JPH0616080A - 座席用支持構造体、特に、車両座席用支持構造体 - Google Patents
座席用支持構造体、特に、車両座席用支持構造体Info
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- JPH0616080A JPH0616080A JP5075528A JP7552893A JPH0616080A JP H0616080 A JPH0616080 A JP H0616080A JP 5075528 A JP5075528 A JP 5075528A JP 7552893 A JP7552893 A JP 7552893A JP H0616080 A JPH0616080 A JP H0616080A
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- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/54—Seat suspension devices using mechanical springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/502—Seat suspension devices attached to the base of the seat
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/506—Seat guided by rods
- B60N2/508—Scissors-like structure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 構成が簡単な座席用支持構造体を提供する。
【構成】 支持構造体10は、座席12のシートプレー
ト20を支持するための交差支持組立16で構成されて
おり、当該組立16はベース部材14の上に固定されて
いる。交差支持組立16は、互いに独立した支持組立部
材24、26を備えている。第一支持組立24の一端は
バネ装置18に固定され、他の一端28はベース部材1
4に回動自在に固定されている。また、前記第二支持組
立26は、二つの脚部44から構成され、これら脚部4
4は前記第一支持組立部材24を枢支する接続部48に
よって互いに連結されており、また、その一方の端部は
前記ベース14に回動自在に固定されている。
ト20を支持するための交差支持組立16で構成されて
おり、当該組立16はベース部材14の上に固定されて
いる。交差支持組立16は、互いに独立した支持組立部
材24、26を備えている。第一支持組立24の一端は
バネ装置18に固定され、他の一端28はベース部材1
4に回動自在に固定されている。また、前記第二支持組
立26は、二つの脚部44から構成され、これら脚部4
4は前記第一支持組立部材24を枢支する接続部48に
よって互いに連結されており、また、その一方の端部は
前記ベース14に回動自在に固定されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交差支持組立の軸を中
心として回動自在にベース部材に固定されており、ま
た、スプリング装置によって弾装された座席のシートプ
レートを固定する座席用支持構造体、特に、交差支持組
立で構成された車両座席用支持構造体に関するものであ
る。
心として回動自在にベース部材に固定されており、ま
た、スプリング装置によって弾装された座席のシートプ
レートを固定する座席用支持構造体、特に、交差支持組
立で構成された車両座席用支持構造体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記のタイプの支持構造体としては、交
差支持組立軸を中心として互いに回動自在に接続された
横交差構造体を離間して配設した交差支持組立からなる
支持構造体が周知であり、この種の交差支持組立は、二
つの交差構造体が交差支持組立軸を中心として互いに接
続された構成となっている。
差支持組立軸を中心として互いに回動自在に接続された
横交差構造体を離間して配設した交差支持組立からなる
支持構造体が周知であり、この種の交差支持組立は、二
つの交差構造体が交差支持組立軸を中心として互いに接
続された構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、支持組
立の構成部品の多くはそれ自体の製造費が高価なだけで
なく、これらの部品の組立に時間とコストがかるため、
支持構造体の製造コストが高価になるといった問題があ
る。また、通常、従来の交差支持組立には、直線ガイド
上を移動するローラーが配設されているため、座席用支
持構造体の構成が複雑となり、これが構造体の最小高さ
に影響するといった問題がある。
立の構成部品の多くはそれ自体の製造費が高価なだけで
なく、これらの部品の組立に時間とコストがかるため、
支持構造体の製造コストが高価になるといった問題があ
る。また、通常、従来の交差支持組立には、直線ガイド
上を移動するローラーが配設されているため、座席用支
持構造体の構成が複雑となり、これが構造体の最小高さ
に影響するといった問題がある。
【0004】本発明は上記従来技術の有する課題に鑑み
なされたものであり、構造が簡単で最小高さが小さな交
差支持組立で構成された交差構造体を提供することにあ
る。
なされたものであり、構造が簡単で最小高さが小さな交
差支持組立で構成された交差構造体を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、ベース部材上に回動自在に配設されて座席のシート
プレートを固定する交差支持組立から構成されており、
前記交差組立と前記ベース部材との間にバネ装置を介在
させた本発明の座席用支持構造体、特に、車両座席用支
持構造体において、前記交差支持組立は、接続はされて
おらず互いに当接だけする二つの支持組立部材によって
構成されており、前記交差支持組立のうち第一の支持組
立部材は前記バネ装置に接続され、また、その一端は第
一回動軸を中心に回動自在に前記ベース部材に固定され
ている、一方、第二支持組立部材は、前記第一支持組立
部材が中間に配設され互いに離間した二つの脚部から構
成され、当該脚部の端部はそれぞれ前記ベース部材に固
定されている、また、前記第二支持組立は、前記第一回
動軸に平行な第二回動軸を中心に回動自在に固定されて
おり、また、前記第一支持組立部材上に緩やかに載置さ
れた接続部材によって互いに接続されていることを特徴
とする。
め、ベース部材上に回動自在に配設されて座席のシート
プレートを固定する交差支持組立から構成されており、
前記交差組立と前記ベース部材との間にバネ装置を介在
させた本発明の座席用支持構造体、特に、車両座席用支
持構造体において、前記交差支持組立は、接続はされて
おらず互いに当接だけする二つの支持組立部材によって
構成されており、前記交差支持組立のうち第一の支持組
立部材は前記バネ装置に接続され、また、その一端は第
一回動軸を中心に回動自在に前記ベース部材に固定され
ている、一方、第二支持組立部材は、前記第一支持組立
部材が中間に配設され互いに離間した二つの脚部から構
成され、当該脚部の端部はそれぞれ前記ベース部材に固
定されている、また、前記第二支持組立は、前記第一回
動軸に平行な第二回動軸を中心に回動自在に固定されて
おり、また、前記第一支持組立部材上に緩やかに載置さ
れた接続部材によって互いに接続されていることを特徴
とする。
【0006】
【作用および効果】本発明の座席用支持構造体、特に、
車両座席用支持構造体は上記のような構成を有してお
り、座席に重量が加わると、交差支持組立軸を中心に互
いに連結された状態で前記第一支持組立部材および第二
支持組立部材は、それぞれ第一回動軸および第二回動軸
を中心として弾性動作を行って座席を支持する。
車両座席用支持構造体は上記のような構成を有してお
り、座席に重量が加わると、交差支持組立軸を中心に互
いに連結された状態で前記第一支持組立部材および第二
支持組立部材は、それぞれ第一回動軸および第二回動軸
を中心として弾性動作を行って座席を支持する。
【0007】このように、本発明の支持構造体において
は、前記交差支持組立は交差支持組立軸を中心に接続さ
れた二つの横交差構造によって構成されているのではな
く、互いに独立し、従来の一体型交差支持組立よりも取
扱いが簡単な二個の独立支持組立部材によって構成され
ている。
は、前記交差支持組立は交差支持組立軸を中心に接続さ
れた二つの横交差構造によって構成されているのではな
く、互いに独立し、従来の一体型交差支持組立よりも取
扱いが簡単な二個の独立支持組立部材によって構成され
ている。
【0008】前記二つの支持組立部材は互いに独立、す
なわち、互いに分離しているため、本発明の座席、特
に、車両用シートの支持構造体のベース部材の上へ前記
二つの独立支持組立部材を手で簡単に取り付けることが
でき、時間も手間もかからないため支持構造体の製造費
を低減できる利点があり、座席の製造費も安価になる。
また、本発明の支持構造体には、従来問題となっていた
ローラーガイド組立などを備えていないため折り畳んだ
時の全体の高さは従来よりも小さくなる。
なわち、互いに分離しているため、本発明の座席、特
に、車両用シートの支持構造体のベース部材の上へ前記
二つの独立支持組立部材を手で簡単に取り付けることが
でき、時間も手間もかからないため支持構造体の製造費
を低減できる利点があり、座席の製造費も安価になる。
また、本発明の支持構造体には、従来問題となっていた
ローラーガイド組立などを備えていないため折り畳んだ
時の全体の高さは従来よりも小さくなる。
【0009】本発明の支持構造体の中の第一支持組立部
材を平坦またはフレーム状とし、当該組立部材の端部に
突出部を少なくとも一つ形成し、この突出部をベース部
材の係合孔の中へ挿入するよう構成することにより構造
が簡単になり、機械的にも安定する。このような構成に
より、前記第一支持組立部材の少なくとも一突出部を前
記ベース部材の係合孔に挿入するだけで、ベース部材に
対して前記第一支持組立部材が回動を行うための第一回
動軸を形成することができ、従来よりも製作時間を短縮
できる。
材を平坦またはフレーム状とし、当該組立部材の端部に
突出部を少なくとも一つ形成し、この突出部をベース部
材の係合孔の中へ挿入するよう構成することにより構造
が簡単になり、機械的にも安定する。このような構成に
より、前記第一支持組立部材の少なくとも一突出部を前
記ベース部材の係合孔に挿入するだけで、ベース部材に
対して前記第一支持組立部材が回動を行うための第一回
動軸を形成することができ、従来よりも製作時間を短縮
できる。
【0010】上記目的、すなわち、構成の簡略化は、第
二支持組立部材の二つの脚部をストリップ状に構成し、
これらの脚部の共通面を接続部材で接続しても達成でき
る。前記二つのストリップ部材の一方の端部それぞれに
突出部を少なくとも1つ形成する。前記突出部はベース
部材の係合孔に挿入すると第二回動軸が形成される。支
持組立部材のこの種の突出部や、ベース部材の係合孔は
作製が容易であるため、本発明の支持構造体は、ローラ
ーや直線ガイドを備えた交差支持組立からなる支持構造
体に比べて構成が簡単で費用が節減できるといった利点
がある。
二支持組立部材の二つの脚部をストリップ状に構成し、
これらの脚部の共通面を接続部材で接続しても達成でき
る。前記二つのストリップ部材の一方の端部それぞれに
突出部を少なくとも1つ形成する。前記突出部はベース
部材の係合孔に挿入すると第二回動軸が形成される。支
持組立部材のこの種の突出部や、ベース部材の係合孔は
作製が容易であるため、本発明の支持構造体は、ローラ
ーや直線ガイドを備えた交差支持組立からなる支持構造
体に比べて構成が簡単で費用が節減できるといった利点
がある。
【0011】本発明の支持構造体の二つの支持組立部材
間の摩擦を最小限に抑えるため、すなわち、第二支持組
立部材の前記第一支持組立部材と、これに当接する前記
接続部材との間の摩擦を最小限に抑えるため、摩擦を減
少させる耐摩性棒状部などを前記接続部に装着するのが
望ましい。
間の摩擦を最小限に抑えるため、すなわち、第二支持組
立部材の前記第一支持組立部材と、これに当接する前記
接続部材との間の摩擦を最小限に抑えるため、摩擦を減
少させる耐摩性棒状部などを前記接続部に装着するのが
望ましい。
【0012】前記第二回動軸から離れた前記第二支持組
立部材の自由端部にシートプレートを固定するための突
出部を形成するとシートプレートまたはクッションを支
持構造体に簡単に取り付けることができ、支持構造体の
構成が簡略化される。前記第一回動軸から離れた前記第
一支持組立部材の自由端部にシートプレートを緩やかに
載置させるための支持または接触手段を設けることによ
り同様の効果が得られる。このような構造を有した本発
明の支持構造体では、シートプレートまたはクッション
の取付に時間がかからないため、異なる種類のシートに
も利用できるといった利点がある。
立部材の自由端部にシートプレートを固定するための突
出部を形成するとシートプレートまたはクッションを支
持構造体に簡単に取り付けることができ、支持構造体の
構成が簡略化される。前記第一回動軸から離れた前記第
一支持組立部材の自由端部にシートプレートを緩やかに
載置させるための支持または接触手段を設けることによ
り同様の効果が得られる。このような構造を有した本発
明の支持構造体では、シートプレートまたはクッション
の取付に時間がかからないため、異なる種類のシートに
も利用できるといった利点がある。
【0013】本発明の支持構造体では、前記第一支持組
立部材の自由端にバネ手段を係合させるのが好ましい。
しかしながら、本発明の支持構造体の交差支持組立の他
の部分にバネ手段を係合させること可能である。
立部材の自由端にバネ手段を係合させるのが好ましい。
しかしながら、本発明の支持構造体の交差支持組立の他
の部分にバネ手段を係合させること可能である。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明に係る座席
用、特に、車両座席用支持構造体の好適な実施例を説明
する。
用、特に、車両座席用支持構造体の好適な実施例を説明
する。
【0015】図1および2には、座席、特に、車両用座
席12用の支持構造体10が模式的に図示されている。
図1および2において、同一部材には同一符号を付し、
説明を省略する。前記支持構造体10はベース部材14
と、前記ベース部材状に配設された交差支持組立16
と、前記交差支持組立16および前記支持構造体のベー
ス部材14に接続されたバネ装置18から構成されてい
る。
席12用の支持構造体10が模式的に図示されている。
図1および2において、同一部材には同一符号を付し、
説明を省略する。前記支持構造体10はベース部材14
と、前記ベース部材状に配設された交差支持組立16
と、前記交差支持組立16および前記支持構造体のベー
ス部材14に接続されたバネ装置18から構成されてい
る。
【0016】前記座席12には、シートプレートまたは
クッション20と背もたれ22が取付られており、図1
には前記背もたれの一部のみが示されている。
クッション20と背もたれ22が取付られており、図1
には前記背もたれの一部のみが示されている。
【0017】前記交差支持組立16は、互いに独立した
支持組立部材24および26で構成されており、前記第
一支持組立部材24を、例えば、平板部材の形とする。
支持構造体10を軽量化するため前記第一支持組立部材
24をフレーム状にすることも可能である。前記第一支
持組立部材24の一端28には、突出部30が少なくと
も一つ形成されており、前記突出部はベース部材14の
孔32の中に挿入される。この突出部が第一回動軸34
を構成し、図1の矢印36に示すようにこの軸を中心と
して前記第一支持組立部材24は回動する。
支持組立部材24および26で構成されており、前記第
一支持組立部材24を、例えば、平板部材の形とする。
支持構造体10を軽量化するため前記第一支持組立部材
24をフレーム状にすることも可能である。前記第一支
持組立部材24の一端28には、突出部30が少なくと
も一つ形成されており、前記突出部はベース部材14の
孔32の中に挿入される。この突出部が第一回動軸34
を構成し、図1の矢印36に示すようにこの軸を中心と
して前記第一支持組立部材24は回動する。
【0018】前記バネ装置18には固定部40が形成さ
れており、この固定部は前記第一支持組立部材24の前
記第一端部28の反対側にある第二端部38と係合して
いる。
れており、この固定部は前記第一支持組立部材24の前
記第一端部28の反対側にある第二端部38と係合して
いる。
【0019】前記第一支持組立部材24の前記第二端部
38の近傍には、支持または接触手段42が形成されて
おり、この接触手段の上に前記座席12の前記シートプ
レート20が緩やかに載置されている。
38の近傍には、支持または接触手段42が形成されて
おり、この接触手段の上に前記座席12の前記シートプ
レート20が緩やかに載置されている。
【0020】前記第二支持組立部材26は互いに離間し
た二つの脚部44を有しており、この脚部の中間には平
面部材46の形をした前記第一支持組立部材24が配設
されている。前記二つの脚部44は、接続部材48によ
って機械的に強固に接合されている。前記二つの支持組
立部材24と26は、図1に示すように互いに交差する
ようにベース部材14の上に取付けられている。このよ
うな構成において、前記接続部材48は前記第一支持組
立部材24の上に枢着されており、交差支持組立軸50
を形成している。交差支持組立16の弾性動作、すなわ
ち、二つの支持部材組立24と26の弾性動作が摩擦に
よる影響を受けないよう、摩擦を低減する耐摩性棒状部
52などの部材を装着するのが望ましい。
た二つの脚部44を有しており、この脚部の中間には平
面部材46の形をした前記第一支持組立部材24が配設
されている。前記二つの脚部44は、接続部材48によ
って機械的に強固に接合されている。前記二つの支持組
立部材24と26は、図1に示すように互いに交差する
ようにベース部材14の上に取付けられている。このよ
うな構成において、前記接続部材48は前記第一支持組
立部材24の上に枢着されており、交差支持組立軸50
を形成している。交差支持組立16の弾性動作、すなわ
ち、二つの支持部材組立24と26の弾性動作が摩擦に
よる影響を受けないよう、摩擦を低減する耐摩性棒状部
52などの部材を装着するのが望ましい。
【0021】前記第二支持組立部材26の脚部44の各
端部54には、突出部56が少なくとも一つ形成されて
おり、当該突出部56はベース部材14の対応孔58の
内部に挿入される。前記突出部56と孔58は、前記第
一支持組立部材24の前記第一回動軸34に平行で、当
該第一回動軸から離間した第二回動軸60を構成してい
る。前記第二支持組立部材26は、図1の矢印62に示
すように前記第二回動軸60を中心として回動する。
端部54には、突出部56が少なくとも一つ形成されて
おり、当該突出部56はベース部材14の対応孔58の
内部に挿入される。前記突出部56と孔58は、前記第
一支持組立部材24の前記第一回動軸34に平行で、当
該第一回動軸から離間した第二回動軸60を構成してい
る。前記第二支持組立部材26は、図1の矢印62に示
すように前記第二回動軸60を中心として回動する。
【0022】前記脚部44の第二端部64のそれぞれ
に、垂直な突出部66が少なくとも一つ形成されており
(図1参照)、この突出部は前記シートプレート20の
嵌合孔68に挿入することができ、座席12のシートプ
レート20を固定する。
に、垂直な突出部66が少なくとも一つ形成されており
(図1参照)、この突出部は前記シートプレート20の
嵌合孔68に挿入することができ、座席12のシートプ
レート20を固定する。
【図1】ベース部材およびバネ装置の部品を示した支持
構造体の断面図
構造体の断面図
【図2】図1の支持構造体の座席下の線II−IIでの
断面図であり、シートプレートは不図示である。
断面図であり、シートプレートは不図示である。
10 支持構造体 12 座席 14 ベース部材 16 交差支持組立 18 バネ 20 シートプレート 22 背もたれ 24 第一支持組立部材 26 第二支持組立部材 28、33、54、64 端部 30、56、66 突出部 32、58、68 孔部 34 第一回動軸 38 第二端部 40 固定部 42 接触部 44 脚部 46 平面部材 48 接続部 50 交差支持組立軸 52 棒状部 60 第二回動軸
Claims (7)
- 【請求項1】ベース部材上に回動自在に配設されて座席
のシートプレートを固定する交差支持組立から構成され
ており、前記交差組立と前記ベース部材との間にバネ装
置を介在させた座席用支持構造体、特に、車両座席用支
持構造体において、前記交差支持組立は、接続はされて
おらず互いに当接だけする二つの支持組立部材によって
構成されており、前記交差支持組立のうち第一の支持組
立部材は前記バネ装置に接続され、また、その一端は第
一回動軸を中心に回動自在に前記ベース部材に固定され
ている、一方、第二支持組立部材は、前記第一支持組立
部材が中間に配設され互いに離間した二つの脚部から構
成され、当該脚部の端部はそれぞれ前記ベース部材に固
定されている、また、前記第二支持組立は、前記第一回
動軸に平行な第二回動軸を中心に回動自在に固定されて
おり、また、前記第一支持組立部材上に緩やかに載置さ
れた接続部材によって互いに接続されていることを特徴
とする座席用支持構造体、特に、車両座席用支持構造
体。 - 【請求項2】前記第一支持組立部材は平面またはフレー
ム部材であり、当該平面またはフレーム部材の一端には
少なくとも一つ突出部が形成されており、当該突出部は
前記ベース部材の対応孔に挿入して前記第一回動軸を形
成することを特徴とする請求項1記載の座席用支持構造
体、特に、車両座席用支持構造体。 - 【請求項3】前記第二支持組立部材の前記二つの脚部は
ストリップ状部材であり、当該ストリップ状部材は共通
面方向に延在している接続部によって互いに連結されて
おり、また、前記ストリップ部材の端部それぞれには少
なくとも一つ突出部が形成されており、当該突出部は前
記ベース部材の各対応孔に挿入し前記第二回動軸を形成
することを特徴とする請求項1記載の座席用支持構造
体、特に、車両座席用支持構造体。 - 【請求項4】前記接続部材には、摩擦を減らす耐摩性部
材、好ましくは、棒状部材が装着されていることを特徴
とする請求項1ー3のいずれか一項記載の座席用支持構
造体、特に、車両座席用支持構造体。 - 【請求項5】前記第二回動軸から離れた、前記第二支持
組立部材の前記二つの脚部の各自由端には前記座席の前
記シートプレートを固定するための突出部が形成されて
いることを特徴とする請求項1ー4のいずれか一項記載
の座席用支持構造体、特に、車両座席用支持構造体。 - 【請求項6】前記第一回動軸から離れた、前記第一支持
組立部材の自由端には前記座席の前記シートプレートを
遊動自在に緩やかに固定するための接触手段が形成され
ていることを特徴とする請求項1ー5のいずれか一項記
載の座席用支持構造体、特に、車両座席用支持構造体。 - 【請求項7】前記バネ装置は、前記第一支持組立部材の
前記自由端に係合していることを特徴とする請求項1ー
6のいずれか一項記載の座席用支持構造体、特に、車両
座席用支持構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4211095.5 | 1992-04-03 | ||
| DE4211095A DE4211095C2 (de) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | Unterbau für einen Sitz, insbes. für einen Fahrzeugsitz |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616080A true JPH0616080A (ja) | 1994-01-25 |
| JPH0825415B2 JPH0825415B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=6455907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5075528A Expired - Fee Related JPH0825415B2 (ja) | 1992-04-03 | 1993-04-01 | 座席用支持構造体、特に、車両座席用支持構造体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5279490A (ja) |
| EP (1) | EP0563948B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0825415B2 (ja) |
| KR (1) | KR100317087B1 (ja) |
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