JPH06160440A - 電力ケーブルの電流感知装置 - Google Patents
電力ケーブルの電流感知装置Info
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- JPH06160440A JPH06160440A JP31388292A JP31388292A JPH06160440A JP H06160440 A JPH06160440 A JP H06160440A JP 31388292 A JP31388292 A JP 31388292A JP 31388292 A JP31388292 A JP 31388292A JP H06160440 A JPH06160440 A JP H06160440A
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- Japan
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- power cable
- current
- temperature
- current sensing
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- Pending
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 29
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 26
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡易に電力ケーブルの通電状態を判定すること
を可能とする。 【構成】電力ケーブル1に電流が流れているかどうかを
判定する電力ケーブル1の電流感知装置が、電力ケーブ
ル1にその裏面が取付けられる薄肉鉄テープ2と、この
テープ2の表面に塗布され、かつ温度上昇によって色相
が変化する示温塗料3とを有する電流感知テープ4で構
成されたものであることを特徴とする。 【効果】電流感知テープはどんなサイズのケーブルにも
簡単に取り付けられるようになる。
を可能とする。 【構成】電力ケーブル1に電流が流れているかどうかを
判定する電力ケーブル1の電流感知装置が、電力ケーブ
ル1にその裏面が取付けられる薄肉鉄テープ2と、この
テープ2の表面に塗布され、かつ温度上昇によって色相
が変化する示温塗料3とを有する電流感知テープ4で構
成されたものであることを特徴とする。 【効果】電流感知テープはどんなサイズのケーブルにも
簡単に取り付けられるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力ケーブルの電流感
知装置に関するものである。
知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電力ケーブルに電流が流れているかどう
かを判定する装置としては、CT(クランプメーター等
も含む)がある。これはケーブルにCT(クランプメー
ター等も含む)を設置し、導体電流を計測するものであ
る。
かを判定する装置としては、CT(クランプメーター等
も含む)がある。これはケーブルにCT(クランプメー
ター等も含む)を設置し、導体電流を計測するものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は次のよ
うな問題がある。
うな問題がある。
【0004】(1)CTを設置しても、電流の大きさが
判るのはCTから制御ケーブルが引き込まれている制御
室であり、洞道にいる人にとってはCTの表示結果を見
ることはできない。
判るのはCTから制御ケーブルが引き込まれている制御
室であり、洞道にいる人にとってはCTの表示結果を見
ることはできない。
【0005】(2)携帯用クランプメーターを電力ケー
ブルにかませて電流を計測することもできるが、クラン
プメーターが取り付けられるケーブルは外径がおおよそ
φ50mm以下であり、それ以上太いケーブルになると
クランプメーターを取り付けることができない。
ブルにかませて電流を計測することもできるが、クラン
プメーターが取り付けられるケーブルは外径がおおよそ
φ50mm以下であり、それ以上太いケーブルになると
クランプメーターを取り付けることができない。
【0006】(3)正確な電流よりも、電流が流れてい
るかどうかだけを表示するだけなら、CTやクランプメ
ーターよりもっと簡易なもので表示でき、CTやクラン
プメーターは不要である。
るかどうかだけを表示するだけなら、CTやクランプメ
ーターよりもっと簡易なもので表示でき、CTやクラン
プメーターは不要である。
【0007】本発明は以上の点に鑑みなされたものであ
り、簡易に電力ケーブルの通電状態を判定することを可
能とした電力ケーブルの電流感知装置を提供することを
目的とするものである。
り、簡易に電力ケーブルの通電状態を判定することを可
能とした電力ケーブルの電流感知装置を提供することを
目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、電流感知装
置を、電力ケーブルにその裏面が取り付けられる薄肉鉄
テープと、このテープの表面に塗布され、かつ温度上昇
によって色相が変化する示温塗料とを有する電流感知テ
ープで構成することにより、達成される。
置を、電力ケーブルにその裏面が取り付けられる薄肉鉄
テープと、このテープの表面に塗布され、かつ温度上昇
によって色相が変化する示温塗料とを有する電流感知テ
ープで構成することにより、達成される。
【0009】
【作用】上記手段を設けたので、電流感知テープはどん
なサイズのケーブルにも簡単に取り付けられるようにな
る。
なサイズのケーブルにも簡単に取り付けられるようにな
る。
【0010】
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明す
る。
る。
【0011】〔実施例1〕図1には本発明の一実施例が
示されている。本実施例では電流感知装置を、電力ケー
ブル1にその裏面が取り付けられる薄肉鉄テープ2と、
このテープ2の表面に塗布され、かつ温度上昇によって
色相が変化する示温塗料3とを有する電流感知テープ4
で構成した。このようにすることにより、電流感知テー
プ4はどんなサイズのケーブル1にも簡単に取り付けら
れるようになって、携帯用クランプメーターが取り付け
られないような太いケーブル1でも簡単に通電の状態を
判別できるようになり、簡易に電力ケーブル1の通電状
態を判定することを可能とした電力ケーブル1の電流感
知装置を得ることができる。
示されている。本実施例では電流感知装置を、電力ケー
ブル1にその裏面が取り付けられる薄肉鉄テープ2と、
このテープ2の表面に塗布され、かつ温度上昇によって
色相が変化する示温塗料3とを有する電流感知テープ4
で構成した。このようにすることにより、電流感知テー
プ4はどんなサイズのケーブル1にも簡単に取り付けら
れるようになって、携帯用クランプメーターが取り付け
られないような太いケーブル1でも簡単に通電の状態を
判別できるようになり、簡易に電力ケーブル1の通電状
態を判定することを可能とした電力ケーブル1の電流感
知装置を得ることができる。
【0012】すなわち薄肉鉄テープ2の上面(表面)に
一般塗料5aで文字(例えば通電中、危険…)を描き、
残りの部分も他の一般塗料5b(背景色)を塗った後、
文字の上に常温では一般塗料5bと同色の示温塗料3を
塗る(同図(a)、(d)参照)。
一般塗料5aで文字(例えば通電中、危険…)を描き、
残りの部分も他の一般塗料5b(背景色)を塗った後、
文字の上に常温では一般塗料5bと同色の示温塗料3を
塗る(同図(a)、(d)参照)。
【0013】薄肉鉄テープ2の下面(裏面)には粘着層
6を設けて、ケーブル表面に簡単に取り付けられ、かつ
ケーブル1に密着する構造とする(同図(a)、(d)
参照)。
6を設けて、ケーブル表面に簡単に取り付けられ、かつ
ケーブル1に密着する構造とする(同図(a)、(d)
参照)。
【0014】このように形成した電流感知テープ4を単
心のケーブル1の表面に1周以上巻きつけ、テープ4を
ラップさせる(同図(b)参照)。
心のケーブル1の表面に1周以上巻きつけ、テープ4を
ラップさせる(同図(b)参照)。
【0015】このようにすることにより、鉄損による温
度上昇で文字部を覆っている示温塗料3が無色になるた
め、文字部が浮かび上がり、温度上昇を視覚的に表示す
ることができる(同図(c)参照)。
度上昇で文字部を覆っている示温塗料3が無色になるた
め、文字部が浮かび上がり、温度上昇を視覚的に表示す
ることができる(同図(c)参照)。
【0016】示温塗料3は有機溶剤系の熱発色インキ
(大日精化(株)製のダイサーモDR−30、DR−4
0、DR−50、DR−60)等が適用可能である。
(大日精化(株)製のダイサーモDR−30、DR−4
0、DR−50、DR−60)等が適用可能である。
【0017】このように本実施例によれば次に述べるよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
【0018】(1)携帯用クランプメーターが取り付け
られないような太いケーブルでも簡単に通電の状態を判
別できるため、非常に経済的である。
られないような太いケーブルでも簡単に通電の状態を判
別できるため、非常に経済的である。
【0019】(2)テープであるため、使い捨てが可能
であり、非常に経済的である。
であり、非常に経済的である。
【0020】(3)テープであるため、非常に軽く持ち
運びに便利である。
運びに便利である。
【0021】(4)いつでもどこでも通電の状態をテー
プのみで判定することができ、便利で経済的である。
プのみで判定することができ、便利で経済的である。
【0022】〔実施例2〕図2には本発明の他の実施例
が示されている。本実施例は電流感知テープ4aを、鉄
テープ2の表面上にその色相が変化する温度が夫々異な
る複数の示温塗料3a、3b、3cをバーコード状に塗
布して形成した。このようにすることにより、前述の場
合に比べ電流の大きさも計測することができるようにな
る。
が示されている。本実施例は電流感知テープ4aを、鉄
テープ2の表面上にその色相が変化する温度が夫々異な
る複数の示温塗料3a、3b、3cをバーコード状に塗
布して形成した。このようにすることにより、前述の場
合に比べ電流の大きさも計測することができるようにな
る。
【0023】すなわち前述の場合は一定の温度上昇が生
じた時に文字を浮かび上がらせるものであるが、本実施
例では文字を棒状マーク7a、7b、7cにしたもので
ある。
じた時に文字を浮かび上がらせるものであるが、本実施
例では文字を棒状マーク7a、7b、7cにしたもので
ある。
【0024】そして棒状マーク7aには比較的低い温度
上昇で無色化する示温塗料3aを塗布し、棒状マーク7
bには中位の温度上昇で無色化する示温塗料3bを塗布
し、棒状マーク7cには高い温度上昇で無色化する示温
塗料3cを塗布する。
上昇で無色化する示温塗料3aを塗布し、棒状マーク7
bには中位の温度上昇で無色化する示温塗料3bを塗布
し、棒状マーク7cには高い温度上昇で無色化する示温
塗料3cを塗布する。
【0025】このようにすることにより、電流の大きさ
に比例した温度になった時、示温塗料3a〜3cが次々
に無色化して棒状マーク7a〜7cが現われ、電流の大
きさを表示することが可能となる。
に比例した温度になった時、示温塗料3a〜3cが次々
に無色化して棒状マーク7a〜7cが現われ、電流の大
きさを表示することが可能となる。
【0026】示温塗料3a〜3cとしては、大日精化
(株)製の有機溶剤系の発色インキダイサーモDR−3
0(30℃で無色化)、DR−40(40℃で無色
化)、DR−50(50℃で無色化)、DR−60(6
0℃で無色化)等が適用可能である。
(株)製の有機溶剤系の発色インキダイサーモDR−3
0(30℃で無色化)、DR−40(40℃で無色
化)、DR−50(50℃で無色化)、DR−60(6
0℃で無色化)等が適用可能である。
【0027】〔実施例3〕図3には本発明の更に他の実
施例が示されている。本実施例は表示文字を直接示温塗
料3dで塗布した。この場合も図1の場合と同様な作用
効果を奏することができる。この場合の示温塗料3dと
しては大日精化(株)製の無機系示温インキ(PR−4
0、PR−50、PR−60)等が有効である。
施例が示されている。本実施例は表示文字を直接示温塗
料3dで塗布した。この場合も図1の場合と同様な作用
効果を奏することができる。この場合の示温塗料3dと
しては大日精化(株)製の無機系示温インキ(PR−4
0、PR−50、PR−60)等が有効である。
【0028】〔実施例4〕図4には本発明の更に他の実
施例が示されている。本実施例は、粘着層をやめ、抑え
テープ8により電流感知テープ4、4aをケーブル1の
表面に固定するようにした。この場合も前述の場合と同
様な作用効果を奏することができる。
施例が示されている。本実施例は、粘着層をやめ、抑え
テープ8により電流感知テープ4、4aをケーブル1の
表面に固定するようにした。この場合も前述の場合と同
様な作用効果を奏することができる。
【0029】〔実施例5〕図5には本発明の更に他の実
施例が示されている。本実施例は電流感知テープ4、4
aをラップさせるのではなく、突合せ部9を持って突合
せるようにした。この場合も前述の場合と同様な作用効
果を奏することができる。
施例が示されている。本実施例は電流感知テープ4、4
aをラップさせるのではなく、突合せ部9を持って突合
せるようにした。この場合も前述の場合と同様な作用効
果を奏することができる。
【0030】〔実施例6〕図6には本発明の更に他の実
施例が示されている。本実施例は3心(またはトリプレ
ックスケーブル)の立上り分岐部に電流感知テープ4、
4aを適用したものである。この場合も前述の場合と同
様な作用効果を奏することができる。なお同図において
10はケーブル終端箱である。
施例が示されている。本実施例は3心(またはトリプレ
ックスケーブル)の立上り分岐部に電流感知テープ4、
4aを適用したものである。この場合も前述の場合と同
様な作用効果を奏することができる。なお同図において
10はケーブル終端箱である。
【0031】なお以上の実施例で図1(d)、図2
(b)における一般塗料5a、5bは接着性の印刷シー
トに置き換えることも可能である。
(b)における一般塗料5a、5bは接着性の印刷シー
トに置き換えることも可能である。
【0032】
【発明の効果】上述のように本発明は、電流感知装置
を、電力ケーブルにその裏面が取り付けられる薄肉鉄テ
ープと、このテープの表面に塗布され、かつ温度上昇に
よって色相が変化する示温塗料とを有する電流感知テー
プで構成したので、電流感知テープはどんなサイズのケ
ーブルにも簡単に取り付けられるようになって、携帯用
クランプメーターが取り付けられないような太いケーブ
ルでも簡単に通電の状態を判別できるようになり、簡易
に電力ケーブルの通電状態を判定することを可能とした
電力ケーブル1の電流感知装置を得ることができる。
を、電力ケーブルにその裏面が取り付けられる薄肉鉄テ
ープと、このテープの表面に塗布され、かつ温度上昇に
よって色相が変化する示温塗料とを有する電流感知テー
プで構成したので、電流感知テープはどんなサイズのケ
ーブルにも簡単に取り付けられるようになって、携帯用
クランプメーターが取り付けられないような太いケーブ
ルでも簡単に通電の状態を判別できるようになり、簡易
に電力ケーブルの通電状態を判定することを可能とした
電力ケーブル1の電流感知装置を得ることができる。
【図1】本発明の電力ケーブルの電流感知装置の一実施
例を示すもので(a)は電流感知テープの斜視図、
(b)は電力ケーブルへの電流感知テープの取付け状態
を示す斜視図、(c)は電流感知時の状態を示す電流感
知テープの斜視図、(d)は塗料の塗布状態を示す電流
感知テープの側面図である。
例を示すもので(a)は電流感知テープの斜視図、
(b)は電力ケーブルへの電流感知テープの取付け状態
を示す斜視図、(c)は電流感知時の状態を示す電流感
知テープの斜視図、(d)は塗料の塗布状態を示す電流
感知テープの側面図である。
【図2】本発明の電力ケーブルの電流感知装置の他の実
施例を示すもので(a)は電流感知時の状態を示す電流
感知テープの斜視図、(b)は示温塗料の塗布状態を示
す電流感知テープの側面図である。
施例を示すもので(a)は電流感知時の状態を示す電流
感知テープの斜視図、(b)は示温塗料の塗布状態を示
す電流感知テープの側面図である。
【図3】本発明の電力ケーブルの電流感知装置の更に他
の実施例の示温塗料の塗布状態を示す電流感知テープの
側面図である。
の実施例の示温塗料の塗布状態を示す電流感知テープの
側面図である。
【図4】本発明の電力ケーブルの電流感知装置の更に他
の実施例の電流感知テープの取付け状態を示す側面図で
ある。
の実施例の電流感知テープの取付け状態を示す側面図で
ある。
【図5】本発明の電力ケーブルの電流感知装置の更に他
の実施例の電流感知テープの取付け状態を示す平面図で
ある。
の実施例の電流感知テープの取付け状態を示す平面図で
ある。
【図6】本発明の電力ケーブルの電流感知装置の更に他
の実施例の電流感知テープの取付け状態を示す正面図で
ある。
の実施例の電流感知テープの取付け状態を示す正面図で
ある。
1 電力ケーブル 2 薄肉鉄テープ 3、3a、3b、3c、3d 示温塗料 4、4a 電流感知テープ 5a、5b 一般塗料
Claims (3)
- 【請求項1】電力ケーブルに電流が流れているかどうか
を判定する電力ケーブルの電流感知装置において、前記
電流感知装置が、電力ケーブルにその裏面が取り付けら
れる薄肉鉄テープと、このテープの表面に塗布され、か
つ温度上昇によって色相が変化する示温塗料とを有する
電流感知テープで構成されたものであることを特徴とす
る電力ケーブルの電流感知装置。 - 【請求項2】前記電流感知テープが、前記鉄テープの表
面上にその色相が変化する温度が夫々異なる複数の示温
塗料がバーコード状に塗布されたものである請求項1記
載の電力ケーブルの電流感知装置。 - 【請求項3】前記電流感知テープが、前記鉄テープの表
面に前記示温塗料でマークを描き、残りの部分を常温に
おける色相が前記示温塗料のそれと同じ一般塗料が塗布
されたものである請求項1記載の電力ケーブルの電流感
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31388292A JPH06160440A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 電力ケーブルの電流感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31388292A JPH06160440A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 電力ケーブルの電流感知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06160440A true JPH06160440A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=18046651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31388292A Pending JPH06160440A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 電力ケーブルの電流感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06160440A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012145535A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電流検知部材 |
| KR101318984B1 (ko) * | 2013-05-10 | 2013-10-16 | (주) 에코센스 | 다양한 규격의 전력 공급선에 대한 전력을 측정하는 무정전 전력 측정장치 |
| JP2020112404A (ja) * | 2019-01-10 | 2020-07-27 | 中国電力株式会社 | 高圧導体の状態表示装置 |
-
1992
- 1992-11-25 JP JP31388292A patent/JPH06160440A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012145535A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電流検知部材 |
| KR101318984B1 (ko) * | 2013-05-10 | 2013-10-16 | (주) 에코센스 | 다양한 규격의 전력 공급선에 대한 전력을 측정하는 무정전 전력 측정장치 |
| JP2020112404A (ja) * | 2019-01-10 | 2020-07-27 | 中国電力株式会社 | 高圧導体の状態表示装置 |
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