JPH0616427Y2 - 高密度コネクタ - Google Patents
高密度コネクタInfo
- Publication number
- JPH0616427Y2 JPH0616427Y2 JP1988030545U JP3054588U JPH0616427Y2 JP H0616427 Y2 JPH0616427 Y2 JP H0616427Y2 JP 1988030545 U JP1988030545 U JP 1988030545U JP 3054588 U JP3054588 U JP 3054588U JP H0616427 Y2 JPH0616427 Y2 JP H0616427Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- socket
- input
- contact spring
- contact piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電子部品の高密度コネクタに関し、更に詳しく
は、ハウジングに設けた挿入口の内側には固定式の接触
片を、開口側には弾性変形可能な接触バネを配設して、
より小型化が推進できる高密度コネクタに関する。
は、ハウジングに設けた挿入口の内側には固定式の接触
片を、開口側には弾性変形可能な接触バネを配設して、
より小型化が推進できる高密度コネクタに関する。
近年、電子回路の標準化や集積化に伴い、所定回路を機
能毎に独立した基板に配置し、用途に応じてこれら基板
をコネクタを介して結合することが行われている。一枚
のマザーボードに多数の各種機能ボードを実装すること
が普通となっており、この際これらボードを接続するコ
ネクタが電子装置を構築する上で重要になってきてい
る。
能毎に独立した基板に配置し、用途に応じてこれら基板
をコネクタを介して結合することが行われている。一枚
のマザーボードに多数の各種機能ボードを実装すること
が普通となっており、この際これらボードを接続するコ
ネクタが電子装置を構築する上で重要になってきてい
る。
IC素子、LSI素子等のICチップは年々高集積化し
ており、機能回路そのものはどんどん微細化高密度化し
ている割りには、実装部品のコネクタは機械的、物理的
構造物であるため軽薄短小化が容易ではなかった。軽量
小型化は接続の安定性と確実性を備えたものでなければ
ならないので、コネクタの嵌合機構や接触端子の構造が
いろいろ試みられている。
ており、機能回路そのものはどんどん微細化高密度化し
ている割りには、実装部品のコネクタは機械的、物理的
構造物であるため軽薄短小化が容易ではなかった。軽量
小型化は接続の安定性と確実性を備えたものでなければ
ならないので、コネクタの嵌合機構や接触端子の構造が
いろいろ試みられている。
このようにして、小型軽量を目指した省スペースの高密
度コネクタが望まれている。
度コネクタが望まれている。
第7図は従来のコネクタを示し、マザーボード1には挿
入口2が形成され、挿入口2内には複数のピン状コンタ
クト3が植設されている。
入口2が形成され、挿入口2内には複数のピン状コンタ
クト3が植設されている。
ドータボード4の端部にはソケット5が設けられ、バネ
状のソケットコンタクト6が複数内蔵されている。挿入
口2にソケット5を嵌合すると、各ピン状コンタクト3
は対向するソケットコンタクト6に各々挿入され、これ
らはソケットコンタクト6のバネ力により互いに圧接す
る。
状のソケットコンタクト6が複数内蔵されている。挿入
口2にソケット5を嵌合すると、各ピン状コンタクト3
は対向するソケットコンタクト6に各々挿入され、これ
らはソケットコンタクト6のバネ力により互いに圧接す
る。
このようなコネクタにあっては、ソケットコンタクト6
を収納するのに必要な空間の体積が大きく、そのため、
コネクタの芯数が多くなると全体的にコネクタの外形寸
法も大きくなり、電子装置の高密度化の障害になるとい
う欠点があった。
を収納するのに必要な空間の体積が大きく、そのため、
コネクタの芯数が多くなると全体的にコネクタの外形寸
法も大きくなり、電子装置の高密度化の障害になるとい
う欠点があった。
本考案は、上記問題点に鑑み、入出力端子をコネクタの
ソケット部に嵌合したときに、装着状態が安定し、コン
タクトが確実な圧力で接触して接続される省スペースで
小型化のできる高密度コネクタを提供することを目的と
する。
ソケット部に嵌合したときに、装着状態が安定し、コン
タクトが確実な圧力で接触して接続される省スペースで
小型化のできる高密度コネクタを提供することを目的と
する。
本考案によれば上記目的は、 ハウジング18に挿入口19を開設したソケット部17
と、 ソケット部17の挿入口19に挿入される入出力端子1
0とで形成される高密度コネクタにおいて、 前記ソケット部17の挿入口19には、一端部に接触片
26を形成したリード20と、一端部に接触バネ27を
形成したリード20aとを並設し、 前記入出力端子10には、前記ソケット部17のリード
20、20aに対応して、接触バネ13および接触片1
4のいずれかを端部に形成したリード15、15aを配
列し、 入出力端子10側のリード15、15aは、接触バネ1
3を備えたリード15が接触片26を備えたソケット部
17側のリード20に、接触片14を備えたリード15
aが接触バネ27を備えたソケット部17側のリード2
0aに、各々対応して圧接されることを特徴とする高密
度コネクタを提供することにより達成される。
と、 ソケット部17の挿入口19に挿入される入出力端子1
0とで形成される高密度コネクタにおいて、 前記ソケット部17の挿入口19には、一端部に接触片
26を形成したリード20と、一端部に接触バネ27を
形成したリード20aとを並設し、 前記入出力端子10には、前記ソケット部17のリード
20、20aに対応して、接触バネ13および接触片1
4のいずれかを端部に形成したリード15、15aを配
列し、 入出力端子10側のリード15、15aは、接触バネ1
3を備えたリード15が接触片26を備えたソケット部
17側のリード20に、接触片14を備えたリード15
aが接触バネ27を備えたソケット部17側のリード2
0aに、各々対応して圧接されることを特徴とする高密
度コネクタを提供することにより達成される。
本考案に係るコネクタは、ソケット部17と、このソケ
ット部17にプラグインされる入出力端子10とから構
成される。ソケット部17の挿入口19と入出力端子1
0とのコンタクトは、接触バネを接触片に圧接させるこ
とにより行われる。
ット部17にプラグインされる入出力端子10とから構
成される。ソケット部17の挿入口19と入出力端子1
0とのコンタクトは、接触バネを接触片に圧接させるこ
とにより行われる。
本考案において、接触バネが形成されたリード15、2
0aは、ソケット部17の挿入口19と入出力端子10
の双方に配置され、各々に対応して、双方には、接触片
14、26が一体形成されたリード15a、20が配置
される。
0aは、ソケット部17の挿入口19と入出力端子10
の双方に配置され、各々に対応して、双方には、接触片
14、26が一体形成されたリード15a、20が配置
される。
ソケット部17の挿入口19に接触片26を配置し、入
出力端子10側に対応する接触バネ13を配置すること
により、接触バネ13は、入出力端子10の厚み方向に
たわんでソケット部17内に進入することとなり、たわ
みによる変位は、挿入口19における入出力端子10の
収容スペース内で吸収されることとなる。
出力端子10側に対応する接触バネ13を配置すること
により、接触バネ13は、入出力端子10の厚み方向に
たわんでソケット部17内に進入することとなり、たわ
みによる変位は、挿入口19における入出力端子10の
収容スペース内で吸収されることとなる。
この結果、挿入口19の幅方向寸法を、接触バネ13の
たわみ変位の吸収を考慮することなく可及的に狭くする
ことが可能となり、しかも、入出力端子10への厚みの
増加ももたらすこともなく、省スペースが図られる。
たわみ変位の吸収を考慮することなく可及的に狭くする
ことが可能となり、しかも、入出力端子10への厚みの
増加ももたらすこともなく、省スペースが図られる。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る高密度コネクタのドー
タボード側に設けた入出力端子の一部を拡大して示すも
ので、第2図は入出力端子を正面から見たもの、第3図
はマザーボード側に装着されるソケット部の全体を正面
から見たものである。第1図、第2図において、ドータ
ボード9の一端には入出力端子10が設けられており、
入出力端子10は絶縁体11とその端部に設けた比較的
大きな電源端子12と多数のコンタクトの接触バネ13
と接触片14及びリード15とからなる。
タボード側に設けた入出力端子の一部を拡大して示すも
ので、第2図は入出力端子を正面から見たもの、第3図
はマザーボード側に装着されるソケット部の全体を正面
から見たものである。第1図、第2図において、ドータ
ボード9の一端には入出力端子10が設けられており、
入出力端子10は絶縁体11とその端部に設けた比較的
大きな電源端子12と多数のコンタクトの接触バネ13
と接触片14及びリード15とからなる。
接触バネ13は絶縁体11の先端にその延在方向に並べ
て多数配設され、導体の金属材料からなり、弾性変形が
可能である。
て多数配設され、導体の金属材料からなり、弾性変形が
可能である。
接触片14は接触バネ13より奥のドータボード9寄り
に接触バネ13と平行に並べて多数配設され導体の金属
材料からなり、板状のものである。個々の接触バネ13
の間は一定の空間Sが設けられ、この空間Sに対向する
位置に接触片14は設けられ、リード15は絶縁対11
後方に突出し導体の金属材料からなり、ドータボード9
上に形成した回路パターンに当接する。
に接触バネ13と平行に並べて多数配設され導体の金属
材料からなり、板状のものである。個々の接触バネ13
の間は一定の空間Sが設けられ、この空間Sに対向する
位置に接触片14は設けられ、リード15は絶縁対11
後方に突出し導体の金属材料からなり、ドータボード9
上に形成した回路パターンに当接する。
ここで絶縁体11は接触バネ13が設けられた部分の厚
みが小で、接触片14が設けられた部分に厚みが大で階
段状となっている。
みが小で、接触片14が設けられた部分に厚みが大で階
段状となっている。
第3図のソケット部17は、プラスチック等の絶縁材料
からなるハウジング18とハウジング18に形成した挿
入口19と、ハウジング18の下面から突出する多数の
リード20、20aとからなる。
からなるハウジング18とハウジング18に形成した挿
入口19と、ハウジング18の下面から突出する多数の
リード20、20aとからなる。
ハウジングは細長いブロック状であり、挿入口19はハ
ウジング18の延在方向に形成され、リード20、20
aは導体の金属材料からなり、ハウジング18の両側に
並んで配設され、ハウジング18から互いに外方に向か
って折れ曲がっている。
ウジング18の延在方向に形成され、リード20、20
aは導体の金属材料からなり、ハウジング18の両側に
並んで配設され、ハウジング18から互いに外方に向か
って折れ曲がっている。
第4図はソケット部への入出力端子の嵌合状態を示す一
実施例であり、第4図において、マザーボード22には
第2図のソケット部17が装着されており、マザーボー
ド22上には図示外の各種機能回路が搭載され回路パタ
ーン23、23が形成されている。
実施例であり、第4図において、マザーボード22には
第2図のソケット部17が装着されており、マザーボー
ド22上には図示外の各種機能回路が搭載され回路パタ
ーン23、23が形成されている。
ハウジング18に形成した挿入口19は奥の幅の狭い内
孔24と開口側の幅の広い外孔25とを有し、内孔24
の一方の側壁には接触片26が固着されている。
孔24と開口側の幅の広い外孔25とを有し、内孔24
の一方の側壁には接触片26が固着されている。
接触片26は導電体の金属板であってその基端はハウジ
ング18の底面の一端部を貫通して延在し、一方の側の
リード20の一つと連なって一体となり導通している。
ング18の底面の一端部を貫通して延在し、一方の側の
リード20の一つと連なって一体となり導通している。
開口側の外孔25の他方の側壁には片持梁状の接触バネ
27が設けられ、接触バネ27は導電体の金属板からな
り、その基端はハウジングの他端部を貫通して延在し、
他方の側のリード20aの一つと連なって一体となり導
通している。
27が設けられ、接触バネ27は導電体の金属板からな
り、その基端はハウジングの他端部を貫通して延在し、
他方の側のリード20aの一つと連なって一体となり導
通している。
接触バネ27の自由端部は外孔25の中心側に凸状にな
って折り曲げられ、更に先端は外孔25の外方に向かっ
て折れ曲がりガイド部28となっている。挿入口19の
開口部は更に切欠かれて拡大し、拡大部29を形成し、
ガイド部28はこの拡大部29内に延在している。
って折り曲げられ、更に先端は外孔25の外方に向かっ
て折れ曲がりガイド部28となっている。挿入口19の
開口部は更に切欠かれて拡大し、拡大部29を形成し、
ガイド部28はこの拡大部29内に延在している。
マザーボード22上のソケット部17にドータボード9
一端の入出力端子10を挿入すると、細くなった絶縁体
11上の接触バネ13部分は内孔24に、拡幅の接触片
14部分は外孔25に各々嵌合する。接触バネ13は内
孔24壁面の接触片26と変形圧接し、一方外孔25壁
面の接触バネ27が弾性変形して入出力端子10側接触
片14と圧接する。
一端の入出力端子10を挿入すると、細くなった絶縁体
11上の接触バネ13部分は内孔24に、拡幅の接触片
14部分は外孔25に各々嵌合する。接触バネ13は内
孔24壁面の接触片26と変形圧接し、一方外孔25壁
面の接触バネ27が弾性変形して入出力端子10側接触
片14と圧接する。
これら互いに圧接する接触片26と接触バネ13及び接
触バネ27と接触片14とはソケット部17の延在方向
(紙面垂直方向)に多数設けられているので、ドータボ
ード9は、これら接触バネ13、18の反対方向に働く
バネ力によりマザーボード22に確実に保持される。
触バネ27と接触片14とはソケット部17の延在方向
(紙面垂直方向)に多数設けられているので、ドータボ
ード9は、これら接触バネ13、18の反対方向に働く
バネ力によりマザーボード22に確実に保持される。
またドータボード9上の回路とマザーボード22上の回
路とはリード15、接触バネ13、接触片26、リード
20およびパターン23を介して、更にリード15a、
接触片14、接触バネ27、リード20a、およびパタ
ーン23を介して安定して接続される。ソケット部17
の内奥部には簡単な板状の接触片26を設けるので、大
きな空間を必要とせず高密度コネクタを作成できる。
路とはリード15、接触バネ13、接触片26、リード
20およびパターン23を介して、更にリード15a、
接触片14、接触バネ27、リード20a、およびパタ
ーン23を介して安定して接続される。ソケット部17
の内奥部には簡単な板状の接触片26を設けるので、大
きな空間を必要とせず高密度コネクタを作成できる。
第5図は本考案に係る高密度コネクタの他の実施例の断
面図を示し、挿入口19を内孔24と外孔25に加えて
中間孔30から構成している。
面図を示し、挿入口19を内孔24と外孔25に加えて
中間孔30から構成している。
内孔24の一方の側壁には接触片26が固着され、開口
側の外孔25の一方の側壁には片持梁状の接触バネ31
が、中間孔30の他方の側壁には片持梁状の接触バネ3
2が各々配設されている。
側の外孔25の一方の側壁には片持梁状の接触バネ31
が、中間孔30の他方の側壁には片持梁状の接触バネ3
2が各々配設されている。
ソケット部17の延在方向における他の断面では、これ
ら接触片26、接触バネ31と接触バネ32の配置位置
が図中上下方向で逆になっており、交互に入れ替わりな
がら紙面垂直方向に並んでいる。
ら接触片26、接触バネ31と接触バネ32の配置位置
が図中上下方向で逆になっており、交互に入れ替わりな
がら紙面垂直方向に並んでいる。
これに対応して入出力端子10も、接触バネ13が設け
られた先端部の厚みが最小で、開口側に向かって中間厚
み部33と最大厚み部34とを有している。中間厚み部
33の下方の側面には接触片35が、最大厚み部34の
上方の側面には接触片36が各々固着されている。
られた先端部の厚みが最小で、開口側に向かって中間厚
み部33と最大厚み部34とを有している。中間厚み部
33の下方の側面には接触片35が、最大厚み部34の
上方の側面には接触片36が各々固着されている。
内孔24から外孔25にかけて上方で接触バネ13と接
触片26、下方で接触バネ32と接触片35及び上方で
接触バネ31と接触片36とが各々圧接する。同一断面
内のリード20、20aの回線数が増えるのでより高密
度のコネクタが得られる。
触片26、下方で接触バネ32と接触片35及び上方で
接触バネ31と接触片36とが各々圧接する。同一断面
内のリード20、20aの回線数が増えるのでより高密
度のコネクタが得られる。
第6図は本考案に係る高密度コネクタの更に他の実施例
の断面図を示し、第4図の実施例に加えて、外孔25の
上下両側面に対向する片持梁状の接触バネ27と接触バ
ネ37を設け、ケーシング18の底面中央部に貫通孔4
0を形成している。
の断面図を示し、第4図の実施例に加えて、外孔25の
上下両側面に対向する片持梁状の接触バネ27と接触バ
ネ37を設け、ケーシング18の底面中央部に貫通孔4
0を形成している。
またマザーボード22には貫通孔40と同軸の貫通孔4
1を形成し、これら貫通孔41、40には円錐中空のピ
ン42が挿入されている。ピン42の基端のツバ部43
はマザーボード22の裏面に位置し、その先端部は挿入
孔19の内孔24内に垂直に突出している。
1を形成し、これら貫通孔41、40には円錐中空のピ
ン42が挿入されている。ピン42の基端のツバ部43
はマザーボード22の裏面に位置し、その先端部は挿入
孔19の内孔24内に垂直に突出している。
入出力端子10の基台である絶縁体11の中央部には中
央孔44が形成され、この中央孔44は開口端に向けて
拡大する略テーパ状となっている。対向する上下側壁に
は接触バネ46、47が相対向して設けられ、これら接
触バネ46、47は絶縁体11に埋め込まれその他端は
ドータボード9上まで延在してリード48となってい
る。絶縁体11のドータボード9寄り両外面には接触片
14、49が各々固設されており、これら接触片14、
49はドータボード9の上下表のリード15、15aと
導通している。
央孔44が形成され、この中央孔44は開口端に向けて
拡大する略テーパ状となっている。対向する上下側壁に
は接触バネ46、47が相対向して設けられ、これら接
触バネ46、47は絶縁体11に埋め込まれその他端は
ドータボード9上まで延在してリード48となってい
る。絶縁体11のドータボード9寄り両外面には接触片
14、49が各々固設されており、これら接触片14、
49はドータボード9の上下表のリード15、15aと
導通している。
ソケット部17に入出力端子10を嵌合するとピン42
の外周面は接触バネ46、47を弾性変形させて圧接
し、マザーボード22の裏側の回路と表側のドータボー
ド9上の回路と接続される。
の外周面は接触バネ46、47を弾性変形させて圧接
し、マザーボード22の裏側の回路と表側のドータボー
ド9上の回路と接続される。
また上方の接触バネ37と接触片49及び下方の接触バ
ネ27と接触片14が各々圧接する。ソケット部17の
一断面における接触点が増加するので高密度コネクタを
構成できる。
ネ27と接触片14が各々圧接する。ソケット部17の
一断面における接触点が増加するので高密度コネクタを
構成できる。
以上図示実施例について説明したが、本考案は上記実施
例の態様にのみ限定されるものではなく、種々変形が可
能である。
例の態様にのみ限定されるものではなく、種々変形が可
能である。
〔考案の効果〕 以上の説明から明らかなように、この考案によれば、接
触バネを収納するために必要な空間を大幅に縮小するこ
とができ、接触バネの釣り合いによりコネクタの嵌合が
安定し、特に多芯型の高密度コネクタを提供することが
できる。
触バネを収納するために必要な空間を大幅に縮小するこ
とができ、接触バネの釣り合いによりコネクタの嵌合が
安定し、特に多芯型の高密度コネクタを提供することが
できる。
第1図は本考案の一実施例に係る高密度コネクタのドー
タボード側に設けた入出力端子の一部拡大平面図、第2
図は第1図の入出力端子の正面図、第3図はマザーボー
ド側に装着されるソケット部の全体正面図、第4図は本
考案に係る高密度コネクタのソケット部へ入出力端子を
嵌合した状態を示す断面図、第5図は本考案に係る高密
度コネクタの他の実施例の断面図、第6図は本考案に係
る高密度コネクタの更に他の実施例の断面図、第7図は
従来のコネクタの断面図である。 9……ドータボード、10……入出力端子、 11……絶縁体、 13、27、31、32、37、46、47……接触バネ、 14、26、35、36、49……接触片、 15、15a、20、20a、48……リード、 17……ソケット部、18……ハウジング、 19……挿入口、22……マザーボード、 23……パターン、24……内孔、 25……外孔、30……中間孔、 33……中間厚み部、34……最大厚み部、 40、41……貫通孔、42……ピン、 43……ツバ部、44……中央孔である。
タボード側に設けた入出力端子の一部拡大平面図、第2
図は第1図の入出力端子の正面図、第3図はマザーボー
ド側に装着されるソケット部の全体正面図、第4図は本
考案に係る高密度コネクタのソケット部へ入出力端子を
嵌合した状態を示す断面図、第5図は本考案に係る高密
度コネクタの他の実施例の断面図、第6図は本考案に係
る高密度コネクタの更に他の実施例の断面図、第7図は
従来のコネクタの断面図である。 9……ドータボード、10……入出力端子、 11……絶縁体、 13、27、31、32、37、46、47……接触バネ、 14、26、35、36、49……接触片、 15、15a、20、20a、48……リード、 17……ソケット部、18……ハウジング、 19……挿入口、22……マザーボード、 23……パターン、24……内孔、 25……外孔、30……中間孔、 33……中間厚み部、34……最大厚み部、 40、41……貫通孔、42……ピン、 43……ツバ部、44……中央孔である。
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジング(18)に挿入口(19)を開
設したソケット部(17)と、 ソケット部(17)の挿入口(19)に挿入される入出
力端子(10)とで形成される高密度コネクタにおい
て、 前記ソケット部(17)の挿入口(19)には、一端部
に接触片(26)を形成したリード(20)と、一端部
に接触バネ(27)を形成したリード(20a)とを並
設し、 前記入出力端子(10)には、前記ソケット部(17)
のリード(20、20a)に対応して、接触バネ(1
3)および接触片(14)のいずれかを端部に形成した
リード(15、15a)を配列し、 入出力端子(10)側のリード(15、15a)は、接
触バネ(13)を備えたリード(15)が接触片(2
6)を備えたソケット部(17)側のリード(20)
に、接触片(14)を備えたリード(15a)が接触バ
ネ(27)を備えたソケット部(17)側のリード(2
0a)に、各々対応して圧接されることを特徴とする高
密度コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988030545U JPH0616427Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 高密度コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988030545U JPH0616427Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 高密度コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134383U JPH01134383U (ja) | 1989-09-13 |
| JPH0616427Y2 true JPH0616427Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31255693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988030545U Expired - Lifetime JPH0616427Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 高密度コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616427Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454854U (ja) * | 1977-09-24 | 1979-04-16 | ||
| JPS6083269U (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-08 | 田中 清夫 | プリント基板の接栓部 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP1988030545U patent/JPH0616427Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134383U (ja) | 1989-09-13 |
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