JPH06162017A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH06162017A JPH06162017A JP4310561A JP31056192A JPH06162017A JP H06162017 A JPH06162017 A JP H06162017A JP 4310561 A JP4310561 A JP 4310561A JP 31056192 A JP31056192 A JP 31056192A JP H06162017 A JPH06162017 A JP H06162017A
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- JP
- Japan
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- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作成済みの文書に含まれる、順序性を有する
特殊文字の変換操作を簡略にして操作性を向上させる。 【構成】 カーソル位置の特殊文字の変換がキーボード
1に2種類設けられた特殊文字の変換指示キーのいずれ
かから指示されると、キーに応じた変数タイプを変換タ
イプバッファ2にセットし、テキストバッファ4から一
文字バッファ7に読み出した変更対象の文字コードを文
字コード判定器8が判別し、順序性を有する特殊文字の
変換の場合はその文字コードを文字コード変換器9が次
の順序の特殊文字の文字コードに変換してこの文字を一
文字バッファ7に書き込み、一文字バッファ7内の文字
データがテキストバッファ4に書き込まれるとともに表
示部10を介してディスプレイ画面に表示される。
特殊文字の変換操作を簡略にして操作性を向上させる。 【構成】 カーソル位置の特殊文字の変換がキーボード
1に2種類設けられた特殊文字の変換指示キーのいずれ
かから指示されると、キーに応じた変数タイプを変換タ
イプバッファ2にセットし、テキストバッファ4から一
文字バッファ7に読み出した変更対象の文字コードを文
字コード判定器8が判別し、順序性を有する特殊文字の
変換の場合はその文字コードを文字コード変換器9が次
の順序の特殊文字の文字コードに変換してこの文字を一
文字バッファ7に書き込み、一文字バッファ7内の文字
データがテキストバッファ4に書き込まれるとともに表
示部10を介してディスプレイ画面に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ等の
文書作成装置に関する。
文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文書作成装置において、例えば、
点付き数字“1., 2., …”、括弧付き数字“(1) ,(2)
,…”、ローマ数字“ I,II, III,… ”“ i, ii, i
ii,…”、括弧付き英文字“(a) , (b) , …”、ギリシ
ャ文字など、キーボードの入力キーに割り付けられてい
ない文字(以下、特殊文字という)を入力する場合、オ
ペレータは、それぞれのグループに属する文字群を一括
して呼び出すべく機器固有に設定されている特殊文字の
呼び出しデータを入力し、一旦、画面表示された文字群
の中から所要の特殊文字を選択している。また、作成済
みの文書に含まれる特殊文字を変更する場合も、当初の
入力操作と同様の手順を経て、所要の特殊文字に変更す
る。
点付き数字“1., 2., …”、括弧付き数字“(1) ,(2)
,…”、ローマ数字“ I,II, III,… ”“ i, ii, i
ii,…”、括弧付き英文字“(a) , (b) , …”、ギリシ
ャ文字など、キーボードの入力キーに割り付けられてい
ない文字(以下、特殊文字という)を入力する場合、オ
ペレータは、それぞれのグループに属する文字群を一括
して呼び出すべく機器固有に設定されている特殊文字の
呼び出しデータを入力し、一旦、画面表示された文字群
の中から所要の特殊文字を選択している。また、作成済
みの文書に含まれる特殊文字を変更する場合も、当初の
入力操作と同様の手順を経て、所要の特殊文字に変更す
る。
【0003】このような特殊文字が文書に多数含まれる
場合、オペレータは煩雑な入力操作を簡略にするため
に、出現頻度の高い特殊文字に個別に読みを付して個人
辞書に登録しておくこともできる。
場合、オペレータは煩雑な入力操作を簡略にするため
に、出現頻度の高い特殊文字に個別に読みを付して個人
辞書に登録しておくこともできる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
文書作成装置では作成済みの文書に含まれる特殊文字の
変更操作は当初の入力操作と同様に煩雑である。また、
これを回避すべく個人辞書に登録する手段をとっても、
個々のオペレータが個々に読みを付した個人辞書である
ので汎用性がなく、他のオペレータでは呼び出すのが難
しい上に、メモリ容量に限界があるので個人辞書に登録
可能な語数が限られている。
文書作成装置では作成済みの文書に含まれる特殊文字の
変更操作は当初の入力操作と同様に煩雑である。また、
これを回避すべく個人辞書に登録する手段をとっても、
個々のオペレータが個々に読みを付した個人辞書である
ので汎用性がなく、他のオペレータでは呼び出すのが難
しい上に、メモリ容量に限界があるので個人辞書に登録
可能な語数が限られている。
【0005】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、互いに順序関係を有する文字
群に含まれる特殊文字の変更に関して変更指定のみで次
の順序の文字に変更することにより、特殊文字の変更操
作が簡略であって操作性が良い文書作成装置の提供を目
的とする。
になされたものであって、互いに順序関係を有する文字
群に含まれる特殊文字の変更に関して変更指定のみで次
の順序の文字に変更することにより、特殊文字の変更操
作が簡略であって操作性が良い文書作成装置の提供を目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書作成装
置は、文字群を一括して呼び出すデータ入力に対して該
文字群を一旦表示し、該文字群の中から選択された文字
を入力文字と確定する文書作成装置において、作成済み
の文書内の変更対象の文字を指定する手段と、該手段に
より指定した文字の変更を指示する手段と、変更対象に
指定された文字が、互いに順序関係を有する文字群に含
まれる文字か否かを判定する手段と、変更対象の文字が
該文字群に含まれる場合、変更対象の文字を該文字の次
の順序の文字に変更する手段とを備えたことを特徴とす
る。
置は、文字群を一括して呼び出すデータ入力に対して該
文字群を一旦表示し、該文字群の中から選択された文字
を入力文字と確定する文書作成装置において、作成済み
の文書内の変更対象の文字を指定する手段と、該手段に
より指定した文字の変更を指示する手段と、変更対象に
指定された文字が、互いに順序関係を有する文字群に含
まれる文字か否かを判定する手段と、変更対象の文字が
該文字群に含まれる場合、変更対象の文字を該文字の次
の順序の文字に変更する手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】本発明に係る文書作成装置は、作成済みの文書
内の文字が指定されて変更が指示されると、この文字
が、互いに順序関係を有する文字群に含まれる文字か否
かを判定し、これに含まれる場合は変更対象の文字をこ
の文字の次の順序の文字に変更する。
内の文字が指定されて変更が指示されると、この文字
が、互いに順序関係を有する文字群に含まれる文字か否
かを判定し、これに含まれる場合は変更対象の文字をこ
の文字の次の順序の文字に変更する。
【0008】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。図1は本発明に係る文書作成装置(以下、
本発明装置という)の構成を示すブロック図である。図
中、1は各種指示及びデータを入力するキーボードであ
って、特殊文字の変換に関して、互いに順序関係にある
特殊文字群の変換とその他の特殊文字群の変換との2タ
イプの変換を指示する2種類の変換指示キーを有する。
変換タイプバッファ2はキーボード1において押圧され
た変換指示キーに応じた変数タイプをセットするバッフ
ァであり、テキストバッファ4は作成された文書データ
を格納するバッファである。
て説明する。図1は本発明に係る文書作成装置(以下、
本発明装置という)の構成を示すブロック図である。図
中、1は各種指示及びデータを入力するキーボードであ
って、特殊文字の変換に関して、互いに順序関係にある
特殊文字群の変換とその他の特殊文字群の変換との2タ
イプの変換を指示する2種類の変換指示キーを有する。
変換タイプバッファ2はキーボード1において押圧され
た変換指示キーに応じた変数タイプをセットするバッフ
ァであり、テキストバッファ4は作成された文書データ
を格納するバッファである。
【0009】カーソル位置文字データリード部5は図示
しないディスプレイ画面上に表示された作成済み文書上
のカーソル位置の文字データを、カーソル位置の座標デ
ータに基づきテキストバッファ4から一文字バッファ7
に読み出し、カーソル位置文字データライト部6は一文
字バッファ7内の文字データをテキストバッファ4に書
き込むとともに、制御部3を介して表示部10に出力す
る。
しないディスプレイ画面上に表示された作成済み文書上
のカーソル位置の文字データを、カーソル位置の座標デ
ータに基づきテキストバッファ4から一文字バッファ7
に読み出し、カーソル位置文字データライト部6は一文
字バッファ7内の文字データをテキストバッファ4に書
き込むとともに、制御部3を介して表示部10に出力す
る。
【0010】文字コード判定器8は一文字バッファ7内
の文字の文字コードを判定し、変換タイプバッファ2に
設定された変数タイプが、順序関係を有する特殊文字群
の変換を示している場合にこの文字コードを文字コード
変換器9に出力させる。互いに順序関係を有する特殊文
字群には連続する文字コードが付されていることを利用
して、文字コード変換器9は一文字バッファ7から与え
られた文字コードを次の文字コードに変換して一文字バ
ッファ7に書き込む。表示部10はディスプレイ画面上に
テキストバッファ4又は一文字バッファ7の内容を表示
し、制御部3は各部間のデータ授受を制御する。
の文字の文字コードを判定し、変換タイプバッファ2に
設定された変数タイプが、順序関係を有する特殊文字群
の変換を示している場合にこの文字コードを文字コード
変換器9に出力させる。互いに順序関係を有する特殊文
字群には連続する文字コードが付されていることを利用
して、文字コード変換器9は一文字バッファ7から与え
られた文字コードを次の文字コードに変換して一文字バ
ッファ7に書き込む。表示部10はディスプレイ画面上に
テキストバッファ4又は一文字バッファ7の内容を表示
し、制御部3は各部間のデータ授受を制御する。
【0011】次に、本発明装置による特殊文字の変換手
順を図2のフローチャートに基づいて説明する。キーボ
ード1の変換指示キーが押されたか否かを判断し(S1)、
変換指示キーが押された場合は、変換指示キーのタイプ
を変換タイプバッファにセットする(S2)。続いて、カー
ソル位置の文字を一文字バッファ7に読み出し(S3)、文
字コード判定器8は一文字バッファ7内の文字コードを
判別する(S4)。
順を図2のフローチャートに基づいて説明する。キーボ
ード1の変換指示キーが押されたか否かを判断し(S1)、
変換指示キーが押された場合は、変換指示キーのタイプ
を変換タイプバッファにセットする(S2)。続いて、カー
ソル位置の文字を一文字バッファ7に読み出し(S3)、文
字コード判定器8は一文字バッファ7内の文字コードを
判別する(S4)。
【0012】制御部3は変換タイプバッファ2に設定さ
れた変数タイプに基づいて、変更対象の文字が、互いに
順序関係を有する特殊変換タイプの文字であるか否かを
判断し(S5)、特殊変換タイプの文字の場合は文字コード
を文字コード変換器9に送る(S6)。文字コード変換器9
は文字コードの変換を行い(S7)、変換された文字コード
が一文字バッファ7に書き込まれる(S8)。カーソル一文
字データライト部6は一文字バッファ7内の文字データ
をテキストバッファ4に書き込む(S9)とともに、テキス
トバッファ4内のカーソル位置の文字をディスプレイ画
面に表示する(S10) 。
れた変数タイプに基づいて、変更対象の文字が、互いに
順序関係を有する特殊変換タイプの文字であるか否かを
判断し(S5)、特殊変換タイプの文字の場合は文字コード
を文字コード変換器9に送る(S6)。文字コード変換器9
は文字コードの変換を行い(S7)、変換された文字コード
が一文字バッファ7に書き込まれる(S8)。カーソル一文
字データライト部6は一文字バッファ7内の文字データ
をテキストバッファ4に書き込む(S9)とともに、テキス
トバッファ4内のカーソル位置の文字をディスプレイ画
面に表示する(S10) 。
【0013】本発明装置による特殊文字変換の具体的な
手順を、図3に示す画面表示例により説明する。図3
(a) のように、「(1) 文字の変換をします。」と入力さ
れている文書の「(1) 」の位置にカーソルを移動し、特
殊変換の方の変換指示キーを押すと、図3(b) に示すよ
うに、入力時のような特殊文字群の呼び出し及び選択確
定なしに「(1) 」が「(2) 」に変更され、さらにカーソ
ルをそのままにして変換指示キーを押すと、図3(c) に
示すように、特殊文字群の呼び出し及び選択確定なしに
「(2) 」が「(3) 」に変更される。
手順を、図3に示す画面表示例により説明する。図3
(a) のように、「(1) 文字の変換をします。」と入力さ
れている文書の「(1) 」の位置にカーソルを移動し、特
殊変換の方の変換指示キーを押すと、図3(b) に示すよ
うに、入力時のような特殊文字群の呼び出し及び選択確
定なしに「(1) 」が「(2) 」に変更され、さらにカーソ
ルをそのままにして変換指示キーを押すと、図3(c) に
示すように、特殊文字群の呼び出し及び選択確定なしに
「(2) 」が「(3) 」に変更される。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明装置は、作成済み
の文書に含まれる特殊文字のうち、順序性を有する特殊
文字の変更操作を簡略化したので操作性が向上するとい
う優れた効果を奏する。
の文書に含まれる特殊文字のうち、順序性を有する特殊
文字の変更操作を簡略化したので操作性が向上するとい
う優れた効果を奏する。
【図1】本発明装置のブロック図である。
【図2】本発明装置の特殊文字変換のフローチャートで
ある。
ある。
【図3】本発明装置の特殊文字変換の具体的な画面表示
例を示す図である。
例を示す図である。
1 キーボード 2 変換タイプバッファ 3 制御部 4 テキストバッファ 5 カーソル位置文字データリード部 6 カーソル位置文字データライト部 7 一文字バッファ 8 文字コード判定器 9 文字コード変換器 10 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 文字群を一括して呼び出すデータ入力に
対して該文字群を一旦表示し、該文字群の中から選択さ
れた文字を入力文字と確定する文書作成装置において、
作成済みの文書内の変更対象の文字を指定する手段と、
該手段により指定した文字の変更を指示する手段と、変
更対象に指定された文字が、互いに順序関係を有する文
字群に含まれる文字か否かを判定する手段と、変更対象
の文字が該文字群に含まれる場合、変更対象の文字を該
文字の次の順序の文字に変更する手段とを備えたことを
特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4310561A JPH06162017A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4310561A JPH06162017A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06162017A true JPH06162017A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18006727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4310561A Pending JPH06162017A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06162017A (ja) |
-
1992
- 1992-11-19 JP JP4310561A patent/JPH06162017A/ja active Pending
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