JPH061597Y2 - 家具用の梃 - Google Patents
家具用の梃Info
- Publication number
- JPH061597Y2 JPH061597Y2 JP14566987U JP14566987U JPH061597Y2 JP H061597 Y2 JPH061597 Y2 JP H061597Y2 JP 14566987 U JP14566987 U JP 14566987U JP 14566987 U JP14566987 U JP 14566987U JP H061597 Y2 JPH061597 Y2 JP H061597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- handle
- fulcrum
- leverage
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ産業上の利用分野 本案は、家具を移動する時に支えるための梃に関する。
ロ従来の技術 今まで畳の上の家具を移動させるのには、二人で家具を
持上げ家具スペールを差込み作業を行っていた。
持上げ家具スペールを差込み作業を行っていた。
ハ考案が解決しようとする問題点 従来は、人の力だけに頼って家具を持上げるので人手が
二人必要であって、一人で移動させるのは難しかった。
そこで本案は、畳を傷つけず小さな力で一人で楽に動か
す事ができるようにすることを目的とする。
二人必要であって、一人で移動させるのは難しかった。
そこで本案は、畳を傷つけず小さな力で一人で楽に動か
す事ができるようにすることを目的とする。
ニ問題点を解決するための手段 先ず構造を図面に従って説明すれば、支点安定板3が力
のかかる支点となる箇所で湾曲した支点安定板3の一方
のヘラ状の差込み片1を設け、他方に柄4を植設し、こ
の柄4は、長くなれば力を少なくすることができるが収
納、持運び等を考慮の上、適宜設定は自在である。
のかかる支点となる箇所で湾曲した支点安定板3の一方
のヘラ状の差込み片1を設け、他方に柄4を植設し、こ
の柄4は、長くなれば力を少なくすることができるが収
納、持運び等を考慮の上、適宜設定は自在である。
前記支点安定板3の前方に支え板2を設ける。この支え
板は家具の角が当設される部分である。前記支点安定板
3は、床面保護台座5の上に載置してなるものである。
板は家具の角が当設される部分である。前記支点安定板
3は、床面保護台座5の上に載置してなるものである。
ホ作用 これを作用する時は、畳に載った家具の底面手前より、
差込み片1を差込み、柄4を下方に力を加えることによ
って家具の片方が容易に持上がる。この場合、差込み片
は家具に差込み易く抜き易くするため幅の狭いヘラ状と
してある。
差込み片1を差込み、柄4を下方に力を加えることによ
って家具の片方が容易に持上がる。この場合、差込み片
は家具に差込み易く抜き易くするため幅の狭いヘラ状と
してある。
家具の片方が持上がったら移動用の家具スペールを敷き
梃を外す。この様にして家具の両端に家具スペールを敷
いて所望の場所へ移動する。家具スペースを取外す場合
も前記手順によって家具を持上げて簡単に外すことがで
きる。
梃を外す。この様にして家具の両端に家具スペールを敷
いて所望の場所へ移動する。家具スペースを取外す場合
も前記手順によって家具を持上げて簡単に外すことがで
きる。
ヘ効果 以上の説明で明らかなように、従来一人で家具を移動さ
せることが困難であった作業を、本案使用により、容易
にできるようになった上に、台座が家具の力を分散し支
えるので柔らかい畳を傷つけることがない等の効果のあ
る家具用の梃である。
せることが困難であった作業を、本案使用により、容易
にできるようになった上に、台座が家具の力を分散し支
えるので柔らかい畳を傷つけることがない等の効果のあ
る家具用の梃である。
図面は本案実施例斜視図 符号: 1は差込み片、2は支え板 3は支点安定板、4は柄 5は床面保護台座
Claims (1)
- 【請求項1】湾曲した支点安定板3の一方に差込み片1
を設け、他方に柄4を植設し、前記支点安定板3の前方
に支え板2を設け、床面保護台座5の上に載置したこと
を特徴とする家具用の梃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14566987U JPH061597Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 家具用の梃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14566987U JPH061597Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 家具用の梃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6450300U JPS6450300U (ja) | 1989-03-28 |
| JPH061597Y2 true JPH061597Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31414464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14566987U Expired - Lifetime JPH061597Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 家具用の梃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061597Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-24 JP JP14566987U patent/JPH061597Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6450300U (ja) | 1989-03-28 |