JPH0616149B2 - ビデオプロジエクタ - Google Patents
ビデオプロジエクタInfo
- Publication number
- JPH0616149B2 JPH0616149B2 JP59177852A JP17785284A JPH0616149B2 JP H0616149 B2 JPH0616149 B2 JP H0616149B2 JP 59177852 A JP59177852 A JP 59177852A JP 17785284 A JP17785284 A JP 17785284A JP H0616149 B2 JPH0616149 B2 JP H0616149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- cathode ray
- image
- marker signal
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスクリーンに映像を投写するビデオプロジェク
タに関する。
タに関する。
従来、小型で持ち運びが出来るビデオプロジェクタが提
案されている。このビデオプロジェクタにおいては、映
像を自分の好きな大きさの画面で見ることができる。
案されている。このビデオプロジェクタにおいては、映
像を自分の好きな大きさの画面で見ることができる。
この様なビデオプロジェクタにおいては画面の大きさを
決める際、必らずピントを合せなければならない。即ち
投射レンズの焦点合せをしなければならない。そして、
このピントを合せるときには画面の映像を見ながら行な
わなければならず、ソフトによつては必らずしもピント
が合つているとは限らず、ピントを良好に合せられない
という不都合があつた。
決める際、必らずピントを合せなければならない。即ち
投射レンズの焦点合せをしなければならない。そして、
このピントを合せるときには画面の映像を見ながら行な
わなければならず、ソフトによつては必らずしもピント
が合つているとは限らず、ピントを良好に合せられない
という不都合があつた。
本発明は斯かる点に鑑みピントの合つた映像により、ピ
ントを良好に合せることができるものを得ることを目的
とする。
ントを良好に合せることができるものを得ることを目的
とする。
本発明はマーカー信号発生回路(5)を設け、ピント調整
時にこのマーカー信号発生回路(5)のマーカー信号を切
換スイツチ(2)により切り換えて陰極線管(4)に供給する
ことができるようにしたビデオプロジェクタである。
時にこのマーカー信号発生回路(5)のマーカー信号を切
換スイツチ(2)により切り換えて陰極線管(4)に供給する
ことができるようにしたビデオプロジェクタである。
斯かる本発明に依ればピントを合せるときに切換スイツ
チ(2)を切り換えてマーカー信号発生回路(5)のマーカー
信号を陰極線管(4)に供給し、このマーカー信号による
ピントの合つた映像をスクリーンに投写して、この映像
に基づいてピントを合せることができる。
チ(2)を切り換えてマーカー信号発生回路(5)のマーカー
信号を陰極線管(4)に供給し、このマーカー信号による
ピントの合つた映像をスクリーンに投写して、この映像
に基づいてピントを合せることができる。
以下、図面を参照しながら本発明のビデオプロジェクタ
の一実施例について説明しよう。
の一実施例について説明しよう。
第1図において、(1)は第1映像増幅器を示し、この第
1映像増幅器(1)には映像信号が供給される。この第1
映像増幅器(1)の映像信号を後述する検出器により制御
される切換スイツチ(2)の一方の固定接点(2a)に供給
し、この切換スイツチ(2)の可動接点(2b)を第2映像増
幅器(3)の入力端子に接続し、この第2映像増幅器(3)の
映像信号を陰極線管(4)に供給する。
1映像増幅器(1)には映像信号が供給される。この第1
映像増幅器(1)の映像信号を後述する検出器により制御
される切換スイツチ(2)の一方の固定接点(2a)に供給
し、この切換スイツチ(2)の可動接点(2b)を第2映像増
幅器(3)の入力端子に接続し、この第2映像増幅器(3)の
映像信号を陰極線管(4)に供給する。
一方、(5)はマーカー信号発生回路を示し、このマーカ
ー信号発生回路(5)のマーカー信号を切換スイツチ(2)の
他方の固定接点(2e)に供給する。この場合、マーカー信
号発生回路(5)を単安定マルチ バイブレータ、フリツプフロツプ回路、ゲート回路等よ
り構成し、図には示していない周波数分離回路の垂直同
期信号及び水平同期信号に基づいて所定のマーカー信号
を形成する如くなす。このマーカー信号としては例えは
第2図に示す如きピントの合つた十字の映像pを形成す
る如くなす。
ー信号発生回路(5)のマーカー信号を切換スイツチ(2)の
他方の固定接点(2e)に供給する。この場合、マーカー信
号発生回路(5)を単安定マルチ バイブレータ、フリツプフロツプ回路、ゲート回路等よ
り構成し、図には示していない周波数分離回路の垂直同
期信号及び水平同期信号に基づいて所定のマーカー信号
を形成する如くなす。このマーカー信号としては例えは
第2図に示す如きピントの合つた十字の映像pを形成す
る如くなす。
他方、(6)は投写レンズを示し、この投写レンズ(6)をモ
ータ(7)により陰極線管(4)に対して前進又は後退するよ
うになす。(8)はモータ駆動回路を示し、このモータ駆
動回路(8)によりモータ(7)が駆動される。(8a)及び(8b)
はモータ駆動回路(8)に関連して設けた押釦スイツチで
あり、この押釦スイツチ(8a)又は(8b)の操作に応じてモ
ータ駆動回路(8)によりモータ(7)が正転又は逆転され投
写レンズ(6)が陰極線管(4)に対して前進又は後退する如
くなす。
ータ(7)により陰極線管(4)に対して前進又は後退するよ
うになす。(8)はモータ駆動回路を示し、このモータ駆
動回路(8)によりモータ(7)が駆動される。(8a)及び(8b)
はモータ駆動回路(8)に関連して設けた押釦スイツチで
あり、この押釦スイツチ(8a)又は(8b)の操作に応じてモ
ータ駆動回路(8)によりモータ(7)が正転又は逆転され投
写レンズ(6)が陰極線管(4)に対して前進又は後退する如
くなす。
本例においてはタツチスイツチを構成する電極を押釦ス
イツチ(8a)(8b)に夫々設け、この押釦スイツチ(8a)及び
(8b)に設けた電極をコンデンサ(9a)及び(9b)を介して検
出器(10)に接続し、この検出器(10)の検出出力により切
換スイツチ(2)を切り換えるようになす。この場合、押
釦スイツチ(8a)(8b)が操作され、押釦スイツチ(8a)(8b)
に触れた指によりコンデンサ(9a)(9b)がアースされ放電
したとき、このコンデンサ(9a)(9b)の放電を検出器(10)
により検出し、この検出器(10)の検出出力により切換ス
イツチ(2)がその可動接点(2b)が他方の固定接点(2c)に
接続するように切り換えられる如くなす。その他ビデオ
プロジェクタにおける信号処理系等は従来と同様に構成
する。
イツチ(8a)(8b)に夫々設け、この押釦スイツチ(8a)及び
(8b)に設けた電極をコンデンサ(9a)及び(9b)を介して検
出器(10)に接続し、この検出器(10)の検出出力により切
換スイツチ(2)を切り換えるようになす。この場合、押
釦スイツチ(8a)(8b)が操作され、押釦スイツチ(8a)(8b)
に触れた指によりコンデンサ(9a)(9b)がアースされ放電
したとき、このコンデンサ(9a)(9b)の放電を検出器(10)
により検出し、この検出器(10)の検出出力により切換ス
イツチ(2)がその可動接点(2b)が他方の固定接点(2c)に
接続するように切り換えられる如くなす。その他ビデオ
プロジェクタにおける信号処理系等は従来と同様に構成
する。
斯かるビデオプロジェクタに依れば、第1映像増幅器
(1)−切換スイツチ(2)の一方の固定接点(2a)及び可動接
点(2b)−第2映像増幅器(3)を介して映像信号が陰極線
管(4)に供給され、陰極線管(4)に再生された映像が投写
レンズ(6)を介してスクリーンに投写される。そして、
スクリーンに対してビデオプロジェクタの位置を変更し
て、映像を自分の好きな大きさの画面で見ようとすると
き、押釦スイツチ(8a)(8b)を操作してピントが合せられ
る。このとき、押釦スイツチ(8a)(8b)が操作されると、
この操作が検出器(10)により検出され、この検出器(10)
の検出出力により可動接点(2b)を他方の固定接点(2c)に
接続するように切換スイツチ(2)が切り換えられる。こ
の為、押釦スイツチ(8a)(8b)が操作されると、マーカー
信号発生回路(5)のマーカー信号が切換スイツチ(2)の他
方の固定接点(2c)及び可動接点(2b)−第2映像増幅器
(3)を介して陰極線管(4)に供給され、この陰極線管(4)
にマーカー信号によるピントの合つた映像pが再生され
この映像pが投写レンズ(6)を介してスクリーンに投写
される。従つて、押釦スイツチ(8a)(8b)を操作してモー
タ駆動回路(8)を動作させ、このモータ駆動回路(8)によ
りモータ(7)を駆動して陰極線管(4)に対して投写レンズ
(6)を前進又は後退させ、スクリーン上に投写された映
像pのピントを合せることにより、ビデオプロジェクタ
の投射レンズ(6)の焦点を良好に合せることができる。
(1)−切換スイツチ(2)の一方の固定接点(2a)及び可動接
点(2b)−第2映像増幅器(3)を介して映像信号が陰極線
管(4)に供給され、陰極線管(4)に再生された映像が投写
レンズ(6)を介してスクリーンに投写される。そして、
スクリーンに対してビデオプロジェクタの位置を変更し
て、映像を自分の好きな大きさの画面で見ようとすると
き、押釦スイツチ(8a)(8b)を操作してピントが合せられ
る。このとき、押釦スイツチ(8a)(8b)が操作されると、
この操作が検出器(10)により検出され、この検出器(10)
の検出出力により可動接点(2b)を他方の固定接点(2c)に
接続するように切換スイツチ(2)が切り換えられる。こ
の為、押釦スイツチ(8a)(8b)が操作されると、マーカー
信号発生回路(5)のマーカー信号が切換スイツチ(2)の他
方の固定接点(2c)及び可動接点(2b)−第2映像増幅器
(3)を介して陰極線管(4)に供給され、この陰極線管(4)
にマーカー信号によるピントの合つた映像pが再生され
この映像pが投写レンズ(6)を介してスクリーンに投写
される。従つて、押釦スイツチ(8a)(8b)を操作してモー
タ駆動回路(8)を動作させ、このモータ駆動回路(8)によ
りモータ(7)を駆動して陰極線管(4)に対して投写レンズ
(6)を前進又は後退させ、スクリーン上に投写された映
像pのピントを合せることにより、ビデオプロジェクタ
の投射レンズ(6)の焦点を良好に合せることができる。
以上述べた如く本例のビデオプロジェクタに依れば、マ
ーカー信号発生回路(5)を設け、ピント調整時にこのマ
ーカー信号発生回路(5)のマーカー信号を切換スイツチ
(2)により切り換えて陰極線管(4)に供給することができ
るようにした為、ピントの合つた映像pにより、ピント
を良好に合せることができる利益がある。
ーカー信号発生回路(5)を設け、ピント調整時にこのマ
ーカー信号発生回路(5)のマーカー信号を切換スイツチ
(2)により切り換えて陰極線管(4)に供給することができ
るようにした為、ピントの合つた映像pにより、ピント
を良好に合せることができる利益がある。
尚、上述実施例においてはピント調整用の押釦スイツチ
(8a)(8b)の操作状態を検出器(10)により検出し、この検
出器(10)の検出出力により切換スイツチ(2)を切り換え
るようにした場合について述べたけれども、切換スイツ
チ(2)を操作する摘子を設け、ピント調整時に手動にて
切換スイツチ(2)を切り換えるようにしても上述実施例
と同様の作用効果を得ることができることは容易に理解
できよう。又、本発明は上述実施例に限らず本発明の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成を取り得ること
は勿論である。
(8a)(8b)の操作状態を検出器(10)により検出し、この検
出器(10)の検出出力により切換スイツチ(2)を切り換え
るようにした場合について述べたけれども、切換スイツ
チ(2)を操作する摘子を設け、ピント調整時に手動にて
切換スイツチ(2)を切り換えるようにしても上述実施例
と同様の作用効果を得ることができることは容易に理解
できよう。又、本発明は上述実施例に限らず本発明の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成を取り得ること
は勿論である。
本発明ビデオプロジェクタに依れば、マーカー信号発生
回路を設け、ピント調整時にこのマーカー信号発生回路
のマーカー信号を切換スイツチにより切り換えて陰極線
管に供給することができるようにした為、ピントの合つ
た映像により、ピントを良好に合せることができる利益
がある。
回路を設け、ピント調整時にこのマーカー信号発生回路
のマーカー信号を切換スイツチにより切り換えて陰極線
管に供給することができるようにした為、ピントの合つ
た映像により、ピントを良好に合せることができる利益
がある。
第1図は本発明のビデオプロジェクタの一実施例を示す
構成図、第2図はマーカー信号の説明に供する略線図で
ある。 (2)は切換スイツチ、(4)は陰極線管、(5)はマーカー信
号発生回路、(6)は投写レンズである。
構成図、第2図はマーカー信号の説明に供する略線図で
ある。 (2)は切換スイツチ、(4)は陰極線管、(5)はマーカー信
号発生回路、(6)は投写レンズである。
Claims (1)
- 【請求項1】投射レンズを介して陰極線管からの映像を
スクリーンに投射するビデオプロジェクタにおいて、 上記投射レンズを上記陰極線管に対して移動させるため
のモータと、 該モータを駆動させるための第1のスイッチと、 上記第1のスイッチが操作されたことを検出してそれを
指示する検出信号を出力する検出器と、 マーカー信号を生成してそれを上記陰極線管に供給する
マーカー信号発生回路と、 上記検出器からの検出信号に基づいて上記マーカー信号
を上記陰極線管に供給する第2のスイッチと、 を有し、上記第2のスイッチが作動して上記マーカー信
号が上記陰極線管に供給されると、上記陰極線管より上
記スクリーンにマーカー映像が投射され該マーカー映像
により上記投射レンズの焦点合せをすることができるよ
うに構成されていることを特徴とするビデオプロジェク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177852A JPH0616149B2 (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | ビデオプロジエクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177852A JPH0616149B2 (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | ビデオプロジエクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155635A JPS6155635A (ja) | 1986-03-20 |
| JPH0616149B2 true JPH0616149B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16038220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177852A Expired - Fee Related JPH0616149B2 (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | ビデオプロジエクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616149B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502898Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1996-06-26 | 積水化学工業株式会社 | 防水床パン |
| JP2001183740A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-06 | Nikon Corp | 画像入出力装置および投射型表示装置 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP59177852A patent/JPH0616149B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155635A (ja) | 1986-03-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |