JPH0616322A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0616322A JPH0616322A JP4200692A JP20069292A JPH0616322A JP H0616322 A JPH0616322 A JP H0616322A JP 4200692 A JP4200692 A JP 4200692A JP 20069292 A JP20069292 A JP 20069292A JP H0616322 A JPH0616322 A JP H0616322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- tape
- support
- piece
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 糊や粘着テープ等を用いないで、掲示板など
に手軽に貼着できる画像形成用紙を、所謂黒すじや印字
掠れと言った事態を伴わせない鮮明な画像形成を可能に
した状態でコスト的に安価に得られる画像形成装置を提
供する。 【構成】 両面に粘着剤層aが付された多数の支持体片
bをテープ状の剥離用ライナーcに貼着し且つ支持体片
の他側面には剥離用のライナー片dが貼着された支持体
片保持ロール28の装填部29と、前記テープ状のライナー
を巻取るためのライナー巻取手段32と、前記テープ状ラ
イナーを巻取り経路途中で屈曲させてライナー面から支
持体片を剥離させる支持体片剥離手段33とを備え、かつ
支持体片貼着のモード下において、テープ状ライナーか
ら剥離されたライナー片付き支持体片bを画像形成後の
用紙pの裏面に貼着させるようにしている。
に手軽に貼着できる画像形成用紙を、所謂黒すじや印字
掠れと言った事態を伴わせない鮮明な画像形成を可能に
した状態でコスト的に安価に得られる画像形成装置を提
供する。 【構成】 両面に粘着剤層aが付された多数の支持体片
bをテープ状の剥離用ライナーcに貼着し且つ支持体片
の他側面には剥離用のライナー片dが貼着された支持体
片保持ロール28の装填部29と、前記テープ状のライナー
を巻取るためのライナー巻取手段32と、前記テープ状ラ
イナーを巻取り経路途中で屈曲させてライナー面から支
持体片を剥離させる支持体片剥離手段33とを備え、かつ
支持体片貼着のモード下において、テープ状ライナーか
ら剥離されたライナー片付き支持体片bを画像形成後の
用紙pの裏面に貼着させるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電写真複写機やプリ
ンタなどの画像形成装置に関する。
ンタなどの画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、片面に粘着剤が付された用紙に
剥離用のライナー(離型紙や剥離紙とも呼ばれてい
る。)を貼着させたライナー付きの貼着用紙を用いて、
静電写真複写機やプリンタによって画像を形成し、この
画像形成後の用紙を、糊や粘着テープ等を用いずに、必
要に応じてライナーを剥がして掲示板やノートなどに貼
着させる手段がとられることが多々ある。
剥離用のライナー(離型紙や剥離紙とも呼ばれてい
る。)を貼着させたライナー付きの貼着用紙を用いて、
静電写真複写機やプリンタによって画像を形成し、この
画像形成後の用紙を、糊や粘着テープ等を用いずに、必
要に応じてライナーを剥がして掲示板やノートなどに貼
着させる手段がとられることが多々ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この手段によれば、糊
や粘着テープ等を用意せずとも用紙を手軽に貼着するこ
とができるのであるが、上記の所謂ライナー付きの粘着
用紙は特殊であって、コストが非常に高く付くだけでな
く、紙厚が厚いために、例えば静電写真複写機やレーザ
ープリンタによる画像形成に際して転写効率や定着熱が
低下したり、あるいは、インクジェットやドットタイプ
のプリンタによる画像形成に際しては紙面と印字ヘッド
との間隔が狭くなって、鮮明画像が得られなくなったり
し、更には、粘着剤が滲み出して感光体や印字ヘッドに
付着して、所謂黒すじが生じたり印字掠れが生じたりす
る不都合があった。
や粘着テープ等を用意せずとも用紙を手軽に貼着するこ
とができるのであるが、上記の所謂ライナー付きの粘着
用紙は特殊であって、コストが非常に高く付くだけでな
く、紙厚が厚いために、例えば静電写真複写機やレーザ
ープリンタによる画像形成に際して転写効率や定着熱が
低下したり、あるいは、インクジェットやドットタイプ
のプリンタによる画像形成に際しては紙面と印字ヘッド
との間隔が狭くなって、鮮明画像が得られなくなったり
し、更には、粘着剤が滲み出して感光体や印字ヘッドに
付着して、所謂黒すじが生じたり印字掠れが生じたりす
る不都合があった。
【0004】本発明は、かゝる実情に鑑みて成されたも
のであって、上記の不都合を一切伴わせないで、画像形
成された所謂ライナー付きの用紙を得ることのできる画
像形成装置を提供することを目的としている。
のであって、上記の不都合を一切伴わせないで、画像形
成された所謂ライナー付きの用紙を得ることのできる画
像形成装置を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するに至
った第1発明の画像形成装置は、両面に粘着剤が付され
た多数の支持体片をテープ状の剥離用ライナーに貼着し
且つ支持体片の他側面には剥離用のライナー片が貼着さ
れた支持体片保持ロールの装填部と、前記テープ状のラ
イナーを巻取るためのライナー巻取手段と、前記テープ
状ライナーを巻取り経路途中で屈曲させてライナー面か
ら支持体片を剥離させる支持体片剥離手段とを備え、か
つ支持体片貼着のモード下において、テープ状ライナー
から剥離されたライナー片付き支持体片を画像形成後の
用紙の裏面に貼着させるように構成した点に特徴があ
る。
った第1発明の画像形成装置は、両面に粘着剤が付され
た多数の支持体片をテープ状の剥離用ライナーに貼着し
且つ支持体片の他側面には剥離用のライナー片が貼着さ
れた支持体片保持ロールの装填部と、前記テープ状のラ
イナーを巻取るためのライナー巻取手段と、前記テープ
状ライナーを巻取り経路途中で屈曲させてライナー面か
ら支持体片を剥離させる支持体片剥離手段とを備え、か
つ支持体片貼着のモード下において、テープ状ライナー
から剥離されたライナー片付き支持体片を画像形成後の
用紙の裏面に貼着させるように構成した点に特徴があ
る。
【0005】第2発明の画像形成装置は、テープ状の支
持体両面の粘着剤に剥離用のライナーが貼着されたロー
ル状の両面ライナー付き粘着テープの装填部と、一側面
のライナーを巻取るためのライナー巻取手段と、前記一
側面のライナーを巻取り経路途中で屈曲させてライナー
面から支持体を剥離させる支持体剥離手段と、一側面の
ライナーが剥離された片面ライナー付きテープを所定長
さに切断するカッターとを備え、かつテープ貼着のモー
ド下において、所定長さに切断された片面ライナー付き
テープ片を画像形成後の用紙の裏面に貼着させるように
構成した点に特徴がある。
持体両面の粘着剤に剥離用のライナーが貼着されたロー
ル状の両面ライナー付き粘着テープの装填部と、一側面
のライナーを巻取るためのライナー巻取手段と、前記一
側面のライナーを巻取り経路途中で屈曲させてライナー
面から支持体を剥離させる支持体剥離手段と、一側面の
ライナーが剥離された片面ライナー付きテープを所定長
さに切断するカッターとを備え、かつテープ貼着のモー
ド下において、所定長さに切断された片面ライナー付き
テープ片を画像形成後の用紙の裏面に貼着させるように
構成した点に特徴がある。
【0006】第3発明の画像形成装置は、両面に粘着剤
が付されたテープ状支持体の一側面に剥離用のライナー
を貼着させたロール状の片面ライナー付き粘着テープの
装填部と、前記支持体の他側面を貼着してテープを移送
するエンドレスのベルトと、当該ベルトを移送経路途中
で屈曲させてベルト面から支持体を剥離させる支持体剥
離手段と、ベルト面から剥離されたライナー付きテープ
を所定長さに切断するカッターとを備え、かつテープ貼
着のモード下において、所定長さに切断されたライナー
付きテープ片を画像形成後の用紙の裏面に貼着させるよ
うに構成した点に特徴がある。
が付されたテープ状支持体の一側面に剥離用のライナー
を貼着させたロール状の片面ライナー付き粘着テープの
装填部と、前記支持体の他側面を貼着してテープを移送
するエンドレスのベルトと、当該ベルトを移送経路途中
で屈曲させてベルト面から支持体を剥離させる支持体剥
離手段と、ベルト面から剥離されたライナー付きテープ
を所定長さに切断するカッターとを備え、かつテープ貼
着のモード下において、所定長さに切断されたライナー
付きテープ片を画像形成後の用紙の裏面に貼着させるよ
うに構成した点に特徴がある。
【0007】
【作用】第1発明の特徴構成によれば、テープ状のライ
ナーが小なる曲率半径で屈曲部を通過する際に、剥がさ
れ易い状況下に置かれている支持体片が自身の腰の強さ
を基にして、当該ライナーから所謂曲率分離されて、こ
れが画像形成後の用紙の裏面に貼着される。第2発明の
特徴構成によれば、一側面のライナーが小なる曲率半径
で屈曲部を通過する際に、当該ライナーからテープ状の
支持体が所謂曲率分離されて切断され、この切断された
テープ片が画像形成後の用紙の裏面に貼着される。第3
発明の特徴構成によれば、粘着テープの支持体がエンド
レスのベルトに貼着保持され、かつ、当該エンドレスベ
ルトが小なる曲率半径で屈曲部を通過する際に、当該ベ
ルトからテープ状の支持体が所謂曲率分離されて切断さ
れ、この切断されたライナー付きテープ片が画像形成後
の用紙の裏面に貼着される。そして、第1乃至第3発明
の何れにおいても、用紙裏面に貼着された支持体片ある
いはテープ片からライナーを剥がすことで、画像形成後
の用紙が掲示板やノートなどに貼着される。
ナーが小なる曲率半径で屈曲部を通過する際に、剥がさ
れ易い状況下に置かれている支持体片が自身の腰の強さ
を基にして、当該ライナーから所謂曲率分離されて、こ
れが画像形成後の用紙の裏面に貼着される。第2発明の
特徴構成によれば、一側面のライナーが小なる曲率半径
で屈曲部を通過する際に、当該ライナーからテープ状の
支持体が所謂曲率分離されて切断され、この切断された
テープ片が画像形成後の用紙の裏面に貼着される。第3
発明の特徴構成によれば、粘着テープの支持体がエンド
レスのベルトに貼着保持され、かつ、当該エンドレスベ
ルトが小なる曲率半径で屈曲部を通過する際に、当該ベ
ルトからテープ状の支持体が所謂曲率分離されて切断さ
れ、この切断されたライナー付きテープ片が画像形成後
の用紙の裏面に貼着される。そして、第1乃至第3発明
の何れにおいても、用紙裏面に貼着された支持体片ある
いはテープ片からライナーを剥がすことで、画像形成後
の用紙が掲示板やノートなどに貼着される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は画像形成装置の一例の静電写真複写機を示
し、1は感光体2を横架した装置本体で、前記感光体2
の周部には、メインチャージャ3、現像装置4、転写チ
ャージャ5、分離チャージャ6、クリーニング装置7
が、その順に設けられている。8は光学系移動式の露光
装置、9は給紙ユニット、10は定着ユニット、11は排紙
ローラ対、12は画像形成後の用紙をストックするトレイ
である。
する。図1は画像形成装置の一例の静電写真複写機を示
し、1は感光体2を横架した装置本体で、前記感光体2
の周部には、メインチャージャ3、現像装置4、転写チ
ャージャ5、分離チャージャ6、クリーニング装置7
が、その順に設けられている。8は光学系移動式の露光
装置、9は給紙ユニット、10は定着ユニット、11は排紙
ローラ対、12は画像形成後の用紙をストックするトレイ
である。
【0009】13は定着ユニット10と排紙ローラ対11との
間に配備されたライナー片付き支持体片貼着ユニット
で、この貼着ユニット13の詳細を図2に示している。こ
れらの図において、14は昇降ガイド15に沿って昇降手段
(例えば減速ギア機構などを内蔵したDCモータやその
他パルスモータ等)16により昇降操作されるユニットケ
ースで、排紙方向視において、互いに接近離間操作され
る二組の支持体片貼着手段17が用紙の巾中心に対して左
右に振り分け配置されている。
間に配備されたライナー片付き支持体片貼着ユニット
で、この貼着ユニット13の詳細を図2に示している。こ
れらの図において、14は昇降ガイド15に沿って昇降手段
(例えば減速ギア機構などを内蔵したDCモータやその
他パルスモータ等)16により昇降操作されるユニットケ
ースで、排紙方向視において、互いに接近離間操作され
る二組の支持体片貼着手段17が用紙の巾中心に対して左
右に振り分け配置されている。
【0010】より詳しくは、前記ユニットケース14の前
後所定箇所に、二組の貼着手段17をスライド自在に支持
するガイドレール18を設けると共に、中央の1個が駆動
回転される3個のプーリ19をユニットケース14に設け、
かつ、中央の駆動プーリ19に複数回巻き掛けるようにエ
ンドレスのワイヤ20を各プーリ19に巻回すると共に、当
該ワイヤ20の互いに異なる方向に移動するワイヤ部分
に、連結金具21を介して各貼着手段17のフレーム42を連
結固定し、前記駆動プーリ19の回転に伴って前記二組の
貼着手段17を背反的に接近離間させるように構成してい
る。
後所定箇所に、二組の貼着手段17をスライド自在に支持
するガイドレール18を設けると共に、中央の1個が駆動
回転される3個のプーリ19をユニットケース14に設け、
かつ、中央の駆動プーリ19に複数回巻き掛けるようにエ
ンドレスのワイヤ20を各プーリ19に巻回すると共に、当
該ワイヤ20の互いに異なる方向に移動するワイヤ部分
に、連結金具21を介して各貼着手段17のフレーム42を連
結固定し、前記駆動プーリ19の回転に伴って前記二組の
貼着手段17を背反的に接近離間させるように構成してい
る。
【0011】図3において、図中の22は貼着手段17の上
下限位置を検出して前記昇降手段16を駆動停止させるた
めの昇降制御手段で、例えばフォトインタラプター23を
ユニットケース14側に設けると共に、二枚の遮光板24を
装置本体1側の上下二箇所に配置して成る。25は用紙サ
イズに対応させて前記二組の貼着手段17を用紙の巾方向
両側に位置させるための位置制御手段で、例えばフォト
インタラプター26を各貼着手段17のフレーム42に設ける
一方、ユニットケース14側に、4個の遮光片が形成され
た二枚の遮光板27を用紙の巾中心に対して振り分け状に
配置し、かつ、二組の貼着手段17を合計八種類のサイズ
の巾方向両側に対応位置させるように、各遮光板27の遮
光位置を設定している。
下限位置を検出して前記昇降手段16を駆動停止させるた
めの昇降制御手段で、例えばフォトインタラプター23を
ユニットケース14側に設けると共に、二枚の遮光板24を
装置本体1側の上下二箇所に配置して成る。25は用紙サ
イズに対応させて前記二組の貼着手段17を用紙の巾方向
両側に位置させるための位置制御手段で、例えばフォト
インタラプター26を各貼着手段17のフレーム42に設ける
一方、ユニットケース14側に、4個の遮光片が形成され
た二枚の遮光板27を用紙の巾中心に対して振り分け状に
配置し、かつ、二組の貼着手段17を合計八種類のサイズ
の巾方向両側に対応位置させるように、各遮光板27の遮
光位置を設定している。
【0012】図4にも示すように、前記支持体片貼着手
段17は、支持体片保持ロール(両面に粘着剤が付された
多数の支持体片aをテープ状の剥離用ライナーbに貼着
し且つ支持体片aの他側面には剥離用のライナー片cを
貼着させて成る。)28を装填するための装填部29と、ロ
ール送り出し用の定速ローラ30とアイドルローラ31とを
介して前記テープ状のライナーbを巻取るためのライナ
ー巻取手段32と、テープ状ライナーbを巻取り経路途中
で鋭角に屈曲させて当該ライナーbの曲率半径を小と成
し、前記支持体片aをそれの腰の強さを基にしてライナ
ー面から剥離(所謂曲率分離)させる支持体片剥離手段
33と、この支持体片剥離手段33によってテープ状ライナ
ーbから剥離されたライナー片c付きの支持体片aを画
像形成後の用紙pの裏面に貼着させる上下一体の押圧ロ
ーラ34,35とから成り、この内の上部側の押圧ローラ34
を除く構成部材が前記フレーム42に保持されているので
ある。
段17は、支持体片保持ロール(両面に粘着剤が付された
多数の支持体片aをテープ状の剥離用ライナーbに貼着
し且つ支持体片aの他側面には剥離用のライナー片cを
貼着させて成る。)28を装填するための装填部29と、ロ
ール送り出し用の定速ローラ30とアイドルローラ31とを
介して前記テープ状のライナーbを巻取るためのライナ
ー巻取手段32と、テープ状ライナーbを巻取り経路途中
で鋭角に屈曲させて当該ライナーbの曲率半径を小と成
し、前記支持体片aをそれの腰の強さを基にしてライナ
ー面から剥離(所謂曲率分離)させる支持体片剥離手段
33と、この支持体片剥離手段33によってテープ状ライナ
ーbから剥離されたライナー片c付きの支持体片aを画
像形成後の用紙pの裏面に貼着させる上下一体の押圧ロ
ーラ34,35とから成り、この内の上部側の押圧ローラ34
を除く構成部材が前記フレーム42に保持されているので
ある。
【0013】尚、前記ライナー巻取手段32のライナー巻
取りローラ36は、二組の貼着手段17にわたって共通の軸
37に例えばスプライン嵌合されており、かつ、当該ライ
ナー巻取り軸37には、例えば滑りクラッチタイプのトル
クリミッター38を介してパルスモータ39が連結されてい
る。また、定速ローラ30の下流側には、アクチュエータ
がライナーbの巻取り終端側に形成された抜き孔(図示
せず)に突入して支持体片aの不存在を検出し、これを
基にして支持体片保持ロール28の交換を報知するセンサ
ー40が設けられている。更に、前記定着ユニット10の直
下流側には、画像形成後の用紙pの先端を検出して所定
のタイミングで前記パルスモータ39を駆動させ、かつ、
用紙p後端を検出して所定のタイミングでパルスモータ
39の駆動を停止させる用紙検出センサー41が設けられて
いる。
取りローラ36は、二組の貼着手段17にわたって共通の軸
37に例えばスプライン嵌合されており、かつ、当該ライ
ナー巻取り軸37には、例えば滑りクラッチタイプのトル
クリミッター38を介してパルスモータ39が連結されてい
る。また、定速ローラ30の下流側には、アクチュエータ
がライナーbの巻取り終端側に形成された抜き孔(図示
せず)に突入して支持体片aの不存在を検出し、これを
基にして支持体片保持ロール28の交換を報知するセンサ
ー40が設けられている。更に、前記定着ユニット10の直
下流側には、画像形成後の用紙pの先端を検出して所定
のタイミングで前記パルスモータ39を駆動させ、かつ、
用紙p後端を検出して所定のタイミングでパルスモータ
39の駆動を停止させる用紙検出センサー41が設けられて
いる。
【0014】上記構成の貼着ユニット13による用紙p裏
面への支持体片aの貼着制御を図5に基づいて説明す
る。先ず、支持体片貼着のモードが選択(ステップS
1)され、かつ、給紙ユニット9から給紙される用紙の
サイズが操作部で選択(ステップS2)されると、貼着
ユニット13が下限位置に存在するか否か(ステップS
3)の安全確認が成され、貼着ユニット13が上限に位置
するときは下降操作(ステップS4)される。即ち、後
述するように、支持体片貼着のモードを完了した時点で
は、通常の画像形成時のジャム処理などにとって好適な
ように、更には、用紙サイズに対応させる支持体片貼着
手段17の位置変更を押圧ローラ34,35の離間状態で行わ
せるためにも、貼着ユニット13を下降させておくのであ
るが、例えば支持体片貼着のモード途中で停電などの事
故が生じて、貼着ユニット13が上限位置で停止している
場合を想定して安全確認を行わせるようにしている。
面への支持体片aの貼着制御を図5に基づいて説明す
る。先ず、支持体片貼着のモードが選択(ステップS
1)され、かつ、給紙ユニット9から給紙される用紙の
サイズが操作部で選択(ステップS2)されると、貼着
ユニット13が下限位置に存在するか否か(ステップS
3)の安全確認が成され、貼着ユニット13が上限に位置
するときは下降操作(ステップS4)される。即ち、後
述するように、支持体片貼着のモードを完了した時点で
は、通常の画像形成時のジャム処理などにとって好適な
ように、更には、用紙サイズに対応させる支持体片貼着
手段17の位置変更を押圧ローラ34,35の離間状態で行わ
せるためにも、貼着ユニット13を下降させておくのであ
るが、例えば支持体片貼着のモード途中で停電などの事
故が生じて、貼着ユニット13が上限位置で停止している
場合を想定して安全確認を行わせるようにしている。
【0015】次に、位置制御手段25から駆動停止の信号
が出力されるまで駆動プーリ19が回転し、選択された用
紙サイズに応じて二組の貼着手段17が用紙pの巾方向両
側に位置合わせされる(ステップS5)と共に、昇降手
段16によって貼着ユニット13が上限位置に持ち上げ駆動
(ステップS6)される。そして、テープ状ライナーb
に貼着の支持体片aの存否検出(ステップS7)がセン
サー42によって行われ、支持体片aの残りが無いときは
支持体片保持ロール28を交換(ステップS8)する要が
あるが、ロール交換の必要がないときは複写動作(ステ
ップS9)に移行し、センサー43が画像形成後の用紙p
先端を検出(ステップS10)すると、所定のタイミング
でライナー巻取り軸37のパルスモータ39が駆動されて、
テープ状ライナーbがライナー巻取手段32に巻取られる
と共にロール装填部29から支持体片保持ロール28が送り
出され(ステップS11)、かつ、テープ状ライナーbが
支持体片剥離手段33の屈曲部を通過する際に、当該テー
プ状ライナーbに貼着されているライナー片付き支持体
片aが順次剥離されて、これが押圧ローラ34,35による
押圧を受けて画像形成後の用紙pの巾方向両側の裏面に
貼着され、排紙ローラ対11を通してトレイ12に排紙され
るのである。
が出力されるまで駆動プーリ19が回転し、選択された用
紙サイズに応じて二組の貼着手段17が用紙pの巾方向両
側に位置合わせされる(ステップS5)と共に、昇降手
段16によって貼着ユニット13が上限位置に持ち上げ駆動
(ステップS6)される。そして、テープ状ライナーb
に貼着の支持体片aの存否検出(ステップS7)がセン
サー42によって行われ、支持体片aの残りが無いときは
支持体片保持ロール28を交換(ステップS8)する要が
あるが、ロール交換の必要がないときは複写動作(ステ
ップS9)に移行し、センサー43が画像形成後の用紙p
先端を検出(ステップS10)すると、所定のタイミング
でライナー巻取り軸37のパルスモータ39が駆動されて、
テープ状ライナーbがライナー巻取手段32に巻取られる
と共にロール装填部29から支持体片保持ロール28が送り
出され(ステップS11)、かつ、テープ状ライナーbが
支持体片剥離手段33の屈曲部を通過する際に、当該テー
プ状ライナーbに貼着されているライナー片付き支持体
片aが順次剥離されて、これが押圧ローラ34,35による
押圧を受けて画像形成後の用紙pの巾方向両側の裏面に
貼着され、排紙ローラ対11を通してトレイ12に排紙され
るのである。
【0016】この排紙の間に、前記センサー43が用紙p
後端の通過を検出(ステップS12)すると、所定のタイ
ミングでパルスモータ39の駆動が停止されてロール28の
送り出しが停止(ステップS13)され、次いで、複写枚
数が複数枚であることが検知(ステップS14)される
と、上記のステップS9〜S14が繰り返し行われると共
に、複写の完了が検知(同じくステップS14)された時
点で貼着ユニット13が下降(ステップS15)されるもの
で、これをもって所定の支持体片貼着のモードを終了す
るのであり、後は、トレイ12に取り出された用紙pの裏
面からライナーbを剥がすことで、糊や粘着テープ等を
必要とせずに手軽に、画像形成後の用紙pを掲示板やノ
ートなどに貼着することができる。
後端の通過を検出(ステップS12)すると、所定のタイ
ミングでパルスモータ39の駆動が停止されてロール28の
送り出しが停止(ステップS13)され、次いで、複写枚
数が複数枚であることが検知(ステップS14)される
と、上記のステップS9〜S14が繰り返し行われると共
に、複写の完了が検知(同じくステップS14)された時
点で貼着ユニット13が下降(ステップS15)されるもの
で、これをもって所定の支持体片貼着のモードを終了す
るのであり、後は、トレイ12に取り出された用紙pの裏
面からライナーbを剥がすことで、糊や粘着テープ等を
必要とせずに手軽に、画像形成後の用紙pを掲示板やノ
ートなどに貼着することができる。
【0017】尚、実施例では、用紙pの巾方向両側の裏
面にライナー片付き支持体片aを貼着させるように、支
持体片貼着手段17の二組を用紙pの巾中心に対して振り
分け状に配置し、かつ、用紙サイズに対応できるように
二組の支持体片貼着手段17を互いに背反的に接近離間さ
せるように構成しているが、用紙の巾中心に対して振り
分け状にそれぞれ複数組の支持体片貼着手段を設けるも
よく、あるいは、これらの構成に加えて更に、用紙の巾
中心近傍に対応させて第3の支持体片貼着手段を固定的
に設けるもよい。
面にライナー片付き支持体片aを貼着させるように、支
持体片貼着手段17の二組を用紙pの巾中心に対して振り
分け状に配置し、かつ、用紙サイズに対応できるように
二組の支持体片貼着手段17を互いに背反的に接近離間さ
せるように構成しているが、用紙の巾中心に対して振り
分け状にそれぞれ複数組の支持体片貼着手段を設けるも
よく、あるいは、これらの構成に加えて更に、用紙の巾
中心近傍に対応させて第3の支持体片貼着手段を固定的
に設けるもよい。
【0018】別実施例の片面ライナー付きテープ片の貼
着ユニット51を図6に示す。この実施例では、テープ状
の支持体d両面の粘着剤に剥離用のライナーb,eを貼
着させたロール状の両面ライナー付き粘着テープ52を、
画像形成後の用紙p裏面に対する貼着体としたもので、
一側面のテープ状ライナーbを剥離させて後に、残りの
片面ライナー付きテープ52aを所定長さに切断するため
のカッター53を装備させること以外は、図4に示した支
持体片貼着ユニット13と構成的には変わりなく、両面ラ
イナー付き粘着テープ52の装填部54と、一側面のライナ
ーbを巻取るためのライナー巻取手段55と、前記一側面
のライナーbを巻取り経路途中で屈曲させてライナー面
から支持体dを剥離させる支持体剥離手段56、及び、上
記したカッター53を備えており、かつ、テープ貼着のモ
ード下において次の貼着形態がとられる。
着ユニット51を図6に示す。この実施例では、テープ状
の支持体d両面の粘着剤に剥離用のライナーb,eを貼
着させたロール状の両面ライナー付き粘着テープ52を、
画像形成後の用紙p裏面に対する貼着体としたもので、
一側面のテープ状ライナーbを剥離させて後に、残りの
片面ライナー付きテープ52aを所定長さに切断するため
のカッター53を装備させること以外は、図4に示した支
持体片貼着ユニット13と構成的には変わりなく、両面ラ
イナー付き粘着テープ52の装填部54と、一側面のライナ
ーbを巻取るためのライナー巻取手段55と、前記一側面
のライナーbを巻取り経路途中で屈曲させてライナー面
から支持体dを剥離させる支持体剥離手段56、及び、上
記したカッター53を備えており、かつ、テープ貼着のモ
ード下において次の貼着形態がとられる。
【0019】即ち、センサー43が画像形成後の用紙p先
端を検出すると、所定のタイミングでライナー巻取手段
55が駆動されて、装填部54からの両面ライナー付き粘着
テープ52の送り出しとテープ状ライナーbの巻取りとが
行われ、かつ、当該テープ状ライナーbが支持体剥離手
段56の屈曲部を通過する際に片面ライナー付きテープ52
aが順次剥離されて、これが画像形成後の用紙p裏面側
に貼着されると共に、押圧ローラ34,35による押圧を受
ける。そして、前記センサー43が用紙p後端の通過を検
出すると、所定のタイミングで片面ライナー付きテープ
52aがカッター53で切断され、これと同時に或いはやゝ
遅れてテープ状ライナーbの巻取りが停止され、かつ、
切断された片面ライナー付きテープ片52a´が押圧ロー
ラ34,35による押圧を受けて画像形成後の用紙pの巾方
向両側の裏面に貼着されるもので、後は、用紙p裏面に
貼着された片面ライナー付きテープ片52a´のライナー
片e´を剥がすことで、画像形成後の用紙pを掲示板や
ノートなどに貼着することができる。
端を検出すると、所定のタイミングでライナー巻取手段
55が駆動されて、装填部54からの両面ライナー付き粘着
テープ52の送り出しとテープ状ライナーbの巻取りとが
行われ、かつ、当該テープ状ライナーbが支持体剥離手
段56の屈曲部を通過する際に片面ライナー付きテープ52
aが順次剥離されて、これが画像形成後の用紙p裏面側
に貼着されると共に、押圧ローラ34,35による押圧を受
ける。そして、前記センサー43が用紙p後端の通過を検
出すると、所定のタイミングで片面ライナー付きテープ
52aがカッター53で切断され、これと同時に或いはやゝ
遅れてテープ状ライナーbの巻取りが停止され、かつ、
切断された片面ライナー付きテープ片52a´が押圧ロー
ラ34,35による押圧を受けて画像形成後の用紙pの巾方
向両側の裏面に貼着されるもので、後は、用紙p裏面に
貼着された片面ライナー付きテープ片52a´のライナー
片e´を剥がすことで、画像形成後の用紙pを掲示板や
ノートなどに貼着することができる。
【0020】更に別実施例のライナー付きテープ片の貼
着ユニット61を図7に示す。この実施例では、両面に粘
着剤が付されたテープ状支持体dの一側面に剥離用のラ
イナーfを貼着させたロール状の片面ライナー付き粘着
テープ(一般に市販されている所謂両面粘着テープであ
る。)62を、画像形成後の用紙p裏面に対する貼着体と
したもので、当該ロール状テープ62の装填部63と、前記
テープ状の支持体dの他側面を貼着してテープ62を駆動
移送するエンドレスのベルト64と、当該ベルト64を移送
経路途中で屈曲させてエンドレスのベルト面から支持体
dつまりは片面ライナー付き粘着テープ62を剥離させる
支持体剥離手段65と、このベルト面から剥離された片面
ライナー付き粘着テープ62を所定長さに切断するカッタ
ー66を備えており、かつ、テープ貼着のモード下におい
て次の貼着形態がとられる。
着ユニット61を図7に示す。この実施例では、両面に粘
着剤が付されたテープ状支持体dの一側面に剥離用のラ
イナーfを貼着させたロール状の片面ライナー付き粘着
テープ(一般に市販されている所謂両面粘着テープであ
る。)62を、画像形成後の用紙p裏面に対する貼着体と
したもので、当該ロール状テープ62の装填部63と、前記
テープ状の支持体dの他側面を貼着してテープ62を駆動
移送するエンドレスのベルト64と、当該ベルト64を移送
経路途中で屈曲させてエンドレスのベルト面から支持体
dつまりは片面ライナー付き粘着テープ62を剥離させる
支持体剥離手段65と、このベルト面から剥離された片面
ライナー付き粘着テープ62を所定長さに切断するカッタ
ー66を備えており、かつ、テープ貼着のモード下におい
て次の貼着形態がとられる。
【0021】即ち、片面ライナー付き粘着テープ62の支
持体dをエンドレスのベルト64に貼着させたセット状態
で、センサー43が画像形成後の用紙p先端を検出する
と、当該ベルト64に片面ライナー付き粘着テープ62が貼
着されつつ、所定のタイミングでエンドレスのベルト64
が駆動されて装填部63から片面ライナー付き粘着テープ
62が送り出され、かつ、前記支持体dが支持体剥離手段
65の屈曲部を通過する際に片面ライナー付き粘着テープ
62が順次剥離されて、これが画像形成後の用紙p裏面側
に貼着されると共に、押圧ローラ34,35による押圧を受
ける。そして、前記センサー43が用紙p後端の通過を検
出すると、所定のタイミングで片面ライナー付き粘着テ
ープ62がカッター66で切断され、これと同時にベルト64
の駆動が停止されて片面ライナー付き粘着テープ62の送
り出しが停止されると共に、切断されたライナー付きテ
ープ片62aが押圧ローラ34,35による押圧を受けて画像
形成後の用紙pの巾方向両側の裏面に貼着されるもの
で、後は、用紙p裏面に貼着されたライナー付きテープ
片62aのライナー片f´を剥がすことで、画像形成後の
用紙pを掲示板やノートなどに貼着することができる。
持体dをエンドレスのベルト64に貼着させたセット状態
で、センサー43が画像形成後の用紙p先端を検出する
と、当該ベルト64に片面ライナー付き粘着テープ62が貼
着されつつ、所定のタイミングでエンドレスのベルト64
が駆動されて装填部63から片面ライナー付き粘着テープ
62が送り出され、かつ、前記支持体dが支持体剥離手段
65の屈曲部を通過する際に片面ライナー付き粘着テープ
62が順次剥離されて、これが画像形成後の用紙p裏面側
に貼着されると共に、押圧ローラ34,35による押圧を受
ける。そして、前記センサー43が用紙p後端の通過を検
出すると、所定のタイミングで片面ライナー付き粘着テ
ープ62がカッター66で切断され、これと同時にベルト64
の駆動が停止されて片面ライナー付き粘着テープ62の送
り出しが停止されると共に、切断されたライナー付きテ
ープ片62aが押圧ローラ34,35による押圧を受けて画像
形成後の用紙pの巾方向両側の裏面に貼着されるもの
で、後は、用紙p裏面に貼着されたライナー付きテープ
片62aのライナー片f´を剥がすことで、画像形成後の
用紙pを掲示板やノートなどに貼着することができる。
【0022】尚、実施例では、貼着ユニット13を静電写
真複写機の装置本体1に内蔵させているが、装置本体1
の排紙口に貼着ユニット13を配備して、この貼着ユニッ
ト13の排紙部にトレイを設ける外部装備の形態で実施可
能であり、その他、レーザータイプやインクジェットタ
イプ等の各種プリンタやファクシミリなどの画像形成装
置を本発明の実施対象にすることができる。
真複写機の装置本体1に内蔵させているが、装置本体1
の排紙口に貼着ユニット13を配備して、この貼着ユニッ
ト13の排紙部にトレイを設ける外部装備の形態で実施可
能であり、その他、レーザータイプやインクジェットタ
イプ等の各種プリンタやファクシミリなどの画像形成装
置を本発明の実施対象にすることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように第1発明によれば、
画像の形成に引き続いて画像形成後の用紙裏面にライナ
ー片付きの支持体片が貼着され、第2及び第3発明によ
れば、画像の形成に引き続いて画像形成後の用紙裏面に
ライナー付きテープ片が貼着されるものであって、第1
乃至第3発明の何れにおいても、画像を形成する用紙そ
のものをライナー付きにするのではなく、画像形成後に
ライナー付きの支持体片またはテープ片を用紙裏面に貼
着させるものであるから、従来通りの高鮮明画像が得ら
れ、しかも、粘着剤の滲み出しによる所謂黒すじや印字
掠れと言った問題を生じることがなく、更に、一般に使
用されている用紙そのものを対象にして、これにライナ
ー付きの支持体片またはテープ片を貼着させるので、糊
や粘着テープ等を用いないで画像形成用紙を手軽に貼着
することが、コスト的に安価に達成されるに至ったので
ある。
画像の形成に引き続いて画像形成後の用紙裏面にライナ
ー片付きの支持体片が貼着され、第2及び第3発明によ
れば、画像の形成に引き続いて画像形成後の用紙裏面に
ライナー付きテープ片が貼着されるものであって、第1
乃至第3発明の何れにおいても、画像を形成する用紙そ
のものをライナー付きにするのではなく、画像形成後に
ライナー付きの支持体片またはテープ片を用紙裏面に貼
着させるものであるから、従来通りの高鮮明画像が得ら
れ、しかも、粘着剤の滲み出しによる所謂黒すじや印字
掠れと言った問題を生じることがなく、更に、一般に使
用されている用紙そのものを対象にして、これにライナ
ー付きの支持体片またはテープ片を貼着させるので、糊
や粘着テープ等を用いないで画像形成用紙を手軽に貼着
することが、コスト的に安価に達成されるに至ったので
ある。
【図1】画像形成装置の縦断正面図である。
【図2】ライナー片付き支持体片貼着ユニットの分解斜
視図である。
視図である。
【図3】制御手段の配置説明図である。
【図4】ライナー片付き支持体片の貼着説明図である。
【図5】ライナー片付き支持体片の貼着説明用のフロー
チャートである。
チャートである。
【図6】別実施例の片面ライナー付きテープ片の貼着ユ
ニットの説明図である。
ニットの説明図である。
【図7】別実施例のライナー付きテープ片の貼着ユニッ
トの説明図である。
トの説明図である。
17…支持体片貼着手段、28…支持体片保持ロール、29,
54,63…装填部、32,55…ライナー巻取手段、33,…支
持体片剥離手段、52…ロール状の両面ライナー付き粘着
テープ、52a…片面ライナー付きテープ、52a´…片面
ライナー付きテープ片、53,66…カッター、56,65…支
持体剥離手段、62a…ライナー付きテープ片、64…エン
ドレスベルト、a…支持体片、b,e,f…剥離用ライ
ナー、c…剥離用のライナー片、d…テープ状の支持
体、p…用紙
54,63…装填部、32,55…ライナー巻取手段、33,…支
持体片剥離手段、52…ロール状の両面ライナー付き粘着
テープ、52a…片面ライナー付きテープ、52a´…片面
ライナー付きテープ片、53,66…カッター、56,65…支
持体剥離手段、62a…ライナー付きテープ片、64…エン
ドレスベルト、a…支持体片、b,e,f…剥離用ライ
ナー、c…剥離用のライナー片、d…テープ状の支持
体、p…用紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 博 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 (72)発明者 樋口 直人 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 両面に粘着剤が付された多数の支持体片
をテープ状の剥離用ライナーに貼着し且つ支持体片の他
側面には剥離用のライナー片が貼着された支持体片保持
ロールの装填部と、前記テープ状のライナーを巻取るた
めのライナー巻取手段と、前記テープ状ライナーを巻取
り経路途中で屈曲させてライナー面から支持体片を剥離
させる支持体片剥離手段とを備え、かつ支持体片貼着の
モード下において、テープ状ライナーから剥離されたラ
イナー片付き支持体片を画像形成後の用紙の裏面に貼着
させるように構成してあることを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 テープ状の支持体両面の粘着剤に剥離用
のライナーが貼着されたロール状の両面ライナー付き粘
着テープの装填部と、一側面のライナーを巻取るための
ライナー巻取手段と、前記一側面のライナーを巻取り経
路途中で屈曲させてライナー面から支持体を剥離させる
支持体剥離手段と、一側面のライナーが剥離された片面
ライナー付きテープを所定長さに切断するカッターとを
備え、かつテープ貼着のモード下において、所定長さに
切断された片面ライナー付きテープ片を画像形成後の用
紙の裏面に貼着させるように構成してあることを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項3】 両面に粘着剤が付されたテープ状支持体
の一側面に剥離用のライナーを貼着させたロール状の片
面ライナー付き粘着テープの装填部と、前記支持体の他
側面を貼着してテープを移送するエンドレスのベルト
と、当該ベルトを移送経路途中で屈曲させてベルト面か
ら支持体を剥離させる支持体剥離手段と、ベルト面から
剥離されたライナー付きテープを所定長さに切断するカ
ッターとを備え、かつテープ貼着のモード下において、
所定長さに切断されたライナー付きテープ片を画像形成
後の用紙の裏面に貼着させるように構成してあることを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200692A JPH0616322A (ja) | 1992-07-04 | 1992-07-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200692A JPH0616322A (ja) | 1992-07-04 | 1992-07-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616322A true JPH0616322A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16428664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4200692A Pending JPH0616322A (ja) | 1992-07-04 | 1992-07-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616322A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009062196A (ja) * | 2007-08-16 | 2009-03-26 | Ricoh Co Ltd | シート材貼着装置、後処理装置、画像形成装置、及びシート材貼着方法 |
| CN117465023A (zh) * | 2023-11-09 | 2024-01-30 | 康丽达精密科技(苏州)有限公司 | 导电泡棉条自动组装系统及方法 |
-
1992
- 1992-07-04 JP JP4200692A patent/JPH0616322A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009062196A (ja) * | 2007-08-16 | 2009-03-26 | Ricoh Co Ltd | シート材貼着装置、後処理装置、画像形成装置、及びシート材貼着方法 |
| CN117465023A (zh) * | 2023-11-09 | 2024-01-30 | 康丽达精密科技(苏州)有限公司 | 导电泡棉条自动组装系统及方法 |
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