JPH0616115Y2 - ボックスカバー - Google Patents
ボックスカバーInfo
- Publication number
- JPH0616115Y2 JPH0616115Y2 JP1988075166U JP7516688U JPH0616115Y2 JP H0616115 Y2 JPH0616115 Y2 JP H0616115Y2 JP 1988075166 U JP1988075166 U JP 1988075166U JP 7516688 U JP7516688 U JP 7516688U JP H0616115 Y2 JPH0616115 Y2 JP H0616115Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- locking
- box cover
- locking part
- box body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、カーテンやブラインドをレール等で吊り下げ
るカーテンボックスやブラインドボックスにあって、室
内からこのボックスを目隠しするためのカバーに関する
ものである。
るカーテンボックスやブラインドボックスにあって、室
内からこのボックスを目隠しするためのカバーに関する
ものである。
従来の技術 従来、これらのボックスカバーは、第4図に示すように
ボックス本体11の側板12をそのまま覆うように形成
したものが多かった。
ボックス本体11の側板12をそのまま覆うように形成
したものが多かった。
しかし、これらのボックスカバーでは、ボックスカバー
1′の下端から天井面15までの距離(L1)が短いので、
ボックス本体と天井面の位置関係が様々に変わる作業現
場では、その変化に対応できる自由度が狭かった。ま
た、ボックス本体の側板の長さが違ったときも、別のカ
バーが必要になる等、種々の欠点があった。
1′の下端から天井面15までの距離(L1)が短いので、
ボックス本体と天井面の位置関係が様々に変わる作業現
場では、その変化に対応できる自由度が狭かった。ま
た、ボックス本体の側板の長さが違ったときも、別のカ
バーが必要になる等、種々の欠点があった。
考案が解決しようとする課題 本考案はこれらの欠点を改良して、ボックスカバーの下
端から天井面までの距離を大きくして、作業現場毎の位
置関係の変化に対応できるよう自由度を大きくし、かつ
ボックス本体の側板の長さが違っても、2種類の寸法に
対応できるようにしたボックスカバーを課題とする。
端から天井面までの距離を大きくして、作業現場毎の位
置関係の変化に対応できるよう自由度を大きくし、かつ
ボックス本体の側板の長さが違っても、2種類の寸法に
対応できるようにしたボックスカバーを課題とする。
課題を解決するための手段 本考案は前述の課題を達成するため、ボックスカバー
を、天片、側片、底片、および中央片で断面ほぼ逆E状
に形成し、天片および底片に互いに対向する天片の係止
部および底片の係止部を設け、中央片の両面に天片の係
止部および底片の係止部にそれぞれ対向する中央片の係
止部を互いに背向させて設け、天片の係止部と中央片の
係止部、又は、底片の係止部と中央片の係止部のいずれ
か一方を下方にしてボックス本体の側板に係止し、他方
をボックス本体より上方に位置させてなる、構成とし
た。
を、天片、側片、底片、および中央片で断面ほぼ逆E状
に形成し、天片および底片に互いに対向する天片の係止
部および底片の係止部を設け、中央片の両面に天片の係
止部および底片の係止部にそれぞれ対向する中央片の係
止部を互いに背向させて設け、天片の係止部と中央片の
係止部、又は、底片の係止部と中央片の係止部のいずれ
か一方を下方にしてボックス本体の側板に係止し、他方
をボックス本体より上方に位置させてなる、構成とし
た。
作用 本考案は以上のような構成なので、ボックスカバーの天
片の係止部または底片の係止部を、ボックス本体の側板
の下端部に嵌合して係止すると共に、中央片を弾発に抗
して上方に撓ませつつ側板の上端部に設けた突部に上方
より掛止めして係止すると、ボックスカバーはボックス
本体に強く固定する。こうしてボックス本体に取付けた
ボックスカバーの側片は、ボックス本体の側板のほぼ2
倍の長さで上方に延び、ボックスカバーの下端から天井
面までの距離(第2図のL2)が大きくなる。
片の係止部または底片の係止部を、ボックス本体の側板
の下端部に嵌合して係止すると共に、中央片を弾発に抗
して上方に撓ませつつ側板の上端部に設けた突部に上方
より掛止めして係止すると、ボックスカバーはボックス
本体に強く固定する。こうしてボックス本体に取付けた
ボックスカバーの側片は、ボックス本体の側板のほぼ2
倍の長さで上方に延び、ボックスカバーの下端から天井
面までの距離(第2図のL2)が大きくなる。
なお、第1〜2図のように、中央片を天片と底片から等
距離でない箇所に設けると共に、互いに対向する2組の
各係止部間の距離を同じにした場合、ボックスカバーを
反転して取付けると、ボックス本体に対してカバーの位
置が上下する(第2図鎖線)。また、第3図のように、
2組の各係止部間の距離を違えた場合には、側板の長さ
が違う2種類のボックスカバーに対応して取付けること
ができる。
距離でない箇所に設けると共に、互いに対向する2組の
各係止部間の距離を同じにした場合、ボックスカバーを
反転して取付けると、ボックス本体に対してカバーの位
置が上下する(第2図鎖線)。また、第3図のように、
2組の各係止部間の距離を違えた場合には、側板の長さ
が違う2種類のボックスカバーに対応して取付けること
ができる。
実施例 本考案の実施例を図面によって説明する。
第1〜2図の実施例において、ボックスカバー1は天片
2、側片3、底片4、および中央片5で断面ほぼ逆E状
の長尺状に形成する。天片2の先端内面には、凸状の係
止部6を設け、底片4の先端には内方に折り曲げた起立
片7を設け、起立片7の先端に凸状の係止部8を係止部
6と互いに対向させて設ける。
2、側片3、底片4、および中央片5で断面ほぼ逆E状
の長尺状に形成する。天片2の先端内面には、凸状の係
止部6を設け、底片4の先端には内方に折り曲げた起立
片7を設け、起立片7の先端に凸状の係止部8を係止部
6と互いに対向させて設ける。
中央片5は天片2および底片4とほぼ同じ長さで弾性を
持たせ、その先端両面に、天片2の係止部6および底片
4の係止部8にそれぞれ互いに対向させた凹状の係止部
9および10を設ける。中央片5は天片2と底片4から
等距離にはなく、かつ天片2の係止部6と中央片5の係
止部9間の距離と、底片4の係止部8と中央片5の係止
部10間の距離とが等しくなるように設ける。
持たせ、その先端両面に、天片2の係止部6および底片
4の係止部8にそれぞれ互いに対向させた凹状の係止部
9および10を設ける。中央片5は天片2と底片4から
等距離にはなく、かつ天片2の係止部6と中央片5の係
止部9間の距離と、底片4の係止部8と中央片5の係止
部10間の距離とが等しくなるように設ける。
ボックス本体11にボックスカバー1を取付けるには、
ボックス本体11の側板12の凹状の下端部13に、ボ
ックスカバー1の底片4の凸状の係止部8を嵌合させて
係止すると共に、中央片5を弾発に抗して上方に撓ませ
つつ側板12の上端部に設けた突部14に係止部10を
上方から掛止めして係止すると、ボックスカバー1はボ
ックス本体11に強く固定される。
ボックス本体11の側板12の凹状の下端部13に、ボ
ックスカバー1の底片4の凸状の係止部8を嵌合させて
係止すると共に、中央片5を弾発に抗して上方に撓ませ
つつ側板12の上端部に設けた突部14に係止部10を
上方から掛止めして係止すると、ボックスカバー1はボ
ックス本体11に強く固定される。
ボックスカバー1を反転して、側板12の下端部13に
天板2の係止部6を係止させ、突部14に中央片5の係
止部9を係止すると、第2図鎖線のように勝手違いに取
付けができる。
天板2の係止部6を係止させ、突部14に中央片5の係
止部9を係止すると、第2図鎖線のように勝手違いに取
付けができる。
こうして取付けたボックスカバー1の側片3に対し、天
井15はカバー1の下端から天井面までの距離(L2)のど
こにでも取付けられるので、現場の変化に対応する自由
度が大きくなった。
井15はカバー1の下端から天井面までの距離(L2)のど
こにでも取付けられるので、現場の変化に対応する自由
度が大きくなった。
第3図の実施例は、ボックスカバー11の天片21および
底片41の先端に内方に折り曲げて互いに対向させた係
止部61および81を設け、天片21の係止部61と中央片
5の係止部9間の距離を、底片41の係止部81と中央片
5の係止部10間の距離より短くなるよう形成した点が
前述の実施例と相違するが、他は同一である。これはボ
ックス本体111の側板121の長さが2種類あるときに
対応して使用するもので、側板121の長さに応じ天片
21と底片41を勝手違いに適宜取付けできる。
底片41の先端に内方に折り曲げて互いに対向させた係
止部61および81を設け、天片21の係止部61と中央片
5の係止部9間の距離を、底片41の係止部81と中央片
5の係止部10間の距離より短くなるよう形成した点が
前述の実施例と相違するが、他は同一である。これはボ
ックス本体111の側板121の長さが2種類あるときに
対応して使用するもので、側板121の長さに応じ天片
21と底片41を勝手違いに適宜取付けできる。
考案の効果 本考案のボックスカバーは、ボックス本体の側板に固定
する係合部が上下2組あるので、カバー下端から天井面
までの距離が大きくなり、取付け現場毎の変化に対応す
る自由度が広がった。また、ボックス本体の側板の長さ
が違ったときは、二つの係止部間の距離を相違させて、
2種類の寸法の側板に対応できる等の利点がある。
する係合部が上下2組あるので、カバー下端から天井面
までの距離が大きくなり、取付け現場毎の変化に対応す
る自由度が広がった。また、ボックス本体の側板の長さ
が違ったときは、二つの係止部間の距離を相違させて、
2種類の寸法の側板に対応できる等の利点がある。
第1図は本考案の実施例の斜視図、第2図は本考案のボ
ックスカバーを取付けた状態の断面図、第3図は他の実
施例の断面図、第4図は従来のボックスカバーの断面図
である。 1,11……ボックスカバー、2,21……天片、3……
側片、4,41……底片、5……中央片、6,61……天
片の係止部、8,81……底片の係止部、9,10……
中央片の係止部、11,111……ボックス本体、1
2,121……側板、13,131……下端部、14……
突部、15……天井。
ックスカバーを取付けた状態の断面図、第3図は他の実
施例の断面図、第4図は従来のボックスカバーの断面図
である。 1,11……ボックスカバー、2,21……天片、3……
側片、4,41……底片、5……中央片、6,61……天
片の係止部、8,81……底片の係止部、9,10……
中央片の係止部、11,111……ボックス本体、1
2,121……側板、13,131……下端部、14……
突部、15……天井。
Claims (3)
- 【請求項1】天片(2,21)、側片(3)、底片(4,41)、およ
び中央片(5)で断面ほぼ逆E状に形成し、天片(2,21)お
よび底片(4,41)に互いに対向する天片の係止部(6、61)お
よび底片の係止部(8,81)を設け、中央片(5)の両面に天
片の係止部(6、61)および底片の係止部(8,81)にそれぞれ
対向する中央片の係止部(9)および(10)を互いに背向さ
せて設け、天片の係止部(6、61)と中央片の係止部(9)、
又は、底片の係止部(8,81)と中央片の係止部(10)のいず
れか一方を下方にしてボックス本体(11,111)の側板(12,
121)に係止し、他方をボックス本体より上方に位置させ
てなる、ボックスカバー。 - 【請求項2】中央片(5)を、天片(2,21)と底片(4,41)か
ら等距離でない個所に設けた、請求項1記載のボックス
カバー。 - 【請求項3】天片の係止部(6、61)又は底片の係止部(8,8
1)を、ボックス本体(11,111)の側板(12,121)の下端部(1
3,131)と嵌合して係止し、中央片(5)に弾性を持たせる
と共に、中央片(5)の係止部(9)又は(10)を、側板(12,12
1)の上端部に設けた突部(14)に上方より掛止めして係止
できるようにした、請求項1又は2記載のボックスカバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075166U JPH0616115Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ボックスカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075166U JPH0616115Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ボックスカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177397U JPH01177397U (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0616115Y2 true JPH0616115Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31300238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988075166U Expired - Lifetime JPH0616115Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ボックスカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616115Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608784U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社小松製作所 | 油圧式スクリユ掘進機の操作回路装置 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP1988075166U patent/JPH0616115Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177397U (ja) | 1989-12-19 |
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