JPH06162845A - 光ファイバ内蔵碍子 - Google Patents
光ファイバ内蔵碍子Info
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- JPH06162845A JPH06162845A JP33226292A JP33226292A JPH06162845A JP H06162845 A JPH06162845 A JP H06162845A JP 33226292 A JP33226292 A JP 33226292A JP 33226292 A JP33226292 A JP 33226292A JP H06162845 A JPH06162845 A JP H06162845A
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- Japan
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- optical fiber
- insulator
- rod
- fiber
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4417—High voltage aspects, e.g. in cladding
- G02B6/442—Insulators
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4417—High voltage aspects, e.g. in cladding
- G02B6/442—Insulators
- G02B6/4421—Insulators with helical structure of optical fibre, e.g. fibres wound around insulators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁樹脂の収縮又は膨張により光ファイバに
加わる応力を緩和して、光ファイバの伝送損失の増加や
断線を防止する。 【構成】 光ファイバ内蔵碍子10は、中心に光ファイ
バ16が組み込まれた有機絶縁体18を有する。この有
機絶縁体18は、光ファイバロッド22と、この光ファ
イバロッド22に被せられる繊維強化樹脂筒24とから
成っている。光ファイバロッド22は、繊維強化樹脂ロ
ッド22Aの外周面に設けられた螺旋溝22Bに光ファ
イバ16が収納されて形成されている。この光ファイバ
ロッド22と繊維強化樹脂絶縁筒24との間には、絶縁
樹脂26が充填される。
加わる応力を緩和して、光ファイバの伝送損失の増加や
断線を防止する。 【構成】 光ファイバ内蔵碍子10は、中心に光ファイ
バ16が組み込まれた有機絶縁体18を有する。この有
機絶縁体18は、光ファイバロッド22と、この光ファ
イバロッド22に被せられる繊維強化樹脂筒24とから
成っている。光ファイバロッド22は、繊維強化樹脂ロ
ッド22Aの外周面に設けられた螺旋溝22Bに光ファ
イバ16が収納されて形成されている。この光ファイバ
ロッド22と繊維強化樹脂絶縁筒24との間には、絶縁
樹脂26が充填される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送配電線又は発電設
備、変電設備等において使用され、高電圧部の種々の情
報を光信号として地上に伝送する光ファイバを内蔵した
光ファイバ内蔵碍子の改良に関するものである。
備、変電設備等において使用され、高電圧部の種々の情
報を光信号として地上に伝送する光ファイバを内蔵した
光ファイバ内蔵碍子の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、送配電線や発電設備、変電設備
等においては、地絡・短絡等を防止するために、計測、
監視保護、制御システムが設けられることが多い。この
ような計測、監視、制御のためのシステムとしては、光
ファイバの高い電気絶縁性や耐電磁ノイズ性に着目して
光センサや光伝送装置が用いられ、その光信号を高電圧
部から接地側の機器にまで伝送するために光ファイバを
内蔵した光ファイバ内蔵碍子が用いられる。
等においては、地絡・短絡等を防止するために、計測、
監視保護、制御システムが設けられることが多い。この
ような計測、監視、制御のためのシステムとしては、光
ファイバの高い電気絶縁性や耐電磁ノイズ性に着目して
光センサや光伝送装置が用いられ、その光信号を高電圧
部から接地側の機器にまで伝送するために光ファイバを
内蔵した光ファイバ内蔵碍子が用いられる。
【0003】このような光ファイバ内蔵碍子は、従来、
(1)磁器製の碍子本体の中央部に長手方向にわたって
貫通孔を設け、この貫通孔内に光ファイバを貫通させ、
貫通孔内にシリコーン樹脂等の絶縁物を充填して形成さ
れるか、図6に示すように、(2)エポキシ樹脂等から
成る有機絶縁筒42の内部に光ファイバ16を収納し、
この光ファイバ16と有機絶縁筒42との間に絶縁混和
物44を封入し、更に、この有機絶縁筒42の外周上に
シリコーンゴム系のひだ付チューブ46を被嵌して形成
されていた(実開平2−92614号公報参照)。
(1)磁器製の碍子本体の中央部に長手方向にわたって
貫通孔を設け、この貫通孔内に光ファイバを貫通させ、
貫通孔内にシリコーン樹脂等の絶縁物を充填して形成さ
れるか、図6に示すように、(2)エポキシ樹脂等から
成る有機絶縁筒42の内部に光ファイバ16を収納し、
この光ファイバ16と有機絶縁筒42との間に絶縁混和
物44を封入し、更に、この有機絶縁筒42の外周上に
シリコーンゴム系のひだ付チューブ46を被嵌して形成
されていた(実開平2−92614号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの従来
技術では、光ファイバが貫通孔又は有機絶縁筒内に直線
的に露出して収納されていたため、(1)の従来技術に
用いられる絶縁物又は(2)の従来技術に用いられる絶
縁混和物として樹脂等の固体を使用する場合、樹脂硬化
時に生じる収縮や、硬化後の温度変化に伴う樹脂の膨
張、収縮による影響を直接受けて、光ファイバに応力が
加わり、光ファイバの伝送損失が増加したり、光ファイ
バが断線するおそれがあった。このような問題点を回避
するためには、絶縁物又は絶縁混和物として、絶縁ガス
や絶縁油等の気体あるいは液体を用いることが考えられ
るが、いずれも、ガス漏れ、油漏れにより絶縁性が低下
する危険性を有している。このため、絶縁物としては、
固体、特に樹脂を用いることが望ましい。
技術では、光ファイバが貫通孔又は有機絶縁筒内に直線
的に露出して収納されていたため、(1)の従来技術に
用いられる絶縁物又は(2)の従来技術に用いられる絶
縁混和物として樹脂等の固体を使用する場合、樹脂硬化
時に生じる収縮や、硬化後の温度変化に伴う樹脂の膨
張、収縮による影響を直接受けて、光ファイバに応力が
加わり、光ファイバの伝送損失が増加したり、光ファイ
バが断線するおそれがあった。このような問題点を回避
するためには、絶縁物又は絶縁混和物として、絶縁ガス
や絶縁油等の気体あるいは液体を用いることが考えられ
るが、いずれも、ガス漏れ、油漏れにより絶縁性が低下
する危険性を有している。このため、絶縁物としては、
固体、特に樹脂を用いることが望ましい。
【0005】本発明の目的は、上記の欠点を回避し、光
ファイバを埋め込む樹脂の収縮、膨張により光ファイバ
に加わる応力を減少して光ファイバの伝送損失の増加や
断線を防止することができる光ファイバ内蔵碍子を提供
することにある。
ファイバを埋め込む樹脂の収縮、膨張により光ファイバ
に加わる応力を減少して光ファイバの伝送損失の増加や
断線を防止することができる光ファイバ内蔵碍子を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するための手段として、中心に光ファイバが組み込
まれた有機絶縁体を有する光ファイバ内蔵碍子におい
て、この有機絶縁体は、繊維強化樹脂ロッドの外周面に
設けられた螺旋溝に光ファイバが収納されて形成された
光ファイバロッドと、この光ファイバロッドに被せられ
た繊維強化樹脂筒とから成り、光ファイバロッドと繊維
強化樹脂筒との間には絶縁樹脂が充填されていることを
特徴とする光ファイバ内蔵碍子を提供するものである。
解決するための手段として、中心に光ファイバが組み込
まれた有機絶縁体を有する光ファイバ内蔵碍子におい
て、この有機絶縁体は、繊維強化樹脂ロッドの外周面に
設けられた螺旋溝に光ファイバが収納されて形成された
光ファイバロッドと、この光ファイバロッドに被せられ
た繊維強化樹脂筒とから成り、光ファイバロッドと繊維
強化樹脂筒との間には絶縁樹脂が充填されていることを
特徴とする光ファイバ内蔵碍子を提供するものである。
【0007】
【作用】このように、光ファイバを繊維強化樹脂ロッド
に設けられた螺旋溝に収納すると、樹脂の収縮、膨張に
より光ファイバに加わる引張や曲げ応力を緩和すること
ができ、光ファイバの伝送損失の増加や断線を防止する
ことができる。
に設けられた螺旋溝に収納すると、樹脂の収縮、膨張に
より光ファイバに加わる引張や曲げ応力を緩和すること
ができ、光ファイバの伝送損失の増加や断線を防止する
ことができる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべ
ると、図1は本発明の光ファイバ内蔵碍子10を示し、
この光ファイバ内蔵碍子10は、碍子本体12と、この
碍子本体12の両端に設けられた接続金具14とから成
っている。
ると、図1は本発明の光ファイバ内蔵碍子10を示し、
この光ファイバ内蔵碍子10は、碍子本体12と、この
碍子本体12の両端に設けられた接続金具14とから成
っている。
【0009】この碍子本体12は、図1に示すように、
中心に光ファイバ16が組み込まれた有機絶縁体18
と、この有機絶縁体18の外周に設けられたひだ付きチ
ューブ20とから成っている。
中心に光ファイバ16が組み込まれた有機絶縁体18
と、この有機絶縁体18の外周に設けられたひだ付きチ
ューブ20とから成っている。
【0010】有機絶縁体16は、図1に示すように、光
ファイバロッド22と、この光ファイバロッド22に被
せられた繊維強化樹脂筒24とから成っている。この光
ファイバロッド22と繊維強化絶縁筒24との間には、
電気絶縁性を向上させるため、図1に示すように、絶縁
樹脂26が充填される。この絶縁樹脂26としては、例
えば、シリコーン樹脂等を用いることができる。
ファイバロッド22と、この光ファイバロッド22に被
せられた繊維強化樹脂筒24とから成っている。この光
ファイバロッド22と繊維強化絶縁筒24との間には、
電気絶縁性を向上させるため、図1に示すように、絶縁
樹脂26が充填される。この絶縁樹脂26としては、例
えば、シリコーン樹脂等を用いることができる。
【0011】光ファイバロッド22は、特に図2に示す
ように、繊維強化樹脂ロッド22Aの外周面に設けられ
た螺旋溝22Bに光ファイバ16が収納されて形成され
ている。このように、光ファイバ16は、螺旋溝22B
内に収納されているため、光ファイバロッド22を繊維
強化樹脂筒24内に格納し両者の間に絶縁樹脂26を充
填する際、この絶縁樹脂26の硬化時に生じる収縮の影
響を受けることが少ない。また、硬化後においても、温
度変化に伴う絶縁樹脂26の膨張、収縮による影響を極
力抑えることができ、光ファイバ16に加わる引張りや
曲げ応力を緩和することができる。なお、この螺旋溝2
2Bの数は、収納すべき光ファイバ16の本数に応じて
適宜変更し(図1及び図2の実施例では8本)、図3に
示すように、一定の間隔をあけて繊維強化樹脂ロッド2
2Aの外周面に形成される。また、繊維強化樹脂筒24
の両端には、図1に示すように、繊維強化樹脂筒24内
に格納された光ファイバロッド22を封入するように、
キャップ28が被せられる。このキャップ28には、光
ファイバ16が貫通する図示しない貫通孔が設けられて
いる。
ように、繊維強化樹脂ロッド22Aの外周面に設けられ
た螺旋溝22Bに光ファイバ16が収納されて形成され
ている。このように、光ファイバ16は、螺旋溝22B
内に収納されているため、光ファイバロッド22を繊維
強化樹脂筒24内に格納し両者の間に絶縁樹脂26を充
填する際、この絶縁樹脂26の硬化時に生じる収縮の影
響を受けることが少ない。また、硬化後においても、温
度変化に伴う絶縁樹脂26の膨張、収縮による影響を極
力抑えることができ、光ファイバ16に加わる引張りや
曲げ応力を緩和することができる。なお、この螺旋溝2
2Bの数は、収納すべき光ファイバ16の本数に応じて
適宜変更し(図1及び図2の実施例では8本)、図3に
示すように、一定の間隔をあけて繊維強化樹脂ロッド2
2Aの外周面に形成される。また、繊維強化樹脂筒24
の両端には、図1に示すように、繊維強化樹脂筒24内
に格納された光ファイバロッド22を封入するように、
キャップ28が被せられる。このキャップ28には、光
ファイバ16が貫通する図示しない貫通孔が設けられて
いる。
【0012】ひだ付きチューブ20は、繊維強化樹脂筒
24の外周にシリコーンゴムをひだ状に一体成形するこ
とにより形成されるのが好ましい。このようにすると、
繊維強化樹脂筒24の外周に、チューブ20を高い強度
で気密に被覆することができ、光ファイバ内蔵碍子10
として最も要求される絶縁特性の長期信頼性及び耐環境
性を向上することができる。これは、従来技術におい
て、有機絶縁筒の外周上にひだ付チューブを被嵌してい
るに過ぎないため、有機絶縁筒とひだ付チューブとの界
面に雨水等が浸入し、絶縁性が低下するおそれがあった
という問題点を解決するものである。
24の外周にシリコーンゴムをひだ状に一体成形するこ
とにより形成されるのが好ましい。このようにすると、
繊維強化樹脂筒24の外周に、チューブ20を高い強度
で気密に被覆することができ、光ファイバ内蔵碍子10
として最も要求される絶縁特性の長期信頼性及び耐環境
性を向上することができる。これは、従来技術におい
て、有機絶縁筒の外周上にひだ付チューブを被嵌してい
るに過ぎないため、有機絶縁筒とひだ付チューブとの界
面に雨水等が浸入し、絶縁性が低下するおそれがあった
という問題点を解決するものである。
【0013】接続金具14は、図1に示すように、碍子
本体12に嵌入される箱形の取付金具30と、この取付
金具30に被せられるように取付けられたカバーフラン
ジ32と、取付金具30の側面に取付けられて光ファイ
バ16を外部へ接続するためのアダプターフランジ34
とから成っている。図示の実施例では、この接続金具1
4内には、図1に示すように、取付金具30及びカバー
フランジ32により、碍子本体12から突出した余長の
光ファイバ16を収納する収納ケース36が配置される
光ファイバ余長収納部38が形成される。アダプターフ
ランジ34は、図1乃至図3に示すように、光ファイバ
内蔵碍子10の外部に突出するアダプター40を有し、
収納ケース36に収納された余長の光ファイバ16は、
図1に示すように、このアダプター40に接続されて、
外部に導出される。
本体12に嵌入される箱形の取付金具30と、この取付
金具30に被せられるように取付けられたカバーフラン
ジ32と、取付金具30の側面に取付けられて光ファイ
バ16を外部へ接続するためのアダプターフランジ34
とから成っている。図示の実施例では、この接続金具1
4内には、図1に示すように、取付金具30及びカバー
フランジ32により、碍子本体12から突出した余長の
光ファイバ16を収納する収納ケース36が配置される
光ファイバ余長収納部38が形成される。アダプターフ
ランジ34は、図1乃至図3に示すように、光ファイバ
内蔵碍子10の外部に突出するアダプター40を有し、
収納ケース36に収納された余長の光ファイバ16は、
図1に示すように、このアダプター40に接続されて、
外部に導出される。
【0014】このように、光ファイバ16を碍子本体1
2内に封入する際、予め光ファイバを16を長めに設定
し、碍子本体12から突出した余長の光ファイバ16を
この光ファイバ余長収納部38内に収納すると、このよ
うな光ファイバ余長収納部38を設けない場合に比べ、
特に正確に光ファイバ16の長さを管理する必要がなく
なる。更に、光ファイバ内蔵碍子10の光ファイバ16
を、外部の光ファイバに接続する作業も、余長の光ファ
イバ16があるため、非常に容易となる。
2内に封入する際、予め光ファイバを16を長めに設定
し、碍子本体12から突出した余長の光ファイバ16を
この光ファイバ余長収納部38内に収納すると、このよ
うな光ファイバ余長収納部38を設けない場合に比べ、
特に正確に光ファイバ16の長さを管理する必要がなく
なる。更に、光ファイバ内蔵碍子10の光ファイバ16
を、外部の光ファイバに接続する作業も、余長の光ファ
イバ16があるため、非常に容易となる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、上記のように、光ファ
イバを繊維強化樹脂ロッドに設けられた螺旋溝に収納し
ているため、樹脂の収縮、膨張により光ファイバに加わ
る引張や曲げ応力を緩和することができ、従って、光フ
ァイバの伝送損失の増加や断線を防止することができる
実益がある。
イバを繊維強化樹脂ロッドに設けられた螺旋溝に収納し
ているため、樹脂の収縮、膨張により光ファイバに加わ
る引張や曲げ応力を緩和することができ、従って、光フ
ァイバの伝送損失の増加や断線を防止することができる
実益がある。
【図1】本発明の光ファイバ内蔵碍子の縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明に用いられる光ファイバロッドの側面図
である。
である。
【図3】本発明に設けられる螺旋溝の状態を示す側面図
である。
である。
【図4】本発明に用いられる接続金具の正面図である。
【図5】本発明に用いられるアダプターフランジの上面
図である。
図である。
【図6】従来技術の光ファイバ内蔵碍子の概略断面図で
ある。
ある。
10 光ファイバ内蔵碍子 12 碍子本体 14 接続金具 16 光ファイバ 18 有機絶縁体 20 ひだ付きチューブ 22 光ファイバロッド 22A 繊維強化樹脂ロッド 22B 螺旋溝 24 繊維強化樹脂筒 26 絶縁樹脂 28 キャップ 30 取付金具 32 カバーフランジ 34 アダプターフランジ 36 収納ケース 38 余長収納部 40 アダプター
Claims (1)
- 【請求項1】 中心に光ファイバが組み込まれた有機絶
縁体を有する光ファイバ内蔵碍子において、前記有機絶
縁体は、繊維強化樹脂ロッドの外周面に設けられた螺旋
溝に光ファイバが収納されて形成された光ファイバロッ
ドと、前記光ファイバロッドに被せられた繊維強化樹脂
筒とから成り、前記光ファイバロッドと前記繊維強化樹
脂筒との間には絶縁樹脂が充填されていることを特徴と
する光ファイバ内蔵碍子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33226292A JPH06162845A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 光ファイバ内蔵碍子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33226292A JPH06162845A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 光ファイバ内蔵碍子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06162845A true JPH06162845A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18252983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33226292A Pending JPH06162845A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 光ファイバ内蔵碍子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06162845A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR970012855A (ko) * | 1995-08-01 | 1997-03-29 | 한석주 | 휴즈 링크 파이프와 그의 제조방법 |
| WO1999001789A1 (fr) * | 1997-07-03 | 1999-01-14 | Ngk Insulators Co., Ltd. | Dispositif isolant organique a fibre optique integree et son procede de fabrication |
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| JP2019502946A (ja) * | 2015-11-24 | 2019-01-31 | タイコ エレクトロニクス (シャンハイ) カンパニー リミテッド | 絶縁体およびその製造方法 |
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-
1992
- 1992-11-19 JP JP33226292A patent/JPH06162845A/ja active Pending
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