JPH06162553A - 光情報読み取り装置 - Google Patents

光情報読み取り装置

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JPH06162553A
JPH06162553A JP4313395A JP31339592A JPH06162553A JP H06162553 A JPH06162553 A JP H06162553A JP 4313395 A JP4313395 A JP 4313395A JP 31339592 A JP31339592 A JP 31339592A JP H06162553 A JPH06162553 A JP H06162553A
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JP
Japan
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diffraction grating
optical
transparent substrate
inclined surface
optical information
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Application number
JP4313395A
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English (en)
Inventor
式雄 ▲吉▼田
Norio Yoshida
Takenao Ishihara
武尚 石原
Takahiko Nakano
貴彦 中野
Masahiro Kawamura
政宏 河村
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光情報読み取り装置において、量産性の向上
及びコスト低減を図る。 【構成】 ブロック状をなす透明基板41の相対向する
2つの面に、半導体レーザ42、ホトダイオード45、
回折格子型ビームスプリッタ46、3ビーム分割用回折
格子49、ミラー50を配置し、該透明基板41の内部
を光路とし、該光路の終端寄りの下面41bに傾斜面5
1が形成され、該傾斜面51にミラー52を設け、前記
傾斜面51の上部に位置する上面41aに凸型対物レン
ズ47を形成し、該凸型対物レンズ47に隣接した位置
に回折格子48を設け、さらに前記凸型対物レンズ47
と回折格子48とで集光用レンズを形成したことを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブロック状をなす透明
基板を光路として用いた光情報読み取り装置に関し、特
に、コンバクト・ディスク用の光ピックアップとして適
した光情報読み取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、光情報読み取り装置では、光ディ
スクにレーザビーム等の光ビームを集光し、該光ディス
クからの反射光を検出して光ディスクに書き込まれた情
報を読み取るシステム構成が取られる。加えて、この種
の光ディスクにおいては、光ディスクの情報再生のため
に、レーザビームを光ディスクの所定のトラックに導く
ためのトラッキングサーボと、光ディスク上に焦点を合
わせるフォーカシングサーボが必要となる。これらサー
ボ機構は、通常、対物レンズをアクチュエータに搭載す
ることにより実現される。
【0003】図3は従来の光ピックアップの構成を示
す。半導体レーザ1から上方に向けて出射されるレーザ
ビームは回折格子2、ビームスプリッタ3及び対物レン
ズ4を経てディスク5上に集光される。該ディスク5で
反射された反射光はビームスプリッタ3で進行方向を変
えられ、その後、フォーカスサーボ用信号を発生させる
ための凹レンズ6等を経て多分割ホトダイオード7によ
り検出される。
【0004】回折格子2は半導体レーザ1からの出射光
を0次光、±1次光の3ビームに分割する機能を持って
おり、光ディスク5からの反射光を多分割ホトダイオー
ド7で受光することによりトラッキング信号が得られ
る。対物レンズ4はアクチュエータ8により光ディスク
5に対して相対移動させられる。該アクチュエータ8は
通常、磁気駆動方式が採用されており、上記のフォーカ
シングサーボ用信号、トラッキングサーボ用信号に応じ
て駆動される。
【0005】対物レンズ4以外の光学部品すべてをアク
チュエータ8に搭載することも考えられるが、光学部品
全体のサイズが大きく、全体の重量が重くなるため、全
体を搭載するのが難しく、実際には行われていない。
【0006】従って、従来の光ピックアップでは、発光
素子、受光素子、ビームスプリッタ等の光学部品と、ア
クチュエータ8に搭載された対物レンズ4との分離構成
を取らざるを得ない。また、発光素子、受光素子、ビー
ムスプリッタ等の光学部品を正確に位置決めして配置す
る必要があるので、各素子を固定するためのホルダーが
必要である。更に、温度変化や衝撃等に対する安定性を
考慮しなければならない。このため、ホルダーに対する
要求が厳しくなり、結局、高価なホルダーが必要にな
る。それ故、分離構成を取らなければならないことや高
精度ホルダーが必要となることから、光ピックアップの
小型軽量化および低価格化を図る上で限界があった。
【0007】このような従来技術の欠点を解消するもの
として、同出願人の特願平3−164621号(199
1年7月4日出願)に示される光情報読み取り装置があ
る。該光情報読み取り装置は、図4及び図5の如く、透
明基板11の外表面に3ビーム分割用回折格子12、ビ
ームスプリッタ13、コリメータ14、対物レンズ1
5、発光素子16、受光素子17を配置している。図
中、18は光ディスクであり、19はサブマウントであ
る。
【0008】図5に示すように、発光素子16から出射
される光ビームは透明基板11の内部をジグザグ状に伝
搬する。透明基板11は材料としてポリカーボネイト
(PC)、ポリメチルメタクリレイト(PMMA)等の
樹脂を用い、一体成型により作製される。この時、同時
に、あるいは透明基板11を成形した後に、光学部品お
よび光学素子が形成される。
【0009】この構成によれば、光情報読み取り装置に
必要な光学部品、光学素子をすべて一つの基板上に集積
できるため、レンズの位置調整が不要となるばかりでな
く安定性も向上する。従って、各光学部品を固定するた
めのホルダーが不要になる。また、基板材料に樹脂を用
いるために光学系の軽量化を図ることができ、全体をア
クチュエータに搭載することも可能である。
【0010】それ故、上記構成の光情報読み取り装置に
よれば、従来にない小型軽量化が図れ、且つ大幅なコス
トダウンが可能になる光情報読み取り装置を実現でき
る。
【0011】しかしながら、図4および図5に示す光情
報読み取り装置ではコリメータ14に回折格子を用い、
該コリメータ14で発散光を平行化するとともに、ジグ
ザグ状に進んできた光の進行方向を透明基板11に垂直
な方向に変換するようにしている。両機能を発揮させる
ためには、回折格子のピッチを非常に小さなものにする
必要がある。このため、作製が困難になり、量産性の向
上を図る上でのネックになっていた。
【0012】例えば、透明基板11の屈折率を1.5と
し、該透明基板11内をジグザグ状に進む光と透明基板
11の裏面11bとのなす角度を45°とすると、回折
格子のピッチを約0.5μm の小さなものに設定する
必要がある。このような小ピッチの回折格子を再現性よ
く作製するのは非常に困難であった。
【0013】このような上記欠点を解消するものとし
て、同出願人の特願平3−164623号(1991年
7月4日出願)に示される光情報読み取り装置がある。
該光情報読み取り装置を図6および図7に従って説明す
る。
【0014】ブロック状をなす透明基板21は、全体の
軽量化を図るためにポリカーボネイト(PC)、ポリメ
チルメタクリレイト(PMMA)などのプラスチック材
料を成型して作製される。該透明基板21の長手方向一
端面には、傾斜面21cが形成され、該傾斜面21cに
半導体レーザ22が搭載される。具体的には、半導体レ
ーザ22を放熱用のサブマウント23に固定した後、該
サブマウント23を傾斜面21cに固定して実装され
る。
【0015】半導体レーザ22の側方には、該半導体レ
ーザ22から出射され光ディスク24で反射される反射
光を検出するためのホトダイオード25が配設される。
該ホトダイオード25は半導体レーザ22と同様、透明
基板21に実装される。ホトダイオード25は複数個に
分割されており、分割されたホトダイオードで受光した
信号から情報信号およびフォーカシングサーボ信号並び
にトラッキングサーボ信号が検出される。
【0016】透明基板21の上面21aにおける長手方
向中間部には、回折格子型ビームスプリッタ26が配置
される。該ビームスプリッタ26は光ディスク24で反
射した反射光をホトダイオード25へ導く機能を担って
いる。また、上面21aの長手方向他端部寄りの位置に
は、非球面レンズ等からなる凸型対物レンズ27が形成
されている。更に、透明基板21の下面21bにおける
前記傾斜面21c寄りの位置には、3ビーム分割用回折
格子28およびミラー29が対設されている。加えて、
下面21bの凸型対物レンズ27の下方に相当する部分
には傾斜面30が設けられ、該傾斜面30にコリメート
用の回折格子31が形成されている。
【0017】以下図7に従いこの光情報読み取り装置の
動作について説明する。半導体レーザ22から透明基板
21の内部に向けて出射されたレーザビームは該透明基
板21の下面21bに形成された3ビーム分割用回折格
子28によって、0次光、±1次光の3ビームに分割さ
れる。これはトラッキングサーボ信号を得るためのもの
である。3ビーム分割用回折格子28を出たレーザビー
ムは、回折格子型ビームスプリッタ26を通過した後、
下面21bの端部に形成された傾斜面30に設けられた
回折格子31によってコリメートされ、かつ同時に前記
傾斜面30の角度によって透明基板21の上面方向に進
行方向を変えられる。
【0018】透明基板21の上面方向に進んだレーザビ
ームは凸型対物レンズ27によって光ディスク24上に
集光される。該光ディスク24で反射した反射光は凸型
対物レンズ27、回折格子31を介して回折格子型ビー
ムスプリッタ26で1次回折光として回折され、下面2
1bに形成されたミラー29で反射された後、ホトダイ
オード25で検出される。
【0019】上記のように傾斜面30に回折格子31を
設け、例えば、透明基板21の屈折率を1.5とし、該
透明基板21内をジグザグ状に進むレーザビームと下面
21bとのなす角度を45°、傾斜面30と下面21b
とのなす角度を22.5°とすると、回折格子31のピ
ッチは約5 μmとなり、格段に大きくできる。従って、
回折格子31の再現が容易であるので、量産性を向上で
き、光情報読み取り装置の低価格化が図れる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】図6及び図7に示す光
情報読み取り装置では、傾斜面30上に回折格子31を
形成したため、製造の際に前記回折格子31を形成する
とき、表面レリーフ型回折光学素子を射出一体成型で透
明基板21と同時に形成する方法、熱圧接法、2P法の
ようにスタンパを透明基板21作製後、表面レリーフ型
回折光学素子の転写に利用する方法、表面レリーフ型回
折光学素子のパターン形状作製用のマスクを利用したホ
トリソグラフィの方法のいずれかを取るにしても、以下
に示すように、製造プロセスの難易度が高くなった。
【0021】まず、金型による射出一体成型の場合、金
型作製時に、傾斜面30上の特定の位置に位置誤差がで
ないように回折格子31のパターン形状合わせをする必
要がある。これは、透明基板21の上下面の他の回折型
光学素子のためのパターン合わせだけの場合に比較して
難しくなる。
【0022】また、熱圧接法、2P法のようにスタンパ
を透明基板21作製後、表面レリーフ型回折光学素子の
転写に利用する方法の場合には、傾斜面30上の回折格
子31のパターン作製用のスタンパが余分に必要にな
り、加えて、スタンパを圧し当てる際に傾斜面30に対
する位置合わせ、角度合わせに高精度が要求され、難し
くなる。
【0023】また、表面レリーフ型回折光学素子のパタ
ーン形状作製用のマスクを利用したホトリソグラフィの
方法の場合にも、傾斜面30用のマスクが余分に必要に
なり、マスクの位置合わせ、露光やエッチングの角度方
向合わせに高精度が要求され、難しくなる。
【0024】本発明は、上記問題点を解決するものであ
り、量産性の向上が図れる光情報読み取り装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0025】
【課題を解決するための手段】本発明の光情報読み取り
装置は、ブロック状をなす透明基板の相対向する2つの
面に、発光素子、受光素子等の電子部品と、レンズ,ミ
ラー,フィルタ等の光学部品を配置し、該透明基板の内
部を光路として用いる光情報読み取り装置において、該
相対向する2つの面のうちの一方の面における該光路の
終端寄りの部分に傾斜面を形成し、該傾斜面にミラーを
設け、かつ、相対向する2つの面の内の傾斜面を形成し
た面とは相対する面にレンズを設け、該レンズ形成面上
にレンズと隣接してホログラム等の回折型光学素子を設
け、該レンズと該回折型光学素子とで集光用レンズ機能
を形成したことを特徴とするものである。
【0026】
【作用】上記のように、傾斜面に形成していた回折型光
学素子を透明基板の上下面いずれかへ移し、傾斜面は形
成が簡単な単純なミラー面作製面とすると、回折型光学
素子による光の平行化の機能、傾斜面による光路変換機
能はそのまま保存され、なおかつ該回折型光学素子は、
透明基板の上下面のいずれかの面に3ビーム生成用回折
格子、回折型ビームスプリタ等の他の回折型光学素子の
いずれかと並んで形成されることになるので、他の回折
型光学素子といっしょに金型、スタンパ、マスク作製が
でき、余分に傾斜面用に、金型、スタンパ、マスクを作
製するコストの削減と、スタンパ、マスク使用時に傾斜
面角度に合わせた複雑な位置合わせというプロセスが省
略できる。このことにより、量産性向上が図れて光情報
読み取り装置の低価格化に寄与できる。
【0027】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。
【0028】図1及び図2は本発明よりなる光情報読み
取り装置の一実施例を示す。ブロック状をなす透明基板
41は、全体の軽量化を図るためにポリカーボネイト
(PC)、ポリメチルメタクリレイト(PMMA)など
のプラスチック材料を成型して作製される。該透明基板
41の下面41bにおける長手方向一端面には、傾斜面
41cが形成され、該傾斜面41cに半導体レーザ42
が搭載される。具体的には、半導体レーザ42を放熱用
のサブマウント43に固定した後、該サブマウント43
を傾斜面41cに固定して実装される。
【0029】前記半導体レーザ42の側方には、該半導
体レーザ42から出射され光ディスク44で反射される
反射光を検出するためのホトダイオード45が配設され
る。該ホトダイオード45は半導体レーザ42と同様、
透明基板41に実装される。前記ホトダイオード45は
複数個に分割されており、分割されたホトダイオードで
受光した信号から情報信号及びフォーカシングサーボ信
号並びにトラッキングサーボ信号が検出される。
【0030】透明基板41の下面41bにおける長手方
向中間部には、回折格子型ビームスプリッタ46が配置
される。該ビームスプリッタ46は光ディスク44で反
射した反射光をホトダイオード45へ導く機能を担って
いる。また、上面41aの長手方向他端部寄りの位置に
は、非球面レンズ等からなる凸型対物レンズ47が形成
されており、該凸型対物レンズ47に隣接した位置に回
折格子48が形成されている。該回折格子48は前記半
導体レーザ42からのレーザビームを平行化する機能を
もっている。更に、透明基板41の上面41aにおける
前記傾斜面41c寄りの位置には、3ビーム分割用回折
格子49及びミラー50が対設されている。加えて、下
面41bの凸型対物レンズ47の下方に相当する部分に
は傾斜面51が設けられ、該傾斜面51に、レーザビー
ムの平行光を透明基板41に対して垂直方向に光路変換
し、前記凸型対物レンズ47方向に導くためのミラー5
2が形成されている。
【0031】前記回折格子48へのレーザビームの入射
角、出射角を22.5°とすると、図6及び図7に示す
光読み取り装置と同様に、回折格子48のピッチは約5
μm程度となり、従って作製が容易になり、量産性の向
上が図れる。
【0032】さらに、前記回折格子48及び凸型対物レ
ンズ47の組み合わせは、通常の光ピックアップの対物
レンズの第1面、第2面に相当するため、集光用レンズ
機能を果している。
【0033】以下図2に従いこの光情報読み取り装置の
動作について説明する。半導体レーザ42から透明基板
41の内部に向けて出射されたレーザビームは該透明基
板41の上面41aに形成された3ビーム分割用回折格
子49によって、0次光、±1次光の3ビームに分割さ
れる。これはトラッキングサーボ信号を得るためのもの
である。3ビーム分割用回折格子49を出たレーザビー
ムは回折格子型ビームスプリッタ46を通過した後、上
面41aに形成された回折格子48によってコリメート
され、下面41bの端部に形成された傾斜面51に設け
られたミラー52によって透明基板41の上面方向に進
行方向を変えられる。
【0034】透明基板41の上面方向に進んだレーザビ
ームは凸型対物レンズ47によって光ディスク44上に
集光される。光ディスク44で反射した反射光は凸型対
物レンズ47、ミラー52、回折格子48を介して回折
格子型ビームスプリッタ46で1次回折光として回折さ
れ、上面41aに形成されたミラー50で反射された
後、ホトダイオード45で検出される。
【0035】上記のように傾斜面51にミラー52を設
け、さらに凸型対物レンズ47に隣接した位置に回折格
子48を設けたことにより、前記回折格子48による光
の平行化の機能及び傾斜面51による光路変換機能をそ
のまま保存され、なおかつ前記回折格子48を3ビーム
分割用回折格子49及び回折格子型ビームスプリッタ4
6と同時に金型,スタンパ,マスク作製ができる。従っ
て、傾斜面用の金型,スタンパ,マスクが不要となり、
またスタンパ,マスク使用時に傾斜面角度に合わせた複
雑な位置合わせといったプロセスが省略でき、量産性の
向上及びコスト低減できる。さらに凸型対物レンズ47
と回折格子48とで集光用レンズ形成したことにより、
光学的収差を低減でき、より一層精度の良い読み取りが
可能になる利点がある。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明の光情報読み取り
装置は、透明基板のたがいに平行な上下面にすべての回
折型光学素子を設けたので、作製が容易になり、量産性
の向上が図れるのでコストダウンが可能になる利点があ
る。
【0037】また、本発明の光情報読み取り装置は、透
明基板の外表面に光学部品及び発光素子、受光素子等の
電子部品を一体的に実装するため、小型軽量化、高信頼
化が図られ、優れた光情報読み取り装置を実現できる。
さらに、軽量化に伴い、この透明基板全体を2軸サーボ
アクチュエータに搭載することも可能になり、極めて薄
型の光情報読み取り装置が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1に示す光情報読み取り装置の断面図であ
る。
【図3】従来例を示す側面図である。
【図4】先願の光情報読み取り装置の斜視図である。
【図5】図4に示す光情報読み取り装置の断面図であ
る。
【図6】他の先願の光情報読み取り装置の斜視図であ
る。
【図7】図6に示す光情報読み取り装置の断面図であ
る。
【符号の説明】
41 透明基板 41a 上面 41b 下面 42 半導体レーザ 45 ホトダイオード 46 回折格子型ビームスプリッタ 47 凸型対物レンズ 48 回折格子 49 3ビーム分割用回折格子 50,52 ミラー 51 傾斜面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河村 政宏 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブロック状をなす透明基板の相対向する
    2つの面に、発光素子、受光素子等の電子部品と、レン
    ズ、ミラー、フィルタ等の光学部品を配置し、該透明基
    板の内部を光路として用いる光情報読み取り装置におい
    て、該相対向する2つの面のうちの一方の面における該
    光路の終端寄りの部分に傾斜面を形成し、該傾斜面にミ
    ラーを設け、かつ、相対向する2つの面の内の傾斜面を
    形成した面とは相対向する面にレンズを設け、該レンズ
    形成面上にレンズと隣接してホログラム等の回折型光学
    素子を設け、該レンズと該回折型光学素子とで集光用レ
    ンズ機能を形成したことを特徴とする光情報読み取り装
    置。
JP4313395A 1992-11-24 1992-11-24 光情報読み取り装置 Pending JPH06162553A (ja)

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JP4313395A JPH06162553A (ja) 1992-11-24 1992-11-24 光情報読み取り装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62146444A (ja) * 1985-12-17 1987-06-30 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 読取・書込ヘツド
JPH04319540A (ja) * 1991-04-19 1992-11-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光学ヘッド

Patent Citations (2)

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