JPH06160124A - センサー取付金物 - Google Patents
センサー取付金物Info
- Publication number
- JPH06160124A JPH06160124A JP33513192A JP33513192A JPH06160124A JP H06160124 A JPH06160124 A JP H06160124A JP 33513192 A JP33513192 A JP 33513192A JP 33513192 A JP33513192 A JP 33513192A JP H06160124 A JPH06160124 A JP H06160124A
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- JP
- Japan
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- hole
- boss
- inner end
- outer end
- sensor
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title abstract description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器の内部流体の温度,圧力等を検知するた
めのセンサーを内部流体を排出することなく、取付け及
び取外しができる経済的なセンサー取付金物。 【構成】 同容器9の透孔に気密に固着され、中心孔の
長さの央部から内端にわたって円筒面を有するととも
に、上記央部から外端にわたってめねじ7が刻設された
固定ボス1aと、外周の央部から内端にわたって上記ボ
ス1aの円筒面より若干小径の円筒面を有し上記央部か
ら外端にわたって上記ボスのめねじ7に螺合するおねじ
が刻設されるとともに、上記小径円筒面の内端寄り、外
端寄りにそれぞれシール用Oリング4,5が嵌着され、
上記ボスの中心孔に螺合される可動プラグ2aと、プラ
グ2aの外端に開口し軸方向に延びる先端が内端近傍に
達する中心孔の先端部に半径方向に穿設されOリング
4,5の間の部分に開口する透孔3aと上記開口端部分
に刻設されたセンサー螺合用めねじ8とを有するプラグ
装着孔とを具えたこと。
めのセンサーを内部流体を排出することなく、取付け及
び取外しができる経済的なセンサー取付金物。 【構成】 同容器9の透孔に気密に固着され、中心孔の
長さの央部から内端にわたって円筒面を有するととも
に、上記央部から外端にわたってめねじ7が刻設された
固定ボス1aと、外周の央部から内端にわたって上記ボ
ス1aの円筒面より若干小径の円筒面を有し上記央部か
ら外端にわたって上記ボスのめねじ7に螺合するおねじ
が刻設されるとともに、上記小径円筒面の内端寄り、外
端寄りにそれぞれシール用Oリング4,5が嵌着され、
上記ボスの中心孔に螺合される可動プラグ2aと、プラ
グ2aの外端に開口し軸方向に延びる先端が内端近傍に
達する中心孔の先端部に半径方向に穿設されOリング
4,5の間の部分に開口する透孔3aと上記開口端部分
に刻設されたセンサー螺合用めねじ8とを有するプラグ
装着孔とを具えたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラント製品の配管系
等に適用されるセンサー取付金物に関する。
等に適用されるセンサー取付金物に関する。
【0002】
【従来の技術】プラント製品の配管系における圧力,湿
度等のセンサー取付金物は従来、図3に示すように、配
管,容器の壁面9の透孔にボス1を固着し、通常は盲栓
14をねじ部15にねじ込むことにより、閉塞されてい
る。内部流体11の温度,圧力等を検知する際には、盲
栓14を取外し、ねじ部15にセンサーをねじ込むので
ある。
度等のセンサー取付金物は従来、図3に示すように、配
管,容器の壁面9の透孔にボス1を固着し、通常は盲栓
14をねじ部15にねじ込むことにより、閉塞されてい
る。内部流体11の温度,圧力等を検知する際には、盲
栓14を取外し、ねじ部15にセンサーをねじ込むので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構造のセンサー取付金物においては、内部流体の温
度,圧力等を検知するためのセンサーを取付ける際、盲
栓を外すと内部流体が噴出してしまう。それ故、センサ
ーの取付けに先立ってあらかじめ内部流体を抜いておか
なければならないから厄介である。センサーを取外す際
も同様である。
うな構造のセンサー取付金物においては、内部流体の温
度,圧力等を検知するためのセンサーを取付ける際、盲
栓を外すと内部流体が噴出してしまう。それ故、センサ
ーの取付けに先立ってあらかじめ内部流体を抜いておか
なければならないから厄介である。センサーを取外す際
も同様である。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みて提案され
たもので、内部流体を排出することなく、センサーの取
付け及び取外しができる経済的なセンサー取付金物を提
供することを目的とする。
たもので、内部流体を排出することなく、センサーの取
付け及び取外しができる経済的なセンサー取付金物を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために請求項1の発
明は、被測定流体を内蔵する容器の透孔に気密に固着さ
れ、中心孔の長さの央部から内端にわたって円筒面を有
するとともに、上記央部から外端にわたってめねじが刻
設された固定ボスと、外周の央部から内端にわたって上
記ボスの円筒面より若干小径の円筒面を有し、上記央部
から外端にわたって上記ボスのめねじに螺合するおねじ
が刻設されるとともに、上記小径円筒面の内端寄り、外
端寄りにそれぞれシール用Oリングが嵌着されてなり、
上記ボスの中心孔に螺合される可動プラグと、上記プラ
グの外端に開口し、軸方向に延びる先端が内端近傍に達
する中心孔の先端部に半径方向に穿設され上記両Oリン
グの間の部分に開口する透孔と上記開口端部分に刻設さ
れたセンサー螺合用めねじとを有するプラグ装着孔とを
具えたことを特徴とする。
明は、被測定流体を内蔵する容器の透孔に気密に固着さ
れ、中心孔の長さの央部から内端にわたって円筒面を有
するとともに、上記央部から外端にわたってめねじが刻
設された固定ボスと、外周の央部から内端にわたって上
記ボスの円筒面より若干小径の円筒面を有し、上記央部
から外端にわたって上記ボスのめねじに螺合するおねじ
が刻設されるとともに、上記小径円筒面の内端寄り、外
端寄りにそれぞれシール用Oリングが嵌着されてなり、
上記ボスの中心孔に螺合される可動プラグと、上記プラ
グの外端に開口し、軸方向に延びる先端が内端近傍に達
する中心孔の先端部に半径方向に穿設され上記両Oリン
グの間の部分に開口する透孔と上記開口端部分に刻設さ
れたセンサー螺合用めねじとを有するプラグ装着孔とを
具えたことを特徴とする。
【0006】また、請求項2の発明は、被測定流体を内
蔵する容器の透孔に気密に固着され、中心孔の長さの央
部から内端にわたって円筒面を有するとともに、上記央
部から外端にわたってめねじが刻設され、同円筒面の内
端寄りに形成された環状凹溝が小孔を介して外端に開口
する固定ボスと、外周の央部から内端にわたって上記ボ
スの円筒面より若干小径の円筒面を有し、上記央部から
外端にわたって上記ボスのめねじに螺合するおねじが刻
設されるとともに、上記小径円筒面の内端寄り、外端寄
りにそれぞれシール用Oリングが嵌着されてなり、上記
ボスの中心孔に螺合される可動プラグと、上記プラグの
外端に開口し、軸方向に延びる先端が内端近傍に達する
中心孔の先端部に半径方向に穿設され上記両Oリングの
間の部分に開口する透孔と上記開口端部分に刻設された
センサー螺合用めねじとを有するプラグ装着孔とを具え
たことを特徴とする。
蔵する容器の透孔に気密に固着され、中心孔の長さの央
部から内端にわたって円筒面を有するとともに、上記央
部から外端にわたってめねじが刻設され、同円筒面の内
端寄りに形成された環状凹溝が小孔を介して外端に開口
する固定ボスと、外周の央部から内端にわたって上記ボ
スの円筒面より若干小径の円筒面を有し、上記央部から
外端にわたって上記ボスのめねじに螺合するおねじが刻
設されるとともに、上記小径円筒面の内端寄り、外端寄
りにそれぞれシール用Oリングが嵌着されてなり、上記
ボスの中心孔に螺合される可動プラグと、上記プラグの
外端に開口し、軸方向に延びる先端が内端近傍に達する
中心孔の先端部に半径方向に穿設され上記両Oリングの
間の部分に開口する透孔と上記開口端部分に刻設された
センサー螺合用めねじとを有するプラグ装着孔とを具え
たことを特徴とする。
【0007】
【作用】このような構成によれば、まずセンサーが装着
されていない状態では、可動プラグは図1(A),図2
(A)にそれぞれ示すように、固定ボスに対し若干外端
方向へ突出した相対位置にある。この位置では、可動プ
ラグの中心孔の半径方向透孔は、内端側Oリング,外端
側Oリングの間に位置しているので、容器内部流体が同
半径方向透孔及び中心孔を経て外部に流出することはな
く、また外部空気が容器内部に侵入することもない。次
にセンサーを装着する際は、図1(B),図2(B)に
それぞれ示すように、可動プラグを固定ボスに対して若
干ねじ込むことで、可動プラグを容器内へ若干移動す
る。そうすると、中心孔の半径方向透孔は固定ボスから
外れて容器内部流体中に露出するが、容器内部流体は外
端側Oリングでシールされるので、中心孔中に流入する
ことはない。ここで、センサーを可動プラグの開口端に
螺合することにより、装着することができる。センサー
の装着後は、可動プラグを若干緩む方向に回動して元位
置へ戻しておく。
されていない状態では、可動プラグは図1(A),図2
(A)にそれぞれ示すように、固定ボスに対し若干外端
方向へ突出した相対位置にある。この位置では、可動プ
ラグの中心孔の半径方向透孔は、内端側Oリング,外端
側Oリングの間に位置しているので、容器内部流体が同
半径方向透孔及び中心孔を経て外部に流出することはな
く、また外部空気が容器内部に侵入することもない。次
にセンサーを装着する際は、図1(B),図2(B)に
それぞれ示すように、可動プラグを固定ボスに対して若
干ねじ込むことで、可動プラグを容器内へ若干移動す
る。そうすると、中心孔の半径方向透孔は固定ボスから
外れて容器内部流体中に露出するが、容器内部流体は外
端側Oリングでシールされるので、中心孔中に流入する
ことはない。ここで、センサーを可動プラグの開口端に
螺合することにより、装着することができる。センサー
の装着後は、可動プラグを若干緩む方向に回動して元位
置へ戻しておく。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面について説明する
と、図1はその第1実施例を示す縦断面図で、同図
(A)はセンサー取付前の状態を、同図(B)はセンサ
ー取付後の状態をそれぞれ示す。図2は本発明の第2実
施例を示し、同図(A)はセンサー取付前の状態を、同
図(B)はセンサー取付後の状態をそれぞれ示す。
と、図1はその第1実施例を示す縦断面図で、同図
(A)はセンサー取付前の状態を、同図(B)はセンサ
ー取付後の状態をそれぞれ示す。図2は本発明の第2実
施例を示し、同図(A)はセンサー取付前の状態を、同
図(B)はセンサー取付後の状態をそれぞれ示す。
【0009】上図において、図5と同一の符号はそれぞ
れ同図と同一の部材を示し、まず、図1に示す第1実施
例において、本センサー取付金物はボス1a,プラグ2
a,透孔3a,内端側Oリング4,外端側Oリング5,
六角部6,ねじ部7,センサー取付用めねじ8で構成さ
れ、ボス1aは内部流体11に満たされた配管,容器の
壁面9の透孔に嵌着されている。ここで、プラグ2aが
図5に示した慣用プラグと大きく異なるところは、プラ
グ2aには外端は開口するが内端は閉塞された中心孔が
あり、中心孔の内端寄りの部分に長孔形断面を有する半
径方向の透孔3aが穿設されるとともに、内端寄り外周
円筒部の内端に突設されたストッパー用フランジのコー
ナー部と、同円筒部の内端寄りの位置にそれぞれ内端側
Oリング4,外端側Oリング5が嵌着されていることで
ある。
れ同図と同一の部材を示し、まず、図1に示す第1実施
例において、本センサー取付金物はボス1a,プラグ2
a,透孔3a,内端側Oリング4,外端側Oリング5,
六角部6,ねじ部7,センサー取付用めねじ8で構成さ
れ、ボス1aは内部流体11に満たされた配管,容器の
壁面9の透孔に嵌着されている。ここで、プラグ2aが
図5に示した慣用プラグと大きく異なるところは、プラ
グ2aには外端は開口するが内端は閉塞された中心孔が
あり、中心孔の内端寄りの部分に長孔形断面を有する半
径方向の透孔3aが穿設されるとともに、内端寄り外周
円筒部の内端に突設されたストッパー用フランジのコー
ナー部と、同円筒部の内端寄りの位置にそれぞれ内端側
Oリング4,外端側Oリング5が嵌着されていることで
ある。
【0010】このような構造において、六角部6を回す
ことにより、図1(A)に示すように、ねじ部7の作用
によりボス1aの下部とプラグ2aの内端フランジが接
触し、内端側Oリング4の作用により内部流体11の漏
洩を防止している。センサーを取付けるには、同図
(B)に示すように、センサー取付ねじ8にセンサー1
0をねじ込む。そうすると、六角部6を回すことによ
り、ねじ部7の作用によりプラグ2aが内端方向へ若干
移動し、内端側Oリング4がボス1の下面から離れ、透
孔3aを通じてプラグ2aの内側へ内部流体11が流入
し、センサー10による内部流体11の状態の検知が可
能となる。その際、外端側Oリング5の作用により、内
部流体11の漏洩は防止される。センサーを取外す際に
は、六角部6を回して、プラグ2aの底部をボス1aの
下面に接触させた後、センサー10を取外せば図1の状
態に戻る。かくして、内部流体を外部に排出することな
くセンサー10の取付け及び取外しが可能となる。
ことにより、図1(A)に示すように、ねじ部7の作用
によりボス1aの下部とプラグ2aの内端フランジが接
触し、内端側Oリング4の作用により内部流体11の漏
洩を防止している。センサーを取付けるには、同図
(B)に示すように、センサー取付ねじ8にセンサー1
0をねじ込む。そうすると、六角部6を回すことによ
り、ねじ部7の作用によりプラグ2aが内端方向へ若干
移動し、内端側Oリング4がボス1の下面から離れ、透
孔3aを通じてプラグ2aの内側へ内部流体11が流入
し、センサー10による内部流体11の状態の検知が可
能となる。その際、外端側Oリング5の作用により、内
部流体11の漏洩は防止される。センサーを取外す際に
は、六角部6を回して、プラグ2aの底部をボス1aの
下面に接触させた後、センサー10を取外せば図1の状
態に戻る。かくして、内部流体を外部に排出することな
くセンサー10の取付け及び取外しが可能となる。
【0011】次に、図2に示す第2実施例は、透孔3b
の位置を第1実施例の透孔3aの位置よりも若干外端寄
りに設けるとともに、ボス1bの中心孔の内面であっ
て、内端寄りの位置に環状溝12を周設し、この環状溝
12を小孔13を介して、外部に開口した点で第1実施
例と異なる。このような構造において、センサーが取付
けられていない場合は、プラグ2bは図2(A)の位置
にあり、内端側Oリング4及び外端側Oリング5の作用
により、内部流体の外部への漏洩は防止される。
の位置を第1実施例の透孔3aの位置よりも若干外端寄
りに設けるとともに、ボス1bの中心孔の内面であっ
て、内端寄りの位置に環状溝12を周設し、この環状溝
12を小孔13を介して、外部に開口した点で第1実施
例と異なる。このような構造において、センサーが取付
けられていない場合は、プラグ2bは図2(A)の位置
にあり、内端側Oリング4及び外端側Oリング5の作用
により、内部流体の外部への漏洩は防止される。
【0012】センサーを取付ける場合は、図2(A)に
おいて、センサー取付ねじ8にセンサー10をねじ込
み、六角部6を回す。そうすると、ねじ部7の作用によ
りプラグ2bはボスにねじ込まれ、図2(B)に示すよ
うに、透孔3bの位置はボスの中心孔の内周の環状凹溝
12の位置に一致することにより、環状凹溝12及び透
孔3bを通じてプラグの中心孔に内部流体11が流入
し、センサー10による内部流体11の状態の検知が可
能となる。その際、外端側Oリング5の作用により内部
流体11の外部への漏洩は防止される。センサーを取外
す際は、六角部6を回して透孔3bが凹溝12よりも外
端寄りに来るまでプラグ2bを移動した後、センサー1
0を取外せば図3の状態に戻る。
おいて、センサー取付ねじ8にセンサー10をねじ込
み、六角部6を回す。そうすると、ねじ部7の作用によ
りプラグ2bはボスにねじ込まれ、図2(B)に示すよ
うに、透孔3bの位置はボスの中心孔の内周の環状凹溝
12の位置に一致することにより、環状凹溝12及び透
孔3bを通じてプラグの中心孔に内部流体11が流入
し、センサー10による内部流体11の状態の検知が可
能となる。その際、外端側Oリング5の作用により内部
流体11の外部への漏洩は防止される。センサーを取外
す際は、六角部6を回して透孔3bが凹溝12よりも外
端寄りに来るまでプラグ2bを移動した後、センサー1
0を取外せば図3の状態に戻る。
【0013】
【発明の効果】このような各構造によれば、いずれも、
配管,容器の内部流体の状態を検知するためのセンサー
の取付け及び取外しを内部流体を除去することなく実施
できる。
配管,容器の内部流体の状態を検知するためのセンサー
の取付け及び取外しを内部流体を除去することなく実施
できる。
【0013】要するに、請求項1,請求項2の発明によ
れば、それぞれ内部流体を排出することなく、センサー
の取付け及び取外しができる経済的なセンサー取付金物
を得るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
れば、それぞれ内部流体を排出することなく、センサー
の取付け及び取外しができる経済的なセンサー取付金物
を得るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
【図1】本発明の第1実施例を示す縦断面図で、同図
(A)はセンサーの取付け前の状態を、同図(B)はセ
ンサーの取付け後の状態をそれぞれ示す。
(A)はセンサーの取付け前の状態を、同図(B)はセ
ンサーの取付け後の状態をそれぞれ示す。
【図2】本発明の第2実施例を示す縦断面図で、同図
(A)はセンサーの取付け前の状態を、同図(B)はセ
ンサーの取付け後の状態をそれぞれ示す。
(A)はセンサーの取付け前の状態を、同図(B)はセ
ンサーの取付け後の状態をそれぞれ示す。
【図3】従来のセンサー取付金物を示す縦断面図であ
る。
る。
1a,1b ボス 2a,2b プラグ 3a,3b 透孔 4 内端側Oリング 5 外端側Oリング 6 六角部 7 ねじ部 8 めねじ 9 配管,容器の壁面 10 センサー 11 内部流体 12 環状凹溝 13 小孔
Claims (2)
- 【請求項1】 被測定流体を内蔵する容器の透孔に気密
に固着され、中心孔の長さの央部から内端にわたって円
筒面を有するとともに、上記央部から外端にわたってめ
ねじが刻設された固定ボスと、外周の央部から内端にわ
たって上記ボスの円筒面より若干小径の円筒面を有し、
上記央部から外端にわたって上記ボスのめねじに螺合す
るおねじが刻設されるとともに、上記小径円筒面の内端
寄り、外端寄りにそれぞれシール用Oリングが嵌着され
てなり、上記ボスの中心孔に螺合される可動プラグと、
上記プラグの外端に開口し、軸方向に延びる先端が内端
近傍に達する中心孔の先端部に半径方向に穿設され上記
両Oリングの間の部分に開口する透孔と上記開口端部分
に刻設されたセンサー螺合用めねじとを有するプラグ装
着孔とを具えたことを特徴とするセンサー取付金物。 - 【請求項2】 被測定流体を内蔵する容器の透孔に気密
に固着され、中心孔の長さの央部から内端にわたって円
筒面を有するとともに、上記央部から外端にわたってめ
ねじが刻設され、同円筒面の内端寄りに形成された環状
凹溝が小孔を介して外端に開口する固定ボスと、外周の
央部から内端にわたって上記ボスの円筒面より若干小径
の円筒面を有し、上記央部から外端にわたって上記ボス
のめねじに螺合するおねじが刻設されるとともに、上記
小径円筒面の内端寄り、外端寄りにそれぞれシール用O
リングが嵌着されてなり、上記ボスの中心孔に螺合され
る可動プラグと、上記プラグの外端に開口し、軸方向に
延びる先端が内端近傍に達する中心孔の先端部に半径方
向に穿設され上記両Oリングの間の部分に開口する透孔
と上記開口端部分に刻設されたセンサー螺合用めねじと
を有するプラグ装着孔とを具えたことを特徴とするセン
サー取付金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33513192A JPH06160124A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | センサー取付金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33513192A JPH06160124A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | センサー取付金物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06160124A true JPH06160124A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=18285119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33513192A Withdrawn JPH06160124A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | センサー取付金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06160124A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10140678A1 (de) * | 2001-08-24 | 2003-03-13 | Sew Eurodrive Gmbh & Co | Verschlussschraube und eine Baureihe von Verschlussschraube |
| JP2007078588A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Miura Co Ltd | 処理槽へのセンサ取付構造と、これによりセンサが取り付けられた食品機械、およびこれらに使用される取替用センサ |
| JP2012026752A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Kobelco Eco-Solutions Co Ltd | 部品取付構造 |
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| JP2020531855A (ja) * | 2017-08-29 | 2020-11-05 | ローズマウント インコーポレイテッド | 回転可能なカップリングを有するプロセストランスミッタ |
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-
1992
- 1992-11-20 JP JP33513192A patent/JPH06160124A/ja not_active Withdrawn
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