JPH0616068Y2 - 来客等の確認窓 - Google Patents
来客等の確認窓Info
- Publication number
- JPH0616068Y2 JPH0616068Y2 JP17315787U JP17315787U JPH0616068Y2 JP H0616068 Y2 JPH0616068 Y2 JP H0616068Y2 JP 17315787 U JP17315787 U JP 17315787U JP 17315787 U JP17315787 U JP 17315787U JP H0616068 Y2 JPH0616068 Y2 JP H0616068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visitor
- door
- half mirror
- window
- confirmer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、一方から透視可能な時に他方からは透視不能
なハーフミラー(以下ハーフミラーと稱す)を用いた来
客等の確認窓の改良に関するものである。
なハーフミラー(以下ハーフミラーと稱す)を用いた来
客等の確認窓の改良に関するものである。
〈従来の技術〉 一般に来客等を屋内から確認するには、来訪者に不自然
さ,或いは緊張感を与える事なく、且つ確認者の存在を
来訪者に感知させる事なく、来訪者をごく自然な状態で
その容貌或いは全貌を正確に確認出来る事が望まれてい
る。
さ,或いは緊張感を与える事なく、且つ確認者の存在を
来訪者に感知させる事なく、来訪者をごく自然な状態で
その容貌或いは全貌を正確に確認出来る事が望まれてい
る。
例えば実開昭57-172894号公報には魚眼レンズを用いた
通常のドアの覗き穴の前方、即ち来訪者側に反射鏡を設
け、ドア、或いはチャイムボタンの前にいる来訪者を屋
内の確認者が覗き穴と反射鏡を介して確認する防犯装置
が提案されている。
通常のドアの覗き穴の前方、即ち来訪者側に反射鏡を設
け、ドア、或いはチャイムボタンの前にいる来訪者を屋
内の確認者が覗き穴と反射鏡を介して確認する防犯装置
が提案されている。
又、実開昭58-104295号公報には、上記ハーフミラーを
その儘ドアに嵌め込んで使用する例が提案されている。
その儘ドアに嵌め込んで使用する例が提案されている。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記した従来技術において、実開昭57-172894号公報の
提案は、ドア前に取り付けた反射鏡が、ドア前面の清掃
等の作業の妨げとなるばかりでなく、ドア開閉時の衝撃
による脱落を防止する事から、反射鏡の頑丈な保持構造
が必要となり、その結果美観を損ね、来訪者に違和感、
不快感を抱かせる等、飽くまでも確認者の必要性を追求
するのみで、来訪者への配慮に欠け、実用上はすこぶる
問題点が多い。
提案は、ドア前に取り付けた反射鏡が、ドア前面の清掃
等の作業の妨げとなるばかりでなく、ドア開閉時の衝撃
による脱落を防止する事から、反射鏡の頑丈な保持構造
が必要となり、その結果美観を損ね、来訪者に違和感、
不快感を抱かせる等、飽くまでも確認者の必要性を追求
するのみで、来訪者への配慮に欠け、実用上はすこぶる
問題点が多い。
又、魚眼レンズを用いた従来の覗き穴から来訪者を確認
する場合は、ドアに接近し該覗き穴に目を押しつけて見
なければ確認が困難であり、そのようにしても来客の実
像は縮小され、湾曲されるので、前記確認の困難さは益
々助長され、その結果一般に覗き穴を設けても使用して
いないのが実状である。
する場合は、ドアに接近し該覗き穴に目を押しつけて見
なければ確認が困難であり、そのようにしても来客の実
像は縮小され、湾曲されるので、前記確認の困難さは益
々助長され、その結果一般に覗き穴を設けても使用して
いないのが実状である。
又、実開昭58-104295号公報の提案は、上記の如き問題
点はないが、ドアに嵌め込まれた鏡は来訪者に違和感を
与える。
点はないが、ドアに嵌め込まれた鏡は来訪者に違和感を
与える。
その上、常に来訪者側の照度を確認者側の照度より高く
しないと、確認者による確認行為は目的を達し得ない。
しないと、確認者による確認行為は目的を達し得ない。
又、確認者側と来訪者側の照度の差が少ない時は、確認
者がハーフミラーを透かして来訪者を覗き見た時、確認
者自身がハーフミラーに写し出され、来訪者の像と確認
者の像が重なり合って確認が妨げられる。その上、照度
の条件が反転している時は全く用をなさないばかりでな
く、来訪者が確認者側、更に屋内を観察する事が可能に
なる等、防犯上にも極めて不都合な事態が発生するがこ
れの防止方法がない。
者がハーフミラーを透かして来訪者を覗き見た時、確認
者自身がハーフミラーに写し出され、来訪者の像と確認
者の像が重なり合って確認が妨げられる。その上、照度
の条件が反転している時は全く用をなさないばかりでな
く、来訪者が確認者側、更に屋内を観察する事が可能に
なる等、防犯上にも極めて不都合な事態が発生するがこ
れの防止方法がない。
本考案は、これ等従来の各提案の問題点を解消した確認
窓を提供するものである。
窓を提供するものである。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、上記した問題点を解消するために、一方から
他方を見通す貫通透視窓において、該貫通透視窓の一方
から他方へ、又は他方から一方へハーフミラーを傾斜せ
しめて取付け、該ハーフミラーの取付け位置から前記貫
通透視窓の被確認者側に至る内装材の該ハーフミラーと
対向している面に実像を設ける事を手段としている。
他方を見通す貫通透視窓において、該貫通透視窓の一方
から他方へ、又は他方から一方へハーフミラーを傾斜せ
しめて取付け、該ハーフミラーの取付け位置から前記貫
通透視窓の被確認者側に至る内装材の該ハーフミラーと
対向している面に実像を設ける事を手段としている。
〈作用〉 本考案は、貫通透視窓の厚み内に第1図(ロ)に示す如
く一方から他方へ、又は、第2図(ロ)に示す如く他方
から一方へハーフミラー3を傾斜させて取付けると共
に、前記ハーフミラー3の取付け位置から被確認者側M
に至る該貫通透視窓の内装材で、該ハーフミラーと対向
している内装材81に実像6を設けるので、ハーフミラー
3部には被確認者側Mのみでしか見えない該実像6の直
立した虚像9が形成される。
く一方から他方へ、又は、第2図(ロ)に示す如く他方
から一方へハーフミラー3を傾斜させて取付けると共
に、前記ハーフミラー3の取付け位置から被確認者側M
に至る該貫通透視窓の内装材で、該ハーフミラーと対向
している内装材81に実像6を設けるので、ハーフミラー
3部には被確認者側Mのみでしか見えない該実像6の直
立した虚像9が形成される。
この実像6には、例えば、氏名、屋号、スローガン、注
意書、標語等を勝手違いに記入するか、風景写真等を貼
付して使用する。
意書、標語等を勝手違いに記入するか、風景写真等を貼
付して使用する。
又、上記実像6を設ける内装材81には、強い光反射性を
発揮する素材、例えば金属箔、金属板、樹脂板、板硝
子、化粧紙等が良く、これ等の素材の表面を多面カット
ダイヤ型に加工するか、両面カットダイヤ型の粒体を載
置固定して安定した乱反射性を構成し、この表面に内装
材81の反対色で実像を描くと極めて明瞭な虚像9が得ら
れる。
発揮する素材、例えば金属箔、金属板、樹脂板、板硝
子、化粧紙等が良く、これ等の素材の表面を多面カット
ダイヤ型に加工するか、両面カットダイヤ型の粒体を載
置固定して安定した乱反射性を構成し、この表面に内装
材81の反対色で実像を描くと極めて明瞭な虚像9が得ら
れる。
又、前記ハーフミラー3の取付け位置から、確認者側N
に至る前記貫通透視窓の内装材82の全部を黒又は濃紺等
の非反射性の色で構成すると、確認者側Nから非確認者
側Mを透視した時、前記ハーフミラー3がいささかの虚
像も存在しない透明ガラス状となって、確認者による来
訪者等(被確認者)の透視確認が一段と容易になる。
に至る前記貫通透視窓の内装材82の全部を黒又は濃紺等
の非反射性の色で構成すると、確認者側Nから非確認者
側Mを透視した時、前記ハーフミラー3がいささかの虚
像も存在しない透明ガラス状となって、確認者による来
訪者等(被確認者)の透視確認が一段と容易になる。
この様にして形成された虚像9は、被確認者である来訪
者の注意を奪うと同時に、来訪者による確認窓の透視を
心理的にも物理的にも遮り、全く確認者側Nを意識する
事がなくなると共に、確認者は、極く自然な状態の来訪
者の容貌,全貌を詳細に確認する事が出来る。
者の注意を奪うと同時に、来訪者による確認窓の透視を
心理的にも物理的にも遮り、全く確認者側Nを意識する
事がなくなると共に、確認者は、極く自然な状態の来訪
者の容貌,全貌を詳細に確認する事が出来る。
〈実施例〉 第1図(イ)(ロ)(ハ)は一般家屋の玄関のドアDに
本考案を取り付けて来訪者の確認窓に使用した例を示
す。
本考案を取り付けて来訪者の確認窓に使用した例を示
す。
(イ)は正面図、(ロ)は(イ)のA−A矢視断面図、
(ハ)はドアDに取り付ける前の斜視図である。
(ハ)はドアDに取り付ける前の斜視図である。
図中1は一方から他方を見通す貫通透視窓、2は該貫通
透視窓1の前面に取付けた防塵用透視ガラス、3は前記
貫通透視窓1の一方から他方へ傾斜して取付けたハーフ
ミラー、4は前記貫通透視窓1の透視遮断用裏蓋5のヒ
ンジ、6は前記ハーフミラー3の取付け位置から被確認
者側Mに至る前記貫通透視窓1の乱反射性内装材81の表
面に記入した実像、αは該実像6を記入した前記貫通透
視窓1の乱反射性内装材81とハーフミラー3がなす角
度、9は虚像である。
透視窓1の前面に取付けた防塵用透視ガラス、3は前記
貫通透視窓1の一方から他方へ傾斜して取付けたハーフ
ミラー、4は前記貫通透視窓1の透視遮断用裏蓋5のヒ
ンジ、6は前記ハーフミラー3の取付け位置から被確認
者側Mに至る前記貫通透視窓1の乱反射性内装材81の表
面に記入した実像、αは該実像6を記入した前記貫通透
視窓1の乱反射性内装材81とハーフミラー3がなす角
度、9は虚像である。
前記した前面の防塵用透明ガラス2は必要に応じてレン
ズを装着しても良い。
ズを装着しても良い。
又、透視遮断用裏蓋5は防塵効果の他、出入口の外灯を
消灯した時等、確認者側Nの輝度が極端に高い時、不可
避的に生ずる来訪者による屋内の透視を防止する効果も
ある。
消灯した時等、確認者側Nの輝度が極端に高い時、不可
避的に生ずる来訪者による屋内の透視を防止する効果も
ある。
本例の実像6は、アルミ箔を使用した乱反射性内装材81
の表面に、本考案者の姓を勝手違いに反対色である濃紺
色で記入しものである。
の表面に、本考案者の姓を勝手違いに反対色である濃紺
色で記入しものである。
第2図(イ)(ロ)は、一般家屋の勝手口の戸の来訪者
確認窓に本考案を使用した例を示す。
確認窓に本考案を使用した例を示す。
本例は図に示す如く丸型の確認窓である。
図中第1図例と同じ物は同符号で示し説明を省略する。
本例は第1図例と異なり、貫通透視窓1の上部でハーフ
ミラー3と対向する内装材81の表面に実像6を配置し
た。
ミラー3と対向する内装材81の表面に実像6を配置し
た。
実像6は、表明を多面カットダイヤ型にカットした赤色
発光ダイオードランプ(LEDランプ)を使用して、勝手
違いの赤文字で「火の用心」と表した例である。
発光ダイオードランプ(LEDランプ)を使用して、勝手
違いの赤文字で「火の用心」と表した例である。
第3図(イ)(ロ)は第1図例の改良例で、被確認者側
Mの貫通透視窓1の内装材81の乱反射面に棒光源Lから
光線を投射した(イ)例と透射した(ロ)例である。
Mの貫通透視窓1の内装材81の乱反射面に棒光源Lから
光線を投射した(イ)例と透射した(ロ)例である。
第1図例と同じ物には同符号を付して説明を省略する。
本例は乱反射面の上部又は下部から光線を投射又は透射
するので、第1図例、第2図例とは異なり、実像6の乱
反射照度が高いレベルで安定し、来訪者側(被確認者側
M)と確認者側Nの照度が逆転していても、来訪者の透
視能力を最低に抑制すると共に、確認者の確認能力を最
高に維持するので確認者の透視確認が可能となる。光線
投射については、図示例の他、貫通透視窓1の内側面か
ら内装材81の表面へ、光線を投射しても図示例と同等の
効果が得られる。
するので、第1図例、第2図例とは異なり、実像6の乱
反射照度が高いレベルで安定し、来訪者側(被確認者側
M)と確認者側Nの照度が逆転していても、来訪者の透
視能力を最低に抑制すると共に、確認者の確認能力を最
高に維持するので確認者の透視確認が可能となる。光線
投射については、図示例の他、貫通透視窓1の内側面か
ら内装材81の表面へ、光線を投射しても図示例と同等の
効果が得られる。
尚、10は光源遮蔽用蓋11のヒンジである。
本考案において、実像6とハーフミラー3のなす角αは
重要で、これを45度にすると虚像9は常にドアD又は戸
Dの前後面と平行な直立虚像9となり、該貫通透視窓1
を見る来客の視線7が上向き又は下向きになっても、虚
像9は常に直立しているので、虚像9の確認が容易にな
る。
重要で、これを45度にすると虚像9は常にドアD又は戸
Dの前後面と平行な直立虚像9となり、該貫通透視窓1
を見る来客の視線7が上向き又は下向きになっても、虚
像9は常に直立しているので、虚像9の確認が容易にな
る。
本考案は、前記例の如く、家屋の玄関又は勝手口の戸の
他、事務所の受付、ホテルのドア、或いは病室のドア等
に用いる事が出来る。
他、事務所の受付、ホテルのドア、或いは病室のドア等
に用いる事が出来る。
〈考案の効果〉 本考案は、貫通透視窓内で、ハーフミラーを支える位置
から被確認者側に至る貫通透視窓内に配した乱反射性の
高い内装材の表面、又は、照明光の投射、或いは透射を
利用した面に実像を配して構成したので、前記ハーフミ
ラーは鮮明な虚像を描き、該虚像は来訪者等の注意と関
心を奪うので来訪者等には全く確認窓の意識が生じない
にもかかわらず、確認者は来訪者の容貌又は全貌を安全
且つ容易に詳細を確認出来るので、危険の排除、適切な
対応の準備が可能となる等、一般市民生活にもたらす効
果は大きい。
から被確認者側に至る貫通透視窓内に配した乱反射性の
高い内装材の表面、又は、照明光の投射、或いは透射を
利用した面に実像を配して構成したので、前記ハーフミ
ラーは鮮明な虚像を描き、該虚像は来訪者等の注意と関
心を奪うので来訪者等には全く確認窓の意識が生じない
にもかかわらず、確認者は来訪者の容貌又は全貌を安全
且つ容易に詳細を確認出来るので、危険の排除、適切な
対応の準備が可能となる等、一般市民生活にもたらす効
果は大きい。
図は本考案の実施例を示すものである。 第1図は玄関のドアに用いた例を示し、(イ)は正面
図、(ロ)は(イ)のA−A矢視断面図、(ハ)は斜視
図である。 第2図は勝手口の戸に用いた例を示し、(イ)は正面
図、(ロ)は(イ)のA−A矢視断面図である。 第3図は第1図例の改良例を示し、(イ)は正面上部に
光源を設置した例の断面図、(ロ)は実像下方に光源を
設けた例の断面図を示す。
図、(ロ)は(イ)のA−A矢視断面図、(ハ)は斜視
図である。 第2図は勝手口の戸に用いた例を示し、(イ)は正面
図、(ロ)は(イ)のA−A矢視断面図である。 第3図は第1図例の改良例を示し、(イ)は正面上部に
光源を設置した例の断面図、(ロ)は実像下方に光源を
設けた例の断面図を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】一方から他方を見通す貫通透視窓におい
て、該貫通透視窓の一方から他方へ、又は他方から一方
へハーフミラーを傾斜せしめて取付け、該ハーフミラー
の取付け位置から前記貫通透視窓の被確認者側に至る内
装材の該ハーフミラーと対向している面に実像を設けて
なる来客等の確認窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315787U JPH0616068Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 来客等の確認窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315787U JPH0616068Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 来客等の確認窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0176992U JPH0176992U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0616068Y2 true JPH0616068Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31465092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17315787U Expired - Lifetime JPH0616068Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 来客等の確認窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616068Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007132519A1 (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Img Corporation | 防犯方法、防犯装置及び防犯装置付設備 |
| JP2016212298A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | 大日本印刷株式会社 | プライバシー保護装置 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP17315787U patent/JPH0616068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0176992U (ja) | 1989-05-24 |
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