JPH0616307Y2 - 熱交換器用コア部材並びに該コア部材を構成部分とするコア及び熱交換器 - Google Patents

熱交換器用コア部材並びに該コア部材を構成部分とするコア及び熱交換器

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JPH0616307Y2
JPH0616307Y2 JP5379589U JP5379589U JPH0616307Y2 JP H0616307 Y2 JPH0616307 Y2 JP H0616307Y2 JP 5379589 U JP5379589 U JP 5379589U JP 5379589 U JP5379589 U JP 5379589U JP H0616307 Y2 JPH0616307 Y2 JP H0616307Y2
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core
heat exchanger
symmetry
axis
holes
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恵一 寺田
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東洋濾機製造株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、熱交換器用コア部材並びに該コア部材を構成
部分とするコア及び熱交換器に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、エンジンオイル,ミッションオイル,パワーステ
アリングオイル,ブレーキオイル等の各種オイルを冷却
するために、熱交換器を使用している。
この熱交換器は、コアを備えており、そのコアの中にオ
イルと水を別々に導いて水でオイルを冷却するようにな
っている。
そして、コアは、例えば、特開昭61−223213号
公報,実開昭57−31514号公報,同63−105
708号公報,同63−121269号公報,同63−
121270号公報,同63−121271号公報,同
63−121273号公報,同63−142583号公
報,同63−159675号公報に見られるように、多
数のコア部材を同じ向きで積み重ねて構成されたり、或
いは実公昭59−28219号公報,同63−1873
5号公報に示されるように異なる二つのコア部材を交互
に重ねることにより構成されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
前記従来のコア部材のうち、前者のものはいずれも皿状
に形成されており、これらを同じ向きにして積み重ねて
各コア部材間にオイル等を充満させるための空室を形成
するものであるから、コア部材間の空室の大きさ等が不
均一になるおそれがある。
このような欠点は後者の構成を採用すれば、防止しやす
くなるのであるが、後者の構成によれば、構造の異なる
二種類のコア部材を用意しなければならず、従って、コ
ストアップを来すのみならず、組み立てに際してコア部
材の取り違えを起こさないよう注意しなければならない
ので組立作業が繁雑となる。
また、従来のコア部材はいずれも単なる皿状であるに過
ぎないので、コア部材1個当たりの流体との接触面積が
小さく、それだけコア部材の枚数を増やさなければなら
ず、コアないし熱交換器が大きくなるという問題もあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、前記課題を解決するため、少なくとも一本の
対称軸を持つプレートの該対称軸よりも一方の側の部分
から該対称軸を少しく越えて他方の側に至る部分が平坦
な底壁を有した凹部として形成され、前記他方の側の部
分から前記対称軸を少しく越えて前記一方の側に至る部
分が平坦な天壁を有した凸部として形成され、且つ前記
凹部の外縁は前記凸部の上壁の上面と同一平面をもって
連なる凸縁として形成され、前記凸部および凹部の各々
に前記対称軸に関して対称に一の流体を通すための貫通
穴が形成されると共に前記凸部側の貫通穴の周縁には前
記凹部の凹方向に突出する環状突起が形成され、前記凸
部の前記対称軸と交差する箇所には他の流体を通すため
の貫通穴が形成された構成を採用している。
また、コア部材を用いて構成されるコアとして、一の熱
交換用コア部材が同構成の他の熱交換器用コア部材であ
って前記対称軸の回りで反転せしめられたものと重ね合
わされて前記凹部の裏面同士が密接せしめられ、かつ一
の流体を通すための貫通穴同士は前記環状突起を介して
相互に連通せしめられると共に前記他の流体を通す貫通
穴同士もコア部材間の空室を介して相互に連通せしめら
れた構成を採用している。
また、その場合、二つの熱交換器用コアには中心に穴が
設けられ、両穴の周縁に跨がって環状溝部材の該溝が宛
てがわれて嵌着されることにより該二つの熱交換器用コ
ア部材が一体化されている構成とすることもできる。
また、前記環状溝部材にスペーサを兼用させるようにし
てもよいものである。
更に、熱交換器用コアを用いて構成される熱交換器とし
て、前記熱交換器用コアが重ね合わされ、且つ同じ流体
を通す貫通穴同士が相互に連通せしめられたものを内蔵
する構成とすることもできる。
〔作用〕
熱交換器用コア部材を、これと同構成の他の熱交換器用
コア部材であってその対称軸の回りで反転せしめられた
ものと重ね合わせ、両コア部材の凹部の裏面同士を密接
せしめると、一方のコア部材の凸部及び凹部が他方のコ
ア部材の凹部及び凸部と夫々対向し合って両コア部材間
に空室を形成する。
また、両コア部材間の一の流体を通すための貫通穴同士
は前記環状突起を介して相互に連通せしめられ、該貫通
穴は両コア部材間の空室には連通しなくなる。しかし、
他の流体を通す貫通穴は前記空室内に連通することにな
る。
両コア部材は、溶接等により一体化することもできる
が、コア中心部の両穴の周縁に跨がって環状溝部材の該
溝を宛てがって嵌着することによっても一体化しうる。
前記コアはそれ単独でも、或いは他のコアと連結させる
ことによってもコアとして使用することができる。
すなわち、一方のコアの凸部及び凹部が他方のコアの凹
部及び凸部と夫々対向し合うようにして両コアの同一平
面同士を密接せしめ、一体化すれば、両コア間にもコア
部材同士間の空室と同様な空室が形成されることとな
る。このコア間の空室は環状突起による貫通穴を介して
他のコア間の空室と連通し、コア部材間の空室は対称軸
上の貫通穴を介して他のコア部材間の空室と連通するこ
とになる。
前記コアはケーシング内に収納されることにより、熱交
換器の熱交換部として働くことになる。
被冷却流体である例えばオイルは環状突起により連通す
る貫通穴を通りながら各コア間の空室を順次移動してい
く。一方、冷却流体である例えば水は対称軸上にある貫
通穴を通りながら各コア部材間の空室を順次移動してい
く。
この二つの流体がコア内を流れる間に熱交換がなされ、
オイルが水によって冷却されることとなる。
〔実施例〕
以下、第1図ないし第6図に基づき本考案に係るコア部
材並びに該部材を構成部分とするコア及び熱交換器の実
施例について説明する。
これらの図において、符号1a,1bは同構成のコア部
材を示し、符号2は該コア部材1a,1bを組み合わせ
てなるコアを示し、符号4は該コアを多数組み合わせた
重畳体3をケーシング5で包み込んでなる熱交換器を示
している。
最初に、コア部材1について説明する。
コア部材1を構成するプレートは、図示例の場合、円盤
型をしており、その中心には円形の穴6が形成されてい
る。
そして、該円盤型の一本の対称軸X−Xを中心としてそ
れよりも一方の側の半円部分から該対称軸X−Xを少し
く越えて他方の側の穴6まわりの中央部に至る部分が平
坦な底壁を有した凹部7として形成され、前記他方の側
の半円部分から前記対称軸X−Xを少しく越えて前記一
方の側の両側に至る部分が平坦な天壁を有した凸部8と
して形成されている。
また、前記凹部7の外縁は前記凸部8の上壁の上面と同
一平面をもって連なる凸縁9として形成されている。
また、このようにして凸部8と凹部7とが形成されてい
ることから、プレートの周縁にはフランジ10が形成さ
れることとなり、該フランジ10の幅は該コア部材1の
全体としての厚さよりもやや小さく設定されている。
更に、前記凸部8および凹部7の各々に前記対称軸X−
Xに関して対称に被冷却流体たるオイルを通すための円
形の貫通穴11a,11bが形成されると共に前記凸部
8側の貫通穴11bの周縁には前記凹部7の凹方向に突
出する環状突起12が形成されている。
前記環状突起12は、円筒状であり、その高さは凹部7
の深さに略等しく設定されている。
前記凸部8の前記対称軸X−Xと交差する二箇所には、
冷却流体たる水を通すための円形の貫通穴13a,13
bが形成されている。
上記コア部材1は、同構成のものが複数個用意され、そ
れらが次のように二個ずつ組み合わされてコア2として
構成される。
即ち、第1図で示されるように、前記コア部材1aは、
同構成の他のコア部材1bであって前記対称軸X−Xの
回りで反転せしめられたものと重ね合わされて前記中心
穴6の回りの凹部7の裏面同士が密接せしめられてい
る。この裏面同士の密着は、二つの穴6の周縁に跨がっ
て環状溝部材14の該溝が宛てがわれて嵌着されること
により達成されている。また、この嵌着により二つのコ
ア部材1a,1bが一体化されている。
このようにして二つのコア部材1a,1bが一体化され
ることにより、両者間には中央部において段違い状態で
連通する空室16が形成されることとなる。また、周縁
部においてフランジ10の下縁同士が対向しあうが、前
述のごとくフランジ10はコア部材1a,1bの厚さよ
りも短寸であることから、フランジ10間には隙間15
を生じている。
また、被冷却流体であるオイルを通すための貫通穴11
a,11b同士は環状突起12の先端が他方の貫通穴1
1aの周縁に密接せしめられ、相互に連通せしめられて
いる。図示例の場合、環状突起12の先端は平坦に形成
され、該平坦面が他方の貫通穴11aの周縁にろう付け
等により気密的に接合されている。
前記冷却流体たる水を通す貫通穴13a,13a,13
b,13b同士は、コア部材1a,1b間の空室16を
介して相互に連通せしめられている。
前記コア2はそれ単独でも熱交換器用のコアとして機能
しうるが、望ましくは多数のものが重ね合わされた重畳
体3とされることにより熱交換器として使用される。
第3図ないし第5図で示されるように、コア2相互間
は、それらのコア部材1の凸部8の上面と凸縁9の上
面、凸縁9の上面と凸部8の上面が夫々合致するように
重ね合わされている。これにより、コア2の相互間にも
空室23が形成されることとなる。
前記コア2の重畳体3において、前記環状溝部材14は
スペーサを兼ねており、各環状溝部材14同士は前記凸
部8と凸縁9の接触に伴って相互に接触している。そし
て、相互間はろう付け等により密封されている。
かかるコア重畳体3は、熱交換器4のケーシング5内に
装着されている。
前記ケーシング5は、前記コア2の重畳体3のフランジ
10との間に隙間17をもって該重畳体3を囲む円筒壁
18を備えており、該円筒壁18の一端は該円筒壁18
と一体成形されている端板19で閉じられ、他端は別体
となった円盤状の端板20で閉じられている。
前記重畳体3の最上層のコア部材1aは前記一方の端板
19の内面に接着され、最下層のコア部材1bは他方の
端板20の内面に接着されている。
また、ケーシング5の一方の端板19には、前記水を通
すための貫通穴13a,13bの二つの列に対応して夫
々水の注入管21b及び排出管21aが固定されてい
る。これらの管21a,21bには、図示しないホース
が接続されるものである。
ケーシング5の他方の端板20には、前記オイルを通す
ための二つの貫通穴11の列に対応して夫々オイルの注
入孔22b及び排出孔22aが設けられている。これら
の孔は、図示しないが、エンジン,ミッション等のオイ
ル出入口と直接つながっている。
上記構成の熱交換器4によるオイルの冷却は次のような
操作によってなされる。
即ち、ケーシング5を車両等の所定箇所に固定してお
き、所定の圧力を持ったオイルを注入孔22bからコア
重畳体3内に導入する。このオイルは、矢印A方向に一
方の貫通穴11a,11bの列を通過しつつ、各コア2
内の空室23中に流入し、他方の貫通穴に至って当該他
方の貫通穴11a,11bの列を通って排出孔22aか
ら熱交換器4外に取り出され、再びエンジン,ミッショ
ン等の元の位置に戻される。
一方、冷却水が、注入管21bよりコア重畳体3内に注
入される。この水は矢印B方向に貫通穴13bの列を通
過しつつ、各コア部材1a,1b間の空室16中に流入
し、他方の貫通穴13aに至って該貫通穴13aの列を
通って排出管21aから器外に取り出される。また、コ
ア部材1a,1b間の外縁部にはフランジ10間に環状
スリット状の隙間15が形成されていることから、空室
16内に流入した冷却水はその隙間15からケーシング
の内壁との間の隙間17の方にも流出し、フランジ10
によっても除熱されることになる。従って、オイルの冷
却効率は更に高められることとなる。なお、コアの空室
16からケーシング5内に流出した水は、第6図で示さ
れるように、他の隙間15から再び空室16内に流入
し、貫通穴13aを通る水とともに排出管21aの方に
至る。
この冷却水が前記各コア2間の空室23中を通るオイル
の熱をコア壁を通じて奪い、オイルを冷却する。これに
よりオイルは適正な粘度を保つこととなる。
なお、冷却水は熱交換器4外に取り出された後、例えば
ラジエータ等で冷却され、再びエンジン等の中に戻され
る。
なお、実施例の熱交換器は、ミッションオイル,エンジ
ンオイル,パワーステアリングオイル,ブレーキオイル
等の各種オイルの冷却に使用できるが、オイル以外の流
体の冷却にも適用することができるものである。
また、実施例では、冷却流体を空室16に、被冷却流体
を空室23に導くようになっているが、逆に導いても良
いものである。
〔考案の効果〕 本考案は、以上のような構成及び作用からなるので、一
のコア部材を、これと同構成であって反転させたものと
重ね合わせるだけで、コアを作ることができる。従っ
て、コア部材としては一種類のものだけ作っておくこと
で足り、製造コストの低減化を図ることができ、また、
従来におけるようなコア部材間での取り違えのおそれも
なくコアの組立も簡易迅速になしうるという効果を奏す
るものである。
また、コアは、コア部材を裏表交互に逆にして構成して
なるから、コア部材間の空室及びコア間の空室は段違い
状に形成されることとなる。従って、小さな空間の中に
大きな放熱面積を得ることができ、コア部材1個当たり
の流体との接触面積が大きくしてそれだけ少ない枚数の
コア部材によって大きな冷却効率を得ることができると
いう効果を奏するものである。
両コア部材を環状溝部材によって結合する場合は、その
環状溝部材をスペーサとして利用することができ、コア
の圧縮力に対する強度の向上を図ることができるもので
ある。
更に、コアの外縁は必ずしも閉じる必要がなく、かかる
場合はそこにスリットを形成し、流体をそのスリットか
ら一旦コア外に取り出し、ケーシングの内壁等との接触
により冷却することもできる。従って、それだけコアの
製造を簡易化しうると共に冷却効果を高めることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示し、第1図はコア部材を重ね
てなるコアを複数段に重ねて重畳体としたものの斜視
図、第2図は熱交換器の平面図、第3図は第2図中III
−III線断面図、第4図は第2図中IV−IV線断面図、第
5図は第2図中V−V線断面図、第6図は冷却流体の流
れ方向を示す斜視図である。 1……コア部材、2……コア、3……コア重畳体、4…
…熱交換器、5……ケーシング、6……中央穴、7……
凹部、8……凸部、9……凸縁、10……フランジ、1
1……貫通穴、12……環状突起、13……貫通穴、1
4……環状溝部材、15……隙間、16……空室、17
……隙間、21a……排出管、21b……注入管、22
a……排出孔、22b……注入孔、23……空室。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも一本の対称軸を持つプレートの
    該対称軸よりも一方の側の部分から該対称軸を少しく越
    えて他方の側に至る部分が平坦な底壁を有した凹部とし
    て形成され、前記他方の側の部分から前記対称軸を少し
    く越えて前記一方の側に至る部分が平坦な天壁を有した
    凸部として形成され、且つ前記凹部の外縁は前記凸部の
    上壁の上面と同一平面をもって連なる凸縁として形成さ
    れ、前記凸部および凹部の各々に前記対称軸に関して対
    称に一の流体を通すための貫通穴が形成されると共に前
    記凸部側の貫通穴の周縁には前記凹部の凹方向に突出す
    る環状突起が形成され、前記凸部の前記対称軸と交差す
    る箇所には他の流体を通すための貫通穴が形成されてい
    ることを特徴とする熱交換器用コア部材。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の熱交換器用コア部材が、
    同構成の他の熱交換器用コア部材であって前記対称軸の
    回りで反転せしめられたものと重ね合わされて前記凹部
    の裏面同士が密接せしめられ、かつ一の流体を通すため
    の貫通穴同士は前記環状突起を介して相互に連通せしめ
    られると共に前記他の流体を通す貫通穴同士もコア部材
    間の空室を介して相互に連通せしめられていることを特
    徴とする熱交換器用コア。
  3. 【請求項3】二つの熱交換器用コアには中心に穴が設け
    られ、両穴の周縁に跨がって環状溝部材の該溝が宛てが
    われて嵌着されることにより該二つの熱交換器用コア部
    材が一体化されている請求項2記載の熱交換器用コア。
  4. 【請求項4】請求項2又は請求項3に記載の熱交換器用
    コアが重ね合わされ、且つ同じ流体を通す貫通穴同士が
    相互に連通せしめられたものを内蔵する熱交換器。
  5. 【請求項5】環状溝部材がスペーサを兼ねている請求項
    3に記載の熱交換器用コア。
JP5379589U 1989-05-10 1989-05-10 熱交換器用コア部材並びに該コア部材を構成部分とするコア及び熱交換器 Expired - Lifetime JPH0616307Y2 (ja)

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JPH02147673U JPH02147673U (ja) 1990-12-14
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