JPH0615963U - みがき作業異常検出装置 - Google Patents
みがき作業異常検出装置Info
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- JPH0615963U JPH0615963U JP5400492U JP5400492U JPH0615963U JP H0615963 U JPH0615963 U JP H0615963U JP 5400492 U JP5400492 U JP 5400492U JP 5400492 U JP5400492 U JP 5400492U JP H0615963 U JPH0615963 U JP H0615963U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 みがき装置、金型の重大な損傷を防ぐ。
【構成】 砥石1を絶縁性部材で構成し、一体型通電セ
ンサ21と、作業テーブル4と自動みがき装置2のアー
ム保持部2cとを電気的に接続する専用の電線11とを
設け、電線11に高周波電流が流れたことを一体型通電
センサ21により検出することにより砥石1の異常およ
び自動みがき装置2のアーム部2bの金型3との干渉を
検出して、みがき作業の非常停止を行なう。
ンサ21と、作業テーブル4と自動みがき装置2のアー
ム保持部2cとを電気的に接続する専用の電線11とを
設け、電線11に高周波電流が流れたことを一体型通電
センサ21により検出することにより砥石1の異常およ
び自動みがき装置2のアーム部2bの金型3との干渉を
検出して、みがき作業の非常停止を行なう。
Description
【0001】
この考案はみがき作業異常検出装置に関し、さらに詳細にいえば砥石の摩耗、 破損、脱落および装置の干渉の異常状態を検出できるみがき作業異常検出装置に 関する。
【0002】
従来から、自動みがき装置を使用して金型などの被みがき物を自動運転により みがく場合においてアーム部の先端に装着されている砥石が破損、脱落したこと を検出する装置が提案されている。図6は砥石の破損、脱落を検知する機能を有 した自動みがき装置の構成を示す概略図である。
【0003】 この自動みがき装置60はアーム部61の先端位置において絶縁材62を介在 させることにより、アーム先端部63を自動みがき装置本体部70から絶縁し、 その絶縁されたアーム先端部63と本体側のアーム部64との間に直流電源65 (数mV)を接続するとともに、本体側のアーム部64と自動みがき装置本体部 70とを電線71で電気的に接続している。
【0004】 そしてアーム先端部63に装着されたハンド部67の先端に取り付けられた絶 縁性砥石66が摩耗、破損、脱落した場合に、図6において一点鎖線で示すよう な電流ループ(アーム先端部63→ハンド部67→金型68→作業テーブル69 →自動みがき装置本体部70→電線71→本体側のアーム部64)が形成される ことを電流検出器72によって検出して、みがき作業を即座に停止するようにし ている。
【0005】
しかしながら、図6に示す自動みがき装置60においては絶縁性砥石66の異 常に起因する電流のループを検出するために、アーム部61の先端位置に絶縁材 62を介在させる必要が生じ、構成が複雑化する問題がある。 さらに、異常検出時に直流電流を流す構成であるため、ハンド部67、絶縁性 砥石66、金型68、作業テーブル69、自動みがき装置60の磁化の恐れがあ る。特に、わずかな磁化でも動作上、大きな悪影響を受けるベアリングを多数使 用する自動みがき装置においてはベアリングの磁化を避けるために図6で示す電 線71をアーム部64の動きを妨げないように設ける必要が生じ、配線が複雑化 する問題がある。
【0006】 また、図6に示すように絶縁材62を自動みがき装置60のアーム部61の先 端位置に設ける構成であると、絶縁材62が介在させられた位置より装置本体側 のアーム部64と金型68との干渉は検出できないという問題も生じる。特に、 予めシュミレーションにより自動みがき装置60のアーム部61と金型68との 干渉を予測するのが難しい複雑な形状のワークをみがく場合には、干渉が起こっ た場合に自動みがき装置60を自動停止することができないため、作業者が自動 運転中において定期的に干渉が生じていないかを監視する必要があった。
【0007】
この考案は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、装置の構成を簡単化で き、砥石の摩耗、破損、脱落等の自動みがき作業中の異常を検知して自動みがき 装置の非常停止をすることができるとともに、自動みがき装置と金型との干渉が 生じたときにも即座に停止でき、長時間、安全に無人自動運転を達成することが できるみがき作業異常検出装置を提供することを目的としている。
【0008】
上記の目的を達成するための、請求項1のみがき作業異常検出装置は、自動み がき装置のアーム部の先端に砥石を装着し、砥石を駆動することにより被みがき 物をみがき加工する場合にみがき作業の異常を検出するみがき作業異常検出装置 であって、砥石を絶縁性部材で構成し、自動みがき装置本体側に高周波電流発生 源を設け、被みがき物を支持する支持体を床面および周囲の部材から絶縁したう えで、支持体と自動みがき装置のアーム保持部とを電気的に接続する専用の電線 を設け、電線に流れる高周波電流を検出する高周波電流検出手段を設けている。
【0009】
請求項1のみがき作業異常検出装置であれば、砥石の摩耗、破損、脱落などの 異常が発生した場合、自動みがき装置のアーム部と金型との干渉が生じた場合に はそれぞれ高周波電流発生源から発生した高周波電流による電流ループが形成さ れ、高周波電流検出手段が電線に流れる高周波電流を検出することにより、みが き作業の異常を検出することができ、即座にみがき作業を停止することができる 。
【0010】 また、流れる電流を直流ではなく高周波電流とすることで磁化を完全に防止す ることができるとともに、図6に示すようにアーム部61の動きを妨げないよう に電線71を配線することおよび絶縁材62をアーム部61の所定箇所に設ける ことが必要でなくなり、従来に比べて簡単にみがき作業異常検出装置を構成する ことができる。
【0011】 さらに、被みがき物を支持する支持体を床面および周囲の部材から絶縁したう えで、支持体と自動みがき装置のアーム保持部側とを電気的に接続する専用の電 線を設けることにより、自動みがき装置の全ての可動部において金型との干渉を 検出することができるとともに、被みがき物から支持体を介して流れる電流の経 路が従来の構成に比べて特定でき、異常検出の精度を高めることができる。
【0012】 したがって、自動みがき作業時の異常を検出した場合は非常停止を即座に行な うことにより、自動みがき装置、被みがき物の重大な損傷を未然に防ぐことがで き、安全に長時間の無人運転が可能となる。
【0013】
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。 図1はこの考案のみがき作業異常検出装置の一実施例を示す概略図である。 このみがき作業異常検出装置は、絶縁体で構成された砥石1をアーム部2bの 先端に取り付けた自動みがき装置2と、被みがき物としての金型3を載置し固定 する作業テーブル4と、自動みがき装置本体部2aに設けられた一体型通電セン サ21と、一体型通電センサ21の検出信号に応答して自動みがき作業を中止す る処理を行なう制御部6と、作業テーブル4と自動みがき装置2のアーム保持部 2cとを電気的に接続する専用の電線11とを有している。金型3および作業テ ーブル4はそれぞれ導電性の材料で構成され、金型3および作業テーブル4は電 線11を除いて床面9および周囲の部材から完全に絶縁されている。通常、この 自動みがき装置2はコンクリート床面9に設置されるので、床面9に一面に鉄板 を敷きつめたり、導電性ペイントを塗らない限りこの目的に必要な絶縁性は確保 できる。
【0014】 また、自動みがき装置2は一体型通電センサ21が設けられた自動みがき装置 本体部2aと、絶縁性砥石1を所定箇所に移動させるアーム部2bと、アーム部 2bを保持するアーム保持部2cと、アーム部2bの先端に取り付けられて絶縁 性砥石1を保持するハンド部2dとを有しており、自動みがき装置2の前記各構 成部はそれぞれ導電性の材料で構成されている。
【0015】 図2はこの実施例における一体型導通センサ21と制御部6の詳細を示す回路 図である。一体型通電センサ21は図2に示すようにリング内に高周波を励起す る励起用コイル21bと励起された高周波電流を検出する検出用コイル21aと が一体的に設けられた構造となっており、前記電線11は一体型通電センサ21 のリングの中を通っている。
【0016】 制御部6は検出回路部20と操作盤23とから構成されており、検出回路部2 0は一体型通電センサ21からのタッチ信号を増幅するセンサアンプ22と、一 端が作業テーブル4に接続され他端が自動みがき装置2のアーム保持部2cに接 続された電線11と、リレー回路(R1−1,R1−2,R2−1,R2−2) と、リレー接点R1−2によりみがき作業を非常停止する非常停止回路30とを 有し、操作盤23は異常検出をするか否かを選択する選択スイッチ26と、みが き作業の停止をリセットするリセットボタン25と、異常表示用LED24とを 有している。
【0017】 このような構成のみがき作業異常検出装置の動作は次のとおりである。 図1に示すように正常なみがき作業が行なわれている場合には絶縁性砥石1が 金型3とハンド部2dの間を絶縁するので通電電流は流れない。 これに対し図3に示すように絶縁性砥石1の脱落により金型3とハンド部2d とが接触し、電線11に高周波電流が流れた時は、一体型通電センサ21により 通電状態が検出され、即座にみがき作業が停止されるので金型に重大な傷がつく ことを防止できる。すなわち、絶縁性砥石1が摩耗、破損、脱落し、金型3とハ ンド部2dとが直接接触するような場合が生じた場合には図3において一点鎖線 で示すようにハンド部2d→金型3→作業テーブル4→電線11→アーム保持部 2c→アーム部2b→ハンド部2dの間に電流ループが形成され、一体型通電セ ンサ21により絶縁性砥石1に異常が生じたことが検出でき、即座にみがき作業 を停止することができる。
【0018】 また、図4に示すように自動みがき装置2のアーム部2bが金型3と干渉する 場合にも、図中、一点鎖線で示すようにアーム部2b→金型3→作業テーブル4 →電線11→アーム保持部2c→アーム部2bの間において電流ループが形成さ れるのであるから、自動運転中、自動みがき装置2と金型3との干渉を検出して 非常停止することができる。なお、金型3だけでなく作業テーブル4との接触も 同様に検出可能であることは容易に理解できる。また、電線11は一端が作業テ ーブル4に接続され、他端が自動みがき装置2のアーム部2cより本体側のアー ム保持部2cに接続されているので、可動部分であるアーム部2cの全てにおい て金型3および作業テーブル4との干渉を検出できる利点がある。
【0019】 また、この実施例のように金型3および作業テーブル4を床面9および周囲の 部材から絶縁したうえで専用の電線11に流れる高周波電流を一体型通電センサ 21により検出するように構成したことで、高周波電流の流れる経路を特定する ことができ、一層検出の精度が向上する利点がある。 なお、この実施例では一体型通電センサ21は自動みがき装置本体部2aに設 けており、自動みがき装置2のアーム保持部2cと作業テーブル4、金型3間の み電流ループが形成されるようにしているので、砥石工具交換装置を用いた通常 の砥石工具交換作業において一体型通電センサ21が作動して非常停止が起こる ようなことはない。
【0020】 次に図2に示す制御部6の具体的作用について説明する。 一体型通電センサ21の励起用コイル21bで励起された高周波電流が、電線 11に流れたことを検出用コイル21aで検出すると検出信号が出力されセンサ ーアンプ22で増幅される。そして増幅された信号によりリレーのコイルR1− 1を駆動してリレー接点R1−1を短絡させることにより、異常表示用LED2 4が点灯されるとともにリレーのコイルR1−2が駆動される。コイルR1−2 が駆動されると非常停止回路30に設けられたリレー接点R1−2が開放され、 みがき作業が即座に停止される。
【0021】 この実施例では一体型通電センサ21を使用しているので、通電時に流れる電 流を10〜20μA程度の微小電流にでき、高周波電流(25〜45kHzが好 ましい)であるからベアリング等を磁化させたりすることはない。また、一体型 通電センサ21は高感度であるから砥石の破損等により形成される電流ループの 検知には最適であり、異常事態の発生を検出する場合の精度を向上させることが できる。
【0022】 また、異常発生時には自動で非常停止を行なうとともに、異常発生を操作盤2 3上の異常表示用LED24の表示によって確認でき、リセットボタン25によ って解除可能としているので操作上便利である。さらに操作盤23上の選択スイ ッチ26によって、みがき作業の異常検知を行なうか否かの選択が可能であるか ら、試しみがき作業、被みがき物のならい教示作業などの場合は異常みがき検出 をオフにすること(選択スイッチ26をb端子側にする)により、誤動作の恐れ をなくすることができる。
【0023】 次に、この考案のみがき作業異常検出装置を採用した自動みがき装置2のみが き処理を図5に示すフローチャートを参照しつつ説明する。 このみがき作業においては、まず、ステップSP1において絶縁性砥石1を砥 石に選んで、みがき作業時間の設定を行なった後、ステップSP2において絶縁 性砥石1を駆動して金型3のみがき作業を開始し、ステップSP3においてハン ド部2dと金型3との間、アーム部2bと金型3あるいは作業テーブル4との間 に電流が流れたか否かを一体型通電センサ21で判別し、通電が確認された場合 はステップSP4において制御部6が絶縁性砥石1によるみがき作業を即座に中 止して、ステップSP5において警告ランプ、異常発生ブザーなどの異常表示を 行ない作業者に異常事態発生を知らせて一連の処理を終了する。一方、ステップ SP3において通電が確認されない場合はステップSP6において設定されたみ がき作業時間が経過したか否かを判別し、設定時間が経過していないと判別され た場合はステップSP2のみがき作業を行ない、設定時間が経過したと判別され た場合は一連の処理を終了する。
【0024】 なお、この考案は上記実施例に限定されるものではなく、この考案の要旨を変 更しない範囲内において種々の設計変形を施すことが可能である。 例えば、みがき作業を行なう金型3および作業テーブル4が複数ある場合には 、各作業テーブル4をそれぞれ床面9および周囲の部材と絶縁した後で専用の電 線11によりアーム保持部2bと電気的に接続することにより、それぞれ一体型 通電センサ21の検出のための電流ループを構成するができる。
【0025】
以上のように、請求項1の考案は、砥石の摩耗、破損、脱落などの異常および 自動みがき装置のアーム部と金型との干渉が生じた場合をそれぞれ検出できると ともに、従来に比べて簡単な構成でみがき作業異常検出装置を構成することがで きる。
【0026】 さらに、被みがき物を支持する支持体を床面および周囲の部材から絶縁したう えで、支持体と自動みがき装置のアーム保持部側とを電気的に接続する専用の電 線を設けることにより、金型との干渉を検出できる範囲を従来よりも広げること ができるとともに、被みがき物から支持体を介して流れる電流の経路が従来の構 成に比べて特定できるので、自動みがき装置自体の干渉は検出せず自動みがき装 置と金型又は作業テーブルとの干渉のみを検出することが可能となり、異常検出 の精度を高めることができる。したがって、自動みがき装置、被みがき物の重大 な損傷を未然に防ぐことができ、安全に長時間の無人運転が可能となるという特 有の効果を奏する。
【図1】この考案のみがき作業異常検出装置の一実施例
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図2】この考案のみがき作業異常検出装置の制御部の
詳細を示す回路図である。
詳細を示す回路図である。
【図3】この考案のみがき作業異常検出装置の異常検出
の動作を示す図である。
の動作を示す図である。
【図4】この考案のみがき作業異常検出装置の異常検出
の動作を示す図である。
の動作を示す図である。
【図5】この考案のみがき作業異常検出方法の一実施例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】従来の自動みがき装置における砥石破損検出方
法を説明するための図である。
法を説明するための図である。
1 絶縁性砥石 2 自動みがき装置 2a 自動
みがき装置本体部 2b アーム部 2c アーム保持部 3 金型 4 作業テーブル 9 床面 11 電線 21a 検出用コイル 21b 励起用コイル
みがき装置本体部 2b アーム部 2c アーム保持部 3 金型 4 作業テーブル 9 床面 11 電線 21a 検出用コイル 21b 励起用コイル
Claims (1)
- 【請求項1】 自動みがき装置(2)のアーム部(2
b)の先端に砥石(1)を装着し、砥石(1)を駆動す
ることにより被みがき物(3)をみがき加工する場合に
みがき作業の異常を検出するみがき作業異常検出装置で
あって、砥石(1)を絶縁性部材で構成し、自動みがき
装置本体(2a)側に高周波電流発生源(21b)を設
け、被みがき物(3)を支持する支持体(4)を床面
(9)および周囲の部材から絶縁したうえで、支持体
(4)と自動みがき装置(2)のアーム保持部(2c)
とを電気的に接続する専用の電線(11)を設け、電線
(11)に流れる高周波電流を検出する高周波電流検出
手段(21a)を設けたことを特徴とするみがき作業異
常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992054004U JP2587881Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | みがき作業異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992054004U JP2587881Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | みがき作業異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615963U true JPH0615963U (ja) | 1994-03-01 |
| JP2587881Y2 JP2587881Y2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=12958447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992054004U Expired - Lifetime JP2587881Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | みがき作業異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587881Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146743A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 孔明け加工面自動検出装置 |
| JPH03264265A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-25 | Mitsubishi Materials Corp | 磨耗検出機構付き砥石および砥石の磨耗検出方法 |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP1992054004U patent/JP2587881Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146743A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 孔明け加工面自動検出装置 |
| JPH03264265A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-25 | Mitsubishi Materials Corp | 磨耗検出機構付き砥石および砥石の磨耗検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587881Y2 (ja) | 1998-12-24 |
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