JPH0616190Y2 - マーカ兼用型配管係止具 - Google Patents

マーカ兼用型配管係止具

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JPH0616190Y2
JPH0616190Y2 JP1989097681U JP9768189U JPH0616190Y2 JP H0616190 Y2 JPH0616190 Y2 JP H0616190Y2 JP 1989097681 U JP1989097681 U JP 1989097681U JP 9768189 U JP9768189 U JP 9768189U JP H0616190 Y2 JPH0616190 Y2 JP H0616190Y2
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JP
Japan
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pipe
buried
pin
shaft
groove
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JP1989097681U
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晃蔵 西池
英夫 中村
基 杉崎
好史 東出
通利 高田
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Osaka Gas Co Ltd
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Osaka Gas Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はマーカ兼用型配管係止具の改良に係り、リール
やドラムに巻取りしたPE管を用いて埋設ガス配管等を
行なう場合に利用するものである。
(従来の技術) 近年、一般家庭の埋設ガスの配管には、ドラム等に巻取
ったPE管が多く使用されている。
即ち、敷地内の所定経路に沿って堀削した深さ300mm
程度の埋設溝内へ、リールから引き延ばして直線状に整
形した所望の長さのPE管を敷設し、これを埋設するよ
うにしている。
しかし、PE管は可撓性があるうえ、ドラム等にコイル
状に巻取ったPE管には所謂巻き癖が付いており適宜の
長さに切断後にこれを延伸整形した場合でも、直線状に
復元させるのは困難である。その結果、前記埋設溝内へ
PE管を正確に敷設するためには、2〜3人の人手を要
することになり、単独ではPE管を埋設溝の底部に沿っ
て正確且つ迅速に敷設することが出来ないと云う問題が
ある。
また、PE管は機械的強度に欠けるため、一般家庭の敷
地内へ埋設した様な場合には、築庭工事等によって簡単
に損傷を受けるという難点がある。
一方、前述の如き損傷を避けるためには、埋設配管の位
置を正確に表示する必要があり、従前から位置標示杭を
土中へ打ち込むことによって、これ等の問題に対処して
いる。
しかし、位置標示杭を打ち込む方法は、標示杭を別途に
必要とするだけでなく、杭を管の近傍へ正確に打ち込み
難いうえ、杭が腐食したり、或いは打ち込んだ杭が日時
の経過と共に弛んで抜け去ったりすることが多くあり、
半永久的に埋設管路の位置を正確に表示することは困難
である。
更に、埋設配管路に於いては、管の立上りや立下り、水
平方向の彎曲等の多くの異なる形態が一つの管路に含ま
れているが、これ等の形態を配管路の完成後に正確に知
ることは、完全な施工図が無い限り不可能である。
しかし、埋設配管路の補修工事等に際して前記施工図等
の残っている場合は極く稀れであり、施工図の残ってい
ない場合が大多数である。この様な場合には、配管路の
形態が容易に判らないため、管路の補修が著しく困難に
なるという問題がある。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、従前のドラムの巻取りしたPE管等を要いる
埋設ガス配管に於ける上述の如き問題、即ち、PE管
に巻き癖が残るため、埋設溝の底部に沿ってPE管を正
確に納めるのが困難となり、配管に多くの人手を要する
こと、埋設管の位置を標示杭によって表示する場合に
は、日時の経過と共に標示杭が移動したり、或いは抜け
去る場合が多くあり、長期に亘って確実に位置表示を出
来ないこと、配管路の形態を標示杭等によって正確に
表示することが出来ないこと等の問題を解決せんとする
ものであり、リール等に巻取ったPE管等を用い、単独
で簡単に、しかも迅速に埋設配管の施工が出来ると共
に、管路の完工後に於いても配管経路や管路の形態を地
上より正確に識別できるようにしたマーカ兼用型配管用
係止具を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本件考案は、足掛部1cと逆U字形の管保持部と抜止め
体13を設けた2本のピン体1a,1bを備えた固定ピ
ン1と;該固定ピン1の上方部に固着した磁石14と環
状導体15の何れか一方又は両方と;前記固定ピン1の
上方部に着脱自在に固定したシャフト3とを考案の基本
構成とするものであり、埋設配管に際しては、固定ピン
1により埋設溝6内へ配設したPE管5等を適宜間隔毎
に埋設溝底部へ固定したあと、固定ピン1を埋設溝内へ
残値せしめた状態で前記埋設溝を堀削土によって埋戻し
すると共に、前記固定ピン1に固着した磁石14又は環
状導体15を利用して、配管後に埋設管路の位置や管路
の形態を識別するものである。
(作用) 先ず、固定ピン1とシャフト3とを取り外し自在に連結
する。次に、埋設溝6内へ配設したコイル巻きPE管5
等を固定ピン1の管保持部1d内へ嵌合せしめ、上方よ
り固定ピン1の足掛部1cに荷重を加えてピン1a,1
bを土中へ貫入させ、前記PE管等を埋設溝底へ所定の
ピッチで固定したあと、シャフト3を固定ピン1から取
り外し、堀削土を用いて前記埋設溝を埋戻す。
尚、管路の曲部に於いては、予かじめ曲がりの方向に応
じてクラス分けした強度のマーカを備えた固定ピンが使
用される。
土中へ貫入せしめたピン体1a,1bにより、PE管5
は埋設溝の底面へ確実に押圧固定され、一定の深さに埋
設されることになる。
また、シャフト3の突出長さを予かじめ調整し、これを
固定ピン1へ連結したまま埋設した場合には、当該シャ
フト3の頭部によって埋設配管位置が標示される。
埋設管路の補修等に際しては、磁気式探知器(図示省
略)等を用いて固定ピン1に固着した磁石(マーカ)か
らの磁気を探知し、管路の位置を検出する。
また、前記磁石(マーカ)からの磁気強度(マーカ強
度)を識別することにより、管路の曲がり方向等を判定
する。
(実施例) 以下、第1図乃至第5図に基づいて本考案の各実施例を
説明する。
第1図及び第2図は本考案に係る埋設配管用係止具Aの
第1実施例を示す縦断面であり、図に於いて1は固定ピ
ン、2はクッション材、3はシャフト、4はハンドル、
5はPE管、6は埋設溝である。
前記固定ピン1は鋼材又は硬質プラスチックによって逆
U字形に形成されており、両側のピン体1a,1bと逆
U字形の管保持部1dとを備えている。前記両側ピン体
1a,1bの長さ寸法は200〜250mmに選定されて
おり、且つその上面肩部には足掛部1cが設けられてい
る。
また、前記固定ピン1の上面側には係止溝7が穿設され
ており、且つ該係止溝7の上方は長孔状の挿入孔7aを
有する蓋体8により閉鎖されている。
更に、固定ピン1の上面側には永久磁石14が固着され
ており、当該永久磁石14からの磁力が後述する磁気探
知器によって検知され、これによって管路の埋設位置が
検出される。
前記固定ピン1は、管路の曲り方向に応じてマーカ強度
(磁石強度)の異なるものが使用されており、埋設後に
地上より検出したマーカ強度から、管路の曲り方向(立
上り、立下り、横方向曲り等)が判別される。
前記クッション材2はPE管5を保護すると共に、管5
の拘き込みを緊密なものにするためのものであり、ウレ
タン等の弾性合成樹脂が使用されている。尚、ピン体1
a,1bを合成樹脂材で形成した場合には、当該クッシ
ョン材2は不要である。
前記シャフト3は固定ピン1の支持部材に該当するもの
であり、上端にはハンドル4が固定されている。また、
シャフト3の下端部には、ピン体1の係止溝用蓋体8に
形成した前記挿入孔7aに合致する形態の係止体9が、
シャフトの軸心と垂直方向へ突設されている。
係止具Aの使用に際しては、先ず、シャフト3の下端の
係止体9を上方より挿入孔7aを通して係止溝7内へ挿
入し、その後ハンドル4を90°回動させる。これによ
り、シャフト3の係止体9が係止溝7内に係合され、固
定ピン1とシャフト3とが連結一体化される。
PE管の敷設に際しては、先ず配管経路に沿って深さ3
00〜350mm、幅150〜250mmの埋設溝6を堀削
する。次にドラム(又はリール)からPE管を引き出
し、これを所定の長さ寸法に切断したあと、延伸整形を
する。
その後切断したPE管5を埋設溝6内へ敷設し、その先
端部近傍を係止具Aの二又状ピン体1a,1b内へ入
れ、固定ピン1の足掛部1cを足で踏み込み、ピン体1
a,1bを地中へこれを差し込むことによりPE管5を
溝底へ押圧固定する。引き続き2〜4mピッチでPE管
5を係止具Aにより溝底へ固定し、PE管5を埋設溝6
の底面へ略一直線状に敷設した後、埋設溝6を堀削土に
よって順次埋戻す。
埋設溝6の埋戻しが完了すれば、係止具Aのハンドルを
元の方向へ90°回動させ、その後これを上方へ引き上
げる。この操作により、シャフト下端の係止体9は挿入
孔7aを通して係止溝7内から引き抜かれ、シャフト3
は固定ピン1から解離される。
本件考案に係る係止具Aを使用することにより、巻き癖
の残るPE管であっても埋設溝6の底面に沿って一直線
状に敷設することが出来、作業者が一人であっても、P
E管を均一な深さに能率よく埋設配管することが出来
る。
また、埋設管路の補修等に際しては、磁気探知器(図示
省略)により地上から固定ピン1の磁石14を検知する
ことにより、埋設管路の位置が正確に検出されると共
に、磁気強度(マーカ強度)を知ることにより、管路の
曲がり方向(立上り、立下り方向)を識別することが可
能となる。
第3図は本考案の第2実施例を示すものであり、マーカ
として永久磁石14に代えて環状導体(短絡コイル)1
5を使用すると共に、ピン体1a,1bに抜止め体13
を形成したものである。
尚、マーカとして環状導体15を使用した場合には、磁
気探知器側(図示省略)より交番磁束等が発信され、該
交番磁束と当該環状導体15との鎖交により発生した短
絡電流による磁力が、磁気探知器側に於いて検知される
ことになる。
第4図は本考案の第3実施例を示すものであり、係止具
Aを構成する固定ピン1を一本足形とし、その上端に逆
U字形の管保持部1dを形成するようにしたものであ
る。
第5図は本考案の第4実施例を示すものであり、標示板
10を上端に固着したシャフト3を、固定ピン1へ上方
への突出長さを調整自在に固定可能としたものである。
当該実施例に於いては、固定ピン1の上面側に永久磁石
14の他に適宜の深さを有する受止め体11が固設され
ており、該受止め体11内へシャフト3の下端が挿入さ
れ、止めねじ12によってシャフト3がその突出寸法を
適宜に調整したうえ固定される。
即ち、前記シャフト3の突出長さは、頭部の標示板10
が丁度地上面GLと一致するように予かじめ調整されて
おり、埋設溝6が埋戻しされ後のPE管の埋設位置を、
前記標示板10によって表示する。
尚、前記各実施例に於いては、本考案によってPE管材
5を係止する場合について述べたが、フレキシブル管材
を用いた配管にも本考案に係る係止具Aを使用できるこ
とは勿論である。
(考案の効果) 本考案に於いては、固定ピン1とシャフト3とを切離し
自在に連絡し、シャフト3によって固定ピン1を垂直状
に保持し、その足掛部1cへ体重による押圧力を加える
か、若しくはハンマー等で打撃を加えることにより、P
E管を挟んだ状態でピン体1a,1bを埋設溝底部の土
中へ貫入させるようにしている。
その結果、巻き癖の残ったPE管5等であっても、単独
でしかも埋設溝6の底部に沿って正確に敷設することが
出来、埋設配管作業の能率を大幅に向上させることが出
来る。
また、本考案に於いては、埋設溝6内へ残置せしめる固
定ピン1に永久磁石14や環状導体15がマーカとして
固着されているため、管路の埋設後であっても磁気探知
器等によってマーカの位置を検知することにより、管路
の埋設位置を容易に識別することが出来る。
更に、本考案では、管路の曲部に於いて使用する固定ピ
ン1のマーカ強度を管路の曲り方向に応じて変えておく
ことにより、埋設管路の立上りや立下り等の管路形態を
地上より極めて容易に識別することが出来る。
本考案は上述の通り、コイル巻きされたPE管材等を用
いた埋設配管に於いて高い実用的効用を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係るマーカ兼用型埋設配管用係止具
Aの第1実施例を示す断面図であり、第2図は第1図の
A−A視断面図である。 第3図は本考案の第2実施例を示す断面図である。 第4図は本考案の第3実施例を示すものである。 第5図は本考案の第4実施例を示すものである。 A……埋設配管用係止具 1……固定ピン 1a,1b……両側ピン体 1c……足掛部 1d……管保持部 2……クッション 3……シャフト 4……ハンドル 5……コイル巻取りPE管 6……埋設溝 10……表示板 13……抜止め体 14……永久磁石 15……環状導体(コイル)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 杉崎 基 大阪府大阪市天王寺区上本町3丁目3番3 号 近畿配管株式会社内 (72)考案者 東出 好史 大阪府大阪市天王寺区上本町3丁目3番3 号 近畿配管株式会社内 (72)考案者 高田 通利 大阪府大阪市天王寺区上本町3丁目3番3 号 近畿配管株式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−72786(JP,U) 実開 昭53−127964(JP,U) 実開 昭48−8015(JP,U)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】足掛部(1c)と逆U字形の管保持部(1d)と抜
    止め体(13)を設けた2本のピン体(1a),(1b)を備えた固
    定ピンと;該固定ピン(1)(1)の上方部に固着した
    磁石(14)と環状導体(15)の何れか一方又は両方と;前記
    固定ピン(1)の上方部に着脱自在に固定したシャフト
    (3)とより構成したマーカ兼用型配管係止具。
  2. 【請求項2】磁石(14)の強度や環状導体(15)の巻数を埋
    設管路の曲部の曲がり方向に応じて変化させるようにし
    た請求項(1)に記載のマーカ兼用型配管係止具。
JP1989097681U 1989-08-22 1989-08-22 マーカ兼用型配管係止具 Expired - Lifetime JPH0616190Y2 (ja)

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JPH0336583U JPH0336583U (ja) 1991-04-09
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5028004Y2 (ja) * 1971-06-09 1975-08-19
JPS53127964U (ja) * 1977-03-18 1978-10-11
JPS5872786U (ja) * 1981-11-11 1983-05-17 三洋電機株式会社 入力レベル兼電源電圧減少状態表示回路

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JPH0336583U (ja) 1991-04-09

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