JPH0615874A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0615874A JPH0615874A JP17350392A JP17350392A JPH0615874A JP H0615874 A JPH0615874 A JP H0615874A JP 17350392 A JP17350392 A JP 17350392A JP 17350392 A JP17350392 A JP 17350392A JP H0615874 A JPH0615874 A JP H0615874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- output
- line
- dot
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ホストコンピュータ等の上位機器
から出力されたデータに従って印字処理を行う記録装置
に係り、特にメモリ容量を大きくすることなく印字品質
を向上させることを目的とする。 【構成】 フレームメモリに記憶されたビデオデータの
連続する3ラインのデータを4個のラインバッファ33
〜36の中で、デバイダ30により振り分ける3個のラ
インバッファに記憶し、残る1個のラインバッファへの
ビデオ信号の書換え処理を行っている時、3個のライン
バッファに記憶された3ラインのビデオデータを各ライ
ン3ドットずつデータを補正回路37へ出力し、補正回
路37に保持された3×3のドットデータの真ん中のド
ットデータを補正し、その補正データ1〜3をセレクタ
32、及びラインバッファ38、39へ出力し、LED
ヘッドにより印字処理を行うことにより、フレームメモ
リの容量を増すことなく、記録装置の印字品質を向上す
るものである。
から出力されたデータに従って印字処理を行う記録装置
に係り、特にメモリ容量を大きくすることなく印字品質
を向上させることを目的とする。 【構成】 フレームメモリに記憶されたビデオデータの
連続する3ラインのデータを4個のラインバッファ33
〜36の中で、デバイダ30により振り分ける3個のラ
インバッファに記憶し、残る1個のラインバッファへの
ビデオ信号の書換え処理を行っている時、3個のライン
バッファに記憶された3ラインのビデオデータを各ライ
ン3ドットずつデータを補正回路37へ出力し、補正回
路37に保持された3×3のドットデータの真ん中のド
ットデータを補正し、その補正データ1〜3をセレクタ
32、及びラインバッファ38、39へ出力し、LED
ヘッドにより印字処理を行うことにより、フレームメモ
リの容量を増すことなく、記録装置の印字品質を向上す
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LEDプリンタ、LC
Sプリンタ等の主走査方向にアレー状のヘッドを有する
記録装置に関する。
Sプリンタ等の主走査方向にアレー状のヘッドを有する
記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ホスト機器であるコンピュータから出力
される印字情報に基づいて記録紙へ印字処理を行う記録
装置として、例えばLEDプリンタやLCSプリンタが
知られている。
される印字情報に基づいて記録紙へ印字処理を行う記録
装置として、例えばLEDプリンタやLCSプリンタが
知られている。
【0003】図15の(a)は従来の記録装置として、
例えばホストコンピュータに接続されたLEDプリンタ
の基本構成を示す。同図において、LEDプリンタ1は
プリンタコントローラ1a、エンジンコントローラ1
b、PPCエンジン1cで構成され、プリンタコントロ
ーラ1aは、不図示のCPU、ROM、RAM、キャラ
クタジェネレータ、フレームメモリ等を内蔵し、ホスト
コンピュータ2から出力される印字情報を、例えばセン
トロニクスインターフェイスを介して入力する。プリン
タコントローラ1aは、ホストコンピュータ2から出力
された印字情報を解析し、文字コードはキャラクタジェ
ネレータで対応するパターンデータに変換し、各種コマ
ンドに対しては対応する処理を実行する。このようにし
て上述の処理を繰り返すことにより、フレームメモリに
用紙1頁分のパターンデータ(ドットデータ)を記憶す
る。エンジンコントローラ1bは、上述のフレームメモ
リに記憶したドットデータをPPCエンジン1cの一部
を構成する印字ヘッドへ出力し、不図示のPPC機構に
より記録紙に印字を行う。尚、同図にPPCエンジン1
cは印字ヘッドを含むLEDプリンタ1の画像形成機構
全体を意味する。
例えばホストコンピュータに接続されたLEDプリンタ
の基本構成を示す。同図において、LEDプリンタ1は
プリンタコントローラ1a、エンジンコントローラ1
b、PPCエンジン1cで構成され、プリンタコントロ
ーラ1aは、不図示のCPU、ROM、RAM、キャラ
クタジェネレータ、フレームメモリ等を内蔵し、ホスト
コンピュータ2から出力される印字情報を、例えばセン
トロニクスインターフェイスを介して入力する。プリン
タコントローラ1aは、ホストコンピュータ2から出力
された印字情報を解析し、文字コードはキャラクタジェ
ネレータで対応するパターンデータに変換し、各種コマ
ンドに対しては対応する処理を実行する。このようにし
て上述の処理を繰り返すことにより、フレームメモリに
用紙1頁分のパターンデータ(ドットデータ)を記憶す
る。エンジンコントローラ1bは、上述のフレームメモ
リに記憶したドットデータをPPCエンジン1cの一部
を構成する印字ヘッドへ出力し、不図示のPPC機構に
より記録紙に印字を行う。尚、同図にPPCエンジン1
cは印字ヘッドを含むLEDプリンタ1の画像形成機構
全体を意味する。
【0004】図15の(b)は、プリンタコントローラ
1a内のフレームメモリに記憶されたビデオ信号をLE
Dヘッド1c’へ出力する時の印字処理を説明する図で
ある。また、図16はこの時のタイムチャートを示す。
両図において、エンジンコントローラ1bから水平同期
信号 外1 がプリンタコントローラ1aへ出力され
1a内のフレームメモリに記憶されたビデオ信号をLE
Dヘッド1c’へ出力する時の印字処理を説明する図で
ある。また、図16はこの時のタイムチャートを示す。
両図において、エンジンコントローラ1bから水平同期
信号 外1 がプリンタコントローラ1aへ出力され
【0005】
【外1】
【0006】ると、プリンタコントローラ1aは上述の
フレームメモリに記憶されたビデオ信号の中の1ライン
分のデータを示す有効信号 外2 をエンジンコントロ
ーラ1
フレームメモリに記憶されたビデオ信号の中の1ライン
分のデータを示す有効信号 外2 をエンジンコントロ
ーラ1
【0007】
【外2】
【0008】bへ出力し、以後クロック信号 外3 に
同期してフレームメモリに記憶された
同期してフレームメモリに記憶された
【0009】
【外3】
【0010】ドットデータ 外4 をエンジンコントロ
ーラ1bへ出力する。すなわち、フレ
ーラ1bへ出力する。すなわち、フレ
【0011】
【外4】
【0012】ームメモリに記憶されたドットデータの最
上位が、例えばAラインであれば、先ずAラインのドッ
トデータをクロック信号 外5 に同期して順次エンジ
ンコン
上位が、例えばAラインであれば、先ずAラインのドッ
トデータをクロック信号 外5 に同期して順次エンジ
ンコン
【0013】
【外5】
【0014】トローラ1bへ出力する。その後、エンジ
ンコントローラ1bに供給されたAラインのドットデー
タは露光データとしてクロック信号(DCLK)に同期
してLEDヘッド1c’内のラッチへ出力され、一旦ラ
ッチ信号(LAT)によりLEDヘッド1C′内のラッ
チにラッチされた後、ストローブ信号 外6 の出力タ
ンコントローラ1bに供給されたAラインのドットデー
タは露光データとしてクロック信号(DCLK)に同期
してLEDヘッド1c’内のラッチへ出力され、一旦ラ
ッチ信号(LAT)によりLEDヘッド1C′内のラッ
チにラッチされた後、ストローブ信号 外6 の出力タ
【0015】
【外6】
【0016】イミングに従って前述の感光体ドラム2の
感光面に露光される。以後、上述の如くPPCプロセス
に従って記録紙に印字されるわけであるが、図17はこ
の時の、例えば1ドットの印字処理を示す図である。す
なわち、副走査方向に移動する感光体に対して、主走査
方向に配列されたLED素子から書き込み周期TW (水
平同期信号 外7 の出力周期)の例えば1/4の期間
だけ露
感光面に露光される。以後、上述の如くPPCプロセス
に従って記録紙に印字されるわけであるが、図17はこ
の時の、例えば1ドットの印字処理を示す図である。す
なわち、副走査方向に移動する感光体に対して、主走査
方向に配列されたLED素子から書き込み周期TW (水
平同期信号 外7 の出力周期)の例えば1/4の期間
だけ露
【0017】
【外7】
【0018】光を行い、予め帯電された感光面にドット
の静電潛像を形成する。ここでAは露光開始時のドット
の位置、Bは露光終了時のドットの位置を示し、この間
にドットは1/1DOP(ドットオブピッチ)移動した
ことになる。そして、適当な現像バイアスが印加された
現像器により1ドットを記録紙上(感光面)に顕像化す
る。尚、現像バイアスレベルは形成される1ドットの主
走査方向の幅(1DOP)に対して副走査方向の幅が同
一になるように設定される。これにより主走査方向、副
走査方向ともにフレームメモリに記憶された所定の解像
力の印字が行える。
の静電潛像を形成する。ここでAは露光開始時のドット
の位置、Bは露光終了時のドットの位置を示し、この間
にドットは1/1DOP(ドットオブピッチ)移動した
ことになる。そして、適当な現像バイアスが印加された
現像器により1ドットを記録紙上(感光面)に顕像化す
る。尚、現像バイアスレベルは形成される1ドットの主
走査方向の幅(1DOP)に対して副走査方向の幅が同
一になるように設定される。これにより主走査方向、副
走査方向ともにフレームメモリに記憶された所定の解像
力の印字が行える。
【0019】
【従来技術の問題点】ここで、記録装置の印字品質を決
定する要素である分解能は、副走査方向に関しては上記
書き込み周期TW と発光素子のドット形状で決定され
る。そして、従来の記録装置は上述のように書き込み周
期TW 内では1回の発光のみ行うため、周期TW と感光
体の移動速度Vで決定される大きさすなわち副走査方向
のドットはTW ×Vで決定されていた。したがって、従
来の記憶装置により分解能を上げようとすれば、個々の
発光ドットの大きさを小さくする必要がある。したがっ
て、分解能を増す為には印字密度を240DPIから3
00DPI、300DPIから400DPIへと増加す
る必要があり、それに伴ってフレームメモリの容量も増
加する。また同一の印字速度を達成するためには上述の
書き込み周期TW を短くする必要があり高密度の書き込
みヘッドが必要となる。この為、装置のコストアップの
原因ともなる。
定する要素である分解能は、副走査方向に関しては上記
書き込み周期TW と発光素子のドット形状で決定され
る。そして、従来の記録装置は上述のように書き込み周
期TW 内では1回の発光のみ行うため、周期TW と感光
体の移動速度Vで決定される大きさすなわち副走査方向
のドットはTW ×Vで決定されていた。したがって、従
来の記憶装置により分解能を上げようとすれば、個々の
発光ドットの大きさを小さくする必要がある。したがっ
て、分解能を増す為には印字密度を240DPIから3
00DPI、300DPIから400DPIへと増加す
る必要があり、それに伴ってフレームメモリの容量も増
加する。また同一の印字速度を達成するためには上述の
書き込み周期TW を短くする必要があり高密度の書き込
みヘッドが必要となる。この為、装置のコストアップの
原因ともなる。
【0020】
【発明の目的】本発明は上記従来の問題点に鑑み、フレ
ームメモリの容量を大きくすることなく副走査方向の分
解能を上げ、印字品質を向上させることを可能とした記
録装置を提供することを目的とする。
ームメモリの容量を大きくすることなく副走査方向の分
解能を上げ、印字品質を向上させることを可能とした記
録装置を提供することを目的とする。
【0021】
【発明の要点】本発明は上記目的を達成する為に、所定
のドット密度の印字情報を受信する受信手段と、該受信
手段で受信した前記印字情報を主走査方向の各ライン毎
に記憶する複数の記憶手段と、所定のドット形状を有し
主走査方向にアレー状に配設され対向する被記録手段に
ドット情報を与える記録ヘッドと、前記記憶手段に記憶
された印字情報に基づき前記記録ヘッドを動作させる時
間を可変する動作時間可変手段とを有し、副走査方向の
ドット記録密度を前記印字情報のドット密度と異ならせ
ることを特徴とする記録装置。
のドット密度の印字情報を受信する受信手段と、該受信
手段で受信した前記印字情報を主走査方向の各ライン毎
に記憶する複数の記憶手段と、所定のドット形状を有し
主走査方向にアレー状に配設され対向する被記録手段に
ドット情報を与える記録ヘッドと、前記記憶手段に記憶
された印字情報に基づき前記記録ヘッドを動作させる時
間を可変する動作時間可変手段とを有し、副走査方向の
ドット記録密度を前記印字情報のドット密度と異ならせ
ることを特徴とする記録装置。
【0022】
【実 施 例】以下、本発明の一実施例について図面を
参照しながら説明する。本実施例は記録装置としてLE
Dプリンタの例を説明するものであり、図2はLEDプ
リンタの全体構成を示す。同図において、LEDプリン
タ3は感光体ドラム4とLEDヘッド5等より成る所謂
画像形成部6と、給紙コロ7’等より成る用紙搬送機構
8と、後述するプリンタコントローラ、及びエンジンコ
ントローラ等の各回路を収納する制御回路収納部9で構
成されている。
参照しながら説明する。本実施例は記録装置としてLE
Dプリンタの例を説明するものであり、図2はLEDプ
リンタの全体構成を示す。同図において、LEDプリン
タ3は感光体ドラム4とLEDヘッド5等より成る所謂
画像形成部6と、給紙コロ7’等より成る用紙搬送機構
8と、後述するプリンタコントローラ、及びエンジンコ
ントローラ等の各回路を収納する制御回路収納部9で構
成されている。
【0023】画像形成部6は矢印a方向に回動可能な被
記録手段としての感光体ドラム4と、この感光体ドラム
4の周面近傍に順次配設された帯電器10、記録ヘッド
としてのLEDヘッド5、及び現像器11、転写器1
2、クリーナ13で構成されている。また、用紙搬送機
構8は、所定量の用紙Pを収納する給紙カセット7、こ
の給紙カセット7から用紙Pを搬出する給紙コロ7’、
用紙Pを一時待機させ感光体ドラム4に形成されるトナ
ー像と一致するタイミングで用紙Pを再給送する為の待
機ロール14等で構成されている。また、定着ロール1
5は用紙Pを搬送すると共に、転写器12で後述する転
写処理が行われたトナー像を用紙Pに定着するものであ
り、搬送方向切り換板17は同図の実線位置に在る時用
紙Pを所謂フェイスアップ排紙トレー18へ送り、点線
位置に在る時用紙Pをガイド板19、排紙ロール20を
介して所謂フェイスダウン排紙部21へ排出する為の切
り換板である。
記録手段としての感光体ドラム4と、この感光体ドラム
4の周面近傍に順次配設された帯電器10、記録ヘッド
としてのLEDヘッド5、及び現像器11、転写器1
2、クリーナ13で構成されている。また、用紙搬送機
構8は、所定量の用紙Pを収納する給紙カセット7、こ
の給紙カセット7から用紙Pを搬出する給紙コロ7’、
用紙Pを一時待機させ感光体ドラム4に形成されるトナ
ー像と一致するタイミングで用紙Pを再給送する為の待
機ロール14等で構成されている。また、定着ロール1
5は用紙Pを搬送すると共に、転写器12で後述する転
写処理が行われたトナー像を用紙Pに定着するものであ
り、搬送方向切り換板17は同図の実線位置に在る時用
紙Pを所謂フェイスアップ排紙トレー18へ送り、点線
位置に在る時用紙Pをガイド板19、排紙ロール20を
介して所謂フェイスダウン排紙部21へ排出する為の切
り換板である。
【0024】一方、制御回路収納部9にはホストコンピ
ュータに接続されたプリンタコントローラ、及びこのプ
リンタコントローラに接続されたエンジンコントローラ
が配設されている。これらのプリンタコントローラ、エ
ンジンコントローラ、PPCエンジン部の構成は従来の
図15の(a)と同一である。また、図3はシステム構
成を説明する図であり、受信手段としてのプリンタコン
トローラ23は不図示のCPU、ROM、RAM、キャ
ラクタジェネレータ、フレームメモリ等を内蔵し、エン
ジンコントローラ24はプリンタコントローラ23から
出力されるビデオデータに後述する補正を行う回路を内
蔵し、その補正データを前述のLEDヘッド5へ出力す
る。尚、同図に示す水平同期信号 外8 、有効信号
外9 、
ュータに接続されたプリンタコントローラ、及びこのプ
リンタコントローラに接続されたエンジンコントローラ
が配設されている。これらのプリンタコントローラ、エ
ンジンコントローラ、PPCエンジン部の構成は従来の
図15の(a)と同一である。また、図3はシステム構
成を説明する図であり、受信手段としてのプリンタコン
トローラ23は不図示のCPU、ROM、RAM、キャ
ラクタジェネレータ、フレームメモリ等を内蔵し、エン
ジンコントローラ24はプリンタコントローラ23から
出力されるビデオデータに後述する補正を行う回路を内
蔵し、その補正データを前述のLEDヘッド5へ出力す
る。尚、同図に示す水平同期信号 外8 、有効信号
外9 、
【0025】
【外8】
【0026】
【外9】
【0027】クロック信号 外10 、ビデオ信号 外
11 、ラッチ信号(LAT)、スト
11 、ラッチ信号(LAT)、スト
【0028】
【外10】
【0029】
【外11】
【0030】ローブ信号 外12 は前述の図15の
(a)で説明した信号の意味と同じであ
(a)で説明した信号の意味と同じであ
【0031】
【外12】
【0032】る。図1は上述のエンジンコントローラ2
4の詳しい回路構成を説明する図である。同図に示すよ
うに、エンジンコントローラ24はデバイダ30、セレ
クタ31と、デバイダ30によって振り分けられたビデ
オデータが供給される記憶手段としての4個のラインバ
ッファ33〜36と、セレクタ31で選択されたライン
バッファ33〜36の中の3個からビデオデータが出力
される補正回路37と、この補正回路37で補正された
ビデオデータが供給されるセレクタ32、及びラインバ
ッファ38、39と、上述のデバイダ30、セレクタ3
1、32、及び補正回路37へ制御信号を出力する制御
回路40で構成されている。
4の詳しい回路構成を説明する図である。同図に示すよ
うに、エンジンコントローラ24はデバイダ30、セレ
クタ31と、デバイダ30によって振り分けられたビデ
オデータが供給される記憶手段としての4個のラインバ
ッファ33〜36と、セレクタ31で選択されたライン
バッファ33〜36の中の3個からビデオデータが出力
される補正回路37と、この補正回路37で補正された
ビデオデータが供給されるセレクタ32、及びラインバ
ッファ38、39と、上述のデバイダ30、セレクタ3
1、32、及び補正回路37へ制御信号を出力する制御
回路40で構成されている。
【0033】ラインバッファ33〜36は各々同容量の
バッファであり、シリアルに入力するビデオデータを順
次シフトし1ライン分のビデオ信号を保持できる。ま
た、ラインバッファ38、39の構成もラインバッファ
33〜36と同じである。
バッファであり、シリアルに入力するビデオデータを順
次シフトし1ライン分のビデオ信号を保持できる。ま
た、ラインバッファ38、39の構成もラインバッファ
33〜36と同じである。
【0034】一方、動作時間変更手段としての補正回路
37は3ライン分のビデオ信号の中で後述する方法で3
×3のドットデータを選択し、その真ん中に位置するビ
デオ信号に補正を施す回路である。例えば図4の(イ)
に示す3×3の9ドットのデータa〜iが選択された場
合、その真ん中に位置するドットeのデータを補正す
る。そして、この補正値は補正回路37に供給された3
×3のドットデータの特定パターンにより定まる。同図
の(ロ)〜(ホ)及び図5の(ヘ)〜(リ)は上述の9
ドットのデータa〜iの所定ドットを参照することによ
り検出される特定パターンの時の補正値を示すものであ
る。ここで(ロ)〜(リ)の左は検出されたパターン、
中央は検出されたパターンに基づく補正値、左は検出さ
れたパターンの補正結果を示す。例えば、図4の(ロ)
の例の場合、a、b、fが白データ(尚、データ“0”
は白データを意味するものとする)であり、d、e、i
が黒データ(尚、データ“1”は黒データを意味するも
のとする)の時、真ん中のドットeは、副走査方向に3
分割されたデータe1〜e3として白、黒、黒(“0、
1、1”)のデータに補正される。この時破線で囲まれ
たc,g,hのデータは無視する。また、(ニ)の例の
場合、a、b、fが黒データであり、d、e、iが白デ
ータの時、真ん中のドットeは黒、白、白(“1、0、
0”)のデータに補正されることを示す。この場合も
(ロ)と同様に破線で囲まれたc,g,hは無視する。
他の場合も同様に破線で囲まれたデータは無視するデー
タを意味する。
37は3ライン分のビデオ信号の中で後述する方法で3
×3のドットデータを選択し、その真ん中に位置するビ
デオ信号に補正を施す回路である。例えば図4の(イ)
に示す3×3の9ドットのデータa〜iが選択された場
合、その真ん中に位置するドットeのデータを補正す
る。そして、この補正値は補正回路37に供給された3
×3のドットデータの特定パターンにより定まる。同図
の(ロ)〜(ホ)及び図5の(ヘ)〜(リ)は上述の9
ドットのデータa〜iの所定ドットを参照することによ
り検出される特定パターンの時の補正値を示すものであ
る。ここで(ロ)〜(リ)の左は検出されたパターン、
中央は検出されたパターンに基づく補正値、左は検出さ
れたパターンの補正結果を示す。例えば、図4の(ロ)
の例の場合、a、b、fが白データ(尚、データ“0”
は白データを意味するものとする)であり、d、e、i
が黒データ(尚、データ“1”は黒データを意味するも
のとする)の時、真ん中のドットeは、副走査方向に3
分割されたデータe1〜e3として白、黒、黒(“0、
1、1”)のデータに補正される。この時破線で囲まれ
たc,g,hのデータは無視する。また、(ニ)の例の
場合、a、b、fが黒データであり、d、e、iが白デ
ータの時、真ん中のドットeは黒、白、白(“1、0、
0”)のデータに補正されることを示す。この場合も
(ロ)と同様に破線で囲まれたc,g,hは無視する。
他の場合も同様に破線で囲まれたデータは無視するデー
タを意味する。
【0035】図6と図7は上述の補正を行う為の補正回
路37の具体的な回路図である。図6は3段構成のD形
フリップフロップ(以下単にF.Fという)が並列に3
回路構成された回路であり、ラインバッファ33〜36
から出力されるビデオデータ(以下、この回路へ出力さ
れるビデオデータをビデオデータ1〜ビデオデータ3と
いう)を各ライン毎に3ドット保持する。すなわち、
F.F41−1〜F.F41−3と、F.F42−1〜
F.F42−3と、F.F43−1〜F.F43−3の
3回路が並列に配設され、この3回路のF.F41−
3,F.F42−3,F.F43−3にはラインバッフ
ァ33〜36の中の連続する3つのラインバッファから
出力されるビデオデータを入力し各々の先頭データを次
段でシフトして3ドットずつ保持する。例えば、F.F
41−1〜F.F41−3にラインバッファ33から出
力された例えばAラインのビデオデータの中の3ドット
が保持される時、F.F42−1〜F.F42−3には
ラインバッファ34から出力されたBラインのビデオデ
ータの対応する3ドットが記憶され、F.F43−1〜
F.F43−3にラインバッファ35から出力されたC
ラインのビデオデータの対応する3ドットが記憶され
る。
路37の具体的な回路図である。図6は3段構成のD形
フリップフロップ(以下単にF.Fという)が並列に3
回路構成された回路であり、ラインバッファ33〜36
から出力されるビデオデータ(以下、この回路へ出力さ
れるビデオデータをビデオデータ1〜ビデオデータ3と
いう)を各ライン毎に3ドット保持する。すなわち、
F.F41−1〜F.F41−3と、F.F42−1〜
F.F42−3と、F.F43−1〜F.F43−3の
3回路が並列に配設され、この3回路のF.F41−
3,F.F42−3,F.F43−3にはラインバッフ
ァ33〜36の中の連続する3つのラインバッファから
出力されるビデオデータを入力し各々の先頭データを次
段でシフトして3ドットずつ保持する。例えば、F.F
41−1〜F.F41−3にラインバッファ33から出
力された例えばAラインのビデオデータの中の3ドット
が保持される時、F.F42−1〜F.F42−3には
ラインバッファ34から出力されたBラインのビデオデ
ータの対応する3ドットが記憶され、F.F43−1〜
F.F43−3にラインバッファ35から出力されたC
ラインのビデオデータの対応する3ドットが記憶され
る。
【0036】F.F41−1の出力A、 外13 、
F.F41−2の出力B、 外14
F.F41−2の出力B、 外14
【0037】
【外13】
【0038】
【外14】
【0039】・・・、F.F43−3の出力I、 外1
5 は、図7のゲート回路44の対応
5 は、図7のゲート回路44の対応
【0040】
【外15】
【0041】する入力へ出力される。ゲート回路44
は、アンドゲート(以下ANDゲートという)45〜4
8、及び49〜52と、このANDゲート45〜48の
出力が供給されるオアゲート(以下ORゲートという)
53、ANDゲート49〜52の出力が供給されるOR
ゲート54、及びイクスクルーシブORゲート(以下E
ORゲートという)55、56で構成されている。尚、
このゲート回路44の出力は前述の如く補正されたデー
タe1〜e3(補正信号1〜3)としてセレクタ32、
ラインバッファ38、39へ出力される。図4と図5に
示した3×3ドットの特定パターンの時の補正値は、上
述の図6と図7に示す補正回路37により作成されるも
のであり、回路動作の具体例は後述する。
は、アンドゲート(以下ANDゲートという)45〜4
8、及び49〜52と、このANDゲート45〜48の
出力が供給されるオアゲート(以下ORゲートという)
53、ANDゲート49〜52の出力が供給されるOR
ゲート54、及びイクスクルーシブORゲート(以下E
ORゲートという)55、56で構成されている。尚、
このゲート回路44の出力は前述の如く補正されたデー
タe1〜e3(補正信号1〜3)としてセレクタ32、
ラインバッファ38、39へ出力される。図4と図5に
示した3×3ドットの特定パターンの時の補正値は、上
述の図6と図7に示す補正回路37により作成されるも
のであり、回路動作の具体例は後述する。
【0042】以上の構成のLEDプリンタ3において、
以下にその印字動作を説明する。図8は本実施例のプリ
ンタ装置により印字処理を行う際の動作を説明するタイ
ムチャートである。同図において、先ず水平同期信号
外16 が前述の如くエ
以下にその印字動作を説明する。図8は本実施例のプリ
ンタ装置により印字処理を行う際の動作を説明するタイ
ムチャートである。同図において、先ず水平同期信号
外16 が前述の如くエ
【0043】
【外16】
【0044】ンジンコントローラ24からプリンタコン
トローラ23へ出力されると、プリンタコントローラ2
3から有効信号 外17 がエンジンコントローラ24
へ出力
トローラ23へ出力されると、プリンタコントローラ2
3から有効信号 外17 がエンジンコントローラ24
へ出力
【0045】
【外17】
【0046】されるのと同時にエンジンコントローラ2
4へクロック信号 外18 に同期し
4へクロック信号 外18 に同期し
【0047】
【外18】
【0048】てプリンタコントローラ23内のフレーム
メモリから1ライン(先ずAライン)のビデオデータ
外19 がエンジンコントローラ24へ出力される。デ
バイダ
メモリから1ライン(先ずAライン)のビデオデータ
外19 がエンジンコントローラ24へ出力される。デ
バイダ
【0049】
【外19】
【0050】30はこの時、制御回路40から出力され
た制御信号によりラインバッファ33を選択する。した
がって、エンジンコントローラ24へ供給されたビデオ
データ外20 は、先ずラインバッファ33へ入力す
る。ラインバッファ33へビデ
た制御信号によりラインバッファ33を選択する。した
がって、エンジンコントローラ24へ供給されたビデオ
データ外20 は、先ずラインバッファ33へ入力す
る。ラインバッファ33へビデ
【0051】
【外20】
【0052】オ信号がシリアルに順次供給され、1ライ
ン分のビデオデータが全てラインバッファ33に格納さ
れ、さらに所定時間が経過すると(書き込み周期TW
後)、次の水平同期信号 外21 が出力される。
ン分のビデオデータが全てラインバッファ33に格納さ
れ、さらに所定時間が経過すると(書き込み周期TW
後)、次の水平同期信号 外21 が出力される。
【0053】
【外21】
【0054】次の水平同期信号がプリンタコントローラ
23へ出力されると、上述と同様にしてプリンタコント
ローラ23から有効信号 外22 が出力され、クロッ
ク信
23へ出力されると、上述と同様にしてプリンタコント
ローラ23から有効信号 外22 が出力され、クロッ
ク信
【0055】
【外22】
【0056】号 外23 に同期して次の1ライン(B
ライン)のビデオデータがエンジンコ
ライン)のビデオデータがエンジンコ
【0057】
【外23】
【0058】ントローラ24へ出力される。この時デバ
イダ30は制御回路40からの制御信号により、ライン
バッファ34を選択しており、Bラインのビデオデータ
はラインバッファ34へ供給される。以後、同様の処理
が順次繰り返えされ、プリンタコントローラ23から1
ライン分のデータが出力される毎にデバイダ30は選択
するラインバッファを34→35→36→33→34・
・・と切り換え、選択されたラインバッファ33〜36
に連続する各ラインのビデオデータが保持される。
イダ30は制御回路40からの制御信号により、ライン
バッファ34を選択しており、Bラインのビデオデータ
はラインバッファ34へ供給される。以後、同様の処理
が順次繰り返えされ、プリンタコントローラ23から1
ライン分のデータが出力される毎にデバイダ30は選択
するラインバッファを34→35→36→33→34・
・・と切り換え、選択されたラインバッファ33〜36
に連続する各ラインのビデオデータが保持される。
【0059】その後、上述の処理が繰り返えされ、例え
ば図8のIに示す如くラインnのビデオデータがライン
バッファ36に保持された後さらにそのラインnのビデ
オデータが新たなラインn+4のビデオデータに書換え
られている時、ラインバッファ33にはラインn+1の
ビデオデータを保持し、ラインバッファ34はラインn
+2のビデオデータを保持し、ラインバッファ35はラ
インn+3のビデオデータを保持している。
ば図8のIに示す如くラインnのビデオデータがライン
バッファ36に保持された後さらにそのラインnのビデ
オデータが新たなラインn+4のビデオデータに書換え
られている時、ラインバッファ33にはラインn+1の
ビデオデータを保持し、ラインバッファ34はラインn
+2のビデオデータを保持し、ラインバッファ35はラ
インn+3のビデオデータを保持している。
【0060】この状態の時、セレクタ31はラインバッ
ファ33に保持されたラインn+1のビデオデータをビ
デオデータ1として補正回路37のF.F41−3へ出
力し、ラインバッファ34に保持されたラインn+2の
ビデオデータをビデオデータ2としてF.F42−3へ
出力し、ラインバッファ35に保持されたラインn+3
のビデオデータをビデオデータ3としてF.F43−3
へ出力するようラインバッファ33〜35を選択してい
る。尚、図8に示す領域IIは、TW 毎の各ラインバッフ
ァ33〜36に保持されるラインデータを示す。そして
上記IIの状態の時、セレクタ31の選択により領域III
に示す書換え処理が行われていない3個のラインバッフ
ァが選択され、当該3個のラインバッファの保持された
ビデオデータが上述のビデオデータ1〜3として補正回
路37へ出力されることを示す。
ファ33に保持されたラインn+1のビデオデータをビ
デオデータ1として補正回路37のF.F41−3へ出
力し、ラインバッファ34に保持されたラインn+2の
ビデオデータをビデオデータ2としてF.F42−3へ
出力し、ラインバッファ35に保持されたラインn+3
のビデオデータをビデオデータ3としてF.F43−3
へ出力するようラインバッファ33〜35を選択してい
る。尚、図8に示す領域IIは、TW 毎の各ラインバッフ
ァ33〜36に保持されるラインデータを示す。そして
上記IIの状態の時、セレクタ31の選択により領域III
に示す書換え処理が行われていない3個のラインバッフ
ァが選択され、当該3個のラインバッファの保持された
ビデオデータが上述のビデオデータ1〜3として補正回
路37へ出力されることを示す。
【0061】補正回路37は前述のように、図4と図5
に示す補正値に従って補正回路37に保持された3×3
ドットの中の真ん中のデータeを補正する。この補正回
路37による補正を具体的な印字例を用いて説明する図
が図9である。同図は24×24で1文字が構成される
フォントを用いた時の、例えば文字「チ」の補正処理を
示す。尚、同図の(a)は補正前のフレームメモリに記
憶された状態のドットパターンを示し、同図の(b)は
補正後のドットパターンを示す。フレームメモリ内のド
ットデータは用紙1頁分のデータを記憶している為、こ
の文字「チ」について始めて補正処理が開始されるの
は、斜線で示す3×3ドットのドットデータが補正回
路37に保持された時である。この時、F.F41−1
〜F.F41−3に“0、0、0”のデータが保持さ
れ、F.F42−1〜F.F42−3、及びF.F43
−1〜F.F43−3にもデータ“0、0、0”が保持
される。したがって、この時F.F41−1〜F.F4
3−3の端子Qからの出力A〜Iは全て“0”となり、
端子Q’からの出力A〜Iは全て“1”となる。したが
って、この状態の時は図7のゲート回路44の入力 外
24
に示す補正値に従って補正回路37に保持された3×3
ドットの中の真ん中のデータeを補正する。この補正回
路37による補正を具体的な印字例を用いて説明する図
が図9である。同図は24×24で1文字が構成される
フォントを用いた時の、例えば文字「チ」の補正処理を
示す。尚、同図の(a)は補正前のフレームメモリに記
憶された状態のドットパターンを示し、同図の(b)は
補正後のドットパターンを示す。フレームメモリ内のド
ットデータは用紙1頁分のデータを記憶している為、こ
の文字「チ」について始めて補正処理が開始されるの
は、斜線で示す3×3ドットのドットデータが補正回
路37に保持された時である。この時、F.F41−1
〜F.F41−3に“0、0、0”のデータが保持さ
れ、F.F42−1〜F.F42−3、及びF.F43
−1〜F.F43−3にもデータ“0、0、0”が保持
される。したがって、この時F.F41−1〜F.F4
3−3の端子Qからの出力A〜Iは全て“0”となり、
端子Q’からの出力A〜Iは全て“1”となる。したが
って、この状態の時は図7のゲート回路44の入力 外
24
【0062】
【外24】
【0063】〜 外25 にデータ“0”が入力し、入
力 外26 〜 外27 にデータ“
力 外26 〜 外27 にデータ“
【0064】
【外25】
【0065】
【外26】
【0066】
【外27】
【0067】1”が入力する為、ANDゲート45〜5
2の全ての出力が“0”となり、NORゲート53、5
4の出力、及びEXORゲート55、56の出力も
“0”となる。すなわち、この時はゲート回路44(補
正回路37)から出力される補正データを示す補正信号
1〜3の全てが“0”であり、結果的にに示した3×
3のパターンデータの真ん中のドット(ドットe)と同
じデータとなる。すなわち、図4、図5に(ロ)〜
(リ)として示す特定パターン以外のドットパターンで
あるので補正が行われない。したがって、この場合は補
正信号1〜3は全て“0”として対応するセレクタ3
2、ラインバッファ38、39へ出力される。
2の全ての出力が“0”となり、NORゲート53、5
4の出力、及びEXORゲート55、56の出力も
“0”となる。すなわち、この時はゲート回路44(補
正回路37)から出力される補正データを示す補正信号
1〜3の全てが“0”であり、結果的にに示した3×
3のパターンデータの真ん中のドット(ドットe)と同
じデータとなる。すなわち、図4、図5に(ロ)〜
(リ)として示す特定パターン以外のドットパターンで
あるので補正が行われない。したがって、この場合は補
正信号1〜3は全て“0”として対応するセレクタ3
2、ラインバッファ38、39へ出力される。
【0068】次に、上記より1ドット右にずれた斜線
に示す3×3ドットのデータが補正回路37に供給さ
れた時も上述と同様であり、セレクタ32、ラインバッ
ファ38、39には各々データ“0”が出力される。以
後、同様にして右に1ドットずつずれた3×3のデータ
を補正回路37へ出力し、順次補正処理を行い主走査方
向すべての処理が終ると副走査方向へ1ドットシフトす
る。
に示す3×3ドットのデータが補正回路37に供給さ
れた時も上述と同様であり、セレクタ32、ラインバッ
ファ38、39には各々データ“0”が出力される。以
後、同様にして右に1ドットずつずれた3×3のデータ
を補正回路37へ出力し、順次補正処理を行い主走査方
向すべての処理が終ると副走査方向へ1ドットシフトす
る。
【0069】その後、例えば斜線で示す3×3ドット
のデータが補正回路37に供給されると、この時F.F
41−1〜F.F41−3にデータ“0、0、0”が保
持され、F.F42−1〜F.F42−3にデータ
“0、0、1”が保持され、F.F43−1〜F.F4
3−3にデータ“1、1、1”が保持された状態とな
る。したがってこの状態の時、図5に示す特定パターン
(リ)の状態である。(尚このときF.F43−3のデ
ータIはデータ“1”であるがパターン(リ)ではその
データは破線内であるので無視する。)この時、ゲート
回路44の入力C、D、E、及び 外28 、 外29
、 外30 にデータ“0”が入力し、入力
のデータが補正回路37に供給されると、この時F.F
41−1〜F.F41−3にデータ“0、0、0”が保
持され、F.F42−1〜F.F42−3にデータ
“0、0、1”が保持され、F.F43−1〜F.F4
3−3にデータ“1、1、1”が保持された状態とな
る。したがってこの状態の時、図5に示す特定パターン
(リ)の状態である。(尚このときF.F43−3のデ
ータIはデータ“1”であるがパターン(リ)ではその
データは破線内であるので無視する。)この時、ゲート
回路44の入力C、D、E、及び 外28 、 外29
、 外30 にデータ“0”が入力し、入力
【0070】
【外28】
【0071】
【外29】
【0072】
【外30】
【0073】外31 、 外32 、 外33 、及び
F、G、Hにデータ“1”が入力す
F、G、Hにデータ“1”が入力す
【0074】
【外31】
【0075】
【外32】
【0076】
【外33】
【0077】る。この為、ANDゲート45〜51の出
力は“0”となり、ANDゲート52の出力のみ“1”
となる。したがって、この時ORゲート53の出力は
“0”であり、入力Eにはデータ“0”が供給される為
EXORゲート55の出力である補正信号1は“0”と
なる。また、補正信号2も上記の如く入力Eにデータ
“0”が供給される為“0”となる。一方、ANDゲー
ト52はデータ“1”を出力する為、ORゲート54の
出力はデータ“1”であり、従ってEXORゲート56
の出力である補正信号3はデータ“1”を出力する。以
上から補正信号1〜3(e1〜e3)の出力は“00、
1”となり、セレクタ32を介して補正信号1はそのま
まLEDヘッド5へ出力され、感光体ドラム4への露光
データとして使用される。また、補正信号2はラインバ
ッファ38へ保持され、補正信号3はラインバッファ3
9に保持される。
力は“0”となり、ANDゲート52の出力のみ“1”
となる。したがって、この時ORゲート53の出力は
“0”であり、入力Eにはデータ“0”が供給される為
EXORゲート55の出力である補正信号1は“0”と
なる。また、補正信号2も上記の如く入力Eにデータ
“0”が供給される為“0”となる。一方、ANDゲー
ト52はデータ“1”を出力する為、ORゲート54の
出力はデータ“1”であり、従ってEXORゲート56
の出力である補正信号3はデータ“1”を出力する。以
上から補正信号1〜3(e1〜e3)の出力は“00、
1”となり、セレクタ32を介して補正信号1はそのま
まLEDヘッド5へ出力され、感光体ドラム4への露光
データとして使用される。また、補正信号2はラインバ
ッファ38へ保持され、補正信号3はラインバッファ3
9に保持される。
【0078】次に上述の斜線の状態から、さらに1ド
ット右にずれて、斜線に示す如く3×3ドットのデー
タが補正回路37に供給されると、この時F.F41−
1〜F.F41−3にデータ“0、0、0”が保持さ
れ、F.F42−1〜F.F42−3にデータ“0、
1、1”が保持され、F.F43−1〜F.F43−3
にデータ“1、1、1”が保持された状態となる。(尚
このときF.F43−2のHとF.F43−3のIは何
れもデータ“1”であるが(リ)の場合と同様hとiは
破線内データであるので無視する)この状態は、図4に
示す特定パターン(ハ)の状態である。この時、ゲート
回路44の入力B、C、D、及び 外34
ット右にずれて、斜線に示す如く3×3ドットのデー
タが補正回路37に供給されると、この時F.F41−
1〜F.F41−3にデータ“0、0、0”が保持さ
れ、F.F42−1〜F.F42−3にデータ“0、
1、1”が保持され、F.F43−1〜F.F43−3
にデータ“1、1、1”が保持された状態となる。(尚
このときF.F43−2のHとF.F43−3のIは何
れもデータ“1”であるが(リ)の場合と同様hとiは
破線内データであるので無視する)この状態は、図4に
示す特定パターン(ハ)の状態である。この時、ゲート
回路44の入力B、C、D、及び 外34
【0079】
【外34】
【0080】、 外35 、 外36 にデータ“0”
が入力し、入力 外37 、 外38
が入力し、入力 外37 、 外38
【0081】
【外35】
【0082】
【外36】
【0083】
【外37】
【0084】
【外38】
【0085】、 外39 、及びE、F、Gにデータ
“1”が入力する。この為、ANDゲ
“1”が入力する。この為、ANDゲ
【0086】
【外39】
【0087】ート45、47〜52の出力は“0”とな
り、ANDゲート46の出力のみ“1”となる。したが
って、この場合はORゲート53の出力は“1”であ
り、入力Eにはデータ“1”が供給される為EXORゲ
ート55の出力である補正信号1は“0”となり、補正
信号2は上記の如く入力Eにデータ“1”が供給される
為“1”となる。一方、ANDゲート49〜52全てが
データ“0”を出力する為、ORゲート54の出力も
“0”であり、従ってEXORゲート56の出力である
補正信号3はデータ“1”を出力する。以上から補正信
号1〜3(e1〜e3)の出力は“0、1、1”とな
り、セレクタ2を介して補正信号1はそのままLEDヘ
ッド5へ出力され、感光体ドラム4への露光データとし
て使用される。また、補正信号2はラインバッファ38
へ保持され、補正信号3はラインバッファ39に保持さ
れる。
り、ANDゲート46の出力のみ“1”となる。したが
って、この場合はORゲート53の出力は“1”であ
り、入力Eにはデータ“1”が供給される為EXORゲ
ート55の出力である補正信号1は“0”となり、補正
信号2は上記の如く入力Eにデータ“1”が供給される
為“1”となる。一方、ANDゲート49〜52全てが
データ“0”を出力する為、ORゲート54の出力も
“0”であり、従ってEXORゲート56の出力である
補正信号3はデータ“1”を出力する。以上から補正信
号1〜3(e1〜e3)の出力は“0、1、1”とな
り、セレクタ2を介して補正信号1はそのままLEDヘ
ッド5へ出力され、感光体ドラム4への露光データとし
て使用される。また、補正信号2はラインバッファ38
へ保持され、補正信号3はラインバッファ39に保持さ
れる。
【0088】このようにして補正回路37から出力され
る補正信号1〜3に基づいて、例えば補正状態を示す
と、図9の(b)に示す’、’のようになる。以
下、上述と同様にして補正処理を行い、セレクタ32へ
出力された補正信号1は上述の如くそのままLEDヘッ
ド5で露光データとして使用し、ラインバッファ38、
39各々に1ラインの印字データが出力された後、セレ
クタ32の選択によりラインバッファ38→39の順に
保持された印字データをLEDヘッド5へ出力し、感光
体ドラム4への露光処理を行う。ここで補正データ2の
印字タイミングはTW を1/3分割した最初のTW /3
で行い、ラインバッファ38に収納された補正データ2
は次のTW /3で行い、ラインバッファ39の補正デー
タ3は最後のTW /3で印字を行う。このようにして図
9に示した文字「チ」全体の印字処理が終了した時の印
字状態は同図の(b)の状態に改善される。
る補正信号1〜3に基づいて、例えば補正状態を示す
と、図9の(b)に示す’、’のようになる。以
下、上述と同様にして補正処理を行い、セレクタ32へ
出力された補正信号1は上述の如くそのままLEDヘッ
ド5で露光データとして使用し、ラインバッファ38、
39各々に1ラインの印字データが出力された後、セレ
クタ32の選択によりラインバッファ38→39の順に
保持された印字データをLEDヘッド5へ出力し、感光
体ドラム4への露光処理を行う。ここで補正データ2の
印字タイミングはTW を1/3分割した最初のTW /3
で行い、ラインバッファ38に収納された補正データ2
は次のTW /3で行い、ラインバッファ39の補正デー
タ3は最後のTW /3で印字を行う。このようにして図
9に示した文字「チ」全体の印字処理が終了した時の印
字状態は同図の(b)の状態に改善される。
【0089】図10は上述の補正データ1〜3に基づき
LEDヘッド5により印字処理を行う時の露光量とドッ
トの大きさとの関係を示す図である。本実施例では従来
例の場合と異なり、従来の1ドットの形成処理を副走査
方向に対応して1/3分割して行っている為、LEDヘ
ッド5からの露光も1/3に分けて行う。すなわち、図
11に示す如く従来の書き込み周期TW を1/3に分割
し、各期間の最初の1/4の期間(すなわち書き込み周
期TW の対して1/12の期間)補正信号1〜3に従っ
た露光処理を行う。尚この1/12の期間tONはLE
Dヘッドの輝度により、0<tON≦4/12まで可変
できる。図10の例は補正データ1〜3が全て“1”で
ある場合の例であり、この場合にはLEDヘッド5から
副走査方向に移動する感光体ドラム4に対して、図11
に示すタイミングでTW /12の時間ずつ3回の露光を
行う。感光体ドラム4には露光が行われる毎に予め帯電
された電荷が除去され、帯電レベルの異なる静電潛像が
形成され、現像器により所定の現像バイアスを印加して
1ドットを顕像化する。この時適当に現像バイアスレベ
ルを設定することにより主走査方向と同じ幅のドットを
形成できる。
LEDヘッド5により印字処理を行う時の露光量とドッ
トの大きさとの関係を示す図である。本実施例では従来
例の場合と異なり、従来の1ドットの形成処理を副走査
方向に対応して1/3分割して行っている為、LEDヘ
ッド5からの露光も1/3に分けて行う。すなわち、図
11に示す如く従来の書き込み周期TW を1/3に分割
し、各期間の最初の1/4の期間(すなわち書き込み周
期TW の対して1/12の期間)補正信号1〜3に従っ
た露光処理を行う。尚この1/12の期間tONはLE
Dヘッドの輝度により、0<tON≦4/12まで可変
できる。図10の例は補正データ1〜3が全て“1”で
ある場合の例であり、この場合にはLEDヘッド5から
副走査方向に移動する感光体ドラム4に対して、図11
に示すタイミングでTW /12の時間ずつ3回の露光を
行う。感光体ドラム4には露光が行われる毎に予め帯電
された電荷が除去され、帯電レベルの異なる静電潛像が
形成され、現像器により所定の現像バイアスを印加して
1ドットを顕像化する。この時適当に現像バイアスレベ
ルを設定することにより主走査方向と同じ幅のドットを
形成できる。
【0090】一方、図12(b)と(c)は補正データ
1〜3により1ドットを印字しない場合の例であり、同
図の(b)が2/3ドットを印字する場合の例であり、
同図の(c)が1/3ドットを印字する場合の例であ
る。尚、同図の(a)は1ドット全てを印字する処理が
2回連続する場合の例である。ここで、本実施例の特徴
は前述の図4、図5の補正値からも分かるように、1/
3ドット又は2/3ドットの黒印字(“1”)を補正す
る側には(露光を行う側には)必ず黒印字が存在してい
ることである。すなわち、単独で1/3ドット又は2/
3ドットの黒印字(“1”)を補正することはあり得な
いことである。したがって、例えば、2/3ドットの黒
印字(“1”)を補正する時は同図の(b)に示す如
く、その前のラインの印字処理でLEDヘッド5が(T
W /12)×3回の露光処理を行っており、その後さら
に2回の露光処理を連続する処理となる。したがって、
上述の現像バイアスレベルで現像処理を行い用紙Pに転
写処理を行うと、同図に示す如く5/3ドットの大きさ
のドット印字が行える。また、1/3ドットの黒印字
(“1”)を補正する時は同図の(c)に示す如く、そ
の前のラインの印字処理(TW /12)×3回に続い
て、その後さらに1回の露光処理を行い、同図に示す4
/3のドットの大きさの印字を行うことになる。
1〜3により1ドットを印字しない場合の例であり、同
図の(b)が2/3ドットを印字する場合の例であり、
同図の(c)が1/3ドットを印字する場合の例であ
る。尚、同図の(a)は1ドット全てを印字する処理が
2回連続する場合の例である。ここで、本実施例の特徴
は前述の図4、図5の補正値からも分かるように、1/
3ドット又は2/3ドットの黒印字(“1”)を補正す
る側には(露光を行う側には)必ず黒印字が存在してい
ることである。すなわち、単独で1/3ドット又は2/
3ドットの黒印字(“1”)を補正することはあり得な
いことである。したがって、例えば、2/3ドットの黒
印字(“1”)を補正する時は同図の(b)に示す如
く、その前のラインの印字処理でLEDヘッド5が(T
W /12)×3回の露光処理を行っており、その後さら
に2回の露光処理を連続する処理となる。したがって、
上述の現像バイアスレベルで現像処理を行い用紙Pに転
写処理を行うと、同図に示す如く5/3ドットの大きさ
のドット印字が行える。また、1/3ドットの黒印字
(“1”)を補正する時は同図の(c)に示す如く、そ
の前のラインの印字処理(TW /12)×3回に続い
て、その後さらに1回の露光処理を行い、同図に示す4
/3のドットの大きさの印字を行うことになる。
【0091】以上のように本実施例は、フレームメモリ
に記憶されたビデオデータの連続する3ラインのデータ
を4個のラインバッファ33〜36の中の選択された3
個のラインバッファに記憶し、残る1個のラインバッフ
ァへのビデオデータの書換え処理が行われている時、3
個のラインバッファに記憶された対応する3個のドット
データを補正回路37へ出力し、補正回路37に出力さ
れた3×3のドットデータの真ん中のデータを補正する
ものである。このことにより、フレームメモリの容量を
増すことなく、記録装置の印字品質を向上するものであ
る。
に記憶されたビデオデータの連続する3ラインのデータ
を4個のラインバッファ33〜36の中の選択された3
個のラインバッファに記憶し、残る1個のラインバッフ
ァへのビデオデータの書換え処理が行われている時、3
個のラインバッファに記憶された対応する3個のドット
データを補正回路37へ出力し、補正回路37に出力さ
れた3×3のドットデータの真ん中のデータを補正する
ものである。このことにより、フレームメモリの容量を
増すことなく、記録装置の印字品質を向上するものであ
る。
【0092】尚、本実施例では図6と図7に示す補正回
路37を使用したが、この回路に限定されることはな
く、例えば図13と図14に示す回路構成としても良
い。すなわち、ラインバッファ33〜36から出力され
るビデオデータ1〜3を図13に示す回路のF.F57
−3,F.F58−3,F.F59−3に各々出力した
のち次段のF.F57−2,F.F57−1等へシフト
し、ビデオデータ1〜3のデータに基づく出力A〜Iを
図14に示すROM60へ出力する。このROM60に
は入力するA〜Iのデータによって、前述の図4と図5
の(ロ)〜(リ)に示したように、所定の特定パターン
の時予め設定された補正データ1〜3を出力する補正デ
ータが記憶されており、従ってこのように構成すること
によっても補正回路へ出力された3×3のドットデータ
の真ん中のデータeを補正できるものであり、フレーム
メモリの容量を増すことなく、記録装置の印字品質を改
善することができる。
路37を使用したが、この回路に限定されることはな
く、例えば図13と図14に示す回路構成としても良
い。すなわち、ラインバッファ33〜36から出力され
るビデオデータ1〜3を図13に示す回路のF.F57
−3,F.F58−3,F.F59−3に各々出力した
のち次段のF.F57−2,F.F57−1等へシフト
し、ビデオデータ1〜3のデータに基づく出力A〜Iを
図14に示すROM60へ出力する。このROM60に
は入力するA〜Iのデータによって、前述の図4と図5
の(ロ)〜(リ)に示したように、所定の特定パターン
の時予め設定された補正データ1〜3を出力する補正デ
ータが記憶されており、従ってこのように構成すること
によっても補正回路へ出力された3×3のドットデータ
の真ん中のデータeを補正できるものであり、フレーム
メモリの容量を増すことなく、記録装置の印字品質を改
善することができる。
【0093】また、本実施例では黒印字をデータ“1”
とし、白印字をデータ“0”とし、データ“1”の時L
EDヘッド5により露光を行い、所謂反転現像方式によ
る印字処理について説明したが、本発明はデータ“0”
の時露光を行う、所謂正現像方式により印字処理を行う
構成としても良い。
とし、白印字をデータ“0”とし、データ“1”の時L
EDヘッド5により露光を行い、所謂反転現像方式によ
る印字処理について説明したが、本発明はデータ“0”
の時露光を行う、所謂正現像方式により印字処理を行う
構成としても良い。
【0094】また、本実施例ではラインバッファ33〜
36として4個のラインバッファを使用し、1ドットを
副走査方向に3分割して印字処理を行う構成としたが、
さらに多くのラインバッファを用いて分割数を増す構成
としても良い。このように構成すれば、さらに印字品質
を向上させることができる。
36として4個のラインバッファを使用し、1ドットを
副走査方向に3分割して印字処理を行う構成としたが、
さらに多くのラインバッファを用いて分割数を増す構成
としても良い。このように構成すれば、さらに印字品質
を向上させることができる。
【0095】さらに、本実施例ではLEDプリンタにつ
いて説明したが、主走査方向に一度に印字処理を行うL
CSプリンタや、マルチスタイラスプリンタ等の記録装
置についても同様に実施できる。
いて説明したが、主走査方向に一度に印字処理を行うL
CSプリンタや、マルチスタイラスプリンタ等の記録装
置についても同様に実施できる。
【0096】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
ればフレームメモリの記憶容量を増すこと無く、印字ヘ
ッドの副走査方向の分解能を実質的に向上させることが
でき、装置をコストアップすることなく記憶装置の印字
品質を向上させることができる。
ればフレームメモリの記憶容量を増すこと無く、印字ヘ
ッドの副走査方向の分解能を実質的に向上させることが
でき、装置をコストアップすることなく記憶装置の印字
品質を向上させることができる。
【図1】一実施例の記録装置の補正回路の回路ブロック
図である。
図である。
【図2】一実施例の記録装置の全体構成図である。
【図3】一実施例の記録装置にホストコンピュータを接
続した状態を説明する図である。
続した状態を説明する図である。
【図4】特定パターンに対する補正値の例を示す図であ
る。
る。
【図5】特定パターンに対する補正値の例を示す図であ
る。
る。
【図6】補正回路の回路図である。
【図7】補正回路の回路図である。
【図8】一実施例の記録装置の動作を説明するタイムチ
ャートである。
ャートである。
【図9】具体的な文字について補正を行った場合の例を
示す図である。
示す図である。
【図10】一実施例の記録装置により1ドットの印字処
理の例を示す図である。
理の例を示す図である。
【図11】一実施例の記録装置の印字タイミングを示す
図である。
図である。
【図12】一実施例の記録装置により2ドットの印字処
理、5/3ドットの印字処理、4/3ドットの印字処理
を行う時の例を示す図である。
理、5/3ドットの印字処理、4/3ドットの印字処理
を行う時の例を示す図である。
【図13】補正回路の変形例を示す回路図である。
【図14】補正回路の変形例を示す回路図である。
【図15】記録装置の構成を説明する図である。
【図16】従来の記録装置の動作を説明するタイムチャ
ートである。
ートである。
【図17】従来の記録装置による1ドットを印字処理を
説明する図である。
説明する図である。
3 LEDプリンタ 4 感光体ドラム 5 LEDヘッド 6 画像形成部 8 用紙搬送機構 23 プリンタコントローラ 24 エンジンコントローラ 30 デバイダ 31、32 セレクタ 33〜36、38、39 ラインバッファ 40 制御回路 41−1〜43−3、57−1〜F.F59−3 F.
F 45〜52 ANDゲート 53、54 ORゲート 55、56 EXORゲート 60 ROM
F 45〜52 ANDゲート 53、54 ORゲート 55、56 EXORゲート 60 ROM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/515 2/485 5/30 Z 8907−2C 8804−2C B41J 3/12 G (72)発明者 倉田 実記徳 東京都東大和市桜が丘2丁目229 番地 カシオ電子工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 所定のドット密度の印字情報を受信する
受信手段と、 該受信手段で受信した前記印字情報を主走査方向の各ラ
イン毎に記憶する複数の記憶手段と、 所定のドット形状を有し、主走査方向にアレー状に配設
され、対向する被記録手段にドット情報を与える記録ヘ
ッドと、 前記記憶手段に記憶された印字情報に基づき前記記録ヘ
ッドを動作させる時間を可変する動作時間可変手段とを
有し、 副走査方向のドット記録密度を前記印字情報のドット密
度と異ならせることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17350392A JPH0615874A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17350392A JPH0615874A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615874A true JPH0615874A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=15961731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17350392A Pending JPH0615874A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615874A (ja) |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP17350392A patent/JPH0615874A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5982508A (en) | Image processing method and apparatus | |
| US5742317A (en) | Image processing apparatus and recording apparatus | |
| JP3294071B2 (ja) | 画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JPH09234905A (ja) | 多色画像記録装置 | |
| JP2010021992A (ja) | 画像書き込み装置、画像形成装置、画像書き込み方法、画像書き込みプログラム及び記録媒体 | |
| US7375843B2 (en) | Image processing apparatus and image processing method | |
| JPH0615874A (ja) | 記録装置 | |
| JP3319023B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP3990086B2 (ja) | 画像データ処理装置 | |
| US6825825B2 (en) | Smoothing method, smoothing circuit, image forming apparatus and display unit | |
| JP2000354159A (ja) | 画像デ−タ処理方法および装置 | |
| JPH07195732A (ja) | 記録装置 | |
| JP3256365B2 (ja) | 画像形成装置及びその方法 | |
| JP4841188B2 (ja) | 画像書込み装置及び画像形成装置 | |
| JP2002158877A (ja) | 画像データ処理方法及び画像データ処理装置 | |
| JP4977434B2 (ja) | 画像書き込み装置及び画像形成装置 | |
| JP2000037908A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07154557A (ja) | 画像形成方式 | |
| JP3853975B2 (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JP3853970B2 (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JPH09219790A (ja) | 画像データ処理装置 | |
| US5737093A (en) | Recording data generating device having output allowance/prevention mode | |
| JP2002057885A (ja) | 画像処理装置と画像処理方法 | |
| JP2000069284A (ja) | 画像データ処理装置 | |
| HK1013480B (en) | Line printer for high density printing |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010501 |