JPH06160564A - 固定用スリーブを有する保持ばねアセンブリ - Google Patents

固定用スリーブを有する保持ばねアセンブリ

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JPH06160564A
JPH06160564A JP5192655A JP19265593A JPH06160564A JP H06160564 A JPH06160564 A JP H06160564A JP 5192655 A JP5192655 A JP 5192655A JP 19265593 A JP19265593 A JP 19265593A JP H06160564 A JPH06160564 A JP H06160564A
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JP
Japan
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sleeve
cladding tube
cladding
fuel
cylindrical
Prior art date
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Pending
Application number
JP5192655A
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English (en)
Inventor
Eric B Johansson
エリック・バーティル・ジョハンソン
Harold B King
ハロルド・ブレックレイ・キング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/02—Fuel elements
    • G21C3/04—Constructional details
    • G21C3/16—Details of the construction within the casing
    • G21C3/18—Internal spacers or other non-active material within the casing, e.g. compensating for expansion of fuel rods or for compensating excess reactivity
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 原子炉用燃料棒の円筒形被覆管の少なくとも
1つの開放端と遠隔端との間において該被覆管の内部に
複数の円柱状燃料ペレットを収容するばねアセンブリに
おいて、被覆管に加える半径方向応力を一様且つ正確に
すると共に、被覆管の内壁からの離隔を防止する。 【構成】 燃料棒の開放端に挿入された燃料ペレット
(P) を保持するばねアセンブリ(S,40,42,44)に、正常状
態では燃料棒被覆管(C) の内径を越える直径の固定用ス
リーブ(S;S1 ;S2 ) を含ませる。該スリーブ(S) は、被
覆管(C) の内径より小径に収縮された状態で被覆管内に
挿入された後、解放されて拡径膨張し、所定位置で管
(C) の内壁に対して固定され、燃料ペレット(P) を保持
する。スリーブ(S) の前に座金(W2 ,W1 ) とコイルバネ
(40)が管(C) 内に挿入される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子炉(通例は沸騰水
型原子炉)用の燃料バンドルにおいて使用される燃料棒
に関するものである。更に詳しく言えば本発明は、燃料
棒の密封前において燃料棒内に燃料ペレットを保持する
ための保持ばねアセンブリに関する。一層詳しく述べれ
ば、かかる保持ばねの具体例およびばね挿入用の工具が
開示される。
【0002】
【発明の背景】「半径方向に圧縮されたばねを使用する
燃料ペレット保持装置」と称する1989年10月3日
付けのジョハンソン(Johansson) 等の米国特許第487
1509号明細書中には、燃料棒密封用の端栓から独立
して燃料棒内に燃料ペレットを保持するためのコイルば
ねが開示されている。少なくとも1つの実施の態様にお
いては、かかる装置は2つの相異なる部分を有するコイ
ルばねを含んでいる。かかるコイルばねの第1の部分
は、燃料棒の内径を僅かに越える直径を有する固定部分
である。この固定部分は被覆管の内壁を圧迫しながらそ
れに接触し、それによってコイルばねを所定の位置に固
定するために役立つ。かかるコイルばねの固定部分は被
覆管の内壁に対して固着するから、燃料棒の端栓が設置
される前においてもそれは固定状態に保たれる。
【0003】上記のごときコイルばねの第2の部分は、
被覆管の内径よりも小さい直径を有する加圧部分であ
る。この加圧部分は、固定部分から装入された燃料ペレ
ットに対して作用を及ぼす。その結果、燃料棒被覆管の
両端が密封される前においても燃料ペレットを燃料棒内
の所定の位置に保持するために必要な圧力が燃料ペレッ
トに加えられることになる。
【0004】上記のごときコイルばねの固定部分の挿入
は容易に理解することができる。すなわち、より大きい
直径を有するコイルばねの固定部分がそれの直径を縮小
させるように巻上げられる。その結果、被覆管の内径よ
りも僅かに大きい直径を有していたコイルばねの固定部
分は、被覆管の内径よりも僅かに小さい直径を有するこ
とになる。このようにしてコイルばねの直径を適当に縮
小させた後、それが被覆管内に所定の深さまで挿入され
る。かかる挿入に際しては、コイルばねの加圧部分を先
に被覆管内に挿入して既に装入されている燃料ペレット
を圧迫するようにすればよい。その後、コイルばねの巻
上げられていた固定部分が解放される。コイルばねはほ
どけて膨張し、そして被覆管の内壁に対して摩擦により
固定される。その結果、被覆管の両端の密封前において
も装入された燃料ペレットはコイルばねにより圧迫され
て所定の位置に保持されることになる。この特許明細書
中にはまた、2つの部分から成るコイルばねを巻上げて
挿入するための工具も開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ごとくに固定部分および加圧部分から成るコイルばねは
欠点をも有している。第一に、コイルばねの固定部分が
被覆管に付与する半径方向応力は、燃料棒内の圧力が生
み出す半径方向応力に対して加算的に作用する。なお、
かかる半径方向応力は燃料バンドルの使用寿命中におい
て増大することがある。その上、コイルばねの固定部分
は燃料棒被覆管の一端に向いているから、かかる半径方
向応力は燃料棒被覆管の一端に集中することになる。更
に重要なことには、かかる半径方向応力の大きさは正確
に予測することができない。
【0006】更にまた、かかるコイルばねの巻き状態は
必ずしも一様でない。その上、かかるコイルばねの固定
部分は被覆管の内壁から部分的に離隔することがある。
更にまた、かかるコイルばねは大きい中性子捕獲断面積
を有するインコネルのごときばね鋼から作製しなければ
ならないから、かかるコイルばねは中性子の捕獲という
観点から見て特に効率が良いとは言えない。
【0007】少なくとも上記のごとき理由により、かか
るコイルばねは燃料棒内に燃料ペレットを保持するため
に広く使用されるには至らなかった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、燃料棒
の密封前の開放端に挿入するための燃料ペレット保持ば
ねアセンブリが開示される。かかるアセンブリは固定用
スリーブおよびコイルばねを含んでいて、コイルばねの
両端には支持座金が配置されていることが好ましい。上
記のスリーブは、正常状態においては燃料棒被覆管の内
径を越える直径を有している。かかるスリーブを被覆管
の内径より小さい直径にまで収縮させた後、それが被覆
管内に挿入される。好適な実施の態様に従えば、スリー
ブに先立って座金およびコイルばねが被覆管内に挿入さ
れる。挿入されたスリーブを解放して膨張させれば、ス
リーブは被覆管の内壁に対して固定される。スリーブが
所定の位置に設置された場合、コイルばねはスリーブの
下端と燃料ペレットの上端との間において圧縮され、そ
れによって燃料ペレットの軸方向運動が防止されること
になる。本明細書中には、スリーブが角張った状態で被
覆管の内壁から部分的に離隔することなく被覆管に対し
て一様かつ予測可能な半径方向圧力を及ぼすように構成
された各種のスリーブが開示される。また、挿入に際し
てスリーブを収縮させるための工具も開示される。
【0009】
【実施例】先ず図1を見ると、軸線20に関して対称的
に設けられた台形の開口16および18を有するように
打抜かれた金属薄板14が示されている。台形の開口1
6および18は、金属薄板14の側端22および24に
近接してそれぞれの下底を有すると共に、軸線20に近
接してそれぞれの上底を有している。金属薄板14を構
成する材料は、小さい中性子吸収断面積を有する金属
(たとえば、ジルコニウム合金)であることが好まし
い。
【0010】次の図2を見ると、金属薄板14を概して
円筒形に曲げることによって形成されたスリーブSが示
されている。それぞれの側端22および24は鋭く湾曲
する弓形を描きながら内方に折曲げられていて、これら
の部分はスリーブSの概して円筒形の輪郭から逸脱して
いる。後記に説明されるごとく、かかる側端部分を用い
てスリーブSを内側からつかむことができる。すなわ
ち、側端22および24を互いに接近するように移動さ
せることによりスリーブSを半径方向に収縮させてそれ
の直径を小さくし、次いでスリーブSを燃料棒の円筒形
被覆管内に挿入してから解放して膨張させれば、被覆管
の内部にスリーブSを固定することができるのである。
【0011】次の図3には、図2のスリーブSに類似し
たスリーブS1 が示されている。この場合、スリーブS
1 を構成する金属薄板14’は、軸線20に隣接して大
きい肉厚を有しかつ側端22’および24’に隣接して
小さい肉厚を有するテーパー付きの構造を示している。
このような構造は、燃料棒の円筒形被覆管の内壁に対し
て一様な半径方向圧力を及ぼすことが判明した。
【0012】次の図4には、燃料棒内に予め挿入された
燃料ペレットを有する円筒形被覆管Cの内部に本発明の
スリーブSが挿入されかつ被覆管Cの内面に対して固定
されたところが示されている。コイルばね40は、スリ
ーブSに接触しかつ末端42を支持する座金W1 と、被
覆管C内に配置されたペレットPに接触しかつ末端44
を支持する座金W2 との間において圧縮されている。な
お、被覆管Cの反対端においては、ばね40および一方
の座金を省略し得ることは当業者にとって自明であろ
う。
【0013】次の図5には、別の実施の態様に基づくス
リーブS2 が示されている。かかるスリーブS2 の形状
は、それを被覆管Cの内部に挿入した場合、被覆管Cの
内壁に対して実質的に一様な半径方向圧力を及ぼすよう
なものである。詳しく述べれば、スリーブS2 は急激な
湾曲部40を成して曲がった後、傾斜した直線状の脚部
42を有し、次いでそれぞれの側端22”および24”
に隣接して平行な直線部分44を有している。自由な状
態においては、側端22”および24”の間には隙間G
が存在している。スリーブS2 が被覆管Cの内部に設置
された場合には、隙間Gは閉鎖され、そしてそれぞれの
直線部分44の間に力が生じる。このような力は、脚部
42、湾曲部40、およびスリーブS2 の本体中に曲げ
を生じる。かかる曲げの結果、スリーブS2 は被覆管C
の内壁に対して一様な圧力を及ぼすのである。
【0014】次の図6を見ると、スリーブS、S1 およ
びS2 を半径方向に収縮させて挿入するための工具Tを
構成する2個の部品が示されている。第1の工具部品T
1 は、被覆管C(図4参照)の内径よりも小さい外径を
有する円筒管60である。かかる円筒管60からは、長
さ62にわたって半円筒形の断片66が切取られてい
る。
【0015】第2の工具部品T2 は、丸棒67に半円筒
形の断片66を固定したものから成っている。丸棒67
は、(2点鎖線68によって示されるごとく)円筒管6
0の内部に挿入し得るような直径を有している。かかる
工具Tは、円筒管60の縁端64と丸棒67に固定され
た断片66の縁端65との間において相対的な回転が可
能となるように作製されていることが好ましい。工具部
品T1 およびT2 の相対的な回転が起こった場合、それ
ぞれの縁端64および65はスリーブSを半径方向に収
縮させることになる。
【0016】次の図7に示された端面図を見れば、工具
Tの動作が理解されよう。丸棒67が挿入された場合、
円筒管60および断片66が相対的に回転し、そして縁
端64および65が互いに接近する。その結果、スリー
ブSが収縮することになる。収縮したスリーブSを被覆
管C内に完全に挿入した後、それが解放されるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】概して円筒形のスリーブを成すように曲げる前
の素材である金属薄板の平面図であって、最終的に形成
されたスリーブに一様な弾力を付与することによって被
覆管内への挿入時に被覆管の内壁に実質的に一様な半径
方向圧力を及ぼすため金属薄板に設けられた開口を示し
ている。
【図2】図1の金属薄板を曲げることによって形成され
た、燃料棒被覆管内に固定すべき概して円筒形のスリー
ブの斜視図である。
【図3】テーパー付きの構造を有する金属薄板から形成
された別のスリーブの斜視図である。
【図4】密封された燃料棒の上端部の側断面図であっ
て、挿入されたスリーブ、スリーブに接触する第1の座
金、コイルばね、および燃料棒内に予め挿入された燃料
ペレットにコイルばねの圧力を伝達する第2の座金を示
している。
【図5】被覆管内に挿入された場合に被覆管の内壁に対
して一様な半径方向圧力を及ぼすような形状を有する更
に別のスリーブの端面図である。
【図6】被覆管の上端部に本発明のスリーブを挿入する
ための工具の分解図である。
【図7】本発明のスリーブおよび図6の工具の端面図で
あって、スリーブを収縮させて被覆管内に挿入する際に
おける工具の動作を示している。
【符号の説明】
C 被覆管 P 燃料ペレット S スリーブ T 工具 W 座金 14 金属薄板 16 開口 18 開口 20 軸線 22 側端 24 側端 40 コイルばね 42 コイルばねの末端 44 コイルばねの末端 46 湾曲部 47 脚部 48 直線部 60 円筒管 66 断片 67 丸棒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハロルド・ブレックレイ・キング アメリカ合衆国、ノース・カロライナ州、 ライツビレ・ビーチ、アイランド・ドライ ブ、10番

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの開放端および遠隔端を
    有し、両者間において所定の内径を有し、かつ内部に複
    数の円柱状燃料ペレットを収容するために役立つ円筒形
    の被覆管、 前記被覆管の内径より小さい直径を有し、かつ前記被覆
    管の前記開放端から前記被覆管の前記遠隔端に向かって
    挿入された複数の円柱状燃料ペレット、 前記被覆管の前記遠隔端において前記燃料ペレットの通
    過を制限するための手段、並びに前記被覆管の前記開放
    端において前記燃料ペレットを前記被覆管内に保持する
    ための手段、 の諸要素から成る原子炉用の燃料棒において、 前記被覆管の前記開放端において前記燃料ペレットを前
    記被覆管内に保持するための前記手段が、 軸方向に沿って除去された直線状部分を有し、前記被覆
    管の内径を越える外径を有し、かつ全体にわたって弾性
    を示す円筒形スリーブと、 前記スリーブと前記燃料ペレットとの間に配置されて、
    前記スリーブからの圧縮力の下で前記燃料ペレットを前
    記被覆管内に保持するために役立つ手段と、から成って
    いて、 前記スリーブを前記除去された直線状部分に沿って前記
    被覆管の内径より小さい直径にまで収縮させた後に前記
    スリーブを前記被覆管内に挿入し、次いで前記スリーブ
    を半径方向に膨張させて前記被覆管の内壁と弾性的に接
    触させれば、前記スリーブは前記被覆管に対して固定さ
    れる、ことを特徴とする、燃料棒。
  2. 【請求項2】 前記スリーブが前記除去された直線状部
    分に隣接して曲率半径の増大を示すように曲げられてい
    る請求項1記載の燃料棒。
  3. 【請求項3】 前記スリーブが、 前記スリーブをつかむために前記除去された直線状部分
    の一方の縁端に隣接して設けられ、そして前記スリーブ
    をそれの内側から収縮させることを可能にする第1の手
    段と、 前記スリーブをつかむために前記除去された直線状部分
    の他方の縁端に隣接して設けられ、そして前記スリーブ
    をそれの内側から収縮させることを可能にする第2の手
    段と、を具備している請求項1記載の燃料棒。
  4. 【請求項4】 前記スリーブが、前記被覆管の内壁に対
    して一様な半径方向圧力を及ぼすようにするために除去
    された部分を有する請求項1記載の燃料棒。
  5. 【請求項5】 前記スリーブがジルコニウム合金から作
    製されている請求項1記載の燃料棒。
  6. 【請求項6】 少なくとも1つの開放端および遠隔端を
    有し、両者間において所定の内径を有し、かつ内部に複
    数の円柱状燃料ペレットを収容するために役立つ円筒形
    の被覆管、 前記被覆管の内径より小さい直径を有し、かつ前記被覆
    管の前記開放端から前記被覆管の前記遠隔端に向かって
    挿入された複数の円柱状燃料ペレット、 前記被覆管の前記遠隔端において前記燃料ペレットの通
    過を制限するための手段、 軸方向に沿って除去された直線状部分を有し、前記被覆
    管の内径を越える外径を有し、かつ全体にわたって弾性
    を示す円筒形スリーブ、並びに前記スリーブと前記燃料
    ペレットとの間に配置されて、前記スリーブからの圧縮
    力の下で前記燃料ペレットを前記被覆管内に保持するた
    めに役立つ手段の諸要素から成っていて、 前記スリーブを前記除去された直線状部分に沿って前記
    被覆管の内径より小さい直径にまで収縮させた後に前記
    スリーブを前記被覆管内に挿入し、次いで前記スリーブ
    を半径方向に膨張させて前記被覆管の内壁と弾性的に接
    触させれば、前記スリーブは前記被覆管に対して固定さ
    れる、原子炉用の燃料棒。
  7. 【請求項7】 前記スリーブが内方に突出した1対のア
    ームを有していて、前記スリーブが前記被覆管内に設置
    された場合に前記アーム同士が互いに押し合う結果、前
    記スリーブは変形して前記被覆管の内壁に一様な圧力を
    及ぼす請求項6記載の燃料棒。
  8. 【請求項8】 前記スリーブがジルコニウム合金から作
    製されている請求項6記載の燃料棒。
  9. 【請求項9】 少なくとも1つの開放端および遠隔端を
    有し、両者間において所定の内径を有し、かつ内部に複
    数の円柱状燃料ペレットを収容するために役立つ円筒形
    の被覆管を含む原子炉用の燃料棒において前記燃料ペレ
    ットを前記被覆管内に保持するための装置において、 軸方向に沿って除去された直線状部分を有し、前記被覆
    管の内径を越える外径を有し、かつ全体にわたって弾性
    を示す円筒形スリーブ、 前記スリーブをつかむために前記除去された直線状部分
    の両側の縁端に隣接して設けられ、そして前記スリーブ
    をそれの内側から収縮させることを可能にする手段、並
    びに前記スリーブと前記燃料ペレットとの間に配置され
    て、前記スリーブからの圧縮力の下で前記燃料ペレット
    を前記被覆管内に保持するために役立つ手段の諸要素か
    ら成っていて、 前記スリーブを前記除去された直線状部分に沿って前記
    被覆管の内径より小さい直径にまで収縮させた後に前記
    スリーブを前記被覆管内に挿入し、次いで前記スリーブ
    を半径方向に膨張させて前記被覆管の内壁と弾性的に接
    触させれば、前記スリーブは前記被覆管に対して固定さ
    れる、装置。
  10. 【請求項10】 軸方向に沿って除去された直線状部分
    を有し、原子炉用燃料棒の被覆管の内径を越える外径を
    有し、かつ全体にわたって弾性を示す円筒形スリーブを
    前記被覆管内に挿入するための装置であって、該装置
    は、 前記スリーブをつかむために前記除去された直線状部分
    の一方の縁端に隣接して設けられ、そして前記スリーブ
    をそれの内側から収縮させることを可能にする第1の手
    段、 前記スリーブをつかむために前記除去された直線状部分
    の他方の縁端に隣接して設けられ、そして前記スリーブ
    をそれの内側から収縮させることを可能にする第2の手
    段、並びに前記スリーブの内径より小さい直径を有する
    と共に前記第1および第2の手段と係合して前記スリー
    ブを前記除去された直線状部分に隣接した部位において
    つかむために役立つ第1および第2の協働するつかみ面
    を有する、前記スリーブ内に挿入すべき工具本体と、該
    工具本体に取付けられて前記第1および第2の協働する
    つかみ面を前記工具本体に周囲において相対的に回転さ
    せ、それにより前記第1および第2の手段を介して前記
    スリーブを収縮させかつ解放するために役立つ手段と、
    から構成された工具、の諸要素から成っていて、 前記工具を使用しながら前記スリーブを前記除去された
    直線状部分に沿って前記被覆管の内径より小さい直径に
    まで収縮させた後に前記スリーブを前記被覆管内に挿入
    し、次いで前記スリーブを解放することにより半径方向
    に膨張させて前記被覆管の内壁と弾性的に接触させれ
    ば、前記スリーブは前記被覆管に対して固定される、装
    置。
JP5192655A 1992-08-04 1993-08-04 固定用スリーブを有する保持ばねアセンブリ Pending JPH06160564A (ja)

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US07/924,805 US5255298A (en) 1992-08-04 1992-08-04 Locking sleeve plenum spring retainer
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