JPH061642U - 絡み防止器具 - Google Patents
絡み防止器具Info
- Publication number
- JPH061642U JPH061642U JP5238492U JP5238492U JPH061642U JP H061642 U JPH061642 U JP H061642U JP 5238492 U JP5238492 U JP 5238492U JP 5238492 U JP5238492 U JP 5238492U JP H061642 U JPH061642 U JP H061642U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- pipe
- carp
- attached
- ring
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この考案は,鯉のぼり等が,掲揚ポール,
ロープに絡み付くのを防止する器具に関するものであ
る。 【構 成】 ロープを通すためのパイプ(1)に腕パイ
プ(2)を連結して,この腕パイプ(2)に取り付けた
ロープ係止用リング(3),(4)にロープ(7)の両
端を係止して,さらに,口金(5)を取り付け,これに
鯉のぼりを吊す。
ロープに絡み付くのを防止する器具に関するものであ
る。 【構 成】 ロープを通すためのパイプ(1)に腕パイ
プ(2)を連結して,この腕パイプ(2)に取り付けた
ロープ係止用リング(3),(4)にロープ(7)の両
端を係止して,さらに,口金(5)を取り付け,これに
鯉のぼりを吊す。
Description
この考案は,吹き流し,鯉のぼり等(以下,鯉という)が掲揚ポール,又は, 片方のロープに絡み付くのを防止する器具の構造である。 従来,鯉が掲揚される場合は掲揚ポール,及び,片方のロープとの間に間隔が ないために強風時、はげしい風向の変化により,しばしば,鯉が掲揚ポールと片 方のロープに強く絡み付き,鯉の上げ下ろしが不能となる。 その都度、掲揚ポールを解体して復旧する必要がある。これは,きわめてわず らわしい作業である。 この考案は,鯉を掲揚ポールと片方のロープに対して,一定の間隔を保たせて 絡み付きを防止するため器具である。 この考案の,構造を図面について,説明するとパイプ1と腕パイプ2を連結し ,さらに,腕パイプ2にロープ係止用リング3と4を取り付け,先ず,リング3 に一本のロープ7の端を係止し,掲揚ポール8の滑車6に通し,次にパイプ1の 中空にロープが滑るようにして通して,他の端をリング4に係止する,最後に, リング4の下に複数の鯉の口金5を取り付け,ループを構成する。 このように,構成された器具はロープの7の部分を引く,ゆるめるの操作によ つて,鯉の上げ下げが可能となる。 この考案は,従来の掲揚ポール,ロープなどの改良を加えることなく,簡単な 器具を取り付けるのみで,しばしば,悩まされた絡み付きが防止出来るので実用 上の効果がある。
【提出日】平成4年12月25日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の詳細な説明
【補正方法】変更
この考案は,吹き流し,鯉のぼり等(以下,鯉という)が掲揚ポール,又は, 片方のロープに絡み付くのを防止する器具の構造である。 従来,鯉が掲揚される場合は掲揚ポール,及び,片方のロープとの間に間隔が ないために強風時、はげしい風向の変化により,しばしば,鯉が掲揚ポールと片 方のロープに強く絡み付き,鯉の上げ下ろしが不能となる。 その都度、掲揚ポールを解体して復旧する必要がある。これは,きわめてわず らわしい作業である。 この考案は,鯉を掲揚ポールと片方のロープに対して,一定の間隔を保たせて 絡み付きを防止するための器具である。 この考案の,構造を図面について,説明するとパイプ1と腕パイプ2を連結し ,さらに,腕パイプ2にロープ係止用リング3と4を取り付け,先ず,リング3 に一本のロープ7の端を係止し,掲揚ポール8の滑車6に通し,次にパイプ1の 中空にロープが滑るようにして通して,他の端をリング4に係止する,最後に, リング4の下に複数の鯉の口金5を取り付け,ループを構成する。 このように,構成された器具はロープの7の部分を引く,ゆるめるの操作によ つて,鯉の上げ下げが可能となる。 また,パイプ1にガイド9,10を取り付け,これに,ロープ7を通しても同 じ効果がある。 なお、器具は三角形を山型にしてもよく,ロープ7は係止用リ ング3,4に拠らず,直接腕パイプ2に穴をあけるなどして係止してもよい。 この考案は,従来の掲揚ポール,ロープなどの改良を加えることなく,簡単な 器具を取り付けるのみで,しばしば,悩まされた絡み付きが防止出来るので実用 上の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図
【図2】本考案の使用中の説明図
1はパイプ 2は腕パイプ 3.4はロープ系止用リング 5は口金 6は
滑車 7はロープ 8は掲揚ポール
滑車 7はロープ 8は掲揚ポール
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項2】 パイプ1にガイド9,10を取り付け
た,請求項1の絡み防止器貝。 ─────────────────────────────────────────────────────
た,請求項1の絡み防止器貝。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月25日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図 1】本考案の斜視図
【図 2】本考案の使用の説明図
【図 3】本考案の斜視図
【符号の説明】 1はパイプ 2は腕パイプ 3.4はロープ係止用リング 5は口金 6は
滑車 7はロープ 8は掲揚ポール 9.10はガイド
滑車 7はロープ 8は掲揚ポール 9.10はガイド
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】(イ) パイプ1と,腕パイプ2を連結す
る。 (ロ) 腕パイプ2に,ロープ係止用リング3と4を取
り付ける。 以上の如く構成された絡み防止器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238492U JPH061642U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 絡み防止器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238492U JPH061642U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 絡み防止器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061642U true JPH061642U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12913319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5238492U Pending JPH061642U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 絡み防止器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061642U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233857U (ja) * | 1989-07-27 | 1990-03-02 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP5238492U patent/JPH061642U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233857U (ja) * | 1989-07-27 | 1990-03-02 |
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