JPH06164281A - 高周波帯高出力増幅器 - Google Patents
高周波帯高出力増幅器Info
- Publication number
- JPH06164281A JPH06164281A JP31888792A JP31888792A JPH06164281A JP H06164281 A JPH06164281 A JP H06164281A JP 31888792 A JP31888792 A JP 31888792A JP 31888792 A JP31888792 A JP 31888792A JP H06164281 A JPH06164281 A JP H06164281A
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- JP
- Japan
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- input
- voltage
- output
- amplifier
- distortion
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歪みによる隣接チャネル間干渉を問題とする
小チャネルスペーシングを要求するようなシステムに適
用可能で、小型・軽量で歪みがなく、高効率・低歪化出
力が可能な高周波帯高出力増幅器を得ることである。 【構成】 本発明の高周波帯高出力増幅器の制御回路3
4では、加算器32で飽絡線検波した入力検波信号に入
力オフセット電圧Vgs offsetを加算したもの
を入力印加電圧として、入力側電圧供給部23を介して
最終段増幅素子11のゲートへ入力し正帰還制御する。
大振幅入力の場合には、直流増幅器30、加算器32を
介して最終段増幅素子11の入力として到達し動作点を
B、C級とした上で電圧帰還回路19が作動し高効率化
・低歪化が図られる。中振幅から小振幅入力時は入力側
検波部13の出力は小さくなることにより、最終段増幅
素子11の入力は浅くなり動作点はA級に移行し線形動
作領域での増幅を行うことにより波形歪みが改善され
る。
小チャネルスペーシングを要求するようなシステムに適
用可能で、小型・軽量で歪みがなく、高効率・低歪化出
力が可能な高周波帯高出力増幅器を得ることである。 【構成】 本発明の高周波帯高出力増幅器の制御回路3
4では、加算器32で飽絡線検波した入力検波信号に入
力オフセット電圧Vgs offsetを加算したもの
を入力印加電圧として、入力側電圧供給部23を介して
最終段増幅素子11のゲートへ入力し正帰還制御する。
大振幅入力の場合には、直流増幅器30、加算器32を
介して最終段増幅素子11の入力として到達し動作点を
B、C級とした上で電圧帰還回路19が作動し高効率化
・低歪化が図られる。中振幅から小振幅入力時は入力側
検波部13の出力は小さくなることにより、最終段増幅
素子11の入力は浅くなり動作点はA級に移行し線形動
作領域での増幅を行うことにより波形歪みが改善され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波帯高出力増幅
器、特に、通信端局における高周波帯高出力増幅器の最
終段増幅器に関する。
器、特に、通信端局における高周波帯高出力増幅器の最
終段増幅器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の増幅器回路構成として
は、図3に示すようにA級動作の増幅器に比して優れた
効率を持つB級及びC級動作のFET増幅器(最終段増
幅素子)11に対して飽絡線帰還を施した電圧帰還回路
19によって、高効率化及び低歪化を図っていた。
は、図3に示すようにA級動作の増幅器に比して優れた
効率を持つB級及びC級動作のFET増幅器(最終段増
幅素子)11に対して飽絡線帰還を施した電圧帰還回路
19によって、高効率化及び低歪化を図っていた。
【0003】この高周波帯高出力増幅器は、高周波変調
入力信号10−1を入力として受ける入力接栓10a、
ディプレッション型の電界効果型トランジスタ(FE
T)増幅器であって終段に設けられた前記最終段増幅素
子11、高周波変調入力信号10−1の励振用として設
けられ、増幅信号12−1を出力する初段増幅素子1
2、最終段増幅素子11のゲートに接続されゲート電圧
Vgs fixを供給する入力側電圧供給部23、高周
波帯高出力信号10−2に負帰還を与える電圧帰還回路
19、及び高出力に増幅された高周波帯高出力信号10
−2を送出する出力接栓10bを有する。
入力信号10−1を入力として受ける入力接栓10a、
ディプレッション型の電界効果型トランジスタ(FE
T)増幅器であって終段に設けられた前記最終段増幅素
子11、高周波変調入力信号10−1の励振用として設
けられ、増幅信号12−1を出力する初段増幅素子1
2、最終段増幅素子11のゲートに接続されゲート電圧
Vgs fixを供給する入力側電圧供給部23、高周
波帯高出力信号10−2に負帰還を与える電圧帰還回路
19、及び高出力に増幅された高周波帯高出力信号10
−2を送出する出力接栓10bを有する。
【0004】前記電圧帰還回路19は、高効率の動作の
保持するためB級又はC級等の非線形領域での動作によ
って歪んだ歪成分を除去するものである。この電圧帰還
回路19は、入力側検波器13aを持ち増幅信号12−
1を飽絡線検波し増幅信号12−1の変調波成分を抽出
した検波信号13−1を出力する入力検波部13、出力
側検波器15a及び減衰器15bを備え、飽絡線検波し
増幅信号11−2の変調成分を抽出した検波信号15−
1を出力する出力検波部15、検波信号13−1と検波
信号15−1との差分16−1を検出する差分検出器1
6、差分16−1を増幅し増幅差分信号17−1を出力
する差分増幅部17と、増幅差分信号17−1を供給す
る供給部18とを備えている。これにより、歪成分を持
つ入力信号に基づく最終段増幅素子の出力電圧制御が行
われ結果としてB級及びC級の高効を保持しながら増幅
後の歪成分が軽減される。尚、低消費電力化に対して
も、従来例の飽絡線検波の帰還を施した場合、図4に示
すように変調波飽絡線に追従して最終段増幅素子11の
出力印加電圧が可変されることにより、平均消費電力は
低減される結果、高効率化を図っている。
保持するためB級又はC級等の非線形領域での動作によ
って歪んだ歪成分を除去するものである。この電圧帰還
回路19は、入力側検波器13aを持ち増幅信号12−
1を飽絡線検波し増幅信号12−1の変調波成分を抽出
した検波信号13−1を出力する入力検波部13、出力
側検波器15a及び減衰器15bを備え、飽絡線検波し
増幅信号11−2の変調成分を抽出した検波信号15−
1を出力する出力検波部15、検波信号13−1と検波
信号15−1との差分16−1を検出する差分検出器1
6、差分16−1を増幅し増幅差分信号17−1を出力
する差分増幅部17と、増幅差分信号17−1を供給す
る供給部18とを備えている。これにより、歪成分を持
つ入力信号に基づく最終段増幅素子の出力電圧制御が行
われ結果としてB級及びC級の高効を保持しながら増幅
後の歪成分が軽減される。尚、低消費電力化に対して
も、従来例の飽絡線検波の帰還を施した場合、図4に示
すように変調波飽絡線に追従して最終段増幅素子11の
出力印加電圧が可変されることにより、平均消費電力は
低減される結果、高効率化を図っている。
【0005】図5を参照して、この高周波帯高出力増幅
器の最終段増幅素子11をB級動作させた場合のVin
−Iout特性曲線(Vgs−IDS特性曲線)が示さ
れている。最終段増幅素子11はディプレッション型で
Vgsが負のディプレッション領域で動作されバイアス
のかけ方の一例として図示されているB級動作の場合に
は、B級動作点(Vgs fix=ピンチオフ電圧Vp
のときの動作点)で入力電圧Vinを入力として受け、
入力電圧Vinの半サイクルだけ通電して増幅する。こ
のような入出力信号飽絡線検波に基づく増幅素子出力電
圧制御では、増幅素子入力印加電圧を固定としている。
ピンチオフ点Vpで入力電圧Viが(a)大振幅入力の
とき、(b)中振幅入力のとき、(c)小振幅入力のと
きの出力の波形(a´)、(b´)、(c´)が得られ
る。
器の最終段増幅素子11をB級動作させた場合のVin
−Iout特性曲線(Vgs−IDS特性曲線)が示さ
れている。最終段増幅素子11はディプレッション型で
Vgsが負のディプレッション領域で動作されバイアス
のかけ方の一例として図示されているB級動作の場合に
は、B級動作点(Vgs fix=ピンチオフ電圧Vp
のときの動作点)で入力電圧Vinを入力として受け、
入力電圧Vinの半サイクルだけ通電して増幅する。こ
のような入出力信号飽絡線検波に基づく増幅素子出力電
圧制御では、増幅素子入力印加電圧を固定としている。
ピンチオフ点Vpで入力電圧Viが(a)大振幅入力の
とき、(b)中振幅入力のとき、(c)小振幅入力のと
きの出力の波形(a´)、(b´)、(c´)が得られ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、入力電圧V
inが大振幅入力のときにはVin−Iout特性曲線
線の形領域で動作しているため高効率化、低歪化には効
果的である。一方、入力電圧Vinが小振幅入力のとき
には、Vin−Iout特性曲線線の非線形領域で動作
して歪みが少し発生するが、クリッピングを起こさない
入出力状態では、高効率化、低歪化に影響はない。
inが大振幅入力のときにはVin−Iout特性曲線
線の形領域で動作しているため高効率化、低歪化には効
果的である。一方、入力電圧Vinが小振幅入力のとき
には、Vin−Iout特性曲線線の非線形領域で動作
して歪みが少し発生するが、クリッピングを起こさない
入出力状態では、高効率化、低歪化に影響はない。
【0007】しかしながら、中振幅入力のときには、V
in−Iout特性曲線のIoutの立上がりが非線形
領域に入ってしまうため出力波形に歪みがかなり発生す
るため、歪みにより出力波形が非常に低下する。
in−Iout特性曲線のIoutの立上がりが非線形
領域に入ってしまうため出力波形に歪みがかなり発生す
るため、歪みにより出力波形が非常に低下する。
【0008】従って、歪みによる隣接チャネル間干渉を
問題とする小周波数スペーシング分割、即ち、小チャネ
ルスペーシングを要求するようなシステムの実現は困難
である。
問題とする小周波数スペーシング分割、即ち、小チャネ
ルスペーシングを要求するようなシステムの実現は困難
である。
【0009】そこで、本発明の技術的課題は、歪みによ
る隣接チャネル間干渉を問題とする小チャネルスペーシ
ングを要求するようなシステムに適用可能で、歪みがな
く、高効率・低歪化出力が可能な高周波帯高出力増幅器
を得ることである。
る隣接チャネル間干渉を問題とする小チャネルスペーシ
ングを要求するようなシステムに適用可能で、歪みがな
く、高効率・低歪化出力が可能な高周波帯高出力増幅器
を得ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、高出力
増幅器の最終段として設けられたFET増幅器の入力の
一部と出力の一部とをそれぞれ検波し、該出力検波電圧
が該入力検波電圧に一致するように該FET増幅器を制
御するようにした高周波帯高出力増幅器において、前記
入力検波信号を直流増幅器に入力し、その出力電圧を入
力オフセット電圧で加算した電圧をもって前記FET増
幅器の入力の印加電圧を制御する制御回路を有すること
を特徴とする高周波帯高出力増幅器が得られる。
増幅器の最終段として設けられたFET増幅器の入力の
一部と出力の一部とをそれぞれ検波し、該出力検波電圧
が該入力検波電圧に一致するように該FET増幅器を制
御するようにした高周波帯高出力増幅器において、前記
入力検波信号を直流増幅器に入力し、その出力電圧を入
力オフセット電圧で加算した電圧をもって前記FET増
幅器の入力の印加電圧を制御する制御回路を有すること
を特徴とする高周波帯高出力増幅器が得られる。
【0011】
【作用】飽絡線検波した入力検波信号の振幅に応じて、
FET増幅器の入力のバイアス点が制御される。即ち、
FET増幅器の入力の動作点である動作領域が、入力検
波信号の振幅に応じて適宜移行する。入力検波信号が大
振幅の場合には、FET増幅器の所定の動作点はB級動
作領域に移行する。また、入力検波信号が中振幅以下の
場合には、波形歪みが有るため、FET増幅器の所定の
動作点はA級動作領域に移行する。
FET増幅器の入力のバイアス点が制御される。即ち、
FET増幅器の入力の動作点である動作領域が、入力検
波信号の振幅に応じて適宜移行する。入力検波信号が大
振幅の場合には、FET増幅器の所定の動作点はB級動
作領域に移行する。また、入力検波信号が中振幅以下の
場合には、波形歪みが有るため、FET増幅器の所定の
動作点はA級動作領域に移行する。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例による高周波帯高出力増幅
器について図面を参照して説明する。
器について図面を参照して説明する。
【0013】図1を参照して、本実施例の高周波帯高出
力増幅器は、従来例と異なるのは、制御回路34を備え
ている点である。制御回路34は、最終段増幅素子11
の動作点である動作領域を所定の領域に移行するように
正帰還制御する回路で、入力側電圧供給部23と、飽絡
線検波した入力検波信号を増幅する直流増幅器30と、
増幅した入力検波信号に入力オフセット電圧Vgs o
ffsetを加算する加算器32とを備えている。
力増幅器は、従来例と異なるのは、制御回路34を備え
ている点である。制御回路34は、最終段増幅素子11
の動作点である動作領域を所定の領域に移行するように
正帰還制御する回路で、入力側電圧供給部23と、飽絡
線検波した入力検波信号を増幅する直流増幅器30と、
増幅した入力検波信号に入力オフセット電圧Vgs o
ffsetを加算する加算器32とを備えている。
【0014】本実施例の高周波帯高出力増幅器の動作に
ついて説明をする。
ついて説明をする。
【0015】大振幅入力に対しては、入力側検波器13
aの出力電圧は大きくなり、直流増幅器30、加算器3
2、入力側電圧供給部23を介して最終段増幅素子11
のゲートに入力される。最終段増幅素子11の入力印加
電圧としては、B級動作の場合にはピンチオフ電圧に、
C級動作の場合には負の側に深くバイアスする。ここ
で、B級、C級の設定は、直流増幅器30の利得を可変
することにより行われる。最終段増幅素子11の入力印
加電圧に対して、飽絡線検波の帰還動作がかかり、B、
C級による大出力時の高効率化・低歪化が図られる。
aの出力電圧は大きくなり、直流増幅器30、加算器3
2、入力側電圧供給部23を介して最終段増幅素子11
のゲートに入力される。最終段増幅素子11の入力印加
電圧としては、B級動作の場合にはピンチオフ電圧に、
C級動作の場合には負の側に深くバイアスする。ここ
で、B級、C級の設定は、直流増幅器30の利得を可変
することにより行われる。最終段増幅素子11の入力印
加電圧に対して、飽絡線検波の帰還動作がかかり、B、
C級による大出力時の高効率化・低歪化が図られる。
【0016】また、中振幅入力に対しては、入力側検波
器13aの出力電圧は大振幅入力の場合に比して小さく
なり、最終段増幅素子11のゲートに入力印加電圧は、
負の側に浅くバイアスされ、A級動作となる。従って、
動作点が非線形領域から線形領域に移動し、中振幅スィ
ングがVin−Iout特性上の線形動作領域で行われ
ることから、従来例のB級、C級の固定バイアス時に比
して波形歪みは改善される。
器13aの出力電圧は大振幅入力の場合に比して小さく
なり、最終段増幅素子11のゲートに入力印加電圧は、
負の側に浅くバイアスされ、A級動作となる。従って、
動作点が非線形領域から線形領域に移動し、中振幅スィ
ングがVin−Iout特性上の線形動作領域で行われ
ることから、従来例のB級、C級の固定バイアス時に比
して波形歪みは改善される。
【0017】更に、小振幅入力に対しては、最終段増幅
素子11のゲートに入力印加電圧は、0Vに近くなり浅
い動作点となる。直流増幅器30の出力電圧が0Vの方
向に移動し0Vになっても、この入力印加電圧は、加算
器32に加算された入力オフセット電圧Vgs off
setより浅くはならないから、A級動作を保証してい
る。
素子11のゲートに入力印加電圧は、0Vに近くなり浅
い動作点となる。直流増幅器30の出力電圧が0Vの方
向に移動し0Vになっても、この入力印加電圧は、加算
器32に加算された入力オフセット電圧Vgs off
setより浅くはならないから、A級動作を保証してい
る。
【0018】上述したように、本実施例の高周波帯高出
力増幅器は、中小振幅入力に対しては高効率化のメリッ
トは少ないことら、低歪化を主眼として動作する。
力増幅器は、中小振幅入力に対しては高効率化のメリッ
トは少ないことら、低歪化を主眼として動作する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は制御回路
を備え、飽絡線検波した入力検波信号に応じて、FET
増幅器の動作点である動作領域を適宜移行させるダイナ
ミックな最終段増幅素子入出力印加電圧制御を施すこと
により、高周波帯高出力増幅器に入力される変調高周波
信号の種類、即ち、PSK(位相偏移変調)の方式によ
らず、歪みによる変調波サイドローブに起因した隣接チ
ャネル間干渉等を問題とする小チャネルスペーシングを
要求するようなシステムに適用可能で、歪みがなく、高
効率・低歪化出力が可能となる。
を備え、飽絡線検波した入力検波信号に応じて、FET
増幅器の動作点である動作領域を適宜移行させるダイナ
ミックな最終段増幅素子入出力印加電圧制御を施すこと
により、高周波帯高出力増幅器に入力される変調高周波
信号の種類、即ち、PSK(位相偏移変調)の方式によ
らず、歪みによる変調波サイドローブに起因した隣接チ
ャネル間干渉等を問題とする小チャネルスペーシングを
要求するようなシステムに適用可能で、歪みがなく、高
効率・低歪化出力が可能となる。
【0020】また、本発明によれば、熱放射用のラジエ
ターを小型できる結果、通信端局の小型・軽量化を図る
こともできる。
ターを小型できる結果、通信端局の小型・軽量化を図る
こともできる。
【図1】本発明の一実施例による高周波帯高出力増幅器
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】図1のFET増幅器の動作点の移行を説明する
ためのVgs−IDS特性曲線である。
ためのVgs−IDS特性曲線である。
【図3】高周波帯高出力増幅器の従来例のブロック図で
ある。
ある。
【図4】図3の変調波成分、変調波飽絡線、高周波帯高
出力信号の波形である。
出力信号の波形である。
【図5】図3のFET増幅器の動作点の移行を説明する
ためのVin−Iout(Vgs−IDS)特性曲線で
ある。
ためのVin−Iout(Vgs−IDS)特性曲線で
ある。
10a 入力接栓 10b 出力接栓 11 最終段増幅素子 12 初段増幅素子 13 入力側検波部 13−1 検波信号 13a 入力側検波器 15 出力側検波部 15−1 検波信号 15a 出力側検波器 15b 減衰器 16 差分検出器 16−1 差分 17−1 増幅差分信号 18 出力側電圧供給部 19 電圧帰還回路 23 入力側電圧供給部 30 直流増幅器 32 加算器 34 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 高出力増幅器の最終段として設けられた
FET増幅器の入力の一部と出力の一部とをそれぞれ検
波し、該出力検波電圧が該入力検波電圧に一致するよう
に該FET増幅器を制御するようにした高周波帯高出力
増幅器において、前記入力検波信号を直流増幅器に入力
し、その出力電圧を入力オフセット電圧で加算した電圧
をもって前記FET増幅器の入力の印加電圧を制御する
制御回路を有することを特徴とする高周波帯高出力増幅
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31888792A JPH0795664B2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 高周波帯高出力増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31888792A JPH0795664B2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 高周波帯高出力増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06164281A true JPH06164281A (ja) | 1994-06-10 |
| JPH0795664B2 JPH0795664B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=18104078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31888792A Expired - Fee Related JPH0795664B2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 高周波帯高出力増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795664B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0698950A2 (en) | 1994-08-23 | 1996-02-28 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Wiring construction of electrical connection box |
| JPH10511235A (ja) * | 1994-09-14 | 1998-10-27 | エリクソン インコーポレイテッド | 効率的な線形電力増幅 |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP31888792A patent/JPH0795664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0698950A2 (en) | 1994-08-23 | 1996-02-28 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Wiring construction of electrical connection box |
| US5778528A (en) * | 1994-08-23 | 1998-07-14 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Wiring construction of electrical connection box |
| US5791933A (en) * | 1994-08-23 | 1998-08-11 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Wiring construction of electrical connection box |
| JPH10511235A (ja) * | 1994-09-14 | 1998-10-27 | エリクソン インコーポレイテッド | 効率的な線形電力増幅 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795664B2 (ja) | 1995-10-11 |
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