JPH06158472A - 風をはらむスポーツ用布帛 - Google Patents

風をはらむスポーツ用布帛

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JPH06158472A
JPH06158472A JP4297164A JP29716492A JPH06158472A JP H06158472 A JPH06158472 A JP H06158472A JP 4297164 A JP4297164 A JP 4297164A JP 29716492 A JP29716492 A JP 29716492A JP H06158472 A JPH06158472 A JP H06158472A
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JP
Japan
Prior art keywords
elongation
fabric
wind
sports
cloth
Prior art date
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Pending
Application number
JP4297164A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Akamatsu
哲也 赤松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軽量性、気密性に優れ、且つ耐破れ性、耐光
性、寸法安定性をも兼ね備えた風をはらむスポーツ用に
好適な布帛を提供すること。 【構成】 下記(1)〜(7)を同時に満足するポリエ
ステル繊維を主たる構成繊維とする、風をはらむスポー
ツ用布帛。(1)20≦K≦50、(2)0.95≧
[η]F ≧0.70、(3)3≧DPF≧1.5、
(4)ST≧6.0g/de、(5)EL≧20.0
%、(6)A≧1.0g/de/%、(7)0.5≧B
/A≧0.2、[但し、Kは中空率(%)、[η]F は
ポリエステル繊維の固有粘度、DPFは単繊維繊度(デ
ニール)、STは破断強度、ELは破断伸度、Aは荷重
―荷伸曲線における伸度0%での勾配、Bは伸度0から
4%における範囲で最も小さな勾配を表す。]

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポリエステル繊維からな
るスポーツ用織物に関する。さらに詳しくは、軽量性、
気密性に優れ、ヨットセール、スピネーカー等の風をは
らむスポーツ用に好適な布帛に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、余暇の増大にともないスポーツを
趣味とする傾向が増大している。その内容も多種多様化
してきており、最近ではマリーンスポーツ等のレジャー
型スポーツも盛んとなってきている。
【0003】これらマリーン・スポーツ用製品としては
ヨットセール、スピネーカー等の製品がありこれらには
繊維素材布帛が使用されている。従来、繊維素材は主と
して綿、ナイロン繊維等が使用されていたが、軽量性、
強さ、外観から近年ナイロン繊維が主流となっている。
しかし、ナイロン繊維は一般的に耐候性、寸法安定性に
劣るため、これらの特性がナイロン繊維より優れている
ポリエステル繊維が注目されてきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、単にポ
リエステル繊維を用いることにより耐候性、寸法安定
性、耐破れ性を満足しうると同時に軽量性と気密性をも
満足するものは得られていず、とくにこの点での改善が
望まれている。
【0005】すなわち、布帛の気密性を上げるためには
布帛を構成する糸条の打ち込み本数を上げ布帛の目を十
分に密にすることにより達成されるが、打ち込み本数を
上げると布帛の重量(目付け)が大きくなるので好まし
くない。また別の方法としては、布帛をコーティングす
る樹脂の量を上げることにより達成されるが、上記と同
様に布帛重量の増加を招くのみならず、樹脂により布帛
が粗野になってしまい、風をはらむ上で、特に微風時の
追従性が低下して好ましくなく、また取扱い性において
も布帛がかたくなるため好ましくない。
【0006】本発明は、かかる従来技術の有する課題を
背景になされたもので、その目的は、軽量性及び気密性
を改良し、ポリエステル繊維が有する特徴の耐候性、寸
法安定性を兼ね備えた、ヨットセール、スピネーカー等
の風をはらむスポーツ用に好適な織物を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記目的
を達成するために鋭意検討した結果、中空ポリエステル
フィラメントから成る織物を使用した布帛が軽量性と気
密性とを両立することを見いだし、さらに検討を重ねた
結果本発明に達した。
【0008】すなわち、本発明は、下記(1)〜(7)
を同時に満足するポリエステル繊維を主たる構成繊維と
する、風をはらむスポーツ用布帛であり、 (1)20≦K≦50 (2)0.95≧[η]F ≧0.70 (3)3≧DPF≧1.5 (4)ST≧6.0g/de (5)EL≧20.0% (6)A≧1.0g/de/% (7)0.5≧B/A≧0.2 [但し、Kは中空率(%)、[η]F はポリエステル繊
維の固有粘度、DPFは単繊維繊度(デニール)、ST
は破断強度、ELは破断伸度、Aは荷重―荷伸曲線にお
ける伸度0%での勾配、Bは伸度0から4%における範
囲で最も小さな勾配を表す。]
【0009】本発明の布帛を構成する合成繊維は、ポリ
エステル繊維特にポリエチレンテレフタレート系繊維が
最も適している。ポリエステル繊維の持つ寸法安定性、
太陽光や水に対する耐久性が、例えばナイロン6―6系
繊維や他の合成繊維より優れているからである。
【0010】本発明の布帛を構成するポリエステル繊維
の中空率Kは、布帛の軽量性を決定する重要な因子であ
り、その範囲は20%以上50%以下であることが必要
である。中空率が20%未満では十分な軽量化が計れな
い。一方50%を越える場合には中空繊維の形成が困難
であり好ましくない。また、スピネーカーやセールのよ
うなマリンスポーツに用いた場合、海中に過って落下さ
せても回収が容易なように水面上に浮いていることが好
ましく、そのためには、ポリエステル繊維の比重が1.
35〜1.38であることから、中空率は35%以上で
あることが特に好ましい。
【0011】固有粘度[η]F は、強伸度特性とりわけ
タフネス及び耐破れ性に影響を及ぼす重要な要素であ
り、その範囲は0.70以上0.95以下、好ましくは
0.80以上0.95以下であることが必要である。
[η]F が0.70未満の場合には、ポリエステル繊維
の破断強度と伸度とを同時に満足させることが困難にな
るだけでなく、耐破れ性の改善も難しくなる。一方、
[η]F が0.95を超える場合には、製糸性が大きく
低下して糸毛羽、糸切れ等の欠点のない糸条を得ること
が難しくなる。
【0012】次に、本発明にかかるポリエステル繊維の
破断強伸度は、それぞれ6.0g/de以上、20%以
上であることが必要である。一般的にポリエステル繊維
は強度を高くすると伸度が低くなる傾向があるが、強度
が高くても伸度が20%未満と低くなった場合には、例
えばスピネーカー等の織物が急に風をはらんだ際に弾力
性が不足して一気に破裂してしまうという欠点がある。
一方、強度が6.0g/de未満の場合には、もともと
強度が不充分であるため破裂してしまう。したがって、
両特性を同時に満足していることが大切であって、特に
強度6.5g/de以上、伸度25%以上であることが
望ましい。
【0013】つぎに、本発明におけるポリエステル繊維
の最大の特徴であるS―S曲線について説明する。図1
は、本発明で用いられる一例のポリエステル繊維のS―
S曲線を1に、また通常のポリエステル繊維のS―S曲
線を2に比較して示している。本発明にかかるポリエス
テル繊維のS―S曲線は、略逆S字型を示し、伸度に対
する強度の勾配が伸度0%から4%の範囲で大きく低下
しているのが特徴である。ここで、S―S曲線における
伸度0%での勾配Aは、布帛(織物)の弾性に関係する
ものであり、1.0g/de/%以上であることが必要
である。1.0g/de/%未満の場合には、たとえば
スピネーカー等の布帛が急に風をはらんだ際の衝撃に耐
えられず、布帛が変形する等の寸法安定性が低下してし
まい好ましくない。また、S―S曲線における伸度0〜
4%での最小の勾配Bと前記勾配Aとの比B/Aは、布
帛の弾性力に関係するものであり、0.2以上0.5以
下、好ましくは0.3以上0.4以下であることが必要
である。通常のポリエステル繊維ではB/Aが0.6〜
0.9程度であるが、このように0.5を越える場合に
は、スピネーカー等の布帛が急に風をはらんだ際に、弾
力性が不足して一気に破裂してしまいやすく、特に織物
欠点がある場合に顕著である。一方、0.2未満の場合
には、強度保持性が低下して布帛の変形が発生しやす
く、寸法安定性が不充分となるため好ましくない。
【0014】また、単繊維繊度(DPF)については、
太ければ単繊維強力が大きく、単繊維に応力が集中して
も布帛(織物)の破れ等が発生しにくくなるものの、3
デニールを越えて太くなると、布帛が粗硬になって好ま
しくなく、一方1.5デニール未満では、単繊維強力自
体が小さくなって布帛の破れ等が発生しやすくなる。し
たがって、DPFは1.5デニール以上3.0デニール
以下が好ましい。
【0015】なお、織物の仕上げ性及び風合の観点よ
り、沸水収縮率は3〜6%の範囲内であることが望まし
い。
【0016】以上に説明した特性を有するポリエステル
繊維を主たる構成繊維とした織物は、ヨットセール、ス
ピネーカー等の風をはらむスポーツ用に好適な布帛であ
る。これは、前記した特徴が、軽量かつ高い気密性を有
し、さらに風をはらむために受ける応力、急激な応力変
化等に充分対応して耐破れ性を向上させると共に、ポリ
エステル繊維の寸法安定性、太陽光や水に対する耐久
性、持ち運び等の利便性に重要な軽量性等といった種々
の特徴を生かすことができるからであり、とりわけ微風
時におけるレーシング用スピネーカークロスに適する。
【0017】さらに、中空繊維とすることにより、中実
繊維と同一強度レベルとしたとき約10%糸条のヤング
率が上がるため、ヨットセール、スピネーカーが風をは
らんだときの初期応答性が向上するといった効果が気体
できる。
【0018】なお本発明の風をはらむスポーツ用布帛
は、上記関係式(1)〜(7)のすべてを同時に満足す
るポリエステル繊維から構成されている限り、それに樹
脂加工が施されていてもいなくてもよい。本発明の布帛
が樹脂加工されている場合、好ましい樹脂としては、ポ
リウレタン樹脂、シリコーン樹脂、およびポリ塩化ビニ
ル樹脂等を例示することができるが、いずれも柔軟性、
耐久性に優れたものから選ばれることが好ましい。
【0019】次に本発明で好ましく用いられるポリエス
テル繊維を製造するための好ましい方法としては、例え
ば、固有粘度[η]C 0.8〜1.05程度のポリエス
テルチップを溶融し、口金からポリマーを吐出して溶融
押出して紡糸するにあたり、口金直下の雰囲気を積極加
熱したゾーンを用い、このゾーンを経由した繊維状ポリ
マーメルト流を冷却し、油剤付与した後得られた未延伸
繊維を引取りローラを経由して巻取り、次いでこれを延
伸する方法、あるいは前記方法において引取りローラに
より引き取られた繊維を、巻き取ることなくただちに延
伸する方法などを例示することができる。前者の方法に
おける、延伸工程を図2により具体的に説明する。
【0020】図2において未延伸ポリエステルマルチフ
ィラメント3を、ニップローラに押圧されているフィー
ドローラ4に供給し、このフィードローラと、このフィ
ラメントのガラス転移点以上の温度に加熱されている加
熱ローラ5との間において微少のストレッチを掛けなが
ら加熱ローラ5において加熱し、ローラ5とローラ6と
の間で、ポリエステル繊維の結晶化温度以上に加熱され
た熱板のような加熱体7にて熱処理しながら延伸する。
この延伸されたフィラメントを、ローラ6とローラ8と
の間で、リラックス条件下において加熱体9により熱処
理する。本発明のポリエステル繊維の強伸度、勾配Aお
よびB、並びに比B/Aについては、主として上記工程
における延伸倍率、リラックス倍率及び熱処理温度を適
宜にコントロールすることによって、所望値に設定する
ことができる。特に勾配A,B,比B/Aは、リラック
ス倍率、およびリラックス下の熱処理温度に影響を受け
るので、リラックス率は2〜7%に、また熱処理温度を
延伸温度以上にすることが好ましい。
【0021】
【実施例】以下、本発明を実施例によって説明する。な
お、固有粘度、S―S曲線、リラックス率、耐破れ性、
布帛の風合等は下記の方法により測定された。
【0022】(固有粘度)o―クロロフェノール溶液
中、1.2g/100mlの濃度、及び35℃の温度にお
いて測定した。
【0023】(繊維のS―S曲線)インストロン型の測
定器を用い、試料長20cm、引張速度10cm/分で測定
を行い、適当な記録用紙に記録する。記録されたS―S
曲線から必要特性を読み取る。インストロン型の測定器
に試料をセットする際には、試料下端に0.1g/dの
荷重をかけながら糸ゆるみのないようにセットする。破
断強度は破断時の強度をデニールで割った値(g/d
e)であり、破断伸度は破断時の伸度(%)であり、勾
配AはS―S曲線の伸度0%の点に引かれた接線の勾配
(g/de/%)であり、勾配BはS―S曲線の伸度0
〜4%の範囲内の接線の勾配のうち最も小さな勾配(g
/de/%)である。この測定を5回行いその平均値を
求めた。
【0024】(繊維のリラックス率)延伸ローラの表面
速度V1 、リラックスローラの表面速度V2 とした時、 リラックス率(%)={(V1 −V2 )/V1 }×10
0 として求めた値で、正の場合がリラックス条件に相当す
る。
【0025】(通気性)JIS L―1096―79―
6.27通気性A法に準拠し、フラジール型通気量測定
器を用いて測定した。すなわち、布帛試料から10cm×
20cmの試験片をたて方向、及びよこ方向に各々5枚採
取し、インストロン型の測定器を用い試験片の両つかみ
の中央で直角に5cmの切れ目を入れ、引張速度10cm/
分で測定を行い、記録用紙に記録する。
【0026】記録されたデーターから最大値、および最
小値を除き、第二、三、四位の値を平均した。
【0027】(布帛風合)布帛の評価尺度は、◎:非常
に良好、○:良好、×:やや不良とした。
【0028】(破裂強度)端部を固定した直径108mm
の円形布帛の下から口径40mmのガス供給口より2〜3
kg/cm2 の窒素ガスを送気し、供試布帛材料が破裂する
時の内圧を測定した。この時の内圧を布帛材料の目付
(g/m2 )で除し、その値の10倍を破裂強度とし
た。
【0029】(引裂強力)JIS L―1096―79
―6.15.2シングルタング法により測定した。
【0030】(布帛比重)繊維の中空率、生機の目付け
及び樹脂加工の目付けから計算により算出した。
【0031】(カバーファクターCF)糸条の総デニー
ル(D0 )及び中空率から換算される換算デニール(D
1 )と、2.54cmあたりの経糸及び緯糸の打ち込み本
数夫々X,Yとから、下記式よりカバーファクターDF
を算出した。 CF=D1 1/2 ×(X+Y) D1 =D0 /(1−K/100) この値は布帛の目開きの程度を表わす尺度となる。
【0032】
【実施例1】表1に記載の中空率、デニール、固有粘
度、単繊維繊度、破断強度、破断伸度、勾配A、勾配比
B/Aを有するポリエステルマルチフィラメントヤーン
(30/デニール/15フィラメント)を用いて下記組
織の織物を製造した。 織り密度;経 100本/2.54cm 緯 100本/2.54cm 単位組織は、経、緯共に20本の上記の地組織を構成す
るポリエステルマルチフィラメントヤーンを順次に配列
し、次に地組織を構成するポリエステルマルチフィラメ
ントヤーンを3本合糸して得られた1本の太い糸条を配
列し、次に上記地組織を構成するポリエステルマルチフ
ィラメントヤーンを2本配列し、次に上記3本合糸して
得られた1本の太い糸条を配列したものであった。
【0033】こうして得られた織物生機に常法より精
練、プリセット、及び染色工程を施し、次に所定条件に
より熱処理を施した。得られた織物にポリウレタン系樹
脂を5g/m2 となる割合でコーティングした。得られ
た布帛材料の特性を表2に示す。
【0034】
【表1】
【0035】
【表2】
【0036】表2に示した通り、本発明の範囲にあるも
のは風をはらむスポーツ用の布帛として極めて有用であ
る。すなわち低目付けの布帛においてもカバーファクタ
ーが高く、軽量性が特に要求される微風時のレーシング
用スピネーカーに適する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明で用いられるポリエステル繊維の荷重―
伸長曲線の一例を示すグラフである。
【図2】本発明の布帛を構成するポリエステル繊維の製
造方法の一例を示す工程説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記(1)〜(7)を同時に満足するポ
    リエステル繊維を主たる構成繊維とする、風をはらむス
    ポーツ用布帛。 (1)20≦K≦50 (2)0.95≧[η]F ≧0.70 (3)3≧DPF≧1.5 (4)ST≧6.0g/de (5)EL≧20.0% (6)A≧1.0g/de/% (7)0.5≧B/A≧0.2 [但し、Kは中空率(%)、[η]F はポリエステル繊
    維の固有粘度、DPFは単繊維繊度(デニール)、ST
    は破断強度、ELは破断伸度、Aは荷重―荷伸曲線にお
    ける伸度0%での勾配、Bは伸度0から4%における範
    囲で最も小さな勾配を表す。]
JP4297164A 1992-11-06 1992-11-06 風をはらむスポーツ用布帛 Pending JPH06158472A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005248340A (ja) * 2004-03-02 2005-09-15 Toray Ind Inc 遮光性に優れる軽量ブレンド繊維、およびそれからなる繊維製品
JP2006052505A (ja) * 2004-08-13 2006-02-23 Unitica Fibers Ltd 高密度織物及びその製造方法
JP2006328613A (ja) * 2005-05-30 2006-12-07 Tokyo Institute Of Technology ポリエステル繊維
JP2008274479A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Teijin Fibers Ltd スポーツ用品用基布

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