JPH06163977A - フォトカプラ - Google Patents

フォトカプラ

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JPH06163977A
JPH06163977A JP33122992A JP33122992A JPH06163977A JP H06163977 A JPH06163977 A JP H06163977A JP 33122992 A JP33122992 A JP 33122992A JP 33122992 A JP33122992 A JP 33122992A JP H06163977 A JPH06163977 A JP H06163977A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フォトカプラの誤動作を防止し、dv/dt耐
量アップを図ることができるフォトカプラを提供するこ
と。 【構成】 発光素子と受光素子のフォトダイオ−ド及び
ダミ−フォトダイオ−ドとの距離を同一になるように構
成するものであり、図3に示すフォトダイオ−ド(3.1)
及びダミ−フォトダイオ−ド(3.2)を櫛状又は渦巻状に
形成し、これにより発光ダイオ−ドLED(3.3)とフォトダ
イオ−ド(3.1)との距離t1及びダミ−フォトダイオ−ド
(3.2)との距離t2を同一とする。 【効果】 フォトカプラの1−2次間にdv/dtなるノ
イズが入った場合においても、フォトダイオ−ド(3.
1)、ダミ−フォトダイオ−ド(3.2)に各々同一にノイズ
が印加されるので、ノイズキャンセルが可能となる。従
来のt1≠t2のフォトカプラでは、ノイズ耐量として10
00v/μs程度の効力しかないものであるが、本発明の
1=t2のフォトカプラでは、3000v/μs程度までそ
の耐量をアップする効果が生じる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光素子と受光素子を
含む光結合装置、即ちフォトカプラに関し、特にノイズ
を確実にキャンセルでき、フォトカプラの誤動作を防止
し、dv/dt耐量アップを図ることができるフォトカプ
ラに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、フォトカプラの入出力間にdv
/dtなる急峻なノイズが入った場合、フォトカプラの
入出力間容量CによりC(dv/dt)なるノイズ電流が
流れ、これが受光側に伝達され、出力側が誤動作を起こ
すという問題が生じる。この問題を解消することを目的
として、従来、フォトダイオ−ドとダミ−フォトダイオ
−ド及び各々に接続されるアンプ、さらに両アンプ出力
が入る差動増幅器を有するものが提案されている(特開
平2−174154号公報参照)。
【0003】この従来例を図6に基づいて説明する。図
5は、従来の差動増幅器の一例を示す回路図であって、
フォトダイオ−ド(6.1)で検出された光電流は、第1の
増幅器AMP1(6.4)で増幅され、その出力はコンパレ−タC
OMP(6.7)に入力される。一方、これと対称に、フォトダ
イオ−ド(6.1)と同一形状、同一容量値の遮光したダミ
−フォトダイオ−ド(6.2)を第2の増幅器AMP2(6.6)に接
続し、その出力をコンパレ−タCOMP(6.7)に入力する。
なお、図5において、(6.3)は帰還抵抗RF1、(6.5)は帰
還抵抗RF2を示す。
【0004】図6に示す回路構成において、dv/dtな
るノイズが入った場合、フォトダイオ−ド(6.1)及びダ
ミ−フォトダイオ−ド(6.2)の双方にノイズが入り、そ
れが同一Gainのアンプにより増幅され、その増幅量がコ
ンパレ−タCOMP(6.7)の入力段に入ることにより、ノイ
ズはコンパレ−タにより打ち消され、出力への影響はな
いものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、フォト
ダイオ−ド(6.1)及びダミ−フォトダイオ−ド(6.2)に入
るノイズ量が異なった場合、第1の増幅器AMP1(6.4)と
第2の増幅器AMP2(6.6)の出力電圧は各々のアンプのGai
n倍されて出力されるので、コンパレ−タCOMP(6.7)でノ
イズをキャンセル出来ず、誤動作しやすくなる。前記し
たようにフォトダイオ−ド(6.1)とほぼ同一形状のダミ
−フォトダイオ−ド(6.2)を用いたとしても、両者に入
るノイズ量が異なると、dv/dt耐量は充分なレベルに
達しないことになる。
【0006】この状態を図8に基づいて詳細に説明す
る。図8は従来のフォトカプラの要部断面図であって、
発光ダイオ−ドLED(8.3)は一次側リ−ドフレ−ム(8.6)
に、また、フォトダイオ−ド(8.1)及びダミ−フォトダ
イオ−ド(8.2) は二次側リ−ドフレ−ム(8.7)にマウン
トされ、一次モ−ルド(8.4)と更にその上に二次モ−ル
ド(8.5)された構造からなる。なお、(8.8)は受光ICペレ
ットである。
【0007】従来のフォトカプラでは、図7に示すよう
に、発光ダイオ−ドLED(8.3)は、通常、感度の関係から
フォトダイオ−ド(8.1)の真上に配置されている。フォ
トダイオ−ド(8.1)の面積は、受光ICの場合、発光ダイ
オ−ドLED(8.3)とほぼ同一の大きさ、即ち0.30mm□〜
0.40mm□に設定されるため、ダミ−フォトダイオ−ド
(8.2)の真上に発光ダイオ−ドLED(8.3)はなく、一次側
リ−ドフレ−ム(8.6)が対向することになる。
【0008】即ち図7において、t1≠t2となり、NEC
2重モ−ルドフォトカプラの場合、t1=450μm、t2
=750μmとなる。従って、各々 C1=ε(S1/450μm) C2=ε(S2/750μm) I1=C1(dv/dt) I2=C2(dv/dt) という関係式が成り立つ。
【0009】そして、S1=S2としているので、フォト
ダイオ−ド(8.1)に入るノイズ電流I1とダミ−フォトダ
イオ−ド(8.2)に入るノイズ電流I2との間に、 I1=1.7I2 という関係が成立し、I2の1.7倍のノイズ電流がI1
してフォトダイオ−ド部に流れ、この差により差動アン
プでキャンセルすることができず、誤動作しやすくなる
欠点を有している。
【0010】本発明は、上記欠点を解消するフォトカプ
ラを提供することを目的とし、詳細には、一次側のフォ
トダイオ−ドと二次側のフォトダイオ−ド及びダミ−フ
ォトダイオ−ドとの距離の差により生ずるノイズ電流を
等しくすることにより、受光側での差動増幅器による同
相ノイズキャンセルを確実に行い、フォトカプラの誤動
作を防止し、耐ノイズ性の向上を図ることを目的とする
フォトカプラを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記欠点を改
善するため、発光素子と受光素子のフォトダイオ−ド及
びダミ−フォトダイオ−ドとの距離を同一になるように
構成することにより、ノイズ耐量の向上を図ることを特
徴とするものである。即ち、本発明は、「発光素子を備
えた発光側と前記発光素子から光を受ける受光素子を備
えた受光側とから構成され、前記受光側は、前記受光素
子に加えて受光素子に接続したアンプ回路と、前記受光
素子と同一形状、同一寸法のダミ−フォトダイオ−ド
と、前記ダミ−フォトダイオ−ドに接続したアンプ回路
と、前記各アンプ回路の各々の出力を入力とする差動ア
ンプと、差動アンプの出力信号によりロジック動作する
トランジスタとを備えたフォトカプラにおいて、前記発
光素子と前記受光素子のフォトダイオ−ド及びダミ−フ
ォトダイオ−ドとの距離t1及びt2を相対的に等しくし
た構造からなることを特徴とするフォトカプラ。」を要
旨とする。
【0012】以下、本発明を詳細に説明すると、本発明
者等は、本発明以前に本発明と同様の技術的課題(ノイ
ズによるフォトカプラの誤動作を防止し、耐ノイズ性の
向上を図るという技術的課題)を達成させることを意図
して、「発光素子を備えた発光側と前記発光素子から光
を受ける受光素子を備えた受光側とから構成されるフォ
トカプラにおいて、前記受光側は、 前記受光素子に加えて受光素子に接続したアンプ回路
と、 前記受光素子と同一形状、同一寸法のダミ−フォトダ
イオ−ドと、 前記ダミ−フォトダイオ−ドに接続したアンプ回路
と、 前記各アンプ回路の各々の出力を入力とする差動アン
プと、 差動アンプの出力信号によりロジック動作するトラン
ジスタと、を備えたフォトカプラであって、(A) 前記受
光素子の受光面にグランド電位に保たれた高濃度のポリ
シリコン層を備え、(B) 前記ダミ−フォトダイオ−ド
は、電位をダミ−フォトダイオ−ドのアノ−ド電位に保
たれた導電膜で覆い、(C) その他の回路部は、グランド
電位に保たれた導電膜で覆ったことを特徴とするフォト
カプラ。」の発明を提案している(特開平4−85885号公
報参照)。
【0013】本発明は、上記既提案の〜を備えたフ
ォトカプラであって、前記したとおり、発光素子(発光
ダイオ−ドLED)と受光素子のフォトダイオ−ド及びダ
ミ−フォトダイオ−ドとの距離t1及びt2を同一になる
ように構成することを特徴とし、具体的には、(1) 受光
素子のフォトダイオ−ド及びダミ−フォトダイオ−ドの
形状を櫛型あるいは渦巻状にすることにより、フォトダ
イオ−ドとダミ−フォトダイオ−ドとが交互に存在する
という構造とすることを特徴とし、(2) 発光素子(発光
ダイオ−ドLED)のマウント位置に関し、フォトダイオ
−ドの真上ではなく、フォトダイオ−ドとこれに隣接す
るダミ−フォトダイオ−ドとの中心部の真上に配置し、
これにより発光ダイオ−ドLEDとフォトダイオ−ド及び
ダミ−フォトダイオ−ドとの距離を均一にすることを特
徴とする。
【0014】本発明で用いるフォトダイオ−ド及びダミ
−フォトダイオ−ドの1例を図7に基づき説明する。図
7はその断面構造図であって、本発明では、図7に示す
ようなフォトダイオ−ド(7.1)、ダミ−フォトダイオ−
ド(7.2)、アルミ(7.3)、SiO2膜(7.4)よりなる構造の
ものを受光素子として使用することができる。これは自
明の手段で製造することができるが、本発明は、このよ
うな受光素子に限定されるものではない。
【0015】本発明における回路の構成については、前
記した図6に示した回路を基礎とするが、具体的には、
図5に示す回路構成のものを使用することができる。即
ち、本発明における回路の構成は、図5に示すように、
(1) フォトダイオ−ド(5.1)に接続したアンプ回路(5.4)
と、(2) このフォトダイオ−ド(5.1)と同一形状、同一
寸法のダミ−フォトダイオ−ド(5.2)に接続したアンプ
回路(5.6)と、(3) 前記各アンプ回路(5.4)、(5.6)の各
々の出力を入力とする差動アンプ(5.7)と、(4) この差
動アンプ(5.7)の出力信号によりロジック動作するトラ
ンジスタ(5.8)と、を備えたものである。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例を挙げ、本発明を詳細
に説明する。 (実施例1)図1は、本発明の第1実施例を示すフォト
ダイオ−ド及びダミ−フォトダイオ−ドの平面図であ
り、受光素子のフォトダイオ−ド(1.1)及びダミ−フォ
トダイオ−ド(1.2)を櫛状に形成した例である。
【0017】(実施例2)図2は、本発明の第2実施例
を示すフォトダイオ−ド及びダミ−フォトダイオ−ドの
平面図であり、受光素子のフォトダイオ−ド(2.1)及び
ダミ−フォトダイオ−ド(2.2)を渦巻状に形成した例で
ある。
【0018】上記実施例1、実施例2では、受光素子の
フォトダイオ−ド(1.1)、(2.1)及びダミ−フォトダイオ
−ド(1.2)、(2.2)を櫛状、渦巻状に形成することによ
り、フォトダイオ−ド(1.1)、(2.1)とダミ−フォトダイ
オ−ド(1.2)、(2.2)とを交互に存在するという構造から
なるものである。このような構造にすることにより、発
光ダイオ−ドLEDとフォトダイオ−ド及びダミ−フォト
ダイオ−ドとの距離を同一にすることができる。
【0019】これを図3に基づいて、より詳細に説明す
る。図3は、実施例1及び実施例2のペレットをフォト
カプラとして組立てた場合の断面構造図であって、発光
ダイオ−ドLED(3.3)とフォトダイオ−ド(3.1)との距離
1及びダミ−フォトダイオ−ド(3.2)との距離t2が同
一であることを説明するための図である。なお、図3中
の(3.4)は1次モールド、(3.5)は2次モールド、(3.6)
は1次側リードフレーム、(3.7)は2次側リードフレー
ム、(3.8)は受光ICペレットである。
【0020】図3から明らかなように、発光ダイオ−ド
LED(3.3)とフォトダイオ−ド(3.1)、ダミ−フォトダイ
オ−ド(3.2)の各距離t1、t2の関係はt1=t2とな
る。そして、フォトカプラの1−2次間にdv/dtなる
ノイズが入った場合においても、フォトダイオ−ド(3.
1)、ダミ−フォトダイオ−ド(3.2)に各々同一にノイズ
が印加されるので、前記図5に示す回路構成によりノイ
ズキャンセルが可能となる。
【0021】(実施例3)図4は、本発明の第3実施例
を示すフォトカプラの断面図であって、発光ダイオ−ド
LED(4.3)のマウント位置をフォトダイオ−ド(4.1)及び
ダミ−フォトダイオ−ド(4.2)の中心の真上に位置する
ようにしたフォトカプラである。なお、図4中の(4.4)
は1次モールド、(4.5)は2次モールド、(4.6)は1次側
リードフレーム、(4.7)は2次側リードフレーム、(4.8)
は受光ICペレットである。このように構成することに
より、t1、t2の関係をt1=t2とし、前記実施例1、
2と同様図5に示す回路構成によりノイズキャンセルが
可能となり、耐ノイズ性の向上を図ることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上詳記したとおり、発光素
子(発光ダイオ−ドLED)と受光素子のフォトダイオ−
ド及びダミ−フォトダイオ−ドとの距離t1及びt2を同
一になるように構成することにより、具体的には、(1)
受光素子のフォトダイオ−ド及びダミ−フォトダイオ−
ドの形状を櫛型あるいは渦巻状にし、フォトダイオ−ド
とダミ−フォトダイオ−ドとが交互に存在するという構
造とすることにより、前記t1とt2との関係をt1=t2
とし、(2) 発光素子(発光ダイオ−ドLED)のマウント
位置に関して、フォトダイオ−ドとこれに隣接するダミ
−フォトダイオ−ドとの中心部の真上に配置し、これに
より前記t1とt2との関係をt1=t2とし、これによ
り、フォトカプラの1−2次間にノイズが入った場合で
も、フォトダイオ−ド及びダミ−フォトダイオ−ド部分
に同一ノイズが印加されることとなり、そのため、コン
パレ−タの差動入力段において同相ノイズが確実にキャ
ンセルされ、フォトカプラの誤動作を防止することがで
き、耐ノイズ性の向上を図ることができる効果が生じ
る。
【0023】従来の例えば図8に示すt1≠t2のフォト
カプラでは、ノイズ耐量としては1000v/μs程度の効
力しかないものであるが、本発明のt1=t2のフォトカ
プラでは、3000v/μs程度までその耐量をアップする
効果が生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すフォトダイオ−ド及
びダミ−フォトダイオ−ドの平面図
【図2】本発明の第2実施例を示すフォトダイオ−ド及
びダミ−フォトダイオ−ドの平面図
【図3】図1、図2のペレットを組込んだフォトカプラ
の断面構造図
【図4】本発明の第3実施例を示すフォトカプラの断面
【図5】本発明の好適な回路構成図
【図6】従来の差動増幅器の一例を示す回路図
【図7】本発明で用いるフォトダイオ−ド及びダミ−フ
ォトダイオ−ドの1例を示す断面構造図
【図8】従来のフォトカプラの要部断面図
【符号の説明】
(1.1)、(2.1)、(3.1)、(4.1)、(5.1)、(6.1)、(7.1)、
(8.1) フォトダイオ−ド (1.2)、(2.2)、(3.2)、(4.2)、(5.2)、(6.2)、(7.2)、
(8.2) ダミ−フォトダイオ−ド (3.3)、(4.3)、(8.3) 発光ダイオ−ドLED (3.4)、(4.4)、(8.4) 一次モ−ルド (3.5)、(4.5)、(8.5) 二次モ−ルド (3.6)、(4.6)、(8.6) 一次側リ−ドフレ−ム (3.7)、(4.7)、(8.7) 二次側リ−ドフレ−ム (3.8)、(4.8)、(8.8) 受光ICペレット (5.4)、(5.6) アンプ回路 (5.7) 差動アンプ (5.8) トランジスタ (6.3)、(6.5) 帰還抵抗 (6.4)、(6.6) アンプ (6.7) コンパレ−タ (7.3) アルミ (7.4) SiO2

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光素子を備えた発光側と前記発光素子
    から光を受ける受光素子を備えた受光側とから構成さ
    れ、前記受光側は、前記受光素子に加えて受光素子に接
    続したアンプ回路と、前記受光素子と同一形状、同一寸
    法のダミ−フォトダイオ−ドと、前記ダミ−フォトダイ
    オ−ドに接続したアンプ回路と、前記各アンプ回路の各
    々の出力を入力とする差動アンプと、差動アンプの出力
    信号によりロジック動作するトランジスタとを備えたフ
    ォトカプラにおいて、前記発光素子と前記受光素子のフ
    ォトダイオ−ド及びダミ−フォトダイオ−ドとの距離t
    1及びt2を相対的に等しくした構造からなることを特徴
    とするフォトカプラ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のフォトカプラにおい
    て、受光素子のフォトダイオ−ド及びダミ−フォトダイ
    オ−ドの形状を櫛型あるいは渦巻状とし、これによりフ
    ォトダイオ−ドとダミ−フォトダイオ−ドとが交互に存
    在する構造からなることを特徴とするフォトカプラ。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のフォトカプラにおい
    て、受光素子のフォトダイオ−ド及びダミ−フォトダイ
    オ−ドの中心線の真上に発光素子を備えた構造からなる
    ことを特徴とするフォトカプラ。
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