JPH0615737B2 - スプール、コップ及びコーンの熱処理及び又は加湿のための装置 - Google Patents
スプール、コップ及びコーンの熱処理及び又は加湿のための装置Info
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- JPH0615737B2 JPH0615737B2 JP3500914A JP50091490A JPH0615737B2 JP H0615737 B2 JPH0615737 B2 JP H0615737B2 JP 3500914 A JP3500914 A JP 3500914A JP 50091490 A JP50091490 A JP 50091490A JP H0615737 B2 JPH0615737 B2 JP H0615737B2
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Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/30—Moistening, sizing, oiling, waxing, colouring, or drying yarns or the like as incidental measures during spinning or twisting
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B5/00—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating
- D06B5/12—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating through materials of definite length
- D06B5/16—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating through materials of definite length through yarns, threads or filaments
-
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明はスプール、コップ及びコーンの熱処理及び又は
加湿のための装置であって、その際真空化可能な縦長の
蒸気タンクが設けられているものに関する。
加湿のための装置であって、その際真空化可能な縦長の
蒸気タンクが設けられているものに関する。
紡績技術において繊維を蒸気処理することはずって以前
から知られておりかつ実用されていた。特にコップを加
熱された水槽の上方で飽和蒸気雰囲気中に配設されてい
る蒸気タンク中におくことが実証されている。このため
に紡績機械からコップが取出され、蒸気タンク中で処理
されかつその後巻取り機械に供給された。このことは公
知の装置では非常に多くのスペースを必要とする搬送シ
ステムを必要とした。このために材料混同に至る危険が
存在する。
から知られておりかつ実用されていた。特にコップを加
熱された水槽の上方で飽和蒸気雰囲気中に配設されてい
る蒸気タンク中におくことが実証されている。このため
に紡績機械からコップが取出され、蒸気タンク中で処理
されかつその後巻取り機械に供給された。このことは公
知の装置では非常に多くのスペースを必要とする搬送シ
ステムを必要とした。このために材料混同に至る危険が
存在する。
本発明はできる限り僅かなコストで実施されかつ装置の
変更にできる限り僅かな追加のスペースしか必要としな
いコップの熱処理及び又は加湿のための装置を創造する
ことを課題の基礎とする。材料流れは作業経路に最適に
組み込まれる。必要な搬送路は最小にされる。
変更にできる限り僅かな追加のスペースしか必要としな
いコップの熱処理及び又は加湿のための装置を創造する
ことを課題の基礎とする。材料流れは作業経路に最適に
組み込まれる。必要な搬送路は最小にされる。
この課題は蒸気タンクがダクト状にかつ高さ調整可能に
形成されており又は蒸気タンクが閉鎖されたダクト状に
かつその両端側に開放されて形成されておりそしてこれ
らの端側は少なくとも1つのコンベァに接続されている
ことによって解決される。
形成されており又は蒸気タンクが閉鎖されたダクト状に
かつその両端側に開放されて形成されておりそしてこれ
らの端側は少なくとも1つのコンベァに接続されている
ことによって解決される。
本発明による両実施形態変更は熱処理を織物機械に適合
させ又はこのプロセスを材料流れ中に組み込むことを可
能にする。
させ又はこのプロセスを材料流れ中に組み込むことを可
能にする。
他の請求の範囲には本発明の目的物の他の有利な構成が
記載されている。
記載されている。
蒸気タンクへの蒸気の流入は簡単な方法で蒸気供給開口
の遮断、請求の範囲3記載の2つの相互に移動可能な孔
板によって中断されることができる。
の遮断、請求の範囲3記載の2つの相互に移動可能な孔
板によって中断されることができる。
水量の制御は同様に簡単な方法で相応した請求の範囲4
によって行われる。
によって行われる。
蒸気タンクの蓋は開口状態において、蒸気タンクが紡績
個所に面した蒸気タンクの側壁を請求の範囲5による蝶
番によって枢支された蓋を有する場合に、蒸気タンクへ
のコップの搬送又は蒸気タンクからの搬送装置によるコ
ンベァへの搬送を阻止しない。
個所に面した蒸気タンクの側壁を請求の範囲5による蝶
番によって枢支された蓋を有する場合に、蒸気タンクへ
のコップの搬送又は蒸気タンクからの搬送装置によるコ
ンベァへの搬送を阻止しない。
請求の範囲6によれば側壁と蓋のジブアームに固定され
たリフトシリンダによって蓋が操作可能に形成されてい
る場合に特別に簡単に構成される。
たリフトシリンダによって蓋が操作可能に形成されてい
る場合に特別に簡単に構成される。
高低調整可能な蒸気タンクで量を減少させるために、蓋
が水平のジブアームを介して開閉可能にされる請求の範
囲7による構成が推奨される。
が水平のジブアームを介して開閉可能にされる請求の範
囲7による構成が推奨される。
相異なる大きさの機械での蒸気タンクの適合は、蒸気タ
ンクが複数の重ねて配設されている、一括してダクト状
の蒸気タンクを形成する要素からモジュール状に構成さ
れる請求の範囲8の構成が僅かなコストで可能である。
ンクが複数の重ねて配設されている、一括してダクト状
の蒸気タンクを形成する要素からモジュール状に構成さ
れる請求の範囲8の構成が僅かなコストで可能である。
請求の範囲8による有利な構成によれば個々の要素は最
適に構成されている。
適に構成されている。
蒸気ダクトは請求の範囲10によれば任意に配設される
ことができる外部蒸気処理装置によって自動操作されか
つ特別に軽量である。
ことができる外部蒸気処理装置によって自動操作されか
つ特別に軽量である。
請求の範囲11による構成によって片側に開いた蒸気タ
ンクに同様に真空が発生される。装填量及び周期時間に
相応してそれによってプロセス経過が最適にされること
ができる。
ンクに同様に真空が発生される。装填量及び周期時間に
相応してそれによってプロセス経過が最適にされること
ができる。
滑り材料の収容のための請求の範囲13による案内レー
ルを備えたコンベァは特別に簡単である。
ルを備えたコンベァは特別に簡単である。
蒸気タンク内の個々の範囲又は室セグメントが特に請求
の範囲14によって構成されている。
の範囲14によって構成されている。
コーン又はコップが走行トロリーによって吊るされてい
る請求の範囲15による閉鎖可能な蒸気タンク中の走行
レールの配設はコップ又はコーンの充填が容易に行われ
るという利点を有する。複数の走行レールの配設により
蒸気タンクは良好に利用されることができる。
る請求の範囲15による閉鎖可能な蒸気タンク中の走行
レールの配設はコップ又はコーンの充填が容易に行われ
るという利点を有する。複数の走行レールの配設により
蒸気タンクは良好に利用されることができる。
請求の範囲16による熱風ノズルは走行トロリーにおけ
る凝縮水の形成従ってコップ又はコーンの汚れを阻止す
る。
る凝縮水の形成従ってコップ又はコーンの汚れを阻止す
る。
請求の範囲17による旋回可能な走行レールは蒸気タン
クへのコップの充填を簡単化する。
クへのコップの充填を簡単化する。
次に本発明の目的物を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図はコンベァの下方で紡績個所の前方に配設されて
いる高さ調整可能な蒸気ダクト、第2a図はコーンを懸
吊しているトロリー、第2b図はスタンドに配設されて
いる高さ調整可能な蒸気ダクト、第3図は上方にある蒸
気ダクトを備えた紡績機械の図式図、第4図は貫流プロ
セスのための閉鎖された蒸気タンク、第5図はコーンの
ための蒸気タンクの端側、第6図は例えば蒸気タンクの
垂直断面図、第7図は第6図とは変形された蒸気タンク
の下方範囲の垂直断面図、第8図は他の実施形態による
貫通プロセスのための閉鎖された管状の蒸気タンクの側
面図、第9図は第8図に示す蒸気タンクのIX−IX線に沿
う横断面図そして第10図は第1図及び第2a図による
相互に平行な複数のトロリーが通過する蒸気タンクの横
断面図である。
いる高さ調整可能な蒸気ダクト、第2a図はコーンを懸
吊しているトロリー、第2b図はスタンドに配設されて
いる高さ調整可能な蒸気ダクト、第3図は上方にある蒸
気ダクトを備えた紡績機械の図式図、第4図は貫流プロ
セスのための閉鎖された蒸気タンク、第5図はコーンの
ための蒸気タンクの端側、第6図は例えば蒸気タンクの
垂直断面図、第7図は第6図とは変形された蒸気タンク
の下方範囲の垂直断面図、第8図は他の実施形態による
貫通プロセスのための閉鎖された管状の蒸気タンクの側
面図、第9図は第8図に示す蒸気タンクのIX−IX線に沿
う横断面図そして第10図は第1図及び第2a図による
相互に平行な複数のトロリーが通過する蒸気タンクの横
断面図である。
第1図は図式的に示されかつ高さ調整可能な蒸気タンク
2を示す。これは紡績機械13の前に接続されかつ案内
レール8上に垂直に案内されている。蒸気タンクの上方
にコンベァ16があり、レールはコーン15が連結され
た走行トロリーを備えている。
2を示す。これは紡績機械13の前に接続されかつ案内
レール8上に垂直に案内されている。蒸気タンクの上方
にコンベァ16があり、レールはコーン15が連結され
た走行トロリーを備えている。
コンベァ16の構成は第2a図から明らかであり、2つ
のローラ6は相応した走行レール17に案内される。蒸
気タンク2の高さ調整を第2b図に基づいて説明する。
ジブアーム20上の蓋7、蝶番19及び突出部22を備
えたリフトシリンダ21を備えた自動開閉式蒸気タンク
2が側壁18に枢支されて配設されている。駆動モータ
10及び転向ローラ25を備えた引っ張りロープ9を介
して、蒸気タンク全体2は支持体14を介して、蓋が開
いている場合に、コップ15がコンベァ16に第2a図
においてそれ自体公知の方法で投下されかつ各滑り及び
支持体31において心立てされる限り上昇される。第2
b図の構成は支持体39及び支持部分40を備えたその
スタンド38によって構成されている。上昇導管27、
27a(蒸気及び真空)への供給は可撓性ホースを介し
て図示しない供給ユニットに案内されている。
のローラ6は相応した走行レール17に案内される。蒸
気タンク2の高さ調整を第2b図に基づいて説明する。
ジブアーム20上の蓋7、蝶番19及び突出部22を備
えたリフトシリンダ21を備えた自動開閉式蒸気タンク
2が側壁18に枢支されて配設されている。駆動モータ
10及び転向ローラ25を備えた引っ張りロープ9を介
して、蒸気タンク全体2は支持体14を介して、蓋が開
いている場合に、コップ15がコンベァ16に第2a図
においてそれ自体公知の方法で投下されかつ各滑り及び
支持体31において心立てされる限り上昇される。第2
b図の構成は支持体39及び支持部分40を備えたその
スタンド38によって構成されている。上昇導管27、
27a(蒸気及び真空)への供給は可撓性ホースを介し
て図示しない供給ユニットに案内されている。
類似の方法で他の蒸気タンク2が巻き取り機械12(第
3図)を介して配設されており、蒸気タンクはその上方
にあるコンベァ16と共に対称軸線にある。この実施形
態において、蒸気タンク2は個々の要素、コップ要素
3、中間要素4及び5並びに図示しない他の要素からモ
ジュール構造として構成されている。それによって同時
に熱膨張の問題が解決される。蒸気装置及び真空装置1
0′は紡績機械12では存在する。図示しない供給導管
は蒸気タンク2の要素に案内されている。
3図)を介して配設されており、蒸気タンクはその上方
にあるコンベァ16と共に対称軸線にある。この実施形
態において、蒸気タンク2は個々の要素、コップ要素
3、中間要素4及び5並びに図示しない他の要素からモ
ジュール構造として構成されている。それによって同時
に熱膨張の問題が解決される。蒸気装置及び真空装置1
0′は紡績機械12では存在する。図示しない供給導管
は蒸気タンク2の要素に案内されている。
第4図及び第5図による構成は紡績機械1と巻き取り機
械12との間の材料流中に内装されたダクト状の蒸気タ
ンク2″を示す。コンベァ16′、ダブテール16aを
備えた案内レールは上方が閉鎖された蒸気ダクト2″を
通って案内される。滑り体31は第4図においてコップ
15′を支持し、そして経時的にダクトを通って移動す
る。摩擦抵抗を小さくするために滑り体31はシステム
に従ってカムディスクを介しての搬送にも役立つ凹部3
2を有する。
械12との間の材料流中に内装されたダクト状の蒸気タ
ンク2″を示す。コンベァ16′、ダブテール16aを
備えた案内レールは上方が閉鎖された蒸気ダクト2″を
通って案内される。滑り体31は第4図においてコップ
15′を支持し、そして経時的にダクトを通って移動す
る。摩擦抵抗を小さくするために滑り体31はシステム
に従ってカムディスクを介しての搬送にも役立つ凹部3
2を有する。
プロセスに適合した個々の室セグメント中のダクト状の
蒸気タンク2″の分割は蒸気室に対して横を向いたスリ
ット35中の図示しない偏平スライダ35′の進入によ
って行われる。
蒸気タンク2″の分割は蒸気室に対して横を向いたスリ
ット35中の図示しない偏平スライダ35′の進入によ
って行われる。
各滑り体31にコップ、スプール又はコーンに相応して
孔又は支持ピン31″が配設されている。
孔又は支持ピン31″が配設されている。
第5図による端側の被覆36によってその開口37が蒸
気処理されるもの、ここではコーン15の形に適合さ
れ、熱損失及び流動損失が減少される。
気処理されるもの、ここではコーン15の形に適合さ
れ、熱損失及び流動損失が減少される。
第6図による蒸気タンク2は円形の横断面の水ダクト2
6を有する。これから上昇導管27が上方へ蒸気タンク
2の水槽室24中に通じる。閉鎖弁28は、上昇導管2
7を開放させ又は閉鎖させることができるために役立
つ。水槽蓋23は蒸気タンク2中に設けられているコッ
プ15の支持のために役立つ。第6図中に水ダクト26
に対して平行なケーブルダクト29が認められ、ケーブ
ルダクトには電気導線30が通っている。同様にシール
要素2′は蓋7の範囲にある。
6を有する。これから上昇導管27が上方へ蒸気タンク
2の水槽室24中に通じる。閉鎖弁28は、上昇導管2
7を開放させ又は閉鎖させることができるために役立
つ。水槽蓋23は蒸気タンク2中に設けられているコッ
プ15の支持のために役立つ。第6図中に水ダクト26
に対して平行なケーブルダクト29が認められ、ケーブ
ルダクトには電気導線30が通っている。同様にシール
要素2′は蓋7の範囲にある。
第7図による実施形態では水槽室24は重なって一する
2つの孔板33、34によってカバーされる。下方の孔
板33は蒸気タンクの壁と剛固に固定されている。上方
の孔板34は下方の孔板33上で縦方向に異同されるこ
とができる。それによって、水槽室24を蒸気タンク2
の残りの室から遮断することが可能である。水槽カバー
23は第7図には示してないコップ15のための支持体
として役立つ。
2つの孔板33、34によってカバーされる。下方の孔
板33は蒸気タンクの壁と剛固に固定されている。上方
の孔板34は下方の孔板33上で縦方向に異同されるこ
とができる。それによって、水槽室24を蒸気タンク2
の残りの室から遮断することが可能である。水槽カバー
23は第7図には示してないコップ15のための支持体
として役立つ。
第8図及び第9図によれば、蒸気タンク50は管状に形
成されておりかつその内方に第2a図に示すような走行
レール17′を有する。この走行レール17′上にはコ
ップ15を備えた走行トロリー51が蒸気タンク50を
通過する。この蒸気タンク50は−第1図及び第2b図
で示すように−昇降されることができる。蒸気タンク5
0は両端にそれぞれ1つの取り外し可能な蓋52によっ
て閉鎖可能である。第8図に示す蒸気タンク50の位置
で走行レール17′は蒸気タンクの左右に配設されてい
る走行レール53及び54と同じ高さにあり、即ち走行
レール17′は両走行レール53及び54と同位置にあ
る。これらの中両走行レール53及び54の両端にそれ
ぞれ1つの旋回可能な走行レール部分55及び56が枢
支されている。これらの両走行レール部分55及び56
は−一点鎖線で示すように−下方に旋回され、その結果
走行トロリー51は走行レール53から走行レール部分
55を介して走行レール17′上を蒸気タンク50の内
方で移動される。続いて走行トロリー51は、蒸気タン
ク50内の蒸気プロセスが終了するや否や走行レール1
7′から蒸気タンク50の内方で走行レール部分56を
介して右方の走行レール54上を移動される。
成されておりかつその内方に第2a図に示すような走行
レール17′を有する。この走行レール17′上にはコ
ップ15を備えた走行トロリー51が蒸気タンク50を
通過する。この蒸気タンク50は−第1図及び第2b図
で示すように−昇降されることができる。蒸気タンク5
0は両端にそれぞれ1つの取り外し可能な蓋52によっ
て閉鎖可能である。第8図に示す蒸気タンク50の位置
で走行レール17′は蒸気タンクの左右に配設されてい
る走行レール53及び54と同じ高さにあり、即ち走行
レール17′は両走行レール53及び54と同位置にあ
る。これらの中両走行レール53及び54の両端にそれ
ぞれ1つの旋回可能な走行レール部分55及び56が枢
支されている。これらの両走行レール部分55及び56
は−一点鎖線で示すように−下方に旋回され、その結果
走行トロリー51は走行レール53から走行レール部分
55を介して走行レール17′上を蒸気タンク50の内
方で移動される。続いて走行トロリー51は、蒸気タン
ク50内の蒸気プロセスが終了するや否や走行レール1
7′から蒸気タンク50の内方で走行レール部分56を
介して右方の走行レール54上を移動される。
両走行レール部分55及び56の旋回のために、2つの
操作シリンダ57及び58がある。これらの操作シリン
ダ57及び58は走行レール53又は54に旋回可能に
枢支されている。各操作シリンダ57、58には相応し
た走行レール部分55及び56にピストンロッドを介し
て枢支されているピストンがある。しかし走行レール部
分55及び56が旋回させることができる前に、両蓋5
2は蒸気タンク50の両端で除去されなければならな
い。コップ又はスプール15の下方に既に第6図及び第
7図で示したような水槽室24がある。
操作シリンダ57及び58がある。これらの操作シリン
ダ57及び58は走行レール53又は54に旋回可能に
枢支されている。各操作シリンダ57、58には相応し
た走行レール部分55及び56にピストンロッドを介し
て枢支されているピストンがある。しかし走行レール部
分55及び56が旋回させることができる前に、両蓋5
2は蒸気タンク50の両端で除去されなければならな
い。コップ又はスプール15の下方に既に第6図及び第
7図で示したような水槽室24がある。
第10図による蒸気タンク50は第9図による蒸気タン
ク50とは、単一の走行レール17′の代わりに4つの
走行レール17′が相互に平行に蒸気タンクの内方に配
設されている点でのみ相違する。走行レールは全部で4
つが同時にコップ又はスプール15を充填されるか又は
第8図に示す走行レール53及び走行レール部分55と
によって4つの走行レール17′の1つが蒸気タンク5
0の内方でピストン61にあるコップ15を充填される
ことができる。
ク50とは、単一の走行レール17′の代わりに4つの
走行レール17′が相互に平行に蒸気タンクの内方に配
設されている点でのみ相違する。走行レールは全部で4
つが同時にコップ又はスプール15を充填されるか又は
第8図に示す走行レール53及び走行レール部分55と
によって4つの走行レール17′の1つが蒸気タンク5
0の内方でピストン61にあるコップ15を充填される
ことができる。
第9図及び第10図によればスプール15はピストン6
1にあり、ピストンは走行トロリー51に懸吊されてい
る。この走行トロリー51でもローラ6は相応した走行
レール17′に案内されている。第2a図に示すローラ
とは異なり第9図及び第10図に示すローラは傾斜して
配設されており、それぞれ良好な案内が保証される。
1にあり、ピストンは走行トロリー51に懸吊されてい
る。この走行トロリー51でもローラ6は相応した走行
レール17′に案内されている。第2a図に示すローラ
とは異なり第9図及び第10図に示すローラは傾斜して
配設されており、それぞれ良好な案内が保証される。
基本的なプロセス案内、蒸気圧力の選択、温度及び場合
によっては化学特性の追加は特に繊維蒸気処理では公知
である。フレデーワンガー、化学繊維 /織物レポート
30/82、1980、頁888〜890、「Mell
iand Textilberichte 66 19
85年の525〜526頁、Vogel−Verlag
Wueburg、1981年、7/8織物経営。本発
明による目的物は所望の全ての方法及び運転条件に適合
される。
によっては化学特性の追加は特に繊維蒸気処理では公知
である。フレデーワンガー、化学繊維 /織物レポート
30/82、1980、頁888〜890、「Mell
iand Textilberichte 66 19
85年の525〜526頁、Vogel−Verlag
Wueburg、1981年、7/8織物経営。本発
明による目的物は所望の全ての方法及び運転条件に適合
される。
勿論請求の範囲中に使用されている用語「熱処理」は、
熱処理が例えば衛生製品、包帯材料、コンプレス等に使
用されるような殺菌工程も含まれる。
熱処理が例えば衛生製品、包帯材料、コンプレス等に使
用されるような殺菌工程も含まれる。
スプール、コップ及び又はコーンの熱処理、特に蒸気処
理のための装置は一列に懸吊されたスプール(15)に
対して平行に下方に配設されている縦長の高さ調整可能
な蒸気タンク(2)に基礎をおいている。蒸気タンク
(2)の進入によってスプール(15)が投入されかつ
蓋(7)の閉鎖後熱処理される。そのために選択的に、
閉鎖されたダクト状の蒸気タンクがスプールの材料流中
に引き込まれかつ通過中において蒸気処理を可能にす
る。蒸気処理後のコップの滞留時間は自由に予め設定さ
れることができる。このために装置は最小のスペース要
求しか必要としない。
理のための装置は一列に懸吊されたスプール(15)に
対して平行に下方に配設されている縦長の高さ調整可能
な蒸気タンク(2)に基礎をおいている。蒸気タンク
(2)の進入によってスプール(15)が投入されかつ
蓋(7)の閉鎖後熱処理される。そのために選択的に、
閉鎖されたダクト状の蒸気タンクがスプールの材料流中
に引き込まれかつ通過中において蒸気処理を可能にす
る。蒸気処理後のコップの滞留時間は自由に予め設定さ
れることができる。このために装置は最小のスペース要
求しか必要としない。
(第2a図、第2b図)
Claims (17)
- 【請求項1】スプール、コップ及び又はコーンの熱処理
及び又は加湿のための装置にして、その際真空化可能な
縦長の蒸気タンクが設けられている前記装置において、 蒸気タンク(2)はダクト状かつ高さ調整可能に形成さ
れていることを特徴とする前記装置。 - 【請求項2】スプール、コップ及び又はコーンの熱処理
及び又は加湿のための装置にして、その際真空化可能な
縦長の蒸気タンクが設けられている前記装置において、 蒸気タンク(2)は閉鎖され、ダクト状でかつその両端
側で開放されて形成されており、そしてこれらの端側は
少なくとも1つのコンペヤに接続されていることを特徴
とする前記装置。 - 【請求項3】蒸気タンク(2)には孔板(33)によっ
て被覆された水槽室(24)が設けられており、そして
水槽室(24)の遮断のためのこの孔板(33)上に蒸
気タンク(2)の第2の孔板(34)が移動可能に配設
されている、請求項1又は2記載の装置。 - 【請求項4】蒸気タンク(2)は水ダクト(26)の上
方に配設されており、そしてこの水ダクト(26)から
閉鎖弁(28)を備えた上昇導管(27)が蒸気タンク
(2)の水槽室(24)に通じている、請求項1又は2
記載の装置。 - 【請求項5】蒸気タンク(2)が蒸気タンク(2)の側
壁(18)に蝶番(19)によって枢支されかつロック
可能な蓋(7)を有する、請求項1記載の装置。 - 【請求項6】側壁(18)及び蓋(7)のジブアーム
(20)に固定された昇降シリンダ(21)によって蓋
(7)が操作可能に形成されている請求項5記載の装
置。 - 【請求項7】蒸気タンク(2)が水平に移動可能かつロ
ック可能な蓋を有する、請求項1記載の装置。 - 【請求項8】蒸気タンク(2)が相互に重ねて配設され
ている、一括してダクト状の蒸気タンク(2)を形成す
る複数の要素(3〜5)から構成されている請求項1又
は2記載の装置。 - 【請求項9】蒸気タンク(2)はコップ要素(3)、少
なくとも1つの中間要素(4、5)及び端要素から形成
されており、その際コップ要素(3)は真空及び曝気導
管の接続部、温度センサ、圧力センサ、給水接続部及び
蒸気タンク(2)の蓋(7)のための駆動装置とを有
し、その際各中間要素(4、5)は加熱要素、蓋(7)
及び水準センサのための接続部を有しそして端要素は加
熱要素、蒸気タンク(2)の他の蓋(7)及び通気接続
部を有する、請求項8記載の装置。 - 【請求項10】蒸気タンク(2)の外方に配設されてい
る蒸気処理装置が設けられており、蒸気処理装置は蒸気
タンク(2)と作用接続している請求項8記載の装置。 - 【請求項11】蒸気タンク(2)の端側はスプール又は
コップの輪郭又はコーンに適合した開口を有する請求項
2記載の装置。 - 【請求項12】蒸気タンク(2)は蒸気室に対して横に
向いたスライダによって個々の室セグメントに分割可能
である、請求項2又は11記載の装置。 - 【請求項13】蒸気タンク(2)中に滑り体のための案
内レールが中央ピンを備えている、請求項2又は請求項
10記載の装置。 - 【請求項14】蒸気タンク(2)中に曝気及び排気装置
が設けられている、請求項2又は13記載の装置。 - 【請求項15】少なくとも1つの1つの走行レール(1
7′)が端側で閉鎖可能なダクト状の蒸気タンク(5
0)にあり、走行レールにはコーン又はコップ(15)
が走行トロリー(51)によって懸吊されている、請求
項2又は10記載の装置。 - 【請求項16】加熱ノズル(62)が凝縮水形成を阻止
する走行トロリー(51)の範囲に設けられている、請
求項2又は15記載の装置。 - 【請求項17】走行レール(17′)が蒸気タンク
(2)中で旋回可能な走行レール部分(55及び56)
を介して蒸気タンク(50)のそと方に走行レール(5
3、54)と結合可能である、請求項2又は15又は1
6記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4631/89A CH680458A5 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | |
| CH4631/89-2 | 1989-12-22 | ||
| PCT/CH1990/000289 WO1991010002A1 (de) | 1989-12-22 | 1990-12-20 | Vorrichtung zur wärmebehandlung und/oder befeuchtung von spulen, kopsen und konen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04503696A JPH04503696A (ja) | 1992-07-02 |
| JPH0615737B2 true JPH0615737B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=4279744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3500914A Expired - Lifetime JPH0615737B2 (ja) | 1989-12-22 | 1990-12-20 | スプール、コップ及びコーンの熱処理及び又は加湿のための装置 |
Country Status (16)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0615737B2 (ja) |
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| AU (1) | AU642689B2 (ja) |
| BR (1) | BR9007137A (ja) |
| CA (1) | CA2045514C (ja) |
| CH (1) | CH680458A5 (ja) |
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| RU (1) | RU2028395C1 (ja) |
| WO (1) | WO1991010002A1 (ja) |
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| DE4317486A1 (de) * | 1992-06-06 | 1993-12-09 | Rieter Ag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Konditionieren von Kopsen |
| CH687282B5 (de) * | 1992-06-06 | 1997-05-15 | Rieter Ag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Konditionieren von Kopsen. |
| GB9218455D0 (en) * | 1992-08-29 | 1992-10-14 | Univ Montfort | Adjusting moisture regain of textiles |
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| US20070094887A1 (en) * | 2005-10-03 | 2007-05-03 | Philipp Peter R | System and method for treating wooden materials with ozone |
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| DE102007024205B4 (de) | 2007-05-24 | 2015-01-08 | Xorella Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Wärmebehandlung von Textilgut |
| CN112301605B (zh) * | 2020-10-30 | 2022-12-27 | 宁夏恒达纺织科技股份有限公司 | 一种用于浆纱机浆纱卷绕的辅助平纱装置 |
| US20240221975A1 (en) * | 2022-12-30 | 2024-07-04 | Ppc Broadband, Inc. | Composite water blocking and shielding tape for water blocking in a compact cable |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1128451A (en) * | 1912-01-15 | 1915-02-16 | Eugene D Jefferson | Apparatus for treating fibrous materials. |
| US1103806A (en) * | 1913-02-07 | 1914-07-14 | Victor E Mertz | Apparatus for moistening yarns. |
| US1941087A (en) * | 1932-03-28 | 1933-12-26 | Frank J Hejduk | Yarn humidifier |
| FR1087510A (fr) * | 1953-06-24 | 1955-02-24 | Procédé et appareil pour teindre ou autrement traiter par voie humide, des fils textiles, naturels ou artificiels, sur canettes de filature | |
| US2915230A (en) * | 1955-04-05 | 1959-12-01 | Dyotherm Corp | Textile treating apparatus |
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-
1989
- 1989-12-22 CH CH4631/89A patent/CH680458A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
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