JPH0616087U - キャップを備えたフエルトペン - Google Patents
キャップを備えたフエルトペンInfo
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- JPH0616087U JPH0616087U JP5001392U JP5001392U JPH0616087U JP H0616087 U JPH0616087 U JP H0616087U JP 5001392 U JP5001392 U JP 5001392U JP 5001392 U JP5001392 U JP 5001392U JP H0616087 U JPH0616087 U JP H0616087U
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- plug
- felt
- cap
- tip
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K23/00—Holders or connectors for writing implements; Means for protecting the writing-points
- B43K23/08—Protecting means, e.g. caps
- B43K23/12—Protecting means, e.g. caps for pens
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラグが挿入されているフエルトペンを提供
すること。 【構成】 キャップ2が挿入された際プラグ4がペン先
き3と密接する。プラグ4は、焼結処理した或いは発泡
処理したポリエチレン、ポリプロピレン、弗化ポリビニ
リデン或いは他の材料から成る。プラグ4の毛管作用は
ペン先きの毛管作用と等しい。上記の材料から成るプラ
グは機械による組立てにあって正確な寸法で製造するこ
とができる。ペン先き3とプラグ4間の毛管作用の適合
によりペン先きの湿潤状態が一定に保たれ、これにより
長期間の保管に対してフエルトペンの敏感性が低減され
る。プラグ4の製造に使用した材料はペン先き3の製造
に使用した材料と等しい。
すること。 【構成】 キャップ2が挿入された際プラグ4がペン先
き3と密接する。プラグ4は、焼結処理した或いは発泡
処理したポリエチレン、ポリプロピレン、弗化ポリビニ
リデン或いは他の材料から成る。プラグ4の毛管作用は
ペン先きの毛管作用と等しい。上記の材料から成るプラ
グは機械による組立てにあって正確な寸法で製造するこ
とができる。ペン先き3とプラグ4間の毛管作用の適合
によりペン先きの湿潤状態が一定に保たれ、これにより
長期間の保管に対してフエルトペンの敏感性が低減され
る。プラグ4の製造に使用した材料はペン先き3の製造
に使用した材料と等しい。
Description
【0001】
本考案は、実用新案登録請求の範囲の請求項1の上位概念に記載のキャップを 備えたフエルトペンに関する。
【0002】
フエルトペンにあては通常水性インク或いはピグメントインクが使用される。 水性インクは湿潤維持剤、テンサイドおよび保存剤以外に主として水とその中に 溶解している染料とから成る。このような水性インクは、このインクを使用して 筆跡の耐光性、耐水性が僅かであり、(DIN16554,2節による)文書保 存堅牢性を備えていないと言う欠点を有している。この点ピグメントをベースと したインクは水性インクより明白に優っている。このようなピグメントインクは 溶解した染料の代わりに分散したピグメント粒子を含んでいる。
【0003】 水性インクに対してピグメントインクの本質的な欠点は耐保管性が僅かである ことである。このようなピグメントインクを備えた筆記具は、これが二相の構造 (固形ピグメントと液体)から成るので、筆跡の色調が変動する傾向並びにペン 先きが乾固してインク皮殻を形成する現象を生じる傾向を有している。
【0004】 この現象の原因はピグメント粒子が沈降することにある。しかも、使用しない 時は閉じられている固体−液体系の外部への開放された口であるペン先きの性質 が決定的な役割を果たしている。保管の間のペン先きの周囲は筆記特性に重要な 影響を与える。例えば、開いて大気中で保管したフエルトペンは短時間にもはや 使えなくなってしまうことが知られている。ピグメントインクを備えたフエルト ペンを正しく閉じても、特に温度および空調条件が変わると、保管性が短縮され る。更に、閉じられたフエルトペンの保管様式が異なってもその保管性に著しい 影響を与えることも知られている。この場合、ペンをペン軸が横たわるようにし て保管するか、縦置して芯が上向になるようにして保管するか、或いはペン軸を 縦置きして芯が下向きになるようにして保管するかどうかが決定的な意味を有し ている。ペンを縦置きして芯が上向きになるように保管した場合のペンは若干の 時間の後(二週間から四週間の後)は筆跡のインクの色の濃さが薄れる。芯が下 向きになるようにして保管したペンでは始め筆跡のインクの色の濃さが増し、後 には芯の内部にインク皮殻が形成する乾固現象が生じる。従って横置きして保管 するのが一番好都合であることが分かった。
【0005】 ペンを縦置きして保管するのを回避するため、多くの製造者はペンおよびキャ ップの端部を円形に形成してきた。しかしこのようなやり方は間に合わせな解決 策に過ぎない。何故ならペンは例えば包装して或いはアタッシュケースに入れて 或いは他の類似の器具に入れて運ぶ際にも縦置きにして保管されることがあり得 るからである。ペン軸上に書かれている『横置きして保管のこと』と言う注意書 も、大抵注意されることがないので同様に役にたたない。
【0006】 上記の課題の他の解決策は、キャップ内部にプラグを押嵌めることである。ペ ン先きはこのプラグに接触するか或いはプラグ材料内に浸漬されている。プラグ 材料としては、海綿、フエルト、発泡物質、ゴム、色々な合成物質、合成樹脂、 生ゴム、セルロース繊維フリース等が使用される。
【0007】 例えば、DE−PU272には保持キャップ内にパッキンリングを備えたボー ルペンが記載されている。このボールペンにあってはパッキン詰め物は多孔性で 吸収性を備えている材料から成り、水分を含んだ状態が保持される。特にこのパ ッキン詰め物にはスポンジ・ゴム、天然海綿或いはフエルトが使用される。ボビ ルペンを閉じた際ペン先きはこのパッキン詰め物内に押込まれ、これにより乾燥 が回避される。
【0008】 ドイツ連邦共和国実用新案第1,797,582号公報には製図ペン用のキャ ップが記載されているが、この製図ペン内には例えば発泡物質、ゴム或いは軟化 処理された合成物質のような弾性的な物質から成る詰め物が貼付けられている。 この製図ペンは閉じられた状態でその僅かな部分が密封された詰め物内に侵入す る。
【0009】 ドイツ連邦共和国特許第33 44 621号公報には、筆記具内のインクの 乾固阻止部材が記載されているが、この乾固阻止部材にあってはペン先きは球形 に形成されており、閉じられた状態では弾性の材料から成る閉鎖要素に対して強 く押圧される。この弾性の材料は例えばゴムである。即ち、この場合にあっては ペン先きは封隙される。
【0010】 日本国実用新案公告昭49−33549号公報には、ナイロン繊維から成りフ エルトに圧縮成形された水分吸収性のペン先きを封隙するためのプラグが記載さ れている。このペン先きは閉じられた状態では周囲が湿潤状態にある。
【0011】 日本国実用新案公告平2−5988号公報に開示の筆記具には、ペン先きを封 隙するためにスリーブ内に多孔性体を備えており、この多孔性体は弾性体に支承 されている。この多孔性体はカード機或いはガーネット機により互いに混合され 、絡み合わされ、一つの織物に成形された圧縮された短繊維から成る。この短繊 維は例えば60%のポリオレフイン交錯繊維、20%レーヨンおよび20%ポリ エステル繊維(%−は重量部を表す)から成る。
【0012】 上記の公報において述べられている材料から成るプラグは、これらが僅かな公 差で造ることが不可能であると言う欠点を有している。従ってプラグをキャップ 内に機械的に組込む際、特に肉薄の芯と細いキャップを備えているフエルトペン の場合は色々な問題が生じる。更に、紙のような被覆材料を備えたプラグは組立 ての際、しばしば途中に引っ掛かってしまうことが明らかになった。更にプラグ 材料の突き出ている繊維は芯を汚してしまう。芯にばらばらになって付着してい る繊維は綺麗な書き上がりを妨げる。結局上記の全てのプラグ材料の本質的な欠 点は、これらがその毛管作用特性の点で芯には適していないと言うことである。
【0013】
本考案の根底をなす課題は、キャップがフエルトペンの色々な保管状態が筆跡 に影響を与えないように、またこのキャップを規格正確さのための厳しい諸要件 にあても機械的に製造し得るように、キャップを更に改良することである。
【0014】
上記の課題は本考案により、少なくとも特許請求の範囲の請求項1,2,5或 いは6に記載した特徴によって解決される。
【0015】 以下に添付した図面に図示した実施例に付き本考案を詳しく説明する。
【0016】
図1にはフエルトペン1がどのように(矢印の方向で)キャップ2内に挿入さ れるかを示した。図7,図8および図9には、図10、図11および図12に示 した実施例によるプラグをそれぞれキャップ内に嵌込んだ場合の状態を示した。 フエルトペン1のペン先き3は挿入された状態でキャップ2のプラグ4と密接す る。
【0017】 プラグ材料の毛管作用はペン先き3の毛管作用に適合している。プラグの材料 としては例えば発泡処理された或いは焼結処理されたポリエチレンが使用される 。マーカーペン先きもこのように処理されたポリエチレンから造られる。このポ リエチレンから寸法が極めて正確な成形体を造ることが可能である。選択可能な 成形体の形状として、図2には小さな板体として、図3には球体として、図4に は円筒体としておよび図5には特殊な成形体として示した。この場合、『小さな 板体』はいわゆる細書き用芯としての使用に役立つ。『円筒体』は特にマーカー として、『球体』は他の様式のフエルトペンとして使用される。特別な使用には 上記の材料から全く任意の『特殊成形体』を造ることができる。
【0018】 更に、このような材料から成るプラグのインク吸収性は孔径を規制することに よって可能である。即ち、プラグの毛管作用をペン先き3の毛管作用に一致させ ることによって可能である。
【0019】 マクロ構造(大きな孔の、中間の大きさの孔の或いは微細な孔の構造)と他の 機械的な特性はこの材料により広範囲で適合させることが可能である。これは特 に極めて微細な或いは柔らかいペン先きの場合重要である。この際、特に材料の 選択と材料の粒径とが重要である。繊維或いは巻いたフリースの場合に必要な被 覆材は使用された材料の場合必要としない。これにより組立ての際の困難が回避 される。
【0020】 圧縮したポリエチレン或いはゴムのような公知プラグ材料はペン先き3を実際 に良く封隙はするが、他方本考案による構成にあっては、キャップ2を差込んだ 際、芯は常にインクによって囲繞されている。これは海綿或いはフエルトのよう な他のプラグ材料でも可能であるが、この場合ペン先き3への毛管作用の適合は 行われない。
【0021】 これに対して、ポリエチレンとポリテトラフルオルエチレンの場合焼結処理或 いは発泡処理が行われているのでこれらの材料の孔径は広い範囲で変えられ、ペ ン先き3の孔径に一致させることが可能である。これに伴い、ペン先き3に対す るインク貯蔵部5におけると同じように、プラグ4に対するペン先き3の毛管作 用の適合が行われる。この毛管作用が働く形態は図6に示した。この図において ペン先き3はキャップ2を挿入した際もはやインク貯蔵部5−ペン先き3の閉じ られて一体をなす構造の端部ではなく、切り離せない部材をなす。プラグ4は端 部を形成する。毛管作用の適合(ペン先きの毛管作用がプラグの毛管作用に等し いこと)によりペン先き3からプラグ4へのインクの流れは常に反対方向でのイ ンクの流れとバランスを保っている。
【0022】 プラグ4の毛管作用がペン先き3の毛管作用よりも幾分大きくなるように選択 するのが多くの場合有利であることが分かった。これによりインク貯蔵部5−ペ ン先き3−プラグ4の毛管作用系統にプラグ4への優れた流動方向が与えられる 。これは本考案によりプラグ4の毛管作用の調節により可能となる。
【0023】 このようにしてペン先き3はもはや乾固することも、硬いインク皮殻を形成す ることもなく、ピグメント粒子がペン先き3内に集まる傾向も生じない。実験の 結果、このフエルトペン1の保管可能性が、このようなプラグ4を使用した際著 しく改善されることが分かった。特に縦置しての保管に対する敏感性も、或いは 横置しての保管に対する敏感性も明白に減退した。
【0024】 プラグ4の材料としては発泡処理した或いは焼結処理したポリエチレン、ポリ プロピレン並びに等しい処理をした弗化ポリビニリデンが使用される。更に両材 料の組合わせも使用可能である。プラグ4の材料はペン先き3の材料と同じであ ってもよい。焼結処理した材料が通常始めは疎水性、即ち撥水性であるので、所 望の作用、即ちインク吸収性を改善するために、適当な表面活性物質で親水性に される。この表面活性物質はテンサイドであり、この場合使用するインク内に含 まれているテンタイドと同じタイプのテンサイドを使用するのが有利である。 本考案はあらゆる種類のインク、しかも特にピグメントインクを使用する筆記具 に使用可能である。
【0025】
本考案によるプラグを備えたキャップを、あらゆる種類のインク、特にピグメ ントインクを使用したボールペン、フエルトペン、マーカーペン等に適用した場 合、プラグがペン先きと密接し、これによりペンを縦置して保管しようと、横置 して保管しようとペン先きが常に湿潤状態にあり、従って乾固したり、インク皮 殻が形成したりする使用上の欠点が回避される。
【図1】ペン先きをキャップに挿入する状態を示した
図。
図。
【図2】小さい板によるプラグの実施例を示す図であ
る。
る。
【図3】球体によるプラグの実施例を示す図である。
【図4】円筒体によるプラグの実施例を示す図である。
【図5】特別な形状で構成したプラグの実施例を示す図
である。
である。
【図6】プラグとペン先きおよびインク貯蔵部との結合
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図7】本考案によるプラグを細書きのペンに適用を示
した図である。
した図である。
【図8】本考案によるプラグをマーカーペンに適用を示
した図である。
した図である。
【図9】本考案によるプラグをボールペンに適用を示し
た図である。
た図である。
【図10】図7のためのプラグの図である。
【図11】図8のためのプラグの図である。
【図12】図9のためのプラグの図である。
1 フエルトペン 2 キャップ 3 ペン先き 4 プラグ 5 インク貯蔵部
Claims (12)
- 【請求項01】 多孔性の材料から成りキャップを挿入
した際ペン先と密接するプラグが内部に嵌込まれている
キャップを備えたフエルトペンにおいて、プラグ(4)
が発泡処理した或いは焼結処理したポリビニリデン或い
は弗化ポリビニリデンから成ることを特徴とするキャッ
プを備えたフエルトペン。 - 【請求項02】 多孔性の材料から成りキャップを挿入
した際ペン先と密接するプラグが内部に嵌込まれている
キャップを備えたフエルトペンにおいて、プラグ(4)
が一つ或いは多数の発泡処理した或いは焼結処理したポ
リオレフイン類からなることを特徴とするフエルトペ
ン。 - 【請求項03】 ポリオレフイン類がポリエチレンおよ
び/またはポリプロピレンであることを特徴とする請求
項2に記載のフエルトペン。 - 【請求項04】 ポリエチレンが高圧ポリエチレンであ
る請求項3に記載のフエルトペン。 - 【請求項05】 多孔性の材料から成りキャップを挿入
した際ペン先と密接するプラグが内部に嵌込まれている
キャップを備えたフエルトペンにおいて、プラグ(4)
の毛管作用が本質的にペン先(3)の毛管作用と等しい
ことを特徴とするフエルトペン。 - 【請求項06】 多孔性の材料から成りキャップを挿入
した際ペン先と密接するプラグが内部に嵌込まれている
キャップを備えたフエルトペンにおいて、プラグ(4)
の毛管作用がペン先(3)の毛管作用より大きいことを
特徴とするフエルトペン。 - 【請求項07】 プラグ材料が少なくとも一種類の表面
活性物質での処理により親水性化されていることを特徴
とする請求項1から6までのいずれか一つに記載のフエ
ルトペン。 - 【請求項08】 表面活性物質がテンサイドであること
を特徴とする請求項7に記載のフエルトペン。 - 【請求項09】 プラグ(4)を処理するために使用し
たテンサイドがインク内に使用しと同じタイプのテンサ
イドであることを特徴とする請求項8に記載のフエルト
ペン。 - 【請求項10】 プラグ(4)の材料がペン先(3)の
材料と等しいことを特徴とする請求項1から9までのい
ずれか一つに記載のフエルトペン。 - 【請求項11】 プラグ(4)の孔径が10〜150μ
mであることを特徴とする特徴とする請求項1から10
までのいずれか一つに記載のフエルトペン。 - 【請求項12】 プラグ(4)の孔径が20〜90μm
であることをとする請求項1から11までのいずれか一
つに記載のフエルトペン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19914123784 DE4123784C2 (de) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | Faserschreiber mit einer Verschlußkappe |
| DE4123784:6 | 1991-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616087U true JPH0616087U (ja) | 1994-03-01 |
| JP2512038Y2 JP2512038Y2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=6436430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992050013U Expired - Lifetime JP2512038Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1992-07-16 | キャップを備えたフエルトペン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512038Y2 (ja) |
| DE (1) | DE4123784C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001213088A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Pilot Ink Co Ltd | 筆記具用キャップ |
| JP2006001244A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 筆記板用マーキングペン |
| JP2010083097A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | マーキングペン用キャップ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50122323A (ja) * | 1974-03-06 | 1975-09-25 | ||
| JPS61101484A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-20 | Hitachi Metals Ltd | 単結晶フエライトの製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1797582U (de) * | 1959-06-11 | 1959-10-08 | Bruno Schilder | Einlage fuer kappe einer tuschfeder. |
| JPS4933549Y1 (ja) * | 1969-10-04 | 1974-09-10 | ||
| KR880003025Y1 (ko) * | 1982-12-28 | 1988-08-31 | 가부시기가이샤 사꾸라구레파스 | 필기구의 잉크건조 방지장치 |
| JPS60175682U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-21 | パイロツトインキ株式会社 | 筆記具 |
-
1991
- 1991-07-18 DE DE19914123784 patent/DE4123784C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-07-16 JP JP1992050013U patent/JP2512038Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4123784A1 (de) | 1993-01-28 |
| JP2512038Y2 (ja) | 1996-09-25 |
| DE4123784C2 (de) | 1996-02-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960423 |