に位置する給紙カセット内の
用紙を、装置本体四周の、一面側に取り出し、これを前
記一面に沿って設けられた内外一対のシートガイド間に
装置本体の奥側から送り込んで搬送する用紙搬送装置に
おいて、 一対のシートガイドのそれぞれを、本体装置の前記一面
側で開閉できるように支持して設けたことを特徴とする
用紙搬送装置。 - 【請求項2】 装置本体内に位置する給紙カセット内の
用紙を、装置本体四周の、一面側に取り出し、これを前
記一面に沿って設けられた内外一対のシートガイド間に
装置本体の奥側から送り込んで搬送する用紙搬送装置に
おいて、 給紙カセットから用紙を取り出すための、第1の軸に取
り付けられた第1のローラと、 この第一のローラによって取り出されて送られてくる用
紙を下流側となる前記一対のシートガイド間に送り込む
ための、第2の軸に取り付けられた第2のローラと、 第2のローラの第2への固定を解除すると、第1のロー
ラの第1の軸への固定を解除するローラ固定手段と、 を備えたことを特徴とする用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303672A JPH06156774A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303672A JPH06156774A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06156774A true JPH06156774A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=17923844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303672A Pending JPH06156774A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06156774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009113901A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙搬送装置及びこれを用いた用紙取扱い装置 |
| US7677549B2 (en) * | 2007-03-19 | 2010-03-16 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Sheet supplying apparatus |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP4303672A patent/JPH06156774A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7677549B2 (en) * | 2007-03-19 | 2010-03-16 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Sheet supplying apparatus |
| JP2009113901A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙搬送装置及びこれを用いた用紙取扱い装置 |
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