JPH06164444A - 無線通信装置及びそのキャリアセンス方式 - Google Patents

無線通信装置及びそのキャリアセンス方式

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JPH06164444A
JPH06164444A JP43A JP32894392A JPH06164444A JP H06164444 A JPH06164444 A JP H06164444A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 32894392 A JP32894392 A JP 32894392A JP H06164444 A JPH06164444 A JP H06164444A
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JP
Japan
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carrier sense
refresh
channel
signal
wireless communication
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Withdrawn
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JP43A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Kameyama
義典 亀山
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Yupiteru Industries Co Ltd
Original Assignee
Yupiteru Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 DRAMを備えた無線通信装置において、D
RAMリフレッシュ時に生じる不要輻射電波の影響を受
けることなく、確実に空きチャンネルの有無を判断する
こと 【構成】 着呼があると所定の制御チャンネルに対して
キャリアセンスをしようとする(S101,102)
が、まずリフレッシュ信号が発せられているか否かを判
断し(S103)、リフレッシュ信号が発せられていた
なら、キャリアセンスをすることなくS101に戻り、
再度リフレッシュ信号RSの状態を判断する。一方、リ
フレッシュ信号がない時には、キャリアセンスを行い、
空きチャンネルを探す(S104)。よってリフレッシ
ュ処理とキャリアセンスとが、同一のタイミングで行わ
れようとしても、キャリアセンスを行う時期がずれ、リ
フレッシュ処理にともない生じる不要輻射の影響を受け
ずにキャリアセンスを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信装置及びその
キャリアセンス方式に関するもので、より具体的には双
方の無線通信装置間の電波発射前に行うキャリアセンス
を行うための装置部分等の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】各種の無線通信装置では、電波発射前
に、使用しようとする周波数帯(チャンネル)があいて
いるか否かを確認するために、予めキャリアセンスを行
い、空きチャンネルであることを確認後電波を発射する
ようにしている。なお、キャリアセンスの結果、そのチ
ャンネルが使用中(ビジー)である場合には、電波発射
を行えない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば無線
通信装置の一例であるコードレス留守番電話機では、留
守番機能使用時に発生する着呼時に相手に対して所定の
応答メッセージを流すが、この応答メッセージの中に
は、ROM等を用いて予め電話機内に組み込まれている
ものもあるが、最近では、使用者が自由に応答メッセー
ジの内容を録音・設定できるようにしたものがある。そ
して、係る使用者が設定する応答メッセージを記憶保持
するための記憶手段として、電話機本体に実装したDR
AMを用いることがある。
【0004】しかし、このDRAMは一定期間毎にリフ
レッシュする必要がある。そして、このリフレッシュす
る際に生じる大電流により、多くの輻射電波が発生す
る。すると、この不要輻射電波(EMI)が無線通信装
置のアンテナに入り込み、このEMI発生とキャリアセ
ンスのタイミングとが一致すると、このEMIが高周波
であるため、これを通常の他の無線通信装置から正常に
発せられた電波と誤判別し、そのチャンネルが使用中と
誤判断してしまうおそれがある。すなわち、EMIが空
きチャンネルを潰してしまい、結局常時ビジーとなって
しまい、発着呼ができなくなるおそれがある(図4参
照)。そして、係る問題はコードレス留守番電話機に限
ることなく、DRAM等の所定の記憶手段を備えた無線
通信装置について生じている。
【0005】また、係る問題を解決するものとして、D
RAMにコンデンサとインダクタンスからなるLCフィ
ルタ回路を設け、上記発生するの不要輻射電波のレベル
を低下させるものもあるが、かかる構成のものでは、誤
判別しないレベルまで確実に下げるための回路設計が煩
雑であるばかりでなく、装置も大型化してしまう。ま
た、レベルが低くても不要輻射は生じているため、誤判
別するおそれは依然存在する。
【0006】本発明は、上記した背景に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、LCフィルタ回路な
どを用いることなく、たとえDRAMのリフレッシュ時
に不要輻射電波が生じていたとしても、確実に空きチャ
ンネルの有無を判断することのできる無線通信装置及び
そのキャリアセンス方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明に係る無線通信装置では、DRAM等の所
定のタイミングでリフレッシュ処理が必要な記憶手段と
その記憶手段に対して前記リフレッシュ処理を行う手段
とを備えた無線通信装置であって、空きチャンネルを検
出するためのキャリアセンスを行う手段と、上記リフレ
ッシュ処理の有無を判断する手段とを備え、前記判断す
る手段の判断結果に基づいて、前記リフレッシュを行っ
ているときには前記キャリアセンスを停止する手段とを
備えた。
【0008】また、係る無線通信装置用のキャリアセン
ス方式では、空きチャンネルを検出するためのキャリア
センスを行う前に、前記リフレッシュ処理の有無を確認
し、リフレッシュ処理中ならキャリアセンスを行わず、
一方、リフレッシュ処理が行われていない場合には前記
キャリアセンスを行うようにした。
【0009】
【作用】DRAM等の記憶手段に対して所定のタイミン
グでリフレッシュ処理を行なう。この状態において、リ
フレッシュ処理とは無関係に必要に応じてキャリアセン
スを行おうとする。すると、それらリフレッシュ処理と
キャリアセンスとは互いに任意のタイミングで行なわれ
るため、キャリアセンスを行おうとしたタイミング時に
リフレッシュ処理中のことがある。しかし、本発明で
は、リフレッシュ処理のフィルムを判断する手段によ
り、キャリアセンスする前にはかかる判断する手段によ
りリフレッシュ処理中か否かを読め判断する。そして、
リフレッシュ処理中の時はキャリアセンスを行わない。
換言すれば、リフレッシュ処理をしていない時にキャリ
アセンスをする。よって、キャリアセンスは、リフレッ
シュ処理にともない生じる不要輻射の影響を受けず、所
定のチャンネルが使用中であるか否かの判断が正確に行
われる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る無線通信装置及びそのキ
ャリアセンス方式の好適な実施例を添付図面を参照にし
て詳述する。図1は、無線通信装置の一態様である親機
側のコードレス留守番電話機の一例を示している。同図
に示すように、子機から発せられた電波並びにその周囲
に存在する電波をアンテナ1にて受信するとともに、そ
の受信信号を高周波増幅器2を介して混合機3に送り、
そこにおいて局部発振器4からの信号を混合し、得られ
た中間周波を中間周波増幅器5を介して検波器6に送る
ようになっている。なお、かかる構成は受信回路として
公知のものであるため、詳細な説明は省略する。そし
て、係る検波器6の出力信号をCPU7に送り、キャリ
アセンスを行うようになっている。
【0011】すなわち、上記出力信号SQをCPU7内
のキャリアセンス部11に与え、そこにおいて所定の周
波数帯(チャンネル)が使用されているか否かを判断す
る。具体的には、与えられた信号SQ(所望のチャンネ
ル)がHighかLowかを判断し、Hならばそのチャンネル
が使用中で、Lならば空きチャンネルと判断する。
【0012】そして、係るキャリアセンスは、いわゆる
親子関係のチェックのためのIDコード等の所定の制御
データを送るための制御チャンネルと、実際に親機と子
機との間での通話データ(音声)の送受を行う通話チャ
ンネルの両方に対して適宜行うようになっている。具体
的には、前者の制御チャンネルに対するキャリアセンス
は、通話する直前、すなわち、親機側を基準に考える
と、着呼時や内線ボタンなどを押して子機側を呼び出し
た時に行い、一方、後者の通話チャンネルに対するキャ
リアセンスは、待機中に所定間隔毎に予め設定された複
数の通話チャンネルに対して順次行い、空きチャンネル
情報を常時書き替え・格納し、上記制御チャンネルによ
るデータの送受を行った後、速やかにその空きチャンネ
ルを使用して通話を行えるようにしている。
【0013】したがって、上記キャリアセンス部11に
は、上記した出力信号SQに加え、着呼信号並びにクロ
ック信号を入力するようにし、前者は制御チャンネルに
対するキャリアセンス命令信号(CS)に利用し、後者
は通話チャンネルに対するキャリアセンス命令信号(C
S)に利用するようにしている。そして、キャリアセン
ス部11の基本機能は、等価的にアンド素子や、ゲー
ト,スイッチとして表現することができ、上記の検出器
6からの出力信号SQが常時アンド素子等に入力され
て、原則として所定のキャリアセンス命令信号CSが入
力された時に、上記の出力信号SQのL/Hが係るアン
ド素子の出力信号となり(ゲート,スイッチの場合に
は、命令信号CSによりゲートが開き(スイッチが閉
じ)、その時の出力信号SQが係るゲート等を通過す
る)、その信号がLならば空きチャンネル、Hならば使
用中であると判断するようになっている。そして、その
判断結果に基づいて次段のアキュームレータ12に対し
て所定の制御信号を出力するようになっている。
【0014】すなわち、キャリアセンス部11は、上記
の判別機能に加え、どのチャンネルについてキャリアセ
ンスを行ったかの情報も有しており、それが通話チャン
ネルに対するものである時には、次段のアキュームレー
タ12を介して、記憶部13にそのチャンネルの空き/
使用中情報を格納するようになっている。また、制御チ
ャンネルに対するものである時には、アキュームレータ
12を介して、まず高周波増幅器2に対してオン信号を
発して電源を投入し、電波発射可能とし、次いで外付け
のROM14に格納されたID番号や記憶部12に格納
された所定の制御データをモデム15を介して高調波増
幅器2に送り、アンテナ1から空き情報を確認した制御
チャンネルを介して子機に所定の制御データを送るよう
になっている。
【0015】ここで本発明では、留守番機能の使用時に
おける応答メッセージを記憶するDRAM16に対する
リフレッシュ処理を、CPU7内のリフレッシュ部17
からの制御信号RSにより、一定のタイミングで行うよ
うになっている。なお、係るDRAM16に対する応答
メッセージの格納並びに制御信号RSにともなう具体的
なリフレッシュ処理の内容等は、従来のものと同様であ
るため、その詳細な説明を省略する。
【0016】そしてさらに本例では、上記リフレッシュ
部17から出力される制御信号(リフレッシュ信号)R
Sを上記キャリアセンス部11にも入力するようにして
いる。そして、本実施例におけるキャリアセンス部11
では、上述した基本機能(キャリアセンス信号CS発生
時における、検出器6から出力された信号SQの状態か
ら所定のチャンネルの空きの有無を判定する機能)を実
行するに際し、上記リフレッシュ部17から出力される
リフレッシュ信号RSの状態を考慮して行うようになっ
ている。
【0017】すなわち、本例におけるキャリアセンス部
11は、実際には図2に示すような機能となっている。
例えば制御チャンネルに対する処理では、着呼割り込み
があった場合に、所定の(優先順位を有する)制御チャ
ンネルに対してキャリアセンスをしようとする(S10
1,102)。すると、従来のようにすぐにキャリアセ
ンスを行うのではなく、上記リフレッシュ信号RSが発
せられているか否かを判断し(S103)、リフレッシ
ュ信号RSが発せられていたなら、上記したごとく不要
輻射電波(EMI)により正しい判断ができないため、
キャリアセンスをすることなくステップ101に戻り、
再度リフレッシュ信号RSの状態を判断する。そして、
このようにステップ102と103との間でのループを
回すことにより、ある一定時間が経過してリフレッシュ
処理が終了するため、いずれこのステップ103の分岐
判断でNoとなり、次のステップに移る。
【0018】そして、リフレッシュ信号RSがないとき
には、通常の方法によりキャリアセンスをし、空きチャ
ンネルを探す(S104)。そして、キャリアセンスを
した結果、そのチャンネルが使用中(ビジー)であった
なら、違う制御チャンネルに対して上記と同様の処理を
行う(S105,106)。
【0019】そして、空きチャンネルを検出したなら、
その上方を出力し、上記したアキュームレータ12等を
介して、検出した空き制御チャンネルを用いて制御デー
タを送り、チャンネルリンクを確立させる。
【0020】一方、通話チャンネルに対しても図3に示
すように上記と同様に行われる。すなわち、所定の通話
チャンネルに対するキャリアセンスを行う前に、DRA
M16に対するリフレッシュ処理中か否かを判断し、リ
フレッシュ処理を行っていない時にキャリアセンスを行
う。但し、通話チャンネルの場合には、待機中に所定の
チャンネルに対して順次行うために、エンドレス的に処
理が行われる。
【0021】係る構成にした結果、任意のタイミングで
行われるリフレッシュ処理とキャリアセンスとが、同一
のタイミングで行われようとしても(図中二点鎖線で示
す)、係る場合にはキャリアセンスを行う時期をずらす
ため、キャリアセンスは必ずリフレッシュ処理をしてい
ない時に行われる(図4参照)。よって、リフレッシュ
処理にともない生じる不要輻射の影響を受けずにキャリ
アセンスを行うことができ、所定のチャンネルが使用中
であるか否かの判断が正確に行われる。
【0022】なお、上記した実施例では、あるチャンネ
ルに対してキャリアセンスしようとするタイミングとD
RAMのリフレッシュタイミングとが一致した時には、
一定時間経過後そのチャンネルに対してキャリアセンス
を行うようにしたが、例えば、一致した時には、一定期
間経過後に行うキャリアセンスは、次の異なるチャンネ
ルに対して行うようにしても良い(タイミングが一致し
たチャンネルに対するキャリアセンスはその時は行わず
に飛ばす)。
【0023】なおまた、キャリアセンス部11の基本機
能が上記したごとく等価的にアンド素子で構成されると
すると、そのアンド素子に対する入力信号としては、上
記出力信号QS,キャリアセンス命令信号CSはそのま
ま入力させ、上記のリフレッシュ信号RSは、反転させ
て入力させることにより、上記の機能が発揮される。
【0024】なお、図1には、キャリアセンス等を行う
ために必要な回路を示したが、図示省略するものの通常
の送受信その他に必要な回路が実装され、さらに必要に
応じて図示した回路などを共有するのが構わないのはも
ちろんである。また、キャリアセンス並びにリフレッシ
ュ処理の具体的な処理は、上記した実施例に限ることな
く、種々の方式を取ることができ、要は、リフレッシュ
処理中を除いた期間にキャリアセンスを行うようになっ
ていれば良い。
【0025】さらにまた、上記した実施例では、コード
レス留守番電話に適用した例について説明したが、本発
明はこれに限ることはなく、DRAM等のリフレッシュ
処理が必要な記憶手段を備えた無線通信装置であれば、
いずれにも適用することができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る無線通信装
置及びそのキャリアセンス方式では、キャリアセンスは
リフレッシュ処理中に行われないため、リフレッシュ処
理時に生じる不要輻射の影響を受けずにキャリアセンス
を行える。よって、確実に空きチャンネルの有無を判断
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好適な一実施例を示すブロック構成図
である。
【図2】キャリアセンス部の機能を説明するフローチャ
ート図である。
【図3】キャリアセンス部の機能を説明するフローチャ
ート図である。
【図4】本発明並びに従来例の問題点を示すタイミング
チャート図である。
【符号の説明】
11 キャリアセンス部 16 DRAM(記憶部) 17 リフレッシュ部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 DRAM等の所定のタイミングでリフレ
    ッシュ処理が必要な記憶手段とその記憶手段に対して前
    記リフレッシュ処理を行う手段とを備えた無線通信装置
    であって、 空きチャンネルを検出するためのキャリアセンスを行う
    手段と、 上記リフレッシュ処理の有無を判断する手段とを備え、 前記判断する手段の判断結果に基づいて、前記リフレッ
    シュを行っているときには前記キャリアセンスを停止す
    るようにしたことを特徴とする無線通信装置。
  2. 【請求項2】 前記記憶手段に対するリフレッシュ処理
    が、CPUから発せられるリフレッシュ制御信号に基づ
    いて行われるようにした請求項1に記載の無線通信装
    置。
  3. 【請求項3】 DRAM等の所定のタイミングでリフレ
    ッシュ処理が必要な記憶手段を備えた無線通信装置に用
    いられるキャリアセンス方式において、 空きチャンネルを検出するためのキャリアセンスを行う
    前に、前記リフレッシュ処理の有無を確認し、 リフレッシュ処理中ならキャリアセンスを行わず、一
    方、リフレッシュ処理が行われていない場合には前記キ
    ャリアセンスを行うようにした無線通信装置用キャリア
    センス方式。
JP43A 1992-11-16 1992-11-16 無線通信装置及びそのキャリアセンス方式 Withdrawn JPH06164444A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8107490B2 (en) 2008-07-24 2012-01-31 Kabushiki Kaisha Toshiba Communication device comprising a carrier sense function and communication method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8107490B2 (en) 2008-07-24 2012-01-31 Kabushiki Kaisha Toshiba Communication device comprising a carrier sense function and communication method
US8406249B2 (en) 2008-07-24 2013-03-26 Kabushiki Kaisha Toshiba Communication device comprising a carrier sense function and communication method

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