JPH06163643A - 導電膜の貼着装置 - Google Patents

導電膜の貼着装置

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JPH06163643A
JPH06163643A JP43A JP30670792A JPH06163643A JP H06163643 A JPH06163643 A JP H06163643A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 30670792 A JP30670792 A JP 30670792A JP H06163643 A JPH06163643 A JP H06163643A
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sticking device
head
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Masao Hidaka
雅夫 日高
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液晶パネルなどの表示パネルの電極にドライ
バをボンディングするための導電膜を作業性よく貼着で
きる貼着装置を提供する。 【構成】 導電膜7を真空吸着する吸着ヘッド54の下
面に沿うように導電膜7を引き出す引き出し手段71
と、導電膜7の導出路に設けられてこの導電膜7を切断
する切断手段67、68と、吸着ヘッド54を表示パネ
ル10に対して上下動作を行わせる上下動手段52とか
ら導電膜の貼着装置を構成した。 【効果】 複数枚の導電膜7を同時に表示パネル10に
貼着できるので作業能率が著しく向上し、しかも表示パ
ネル10の品種に応じて導電膜7の長さを自由に変更す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶パネルなどの表示
パネルにドライバのリードを接着するための導電膜を表
示パネルの電極に貼着するための導電膜の貼着装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】液晶パネルなどの表示パネルのドライバ
としては、TAB(Tape Automated B
onding)法により製造された電子部品が多用され
ている。またドライバと表示パネルの接続方法として、
異方性の導電膜を使用する方法が知られている。図10
は、TAB法により製造されたドライバを表示パネルに
接続した断面を示している。この表示パネル10は、下
面パネル1と上面パネル2を積層して形成されており、
下面パネル1の側端部には電極3が設けられている。ま
たドライバ4は、フィルムキャリヤを打抜いて得られた
シート5のリード9にチップ6をボンディングして形成
されており、シート5に貼着されたリード9を異方性の
導電膜7を介して電極3にボンディングしている。
【0003】次に、図11を参照しながら、導電膜7を
電極3上に貼着するための従来の貼着装置を説明する。
供給リール11にはテープ状の導電膜7と層間テープ8
が巻装されており、また供給リール11の下部には層間
テープ8の巻取りリール12が設けられている。モータ
13が駆動してベルト14を回動させると、供給リール
11は回転して導電膜7と層間テープ8は繰出され、層
間テープ8は巻取りリール12に巻取られる。15は導
電膜7や層間テープ8の送行を案内するガイドローラで
ある。
【0004】供給リール11や巻取りリール12の前方
には切断ユニット16が設けられている。この切断ユニ
ット16は、ガイドブロック17と、このガイドブロッ
ク17に沿ってスライドするスライダ21と、このスラ
イダ21に保持されて導電膜7の先端部をチャックする
第1のチャック爪18と、導電膜7の基端部側をチャッ
クする第2のチャック爪19と、導電膜7を切断するハ
サミ型のカッター20を備えている。モータ22が駆動
するとスライダ21はガイドブロック17に沿ってスラ
イドし、またシリンダ23が駆動するとカッター20は
開閉して導電膜7を切断する。
【0005】24は貼り付け用のヘッドであって、本体
ブロック25と、この本体ブロック25の下部に備えら
れた横長の吸着子26と、この吸着子26を上下動させ
るためのアクチュエータ27から成っている。このヘッ
ド24は図示しない移動テーブルに保持されており、移
動テーブルが駆動することによりX方向やY方向に移動
する。この導電膜の貼着装置は上記のように構成されて
おり、次に動作の説明を行う。
【0006】供給リール11から繰出された導電膜7は
第1のチャック爪18と第2のチャック爪19の間で水
平に保持される。そこでこの導電膜7の真上にヘッド2
4が到来し、アクチュエータ27が駆動すると、吸着子
26は下降してその下面に導電膜7を吸着する。次にシ
リンダ23が駆動してカッター20により導電膜7は切
断され、また第1のチャック爪18によるチャック状態
が解除される。
【0007】次にアクチュエータ27が逆方向に駆動す
ることにより吸着子26は上昇して導電膜7をピックア
ップする。次に移動テーブル(図外)が駆動することに
より、ヘッド24は下面パネル1の電極3の上方へ移動
する。次にアクチュエータ27が動作して吸着子26が
下降することにより、その下面に吸着された導電膜7を
下面パネル1に貼着し、吸着状態を解除したうえで吸着
子26は上昇する。このような動作が繰返されることに
より、下面パネル1の電極3上に次々に導電膜7が貼着
され、その後で、図10に示すようにこの導電膜7上に
ドライバ4のリード9がボンディングされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】表示パネル10の品種
によって電極3の配列は様々であり、またこれにともな
ってカッター20により切断される導電膜7の長さも様
々である。したがって上記従来の貼着装置では、表示パ
ネル10の品種に応じて、横長寸法の異なる吸着子26
を備えたヘッド24をその都度用意せねばならず、それ
だけヘッド24の数が多くなってコストアップとなり、
またヘッド24の保守管理も面倒になるという問題点が
あった。また上記従来の貼着装置では、導電膜7の切断
動作と、切断された導電膜7をヘッド24により吸着す
る動作と、ヘッド24を表示パネル10の上方へ移動さ
せる動作と、そこでヘッド24を上下動作させて導電膜
7を表示パネル10に貼り付ける動作などの多くの動作
を繰り返し行って導電膜7を1枚づつ表示パネル10に
貼り付けていかねばならないため、作業能率があがらな
いという問題点があった。
【0009】したがって本発明は、様々な長さの導電膜
を表示パネルの電極に簡単に貼り付けることができる導
電膜の貼着装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、表
示パネルを載置する台部と、テープ状の導電膜が巻回さ
れた供給リールと、前記台部に載置された表示パネルの
上方に配置されて前記供給リールから導出された前記導
電膜を下面に吸着する吸着ヘッドと、前記台部上の前記
表示パネルと前記吸着ヘッドを水平方向に相対的に移動
させる移動手段と、前記吸着ヘッドの下面に沿うように
前記導電膜を引き出す引き出し手段と、前記導電膜の導
出路に設けられてこの導電膜を切断する切断手段と、前
記ヘッドを前記パネルに対して上下動作を行わせる上下
動手段とから導電膜の貼着装置を構成している。
【0011】
【作用】上記構成によれば、導電膜を吸着ヘッドの下面
に沿うように所定長さ引き出して切断手段で切断して吸
着ヘッドの下面に吸着し、この動作を複数回繰り返すこ
とにより複数枚の導電膜を吸着ヘッドの下面に吸着し、
複数枚の導電膜を同時に表示パネルに貼り付けることが
できる。
【0012】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
【0013】図1は導電膜の貼着装置の全体斜視図であ
る。本体ボックス31上には互いに直交するXテーブル
32とYテーブル33が配設されており、Xテーブル3
2上にはターンテーブル34が配設されている。ターン
テーブル34上には表示パネル10を載置する台部35
が設けられている。Xテーブル32に設けられたモータ
36が駆動すると表示パネル10はX方向に水平移動
し、Yテーブル33に設けられたモータ37が駆動する
と表示パネル10はY方向に移動し、後述する吸着ヘッ
ド54との位置合せを行う。またターンテーブル34
は、表示パネル10の直交する辺に導電膜7を貼り付け
るために表示パネル10を90°水平回転させる。
【0014】本体ボックス31の上方には立壁40が設
けられている。44は立壁40の支持アームである。ま
たこの立壁40の前面左側には供給リール41と巻取り
リール42が軸支されている。供給リール41はテープ
状の導電膜7が巻回されており、巻取りリール42はこ
の導電膜7と一緒に巻回された層間紙8を巻取る。43
は巻取りリール42の駆動用モータであって、立壁40
の背面に設けられている。
【0015】立壁40の前面下部には吸着ヘッド54が
設けられている。次に図2の正面図及び図3の底面図を
参照しながら吸着ヘッド54等の配設構造を説明する。
図2において、立壁40の前面に突設された棚部51上
にはシリンダ52が載置されている。シリンダ52のロ
ッド53は棚部51を貫通しており(図3、図4も参
照)、その下端部には吸着ヘッド54が結合されてい
る。吸着ヘッド54は横長の箱形であって、その内部に
は導電膜7を真空吸着するための吸着孔56がピッチを
おいて多数個穿孔されている。
【0016】図4において、吸着ヘッド54にはカバー
55が被蓋されている。図5(a)において、カバー5
5の上部にはシリンダ61が載置されており、シリンダ
61のロッド62に吸着ヘッド54は結合されている。
常時は、図5(a)に示すようにシリンダ61のロッド
62は引き込んでおり、この状態でカバー55の下端部
55aは吸着ヘッド54の下面よりもわずかに下方に突
出している。吸着ヘッド54の下面には導電膜7が真空
吸着されており、吸着ヘッド54の下面よりも下方へ突
出するカバー55の下端部55aは、導電膜7が吸着ヘ
ッド54の下面に沿ってスライドするのを案内するガイ
ド部となっている。図5(b)は導電膜7を表示パネル
10の側縁部の電極9に貼り付けている様子を示してい
る。この時、シリンダ61のロッド62は突出し、カバ
ー55の下端部55aは吸着ヘッド54の下面よりも上
方へ引き込み、導電膜7を吸着ヘッド54により電極3
に押し付けて貼り付ける(図4鎖線も参照)。
【0017】次に導電膜7の引き出し機構を説明する。
図2において、供給リール41に巻回された導電膜7
は、ガイドローラ63に沿って前記吸着ヘッド54の左
端部近くまで導出する。ガイドローラ63と吸着ヘッド
54の間には導電膜7の先端部の姿勢保持手段としての
ブロック64が設けられている。図6に示すようにブロ
ック64には吸着孔65が穿孔されており、導電膜7を
真空吸着して導電膜7の先端部を水平な姿勢に保持させ
る。図7に示すようにブロック64の下面両側部には導
電膜7をガイドするためのガイド部66が突設されてい
る。8aは導電膜7の上面に貼着された保護膜であっ
て、導電膜7を表示パネル1に貼着した後、この導電膜
7上にドライバをボンディングする前に剥離して除去さ
れる。
【0018】図6において、ブロック64と吸着ヘッド
54の間にはカッター67、68が導電膜7を上下から
挟むように設けられている。カッター67、68はカッ
ター駆動部70に保持されており、カッター駆動部70
が駆動することによりカッター67、68は上下動し、
導電膜7を所定の長さに切断する。71は導電膜7の先
端部をチャックするチャックユニットである。このチャ
ックユニット71は、上部ブラケット72と下部ブラケ
ット73を備えている。上部ブラケット72にはソレノ
イド74が装着されており、そのロッド75に下部ブラ
ケット73が結合されている。上部ブラケット72には
固定爪76が装着されており、また下部ブラケット73
には可動爪77が装着されている。ロッド75が引き込
むと、可動爪77は上昇して固定爪76と可動爪77で
導電膜7の先端部を挾持し、またロッド75が突出して
可動爪77が下降すると、挾持状態は解除される。
【0019】チャックユニット71は前記吸着ヘッド5
4の下面に沿って移動するものであり、次に移動機構を
説明する。図3は要部底面図であって、立壁40の背面
にはフレーム81が装着されており、このフレーム81
にモータ82が装着されている。このモータ82にはボ
ールねじ83が結合されている。このボールねじ83は
立壁40の背面に沿うように前記吸着ヘッド54と平行
に配設されており、その先端部は軸受84に保持されて
いる。このボールねじ83にはナット85が螺着されて
おり、このナット85に前記チャックユニット71が保
持されている。図4及び図8において、86は立壁40
の背面に設けられたガイドレール、87はナット85の
前面に設けられてこのガイドレール86に嵌合するスラ
イダである。したがってモータ82が駆動してボールね
じ83が正回転すると、図2においてチャックユニット
71は左方へ摺動し、またモータ82が逆方向に駆動し
てボールねじ83が逆回転すると、チャックユニット7
1は右方へ摺動する。
【0020】この導電膜の貼着装置は上記のような構成
より成り、次に全体の動作を説明する。図1において、
台部35上に表示パネル10を載置し、Xテーブル3
2、Yテーブル33、ターンテーブル34を駆動するこ
とにより、表示パネル10の電極3を吸着ヘッド54の
直下に位置させる。次に図6に示すように、先端部をブ
ロック64の下面に真空吸着されて水平な姿勢に保持さ
れている導電膜7の先端部にチャックユニット71を接
近させ、ソレノイド74のロッド75を引き込めること
により、導電膜7の先端部を固定爪76と可動爪77で
挾持する。
【0021】次にモータ82を逆回転させることによ
り、チャックユニット71を右方へ摺動させ、導電膜7
を吸着ヘッド54の下面に沿わせながら引き出す。そし
て所定長さ引き出したならば、カッター67、68によ
り導電膜7を切断する。このときモータ43を駆動して
層間紙8を巻取る。上記動作中、吸着ヘッド54とブロ
ック64は導電膜7を軽く真空吸着しており、チャック
ユニット71による導電膜7の引き出し動作には支障は
ない。
【0022】図9(a)(b)(c)は吸着ヘッド54
の下面側から見た上記動作を簡略に示すものである。図
9(a)は当初の状態である。次に図9(b)に示すよ
うにチャックユニット71が導電膜7の先端部を挾持し
て右方へ所定長さ引き出し、カッター67、68で切断
する。チャックユニット71は更に右方へ摺動して切断
された導電膜7aを吸着ヘッド54の右端部に保持させ
る(図9(c))。このような動作を繰り返すことによ
り、図9(d)に示すように吸着ヘッド54の下面には
切断された複数枚の導電膜7a、7b、7cが真空吸着
して保持される。次に図4に示すように、シリンダ52
のロッド53が突出して吸着ヘッド54は下降し、導電
膜7a、7b、7cを下面パネル1の電極3に貼り付け
る。この場合、吸着ヘッド54が下降する途中におい
て、シリンダ61を作動させてカバー55を引き込ませ
ておく。続いて保護膜8aを除去した後、図外のボンデ
ィング装置によりこの導電膜7上にドライバがボンディ
ングされる。
【0023】このようにこの吸着ヘッド54によれば、
複数枚(本実施例では上述のように3枚)の導電膜7を
同時に表示パネル10に貼り付けることができ、また表
示パネル10の品種に応じて導電膜8の導出長を調整す
ることにより、導電膜7の切断長を自由に変更できる。
なお上記実施例において、シリンダ52、吸着ヘッド5
4、ブロック64などにエアを供給したり、エアを吸引
するためのコンプレッサや配管構造は図面が繁雑になる
ので省略している。本発明は上記実施例に限定されない
のであって、例えば吸着ヘッドは独立してX方向やY方
向に水平移動できるようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数枚の導電膜を同時に表示パネルに貼着できるので作業
能率が著しく向上し、しかも表示パネルの品種に応じて
導電膜の長さを自由に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の導電膜の貼着装置の全体斜
視図
【図2】本発明の一実施例の導電膜の貼着装置の要部正
面図
【図3】本発明の一実施例の導電膜の貼着装置の要部底
面図
【図4】本発明の一実施例の導電膜の貼着装置の要部側
断面図
【図5】(a)本発明の一実施例の導電膜の貼着装置の
吸着ヘッドの断面図 (b)本発明の一実施例の導電膜の貼着装置の吸着ヘッ
ドの断面図
【図6】本発明の一実施例の導電膜の貼着装置の要部断
面図
【図7】本発明の一実施例の導電膜の貼着装置のブロッ
クの断面図
【図8】本発明の一実施例の導電膜の貼着装置の要部側
断面図
【図9】(a)本発明の一実施例の吸着ヘッドの底面図 (b)本発明の一実施例の吸着ヘッドの底面図 (c)本発明の一実施例の吸着ヘッドの底面図 (d)本発明の一実施例の吸着ヘッドの底面図
【図10】従来の表示パネルの断面図
【図11】従来の導電膜の貼着装置の斜視図
【符号の説明】
7 導電膜 10 表示パネル 32 Xテーブル 33 Yテーブル 35 台部 41 供給リール 52 シリンダ 54 吸着ヘッド 67 カッター 68 カッター 71 チャックユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示パネルを載置する台部と、テープ状の
    導電膜が巻回された供給リールと、前記台部に載置され
    た表示パネルの上方に配置されて前記供給リールから導
    出された前記導電膜を下面に吸着する吸着ヘッドと、前
    記台部上の前記表示パネルと前記吸着ヘッドを水平方向
    に相対的に移動させる移動手段と、前記吸着ヘッドの下
    面に沿うように前記導電膜を引き出す引き出し手段と、
    前記導電膜の導出路に設けられてこの導電膜を切断する
    切断手段と、前記吸着ヘッドを前記表示パネルに対して
    上下動作を行わせる上下動手段とを備えたことを特徴と
    する導電膜の貼着装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0398490A3 (en) * 1989-05-16 1992-01-15 Edison Polymer Innovation Corporation ( Epic) Polymeric blends prepared with reactive initiators
JP2008172114A (ja) * 2007-01-15 2008-07-24 Shinkawa Ltd ダイボンダとダイボンダの熱圧着テープ片切り出し及び貼り付け方法及びプログラム

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