JPH06164178A - 冷却装置 - Google Patents

冷却装置

Info

Publication number
JPH06164178A
JPH06164178A JP31852492A JP31852492A JPH06164178A JP H06164178 A JPH06164178 A JP H06164178A JP 31852492 A JP31852492 A JP 31852492A JP 31852492 A JP31852492 A JP 31852492A JP H06164178 A JPH06164178 A JP H06164178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
refrigerant
cooled
liquid refrigerant
heat exchanger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31852492A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Takahashi
政広 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP31852492A priority Critical patent/JPH06164178A/ja
Publication of JPH06164178A publication Critical patent/JPH06164178A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 発熱する回路素子を高密度実装した電子機器
を被冷却体として、液体冷媒を循環供給する冷却装置に
関し、特に被冷却体の環境条件に応じて液体冷媒の吐出
温度を制御する冷却装置に関するものである。 【構成】 被冷却体配置区画14の温湿度環境をセンサ
16、17で検出し、この情報から演算回路18にて液
冷媒循環系周辺での結露を防止できる液冷媒供給温度下
限値を計算し、この計算値に従って制御回路13により
2次側配管系のコントロールバルブ6の開度を調節して
液冷媒供給温度を制御することにより、被冷却体1内部
及び冷媒循環配管等での結露発生を防止することが可能
となる。また、液冷媒供給温度を必要最低温度に設定す
ることにより被冷却体1である電子機器の信頼性を十分
に確保することが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発熱する回路素子を高
密度実装した電子機器を被冷却体として、液体冷媒を循
環供給する冷却装置に関し、特に被冷却体の環境条件に
応じて液体冷媒の吐出温度を制御する冷却装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の冷却装置の構成例を示す図
である。図において、1は被冷却体、2は2次側吐出配
管系、3は2次側戻り配管系、4は冷却装置内2次側配
管系、5はポンプ、6は2次側コントロールバルブ、7
は熱交換器、8は冷却装置内1次側配管系、9は1次側
供給配管、10は1次側戻り配管、11は2次側冷媒吐
出温度センサ、12は2次側冷媒戻り温度センサ、13
は制御回路、14は被冷却体配置区画、15は冷却装置
である。
【0003】従来の冷却装置15は上記のように構成さ
れており、2次側冷媒はポンプ5によって2次側吐出配
管系2を経て被冷却体1に供給された後2次側戻り配管
系3を経て冷却装置15に回収される。回収された2次
側冷媒は、熱交換器7において1次側冷媒との熱交換に
より冷却されるが、冷却装置15内部において、被冷却
体1の発熱状態は2次側吐出温度センサ11及び戻り温
度センサ10により冷媒温度の変化として検出され、検
出した発熱負荷の増減に応じて制御回路13から2次側
コントロールバルブ6の開度を信号制御することによ
り、熱交換器7への冷媒流量を増減させて熱交換能力を
コントロールし、2次側冷媒吐出温度を一定に制御して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の冷却装置におい
ては、例えば被冷却体配置区画の温湿度が変化した場
合、液体冷媒を通す配管や被冷却体内部に実装される回
路素子周辺に結露が発生しやすく、これが例えば部品の
劣化やコネクタの接触不良の原因となっていた。このた
め、上記従来の冷却方式では、上記結露を防止するため
被冷却体の温湿度環境を液体冷媒供給温度に対する露点
以下に常時管理する手段、または液体冷媒供給温度を例
えば30℃といった比較的高温に設定する手段により結
露防止が試みられてきた。しかし、前者の環境温湿度管
理については一般の空調管理レベルより厳しいため、特
に被冷却体を配置する区画専用の空調施設が必要となる
等の難点があり、また後者については被冷却体の内部に
多数個使用されている回路素子の信頼性が温度に依存す
るため、高温になる程信頼性が低下するといった問題点
があった。
【0005】本発明においては、かかる問題を解決し、
被冷却体配置区画の温湿度環境を検知する手段を有し、
その変化状況に応じて液体冷媒の吐出温度を結露防止上
許容される範囲での最低温度に制御する冷却装置を提供
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による冷却装置に
おいては、被冷却体配置区画に区画内空気温度及び相対
湿度を検出するセンサを設置し、冷却装置内の演算回路
において予め記憶されている空気の飽和蒸気圧曲線か
ら、結露を防止できる冷媒供給温度下限値を計算し、こ
れを信号として受けた制御回路が2次側コントロールバ
ルブの開度をコントロールして熱交換能力を制御するこ
とにより液冷媒吐出温度を演算回路にて計算した下限値
に制御するものである。ここで、 T: 温度センサで検知される被冷却体配置区画の環境
温度 t: 被冷却体への液冷媒供給温度(℃) HR: 湿度センサで検知される被冷却体配置区画の環境
相対湿度(%) PS(t): 温度tにおける空気の飽和蒸気圧を示す関
数(mmHg) P: 被冷却体配置区画の蒸気分(mmHg) とすれば、温度tで被冷却体に液冷媒を供給した場合
に、冷媒循環部周辺に結露が発生しない条件は、 PS(t)>P=PS(T)XHR したがって、t=P-1 S{PS(T)XHR}+a (但
し a:計測誤差及び冷媒温度制御精度を配慮した余裕
値)によって定義される温度tを演算回路で計算し、制
御回路に信号として送信すればいい(図3参照)。
【0007】また、コントロールバルブ及び定発熱ヒー
タを1次側冷媒配管系に設け、コントロールバルブの開
度をコントロールすることにより、熱交換器に流入する
1次側冷媒流量を調節して、熱交換能力を制御すると同
時に、熱交換器に流入する1次側冷媒流量を調節する効
果として、ヒータによる1次側冷媒の温度上昇を調節す
ることにもなり、熱交換器に流入する1次側冷媒の温度
をも制御可能とし、熱交換能力及び温度の2つのパラメ
ータ制御により、被冷却体の発熱条件及び被冷却体環境
条件の変化に対して幅広く対応可能な制御系を実現する
ものである。
【0008】
【作用】本発明による冷却装置においては、被冷却体配
置区画の温湿度環境をセンサで検出し、この情報から演
算回路にて液冷媒循環系周辺での結露を防止できる液冷
媒供給温度下限値を6項に示す手法にて計算し、この計
算値に従って制御回路により2次側配管系のコントロー
ルバルブ開度を調節して液冷媒供給温度を制御し、被冷
却体内部及び冷媒循環配管等での結露発生を防止するこ
とが可能となる。また、液冷媒供給温度を必要最低温度
に設定することにより被冷却体である電子機器の信頼性
を十分に確保することが可能となる。
【0009】コントロールバルブ及び定発熱ヒータを1
次側冷媒配管系に設け、コントロールバルブの開度をコ
ントロールすることにより、熱交換器に流入する1次側
冷媒流量を調節して、熱交換能力を制御する。更に、熱
交換器に流入する1次側冷媒流量の調節効果としてヒー
タによる1次側冷媒の温度上昇を調節可能となり、した
がって熱交換器における熱交換能力と熱交換器への1次
側冷媒供給温度の2つのパラメータを制御可能となり、
被冷却体の発熱条件及び被冷却体環境条件の激しい変化
に対しても幅広く対応可能な制御系を実現できる。
【0010】
【実施例】実施例1.図1は本発明による冷却装置の一
実施例を示す図である。図において、1は被冷却体、2
は2次側吐出配管系、3は2次側戻り配管系、4は冷却
装置内2次側配管系、5はポンプ、6は2次側コントロ
ールバルブ、7は熱交換器、8は冷却装置内1次側配管
系、9は1次側供給配管、10は1次側戻り配管、11
は2次側冷媒吐出温度センサ、12は2次側冷媒戻り温
度センサ、13は制御回路、14は被冷却体配置区画、
15は冷却装置、16は湿度センサ、17は温度セン
サ、18は演算回路である。
【0011】上記のように構成された冷却装置15にお
いては、被冷却体1の配置区画14の温湿度環境をセン
サ16及び17で検出し、この情報から演算回路18に
て液冷媒循環系周辺での結露を防止できる液冷媒供給温
度下限値を計算する。図3において、PS(t)は空気
の飽和蒸気圧曲線であり、t(℃)において飽和状態に
ある空気の含有蒸気分圧を示す。したがって、結露の発
生を防ぐためには、空気の状態を常に飽和蒸気圧曲線の
下領域に維持する必要がある。特に、冷媒配管の周辺空
気温度は局部的に冷媒温度と等しくなるため、空気の蒸
気分圧Pを常に冷媒供給温度T(℃)における飽和蒸気
圧以下に維持しなければならない。逆に空気の温湿度環
境が検出された場合、冷媒温度(冷媒配管周辺空気温
度)は飽和蒸気圧がその空気の蒸気分圧より高い値とな
る温度以上に維持されなければならない。この条件を式
として示したのが図3に示す結露防止条件式である。な
お、空気の相対湿度とは、ある状態の空気の蒸気分圧と
その温度における飽和蒸気圧の比を(%)で示した値で
ある。演算回路18においてこの結露防止条件式により
求められる冷媒吐出温度を制御回路13に信号として送
信すると、制御回路13では冷媒温度センサ11、12
で検出される冷媒温度状況と演算回路18からの指示信
号値を比較して、フィードバック制御信号を2次側配管
系のコントロールバルブ6に送信し冷媒吐出温度が演算
回路18計算値になるようその開度を調節して被冷却体
1への液冷媒供給温度を制御する。その結果、被冷却体
1の内部及び冷媒循環配管等での結露発生を防止するこ
とが可能となる。また、液冷媒供給温度を状況に応じて
必要最低温度に設定できるため、電子機器である被冷却
体1の信頼性を十分に確保することが可能となる。
【0012】実施例2.図2は本発明による冷却装置に
おいて、液冷媒吐出温度制御方法の第2実施例を示す冷
却装置の内部構成図である。図において、2は2次側吐
出配管系、3は2次側戻り配管系、4は冷却装置内2次
側配管系、5はポンプ、7は熱交換器、8は冷却装置内
1次側配管系、9は1次側供給配管、10は1次側戻り
配管、11は2次側冷媒吐出温度センサ、12は2次側
冷媒戻り温度センサ、13は制御回路、15は冷却装
置、18は演算回路、19は1次側コントロールバル
ブ、20はヒータである。
【0013】上記のように構成された冷却装置15にお
いては、コントロールバルブ19及び定発熱ヒータ20
を1次側冷媒配管系8に設け、コントロールバルブ19
の開度をコントロールすることにより、熱交換器7に流
入する1次側冷媒流量を調節し、熱交換器7での熱交換
能力を制御することで冷媒吐出温度をコントロールでき
る。更にコントロールバルブ19の開度コントロールに
よる1次側冷媒流量の調節効果として、流量の増減に合
わせてヒータ20による一次側冷媒の温度上昇が変動
し、つまり熱交換器7に流入する1次側冷媒温度を制御
することが可能となり、1次側冷媒温度の変動により直
接2次側冷媒温度の温度制御効果が得られるため、結果
的に熱交換器7における熱交換能力と熱交換器7への1
次側冷媒供給温度の2つのパラメータ制御効果から、被
冷却体1の発熱条件及び被冷却体環境条件の激しい変化
に対しても双方の効果により幅広く対応可能な制御系を
実現できる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたとおり、本発明による冷却装
置においては、被冷却体配置区画の温湿度環境をセンサ
で検出し、この情報から演算回路にて液冷媒循環系周辺
での結露を防止できる液冷媒供給温度下限値を計算し、
この計算値に従って制御回路により2次側配管系のコン
トロールバルブ開度を調節して液冷媒供給温度を制御す
ることにより、被冷却体内部及び冷媒循環配管等での結
露発生を防止することが可能となる。また、液冷媒供給
温度を結露防止可能な最低温度に設定することにより被
冷却体である電子機器の信頼性を十分に確保することが
可能となる。
【0015】コントロールバルブ及び定発熱ヒータを1
次側冷媒配管系に設け、コントロールバルブの開度をコ
ントロールすることにより、熱交換器に流入する1次側
冷媒流量を調節して、熱交換能力を制御する。更に、熱
交換器に流入する1次側冷媒流量の調節効果としてヒー
タによる1次側冷媒の温度上昇を調節可能となり、した
がって熱交換器における熱交換能力と熱交換器への1次
側冷媒供給温度の2つのパラメータを制御可能となり、
被冷却体の発熱条件及び被冷却体環境条件の激しい変化
に対しても幅広く対応可能な制御系を実現できる。
【0016】コントロールバルブ及び定発熱ヒータを1
次側冷媒配管系に設け、コントロールバルブの開度をコ
ントロールすることにより、熱交換器に流入する1次側
冷媒流量を調節して、熱交換能力を制御する。さらに、
熱交換器に流入する1次側冷媒流量の調節効果としてヒ
ータによる一次側冷媒の温度上昇を調節可能となり、し
たがって熱交換器における熱交換能力と熱交換器への1
次側冷媒供給温度の2つのパラメータを制御可能とな
り、被冷却体の発熱条件及び被冷却体環境条件の激しい
変化に対しても幅広く対応可能な制御系を実現てきる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1を示す図である。
【図2】本発明の実施例2を示す冷却装置内部構成図で
ある。
【図3】本発明の演算回路において計算される液冷媒供
給温度許容下限値の求めかたを示す図である。
【図4】従来の構成例を示す図である。
【符号の説明】
1 被冷却体 2 2次側吐出配管系 3 3次側戻り配管系 4 冷却装置内2次側配管系 5 ポンプ 6 2次側コントロールバルブ 7 熱交換器 8 冷却装置内1次側配管系 9 1次側供給配管系 10 1次側戻り配管系 11 2次側冷媒吐出温度センサ 12 2次側冷媒戻り温度センサ 13 制御回路 14 被冷却体配置区画 15 冷却装置 16 湿度センサ 17 温度センサ 18 演算回路 19 1次側コントロールバルブ 20 ヒータ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 23/473

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷媒循環用ポンプと、1次側と2次側冷
    媒の熱交換を行う熱交換器と、この熱交換器に流入する
    冷媒流量を制御するコントロールバルブとを有し、2次
    側冷媒として電子機器である被冷却体に液体冷媒を循環
    供給する冷却装置において、上記被冷却体の雰囲気温度
    及び雰囲気相対湿度を検出する検出手段と、上記各検出
    手段によるデータから被冷却体に結露を発生させない液
    体冷媒の許容吐出下限温度を求める演算回路と、液体冷
    媒の吐出/戻り口に設置された温度センサと、上記温度
    センサが検知した温度と上記演算回路の演算値とが合致
    するように上記熱交換器の2次冷媒側コントロールバル
    ブ開度を可変し、液体冷媒吐出温度を制御する制御回路
    とを具備したことを特徴とする冷却装置。
  2. 【請求項2】 冷媒循環用ポンプと、1次側と2次側冷
    媒の熱交換を行う熱交換器と、この熱交換器に流入する
    冷媒流量を制御するコントロールバルブとを有し、2次
    側冷媒として電子機器である被冷却体に液体冷媒を循環
    供給する冷却装置において、上記被冷却体の雰囲気温度
    及び雰囲気相対湿度を検出する検出手段と、上記各検出
    手段によるデータから被冷却体に結露を発生させない液
    体冷媒の許容吐出下限温度を求める演算回路と、液体冷
    媒の吐出/戻り口に設置された温度センサと、上記熱交
    換器の1次冷媒側に設けられたコントロールバルブ及び
    ビータと、上記温度センサが検知した温度と上記演算回
    路の演算値とが合致するように上記熱交換器の1次冷媒
    側のコントロールバルブの開度を可変して上記熱交換器
    能力及び熱交換器への1次冷媒供給温度を制御する制御
    回路とを具備したことを特徴とする冷却装置。
JP31852492A 1992-11-27 1992-11-27 冷却装置 Pending JPH06164178A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31852492A JPH06164178A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 冷却装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31852492A JPH06164178A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 冷却装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06164178A true JPH06164178A (ja) 1994-06-10

Family

ID=18100078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31852492A Pending JPH06164178A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 冷却装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06164178A (ja)

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09298377A (ja) * 1996-05-08 1997-11-18 Nec Corp 電子装置の冷却構造
EP0971573A3 (de) * 1998-07-09 2000-10-11 DaimlerChrysler AG Kühlmitteltemperaturregelung zur Regelung der Kühlmitteltemperatur eines Stromrichters eines elektrisch angetriebenen Fahrzeuges
KR100359828B1 (ko) * 2000-12-01 2002-11-07 엘지전자 주식회사 반도체용 냉동식 냉각장치
US6711017B2 (en) 2001-07-17 2004-03-23 Hitachi Kokusai Electric Inc. Cooling apparatus for electronic unit
JP2006232211A (ja) * 2005-02-28 2006-09-07 East Japan Railway Co 列車長算出方法及び列車制御システム
EP1645822A3 (de) * 2004-09-27 2007-09-05 KERMI GmbH Verfahren und Schnittstelleneinheit zum Zuführen und Abführen eines Kühlmediums zu und von einer Verbrauchereinheit
EP1788328A3 (de) * 2005-11-17 2008-05-21 KERMI GmbH Verfahren zum Zuführen und Abführen eines Kühlmediums zu und von einer Verlustwärme erzeugenden Verbrauchereinheit
JP2008236956A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp インバータ冷却装置
JP2008234428A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Fujitsu Ltd 情報機器の冷却システム
JP2009217500A (ja) * 2008-03-10 2009-09-24 Hitachi Plant Technologies Ltd 電子機器の冷却システム及び冷却方法
JP2009238645A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Sanyo Electric Co Ltd 車両用の電源装置
CN102449407A (zh) * 2009-04-03 2012-05-09 易通-威廉姆斯集团有限公司 冷却单元
CN102607131A (zh) * 2011-01-21 2012-07-25 际高建业有限公司 温湿度独立调节空调系统的控制联动方法
JP2012216587A (ja) * 2011-03-31 2012-11-08 Mitsubishi Electric Corp 水冷式電気機器
WO2013186904A1 (ja) * 2012-06-14 2013-12-19 富士通株式会社 結露検知装置、冷却システム、及び冷却媒体流量制御方法
WO2016038947A1 (ja) * 2014-09-11 2016-03-17 株式会社東芝 電波送信システム
JP6064083B1 (ja) * 2015-08-31 2017-01-18 株式会社ExaScaler 電子機器の冷却システム
JP2017050548A (ja) * 2016-10-13 2017-03-09 株式会社ExaScaler 電子機器の冷却システム
JP2018181923A (ja) * 2017-04-05 2018-11-15 富士通株式会社 冷却システム、冷却装置、及び電子システム
JP2019021766A (ja) * 2017-07-18 2019-02-07 富士通株式会社 液浸冷却装置、液浸冷却システム及び液浸冷却方法
JP2021039974A (ja) * 2019-08-30 2021-03-11 東芝三菱電機産業システム株式会社 冷却水水温制御システムおよび冷却水水温制御装置
JP2024531131A (ja) * 2021-08-31 2024-08-29 華為技術有限公司 デバイス冷却システム及び熱管理システム
KR102861120B1 (ko) * 2024-10-25 2025-09-17 한국기계연구원 액침 냉각 장치

Cited By (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09298377A (ja) * 1996-05-08 1997-11-18 Nec Corp 電子装置の冷却構造
EP0971573A3 (de) * 1998-07-09 2000-10-11 DaimlerChrysler AG Kühlmitteltemperaturregelung zur Regelung der Kühlmitteltemperatur eines Stromrichters eines elektrisch angetriebenen Fahrzeuges
KR100359828B1 (ko) * 2000-12-01 2002-11-07 엘지전자 주식회사 반도체용 냉동식 냉각장치
US6711017B2 (en) 2001-07-17 2004-03-23 Hitachi Kokusai Electric Inc. Cooling apparatus for electronic unit
EP1645822A3 (de) * 2004-09-27 2007-09-05 KERMI GmbH Verfahren und Schnittstelleneinheit zum Zuführen und Abführen eines Kühlmediums zu und von einer Verbrauchereinheit
JP2006232211A (ja) * 2005-02-28 2006-09-07 East Japan Railway Co 列車長算出方法及び列車制御システム
EP1788328A3 (de) * 2005-11-17 2008-05-21 KERMI GmbH Verfahren zum Zuführen und Abführen eines Kühlmediums zu und von einer Verlustwärme erzeugenden Verbrauchereinheit
JP2008236956A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp インバータ冷却装置
JP2008234428A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Fujitsu Ltd 情報機器の冷却システム
US8611087B2 (en) 2007-03-22 2013-12-17 Fujitsu Limited Cooling system for information device
JP2009217500A (ja) * 2008-03-10 2009-09-24 Hitachi Plant Technologies Ltd 電子機器の冷却システム及び冷却方法
JP2009238645A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Sanyo Electric Co Ltd 車両用の電源装置
CN102449407A (zh) * 2009-04-03 2012-05-09 易通-威廉姆斯集团有限公司 冷却单元
JP2012522958A (ja) * 2009-04-03 2012-09-27 イートン ウィリアムズ グループ リミテッド 冷却ユニット
CN102607131A (zh) * 2011-01-21 2012-07-25 际高建业有限公司 温湿度独立调节空调系统的控制联动方法
JP2012216587A (ja) * 2011-03-31 2012-11-08 Mitsubishi Electric Corp 水冷式電気機器
WO2013186904A1 (ja) * 2012-06-14 2013-12-19 富士通株式会社 結露検知装置、冷却システム、及び冷却媒体流量制御方法
JPWO2013186904A1 (ja) * 2012-06-14 2016-02-01 富士通株式会社 結露検知装置、冷却システム、及び冷却媒体流量制御方法
WO2016038947A1 (ja) * 2014-09-11 2016-03-17 株式会社東芝 電波送信システム
JP6064083B1 (ja) * 2015-08-31 2017-01-18 株式会社ExaScaler 電子機器の冷却システム
JP2017050548A (ja) * 2016-10-13 2017-03-09 株式会社ExaScaler 電子機器の冷却システム
JP2018181923A (ja) * 2017-04-05 2018-11-15 富士通株式会社 冷却システム、冷却装置、及び電子システム
JP2019021766A (ja) * 2017-07-18 2019-02-07 富士通株式会社 液浸冷却装置、液浸冷却システム及び液浸冷却方法
JP2021039974A (ja) * 2019-08-30 2021-03-11 東芝三菱電機産業システム株式会社 冷却水水温制御システムおよび冷却水水温制御装置
JP2024531131A (ja) * 2021-08-31 2024-08-29 華為技術有限公司 デバイス冷却システム及び熱管理システム
KR102861120B1 (ko) * 2024-10-25 2025-09-17 한국기계연구원 액침 냉각 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06164178A (ja) 冷却装置
JP3438725B2 (ja) 車両用冷却装置
US6617065B2 (en) Method and apparatus for maintaining neutral water balance in a fuel cell system
EP1988760B1 (en) Temperature control device, management device, system and method
JP2748732B2 (ja) 液体冷媒循環システム
US11226130B2 (en) Valve control device, cooling device, and valve control method
EP0158581A2 (en) Method and control system for protecting an evaporator in a refrigeration system against freezeups
CN113446390B (zh) 变速器油用冷却液循环系统、控制方法、车辆及存储介质
US9801311B2 (en) Cooling device and electronic device system
CN219154411U (zh) 一种具有冷凝预防结构的域控制器
JP2004226061A (ja) 赤外線検出を使用した温度制御
US9091471B2 (en) Air conditioning apparatus with temperature responsive correction of upper limit rotational speed for a compressor
JPS62163815A (ja) 車両用暖房設備
US7861543B2 (en) Water carryover avoidance method
CN116142100B (zh) 一种具有冷凝预防结构的域控制器
JPH07218075A (ja) コンピュータ冷却装置
CN116547840A (zh) 电池系统
JPS62142932A (ja) 暖房装置
JPH0735940B2 (ja) 冷却装置
CN102204423B (zh) 无线电网络节点中的气候控制
JPH0575284A (ja) 冷却装置
JPH0521975A (ja) 冷却装置
JP2806663B2 (ja) 液体冷媒循環制御装置
US20250244063A1 (en) Refrigerant circulation device and control method
JP3418320B2 (ja) 冷凍設備の負荷に対応する冷媒蒸発圧力設定方法および冷凍設備