JPH0616089A - トラック荷台用ステップ - Google Patents
トラック荷台用ステップInfo
- Publication number
- JPH0616089A JPH0616089A JP3044457A JP4445791A JPH0616089A JP H0616089 A JPH0616089 A JP H0616089A JP 3044457 A JP3044457 A JP 3044457A JP 4445791 A JP4445791 A JP 4445791A JP H0616089 A JPH0616089 A JP H0616089A
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- Japan
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- roller
- truck
- tread
- plate
- tilt plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トラック荷台の外側を囲むアオリ板を倒すこ
となく、荷台内への荷物の積み込み作業や荷台から荷降
ろし作業、あるいは整理作業等を実施するためのトラッ
ク荷台のアオリ板外側に脱着自在且つ左右移動自在に取
り付けるトラック荷台用ステップを提供する。 【構成】 踏み板11が掛け渡された踏み面部材1と、
該踏み面部材1に対し垂直に立ち上がる蹴上げ部材2と
からなり、該蹴上げ部材2の、上端には支えローラー3
が取着されると共に、同下端側適所には受けローラー5
が略水平方向に突設されたトラック荷台用ステップ。
となく、荷台内への荷物の積み込み作業や荷台から荷降
ろし作業、あるいは整理作業等を実施するためのトラッ
ク荷台のアオリ板外側に脱着自在且つ左右移動自在に取
り付けるトラック荷台用ステップを提供する。 【構成】 踏み板11が掛け渡された踏み面部材1と、
該踏み面部材1に対し垂直に立ち上がる蹴上げ部材2と
からなり、該蹴上げ部材2の、上端には支えローラー3
が取着されると共に、同下端側適所には受けローラー5
が略水平方向に突設されたトラック荷台用ステップ。
Description
【0001】
【発明の目的】この発明は、トラック荷台の外側を囲む
アオリ板を倒すことなくそのままにして、荷台内への荷
物の積み込み作業を実施したり、あるいは積み込んであ
る荷物を荷台から降ろしたり、整え直す作業をするため
に、トラック荷台のアオリ板外側に脱着自在且つ左右動
自在に取り付ける新規な構造のトラック荷台用ステップ
を提供しようとするものである。
アオリ板を倒すことなくそのままにして、荷台内への荷
物の積み込み作業を実施したり、あるいは積み込んであ
る荷物を荷台から降ろしたり、整え直す作業をするため
に、トラック荷台のアオリ板外側に脱着自在且つ左右動
自在に取り付ける新規な構造のトラック荷台用ステップ
を提供しようとするものである。
【0002】
【従来技術】経済活動が活発化する中で、物資を様々な
ルートで効率よく流通させたり、各種生産活動の中で、
それら作業を実施する上で必要となる色々な資材を適格
に移動させるために、トラックの果たす役割は極めて重
要である。そのため、トラックの生産台数は日増しに増
え続け、しかも、それらの性能も大量輸送、高速輸送に
向けて格段の発展を遂げ、その運転操作、居住性等は最
早乗用車並となっている。しかし、このような状況のト
ラックも、その荷役作業、即ち、トラック荷台へ各種物
資を積み込んだり、積み込んだ荷物を整理したり、ある
いは目的地においてそれら物資を降ろしたりする作業に
関する部分では、未だ未解決のまま見過ごされてしまっ
ている問題がある。
ルートで効率よく流通させたり、各種生産活動の中で、
それら作業を実施する上で必要となる色々な資材を適格
に移動させるために、トラックの果たす役割は極めて重
要である。そのため、トラックの生産台数は日増しに増
え続け、しかも、それらの性能も大量輸送、高速輸送に
向けて格段の発展を遂げ、その運転操作、居住性等は最
早乗用車並となっている。しかし、このような状況のト
ラックも、その荷役作業、即ち、トラック荷台へ各種物
資を積み込んだり、積み込んだ荷物を整理したり、ある
いは目的地においてそれら物資を降ろしたりする作業に
関する部分では、未だ未解決のまま見過ごされてしまっ
ている問題がある。
【0003】通常、輸送専門のトラック運送業者や大規
模製造業者、特殊な作業を実施しなければならない業者
等では、その目的に適った特種車両、例えばクレーンが
取り付けられたトラックとか、カーゴ付きトラック、荷
台後部に昇降機の組み込まれているトラック等各種荷役
装置の組み込まれたトラックを所有したり、トレーラー
トラックを採用し、コンテナによって物資をまとめて取
り扱うようにしたり、あるいは、積み込み現場、積み降
ろし現場にリフト車を用意し、パレット上に載せた物資
を、それらリフト車によってパレット毎積み降ろしする
といった具合にして荷役作業の簡素化を図っている。
模製造業者、特殊な作業を実施しなければならない業者
等では、その目的に適った特種車両、例えばクレーンが
取り付けられたトラックとか、カーゴ付きトラック、荷
台後部に昇降機の組み込まれているトラック等各種荷役
装置の組み込まれたトラックを所有したり、トレーラー
トラックを採用し、コンテナによって物資をまとめて取
り扱うようにしたり、あるいは、積み込み現場、積み降
ろし現場にリフト車を用意し、パレット上に載せた物資
を、それらリフト車によってパレット毎積み降ろしする
といった具合にして荷役作業の簡素化を図っている。
【0004】しかし、それら荷役作業に特段の配慮がな
されて使用されるトラックに比較し、そうではない状況
下で使われるトラック、例えば商店や農家等で使われる
ことが多い中小型トラックや軽トラックの場合には、大
抵が荷物の積み込みに欠くことができないアオリ板との
係わりの中での作業を強いられていて、アオリ板を倒す
ことが出来なかったり、一々倒す手間が面倒なとき等に
は、アオリ板の上端に乗って危険を覚悟の作業を実施し
なければならない。この作業は、単に不安定で危険が伴
うというだけではなく、トラック荷台自体が地上からそ
れなりの高さにあることから、外からこのアオリ板上端
に乗ることだけでもかなりの困難を伴ってしまう。
されて使用されるトラックに比較し、そうではない状況
下で使われるトラック、例えば商店や農家等で使われる
ことが多い中小型トラックや軽トラックの場合には、大
抵が荷物の積み込みに欠くことができないアオリ板との
係わりの中での作業を強いられていて、アオリ板を倒す
ことが出来なかったり、一々倒す手間が面倒なとき等に
は、アオリ板の上端に乗って危険を覚悟の作業を実施し
なければならない。この作業は、単に不安定で危険が伴
うというだけではなく、トラック荷台自体が地上からそ
れなりの高さにあることから、外からこのアオリ板上端
に乗ることだけでもかなりの困難を伴ってしまう。
【0005】そこで、本願出願人は、必要に応じてアオ
リ板外側に脱着自在に取り付けることができる幾つかの
構成からなるステップの実現化に成功した。この発明
は、それらステップを改良し、アオリ板外側において実
施するトラック荷台への荷役作業がより一層楽になるよ
うに新たな工夫を凝らしたものであって、以下において
詳述するとおりの構成からなるものである。
リ板外側に脱着自在に取り付けることができる幾つかの
構成からなるステップの実現化に成功した。この発明
は、それらステップを改良し、アオリ板外側において実
施するトラック荷台への荷役作業がより一層楽になるよ
うに新たな工夫を凝らしたものであって、以下において
詳述するとおりの構成からなるものである。
【0006】
【発明の構成】図面に示すこの発明を代表する実施例か
らも明確に理解されるように、この発明のトラック荷台
用ステップは、基本的に次のような構成を要旨とするも
のである。即ち、所定幅の踏み板11が掛け渡された踏
み面部材1と、該踏み面部材1の一側縁に垂直に立ち上
がる蹴上げ部材2とからなり、該蹴上げ部材2の、上端
にはトラック荷台Tのアオリ板D上端あるいはそれに相
当する部分に嵌合、転動する支えローラー3が取着され
ると共に、同下端側適所には受けローラー5が略水平方
向に突設されて成る、トラック荷台Tのアオリ板D外側
に脱着自在且つ左右動自在に取り付けるようにしたトラ
ック荷台用ステップとするものである。
らも明確に理解されるように、この発明のトラック荷台
用ステップは、基本的に次のような構成を要旨とするも
のである。即ち、所定幅の踏み板11が掛け渡された踏
み面部材1と、該踏み面部材1の一側縁に垂直に立ち上
がる蹴上げ部材2とからなり、該蹴上げ部材2の、上端
にはトラック荷台Tのアオリ板D上端あるいはそれに相
当する部分に嵌合、転動する支えローラー3が取着され
ると共に、同下端側適所には受けローラー5が略水平方
向に突設されて成る、トラック荷台Tのアオリ板D外側
に脱着自在且つ左右動自在に取り付けるようにしたトラ
ック荷台用ステップとするものである。
【0007】踏み面部材1は、適宜骨格体の表面に踏み
板11を一体的に形成された構造とするか、場合によっ
ては一枚状の板体(補強部材等が組み込まれてものも含
む)によって形成されるものであり、取り扱いに便利な
ように90cmあるいは1m 等といった程度の長さのもの
で、踏み面として最適な奥行き、例えば20〜30cm程
度のものに形成されれば十分である。そして、踏み板1
1の表面には滑り止め用の凹凸加工部を形成したり、あ
るいはノンスリップ材等を積層した構造のものとするの
が望ましい。
板11を一体的に形成された構造とするか、場合によっ
ては一枚状の板体(補強部材等が組み込まれてものも含
む)によって形成されるものであり、取り扱いに便利な
ように90cmあるいは1m 等といった程度の長さのもの
で、踏み面として最適な奥行き、例えば20〜30cm程
度のものに形成されれば十分である。そして、踏み板1
1の表面には滑り止め用の凹凸加工部を形成したり、あ
るいはノンスリップ材等を積層した構造のものとするの
が望ましい。
【0008】蹴上げ部材2は、上記踏み面部材1の一側
縁(奥行き方向で奥となる側縁)に垂設される部材であ
って、棒状材(少なくとも2本、平行に組み合わせたも
の)や枠体、板体等適宜構造のものから形成され、蹴上
げ部材2を、その下端部付近に水平に保持し得る構造で
あればどのような構造で踏み面部材1一側縁に接続され
ても差支えない。そして、アオリ板D側となる部分の適
所に、アオリ板Dとの接触を緩和する適宜緩衝材、例え
ばゴム片22等を取り付けるようにするのが望ましい。
縁(奥行き方向で奥となる側縁)に垂設される部材であ
って、棒状材(少なくとも2本、平行に組み合わせたも
の)や枠体、板体等適宜構造のものから形成され、蹴上
げ部材2を、その下端部付近に水平に保持し得る構造で
あればどのような構造で踏み面部材1一側縁に接続され
ても差支えない。そして、アオリ板D側となる部分の適
所に、アオリ板Dとの接触を緩和する適宜緩衝材、例え
ばゴム片22等を取り付けるようにするのが望ましい。
【0009】支えローラー3は、蹴上げ部材2の上方側
に取着されるもので、適宜取付金具4によって蹴上げ部
材2に一体化される構造からなり、アオリ板D上端ある
いはそれに相当する部分に嵌合して、同所を支持部とし
てステップ本体全体が安定的に取り付くようにすると共
に、アオリ板Dの上端、あるいはそれに相当する部分を
ガイドとして転動し、左右方向への移動が自由になし得
るようにするものである。
に取着されるもので、適宜取付金具4によって蹴上げ部
材2に一体化される構造からなり、アオリ板D上端ある
いはそれに相当する部分に嵌合して、同所を支持部とし
てステップ本体全体が安定的に取り付くようにすると共
に、アオリ板Dの上端、あるいはそれに相当する部分を
ガイドとして転動し、左右方向への移動が自由になし得
るようにするものである。
【0010】受けローラー5は、蹴上げ部材2の下方側
(中間部辺りも包含される)適所に略水平となるよう、
取付金具6によって突設され、アオリ板D外側表面に当
接、転動することにより、蹴上げ部材2が直接アオリ板
Dに接触してしまわないよう機能するものである。これ
ら支えローラー3と受けローラー5とによってアオリ板
Dに嵌合、支持される構造のこの発明のステップでは、
作業者が使用している段階で左右に勝手に移動する可能
性があるため、必要に応じてそれら移動を仮に止め置く
ようにする仮固定具(例えば、万力形式にネジ棒が出入
りしてアオリ板Dを挾着し得るようにした金具とか、適
宜スナップ片その他の公知の止め具)を各ローラー3,
5とは別に併用するようにするか、あるいは各ローラー
3,5に簡単なブレーキ機構を組み合わせるか等適宜手
段を採用することができる。
(中間部辺りも包含される)適所に略水平となるよう、
取付金具6によって突設され、アオリ板D外側表面に当
接、転動することにより、蹴上げ部材2が直接アオリ板
Dに接触してしまわないよう機能するものである。これ
ら支えローラー3と受けローラー5とによってアオリ板
Dに嵌合、支持される構造のこの発明のステップでは、
作業者が使用している段階で左右に勝手に移動する可能
性があるため、必要に応じてそれら移動を仮に止め置く
ようにする仮固定具(例えば、万力形式にネジ棒が出入
りしてアオリ板Dを挾着し得るようにした金具とか、適
宜スナップ片その他の公知の止め具)を各ローラー3,
5とは別に併用するようにするか、あるいは各ローラー
3,5に簡単なブレーキ機構を組み合わせるか等適宜手
段を採用することができる。
【0011】上記のようにして基本的に構成されるこの
発明のトラック荷台用ステップに関連して、次のような
構成からなるステップも、この発明のトラック荷台用ス
テップに包含される。
発明のトラック荷台用ステップに関連して、次のような
構成からなるステップも、この発明のトラック荷台用ス
テップに包含される。
【関連する発明1】即ち、所定幅の踏み板11が掛け渡
された踏み面部材1と、該踏み面部材1の一側縁に垂直
に立ち上がる蹴上げ部材2とからなり、該蹴上げ部材2
の、上端には、トラック荷台Tのアオリ板D上端あるい
はそれに相当する部分に嵌合、転動する支えローラー3
が取着されると共に、同下端側適所には、受けローラー
5が略水平方向に突設され、支えローラー3もしくは受
けローラー5の何れかか、あるいは双方とも、アオリ板
Dに対する当接位置が変更自在になる構造に形成される
ようにした、トラック荷台Tのアオリ板D外側に脱着自
在且つ左右動自在に取り付けるトラック荷台用ステップ
とするものである。
された踏み面部材1と、該踏み面部材1の一側縁に垂直
に立ち上がる蹴上げ部材2とからなり、該蹴上げ部材2
の、上端には、トラック荷台Tのアオリ板D上端あるい
はそれに相当する部分に嵌合、転動する支えローラー3
が取着されると共に、同下端側適所には、受けローラー
5が略水平方向に突設され、支えローラー3もしくは受
けローラー5の何れかか、あるいは双方とも、アオリ板
Dに対する当接位置が変更自在になる構造に形成される
ようにした、トラック荷台Tのアオリ板D外側に脱着自
在且つ左右動自在に取り付けるトラック荷台用ステップ
とするものである。
【0012】ローラーの当接位置変更自在構造は、所定
の荷重がステップ本体に加えられることにより、各ロー
ラー3,5のアオリ板Dもしくはそれに相当する部材に
対する当接位置を変え得るあらゆる構造を包含するもの
であり、したがって、後述する実施例に示されているバ
ネ材を直接利用するようにした構造のものの外、ギア等
にバネ材を組み合わせた構造のもの、あるいは全くバネ
材を採用せず、原理的にエアサスペンションのような機
構を採用した構造のもの、あるいはまた、最も簡単な構
造として、ローラー全体あるいは主要な部分が弾力性の
ある、例えば軟質ゴムや軟質プラスチックス、空気入り
チューブのようなのもので形成され、ローラー自体の伸
縮によって、このローラーの当接位置を変更させてしま
ような構造のもの等も全てこの発明に包含される。
の荷重がステップ本体に加えられることにより、各ロー
ラー3,5のアオリ板Dもしくはそれに相当する部材に
対する当接位置を変え得るあらゆる構造を包含するもの
であり、したがって、後述する実施例に示されているバ
ネ材を直接利用するようにした構造のものの外、ギア等
にバネ材を組み合わせた構造のもの、あるいは全くバネ
材を採用せず、原理的にエアサスペンションのような機
構を採用した構造のもの、あるいはまた、最も簡単な構
造として、ローラー全体あるいは主要な部分が弾力性の
ある、例えば軟質ゴムや軟質プラスチックス、空気入り
チューブのようなのもので形成され、ローラー自体の伸
縮によって、このローラーの当接位置を変更させてしま
ような構造のもの等も全てこの発明に包含される。
【0013】以下、上記した基本的な構成に基づくこの
発明を代表する実施例について、図面と共に具体的に説
示する。
発明を代表する実施例について、図面と共に具体的に説
示する。
【実施例1】先ず、図1の使用状態を含む要部斜視図、
およびその側面図を示す図2の実施例は、この発明の最
も好ましい例として示したものであって、ステップ本体
の勝手な左右への動きを規制する構成、即ち、ローラー
の当接位置変更自在構造が予め組み込まれるようにし
た、上記「関連する発明1」で示す構成に基づいて具体
化したステップの1例である。ここに具体化されている
ステップが、この発明の基本的な構成を包含しているこ
とは言うまでもない。
およびその側面図を示す図2の実施例は、この発明の最
も好ましい例として示したものであって、ステップ本体
の勝手な左右への動きを規制する構成、即ち、ローラー
の当接位置変更自在構造が予め組み込まれるようにし
た、上記「関連する発明1」で示す構成に基づいて具体
化したステップの1例である。ここに具体化されている
ステップが、この発明の基本的な構成を包含しているこ
とは言うまでもない。
【0014】ステップ本体は、表面に滑り止め用斜溝の
形成された鋼板を踏み板11とした踏み面部材1の一側
縁両端に、鋼管からなる蹴上げ部材2,2を一対(図
中、左側に配されている部材2は省略)、踏み板11に
対して略垂直になるようにして接続、一体化されると共
に、これら蹴上げ部材2,2上端辺りに、下向き「コ」
の字形の取付金具4を熔着する一方、該取付金具4の内
側に2個の支えローラー3,3が、互いに直交状とな
り、その中、水平配置となる側の支えローラー3は、垂
直配置となる支えローラー3より下方に配されると共
に、蹴上げ部材2,2との間に、アオリ板D上端を嵌合
し得るだけの空間が確保されるようにして取り付けられ
る。
形成された鋼板を踏み板11とした踏み面部材1の一側
縁両端に、鋼管からなる蹴上げ部材2,2を一対(図
中、左側に配されている部材2は省略)、踏み板11に
対して略垂直になるようにして接続、一体化されると共
に、これら蹴上げ部材2,2上端辺りに、下向き「コ」
の字形の取付金具4を熔着する一方、該取付金具4の内
側に2個の支えローラー3,3が、互いに直交状とな
り、その中、水平配置となる側の支えローラー3は、垂
直配置となる支えローラー3より下方に配されると共
に、蹴上げ部材2,2との間に、アオリ板D上端を嵌合
し得るだけの空間が確保されるようにして取り付けられ
る。
【0015】一方、踏み面部材1と蹴上げ部材2との接
続部辺りに、図2の一部断面で示されている側面図に示
されているように、受けローラー5は、取付金具6に対
して、その内部に圧縮スプリング61が抜け出すことの
ないような構成で、受けローラー5の基部金具51との
間に介在され、この圧縮スプリング61をローラーの当
接位置変更自在部とし、受けローラー5は、水平方向に
その位置を僅かに移動し得るように形成される。
続部辺りに、図2の一部断面で示されている側面図に示
されているように、受けローラー5は、取付金具6に対
して、その内部に圧縮スプリング61が抜け出すことの
ないような構成で、受けローラー5の基部金具51との
間に介在され、この圧縮スプリング61をローラーの当
接位置変更自在部とし、受けローラー5は、水平方向に
その位置を僅かに移動し得るように形成される。
【0016】受けローラー5の水平方向移動巾は、この
ステップ本体に何等の荷重も加わらない状態で、該受け
ローラー5が蹴上げ部材2よりアオリ板D側に突出した
姿勢を維持し、逆に作業者その他の荷重が加わった場
合、該受けローラー5が簡単に後退して蹴上げ部材2の
一部(図の例では、緩衝片22)がアオリ板Dに密着で
きるような範囲に設定されるものであり、取付金具6の
取り付け位置や圧縮スプリング61の強さ、組合せ構造
等が、それら移動巾を実現し得るよう、予め規制して形
成されなければならない。図中、21は、左右一対の蹴
上げ部材2,2を補強する背板を示している。
ステップ本体に何等の荷重も加わらない状態で、該受け
ローラー5が蹴上げ部材2よりアオリ板D側に突出した
姿勢を維持し、逆に作業者その他の荷重が加わった場
合、該受けローラー5が簡単に後退して蹴上げ部材2の
一部(図の例では、緩衝片22)がアオリ板Dに密着で
きるような範囲に設定されるものであり、取付金具6の
取り付け位置や圧縮スプリング61の強さ、組合せ構造
等が、それら移動巾を実現し得るよう、予め規制して形
成されなければならない。図中、21は、左右一対の蹴
上げ部材2,2を補強する背板を示している。
【0017】
【実施例2】図3の、使用状態を示すものの一部断面を
含む、図2と同様にした側面図に具体化されている実施
例は、上記した実施例1と同様に、予めローラーの当接
位置変更自在構造が組み込まれたものの例で、この例で
は、支えローラー3の側にそのローラーの当接位置変更
自在構造を採用するようにし、そのローラーの当接位置
変更自在構造を他の例に変えて示すステップである。し
たがって、この例によって、支えローラー3のローラー
の当接位置変更自在構造が、ここで例示した構造のもの
に限定されるものでないことは、実施例1の場合も同
様、言うまでもないことである。
含む、図2と同様にした側面図に具体化されている実施
例は、上記した実施例1と同様に、予めローラーの当接
位置変更自在構造が組み込まれたものの例で、この例で
は、支えローラー3の側にそのローラーの当接位置変更
自在構造を採用するようにし、そのローラーの当接位置
変更自在構造を他の例に変えて示すステップである。し
たがって、この例によって、支えローラー3のローラー
の当接位置変更自在構造が、ここで例示した構造のもの
に限定されるものでないことは、実施例1の場合も同
様、言うまでもないことである。
【0018】実施例1で示されている踏み面部材1と蹴
上げ部材2と略同様の組合せで構成されているステップ
本体に対し、先ず、受けローラー5を、踏み面部材1と
蹴上げ部材2との接合部分下方であって、そのローラー
当接部が、蹴上げ部材2各部をアオリ板Dに接触させな
い最少限の突出状態となるような配置具合となるように
して、アングル材等の取付金具6に水平配置する。
上げ部材2と略同様の組合せで構成されているステップ
本体に対し、先ず、受けローラー5を、踏み面部材1と
蹴上げ部材2との接合部分下方であって、そのローラー
当接部が、蹴上げ部材2各部をアオリ板Dに接触させな
い最少限の突出状態となるような配置具合となるように
して、アングル材等の取付金具6に水平配置する。
【0019】一方、支えローラー3は、蹴上げ部材2の
上端に取着した「く」の字形弾性片を取付金具4とし
て、そのローラー当接方向が斜め内側に向く配置で取着
され、アオリ板Dの上端に、ステップ本体とは別体の部
材として取り付けてあるレール部材7のコーナーに嵌合
させる。レール部材7は、アオリ板D上端に嵌合する下
向き「コ」の字形部分と、その上方で支えローラー3を
嵌合する溝部分とが一体構造の型鋼部材等によって形成
されるもので、仮固定用の止めネジ71が要所要所に配
された構造からなり、その溝部分の後方端部から支えロ
ーラー3を脱着自在に嵌合、転動させるものである。な
お、このレール部材7の上方、支えローラー3を嵌合す
るための溝部分に相当する構成が、予めトラック製造段
階のアオリ板D、あるいはオプションとして提供される
アオリ板D等の上端構造として採用するようにできれ
ば、当然このレール部材7をアオリ板Dの上端に相当す
る部材とする必要はなくなる。
上端に取着した「く」の字形弾性片を取付金具4とし
て、そのローラー当接方向が斜め内側に向く配置で取着
され、アオリ板Dの上端に、ステップ本体とは別体の部
材として取り付けてあるレール部材7のコーナーに嵌合
させる。レール部材7は、アオリ板D上端に嵌合する下
向き「コ」の字形部分と、その上方で支えローラー3を
嵌合する溝部分とが一体構造の型鋼部材等によって形成
されるもので、仮固定用の止めネジ71が要所要所に配
された構造からなり、その溝部分の後方端部から支えロ
ーラー3を脱着自在に嵌合、転動させるものである。な
お、このレール部材7の上方、支えローラー3を嵌合す
るための溝部分に相当する構成が、予めトラック製造段
階のアオリ板D、あるいはオプションとして提供される
アオリ板D等の上端構造として採用するようにできれ
ば、当然このレール部材7をアオリ板Dの上端に相当す
る部材とする必要はなくなる。
【0020】支えローラー3の、このレール部材7への
嵌合状態は、ステップ本体に自重以外何等荷重が作用し
ていない場合、蹴上げ部材2および取付金具4の各部は
勿論のこと、取付金具4を取り付けるために蹴上げ部材
2上端に取着される補助部材23のいかなる部分も、ア
オリ板Dおよびその上端に取り付けたレール部材7の何
処にも接触しないよう、予めその組合せ配置構造が考慮
されて実現され、一旦ステップ本体に作業者の体重等の
荷重が掛かった場合、「く」の字形の取付金具4が弾性
変型して、ステップ本体が全体的に僅かに下降移動し
て、補助部材23下面に形成されている緩衝片22が、
レール部材7に接触してしまうよう、取付金具4の弾性
強度を設定するようにする。
嵌合状態は、ステップ本体に自重以外何等荷重が作用し
ていない場合、蹴上げ部材2および取付金具4の各部は
勿論のこと、取付金具4を取り付けるために蹴上げ部材
2上端に取着される補助部材23のいかなる部分も、ア
オリ板Dおよびその上端に取り付けたレール部材7の何
処にも接触しないよう、予めその組合せ配置構造が考慮
されて実現され、一旦ステップ本体に作業者の体重等の
荷重が掛かった場合、「く」の字形の取付金具4が弾性
変型して、ステップ本体が全体的に僅かに下降移動し
て、補助部材23下面に形成されている緩衝片22が、
レール部材7に接触してしまうよう、取付金具4の弾性
強度を設定するようにする。
【0021】以上2つの実施例では、受けローラー5あ
るいは支えローラー3の何れか一方にだけローラーの当
接位置変更自在構造が組み込まれた例として示されてい
るが、これらは単なる実施例に過ぎず、必要に応じて支
えローラー3および受けローラー5の双方にローラーの
当接位置変更自在構造が組み込まれるような構造のもの
に形成しても勿論差し支えはなく、また、踏み面部材1
と蹴上げ部材2とからなるステップ本体の構成について
も、図面に示した構成のものの外、既に開発済みとなっ
ている各種構造からなるステップ本体を採用することが
可能であることは言うまでもないことである。
るいは支えローラー3の何れか一方にだけローラーの当
接位置変更自在構造が組み込まれた例として示されてい
るが、これらは単なる実施例に過ぎず、必要に応じて支
えローラー3および受けローラー5の双方にローラーの
当接位置変更自在構造が組み込まれるような構造のもの
に形成しても勿論差し支えはなく、また、踏み面部材1
と蹴上げ部材2とからなるステップ本体の構成について
も、図面に示した構成のものの外、既に開発済みとなっ
ている各種構造からなるステップ本体を採用することが
可能であることは言うまでもないことである。
【0022】
【作 用】以上のような構成からなるこの発明のトラ
ック荷台用ステップは、例えばトラック荷台T内に資材
を積み込む必要がある時や、積み込んである荷物を整理
したり、必要なものだけ取り出す必要があるとき、ある
いはまた、全ての荷を降ろしてしまう必要のある時に、
その支えローラー3をアオリ板D上端に直接か、あるい
は実施例2に示すような構成のものにあっては、アオリ
板D上端に事前に取り付けてあるレール部材7に嵌合す
る。そして、トラック荷台Tの作業に適した箇所に左右
移動させる。
ック荷台用ステップは、例えばトラック荷台T内に資材
を積み込む必要がある時や、積み込んである荷物を整理
したり、必要なものだけ取り出す必要があるとき、ある
いはまた、全ての荷を降ろしてしまう必要のある時に、
その支えローラー3をアオリ板D上端に直接か、あるい
は実施例2に示すような構成のものにあっては、アオリ
板D上端に事前に取り付けてあるレール部材7に嵌合す
る。そして、トラック荷台Tの作業に適した箇所に左右
移動させる。
【0023】この左右移動の方法は、作業前であって、
未だ作業者が地上に居る場合であれば、自らの手によっ
て誘導するようにすればよく、また、既にステップ本体
の踏み板11に載って作業を行っている最中においてで
あれば、一旦作業者の体重を取り除くため、地上に降り
てしまって上記のように手で誘導するか、あるいは、ア
オリ板Dの上端でステップ本体に関係ない位置に一旦移
動し、足によって取付金具4や蹴上げ部材2上端辺りを
操作して誘導するようにする。
未だ作業者が地上に居る場合であれば、自らの手によっ
て誘導するようにすればよく、また、既にステップ本体
の踏み板11に載って作業を行っている最中においてで
あれば、一旦作業者の体重を取り除くため、地上に降り
てしまって上記のように手で誘導するか、あるいは、ア
オリ板Dの上端でステップ本体に関係ない位置に一旦移
動し、足によって取付金具4や蹴上げ部材2上端辺りを
操作して誘導するようにする。
【0024】最適な位置に移動した後で、その踏み面部
材1の踏み板11上に作業者あるいは補助作業者が乗
り、目的の作業を遂行することになる。その際、予めア
オリ板Dに対する仮固定具の組み込まれているものであ
れば、作業に入る前にその機構を操作して、ステップの
左右への移動を仮に固定するように心掛ける。一方、各
実施例に示されている構成のように、支えローラー3あ
るいは受けローラー5の各ローラーに当接位置変更自在
構造が組み込まれているものであれば、ステップ本体に
体重その他の荷重が掛かった段階で、自然にローラー当
接位置変更自在構造が作動し、ステップ本体の何処かが
アオリ板Dあるいはそれに相当する部分に接触して、そ
の接触箇所の摩擦抵抗が、各ローラー3,5の移動に対
してブレーキ効果を発揮し、少なくとも作業者あるいは
補助作業者が、ステップ本体の踏み板11上で体重を掛
けている間はこのステップの左右移動が阻止され、特に
荷物を抱える等してより大きな荷重が掛かれば掛かるほ
ど、その阻止効果はより一層大きくなる。
材1の踏み板11上に作業者あるいは補助作業者が乗
り、目的の作業を遂行することになる。その際、予めア
オリ板Dに対する仮固定具の組み込まれているものであ
れば、作業に入る前にその機構を操作して、ステップの
左右への移動を仮に固定するように心掛ける。一方、各
実施例に示されている構成のように、支えローラー3あ
るいは受けローラー5の各ローラーに当接位置変更自在
構造が組み込まれているものであれば、ステップ本体に
体重その他の荷重が掛かった段階で、自然にローラー当
接位置変更自在構造が作動し、ステップ本体の何処かが
アオリ板Dあるいはそれに相当する部分に接触して、そ
の接触箇所の摩擦抵抗が、各ローラー3,5の移動に対
してブレーキ効果を発揮し、少なくとも作業者あるいは
補助作業者が、ステップ本体の踏み板11上で体重を掛
けている間はこのステップの左右移動が阻止され、特に
荷物を抱える等してより大きな荷重が掛かれば掛かるほ
ど、その阻止効果はより一層大きくなる。
【0025】
【効 果】したがって、この発明のトラック荷台用ス
テップは、トラック荷台Tに、アオリ板Dの外は特別な
装置の組み込まれておらず、物資の積み込みや積み降ろ
しの外、積み荷の整理や積み荷の中から目的のものだけ
取り出す必要のあるとき等に特に有効な手段がなく、作
業者がアオリ板D上端に上って不安定な足場条件のまま
の作業を実施せざるを得ないような、例えば商店や農家
等で使用されることの多い中小型トラック、軽トラック
に簡単に組み合わせ、使用することが可能である。
テップは、トラック荷台Tに、アオリ板Dの外は特別な
装置の組み込まれておらず、物資の積み込みや積み降ろ
しの外、積み荷の整理や積み荷の中から目的のものだけ
取り出す必要のあるとき等に特に有効な手段がなく、作
業者がアオリ板D上端に上って不安定な足場条件のまま
の作業を実施せざるを得ないような、例えば商店や農家
等で使用されることの多い中小型トラック、軽トラック
に簡単に組み合わせ、使用することが可能である。
【0026】特に、実施例に示す構成のステップとした
場合、アオリ板D外側に嵌合した後、仮令、踏み板11
上に乗って作業中であっても、適宜体重その他の荷重を
取り除くだけの簡単な振舞いで、自由且つ円滑にその位
置を移動させ、安全に使用することが可能であり、作業
者あるいは補助作業者は、予め固定して使用するように
したステップと何等変わらず、安定した足場として安全
な作業の実施が保証されることになる。そして、実施例
1で示す構造のものの場合、実施例2で示すものよりス
テップ本体に加わる荷重に対する安全性の点では有利な
構造のものにすることができること、ステップ本体以外
の部材を必要とせず、直接アオリ板Dに組み合わせるこ
とができるという特徴を有し、一方、実施例2のものに
あっては、レール部材7を必要とするものの、ステップ
本体に対する各ローラー3,5の取付構造が簡便なもの
になるという夫々固有の特徴を有するものとなってい
る。
場合、アオリ板D外側に嵌合した後、仮令、踏み板11
上に乗って作業中であっても、適宜体重その他の荷重を
取り除くだけの簡単な振舞いで、自由且つ円滑にその位
置を移動させ、安全に使用することが可能であり、作業
者あるいは補助作業者は、予め固定して使用するように
したステップと何等変わらず、安定した足場として安全
な作業の実施が保証されることになる。そして、実施例
1で示す構造のものの場合、実施例2で示すものよりス
テップ本体に加わる荷重に対する安全性の点では有利な
構造のものにすることができること、ステップ本体以外
の部材を必要とせず、直接アオリ板Dに組み合わせるこ
とができるという特徴を有し、一方、実施例2のものに
あっては、レール部材7を必要とするものの、ステップ
本体に対する各ローラー3,5の取付構造が簡便なもの
になるという夫々固有の特徴を有するものとなってい
る。
【0027】叙上の如く、この発明のトラック荷台用ス
テップは、比較的簡単な構成で取扱い性に一段と秀れ、
軽量且つ安価なものとして提供可能であり、恵まれない
環境の中でハードな作業を強いられる商店や農家等のト
ラックを使う作業に従事する作業者に対し、その作業内
容を軽減化する上で大いに効果を発揮するものになるこ
とが予想される。
テップは、比較的簡単な構成で取扱い性に一段と秀れ、
軽量且つ安価なものとして提供可能であり、恵まれない
環境の中でハードな作業を強いられる商店や農家等のト
ラックを使う作業に従事する作業者に対し、その作業内
容を軽減化する上で大いに効果を発揮するものになるこ
とが予想される。
図面は、この発明を代表する幾つかの実施例を示すもの
である。
である。
【図 1】 使用状態を示す一部断面を含むものの要部
斜視図である。
斜視図である。
【図 2】 同上のものの一部断面を含む側面図であ
る。
る。
【図 3】 他の実施例によるものの図2と同様にした
側面図である。
側面図である。
1 踏み面部材 11 同踏み板 2 蹴上げ部材 21 同背板 22 同緩衝片 23 同補助部材 3 支えローラー 4 取付金具 5 受けローラー 51 同基部金具 6 取付金具 61 同圧縮スプリング 7 レール部材 71 同止めネジ D アオリ板 T トラック荷台
Claims (2)
- 【請求項1】 所定幅の踏み板が掛け渡された踏み面部
材と、該踏み面部材の一側縁に垂直に立ち上がる蹴上げ
部材とからなり、該蹴上げ部材の、上端にはトラック荷
台のアオリ板上端あるいはそれに相当する部分に嵌合、
転動する支えローラーが取着されると共に、同下端側適
所には受けローラーが略水平方向に突設されて成る、ト
ラック荷台のアオリ板外側に脱着自在且つ左右動自在に
取り付けるトラック荷台用ステップ。 - 【請求項2】 所定幅の踏み板が掛け渡された踏み面部
材と、該踏み面部材の一側縁に垂直に立ち上がる蹴上げ
部材とからなり、該蹴上げ部材の、上端には、トラック
荷台のアオリ板上端あるいはそれに相当する部分に嵌
合、転動する支えローラーが取着されると共に、同下端
側適所には、受けローラーが略水平方向に突設され、支
えローラーもしくは受けローラーの何れかか、あるいは
双方とも、アオリ板あるいはそれに相当する部分に対す
るローラー当接部の位置が変更自在に形成されて成る、
トラック荷台のアオリ板外側に脱着自在且つ左右動自在
に取り付けるトラック荷台用ステップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044457A JPH0822659B2 (ja) | 1991-02-17 | 1991-02-17 | トラック荷台用ステップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044457A JPH0822659B2 (ja) | 1991-02-17 | 1991-02-17 | トラック荷台用ステップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616089A true JPH0616089A (ja) | 1994-01-25 |
| JPH0822659B2 JPH0822659B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=12692020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044457A Expired - Lifetime JPH0822659B2 (ja) | 1991-02-17 | 1991-02-17 | トラック荷台用ステップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822659B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6435751B1 (en) | 2000-01-25 | 2002-08-20 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Click type writing implement |
| CN114148240A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-03-08 | 徐州华邦专用汽车有限公司 | 一种易装卸集装箱运输半挂车 |
| JP2024082738A (ja) * | 2022-12-09 | 2024-06-20 | トヨタ車体株式会社 | 車両用ステップ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110497855B (zh) * | 2019-07-30 | 2021-01-22 | 上海机电工程研究所 | 一种应用于移动平台的自限位工作踏板机构 |
-
1991
- 1991-02-17 JP JP3044457A patent/JPH0822659B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6435751B1 (en) | 2000-01-25 | 2002-08-20 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Click type writing implement |
| CN114148240A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-03-08 | 徐州华邦专用汽车有限公司 | 一种易装卸集装箱运输半挂车 |
| JP2024082738A (ja) * | 2022-12-09 | 2024-06-20 | トヨタ車体株式会社 | 車両用ステップ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822659B2 (ja) | 1996-03-06 |
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