JPH0616057Y2 - 防音ドア - Google Patents
防音ドアInfo
- Publication number
- JPH0616057Y2 JPH0616057Y2 JP19550787U JP19550787U JPH0616057Y2 JP H0616057 Y2 JPH0616057 Y2 JP H0616057Y2 JP 19550787 U JP19550787 U JP 19550787U JP 19550787 U JP19550787 U JP 19550787U JP H0616057 Y2 JPH0616057 Y2 JP H0616057Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door frame
- sides
- metal plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 4
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Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は遮音性能の高い防音ドアに関するものであ
る。
る。
従来より、オーディオルーム、楽器練習室等には防音ド
アが使用されている。かかる防音ドアは、第2図に示す
ように、ドア枠10内の空隙部11にグラスウール、ハ
ニカムコアなどの遮音材を充填し、ドア枠の両面に表面
材12を取付けて製造される。前記表面材12は、高い
遮音性能を得るうえで、曲げ剛性が小さく面密度の高い
金属板13、たとえば鉛板、鋼板等を使用し、その表面
に突板合板等の化粧板を貼着してなる。
アが使用されている。かかる防音ドアは、第2図に示す
ように、ドア枠10内の空隙部11にグラスウール、ハ
ニカムコアなどの遮音材を充填し、ドア枠の両面に表面
材12を取付けて製造される。前記表面材12は、高い
遮音性能を得るうえで、曲げ剛性が小さく面密度の高い
金属板13、たとえば鉛板、鋼板等を使用し、その表面
に突板合板等の化粧板を貼着してなる。
しかしながら、かかる従来の防音ドアにおいては、製造
時または施工時のドアの寸法調整にドアの4周を切断す
る必要があっても、表面材12が金属板13を有してい
るために、切断が容易でないという問題があり、したが
って寸法調整が困難であった。
時または施工時のドアの寸法調整にドアの4周を切断す
る必要があっても、表面材12が金属板13を有してい
るために、切断が容易でないという問題があり、したが
って寸法調整が困難であった。
この考案の目的は寸法調整が容易でかつ遮音性能の高い
防音ドアを提供することである。
防音ドアを提供することである。
〔考案の開示〕 この考案の防音ドアは、ドア枠の内面両側部に切欠き状
の段部が形成され、この段部に前記金属板の側縁部が係
止されるとともに、ドア枠の両側面に化粧板を取付けた
ものである。
の段部が形成され、この段部に前記金属板の側縁部が係
止されるとともに、ドア枠の両側面に化粧板を取付けた
ものである。
このように、この考案は、ドア枠の内面両側部に設けた
段部に金属板の側縁を係止させるようにしたため、ドア
製造時または施工時に寸法調整が必要になっても、ドア
枠および化粧板の外縁部を切断することにより容易に寸
法調整できる。
段部に金属板の側縁を係止させるようにしたため、ドア
製造時または施工時に寸法調整が必要になっても、ドア
枠および化粧板の外縁部を切断することにより容易に寸
法調整できる。
前記金属板としては、たとえば鉛板、鋼板等があげられ
る。
る。
実施例 この考案の一実施例を第1図に基づいて説明する。第1
図はこの実施例にかかる防音ドアの断面図であり、ドア
枠1はその内面両側部に切欠き状の段部1a、1aを有
する。このドア枠1の両側部に取付けられる金属板2は
側縁部が前記段部1aに係止する。また、金属板2の外
面に取付けられる化粧合板等の化粧板3は側縁部がドア
枠1の両面を隠蔽するように固定される。
図はこの実施例にかかる防音ドアの断面図であり、ドア
枠1はその内面両側部に切欠き状の段部1a、1aを有
する。このドア枠1の両側部に取付けられる金属板2は
側縁部が前記段部1aに係止する。また、金属板2の外
面に取付けられる化粧合板等の化粧板3は側縁部がドア
枠1の両面を隠蔽するように固定される。
金属板2,2とドア枠1とによって形成される空間内に
は遮音材としてグラスウール4と紙製のハニカムコア5
とが交互に充填される。
は遮音材としてグラスウール4と紙製のハニカムコア5
とが交互に充填される。
このように構成したため、前記グラスウール4、ハニカ
ムコア5および金属板2によって高い遮音性能が得られ
る。また、ドアの寸法調整が必要な場合はドア枠1およ
びその両面の化粧板3を切断することにより簡単に寸法
調整を行いうる。
ムコア5および金属板2によって高い遮音性能が得られ
る。また、ドアの寸法調整が必要な場合はドア枠1およ
びその両面の化粧板3を切断することにより簡単に寸法
調整を行いうる。
なお、遮音材としては、グラスウールまたはハニカムコ
アのみを単独で空間内に充填したものであってもよい。
アのみを単独で空間内に充填したものであってもよい。
この考案によれば、ドア枠の内面両側部に設けた段部に
金属板の側縁を係止させるようにしたため、ドア製造時
または施工時に寸法調整が必要になっても、ドア枠およ
び化粧板の外縁部を切断することにより容易に寸法調整
できる。
金属板の側縁を係止させるようにしたため、ドア製造時
または施工時に寸法調整が必要になっても、ドア枠およ
び化粧板の外縁部を切断することにより容易に寸法調整
できる。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図は従来の
防音ドアの断面図である。 1……縦枠材、1a……段部、2……金属板、3……化
粧板
防音ドアの断面図である。 1……縦枠材、1a……段部、2……金属板、3……化
粧板
Claims (1)
- 【請求項1】ドア枠内に遮音材を充填し、ドア枠両面に
それぞれ金属板および化粧板をこの順に取付けた防音ド
アにおいて、 前記ドア枠の内面両側部に切欠き状の段部が形成され、
この段部に前記金属板の側縁部が係止されるとともに、
ドア枠の両側面に化粧板を取付けたことを特徴とする防
音ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19550787U JPH0616057Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 防音ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19550787U JPH0616057Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 防音ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198895U JPH0198895U (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0616057Y2 true JPH0616057Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31486180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19550787U Expired - Lifetime JPH0616057Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 防音ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616057Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006027836A1 (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-16 | Sanwa Shutter Corporation | 鋼製ドアの防犯構造 |
| JP2023031328A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 三和シヤッター工業株式会社 | 遮音扉 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP19550787U patent/JPH0616057Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006027836A1 (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-16 | Sanwa Shutter Corporation | 鋼製ドアの防犯構造 |
| JP2023031328A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 三和シヤッター工業株式会社 | 遮音扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0198895U (ja) | 1989-07-03 |