JPH0616281B2 - 仮名漢字変換結果表示処理方式 - Google Patents
仮名漢字変換結果表示処理方式Info
- Publication number
- JPH0616281B2 JPH0616281B2 JP59095834A JP9583484A JPH0616281B2 JP H0616281 B2 JPH0616281 B2 JP H0616281B2 JP 59095834 A JP59095834 A JP 59095834A JP 9583484 A JP9583484 A JP 9583484A JP H0616281 B2 JPH0616281 B2 JP H0616281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- kana
- conversion
- kanji
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/53—Processing of non-Latin text
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (A)発明の技術分野 本発明は仮名漢字変換結果表示処理方式、特に例えばポ
ータブルタイプの日本語ワードプロセッサ等であって、
その表示器の表示画面が横桁数の僅少なものである場合
に、表示画面に表示しきれない仮名漢字変換結果の表示
を、結果の要部について行うようにした仮名漢字変換結
果表示処理方式に関するものである。
ータブルタイプの日本語ワードプロセッサ等であって、
その表示器の表示画面が横桁数の僅少なものである場合
に、表示画面に表示しきれない仮名漢字変換結果の表示
を、結果の要部について行うようにした仮名漢字変換結
果表示処理方式に関するものである。
(B)従来技術と問題点 最近、いわゆる日本語ワードプロセッサ等の文書作成装
置が多く用いられている。日本語の文書作成装置におい
ては、例えば仮名文字で入力した単語や文節を、変換キ
ーの操作によって漢字に変換しつつ、漢字まじりの文書
を作成していくようにされる。そして、所望する文字列
の挿入・削除・複写等の各種編集が可能になっている。
作成された文書は、液晶パネル等の表示器に表示され、
必要に応じてプリンタに印刷される。
置が多く用いられている。日本語の文書作成装置におい
ては、例えば仮名文字で入力した単語や文節を、変換キ
ーの操作によって漢字に変換しつつ、漢字まじりの文書
を作成していくようにされる。そして、所望する文字列
の挿入・削除・複写等の各種編集が可能になっている。
作成された文書は、液晶パネル等の表示器に表示され、
必要に応じてプリンタに印刷される。
ところで、文書作成装置をポータブルタイプにすると
き、装置の小型化が必須であり、表示器の大きさもある
程度制限されることになる。一方、仮名漢字変換処理に
おいて、操作性を向上させるため、変換単位を単語だけ
ではなく、文節または比較的長い文字列単位で行うこと
ができるようにすることが考慮されている。この場合、
表示器の表示桁数が小さければ、漢字まじり文の変換結
果の全てを表示器の画面に表示しきれないことがある。
き、装置の小型化が必須であり、表示器の大きさもある
程度制限されることになる。一方、仮名漢字変換処理に
おいて、操作性を向上させるため、変換単位を単語だけ
ではなく、文節または比較的長い文字列単位で行うこと
ができるようにすることが考慮されている。この場合、
表示器の表示桁数が小さければ、漢字まじり文の変換結
果の全てを表示器の画面に表示しきれないことがある。
一般に、文字を入力し表示する装置においては、カーソ
ルにより次に入力すべき文字位置を示すようにされる。
そしてカーソルは、通常、最後に入力した文字の次の位
置を示すようにされる。従って、上記のように変換結果
の全てを表示しきれない場合には、カーソルの位置に関
連させて、変換結果の最後の部分について、表示画面の
桁数文だけ表示することが行われる。
ルにより次に入力すべき文字位置を示すようにされる。
そしてカーソルは、通常、最後に入力した文字の次の位
置を示すようにされる。従って、上記のように変換結果
の全てを表示しきれない場合には、カーソルの位置に関
連させて、変換結果の最後の部分について、表示画面の
桁数文だけ表示することが行われる。
即ち、表示器の表示桁数が8桁である場合に、例えば
「きこうすることはないだろう」という文節について仮
名漢字変換を行うと、第3図図示の如く変換結果は、
「寄港することはないだろう」となる。この変換結果の
全てを8桁の表示画面に一度に表示することはできない
ので、第3図に図示した表示画面Dのように、変換結果
の後ろから8桁文の「ことはないだろう」だけが表示さ
れることになる。このような表示の場合、同音異議語が
多数存在するような漢字について所望する漢字変換がな
されたか否かをチェックするときには、カーソルキーに
よって表示画面Dを逆スクロールさせ、変換対象となっ
た文節の先頭まで表示を戻すことが必要となる。そのた
め、従来考えられている方式によれば、操作性を向上さ
せるために長い文節についての変換を可能とした処理
が、かえって操作性が劣化させてしまうという問題があ
った。
「きこうすることはないだろう」という文節について仮
名漢字変換を行うと、第3図図示の如く変換結果は、
「寄港することはないだろう」となる。この変換結果の
全てを8桁の表示画面に一度に表示することはできない
ので、第3図に図示した表示画面Dのように、変換結果
の後ろから8桁文の「ことはないだろう」だけが表示さ
れることになる。このような表示の場合、同音異議語が
多数存在するような漢字について所望する漢字変換がな
されたか否かをチェックするときには、カーソルキーに
よって表示画面Dを逆スクロールさせ、変換対象となっ
た文節の先頭まで表示を戻すことが必要となる。そのた
め、従来考えられている方式によれば、操作性を向上さ
せるために長い文節についての変換を可能とした処理
が、かえって操作性が劣化させてしまうという問題があ
った。
(C)発明の目的と構成 本発明は上記問題点の解決を図り、文節等についての仮
名漢字変換を行うとき、通常、漢字の位置は、変換され
る文節の先頭にくることが多いことに着目して、表示器
には変換対象となった文字列の長さに関係なく、変換結
果の先頭からスクロールをしないようにして表示するよ
うにし、直ちに変換結果のチェックを可能とすることを
目的としている。そのため、本発明の仮名漢字変換結果
表示処理方式は、キーボードと、仮名の読みに対応する
漢字コード情報が予め登録された辞書メモリと、画面サ
イズが変換対象となる文字長の最大値よりも小なる表示
器とを備え、上記キーボードから入力された仮名の読み
を、仮名漢字変換を指示するキーの入力を契機として上
記辞書メモリの内容に従って漢字に変換し、変換結果を
上記表示器に表示しつつ日本語文書の編集作成を行う文
書作成装置における仮名漢字変換結果表示処理方式にお
いて、上記キーボードから入力された仮名の読みが格納
される入力文字バッファと、上記表示器に表示される文
字のコード情報が格納される表示ハッファと、変換前の
入力文字列が上記表示器における表示範囲を越えるとき
表示画面をスクロールして新たな入力文字を表示させる
スクロール制御部と、上記入力文字バッファに格納され
た仮名の読みを上記辞書を参照し漢字まじり文字列に変
換する仮名漢字変換部と、該仮名漢字変換部による変換
結果が格納される変換結果バッファと、該変換結果バッ
ファに格納された変換結果の長さが上記表示器における
表示範囲を越えるとき上記変換結果の先頭から表示範囲
分の長さの文字列を抽出して上記表示バッファに転送す
る桁あふれ処理部とを備えたことを特徴としている。以
下、図面を参照しつつ、実施例に従って説明する。
名漢字変換を行うとき、通常、漢字の位置は、変換され
る文節の先頭にくることが多いことに着目して、表示器
には変換対象となった文字列の長さに関係なく、変換結
果の先頭からスクロールをしないようにして表示するよ
うにし、直ちに変換結果のチェックを可能とすることを
目的としている。そのため、本発明の仮名漢字変換結果
表示処理方式は、キーボードと、仮名の読みに対応する
漢字コード情報が予め登録された辞書メモリと、画面サ
イズが変換対象となる文字長の最大値よりも小なる表示
器とを備え、上記キーボードから入力された仮名の読み
を、仮名漢字変換を指示するキーの入力を契機として上
記辞書メモリの内容に従って漢字に変換し、変換結果を
上記表示器に表示しつつ日本語文書の編集作成を行う文
書作成装置における仮名漢字変換結果表示処理方式にお
いて、上記キーボードから入力された仮名の読みが格納
される入力文字バッファと、上記表示器に表示される文
字のコード情報が格納される表示ハッファと、変換前の
入力文字列が上記表示器における表示範囲を越えるとき
表示画面をスクロールして新たな入力文字を表示させる
スクロール制御部と、上記入力文字バッファに格納され
た仮名の読みを上記辞書を参照し漢字まじり文字列に変
換する仮名漢字変換部と、該仮名漢字変換部による変換
結果が格納される変換結果バッファと、該変換結果バッ
ファに格納された変換結果の長さが上記表示器における
表示範囲を越えるとき上記変換結果の先頭から表示範囲
分の長さの文字列を抽出して上記表示バッファに転送す
る桁あふれ処理部とを備えたことを特徴としている。以
下、図面を参照しつつ、実施例に従って説明する。
(D)発明の実施例 第1図は本発明の一実施例構成、第2図は本発明の一実
施例による処理を説明するための図を示す。
施例による処理を説明するための図を示す。
図中、1はキーボード、2はキーボード制御部、3は入
力文字バッファ、4は辞書メモリ、5は仮名漢字変換
部、6は変換結果バッファ、7は文書編集部、8は桁あ
ふれ処理部、9はスクロール制御部、10は文書メモ
リ、11は表示バッファ、12は画面制御部、13はキ
ャラクタジェネレータ(CG)、14は表示器を表す。
力文字バッファ、4は辞書メモリ、5は仮名漢字変換
部、6は変換結果バッファ、7は文書編集部、8は桁あ
ふれ処理部、9はスクロール制御部、10は文書メモ
リ、11は表示バッファ、12は画面制御部、13はキ
ャラクタジェネレータ(CG)、14は表示器を表す。
第1図に示した実施例は、仮名漢字変換方式を用いて日
本語の文書を作成するポータブルタイプの日本語ワード
プロセッサであって、いわゆる逐次印刷によりタイプラ
イタとして用いることもできるようになっている。キー
ボード1は、仮名の読みを入力できるキーや文書編集の
ための各種ファンクションキーを備えており、キーボー
ド1から入力されたキー情報は、キーボード制御部2に
よって入力文字バッファ3に格納される。なお、本発明
はローマ字入力による仮名漢字変換方式にも適用するこ
とができ、この場合、入力文字バッファ3にはローマ字
の読みに対応する仮名文字コードが格納されるものとす
る。
本語の文書を作成するポータブルタイプの日本語ワード
プロセッサであって、いわゆる逐次印刷によりタイプラ
イタとして用いることもできるようになっている。キー
ボード1は、仮名の読みを入力できるキーや文書編集の
ための各種ファンクションキーを備えており、キーボー
ド1から入力されたキー情報は、キーボード制御部2に
よって入力文字バッファ3に格納される。なお、本発明
はローマ字入力による仮名漢字変換方式にも適用するこ
とができ、この場合、入力文字バッファ3にはローマ字
の読みに対応する仮名文字コードが格納されるものとす
る。
辞書メモリ4は、仮名の読みに対応する漢字コード情報
が予め登録されているメモリであう。仮名漢字変換部5
は、キーボード1に設けられた「変換」キーの入力によ
って起動され、入力文字バッファ3上に格納された仮名
文字コード列に対応する漢字を辞書メモリ4から抽出
し、漢字コードに変換する処理を行うものである。変換
結果バッファ6は、仮名漢字変換部5による変か結果の
文字コード列が格納されるバッファである。
が予め登録されているメモリであう。仮名漢字変換部5
は、キーボード1に設けられた「変換」キーの入力によ
って起動され、入力文字バッファ3上に格納された仮名
文字コード列に対応する漢字を辞書メモリ4から抽出
し、漢字コードに変換する処理を行うものである。変換
結果バッファ6は、仮名漢字変換部5による変か結果の
文字コード列が格納されるバッファである。
キーボード1からの入力情報は、入力文字バッファ3を
介して、またはキーボード制御部2から直接、文書編集
部7へ伝達される。なお、文書編集部7における一般的
な編集処理内容については、従来からよく知られている
ので、詳細な説明を省略する。桁あふれ処理部8は、変
換結果バッファ6に格納された内容が、表示バッファ1
1の長さよりも長い場合に、先頭部分ではなく後方部分
について桁あふれを生じさせる処理を実行するものであ
る。即ち、変換結果バッファ6の先頭から、表示バッフ
ァ11の長さに相当する桁数分の文字コード列を抽出
し、表示バッファ11に転送する処理を実行する。
介して、またはキーボード制御部2から直接、文書編集
部7へ伝達される。なお、文書編集部7における一般的
な編集処理内容については、従来からよく知られている
ので、詳細な説明を省略する。桁あふれ処理部8は、変
換結果バッファ6に格納された内容が、表示バッファ1
1の長さよりも長い場合に、先頭部分ではなく後方部分
について桁あふれを生じさせる処理を実行するものであ
る。即ち、変換結果バッファ6の先頭から、表示バッフ
ァ11の長さに相当する桁数分の文字コード列を抽出
し、表示バッファ11に転送する処理を実行する。
スクロール制御部9は、入力文字バッファ3への入力に
対応して、既に入力された仮名の読みを表示器14に表
示しきれなくなったときに、表示バッファ11上のデー
タを順次左方に移動させ、最も新しく入力された部分に
ついて、表示器14に表示させる制御を行うものであ
る。なお、カーソルキーの入力によっても、前方または
後方へのスクロール制御をおこなうが、従来と同様と考
えてよく説明を省略する。
対応して、既に入力された仮名の読みを表示器14に表
示しきれなくなったときに、表示バッファ11上のデー
タを順次左方に移動させ、最も新しく入力された部分に
ついて、表示器14に表示させる制御を行うものであ
る。なお、カーソルキーの入力によっても、前方または
後方へのスクロール制御をおこなうが、従来と同様と考
えてよく説明を省略する。
文書メモリ10は、作成中の文書データが格納されるメ
モリであって、「変換」または「無変換」が確定した文
字コード列が順次格納される。表示バッファ11は、表
示器14に表示する文字情報が例えばJISコードによ
り格納されるハッファである。画面制御部12は、表示
バッファ11上の文字コードを、キャラクタジェネレー
タ13によって例えば24×24ドットの文字パターン
にそれぞれ変換し、表示器14に表示する制御を行うも
のである。表示器14は、例えば液晶パネルによって構
成されるディスプレイである。以下、本実施例の説明に
おいては、表示器14は8桁の文字表示を行うものとす
る。なお、文書メモリ10上の作成文書は、逐次印刷ま
たは一括印刷の指示により、必要に応じて図示省略した
プリンタに印字出力される。
モリであって、「変換」または「無変換」が確定した文
字コード列が順次格納される。表示バッファ11は、表
示器14に表示する文字情報が例えばJISコードによ
り格納されるハッファである。画面制御部12は、表示
バッファ11上の文字コードを、キャラクタジェネレー
タ13によって例えば24×24ドットの文字パターン
にそれぞれ変換し、表示器14に表示する制御を行うも
のである。表示器14は、例えば液晶パネルによって構
成されるディスプレイである。以下、本実施例の説明に
おいては、表示器14は8桁の文字表示を行うものとす
る。なお、文書メモリ10上の作成文書は、逐次印刷ま
たは一括印刷の指示により、必要に応じて図示省略した
プリンタに印字出力される。
次に第2図に従って、第1図図示実施例による処理態様
について説明する。第2図において、符号Dは表示器1
4の表示画面を表わしている。
について説明する。第2図において、符号Dは表示器1
4の表示画面を表わしている。
例えばキーボード1から「きこうする」の読みが入力さ
れ、第2図(イ)図示の如く、入力文字バッファ3に
「きこうする」の文字コードが格納されると、その文字
パターンが表示画面Dに表示される。このとき仮名漢字
変換を指示する「変換」キーが押下されると、仮名漢字
変換が行われ、変換結果バッファ6には、漢字コードを
含む変換結果が格納される。この例では、変換結果は4
桁であり桁あふれがないので、変換結果「寄港する」が
全て表示画面Dに表示される。
れ、第2図(イ)図示の如く、入力文字バッファ3に
「きこうする」の文字コードが格納されると、その文字
パターンが表示画面Dに表示される。このとき仮名漢字
変換を指示する「変換」キーが押下されると、仮名漢字
変換が行われ、変換結果バッファ6には、漢字コードを
含む変換結果が格納される。この例では、変換結果は4
桁であり桁あふれがないので、変換結果「寄港する」が
全て表示画面Dに表示される。
例えば入力文字列が「きこうすることはないだろう」で
ある場合には、第2図(ロ)図示の如く表示されてい
く。即ち、「きこうすることは」まで入力され、次に
「な」が入力されると、スクロール制御部9によってス
クロールが行われ、先に入力した「き」の表示が左右か
ら失われて、「な」の読みが右端に追加表示される。な
お、該処理は簡単な文字転送によって実現できる。同様
に「い」・「だ」・「ろ」・「う」の読みが順次入力さ
れると、スクロールによって最終の8桁「ことはないだ
ろう」が表示される。
ある場合には、第2図(ロ)図示の如く表示されてい
く。即ち、「きこうすることは」まで入力され、次に
「な」が入力されると、スクロール制御部9によってス
クロールが行われ、先に入力した「き」の表示が左右か
ら失われて、「な」の読みが右端に追加表示される。な
お、該処理は簡単な文字転送によって実現できる。同様
に「い」・「だ」・「ろ」・「う」の読みが順次入力さ
れると、スクロールによって最終の8桁「ことはないだ
ろう」が表示される。
この状態で「変換」キーが押下されると、変換結果は例
えば「寄港することはないだろう」となって、8桁より
も大になるが、本発明の場合、第2図(ロ)図示のごと
く、前述した第1図図示桁あふれ処理部8の処理によ
り、変換結果の先頭から8桁「寄港することはな」まで
が表示画面Dに表示される。従って、使用者は仮名漢字
変換が正しく行われたか否か、また要求した漢字が選ば
れているか否かを直ちに確認することができる。
えば「寄港することはないだろう」となって、8桁より
も大になるが、本発明の場合、第2図(ロ)図示のごと
く、前述した第1図図示桁あふれ処理部8の処理によ
り、変換結果の先頭から8桁「寄港することはな」まで
が表示画面Dに表示される。従って、使用者は仮名漢字
変換が正しく行われたか否か、また要求した漢字が選ば
れているか否かを直ちに確認することができる。
即ち、もし第3図に示すように変換前の表示状態を基準
にして変換結果を表示するとすれば、使用者は変換が成
功したかどうかを確認できないだけでなく、例えば「寄
稿することはないだろう」というように、他の選択があ
った場合に、求める結果が現在時点の変換結果と一致し
ているかを、そのままの状態で確かめることができない
ことになるが、本発明によれば、カーソルキー等を操作
することなく直ちに確認できることになる。
にして変換結果を表示するとすれば、使用者は変換が成
功したかどうかを確認できないだけでなく、例えば「寄
稿することはないだろう」というように、他の選択があ
った場合に、求める結果が現在時点の変換結果と一致し
ているかを、そのままの状態で確かめることができない
ことになるが、本発明によれば、カーソルキー等を操作
することなく直ちに確認できることになる。
(E)発明の効果 以上説明した如く、本発明によれば、表示画面の横桁数
が僅少であるため変換結果の全てを表示しきれない場合
であっても、仮名漢字変換が正しく行われたか否か、求
める漢字が得られたか否かを直ちに確認でき、操作性の
よい文書作成装置を提供することが可能になる。
が僅少であるため変換結果の全てを表示しきれない場合
であっても、仮名漢字変換が正しく行われたか否か、求
める漢字が得られたか否かを直ちに確認でき、操作性の
よい文書作成装置を提供することが可能になる。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は本発明の一実
施例による処理を説明するための図、第3図は従来方式
による問題点を説明するための図を示す。 図中、1はキーボード、2はキーボード制御部、3は入
力文字バッファ、4は辞書メモリ、5は仮名漢字変換
部、6は変換結果バッファ、7は文書編集部、8は桁あ
ふれ処理部、9はスクロール制御部、10は文書メモ
リ、11は表示バッファ、12は画面制御部、13はキ
ャラクタジェネレータ、14は表示器、Dは表示画面を
表す。
施例による処理を説明するための図、第3図は従来方式
による問題点を説明するための図を示す。 図中、1はキーボード、2はキーボード制御部、3は入
力文字バッファ、4は辞書メモリ、5は仮名漢字変換
部、6は変換結果バッファ、7は文書編集部、8は桁あ
ふれ処理部、9はスクロール制御部、10は文書メモ
リ、11は表示バッファ、12は画面制御部、13はキ
ャラクタジェネレータ、14は表示器、Dは表示画面を
表す。
Claims (1)
- 【請求項1】キーボードと、仮名の読みに対応する漢字
コード情報が予め登録された辞書メモリと、画面サイズ
が変換対象となる文字長の最大値よりも小なる表示器と
を備え、上記キーボードから入力された仮名の読みを、
仮名漢字変換を指示するキーの入力を契機として上記辞
書メモリの内容に従って漢字に変換し、変換結果を上記
表示器に表示しつつ日本語文書の編集作成を行う文書作
成装置における仮名漢字変換結果表示処理方式におい
て、上記キーボードから入力された仮名の読みが格納さ
れる入力文字バッファと、上記表示器に表示される文字
のコード情報が格納される表示バッファと、変換前の入
力文字列が上記表示器における表示範囲を越えるとき表
示画面をスクロールして新たな入力文字を表示させるス
クロール制御部と、上記入力文字バッファに格納された
仮名の読みを上記辞書を参照し漢字まじり文字列に変換
する仮名漢字変換部と、該仮名漢字変換部による変換結
果が格納される変換結果バッファと、該変換結果バッフ
ァに格納された変換結果の長さが上記表示器における表
示範囲を越えるとき上記変換結果の先頭から表示範囲分
の長さの文字列を抽出して上記表示バッファに転送する
桁あふれ処理部とを備えたことを特徴とする仮名漢字変
換結果表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095834A JPH0616281B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 仮名漢字変換結果表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095834A JPH0616281B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 仮名漢字変換結果表示処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238967A JPS60238967A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0616281B2 true JPH0616281B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14148412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095834A Expired - Lifetime JPH0616281B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 仮名漢字変換結果表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616281B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2825807B2 (ja) * | 1986-10-06 | 1998-11-18 | 松下電器産業株式会社 | かな漢字変換装置 |
| JP4614950B2 (ja) * | 2004-04-27 | 2011-01-19 | パナソニック株式会社 | アプリケーション装置と入力サーバとからなる文字列処理システム、入力サーバ及び入力サーバの文字列表示方法並びにアプリケーション装置の制御方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56129945A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-12 | Canon Inc | Display system for electronic device |
| JPS57187733A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-18 | Sharp Corp | Japanese language input device for kana (japanese syllabary)-kanji (chinese character) conversion |
| JPS5971085A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | カシオ計算機株式会社 | 差し込み領域表示方式 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59095834A patent/JPH0616281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60238967A (ja) | 1985-11-27 |
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