JPH06158571A - 浮体の係留ロープ - Google Patents
浮体の係留ロープInfo
- Publication number
- JPH06158571A JPH06158571A JP4335340A JP33534092A JPH06158571A JP H06158571 A JPH06158571 A JP H06158571A JP 4335340 A JP4335340 A JP 4335340A JP 33534092 A JP33534092 A JP 33534092A JP H06158571 A JPH06158571 A JP H06158571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mooring
- rope
- buoy
- chain
- tension
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブイの係留を行う係留装置の係留張力を軽減
して、装置全体を小型化することを目的としている。 【構成】 海底Bに沈めたアンカー5にチェーン2′、
スイベル3′、FRPロッド4、スイベル3、チェーン
2によりブイ1を係留した。FRPロッド4は従来の合
成繊維のロープよりも引張強度力大であって大きく張力
に耐える。従って細く出来る。細くすることにより潮流
抵抗が減少し、相乗効果でFRPロッド4に加わる張力
も減少し、ブイ1の予備浮力、チェーン2,2′の直
径、アンカー5の把駐力を小さくできる。
して、装置全体を小型化することを目的としている。 【構成】 海底Bに沈めたアンカー5にチェーン2′、
スイベル3′、FRPロッド4、スイベル3、チェーン
2によりブイ1を係留した。FRPロッド4は従来の合
成繊維のロープよりも引張強度力大であって大きく張力
に耐える。従って細く出来る。細くすることにより潮流
抵抗が減少し、相乗効果でFRPロッド4に加わる張力
も減少し、ブイ1の予備浮力、チェーン2,2′の直
径、アンカー5の把駐力を小さくできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブイ、浮魚礁等の海上又
は海中の浮体係留するロープに関する。
は海中の浮体係留するロープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来例としては実開昭62−16084
8号公報、実開昭63−078574号、実開昭63−
174665号公報に示されるものがあり、これらの何
れも浮魚礁であり、海底に沈めたアンカーにロープでも
って係留されている。図1は本発明を示すが、図1を借
りて従来例を説明すると、海面S上に浮上している表層
ブイ1にはチェーン2、スイベル3、ロープ4、スイベ
ル3′、チェーン2′が連結され、チェーン2′は海底
に沈められているアンカー5に連結されている。このよ
うなロープ4は従来、合成繊維ロープ例えばポリエステ
ル繊維を撚糸としたロープが用いられている。
8号公報、実開昭63−078574号、実開昭63−
174665号公報に示されるものがあり、これらの何
れも浮魚礁であり、海底に沈めたアンカーにロープでも
って係留されている。図1は本発明を示すが、図1を借
りて従来例を説明すると、海面S上に浮上している表層
ブイ1にはチェーン2、スイベル3、ロープ4、スイベ
ル3′、チェーン2′が連結され、チェーン2′は海底
に沈められているアンカー5に連結されている。このよ
うなロープ4は従来、合成繊維ロープ例えばポリエステ
ル繊維を撚糸としたロープが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】係留システムでは、ブ
イ自身が受ける潮流、風などの抵抗の他、ロープ等の係
留部材が受ける潮流抵抗によっても係留張力が発生す
る。従来の合成繊維ロープを使用した係留装置では、直
径の太いロープが必要となるため、相乗して潮流抵抗に
よる張力が増大してこの張力により係留システムの強
度、ブイの予備浮力、アンカー把駐力等に対する要求が
過大なものとなっている。
イ自身が受ける潮流、風などの抵抗の他、ロープ等の係
留部材が受ける潮流抵抗によっても係留張力が発生す
る。従来の合成繊維ロープを使用した係留装置では、直
径の太いロープが必要となるため、相乗して潮流抵抗に
よる張力が増大してこの張力により係留システムの強
度、ブイの予備浮力、アンカー把駐力等に対する要求が
過大なものとなっている。
【0004】本発明は、細くて高強度な係留素材を適用
し、係留装置の潮流抵抗を小さく抑えることにより、係
留張力を軽減し、浮体、アンカーを含めた装置全体を小
型化し、全体的なコストも低減することのできる浮体の
係留ロープを提供することを目的とする。
し、係留装置の潮流抵抗を小さく抑えることにより、係
留張力を軽減し、浮体、アンカーを含めた装置全体を小
型化し、全体的なコストも低減することのできる浮体の
係留ロープを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は海
底上に沈めたアンカーに海上又は海中に浮遊するブイ、
浮魚礁を係留するための海上又は海中浮遊物の係留ロー
プにおいて、前記ロープは一方向ガラス繊維を樹脂でロ
ッド状に成形したFRPロッドであることを特徴とする
浮体の係留ロープである。
底上に沈めたアンカーに海上又は海中に浮遊するブイ、
浮魚礁を係留するための海上又は海中浮遊物の係留ロー
プにおいて、前記ロープは一方向ガラス繊維を樹脂でロ
ッド状に成形したFRPロッドであることを特徴とする
浮体の係留ロープである。
【0006】本発明の第2の発明はFRPロッドは直径
約0.01mmのガラス繊維を約8000本/mm2 の
密度で束にしてガラスの重量含有率約75%となるよう
にエポキシ樹脂で結合固化してロッド状としたことを特
徴とする第1の発明に記載の浮体の係留ロープである。
約0.01mmのガラス繊維を約8000本/mm2 の
密度で束にしてガラスの重量含有率約75%となるよう
にエポキシ樹脂で結合固化してロッド状としたことを特
徴とする第1の発明に記載の浮体の係留ロープである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0008】図1に示すように海面Sに浮上しているブ
イ1の船底にはチェーンの上端が係止されている。チェ
ーン2は海上S下の波浪による大きい荷重のかかる範囲
に配設され、通常鋼製である。チェーン2の下端はスイ
ベル3を介してロープ4(以下FRPロッドとも称す
る)の上端が連結され、ロープ4の下端は海底B近くま
でのび、チェーン2′の一端にスイベル3′を介して連
結され、チェーン2′の他端は海底に沈駐したアンカー
5に連結されている。チェーン2′は海底Bと摺擦する
ので鋼製とし、ロープ4下端が海底と摺擦しないように
してある。
イ1の船底にはチェーンの上端が係止されている。チェ
ーン2は海上S下の波浪による大きい荷重のかかる範囲
に配設され、通常鋼製である。チェーン2の下端はスイ
ベル3を介してロープ4(以下FRPロッドとも称す
る)の上端が連結され、ロープ4の下端は海底B近くま
でのび、チェーン2′の一端にスイベル3′を介して連
結され、チェーン2′の他端は海底に沈駐したアンカー
5に連結されている。チェーン2′は海底Bと摺擦する
ので鋼製とし、ロープ4下端が海底と摺擦しないように
してある。
【0009】本発明においては上記のロープ4はFRP
ロッドであり、ロッド4は直径約0.01mmのガラス
繊維を約8000本/mm2 の密度で束にしてガラスの
重量含有率約75%となるようにエポキシ樹脂で結合固
化してロッド状としてある。
ロッドであり、ロッド4は直径約0.01mmのガラス
繊維を約8000本/mm2 の密度で束にしてガラスの
重量含有率約75%となるようにエポキシ樹脂で結合固
化してロッド状としてある。
【0010】FRPロッド4は、一方向ガラス繊維を樹
脂でロッド状に成形したもので、以下の特性を有する。
脂でロッド状に成形したもので、以下の特性を有する。
【0011】 (1) 引張強度 : 160kgf /mm2 以上 (2) 曲げ強度 : 160kgf /mm2 以上 (3) 弾性率 : 5000〜7000kgf /mm
2 (4) 比重 : 約2.0 上記性能を有するFRPロッド4による係留装置の有効
性を検討するため、従来の合繊ロープによる係留装置と
同一条件のもとで静的釣合計算により比較すると以下の
とおりである。
2 (4) 比重 : 約2.0 上記性能を有するFRPロッド4による係留装置の有効
性を検討するため、従来の合繊ロープによる係留装置と
同一条件のもとで静的釣合計算により比較すると以下の
とおりである。
【0012】計算条件は (1) 海域 水深 : 2000m 表層潮流 : 6kt(水深方向には水深600mで潮
流0となるような直線分布とする) 風速 : 20m/s (潮流と同一方向とする) (2) ブイ1(小型定置ブイ) 排水量 : 8000kg(係留張力による排水量増加
を除く) 風圧抵抗 : 100kgf (風速20m/sに対して) 潮流抵抗/排水量比:R/W=0.08(潮流6ktに
対して) (3) 係留装置 チェーン2 スタッドチェーン 直径30mm 長
さ10m FRPロッド4(または従来例のポリエステルロー
プ)の長さ 2000m チェーン2′スタッドチェーン 直径30mm 長
さ1000m ただし、FRPロッド4および従来例のポリエステルロ
ープの直径はパラメータとした。またのチェーン2′
の長さは長めに取り、釣合状態において海底から離れて
いるチェーンの長さを評価の対象とした。計算方法はブ
イ1、チェーン2、ロープ4、チェーン2′に加わる潮
流抵抗により発生するロープ4張力とチェーン2、ロー
プ4、チェーン2′の重力により発生する張力の合力に
生ずるロープ4の張力を求めた。
流0となるような直線分布とする) 風速 : 20m/s (潮流と同一方向とする) (2) ブイ1(小型定置ブイ) 排水量 : 8000kg(係留張力による排水量増加
を除く) 風圧抵抗 : 100kgf (風速20m/sに対して) 潮流抵抗/排水量比:R/W=0.08(潮流6ktに
対して) (3) 係留装置 チェーン2 スタッドチェーン 直径30mm 長
さ10m FRPロッド4(または従来例のポリエステルロー
プ)の長さ 2000m チェーン2′スタッドチェーン 直径30mm 長
さ1000m ただし、FRPロッド4および従来例のポリエステルロ
ープの直径はパラメータとした。またのチェーン2′
の長さは長めに取り、釣合状態において海底から離れて
いるチェーンの長さを評価の対象とした。計算方法はブ
イ1、チェーン2、ロープ4、チェーン2′に加わる潮
流抵抗により発生するロープ4張力とチェーン2、ロー
プ4、チェーン2′の重力により発生する張力の合力に
生ずるロープ4の張力を求めた。
【0013】計算結果は次の表1のとおりである。
【0014】表1に示されているように、安全率(最大
張力/破断張力)を大略4として等しくすると、FRP
ロッドを使用した方がポリエステルロープに対し、張力
を約1/2に抑えることができ、チェーンの長さ、アン
カー把駐力も少なくできることがわかる。
張力/破断張力)を大略4として等しくすると、FRP
ロッドを使用した方がポリエステルロープに対し、張力
を約1/2に抑えることができ、チェーンの長さ、アン
カー把駐力も少なくできることがわかる。
【0015】上記表1でみると分るように同じ海域に同
じブイ1を同様に係留した場合、ロープ4の安全率を概
略同じとして従来例のポリエステルロープとFRPロッ
ドを比較すると、直径45mmのポリエステルロープに
対して、直径12mmのFRPロッドが安全率3.32
と3.09で概略同じであり、ブイ1の必要予備浮力は
直径45mmのポリエステルロープを用いると1119
8kgf、直径12mmのFRPロッドを用いると58
84kgfであり、ブイ1の予備浮力が本発明では著し
く小さくてすむ。チェーン2′の離底長さLは直径12
mmのFRPロッドを用いると200mですみ、且つ張
力も小さくなるので海底のチェーン2′は小さくてす
む。もちろん張力が小さいためブイ1に連結したチェー
ン2も軽量となる。そしてアンカー5の把駐力を比較す
ると従来の直径45mmポリエステルロープであると5
902kgfであるのに対してFRPロッドを用いると
2595kgfですむ。ケースNO2,3についても同
様にFRPロッドの方がポリエステルロープよりも最大
張力、ブイ1の必要予備浮力、チェーン2′の離底長
さ、アンカー把駐力が小さい。従って浮体の係留装置全
体が小さくてすむことが分る。
じブイ1を同様に係留した場合、ロープ4の安全率を概
略同じとして従来例のポリエステルロープとFRPロッ
ドを比較すると、直径45mmのポリエステルロープに
対して、直径12mmのFRPロッドが安全率3.32
と3.09で概略同じであり、ブイ1の必要予備浮力は
直径45mmのポリエステルロープを用いると1119
8kgf、直径12mmのFRPロッドを用いると58
84kgfであり、ブイ1の予備浮力が本発明では著し
く小さくてすむ。チェーン2′の離底長さLは直径12
mmのFRPロッドを用いると200mですみ、且つ張
力も小さくなるので海底のチェーン2′は小さくてす
む。もちろん張力が小さいためブイ1に連結したチェー
ン2も軽量となる。そしてアンカー5の把駐力を比較す
ると従来の直径45mmポリエステルロープであると5
902kgfであるのに対してFRPロッドを用いると
2595kgfですむ。ケースNO2,3についても同
様にFRPロッドの方がポリエステルロープよりも最大
張力、ブイ1の必要予備浮力、チェーン2′の離底長
さ、アンカー把駐力が小さい。従って浮体の係留装置全
体が小さくてすむことが分る。
【0016】実施例は海面に浮遊するブイについて説明
したが、浮魚礁等の固定係留物も含まれる。又海中に浮
遊する浮体を係留する場合も本発明は適用される。
したが、浮魚礁等の固定係留物も含まれる。又海中に浮
遊する浮体を係留する場合も本発明は適用される。
【0017】
【発明の効果】FRPロッドは、従来の合成繊維ロープ
に較べて、単位面積当たりの引張強度が大きいので、直
径の細いロープで十分強度が得られる。また、直径の細
いロープを使用することで、潮流抵抗が少なくなり、係
留装置に発生する張力が軽減されるので、係留装置の強
度、ブイの予備浮力、アンカーの把駐力等に対する要求
が軽減され、装置全体の小型化、低コスト化が可能とな
る。
に較べて、単位面積当たりの引張強度が大きいので、直
径の細いロープで十分強度が得られる。また、直径の細
いロープを使用することで、潮流抵抗が少なくなり、係
留装置に発生する張力が軽減されるので、係留装置の強
度、ブイの予備浮力、アンカーの把駐力等に対する要求
が軽減され、装置全体の小型化、低コスト化が可能とな
る。
【図1】表層ブイを係留するための係留装置の側面図で
ある。
ある。
【図2】ブイとチェーンの関係を示す側面図である。
【図3】チェーン離底長さLを説明するための側面図で
ある。
ある。
1 表層ブイ 2′ チェーン 3′ スイベル 4 FRPロッド
Claims (2)
- 【請求項1】 海底上に沈めたアンカーに海上又は海中
に浮遊するブイ、浮魚礁を係留するための海上又は海中
浮遊物の係留ロープにおいて、前記ロープは一方向ガラ
ス繊維を樹脂でロッド状に成形したFRPロッドである
ことを特徴とする浮体の係留ロープ。 - 【請求項2】 FRPロッドは直径約0.01mmのガ
ラス繊維を約8000本/mm2 の密度で束にしてガラ
スの重量含有率約75%となるようにエポキシ樹脂で結
合固化してロッド状としたことを特徴とする請求項1に
記載の浮体の係留ロープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335340A JPH06158571A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 浮体の係留ロープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335340A JPH06158571A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 浮体の係留ロープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06158571A true JPH06158571A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=18287425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4335340A Pending JPH06158571A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 浮体の係留ロープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06158571A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6848862B1 (en) * | 2003-11-04 | 2005-02-01 | Harris Corporation | Multi-gimbal marine communication cable to ocean buoy transition interface |
| JP2011521820A (ja) * | 2008-04-23 | 2011-07-28 | プリンシプル・パワー・インコーポレーテツド | 洋上風力タービンの支持のための水エントラップメントプレートおよび非対称的係留システムを伴う、コラムで安定化された洋上プラットホーム |
| JP2012201297A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Doi Tekko Kk | 浮体係留装置 |
| US9810204B2 (en) | 2010-10-15 | 2017-11-07 | Principle Power, Inc. | Floating wind turbine platform structure with optimized transfer of wave and wind loads |
| US9879654B2 (en) | 2013-05-20 | 2018-01-30 | Principle Power, Inc. | System and method for controlling offshore floating wind turbine platforms |
| US10421524B2 (en) | 2014-10-27 | 2019-09-24 | Principle Power, Inc. | Connection system for array cables of disconnectable offshore energy devices |
| US11225945B2 (en) | 2019-05-30 | 2022-01-18 | Principle Power, Inc. | Floating wind turbine platform controlled to optimize power production and reduce loading |
| KR102531773B1 (ko) * | 2022-04-21 | 2023-05-10 | 이진희 | 스위블조인트 조류퇴치장치 |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP4335340A patent/JPH06158571A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6848862B1 (en) * | 2003-11-04 | 2005-02-01 | Harris Corporation | Multi-gimbal marine communication cable to ocean buoy transition interface |
| US9446822B2 (en) | 2008-04-23 | 2016-09-20 | Principle Power, Inc. | Floating wind turbine platform with ballast control and water entrapment plate systems |
| JP2015016860A (ja) * | 2008-04-23 | 2015-01-29 | プリンシプル・パワー・インコーポレーテツド | 洋上風力タービンの支持のための水エントラップメントプレートおよび非対称的係留システムを伴う、コラムで安定化された洋上プラットホーム |
| JP2015037935A (ja) * | 2008-04-23 | 2015-02-26 | プリンシプル・パワー・インコーポレーテツド | 洋上風力タービンの支持のための水エントラップメントプレートおよび非対称的係留システムを伴う、コラムで安定化された洋上プラットホーム |
| JP2015180823A (ja) * | 2008-04-23 | 2015-10-15 | プリンシプル・パワー・インコーポレーテツド | 洋上風力タービンの支持のための水エントラップメントプレートおよび非対称的係留システムを伴う、コラムで安定化された洋上プラットホーム |
| JP2011521820A (ja) * | 2008-04-23 | 2011-07-28 | プリンシプル・パワー・インコーポレーテツド | 洋上風力タービンの支持のための水エントラップメントプレートおよび非対称的係留システムを伴う、コラムで安定化された洋上プラットホーム |
| US9810204B2 (en) | 2010-10-15 | 2017-11-07 | Principle Power, Inc. | Floating wind turbine platform structure with optimized transfer of wave and wind loads |
| JP2012201297A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Doi Tekko Kk | 浮体係留装置 |
| US9879654B2 (en) | 2013-05-20 | 2018-01-30 | Principle Power, Inc. | System and method for controlling offshore floating wind turbine platforms |
| US10267293B2 (en) | 2013-05-20 | 2019-04-23 | Principle Power, Inc. | Methods for controlling floating wind turbine platforms |
| US10421524B2 (en) | 2014-10-27 | 2019-09-24 | Principle Power, Inc. | Connection system for array cables of disconnectable offshore energy devices |
| US10858075B2 (en) | 2014-10-27 | 2020-12-08 | Principle Power, Inc. | Floating electrical connection system for offshore energy devices |
| US10174744B2 (en) | 2015-06-19 | 2019-01-08 | Principle Power, Inc. | Semi-submersible floating wind turbine platform structure with water entrapment plates |
| US11225945B2 (en) | 2019-05-30 | 2022-01-18 | Principle Power, Inc. | Floating wind turbine platform controlled to optimize power production and reduce loading |
| KR102531773B1 (ko) * | 2022-04-21 | 2023-05-10 | 이진희 | 스위블조인트 조류퇴치장치 |
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