JPH0616076B2 - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
磁気共鳴イメージング装置Info
- Publication number
- JPH0616076B2 JPH0616076B2 JP62185526A JP18552687A JPH0616076B2 JP H0616076 B2 JPH0616076 B2 JP H0616076B2 JP 62185526 A JP62185526 A JP 62185526A JP 18552687 A JP18552687 A JP 18552687A JP H0616076 B2 JPH0616076 B2 JP H0616076B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic resonance
- signal
- tuning
- high frequency
- ultrasonic motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/36—Electrical details, e.g. matching or coupling of the coil to the receiver
- G01R33/3628—Tuning/matching of the transmit/receive coil
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、磁気共鳴イメージング装置(以下MRI装置
という)に関し、特に高周波励起パルス(以下RFパル
スという)の送信及び磁気共鳴信号(以下MR信号とい
う)の受信に最適な共鳴周波数で同調を得るための操作
を行なう同調回路用調整機構の改良に関する。
という)に関し、特に高周波励起パルス(以下RFパル
スという)の送信及び磁気共鳴信号(以下MR信号とい
う)の受信に最適な共鳴周波数で同調を得るための操作
を行なう同調回路用調整機構の改良に関する。
(従来の技術) 従来のMRI装置には、対象核種のラーモア周波数に対
する同調回路を形成する一方、この同調回路の可変素
子、例えば可変容量コンデンサについて静電容量を手動
操作で調整する同調回路用調整機構を設けていた。
する同調回路を形成する一方、この同調回路の可変素
子、例えば可変容量コンデンサについて静電容量を手動
操作で調整する同調回路用調整機構を設けていた。
即ち、この種のMRI装置の場合、一般に送信及び受信
コイルの他に、同調回路やこの同調回路用調整機構が強
磁場下におかれるため、通常の電動モータを同調回路用
調整機構に用いることができず、従って、従来は、同調
回路用調整機構を操作者が直接手動で調整していた。
コイルの他に、同調回路やこの同調回路用調整機構が強
磁場下におかれるため、通常の電動モータを同調回路用
調整機構に用いることができず、従って、従来は、同調
回路用調整機構を操作者が直接手動で調整していた。
しかし、従来のように手動操作の調整機構で同調回路の
共振周波数を変化させる作業は面倒であり、且つ時間的
な損失も大きい。
共振周波数を変化させる作業は面倒であり、且つ時間的
な損失も大きい。
そこで、先に、本願発明者らによって、流体モータを適
用した同調回路用調整機構が提案された。
用した同調回路用調整機構が提案された。
この流体モータを適用した同調回路用調整機構を備えた
従来のMRI装置の場合、強磁場下であっても、操作者
が直接調整することなく同調回路用調整機構によって同
調回路の共振周波数を変化させるシステム構成にするこ
とができる。
従来のMRI装置の場合、強磁場下であっても、操作者
が直接調整することなく同調回路用調整機構によって同
調回路の共振周波数を変化させるシステム構成にするこ
とができる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、流体モータを同調回路用調整機構に適用
した場合には、流体をポンプにより加圧した時点からあ
る時間遅れをもって流体モータのタービンが回り出すた
め、位置制御の精度及び応答性が悪い。
した場合には、流体をポンプにより加圧した時点からあ
る時間遅れをもって流体モータのタービンが回り出すた
め、位置制御の精度及び応答性が悪い。
そして、流体として空気を使用すると、この空気は圧縮
流体であるから流体モータの空気空気タービンの回転に
ともなう騒音が問題となり、また、流体として油を使用
すると、油洩れによる汚損が問題となる。
流体であるから流体モータの空気空気タービンの回転に
ともなう騒音が問題となり、また、流体として油を使用
すると、油洩れによる汚損が問題となる。
従って、流体モータを同調回路用調整機構に適用した従
来のMRI装置の場合においては、即座に位置制御の精
度及び応答性が悪いことにともない最適な共振周波数を
設定することができず、しかも、騒音、油洩れ等の対策
を施すことが必要となるという不具合があった。
来のMRI装置の場合においては、即座に位置制御の精
度及び応答性が悪いことにともない最適な共振周波数を
設定することができず、しかも、騒音、油洩れ等の対策
を施すことが必要となるという不具合があった。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的とするところは、強磁場の影響を全く受け
ずに動作させることができると共に、位置制御の精度及
び応答性に優れ、しかも自動で同調することのできる同
調回路用調整機構を具備するMRI装置を提供すること
にある。
で、その目的とするところは、強磁場の影響を全く受け
ずに動作させることができると共に、位置制御の精度及
び応答性に優れ、しかも自動で同調することのできる同
調回路用調整機構を具備するMRI装置を提供すること
にある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の目的を達成するため、静磁場内に載置
された被検体に磁気共鳴信号を誘起する高周波励起パル
スを発生する高周波パルス発生手段と、該高周波励起パ
ルスの送信を行なうことのできるコイルを含む送信手段
と、前記コイルと共振回路を形成する可変容量コンデン
サを有して同調を行なうことのできる同調手段と、前記
可変容量コンデンサの容量を変化させるべく駆動される
超音波モータと、発生した磁気共鳴信号の受信を行なう
受信手段と、受信した磁気共鳴信号に基づいて前記超音
波モータを制御する制御手段と、受信した磁気共鳴信号
の信号処理を行ない磁気共鳴画像を作成する信号処理手
段と、を有することを特徴とする。
された被検体に磁気共鳴信号を誘起する高周波励起パル
スを発生する高周波パルス発生手段と、該高周波励起パ
ルスの送信を行なうことのできるコイルを含む送信手段
と、前記コイルと共振回路を形成する可変容量コンデン
サを有して同調を行なうことのできる同調手段と、前記
可変容量コンデンサの容量を変化させるべく駆動される
超音波モータと、発生した磁気共鳴信号の受信を行なう
受信手段と、受信した磁気共鳴信号に基づいて前記超音
波モータを制御する制御手段と、受信した磁気共鳴信号
の信号処理を行ない磁気共鳴画像を作成する信号処理手
段と、を有することを特徴とする。
(作用) 本発明による構成であれば、高周波パルス発生手段、送
受信手段を駆動して磁気共鳴イメージング撮影を実行
し、信号処理手段で磁気共鳴画像を作成する際、同調手
段にて送受信手段のコイルと、このコイルと共振回路を
形成する可変容量コンデンサとによる送信又は受信時の
同調状態を得る可変容量コンデンサの調整を、静磁場と
は全く無関係に自由に配置することができる超音波モー
タを駆動することにより達成できる。しかも、超音波モ
ータは位置制御の精度及び応答性に優れているので、R
Fパルスの発信及びMR信号の受信に最適な共振周波数
を即座に精度良く選択できることになる。
受信手段を駆動して磁気共鳴イメージング撮影を実行
し、信号処理手段で磁気共鳴画像を作成する際、同調手
段にて送受信手段のコイルと、このコイルと共振回路を
形成する可変容量コンデンサとによる送信又は受信時の
同調状態を得る可変容量コンデンサの調整を、静磁場と
は全く無関係に自由に配置することができる超音波モー
タを駆動することにより達成できる。しかも、超音波モ
ータは位置制御の精度及び応答性に優れているので、R
Fパルスの発信及びMR信号の受信に最適な共振周波数
を即座に精度良く選択できることになる。
さらに、受信したMRに基づいてフィードバック制御に
より超音波モータを駆動するため、操作者の手を介さず
自動で同調を行なうことができる。
より超音波モータを駆動するため、操作者の手を介さず
自動で同調を行なうことができる。
(実施例) 第1図は、本発明が適用された一実施例のMRI装置の
概略を示すブロック図である。
概略を示すブロック図である。
この一実施例のMRI装置は、被検体が配置される静磁
場発生空間にRFパルスを印加する発信コイル1と、傾
斜磁場により定められる撮影部位から誘起されたMR信
号を受信する受信コイル2と、送受信の同調を得るため
の可変容量コンデンサ4を含む同調回路3と、可変容量
コンデンサ4を操作する調整機能としての超音波モータ
5と、超音波モータ駆動部6と、MR信号の信号処理部
7と、表示部8と、発信コイルの送信状態及び受信コイ
ル2の受信状態と、超音波モータ5の駆動状態とを制御
するための制御部9と、RFパルスを発生するRFアン
プ10とを備えている。
場発生空間にRFパルスを印加する発信コイル1と、傾
斜磁場により定められる撮影部位から誘起されたMR信
号を受信する受信コイル2と、送受信の同調を得るため
の可変容量コンデンサ4を含む同調回路3と、可変容量
コンデンサ4を操作する調整機能としての超音波モータ
5と、超音波モータ駆動部6と、MR信号の信号処理部
7と、表示部8と、発信コイルの送信状態及び受信コイ
ル2の受信状態と、超音波モータ5の駆動状態とを制御
するための制御部9と、RFパルスを発生するRFアン
プ10とを備えている。
そして、図中、一点鎖線で包囲して示すように、発信コ
イル1、受信コイル2、同調回路3及び超音波モータ4
は、静磁場発生空間での強磁場下に配置されている。
イル1、受信コイル2、同調回路3及び超音波モータ4
は、静磁場発生空間での強磁場下に配置されている。
次に、この一実施例について動作を説明する。
制御部9からRFアンプ10へRF制御信号が加わる
と、このRF制御信号を受けたRFアンプ10から同調
回路3へ共鳴周波数のRFパルスが送出される。
と、このRF制御信号を受けたRFアンプ10から同調
回路3へ共鳴周波数のRFパルスが送出される。
このとき、同調回路3で設定されている共鳴周波数で同
調が得られ、被検体が配置された静磁場空間に発信コイ
ル1からRFパルスが印加される。そのため、傾斜磁場
により定められる撮影部位から誘起されたMR信号が受
信コイル2で受信される。
調が得られ、被検体が配置された静磁場空間に発信コイ
ル1からRFパルスが印加される。そのため、傾斜磁場
により定められる撮影部位から誘起されたMR信号が受
信コイル2で受信される。
すると、この受信されらMR信号は、信号処理部7で表
示処理がなされることにより、表示信号に変換されて表
示器8に加わる。従って、表示器8において撮影部位の
内容が画面上に表示される。
示処理がなされることにより、表示信号に変換されて表
示器8に加わる。従って、表示器8において撮影部位の
内容が画面上に表示される。
この際、制御部9は、信号処理部7からフィードバック
信号を受けてRF制御信号をRFアンプ10へ加える一
方、可変容量コンデンサ調整信号を超音波モータ駆動部
6に加えて、超音波モータ5を駆動制御する。これによ
り、同調回路の調整を自動で行なうことができる。
信号を受けてRF制御信号をRFアンプ10へ加える一
方、可変容量コンデンサ調整信号を超音波モータ駆動部
6に加えて、超音波モータ5を駆動制御する。これによ
り、同調回路の調整を自動で行なうことができる。
超音波モータは、周知のように固定子に生じさせた表面
波の進行するCW方向と逆方向のCCW方向に移動子を
移動させるもので、位置制御の精度及び応答性が極めて
良好のものである。しかも、強磁場下に置かれてもその
磁場の影響を全く受けないものであるから、静磁場とは
全く無関係に自由に配置することができ、これにより静
磁場とは無関係に、コイルとの位置関係やメンテナンス
の容易さ等を考慮して超音波モータを最適な位置に配置
することができる。よって、MRIのシステム構築上好
都合となる。また、騒音がほとんどないという利点も有
している。
波の進行するCW方向と逆方向のCCW方向に移動子を
移動させるもので、位置制御の精度及び応答性が極めて
良好のものである。しかも、強磁場下に置かれてもその
磁場の影響を全く受けないものであるから、静磁場とは
全く無関係に自由に配置することができ、これにより静
磁場とは無関係に、コイルとの位置関係やメンテナンス
の容易さ等を考慮して超音波モータを最適な位置に配置
することができる。よって、MRIのシステム構築上好
都合となる。また、騒音がほとんどないという利点も有
している。
従って、この一実施例のように、同調回路3の可変容量
コンデンサ4を超音波モータ5で調整することにより、
RFパルスの送信及びMR信号の受信に最適な共鳴周波
数を即座に静度良く選択することができるものとなる。
コンデンサ4を超音波モータ5で調整することにより、
RFパルスの送信及びMR信号の受信に最適な共鳴周波
数を即座に静度良く選択することができるものとなる。
更に、この一実施例にあっては、超音波モータ5をMR
信号に基づいてフイードバック制御することにより、従
来の手動操作による調整と比較して、撮影時間が短縮化
され、しかもオペレータの個人差によるバラツキが無く
なる。
信号に基づいてフイードバック制御することにより、従
来の手動操作による調整と比較して、撮影時間が短縮化
され、しかもオペレータの個人差によるバラツキが無く
なる。
また、従来の流体モータによる調整と比較して、位置制
御の精度及び応答性に優れ、かつ、騒音、油洩れ等の対
策が不要であるという利点がある。
御の精度及び応答性に優れ、かつ、騒音、油洩れ等の対
策が不要であるという利点がある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明が適用されたMRI装置
は、同調手段の可変容量コンデンサを調整するために超
音波モータを用い、かつ、その制御をMR信号に基づい
たフイードバック制御により行なっているので、静磁場
とは全く無関係に送信時又は受信次の同調をとることを
高精度で自動的に行なうことができる。
は、同調手段の可変容量コンデンサを調整するために超
音波モータを用い、かつ、その制御をMR信号に基づい
たフイードバック制御により行なっているので、静磁場
とは全く無関係に送信時又は受信次の同調をとることを
高精度で自動的に行なうことができる。
第1図は本発明が適用された一実施例のMRI装置の概
略を示すブロック図である。 1……発信コイル、2……受信コイル 3……同調回路、4……可変容量コンデンサ 5……超音波モータ、6……超音波モータ駆動部 7……信号処理部、8……表示器 9……制御部、10……RFアンプ
略を示すブロック図である。 1……発信コイル、2……受信コイル 3……同調回路、4……可変容量コンデンサ 5……超音波モータ、6……超音波モータ駆動部 7……信号処理部、8……表示器 9……制御部、10……RFアンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03L 7/00 A 9182−5J
Claims (3)
- 【請求項1】静磁場内に載置された被検体に磁気共鳴信
号を誘起する高周波励起パルスを発生する高周波パルス
発生手段と、該高周波励起パルスの送信を行なうことの
できるコイルを含む送信手段と、前記コイルと共振回路
を形成する可変容量コンデンサを有して同調を行なうこ
とのできる同調手段と、前記可変容量コンデンサの容量
を変化させるべく駆動される超音波モータと、発生した
磁気共鳴信号の受信を行なう受信手段と、受信した磁気
共鳴信号に基づいて前記超音波モータを制御する制御手
段と、受信した磁気共鳴信号の信号処理を行ない磁気共
鳴画像を作成する信号処理手段と、を有することを特徴
とする磁気共鳴イメージング装置。 - 【請求項2】前記高周波パルス発生手段は高周波信号を
増幅する増幅手段を有し、かつ、前記制御手段は受信し
た磁気共鳴信号に基づいて該増幅手段をも制御すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気共鳴イメ
ージング装置。 - 【請求項3】前記受信手段は、磁気共鳴信号の受信を行
なう受信コイルを有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の磁気共鳴イメージング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62185526A JPH0616076B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 磁気共鳴イメージング装置 |
| US07/222,904 US4837516A (en) | 1987-07-27 | 1988-07-22 | Tuning device for nuclear magnetic resonance imaging apparatus and nuclear magnetic resonance imaging apparatus including the tuning device |
| DE3825525A DE3825525C2 (de) | 1987-07-27 | 1988-07-27 | NMR-Abbildungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62185526A JPH0616076B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429251A JPS6429251A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0616076B2 true JPH0616076B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16172341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62185526A Expired - Lifetime JPH0616076B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837516A (ja) |
| JP (1) | JPH0616076B2 (ja) |
| DE (1) | DE3825525C2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5036426A (en) * | 1990-02-22 | 1991-07-30 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Method and apparatus for tuning and matching an NMR coil |
| US5451873A (en) * | 1993-10-05 | 1995-09-19 | Schlumberger Technology Corporation | Method and apparatus for determining the in situ larmor frequency of a wellbore NMR tool to compensate for accumulation of magnetic material on the magnet housing of the tool |
| DE19709267A1 (de) * | 1997-03-06 | 1998-09-24 | Daum Gmbh | Motor für die Anwendung im Magnetfeld |
| DE19744763C2 (de) * | 1997-10-10 | 1999-09-02 | Bruker Ag | NMR-Probenkopf mit integrierter Fernabstimmung |
| DE10029739A1 (de) * | 2000-06-23 | 2002-02-07 | Daum Gmbh I Ins | Minimal-Invasiver Zugang für knochenversperrtes Weichteilgewebe |
| US20080177268A1 (en) * | 2002-02-14 | 2008-07-24 | Wolfgang Daum | Minimally-Invasive Approach to Bone-Obstructed Soft Tissue |
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| FR2885602B1 (fr) | 2005-05-13 | 2010-02-26 | Tetra Laval Holdings & Finance | Dispositif de bouchage d'un col de recipient, recipient equipe d'un tel dispositif, procede de bouchage d'un tel recipient et procede de fabrication d'un tel dispositif |
| TWM386699U (en) * | 2010-03-02 | 2010-08-11 | Fu Da Tong Technology Co Ltd | Actuation structure of wireless control device |
| TWI685668B (zh) * | 2016-09-29 | 2020-02-21 | 美商超精細研究股份有限公司 | 磁共振成像系統,以及搭配該磁共振成像系統使用之調諧系統 |
| CN111390632A (zh) * | 2020-04-02 | 2020-07-10 | 上海应用技术大学 | 基于超磁致伸缩材料的反馈调节抑制颤振装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3921060A (en) * | 1974-03-04 | 1975-11-18 | Ivan Alexandrovich Ekimovskikh | VHF-band pulse radiospectrometer for the study of nuclear quadrupole resonance in solid specimens |
| US3968426A (en) * | 1974-04-22 | 1976-07-06 | James G. Biddle Company | Method of A.C. insulation testing utilizing a variable inductive reactor in parallel with a test specimen |
| SE436675B (sv) * | 1975-08-12 | 1985-01-14 | Ki Politekhnichsky I Im 50 Let | Elektrisk motor driven genom piezoelektriska krafter |
| JPS5832224A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-25 | Seiko Epson Corp | ビデオテ−プレコ−ダ−ヘツド・シリンダ−ユニツト |
| DE8328726U1 (de) * | 1983-10-05 | 1986-02-20 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Gerät zur Erzeugung von Bildern eines Untersuchungsobjektes |
| US4673882A (en) * | 1984-03-06 | 1987-06-16 | Buford J Philip | Magnetic system for nuclear magnetic resonance diagnostic device |
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| US4697117A (en) * | 1985-11-27 | 1987-09-29 | Taga Electric Co., Ltd. | Rotary ultrasonic motor |
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-
1987
- 1987-07-27 JP JP62185526A patent/JPH0616076B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-07-22 US US07/222,904 patent/US4837516A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-27 DE DE3825525A patent/DE3825525C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3825525C2 (de) | 1994-07-14 |
| JPS6429251A (en) | 1989-01-31 |
| DE3825525A1 (de) | 1989-02-09 |
| US4837516A (en) | 1989-06-06 |
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