JPH0616130A - 線路構造における保守用車用分岐器開通方向表示装置 - Google Patents

線路構造における保守用車用分岐器開通方向表示装置

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JPH0616130A
JPH0616130A JP3327972A JP32797291A JPH0616130A JP H0616130 A JPH0616130 A JP H0616130A JP 3327972 A JP3327972 A JP 3327972A JP 32797291 A JP32797291 A JP 32797291A JP H0616130 A JPH0616130 A JP H0616130A
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JP
Japan
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tongue rail
rail portion
indicator
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opening direction
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Application number
JP3327972A
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English (en)
Inventor
Yoshio Fujiwara
良生 藤原
Takashi Banzai
隆志 万歳
Shinichiro Sugiyama
真一郎 杉山
Isamu Kono
勇 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Battery Co Ltd
East Japan Railway Co
Original Assignee
Furukawa Battery Co Ltd
East Japan Railway Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61—RAILWAYS
    • B61L—GUIDING RAILWAY TRAFFIC; ENSURING THE SAFETY OF RAILWAY TRAFFIC
    • B61L5/00—Local operating mechanisms for points or track-mounted scotch-blocks; Visible or audible signals; Local operating mechanisms for visible or audible signals
    • B61L5/10—Locking mechanisms for points; Means for indicating the setting of points
    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02S—GENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
    • H02S40/00—Components or accessories in combination with PV modules, not provided for in groups H02S10/00 - H02S30/00
    • H02S40/30—Electrical components
    • H02S40/38—Energy storage means, e.g. batteries, structurally associated with PV modules
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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    • Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
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    • Y02E10/52—PV systems with concentrators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 直進路と分岐路とをトングレール部より切換
える線路構造において、保守用車の進行の安全表示を容
易に確認することができるように開通方向表示装置を提
供する。 【構成】 直進路Aと分岐路Bと、それらの開通方向を
切換えるトングレール部Cとを備えて成る線路構造にお
いて、トングレール部Cの前方位置に蓄電池及び表示灯
を内蔵した2個の表示器1,2を並設し、またトングレ
ール部Cの後方位置の直進路A及び分岐路Bとに表示器
3,4を夫々1個配設し、前記トングレール部Cの切換
動作により切換スイッチ5,6を作動して、前記各表示
器1,2,3,4における表示灯の点滅動作を制御す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄道の線路構造におけ
る分岐路の切換に伴う開通方向の表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、鉄道の線路構造において、保守
点検のために保守用車を走行させるが、特に夜間駅構内
で分岐器の切換により保守用車を転線させる場合に、分
岐器の開通方向が判別し難く、そのため分岐器の手前で
一旦停車するか或いは監督者自身が保守用車から降車し
て分岐器の開通方向を確認してから保守用車の走行を行
っていた。このような確認方法によるときは、分岐器の
開通方向を確認して保守用車を走行させるに要する時間
が必要であるため、作業効率が極めて悪く、しかも開通
方向の誤認などにより異線方向に保守用車が走行した
り、分岐器を割り出して脱線するなどの事故を誘発する
惧れがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本願の発明者
は、上記の欠陥を解消するために、分岐器のトングレー
ル部に反射板を設け、トングレールの転換動力により反
射板を回転させて、分岐器の開通方向を確認する方法或
いは分岐器位置にトングレールの転換を検知する装置を
取付け、トングレールの転換状態を分岐器の後端部に設
置した表示灯の点灯により確認する方法を試みたが、前
者の場合は、反射板を確認する方法であるため、分岐器
の後端から保守用車が進入する場合の確認ができないと
いう不都合を有し、また後者の場合は、保守用車上から
の確認が容易であるが、表示灯の電源として近くの電源
設備より給電する必要があるので、工事費がかさみ、多
くの分岐器に普及することが至難であるという不都合が
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
した欠陥を改善するために、直進路と分岐路と、それら
の開通方向を切換えるトングレール部とを備えて成る線
路構造において、トングレール部の前方位置に蓄電池及
び表示灯を内蔵した2個の表示器を並設し、且つトング
レール部の後方位置の直進路及び分岐路に前記表示器を
夫々1個配設し、前記トングレール部の切換動作により
切換スイッチを作動して、前記各表示器における表示灯
の点滅動作を制御することを特徴としたものである。こ
の場合、蓄電池に太陽電池を接続することが一般であり
好ましい。
【0005】
【作用】トングレール部においてトングレールを切換移
動して例えば分岐路側に開通した状態では、トングレー
ルの切換移動に連動して切換スイッチが作動してトング
レール部の前方位置に並設した2個の表示器のうち、分
岐路の開通を表示する一方の表示器と、トングレール部
の後方位置の分岐路に配設した1個の表示器の表示灯と
が共に点灯し、これによって、分岐路側が開通している
ことが保守用車から確認することができる。また上記に
おいて、トングレールを切換移動して直進路側を開通し
た状態では、トングレールに切換移動に転動して切換ス
イッチが作動して、トングレール部の前方位置に配設し
た2個の表示器のうち、直進路の開通を表示する他方の
表示器と、トングレール部の後方位置の直進路に配設し
た1個の表示器の表示灯が共に点灯し、これによって、
直進路側が開通していることが保守用車から確認するこ
とができる。
【0006】
【実施例】以下添付図面に基づいて本発明の実施例を詳
述する。図1は直進路Aと分岐路Bとをトングレール部
Cによって切換える線路構造の分岐部の構成を示してお
り、トングレール部Cの前方位置には、直進路Aに沿う
進行方向Xから確認する表示器1,2が並設してあり、
またトングレール部Cの後方位置には、直進路に沿う進
行方向Yから確認する表示器3と、分岐路に沿う進行方
向Zから確認する表示器4とが配設してあり、トングレ
ール部Cの位置には、その切換作動に連動して前記表示
器1乃至4の作動を制御する2回路4接点の切換スイッ
チ5,6が配設してある。
【0007】前記表示器1乃至4は、いずれも図2に示
すように、太陽電池7によって充電される蓄電池8の第
1回路9とタイマー回路10により一定時間作動する点
滅信号発生回路11の出力を直交流変換用のインバータ
12を介してランプ13に通電する第2回路14とが筐
体15に内蔵してあり、前記第1回路9と第2回路14
とが。前記切換スイッチ5及び6に接続されている。前
記表示器1,3,4は、いずれも筐体15の前面に前記
ランプ13により照明される2つの表示部16a,16
bが上下方向に対設してあり、また前記表示器2は、筐
体15の全面に前記ランプ13により照明される2つ表
示部17a,17bが斜め方向に対設してある。
【0008】図3は、直進路Aを構成するレール18に
対し、トングレール19が図中右方向に移動して、図1
において進行方向Xから直線方向Yに開通する場合のレ
ール18とトングレール19と切換スイッチ5,6との
関係を示しており、図4は、トングレール19が図中左
方向に移動して図1において進行方向Xから分岐方向Z
に開通する場合のレール18とトングレール19と切換
スイッチ5,6との関係を示している。
【0009】図5は切換スイッチ5,6と表示器1乃至
4との電気回路図を示しており、図において切換スイッ
チ5及び6のレバー5′及び6′が不作動位置にあると
きは接点イ,ロが導通し、切換スイッチ5及び6のレバ
ー5′及び6′がトングレール19と連動して傾動した
ときに接点ハ,ニを導通して表示器1乃至4への通電を
制御する。
【0010】しかして、図4で示すように、トングレー
ル19が図中左方向に移動して、一方の切換スイッチ6
のレバー6′が傾動してその接点ハ,ニが導通し、他方
の切換スイッチ5のレバー5′が不作動位置にあってそ
の接点イ,ロが導通して、線路が進行方向Xから分岐路
Bに開通している図1示の状態においては、進路X方向
から視ることができる表示器1,2は、図6で示すよう
に表示器2のランプ13のみが点灯して斜めに対峙する
表示部17a,17bのみが照明(図において斜線で示
している、以下同じ)され、これによって分岐路B方向
が開通されていることが確認できる。他方、この状態で
は進路Z方向から視ることができる表示器4のランプ1
3も点灯して、図7で示すように上下で対峙する表示部
16a,16bが照明され、これによって分岐路B方向
が開通していることが確認できる。この場合、進路Y方
向から視ることができる表示器3のランプ13は点灯し
ないので、直進路Aが開通していないことが確認でき
る。
【0011】次いで、図3で示すように、トングレール
19が図中右方向に移動して、一方の切換スイッチ5の
レバー5′が傾動してその接点ハ,ニが導通し、他方の
切換スイッチ6のレバー6′が不作動位置にあってその
接点イ,ロが導通して、直進路Aが開通している図8の
状態においては、進路X方向から視ることができる表示
器1,2のうち、図9で示すように、表示器1のランプ
13のみが点灯して上下で対峙する表示部16a,16
bのみが照明され、これによって直進路Aが開通されて
いることが確認できる。他方、この状態では、進路Y方
向から視ることができる表示器3のランプ13も点灯し
て図10で示すように上下で対峙する表示部16a,1
6bが照明され、これによって直進路A方向が開通して
いることが確認できる。この場合、進路Z方向から視る
ことができる表示器4のランプ13は点灯しないので、
分岐路Bが開通していないことが確認できる。
【0012】上記実施例は、図1で示すように、分岐路
Bが直進路Aに対し、図中下向きに屈曲している場合を
例示したが、図11で示すように、分岐路B′が直進路
Aに対し図中上向きに屈曲している場合においても、ト
ングレール19の移動に伴って切換スイッチ5,6の切
換動作が行われることは前記と同様であり、上記におい
て、トングレール部Cが分岐路B′側に接続されている
ときは、進路X方向から視ることができる表示器1,2
のうち、図12で示すように表示器2のランプ13が点
灯して斜め方向で対峙する表示部17a,17bが照明
されると共に、進路Z方向から視ることができる表示器
4のランプ13が点灯する。
【0013】
【発明の効果】このように本発明によれば、保守用車に
よる点検作業時において、保守用車上から分岐器の開通
方向を容易に確認することができて、安全で、かつ効率
的であると共に、電源として蓄電池を使用することによ
り、電源設備からの配線工事が省略できて作業コストの
軽減もはかることができ、この場合、蓄電池に太陽電池
を接続するときは、蓄電池への充電が簡易に行うことが
でき、また特に請求項5記載の構成によれば、表示部の
配置によって直進路と分岐路との区別が明瞭となるなど
の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】直進路と分岐路とトングレール部との関係を示
す平面図である。
【図2】表示器の電気回路のブロック図である。
【図3】トングレールの移動状態を示す断面図である。
【図4】トングレールの他の移動状態を示す断面図であ
る。
【図5】切換スイッチと表示器との電気回路図である。
【図6】表示器の表示状態を示す正面図である。
【図7】表示器の他の表示状態を示す正面図である。
【図8】直進路と分岐路とトングレール部との関係を示
す他の平面図である。
【図9】表示器の他の表示状態を示す正面図である。
【図10】表示部の他の表示状態を示す正面図である。
【図11】図1に対応する他の実施例の平面図である。
【図12】表示器の表示状態を示す正面図である。
【符号の説明】
A 直進路 B 分岐路 C トングレール部 1,2,3,4
表示器 5,6 切換スイッチ 7 太陽電池 8 蓄電池 13 ランプ 15 筐体 16a,16
b,17a,17b 表示部 18 レール 19 トングレ
ール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 万歳 隆志 東京都千代田区丸の内一丁目6番5号 東 日本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 杉山 真一郎 東京都千代田区丸の内一丁目6番5号 東 日本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 河野 勇 東京都千代田区丸の内一丁目6番5号 東 日本旅客鉄道株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直進路と分岐路と、それらの開通方向を
    切換えるトングレール部とを備えて成る線路構造におい
    て、トングレール部の前方位置に蓄電池及び表示灯を内
    蔵した2個の表示器を並設し、且つトングレール部の後
    方位置の直進路及び分岐路に前記表示器を夫々1個配設
    し、前記トングレール部の切換動作により切換スイッチ
    を作動して、前記各表示器における表示灯の点滅動作を
    制御することを特徴とした線路構造における保守用車用
    分岐器開通方向表示装置。
  2. 【請求項2】 太陽電池を蓄電池に接続して成る請求項
    1記載の線路構造における保守用車用分岐器開通方向表
    示装置。
  3. 【請求項3】 切換スイッチが、トングレール部の切換
    えによって不作動位置から傾動するレバーを有し、この
    レバーの傾動によって接点の導通が切換わる2回路4接
    点切換スイッチから成る請求項1又は2記載の線路構造
    における保守用車用分岐器開通方向表示装置。
  4. 【請求項4】 トングレール部の前方位置に配設した2
    個の表示器のうち、その一方が表示灯により照明される
    2個の表示部を筐体前面の斜め方向に対設して成り、そ
    の他の表示器が表示灯により照明される2個の表示部を
    筺体前面の上下方向に対設して成る請求項1,2又は3
    記載の線路構造における保守用車用分岐器開通方向表示
    装置。
  5. 【請求項5】 トングレール部が、分岐路側で開通する
    ように切換わったとき、トングレール部の前方位置に併
    設した2個の表示器のうち、2個の表示部を斜め方向に
    対設した表示器と、トングレール部の後方位置の分岐路
    に配設した表示器との各表示灯が点灯し、トングレール
    部が直進路側で開通するように切換わったとき、トング
    レール部の前方位置に配設した2個の表示器のうち2個
    の表示部を上下方向に対設した表示器と、トングレール
    部の後方位置の直進路に配設した表示器との各表示灯が
    点灯するように、切換スイッチにより制御した請求項4
    記載の線路構造における保守用車用分岐器開通方向表示
    装置。
JP3327972A 1991-10-09 1991-10-09 線路構造における保守用車用分岐器開通方向表示装置 Pending JPH0616130A (ja)

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