JPH06164714A - 電話機制御方法 - Google Patents
電話機制御方法Info
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- JPH06164714A JPH06164714A JP15775992A JP15775992A JPH06164714A JP H06164714 A JPH06164714 A JP H06164714A JP 15775992 A JP15775992 A JP 15775992A JP 15775992 A JP15775992 A JP 15775992A JP H06164714 A JPH06164714 A JP H06164714A
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- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話の不正使用を防止するための装置を提供
する事を目的とする。 【構成】 送信する事を許可された電話番号、並びに電
話番号の接頭番号または送信する事を許可されていない
電話番号、並びに電話番号の接頭番号を予め記憶する。
電話機使用者が電話番号を入力すると、予め登録されて
いる番号列と入力された電話番号との比較を行い、入力
された電話番号が許可された番号と一致しない場合、お
よび許可されていない電話番号と一致した場合は、その
電話番号の送信を中止する。
する事を目的とする。 【構成】 送信する事を許可された電話番号、並びに電
話番号の接頭番号または送信する事を許可されていない
電話番号、並びに電話番号の接頭番号を予め記憶する。
電話機使用者が電話番号を入力すると、予め登録されて
いる番号列と入力された電話番号との比較を行い、入力
された電話番号が許可された番号と一致しない場合、お
よび許可されていない電話番号と一致した場合は、その
電話番号の送信を中止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的に電子式システム
に係わり、更に詳細には電話機の制御のための方法に関
する。
に係わり、更に詳細には電話機の制御のための方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば電話機顧客が予め定められている
月極の料金を支払えば市内電話通話は無制限に許される
といった通常の電話機サービスに加えて、電話機サービ
スの提供者は電話機顧客がある種の別の種類の電話番号
をダイアルした時に追加料金を請求する。例えば最初の
三桁が”976”で始まる市内電話通話は、通話時間長
に基づいた追加料金の支払いを電話機顧客に要求する。
同様に番号”1−900”で始まる長距離電話もまた、
後で電話機顧客の月次請求書に現れる付加料金が請求さ
れる。
月極の料金を支払えば市内電話通話は無制限に許される
といった通常の電話機サービスに加えて、電話機サービ
スの提供者は電話機顧客がある種の別の種類の電話番号
をダイアルした時に追加料金を請求する。例えば最初の
三桁が”976”で始まる市内電話通話は、通話時間長
に基づいた追加料金の支払いを電話機顧客に要求する。
同様に番号”1−900”で始まる長距離電話もまた、
後で電話機顧客の月次請求書に現れる付加料金が請求さ
れる。
【0003】いくつかのビジネスでは”976”およ
び”1−900”電話番号を収入を得るための活動とし
て使用しており、その際顧客はサービス、例えば投資情
報の提供または電話回線上での娯楽サービスとの引き換
えにビジネスの電話番号をダイアルするように勧められ
る。”1−900”または”976”電話番号をダイア
ルした結果として、電話の使用者は追加料金を支払い、
これは通常電話サービス提供者と勧誘ビジネスの両者で
分配される。
び”1−900”電話番号を収入を得るための活動とし
て使用しており、その際顧客はサービス、例えば投資情
報の提供または電話回線上での娯楽サービスとの引き換
えにビジネスの電話番号をダイアルするように勧められ
る。”1−900”または”976”電話番号をダイア
ルした結果として、電話の使用者は追加料金を支払い、
これは通常電話サービス提供者と勧誘ビジネスの両者で
分配される。
【0004】更に従来の長距離電話通話では加算料金が
必要であり、これは電話利用者によって負担される;長
距離電話通話は普通”1”で始まりその後に個々の地域
を示す3桁の市外コードが続いている。
必要であり、これは電話利用者によって負担される;長
距離電話通話は普通”1”で始まりその後に個々の地域
を示す3桁の市外コードが続いている。
【0005】多くの家庭に於て、両親または家庭を管理
する人々はその他の家族が家の電話で追加料金が加金さ
れる”1−900”,”967”または従来の長距離電
話の様な電話番号をダイアルしたか否かを始終監視する
ことは出来ない。同様に会社管理者も従業員または客が
追加料金が加金される電話番号を許可なく使用したか否
かを再々監視することは出来ない。家庭の監督者または
会社の管理者も認めていない通話に対する請求書を受け
取って初めて気がついている。
する人々はその他の家族が家の電話で追加料金が加金さ
れる”1−900”,”967”または従来の長距離電
話の様な電話番号をダイアルしたか否かを始終監視する
ことは出来ない。同様に会社管理者も従業員または客が
追加料金が加金される電話番号を許可なく使用したか否
かを再々監視することは出来ない。家庭の監督者または
会社の管理者も認めていない通話に対する請求書を受け
取って初めて気がついている。
【0006】更にたとえ追加料金が加金されなくても、
家庭の監督者は子供達が特定の電話番号をダイアルする
のを禁止したいと願い、また会社の管理者は従業員が仕
事に関係する特定電話番号のみをダイアル出来るように
して、従業員が勤務時間中に会社の電話を私用で使えな
いようにしたいと願っている。
家庭の監督者は子供達が特定の電話番号をダイアルする
のを禁止したいと願い、また会社の管理者は従業員が仕
事に関係する特定電話番号のみをダイアル出来るように
して、従業員が勤務時間中に会社の電話を私用で使えな
いようにしたいと願っている。
【0007】この問題を解決するひとつの試みとして
は、中央電話局が特定の電話機から、”1−900”ま
たは”976”電話番号で始まる通話を遮断する方法が
ある。この方法の欠点としては、会社や家庭で電話番号
を変更した際にその様なサービスを再設定しなければな
らない事が挙げられる。従って、しばしば転居する借用
者およびその他の電話利用者はこの不便さに直面する。
更にこの様な中央電話局での電話番号の遮断は、多くの
場合範囲に制限があり、場合に依っては利用できない地
方もある。
は、中央電話局が特定の電話機から、”1−900”ま
たは”976”電話番号で始まる通話を遮断する方法が
ある。この方法の欠点としては、会社や家庭で電話番号
を変更した際にその様なサービスを再設定しなければな
らない事が挙げられる。従って、しばしば転居する借用
者およびその他の電話利用者はこの不便さに直面する。
更にこの様な中央電話局での電話番号の遮断は、多くの
場合範囲に制限があり、場合に依っては利用できない地
方もある。
【0008】もうひとつの試みられている解決策は、電
話利用者が遮断を希望する”1−900”または”97
6”電話番号に責任を有している個別の企業に対して電
話して依頼することである。即ち、電話利用者はその電
話利用者の電話番号からの通話を拒絶するように当該企
業に対して要求する。この解決方法の欠点は、しばしば
電話利用者がこの方法での電話通話遮断サービスの対価
を要求される点である。もうひとつの欠点は、電話利用
者がその様な遮断サービスの依頼を多くの個々の企業に
対して行う必要があり、結果として多くの支払いが発生
し、またかなりの時間と労力を必要とする。
話利用者が遮断を希望する”1−900”または”97
6”電話番号に責任を有している個別の企業に対して電
話して依頼することである。即ち、電話利用者はその電
話利用者の電話番号からの通話を拒絶するように当該企
業に対して要求する。この解決方法の欠点は、しばしば
電話利用者がこの方法での電話通話遮断サービスの対価
を要求される点である。もうひとつの欠点は、電話利用
者がその様な遮断サービスの依頼を多くの個々の企業に
対して行う必要があり、結果として多くの支払いが発生
し、またかなりの時間と労力を必要とする。
【0009】従って、その電話番号を発信して良いか否
かの判断を行って電話機を制御するための方法並びに装
置に対する必要性が生じて来ている。
かの判断を行って電話機を制御するための方法並びに装
置に対する必要性が生じて来ている。
【0010】
【発明の目的と要約】本発明に依れば、電話機を制御す
るための方法並びに装置が提供されている。少なくとも
ひとつの番号列が記憶されている。ひとつの入力電話番
号が電話機の使用者から受信される。この入力された電
話番号は、番号列と比較した結果に応じて選択的に送信
される。
るための方法並びに装置が提供されている。少なくとも
ひとつの番号列が記憶されている。ひとつの入力電話番
号が電話機の使用者から受信される。この入力された電
話番号は、番号列と比較した結果に応じて選択的に送信
される。
【0011】本発明のこの仕様の技術的な特長は、電話
機の使用者が例えば”1−900”および”976”で
始まる様な電話番号に対する通話を禁止するように、電
話機にプログラム出来る点である。本発明のこの仕様の
更に別の技術的な特長は、電話機の使用者が特定の認可
された電話通話のみを許すように、電話機にプログラム
出来る点である。
機の使用者が例えば”1−900”および”976”で
始まる様な電話番号に対する通話を禁止するように、電
話機にプログラム出来る点である。本発明のこの仕様の
更に別の技術的な特長は、電話機の使用者が特定の認可
された電話通話のみを許すように、電話機にプログラム
出来る点である。
【0012】本発明およびその特長を更に完全に理解す
るために、添付図と関連付けて以下の説明を行う。
るために、添付図と関連付けて以下の説明を行う。
【0013】
【実施例】本発明の提出された実施例並びにその特長は
添付図の図1から図3を参照する事により一層され、図
に於いて複数の図中の対応する部品には同一の番号が振
られている。
添付図の図1から図3を参照する事により一層され、図
に於いて複数の図中の対応する部品には同一の番号が振
られている。
【0014】図1は提出された実施例の電話機を示す。
電話機100は基本ユニット102およびハンドセット
104とで構成され、ハンドセットは基本ユニット10
2から取り外し可能である。基本ユニット102はプッ
シュダイアル部106、表示器108、スライドスィッ
チ110、および電話回線接続器118とで構成されて
いる。スライドスィッチ110は三位置を有し、プログ
ラムモード112、トーンモード114およびパルスモ
ード116に対応する。接続器108は電話機100を
中央電話局に接続する。表示器108はプッシュダイア
ル部106から入力された電話番号を表示するために使
用される。
電話機100は基本ユニット102およびハンドセット
104とで構成され、ハンドセットは基本ユニット10
2から取り外し可能である。基本ユニット102はプッ
シュダイアル部106、表示器108、スライドスィッ
チ110、および電話回線接続器118とで構成されて
いる。スライドスィッチ110は三位置を有し、プログ
ラムモード112、トーンモード114およびパルスモ
ード116に対応する。接続器108は電話機100を
中央電話局に接続する。表示器108はプッシュダイア
ル部106から入力された電話番号を表示するために使
用される。
【0015】通常運転時スライドスィッチ110はトー
ンモード位置114に設定されており、これは接続器1
18から出力される電話ダイアル信号がディジタルトー
ン変調標準に従う事を指定している。電話サービス契約
に依っては、スライドスィッチ110はパルスモード位
置116に設定されなければならず、これは接続器11
8から出力される電話ダイアル信号が標準の回転式ダイ
アル電話パルス変換に従う事を指定している。
ンモード位置114に設定されており、これは接続器1
18から出力される電話ダイアル信号がディジタルトー
ン変調標準に従う事を指定している。電話サービス契約
に依っては、スライドスィッチ110はパルスモード位
置116に設定されなければならず、これは接続器11
8から出力される電話ダイアル信号が標準の回転式ダイ
アル電話パルス変換に従う事を指定している。
【0016】提出された実施例に於いてスライドスィッ
チ110はまた、プログラムモード位置112に設定す
る事も出来、これは電話機使用者が後で詳細に説明する
様な種々のパラメータを指定できるようにしている。ス
ライドスィッチ110がプログラムモード位置112に
設定された時は、表示器108は電話機使用者に対して
指定されたタイプ情報の入力を促す為に使用されたり、
または電話機100が現在どの様にプログラムされてい
るかの情報を表示するために使用される。
チ110はまた、プログラムモード位置112に設定す
る事も出来、これは電話機使用者が後で詳細に説明する
様な種々のパラメータを指定できるようにしている。ス
ライドスィッチ110がプログラムモード位置112に
設定された時は、表示器108は電話機使用者に対して
指定されたタイプ情報の入力を促す為に使用されたり、
または電話機100が現在どの様にプログラムされてい
るかの情報を表示するために使用される。
【0017】電話機100を使用するに当たって、電話
機使用者は二つのモードのいずれかを選択できる。第一
は電話機使用者は許可されていない電話番号、または電
話番号の接頭番号のリストを指定する。第二に電話機使
用者は特にダイアルする事を許可されている電話番号、
または電話番号の接頭番号、例えばダイアルする事を特
に許可されている電話番号のみまたは、ダイアルする事
を特に許可されている電話番号の接頭番号のリストを指
定する。電話機使用者はこれら二つのモードのいずれの
動作も適切なセキュリティコードを入力する事に依って
無効にする事が出来、このコードを電話機100は電話
番号の制限無しのダイアリング許可として認識する。
機使用者は二つのモードのいずれかを選択できる。第一
は電話機使用者は許可されていない電話番号、または電
話番号の接頭番号のリストを指定する。第二に電話機使
用者は特にダイアルする事を許可されている電話番号、
または電話番号の接頭番号、例えばダイアルする事を特
に許可されている電話番号のみまたは、ダイアルする事
を特に許可されている電話番号の接頭番号のリストを指
定する。電話機使用者はこれら二つのモードのいずれの
動作も適切なセキュリティコードを入力する事に依って
無効にする事が出来、このコードを電話機100は電話
番号の制限無しのダイアリング許可として認識する。
【0018】図2は電話機100の機能ブロック図を示
す。フック制御120は論理回路122に対して電話機
使用者が電話番号のダイアル要求を示しているか否かを
指示し、これは通常電話機使用者が物理的にハンドセッ
ト104を卓上機102から持ち上げた際にオフ・フッ
ク信号を発生する。オフ・フック信号をフック制御12
0から受信すると、論理回路122は電話機使用者がプ
ッシュダイアル部106経由で指定した電話番号を受信
する。提出された実施例では、論理回路122は電話機
使用者に対して電話番号を表示器108上に電話機使用
者がプッシュダイアル部106経由で入力した通りに表
示する事に依って確認を行っている。しかしながら表示
器108は電話機100のオプション部品である。提出
された実施例に於いて、モードスライドスィッチ110
はトーンモード位置114に設定されて、ディジタル式
トーン変調周波数変換が使用されるようになっている。
す。フック制御120は論理回路122に対して電話機
使用者が電話番号のダイアル要求を示しているか否かを
指示し、これは通常電話機使用者が物理的にハンドセッ
ト104を卓上機102から持ち上げた際にオフ・フッ
ク信号を発生する。オフ・フック信号をフック制御12
0から受信すると、論理回路122は電話機使用者がプ
ッシュダイアル部106経由で指定した電話番号を受信
する。提出された実施例では、論理回路122は電話機
使用者に対して電話番号を表示器108上に電話機使用
者がプッシュダイアル部106経由で入力した通りに表
示する事に依って確認を行っている。しかしながら表示
器108は電話機100のオプション部品である。提出
された実施例に於いて、モードスライドスィッチ110
はトーンモード位置114に設定されて、ディジタル式
トーン変調周波数変換が使用されるようになっている。
【0019】通常、論理回路122はプッシュダイアル
部106から指令を受け取り、適切な対応する信号をD
TMFパルス発生器124に送る。DTMFパルス発生
器124は線路継電器126に対して指定された電話番
号が実際に電話回線接続器118経由で中央電話局に送
信されるように、信号を出力する。論理回路122は線
路継電器126に対してDTMFパルス発生器124と
電話回線接続器118との間の接続が可能となるように
指示を出す。論理回路122はまた線路継電器126に
対してハンドセット104と電話回線接続器118との
間の接続が可能となるように指示を出し、電話機使用者
が受話器128を使用して、送信後電話回線接続器11
8上に受信された信号を聴く事が出来、また電話機使用
者が送話器130を使用して音声信号を電話回線接続器
118に伝えられるようにしている。
部106から指令を受け取り、適切な対応する信号をD
TMFパルス発生器124に送る。DTMFパルス発生
器124は線路継電器126に対して指定された電話番
号が実際に電話回線接続器118経由で中央電話局に送
信されるように、信号を出力する。論理回路122は線
路継電器126に対してDTMFパルス発生器124と
電話回線接続器118との間の接続が可能となるように
指示を出す。論理回路122はまた線路継電器126に
対してハンドセット104と電話回線接続器118との
間の接続が可能となるように指示を出し、電話機使用者
が受話器128を使用して、送信後電話回線接続器11
8上に受信された信号を聴く事が出来、また電話機使用
者が送話器130を使用して音声信号を電話回線接続器
118に伝えられるようにしている。
【0020】提出された実施例に依れば、論理回路12
2は選択的に線路継電器126を制御し、許可されてい
ない電話番号が中央電話局に送信されないようにしてい
る。バッファ132はダイアルする事を許可されてい
る、または許可されていない電話番号を記憶する。
2は選択的に線路継電器126を制御し、許可されてい
ない電話番号が中央電話局に送信されないようにしてい
る。バッファ132はダイアルする事を許可されてい
る、または許可されていない電話番号を記憶する。
【0021】バッファ132は電話機使用者によってプ
ッシュダイアル部106経由で指定された数字列を一次
的に記憶、論理回路122が指定された電話番号が中央
電話局に対して送信する事を許可されたものか不許可の
ものかの判定を行えるようにしている。バッファ132
は論理回路122が電話番号が許可されたものか不許可
のものかを判定する間、電話番号からなる長い番号列を
一次的に記憶するための十分な記憶領域が割り当てられ
ていなければならない。もしもバッファ132内の記憶
領域に制約があると、バッファ132は電話機使用者か
ら最も最近に入力された予め定められた個数の数字のみ
を記憶するように構成され、したがって新しい数字を入
力するために数字列の最も古い数字を消去している。
ッシュダイアル部106経由で指定された数字列を一次
的に記憶、論理回路122が指定された電話番号が中央
電話局に対して送信する事を許可されたものか不許可の
ものかの判定を行えるようにしている。バッファ132
は論理回路122が電話番号が許可されたものか不許可
のものかを判定する間、電話番号からなる長い番号列を
一次的に記憶するための十分な記憶領域が割り当てられ
ていなければならない。もしもバッファ132内の記憶
領域に制約があると、バッファ132は電話機使用者か
ら最も最近に入力された予め定められた個数の数字のみ
を記憶するように構成され、したがって新しい数字を入
力するために数字列の最も古い数字を消去している。
【0022】図3は電話機100動作の論理流れ図を示
す。動作はフック制御120からオフ・フック信号が受
信されるまでブロック140でルーピングしている。オ
フ・フック信号が受信されると、ブロック142で指定
されるように、一次記憶数字列はバッファ132内で消
去される。もしも電話機使用者がプッシュダイアル部1
06経由で適切なセキュリティ・コードを入力すると、
ブロック144からブロック146に移り、ここで論理
回路122はプッシュダイアル部106とDTMF発生
器124との間の接続を確立し、電話機使用者が任意の
電話番号を指定して電話回線接続器118上に出力可能
とている。もしも適切なセキュリティ・コードが入力さ
れない場合は、ブロック144はプログラム制御をブロ
ック148に移す。
す。動作はフック制御120からオフ・フック信号が受
信されるまでブロック140でルーピングしている。オ
フ・フック信号が受信されると、ブロック142で指定
されるように、一次記憶数字列はバッファ132内で消
去される。もしも電話機使用者がプッシュダイアル部1
06経由で適切なセキュリティ・コードを入力すると、
ブロック144からブロック146に移り、ここで論理
回路122はプッシュダイアル部106とDTMF発生
器124との間の接続を確立し、電話機使用者が任意の
電話番号を指定して電話回線接続器118上に出力可能
とている。もしも適切なセキュリティ・コードが入力さ
れない場合は、ブロック144はプログラム制御をブロ
ック148に移す。
【0023】ブロック148ではバッファ132を検査
して、電話機100が不許可の番号を横取りするように
プログラムされているのか、または特別に許可されてい
る番号のみを許されているのかの判断を行う。提出され
た実施例では、バッファ132は電気的消去可能プログ
ラム可能読みだし専用メモリ(EEPROM)の様な不
揮発メモリを含んでいる。別の実施例では、バッファ1
32は電池バックアップ式静的ランダムアクセスメモリ
(SRAM)の様な不揮発メモリの別の形式を含んでい
る。もしもバッファ132内のプログラム・モードフラ
グが電話機使用者によって不許可番号を横取りするよう
にプログラムされている場合は、ブロック148は制御
をブロック150に分岐し、従って電話機100は以下
に詳細に記述するように許可されていない番号を横取り
する。これとは逆に、バッファ132内のプログラムモ
ードフラグが電話機使用者によって特別に許可された番
号を許すようにプログラムされている場合は、ブロック
148は制御をブロック152に分岐し、従って電話機
100は後ほど更に説明するように特別に許可された電
話番号のみが中央電話局に送信されるように許してい
る。
して、電話機100が不許可の番号を横取りするように
プログラムされているのか、または特別に許可されてい
る番号のみを許されているのかの判断を行う。提出され
た実施例では、バッファ132は電気的消去可能プログ
ラム可能読みだし専用メモリ(EEPROM)の様な不
揮発メモリを含んでいる。別の実施例では、バッファ1
32は電池バックアップ式静的ランダムアクセスメモリ
(SRAM)の様な不揮発メモリの別の形式を含んでい
る。もしもバッファ132内のプログラム・モードフラ
グが電話機使用者によって不許可番号を横取りするよう
にプログラムされている場合は、ブロック148は制御
をブロック150に分岐し、従って電話機100は以下
に詳細に記述するように許可されていない番号を横取り
する。これとは逆に、バッファ132内のプログラムモ
ードフラグが電話機使用者によって特別に許可された番
号を許すようにプログラムされている場合は、ブロック
148は制御をブロック152に分岐し、従って電話機
100は後ほど更に説明するように特別に許可された電
話番号のみが中央電話局に送信されるように許してい
る。
【0024】もしもプログラムモードが不許可番号を横
取りするように設定されている場合は、制御の流れはブ
ロック150に移り、ここで新しい数字が電話機使用者
からプッシュダイアル部106経由で入力されたか否か
の判断を行う。もしも新しい数字が入力されていない
と、制御はブロック154に流れる。ブロック154で
は電話機使用者が電話通話を終了したか否かの判定を行
っており、これはハンドセット104を電話機卓上セッ
ト102の上に戻してオン・フック信号を発生する事に
より判定される。もしもオン・フック信号が存在しない
場合は、制御はブロック154からブロック150に戻
る。もしもオン・フック信号が存在すると、動作は完了
する。
取りするように設定されている場合は、制御の流れはブ
ロック150に移り、ここで新しい数字が電話機使用者
からプッシュダイアル部106経由で入力されたか否か
の判断を行う。もしも新しい数字が入力されていない
と、制御はブロック154に流れる。ブロック154で
は電話機使用者が電話通話を終了したか否かの判定を行
っており、これはハンドセット104を電話機卓上セッ
ト102の上に戻してオン・フック信号を発生する事に
より判定される。もしもオン・フック信号が存在しない
場合は、制御はブロック154からブロック150に戻
る。もしもオン・フック信号が存在すると、動作は完了
する。
【0025】新しい数字がプッシュダイアル部106か
ら受信されると、ブロック156で新たに受信された数
字をバッファ132内の番号列に付加する。電話機10
0は次に進み、現在バッファ132に蓄えられている番
号列が、電話機使用者によってプログラムされバッファ
132内に記憶されているいずれかの許可されていない
電話番号に一致するか否かの判断が行われる。ここでブ
ロック158に於いて、不許可番号がバッファ132か
ら検索され、制御はブロック160に移る。ブロック1
60は、現在の番号列が検索された許可されていない番
号と一致するか否かの判断が行われる。もしもその場合
は、ブロック162は表示器108に「不許可番号」と
いうメッセージを表示する。ブロック164に於いて、
論理回路122は線路継電器126に指令を出し、ハン
ドセット104およびDTMF発生器124を電話回線
接続器118から切り離す。この時点で通話は終了し、
動作は完了する。別の実施例では、ブロック164はま
たDTMF発生器124を完全にディスエイブル状態に
したりまたは代わりにDTMF発生器124に指令を出
して、試行された電話番号が許可されていない事を示す
予め定められた音を発生できるようになっている。
ら受信されると、ブロック156で新たに受信された数
字をバッファ132内の番号列に付加する。電話機10
0は次に進み、現在バッファ132に蓄えられている番
号列が、電話機使用者によってプログラムされバッファ
132内に記憶されているいずれかの許可されていない
電話番号に一致するか否かの判断が行われる。ここでブ
ロック158に於いて、不許可番号がバッファ132か
ら検索され、制御はブロック160に移る。ブロック1
60は、現在の番号列が検索された許可されていない番
号と一致するか否かの判断が行われる。もしもその場合
は、ブロック162は表示器108に「不許可番号」と
いうメッセージを表示する。ブロック164に於いて、
論理回路122は線路継電器126に指令を出し、ハン
ドセット104およびDTMF発生器124を電話回線
接続器118から切り離す。この時点で通話は終了し、
動作は完了する。別の実施例では、ブロック164はま
たDTMF発生器124を完全にディスエイブル状態に
したりまたは代わりにDTMF発生器124に指令を出
して、試行された電話番号が許可されていない事を示す
予め定められた音を発生できるようになっている。
【0026】この方法で不許可番号をチェックする事に
依って、電話機使用者は全番号の接頭番号だけを表す不
許可番号をプログラム出来る。例えば、仮に電話機使用
者が接頭番号”1−900”で始まる全ての電話番号を
禁止したいと思えば、電話機使用者は”1900”を不
許可番号としてバッファ132内にプログラムできる。
次に接頭番号”1−900”にどの様な番号が続いて
も、接頭番号”1−900”で始まる電話番号を送信し
ようという試みをうまく横取りする機能には何の影響も
与えない、なぜならばブロック164で許可されていな
い接頭番号に当たったときに、ハンドセット104およ
びDTMF発生器124が電話回線接続器から切り離さ
れるためである。
依って、電話機使用者は全番号の接頭番号だけを表す不
許可番号をプログラム出来る。例えば、仮に電話機使用
者が接頭番号”1−900”で始まる全ての電話番号を
禁止したいと思えば、電話機使用者は”1900”を不
許可番号としてバッファ132内にプログラムできる。
次に接頭番号”1−900”にどの様な番号が続いて
も、接頭番号”1−900”で始まる電話番号を送信し
ようという試みをうまく横取りする機能には何の影響も
与えない、なぜならばブロック164で許可されていな
い接頭番号に当たったときに、ハンドセット104およ
びDTMF発生器124が電話回線接続器から切り離さ
れるためである。
【0027】もしも現在のバッファ132内の数字列が
検索された不許可番号と一致しない場合は、ブロック1
60で判定され、制御はブロック166に移る。ブロッ
ク166は更に別の不許可番号がバッファ132内に含
まれているか否かの判断を行う。もしも更に別の不許可
番号がバッファ132内に含まれている場合は、制御は
ブロック158に戻る;それ以外の場合は、制御はブロ
ック150に戻りここでプッシュダイアル部106およ
びフック制御120の監視が行われる。
検索された不許可番号と一致しない場合は、ブロック1
60で判定され、制御はブロック166に移る。ブロッ
ク166は更に別の不許可番号がバッファ132内に含
まれているか否かの判断を行う。もしも更に別の不許可
番号がバッファ132内に含まれている場合は、制御は
ブロック158に戻る;それ以外の場合は、制御はブロ
ック150に戻りここでプッシュダイアル部106およ
びフック制御120の監視が行われる。
【0028】ブロック148に於いて、もしもプログラ
ムモードが特定の許可された電話番号のみを許すように
設定されていると制御はブロック152に移り、ここで
は電話機使用者によってプッシュダイアル部106経由
で新しい数字が入力されたか否かの判定が行われる。も
しも新しい数字が入力されていない場合は、制御はブロ
ック168に移りここでは電話機使用者が通話を終了し
たか否かの判定が行われる。もしもオン・フック信号が
存在しない場合は、制御はブロック152に移る。もし
もオン・フック信号が存在する場合は、動作が完了す
る。
ムモードが特定の許可された電話番号のみを許すように
設定されていると制御はブロック152に移り、ここで
は電話機使用者によってプッシュダイアル部106経由
で新しい数字が入力されたか否かの判定が行われる。も
しも新しい数字が入力されていない場合は、制御はブロ
ック168に移りここでは電話機使用者が通話を終了し
たか否かの判定が行われる。もしもオン・フック信号が
存在しない場合は、制御はブロック152に移る。もし
もオン・フック信号が存在する場合は、動作が完了す
る。
【0029】新しい数字がプッシュダイアル部106か
ら受信されると、ブロック170で新たに受信された数
字がバッファ132内に記憶されている一次番号列に追
加される。電話機100は次に進み、現在の番号列を、
電話機使用者によってプログラムされバッファ132内
に記憶されている特定の許可された電話番号にして検査
する。ここでブロック172に於いて、許可番号がバッ
ファ132から検索され、次にブロッック174で、現
在の番号列が検索された許可された番号内の同一長の対
応する番号列と一致するか否かの判断が行われる。
ら受信されると、ブロック170で新たに受信された数
字がバッファ132内に記憶されている一次番号列に追
加される。電話機100は次に進み、現在の番号列を、
電話機使用者によってプログラムされバッファ132内
に記憶されている特定の許可された電話番号にして検査
する。ここでブロック172に於いて、許可番号がバッ
ファ132から検索され、次にブロッック174で、現
在の番号列が検索された許可された番号内の同一長の対
応する番号列と一致するか否かの判断が行われる。
【0030】同一長の対応する数字列は次のように決定
される。 (1) もしも現在の番号列がN個の数字を含んでいて、
検索された許可番号よりも短い場合は、検索された許可
番号の最初のN個(すなわち左詰めの数字)が現在の番
号列に対して比較される。 (2) もしも検索された許可番号がN個の数字を有して
いて、現在の番号列よりも短い場合は、現在の番号列の
最初のN個が検索された許可番号に対して比較される。 (3) もしもバッファ132内のメモリ領域が制限され
ている場合で、しかも、先に述べたように新たに入力さ
れる数字のためにもしもN個が現在の番号列から消去さ
れてしまっている場合は、各々の検索された許可番号も
また現在の番号列との比較を行う目的で、N個の数字を
消去した形で取り扱われる。
される。 (1) もしも現在の番号列がN個の数字を含んでいて、
検索された許可番号よりも短い場合は、検索された許可
番号の最初のN個(すなわち左詰めの数字)が現在の番
号列に対して比較される。 (2) もしも検索された許可番号がN個の数字を有して
いて、現在の番号列よりも短い場合は、現在の番号列の
最初のN個が検索された許可番号に対して比較される。 (3) もしもバッファ132内のメモリ領域が制限され
ている場合で、しかも、先に述べたように新たに入力さ
れる数字のためにもしもN個が現在の番号列から消去さ
れてしまっている場合は、各々の検索された許可番号も
また現在の番号列との比較を行う目的で、N個の数字を
消去した形で取り扱われる。
【0031】現在の番号列と検索された許可番号内の同
一長の対応する数字列とを比較する事によって、電話機
使用者は全番号の接頭番号のみを表す許可番号をプログ
ラム出来る。例えば、もしも電話機使用者が接頭番号”
1−214”で始まる全ての電話番号のダイアルを許可
したいと思えば、電話機使用者は”1214”を許可番
号としてバッファ132内にプログラムできる。
一長の対応する数字列とを比較する事によって、電話機
使用者は全番号の接頭番号のみを表す許可番号をプログ
ラム出来る。例えば、もしも電話機使用者が接頭番号”
1−214”で始まる全ての電話番号のダイアルを許可
したいと思えば、電話機使用者は”1214”を許可番
号としてバッファ132内にプログラムできる。
【0032】もしも現在番号列が検索された許可番号内
の同一長の列の一部と一致すれば、ブロック174で制
御はブロック152に戻る;その他の場合は、制御はブ
ロック176に通過し、ここで更に別の許可番号がバッ
ファ132内に存在するか否かの判定が行われる。もし
も更に別の許可番号がバッファ132内に存在する場合
は、ブロック176で制御はブロック172に分岐す
る。
の同一長の列の一部と一致すれば、ブロック174で制
御はブロック152に戻る;その他の場合は、制御はブ
ロック176に通過し、ここで更に別の許可番号がバッ
ファ132内に存在するか否かの判定が行われる。もし
も更に別の許可番号がバッファ132内に存在する場合
は、ブロック176で制御はブロック172に分岐す
る。
【0033】もしもバッファ132内にもはや許可番号
が存在しない場合は、現在の番号列とバッファ132内
にある特別に許可された電話番号の何れとの一致も失敗
し、その場合は制御はブロック178に分岐し、ここで
表示器108上に「許可された番号ではありません」と
いうメッセージを表示する。次に制御はブロック180
に進み、ここで論理回路122は線路継電器126に対
してDTMF発生器124および、ハンドセット104
の電話回線接続器118からの切り離しを指令する。別
の実施例として、ブロック180はまた、DTMF発生
器124を完全に不活性状態にしたり、またはDTMF
発生器124に対して試行された電話番号が許可されて
いない事を示す、予め定められた音を発生するように指
令する事も可能である。
が存在しない場合は、現在の番号列とバッファ132内
にある特別に許可された電話番号の何れとの一致も失敗
し、その場合は制御はブロック178に分岐し、ここで
表示器108上に「許可された番号ではありません」と
いうメッセージを表示する。次に制御はブロック180
に進み、ここで論理回路122は線路継電器126に対
してDTMF発生器124および、ハンドセット104
の電話回線接続器118からの切り離しを指令する。別
の実施例として、ブロック180はまた、DTMF発生
器124を完全に不活性状態にしたり、またはDTMF
発生器124に対して試行された電話番号が許可されて
いない事を示す、予め定められた音を発生するように指
令する事も可能である。
【0034】図1および図2に於いて、スライドスィッ
チ110をプログラム位置112に設定する事により、
電話機使用者は二つのモード(不許可番号の横取り、ま
たは特別に許可された番号の認定)の何れを使用するか
を指定したり、認定されたセキュリティー・コードを指
定したり、またバッファ132の不許可電話番号部また
は、バッファ132の許可電話番号部に電話番号を入力
できる。典型的なプログラム手順では、電話機使用者は
以下の手順を実行する。 (1) スライドスィッチ110をプログラム位置112
に設定。 (2) 表示器108の「セキュリティー・コード入力」
という表示に応じて、プッシュダイアル部106を使用
し適切な数値によるセキュリティー・コードを指定す
る。(従って、認定された電話機使用者のみが電話機1
00のプログラムをできる。) (3) 表示器108の「セキュリティー・コードを変更
しますか? YESの場合は1、NOの場合は2」とい
う表示に応じ、プッシュダイアル部106の”1”また
は”2”を押して、希望の選択を行う。もしもセキュリ
ティー・コードを変更するために”1”が入力される
と、プッシュダイアル部106を用いて新たなセキュリ
ティー・コードを入力し、最後に”#”キーを押す。 (4) 表示器108の「モード選択:不許可の場合は
1、許可の場合は2」という表示に応じて、プッシュダ
イアル部106上の”1”または”2”を押して、希望
するモードを選択する。 (5) 表示器108の「どちらの電話番号メモリ部の修
正を行いますか? 不許可の場合は1、許可の場合は
2」という表示に応じて、プッシュダイアル部106上
の”1”または”2”を押して、適切な選択を行う。 (6) 表示器108の「追加または削除? 追加の場合
は1、消去の場合は2」という表示に応じて、プッシュ
ダイアル部106上の”1”または”2”を押して、適
切な選択を行う。 (7) もしも電話番号メモリ部に新たに番号を追加する
場合は、プッシュダイアル部106を用いて希望する電
話番号または接頭番号を入力し、最後に”#”キーを押
す。もしも新たに追加する番号が無い場合は、追加番号
を入力せずに単に”#”キーを押す。 (8) もしも電話番号メモリ部から番号を消去する場合
は、表示器108はバッファ132の指定された電話番
号メモリ部(不許可また許可)内にリストとして記憶さ
れている、最初の電話番号を表示する。もしも表示され
た番号が消去対象の場合は、”*”キーを押す。もしも
表示された番号が残すものである場合は、”#”キーを
押してリスト内の次の番号に進める。 (9) プログラムモードを終了する場合は、スライドス
ィッチ110をトーンモード位置114に動かす。
チ110をプログラム位置112に設定する事により、
電話機使用者は二つのモード(不許可番号の横取り、ま
たは特別に許可された番号の認定)の何れを使用するか
を指定したり、認定されたセキュリティー・コードを指
定したり、またバッファ132の不許可電話番号部また
は、バッファ132の許可電話番号部に電話番号を入力
できる。典型的なプログラム手順では、電話機使用者は
以下の手順を実行する。 (1) スライドスィッチ110をプログラム位置112
に設定。 (2) 表示器108の「セキュリティー・コード入力」
という表示に応じて、プッシュダイアル部106を使用
し適切な数値によるセキュリティー・コードを指定す
る。(従って、認定された電話機使用者のみが電話機1
00のプログラムをできる。) (3) 表示器108の「セキュリティー・コードを変更
しますか? YESの場合は1、NOの場合は2」とい
う表示に応じ、プッシュダイアル部106の”1”また
は”2”を押して、希望の選択を行う。もしもセキュリ
ティー・コードを変更するために”1”が入力される
と、プッシュダイアル部106を用いて新たなセキュリ
ティー・コードを入力し、最後に”#”キーを押す。 (4) 表示器108の「モード選択:不許可の場合は
1、許可の場合は2」という表示に応じて、プッシュダ
イアル部106上の”1”または”2”を押して、希望
するモードを選択する。 (5) 表示器108の「どちらの電話番号メモリ部の修
正を行いますか? 不許可の場合は1、許可の場合は
2」という表示に応じて、プッシュダイアル部106上
の”1”または”2”を押して、適切な選択を行う。 (6) 表示器108の「追加または削除? 追加の場合
は1、消去の場合は2」という表示に応じて、プッシュ
ダイアル部106上の”1”または”2”を押して、適
切な選択を行う。 (7) もしも電話番号メモリ部に新たに番号を追加する
場合は、プッシュダイアル部106を用いて希望する電
話番号または接頭番号を入力し、最後に”#”キーを押
す。もしも新たに追加する番号が無い場合は、追加番号
を入力せずに単に”#”キーを押す。 (8) もしも電話番号メモリ部から番号を消去する場合
は、表示器108はバッファ132の指定された電話番
号メモリ部(不許可また許可)内にリストとして記憶さ
れている、最初の電話番号を表示する。もしも表示され
た番号が消去対象の場合は、”*”キーを押す。もしも
表示された番号が残すものである場合は、”#”キーを
押してリスト内の次の番号に進める。 (9) プログラムモードを終了する場合は、スライドス
ィッチ110をトーンモード位置114に動かす。
【0035】電話による通話を行う際には、電話機10
0は先に述べた図3の論理流れ図を自動的に実行する。
図3のブロック144に於いて電話機100は適切なセ
キュリティー・コードが入力されたか否かの判定を行
う。電話機使用者はハンドセット104を卓上機102
から取り外した後”*”キーに続いてプログラムされた
セキュリティー・コードを押して、適切なセキュリティ
ー・コードを指定する。全セキュリティー・コードの入
力が完了すると、電話機使用者は”#”キーを押し、こ
の時点で電話機100は図3のブロック144を実行す
る。
0は先に述べた図3の論理流れ図を自動的に実行する。
図3のブロック144に於いて電話機100は適切なセ
キュリティー・コードが入力されたか否かの判定を行
う。電話機使用者はハンドセット104を卓上機102
から取り外した後”*”キーに続いてプログラムされた
セキュリティー・コードを押して、適切なセキュリティ
ー・コードを指定する。全セキュリティー・コードの入
力が完了すると、電話機使用者は”#”キーを押し、こ
の時点で電話機100は図3のブロック144を実行す
る。
【0036】別の実施例では、数値セキュリティー・コ
ードを音声認識セキュリティーシステムで置き換えてい
る。
ードを音声認識セキュリティーシステムで置き換えてい
る。
【0037】別の実施例に於いて、電話機100は電話
機使用者が変更できない予めプログラムされたセキュリ
ティー・コードを認識するように製造されている。同様
に、電話機100は認識されたセキュリティー・コード
が入力されない限り、”1−900”または”976”
の電話番号を自動的に横取りするように設計されてい
る。
機使用者が変更できない予めプログラムされたセキュリ
ティー・コードを認識するように製造されている。同様
に、電話機100は認識されたセキュリティー・コード
が入力されない限り、”1−900”または”976”
の電話番号を自動的に横取りするように設計されてい
る。
【0038】更に別の実施例では、論理回路122、バ
ッファ132、モードスライドスィッチ110および表
示器108が、電話機100と中央電話局との間に接続
されている物理的に分離されたユニットの中に含まれて
いる。この別の実施例では、物理的に分離されたユニッ
トはプログラム可能で、接続器118から物理的に分離
されたユニットで受信された信号に基づいて、不許可電
話番号の横取り及び特別に許可された電話番号のみの許
可といった機能の制御を実行する。
ッファ132、モードスライドスィッチ110および表
示器108が、電話機100と中央電話局との間に接続
されている物理的に分離されたユニットの中に含まれて
いる。この別の実施例では、物理的に分離されたユニッ
トはプログラム可能で、接続器118から物理的に分離
されたユニットで受信された信号に基づいて、不許可電
話番号の横取り及び特別に許可された電話番号のみの許
可といった機能の制御を実行する。
【0039】提出された実施例の種々の重要な特長を以
下に纏める。
下に纏める。
【0040】電話機の制御装置が示されている、これは
少なくとも一つの番号列を記憶するための回路、電話機
使用者から入力された電話番号を受信するための回路、
入力された電話番号を番号列と比較するための回路、お
よび比較回路の出力に応じて入力された電話番号を選択
的に送信するための回路とを含む。番号列は送信される
事の無い、許可されない電話番号の一部または複数の部
分で構成される場合もある。その様な場合は、選択的に
送信するための回路は入力された電話番号の送信を不能
とするための回路を含み、入力された電話番号の送信は
比較回路の出力が入力された電話番号が番号列を一致し
ている事を示した場合に送信を不能化する。番号列は送
信されるべき、許可された電話番号の一部または複数の
部分で構成される場合もあり、その様な場合は、選択的
に送信するための回路は入力電話番号の送信を不能化す
るための回路を含む。その様な場合は、入力された電話
番号の送信は比較回路の出力が入力された電話番号が番
号列内の同じ長さの対応する数字列と一致していない事
を示した場合に送信を不能化する。電話機制御装置は更
に、電話機使用者が比較回路の出力に関係なく入力され
た電話番号の送信を指定出来るようにするための回路を
含む。その様な場合、可能化回路は電話機使用者が認定
されたセキュリティー・コードを指定したか否かの判定
を行うための回路を含み、その様な装置は更に電話機使
用者が認定されたセキュリティー・コードの指定を行っ
た後で、その認定されたセキュリティー・コードの変更
が出来るようにするための回路を含む。可能化回路は電
話機使用者の音声を認識するための回路を含んでいても
良い。電話機制御装置は更に電話機使用者が記憶回路に
番号列を指定できる回路を含んでいても良く、その場合
指定回路はまた電話機使用者が番号列を記憶回路に指定
する事を認定されているか否かの判定を行う回路も含
み、そして指定回路はまた電話機のプッシュダイアル部
から番号列を受信するための回路をも含んでいる。記憶
回路はまた電気的に消去可能なプログラム可能読み出し
専用メモリを含んでいても良い。比較回路はまた受信回
路が入力された電話番号を受信するのに応じて、入力電
話番号を番号列に対して比較する。電話機制御装置への
入力電話番号はひとつまたは複数の数字で構成され、ま
た番号列もひとつまたは複数の数字で構成されている。
番号列は送信されない不許可電話番号に属する接頭番号
で構成されていても良い。更に、番号列は送信されるべ
き許可電話番号に属する接頭番号で構成されていても良
い。
少なくとも一つの番号列を記憶するための回路、電話機
使用者から入力された電話番号を受信するための回路、
入力された電話番号を番号列と比較するための回路、お
よび比較回路の出力に応じて入力された電話番号を選択
的に送信するための回路とを含む。番号列は送信される
事の無い、許可されない電話番号の一部または複数の部
分で構成される場合もある。その様な場合は、選択的に
送信するための回路は入力された電話番号の送信を不能
とするための回路を含み、入力された電話番号の送信は
比較回路の出力が入力された電話番号が番号列を一致し
ている事を示した場合に送信を不能化する。番号列は送
信されるべき、許可された電話番号の一部または複数の
部分で構成される場合もあり、その様な場合は、選択的
に送信するための回路は入力電話番号の送信を不能化す
るための回路を含む。その様な場合は、入力された電話
番号の送信は比較回路の出力が入力された電話番号が番
号列内の同じ長さの対応する数字列と一致していない事
を示した場合に送信を不能化する。電話機制御装置は更
に、電話機使用者が比較回路の出力に関係なく入力され
た電話番号の送信を指定出来るようにするための回路を
含む。その様な場合、可能化回路は電話機使用者が認定
されたセキュリティー・コードを指定したか否かの判定
を行うための回路を含み、その様な装置は更に電話機使
用者が認定されたセキュリティー・コードの指定を行っ
た後で、その認定されたセキュリティー・コードの変更
が出来るようにするための回路を含む。可能化回路は電
話機使用者の音声を認識するための回路を含んでいても
良い。電話機制御装置は更に電話機使用者が記憶回路に
番号列を指定できる回路を含んでいても良く、その場合
指定回路はまた電話機使用者が番号列を記憶回路に指定
する事を認定されているか否かの判定を行う回路も含
み、そして指定回路はまた電話機のプッシュダイアル部
から番号列を受信するための回路をも含んでいる。記憶
回路はまた電気的に消去可能なプログラム可能読み出し
専用メモリを含んでいても良い。比較回路はまた受信回
路が入力された電話番号を受信するのに応じて、入力電
話番号を番号列に対して比較する。電話機制御装置への
入力電話番号はひとつまたは複数の数字で構成され、ま
た番号列もひとつまたは複数の数字で構成されている。
番号列は送信されない不許可電話番号に属する接頭番号
で構成されていても良い。更に、番号列は送信されるべ
き許可電話番号に属する接頭番号で構成されていても良
い。
【0041】本発明並びにその特長に付いて詳細に説明
してきたが、添付の特許請求項で定義された本発明の精
神ならびに範囲から逸脱する事無く、種々の変更、代用
および改造が行える事を理解されたい。
してきたが、添付の特許請求項で定義された本発明の精
神ならびに範囲から逸脱する事無く、種々の変更、代用
および改造が行える事を理解されたい。
【0042】以上の説明に関して、更に以下の項を開示
する。 (1) 電話機制御方法であって:少なくともひとつの番
号列を記憶し;電話機使用者から入力される電話番号を
受信し;そして前記入力電話番号を前記番号列に対して
比較した結果に応じて、前記入力された電話番号を選択
的に送信する、以上の手順を含む前記電話機制御方法。
する。 (1) 電話機制御方法であって:少なくともひとつの番
号列を記憶し;電話機使用者から入力される電話番号を
受信し;そして前記入力電話番号を前記番号列に対して
比較した結果に応じて、前記入力された電話番号を選択
的に送信する、以上の手順を含む前記電話機制御方法。
【0043】(2) 第1項記載の方法に於いて、前記記
憶手順が送信されない不許可電話番号のひとつまたは複
数の部分からなる少なくともひとつの番号列を記憶する
手順を含む前記電話機制御方法。
憶手順が送信されない不許可電話番号のひとつまたは複
数の部分からなる少なくともひとつの番号列を記憶する
手順を含む前記電話機制御方法。
【0044】(3) 第2項記載の方法に於いて、前記選
択的に送信する手順が前記入力電話番号の送信を不能化
する手順を含む、前記電話機制御方法。
択的に送信する手順が前記入力電話番号の送信を不能化
する手順を含む、前記電話機制御方法。
【0045】(4) 第3項記載の方法に於いて、前記不
能化する手順が前記入力電話番号が前記番号列に一致し
た場合に前記入力電話番号の送信を不能化する手順を含
む、前記電話機制御方法。
能化する手順が前記入力電話番号が前記番号列に一致し
た場合に前記入力電話番号の送信を不能化する手順を含
む、前記電話機制御方法。
【0046】(5) 第1項記載の方法に於いて、前記記
憶手順が送信されるべき許可電話番号のひとつまたは複
数の部分からなる少なくともひとつの番号列を記憶する
手順を含む前記電話機制御方法。
憶手順が送信されるべき許可電話番号のひとつまたは複
数の部分からなる少なくともひとつの番号列を記憶する
手順を含む前記電話機制御方法。
【0047】(6) 第5項記載の方法に於いて、前記選
択的に送信する手順が前記入力電話番号の送信を不能化
する手順を含む、前記電話機制御方法。
択的に送信する手順が前記入力電話番号の送信を不能化
する手順を含む、前記電話機制御方法。
【0048】(7) 第6項記載の方法に於いて、前記不
能化する手順が前記入力電話番号が前記番号列内の同一
長の数字列に一致しなかった場合に前記入力電話番号の
送信を不能化する手順を含む、前記電話機制御方法。
能化する手順が前記入力電話番号が前記番号列内の同一
長の数字列に一致しなかった場合に前記入力電話番号の
送信を不能化する手順を含む、前記電話機制御方法。
【0049】(8) 第1項記載の方法に於いて、更に前
記電話機使用者が前記入力電話番号と前記番号列の前記
比較に関係なく、前記入力電話番号の送信を指定できる
手順を含む前記電話機制御方法。
記電話機使用者が前記入力電話番号と前記番号列の前記
比較に関係なく、前記入力電話番号の送信を指定できる
手順を含む前記電話機制御方法。
【0050】(9) 第8項記載の方法に於いて、前記可
能化手順が前記電話機使用者が認定されたセキュリティ
ー・コードを指定したか否かの判断手順を含む、前記電
話機制御方法。
能化手順が前記電話機使用者が認定されたセキュリティ
ー・コードを指定したか否かの判断手順を含む、前記電
話機制御方法。
【0051】(10) 第9項記載の方法に於いて更に、前
記電話機使用者が前記認定されたセキュリティー・コー
ドを指定した後で、前記認定されたセキュリティー・コ
ードを変更できる手順を含む、前記電話機制御方法。
記電話機使用者が前記認定されたセキュリティー・コー
ドを指定した後で、前記認定されたセキュリティー・コ
ードを変更できる手順を含む、前記電話機制御方法。
【0052】(11) 第8項記載の方法に於いて、前記可
能化手順が前記電話機使用者の音声を認識する手順を含
む前記電話機制御方法。
能化手順が前記電話機使用者の音声を認識する手順を含
む前記電話機制御方法。
【0053】(12) 第1項記載の方法に於いて更に、前
記電話機使用者が前記番号列の指定を可能とする手順を
含む、前記電話機制御方法。
記電話機使用者が前記番号列の指定を可能とする手順を
含む、前記電話機制御方法。
【0054】(13) 第12項記載の方法に於いて、前記
可能とする手順が前記電話機使用者が前記番号列の指定
を認定されているか否かを判定する手順を含む、前記電
話機制御方法。
可能とする手順が前記電話機使用者が前記番号列の指定
を認定されているか否かを判定する手順を含む、前記電
話機制御方法。
【0055】(14) 第12項記載の方法に於いて、前記
可能とする手順が前記番号列を電話機のプッシュダイア
ル部から受信する手順を含む前記電話機制御方法。
可能とする手順が前記番号列を電話機のプッシュダイア
ル部から受信する手順を含む前記電話機制御方法。
【0056】(15) 第1項記載の方法に於いて、前記記
憶手順が前記番号列を電気的に消去可能なプログラム可
能読み出し専用メモリに記憶する手順を含む、前記電話
機制御方法。
憶手順が前記番号列を電気的に消去可能なプログラム可
能読み出し専用メモリに記憶する手順を含む、前記電話
機制御方法。
【0057】(16) 第1項記載の方法に於いて、前記選
択的に送信する手順が、前記入力電話番号を受信する
と、前記入力電話番号を前記番号列に対して比較する手
順を含む、前記電話機制御方法。
択的に送信する手順が、前記入力電話番号を受信する
と、前記入力電話番号を前記番号列に対して比較する手
順を含む、前記電話機制御方法。
【0058】(17) 第1項記載の方法に於いて、前記受
信手順がひとつまたは複数の数字で構成された入力電話
番号を受信する手順を含む、前記電話機制御方法。
信手順がひとつまたは複数の数字で構成された入力電話
番号を受信する手順を含む、前記電話機制御方法。
【0059】(18) 第1項記載の方法に於いて、前記記
憶手順がひとつまたは複数の数字で構成された少なくと
もひとつの番号列を記憶する手順を含む、前記電話機制
御方法。
憶手順がひとつまたは複数の数字で構成された少なくと
もひとつの番号列を記憶する手順を含む、前記電話機制
御方法。
【0060】(19) 第1項記載の方法に於いて、前記記
憶手順が送信されない不許可電話番号に属する接頭番号
で構成された少なくともひとつの番号列を記憶する手順
を含む前記電話機制御方法。
憶手順が送信されない不許可電話番号に属する接頭番号
で構成された少なくともひとつの番号列を記憶する手順
を含む前記電話機制御方法。
【0061】(20) 第1項記載の方法に於いて、前記記
憶手順が送信されるべき許可電話番号に属する接頭番号
で構成された少なくともひとつの番号列を記憶する手順
を含む前記電話機制御方法。
憶手順が送信されるべき許可電話番号に属する接頭番号
で構成された少なくともひとつの番号列を記憶する手順
を含む前記電話機制御方法。
【0062】(21) 少なくともひとつの番号列が記憶さ
れる。電話機使用者からのひとつの入力電話番号が受信
される(150,152)。入力電話番号は、入力電話
番号を番号列に比較した結果に応じて選択的に送信され
る(160,174)。
れる。電話機使用者からのひとつの入力電話番号が受信
される(150,152)。入力電話番号は、入力電話
番号を番号列に比較した結果に応じて選択的に送信され
る(160,174)。
【図1】図1は提出された実施例の電話機を示す図。
【図2】図2は提出された実施例の電話機の機能ブロッ
ク図。
ク図。
【図3】図3は提出された実施例の電話機動作の論理流
れ図。
れ図。
100 電話機 102 基本ユニット(卓上機) 104 ハンドセット 106 プッシュダイアル部 108 表示器 110 スライドスィッチ 112 プログラムモード位置 114 トーンモード位置 116 パルスモード位置 118 電話回線接続器 120 フック制御 122 論理回路 124 DTMFパルス発生器 126 線路継電器 128 受話器 130 送話器 132 バッファ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 電話機制御方法であって:少なくともひ
とつの番号列を記憶し;電話機使用者から入力される電
話番号を受信し;そして前記入力電話番号を前記番号列
に対して比較した結果に応じて、前記入力された電話番
号を選択的に送信する、以上の手順を含む前記電話機制
御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US71643391A | 1991-06-17 | 1991-06-17 | |
| US716433 | 1991-06-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06164714A true JPH06164714A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=24877977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15775992A Pending JPH06164714A (ja) | 1991-06-17 | 1992-06-17 | 電話機制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06164714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002062044A1 (en) * | 2001-01-31 | 2002-08-08 | Ntt Docomo, Inc. | Method and device for limiing call accompanying execution of application |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP15775992A patent/JPH06164714A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002062044A1 (en) * | 2001-01-31 | 2002-08-08 | Ntt Docomo, Inc. | Method and device for limiing call accompanying execution of application |
| AU2002228369B2 (en) * | 2001-01-31 | 2004-08-12 | Ntt Docomo, Inc. | Method and device for limiting call origination accompanied by executing application |
| AU2002228369C1 (en) * | 2001-01-31 | 2005-03-10 | Ntt Docomo, Inc. | Method and device for limiting call origination accompanied by executing application |
| US6928151B2 (en) | 2001-01-31 | 2005-08-09 | Ntt Docomo, Inc. | Method and apparatus for limiting call origination accompanied by executing application |
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