JPH0616437B2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH0616437B2 JPH0616437B2 JP12905588A JP12905588A JPH0616437B2 JP H0616437 B2 JPH0616437 B2 JP H0616437B2 JP 12905588 A JP12905588 A JP 12905588A JP 12905588 A JP12905588 A JP 12905588A JP H0616437 B2 JPH0616437 B2 JP H0616437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirrer
- food
- atmosphere
- heating chamber
- placement section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はセンサ出力に基づいてマイクロ波加熱を制御す
る電子レンジに関する。
る電子レンジに関する。
(ロ) 従来の技術 例えば加熱室に連通する排気ダクトに上記加熱室内の物
理的状態即ち湿度を検知する湿度センサを設け、更に上
記加熱室内にマイクロ波を撹拌する風力回動スターラを
配置した電子レンジにおいては、上記加熱室内に風が供
給されると、上記スターラが回動され且つ上記加熱室内
の雰囲気が上記排気ダクトへ排出される。斯る排出ダク
トへ排出される雰囲気には加熱時に食品から発生する水
蒸気が含まれている。而して、この様に排気ダクトへの
雰囲気の排出がなされると、上記湿度センサは斯る雰囲
気に晒され上記加熱室内の湿度を検知する。この検知湿
度に基づいて加熱が制御される。しかるに、この様な場
合、上記スターラの回動は上記加熱室内に供給される全
ての多量の風にてなされるため充分であるものの、加熱
室内に供給される風が多量であって上記排気ダクトへ排
出される雰囲気量が多く、このためこの雰囲気に含まれ
る食品からの発生水蒸気量の割合が相対的に低く即ち水
蒸気濃度が低く、従って上記湿度センサの湿度検知が低
水蒸気濃度下で行なわれる状況にあり、センサの検知感
度が悪い。
理的状態即ち湿度を検知する湿度センサを設け、更に上
記加熱室内にマイクロ波を撹拌する風力回動スターラを
配置した電子レンジにおいては、上記加熱室内に風が供
給されると、上記スターラが回動され且つ上記加熱室内
の雰囲気が上記排気ダクトへ排出される。斯る排出ダク
トへ排出される雰囲気には加熱時に食品から発生する水
蒸気が含まれている。而して、この様に排気ダクトへの
雰囲気の排出がなされると、上記湿度センサは斯る雰囲
気に晒され上記加熱室内の湿度を検知する。この検知湿
度に基づいて加熱が制御される。しかるに、この様な場
合、上記スターラの回動は上記加熱室内に供給される全
ての多量の風にてなされるため充分であるものの、加熱
室内に供給される風が多量であって上記排気ダクトへ排
出される雰囲気量が多く、このためこの雰囲気に含まれ
る食品からの発生水蒸気量の割合が相対的に低く即ち水
蒸気濃度が低く、従って上記湿度センサの湿度検知が低
水蒸気濃度下で行なわれる状況にあり、センサの検知感
度が悪い。
一方、実願昭62-119431 号に開示の如く、上記加熱室内
を食品配置部とスターラ配置部とに区画し、加熱室内に
供給される風をこれら各配置部に分けると、上記食品配
置部に供給される風量が減少し、これにより食品配置部
から排出される雰囲気量が減少し、斯る雰囲気量に対す
る水蒸気量の割合が相対的に増大し、従って上記湿度セ
ンサの検知感度は向上する。しかるに、この場合は、上
記スターラ配置部に供給される風量が同様に減少するこ
とにより、上記スターラの充分なる回動が行なえなくな
る。
を食品配置部とスターラ配置部とに区画し、加熱室内に
供給される風をこれら各配置部に分けると、上記食品配
置部に供給される風量が減少し、これにより食品配置部
から排出される雰囲気量が減少し、斯る雰囲気量に対す
る水蒸気量の割合が相対的に増大し、従って上記湿度セ
ンサの検知感度は向上する。しかるに、この場合は、上
記スターラ配置部に供給される風量が同様に減少するこ
とにより、上記スターラの充分なる回動が行なえなくな
る。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明は、構造簡単にして、スターラの満足な回転を得
ながら、食品配置部内の物理的状態を検知するセンサの
検知感度を向上するものである。
ながら、食品配置部内の物理的状態を検知するセンサの
検知感度を向上するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明の電子レンジは、加熱室と、該加熱室内にマイク
ロ波を供給するマイクロ波供給手段と、上記加熱室内に
てマイクロ波を撹拌する風力回動スターラと、上記加熱
室内を食品配置部とスターラ配置部とに区画する仕切板
と、上記両配置部に風を並列的に供給する風供給手段
と、上記食品配置部への風供給に伴って斯る食品配置部
から排出される雰囲気が流れる排気ダクトと、該排気ダ
クトを流れる雰囲気に基づいて上記食品配置部内の物理
的状態を検知するセンサとを備え、上記排気ダクトは上
記食品配置部から排出される雰囲気を上記スターラ配置
部へ導くことを特徴とする。
ロ波を供給するマイクロ波供給手段と、上記加熱室内に
てマイクロ波を撹拌する風力回動スターラと、上記加熱
室内を食品配置部とスターラ配置部とに区画する仕切板
と、上記両配置部に風を並列的に供給する風供給手段
と、上記食品配置部への風供給に伴って斯る食品配置部
から排出される雰囲気が流れる排気ダクトと、該排気ダ
クトを流れる雰囲気に基づいて上記食品配置部内の物理
的状態を検知するセンサとを備え、上記排気ダクトは上
記食品配置部から排出される雰囲気を上記スターラ配置
部へ導くことを特徴とする。
(ホ) 作用 加熱室内に供給される風は食品配置部とスターラ配置部
とに分かれて入る。これにより、食品配置部に供給され
る風量は少なく即ち食品配置部から排出される雰囲気量
は少なく、従って斯る雰囲気量に対する水蒸気等の量の
割合は相対的に大きく、センサの検知感度が向上する。
更に、上述のように分かれて上記スターラ配置部に供給
される風量も同様に少ないが、スターラ配置部には他に
上記食品配置部からの雰囲気が導かれるため、スターラ
の充分な回転が得られる。
とに分かれて入る。これにより、食品配置部に供給され
る風量は少なく即ち食品配置部から排出される雰囲気量
は少なく、従って斯る雰囲気量に対する水蒸気等の量の
割合は相対的に大きく、センサの検知感度が向上する。
更に、上述のように分かれて上記スターラ配置部に供給
される風量も同様に少ないが、スターラ配置部には他に
上記食品配置部からの雰囲気が導かれるため、スターラ
の充分な回転が得られる。
(ヘ) 実施例 第1図乃至第4図は本発明の一実施例の電子レンジを示
し、(1)は外装、(2)は該外装内に配置された加熱
室、(3)は該加熱室にマイクロ波を供給するマグネト
ロン、(4)は上記加熱室(2)内の上部に配置されマ
イクロ波を撹拌する風力回動スターラ、(5)はマイク
ロ波通過材料からなり上記加熱室(2)内を食品配置部
(6)とスターラ配置部(7)とに区画する仕切板、
(8)は風供給手段としてのプロペラファンである。該
プロペラファンにて発生される風に関しては次の様な並
列的流れが生じる。即ち、その一部はダクト(9)を介
して上記食品配置部(6)に供給され、これに応じて上
記食品配置部(6)からは加熱時に食品から発生する水
蒸気を含んだ雰囲気が排出される。上記風の別の一部は
上記マグネトロン(3)を冷却後別のダクト(10)を介し
て上記スターラ配置部(7)に供給され、上記スターラ
(4)を回動後スターラ配置部(7)から排出される。
更に、上記風の残りは上記マグネトロン(3)に高圧を
与える高圧トランス(11)等を冷却後外装底板(1a)か
ら直接外部へ排出される。(12)は上記食品配置部(6)
に連通され斯る食品配置部(6)から排出される雰囲気
が流れる排気ダクト、(13)は該排気ダクトを流れる雰囲
気に晒され上記食品配置部(6)内の湿度を検知する湿
度センサである。
し、(1)は外装、(2)は該外装内に配置された加熱
室、(3)は該加熱室にマイクロ波を供給するマグネト
ロン、(4)は上記加熱室(2)内の上部に配置されマ
イクロ波を撹拌する風力回動スターラ、(5)はマイク
ロ波通過材料からなり上記加熱室(2)内を食品配置部
(6)とスターラ配置部(7)とに区画する仕切板、
(8)は風供給手段としてのプロペラファンである。該
プロペラファンにて発生される風に関しては次の様な並
列的流れが生じる。即ち、その一部はダクト(9)を介
して上記食品配置部(6)に供給され、これに応じて上
記食品配置部(6)からは加熱時に食品から発生する水
蒸気を含んだ雰囲気が排出される。上記風の別の一部は
上記マグネトロン(3)を冷却後別のダクト(10)を介し
て上記スターラ配置部(7)に供給され、上記スターラ
(4)を回動後スターラ配置部(7)から排出される。
更に、上記風の残りは上記マグネトロン(3)に高圧を
与える高圧トランス(11)等を冷却後外装底板(1a)か
ら直接外部へ排出される。(12)は上記食品配置部(6)
に連通され斯る食品配置部(6)から排出される雰囲気
が流れる排気ダクト、(13)は該排気ダクトを流れる雰囲
気に晒され上記食品配置部(6)内の湿度を検知する湿
度センサである。
この時、上記食品配置部(6)内には加熱室(2)内に
供給される風の全てが供給されるのでなく上記スターラ
配置部(7)とで分けられた状態での風が供給され、上
記食品配置部(6)に供給される風量が少なく即ち食品
配置部(6)から排出される雰囲気量は少なく、従って
斯る雰囲気量に対する食品からの発生水蒸気量の割合が
相対的に大きく、上記湿度センサ(13)の検知感度が向上
したものとなっている。
供給される風の全てが供給されるのでなく上記スターラ
配置部(7)とで分けられた状態での風が供給され、上
記食品配置部(6)に供給される風量が少なく即ち食品
配置部(6)から排出される雰囲気量は少なく、従って
斯る雰囲気量に対する食品からの発生水蒸気量の割合が
相対的に大きく、上記湿度センサ(13)の検知感度が向上
したものとなっている。
又、上記マグネトロン(3)冷却後の風は昇温してお
り、而して斯る昇温した風が上記食品配置部(6)に供
給され、これにより昇温した雰囲気が上記排気ダクト(1
2)を流れ上記湿度センサ(13)がこの昇温雰囲気に晒され
ると、上記湿度センサ(13)の検知精度が低下する。しか
るに、上記マグネトロン(3)冷却後の昇温した風は上
記食品配置部(6)に供給されず上記スターラ配置部
(7)だけに供給され、上述のような湿度センサ(13)の
検知精度の低下は生じない。
り、而して斯る昇温した風が上記食品配置部(6)に供
給され、これにより昇温した雰囲気が上記排気ダクト(1
2)を流れ上記湿度センサ(13)がこの昇温雰囲気に晒され
ると、上記湿度センサ(13)の検知精度が低下する。しか
るに、上記マグネトロン(3)冷却後の昇温した風は上
記食品配置部(6)に供給されず上記スターラ配置部
(7)だけに供給され、上述のような湿度センサ(13)の
検知精度の低下は生じない。
而して、上記排気ダクト(12)は上記食品配置部(6)か
ら排出された雰囲気を左後部の吸気孔(14)(14)…を介し
て上記スターラ配置部(7)に導くように構成されてい
る。これにより、上記スターラ配置部(7)にダクト(1
0)を介して供給される風量は加熱室(2)内に供給され
る風量全てでなくて同様に少ないが、スターラ配置部
(7)には更に排気ダクト(12)を介して食品配置部
(6)からの雰囲気も供給されるため、従って上記スタ
ーラ(4)の充分なる回動がなされる。
ら排出された雰囲気を左後部の吸気孔(14)(14)…を介し
て上記スターラ配置部(7)に導くように構成されてい
る。これにより、上記スターラ配置部(7)にダクト(1
0)を介して供給される風量は加熱室(2)内に供給され
る風量全てでなくて同様に少ないが、スターラ配置部
(7)には更に排気ダクト(12)を介して食品配置部
(6)からの雰囲気も供給されるため、従って上記スタ
ーラ(4)の充分なる回動がなされる。
しかも、この様にスターラ(4)の充分なる回動を行な
うための構造としては、単に、上記排気ダクト(12)を食
品配置部(6)からの雰囲気をスターラ配置部(7)に
導くように構成すれば良く、極めて構造簡単である。
うための構造としては、単に、上記排気ダクト(12)を食
品配置部(6)からの雰囲気をスターラ配置部(7)に
導くように構成すれば良く、極めて構造簡単である。
上記スターラ配置部(7)からの排気に関して若干述べ
るに、上記ダクト(10)を介して供給された風は主に左前
部の排気孔(15)(15)…から排出され、その後下降し外装
底板(1a)から外部へ排出される。又、上記排気ダク
ト(12)を介して供給された雰囲気は主に後部の排気孔(1
6)(16)…及びダクト(17)を介して外部へ排出される。
るに、上記ダクト(10)を介して供給された風は主に左前
部の排気孔(15)(15)…から排出され、その後下降し外装
底板(1a)から外部へ排出される。又、上記排気ダク
ト(12)を介して供給された雰囲気は主に後部の排気孔(1
6)(16)…及びダクト(17)を介して外部へ排出される。
第5図乃至第8図は本発明他の実施例の電子レンジを示
し、先の実施例と相違する点のみ説明するに、上記排気
ダクト(12)は上記食品配置部(6)から排出された雰囲
気を上部左側の吸気孔(18)(18)…を介して上記スターラ
配置部(7)に導くように構成されている。更に、上記
スターラ配置部(7)からの排気は後部の排気孔(16)(1
6)…及びダクト(17)を介してのみ行なわれる。この場
合、スターラ配置部(7)からの排気経路は1つしかな
く、これにより斯る排気経路からの排気がなされるまで
に、スターラ配置部(7)に供給されたマグネトロン
(3)冷却後の昇温風と食品配置部(6)からの雰囲気
とは充分に混合する。ここに、上記スターラ配置部
(7)において、食品配置部(6)からの雰囲気に含ま
れる水蒸気は昇温風の作用により結露しにくく、従って
スターラ配置部(7)内に水滴が溜まり錆びが発生した
りするような状況を防ぐことができる。
し、先の実施例と相違する点のみ説明するに、上記排気
ダクト(12)は上記食品配置部(6)から排出された雰囲
気を上部左側の吸気孔(18)(18)…を介して上記スターラ
配置部(7)に導くように構成されている。更に、上記
スターラ配置部(7)からの排気は後部の排気孔(16)(1
6)…及びダクト(17)を介してのみ行なわれる。この場
合、スターラ配置部(7)からの排気経路は1つしかな
く、これにより斯る排気経路からの排気がなされるまで
に、スターラ配置部(7)に供給されたマグネトロン
(3)冷却後の昇温風と食品配置部(6)からの雰囲気
とは充分に混合する。ここに、上記スターラ配置部
(7)において、食品配置部(6)からの雰囲気に含ま
れる水蒸気は昇温風の作用により結露しにくく、従って
スターラ配置部(7)内に水滴が溜まり錆びが発生した
りするような状況を防ぐことができる。
又、上記湿度センサ(13)は、そのリード線(19)との接続
部(20)が上記排気ダクト(12)に臨まないように配置され
ている。即ち、上記接続部(20)は上記加熱室(2)の側
壁に形成された座押し部(21}及び該座押し部を覆う板(2
2)とにより密閉された空間内に位置している。これによ
り、上記接続部(20)の水蒸気に対するシールドがなされ
る。更に、上記センサ(13)の排気ダクト(12)内への突出
部分が少なく、従って排気ダクト(12)内にて雰囲気の流
れを不必要に乱すことがなく、上記センサ(13)の検知感
度が安定し、且つ上記突出部分が少ない分だけ排気ダク
ト(12)を小型化できる。
部(20)が上記排気ダクト(12)に臨まないように配置され
ている。即ち、上記接続部(20)は上記加熱室(2)の側
壁に形成された座押し部(21}及び該座押し部を覆う板(2
2)とにより密閉された空間内に位置している。これによ
り、上記接続部(20)の水蒸気に対するシールドがなされ
る。更に、上記センサ(13)の排気ダクト(12)内への突出
部分が少なく、従って排気ダクト(12)内にて雰囲気の流
れを不必要に乱すことがなく、上記センサ(13)の検知感
度が安定し、且つ上記突出部分が少ない分だけ排気ダク
ト(12)を小型化できる。
(ト) 発明の効果 本発明によれば、スターラの満足な回転を得ながら、食
品配置部内の物理的状態を検知するセンサの検知感度を
向上でき、しかもこれを極めて簡単な構造にて行なうこ
とができる。
品配置部内の物理的状態を検知するセンサの検知感度を
向上でき、しかもこれを極めて簡単な構造にて行なうこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の正面断面図、第2図は同平
面断面図、第3図は同左側面断面図、第4図は同要部斜
視図、第5図は本発明他の実施例の正面断面図、第6図
は同平面断面図、第7図は同左側面断面図、第8図は同
要部正面断面図である。 (2)……加熱室、(3)……マグネトロン、(4)…
…風力回動スターラ、(5)……仕切板、(6)……食
品配置部、(7)……スターラ配置部、(8)……プロ
ペラファン、(12)……排気ダクト、(13)……湿度セン
サ。
面断面図、第3図は同左側面断面図、第4図は同要部斜
視図、第5図は本発明他の実施例の正面断面図、第6図
は同平面断面図、第7図は同左側面断面図、第8図は同
要部正面断面図である。 (2)……加熱室、(3)……マグネトロン、(4)…
…風力回動スターラ、(5)……仕切板、(6)……食
品配置部、(7)……スターラ配置部、(8)……プロ
ペラファン、(12)……排気ダクト、(13)……湿度セン
サ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−62696(JP,U) 実開 昭63−172804(JP,U) 実開 平2−3695(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】加熱室と、該加熱室内にマイクロ波を供給
するマイクロ波供給手段と、上記加熱室内にてマイクロ
波を撹拌する風力回動スターラと、上記加熱室内を食品
配置部とスターラ配置部とに区画する仕切板と、上記両
配置部に風を並列的に供給する風供給手段と、上記食品
配置部への風供給に伴って斯る食品配置部から排出され
る雰囲気が流れる排気ダクトと、該排気ダクトを流れる
雰囲気に基づいて上記食品配置部内の物理的状態を検知
するセンサとを備え、上記排気ダクトは上記食品配置部
から排出される雰囲気を上記スターラ配置部へ導くこと
を特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905588A JPH0616437B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905588A JPH0616437B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298676A JPH01298676A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0616437B2 true JPH0616437B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14999973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12905588A Expired - Lifetime JPH0616437B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616437B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020042348A (ko) * | 2000-11-30 | 2002-06-05 | 구자홍 | 전자레인지의 습도감지장치 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12905588A patent/JPH0616437B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01298676A (ja) | 1989-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1138534A (en) | Twin baking oven with microwave energy source | |
| US5140120A (en) | Automatic heating apparatus having a system for sensing the temperature of heated air generated by material being heated | |
| JPH0616437B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPH11185783A5 (ja) | ||
| JPS5546018A (en) | Fuel injector having suction air flow meter using heating resistor | |
| JPH0510532A (ja) | 調理器 | |
| JPS6132246Y2 (ja) | ||
| JPH02106622A (ja) | 調理器 | |
| JPS5815763Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| FI97316B (fi) | Tuuletuslaite | |
| JPS6349227Y2 (ja) | ||
| JP2518414B2 (ja) | 温風暖房機 | |
| JPS6314248Y2 (ja) | ||
| JPS5525772A (en) | Hot air circulating gas oven | |
| JP2558886B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2504223Y2 (ja) | 煙感知器用試験槽 | |
| HK42589A (en) | Improvements in or relating to heating apparatus | |
| JPH0447918Y2 (ja) | ||
| JPS562208A (en) | Heater unit structure for car air conditioner | |
| JPS55105132A (en) | Humidifier with hygrometer | |
| JPH075489Y2 (ja) | 排気装置 | |
| JPH0656608U (ja) | 高周波加熱調理器 | |
| JPS5489345A (en) | Automatic microwave oven | |
| JPH06281156A (ja) | 食品加熱調理器 | |
| JPH063299Y2 (ja) | 焼成器 |