JPH0616475U - バレル式表面処理装置における被処理物の液切り装置 - Google Patents

バレル式表面処理装置における被処理物の液切り装置

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JPH0616475U JP5776192U JP5776192U JPH0616475U JP H0616475 U JPH0616475 U JP H0616475U JP 5776192 U JP5776192 U JP 5776192U JP 5776192 U JP5776192 U JP 5776192U JP H0616475 U JPH0616475 U JP H0616475U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 バレルが処理液槽から引き上げられたとき、
被処理物の材質や形状に応じてバレル筺体の液切り回転
を選択的に行なうことができるようにする。 【構成】 バレル20の上昇位置で、該バレル20を回
転駆動する伝動軸22のスプロケットホイール25に対
して、昇降架台17に取付けた駆動モータ32のピン歯
車31を係脱自在に噛合させ、バレル20を選択的に回
転させるようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、バレルに装入した被処理物を処理液槽に浸漬してメッキ処理を施す バレル式表面処理装置において、処理液槽から引上げられたバレルを回転させ、 被処理物に残留する処理液を滴下させる液切り装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
処理液槽列に沿って間欠走行するキャリアーに装着したハンガーを昇降駆動し 、該ハンガーに被処理物を装入したバレルを吊持させて、各処理液槽に順次浸漬 させることにより、メッキ処理を施すようにしたバレル式表面処理装置において 、各処理液槽に浸漬されて該処理液槽における所定の段階的処理が終了した被処 理物は、ハンガーの上昇駆動を介して当該処理液槽から引き上げられ、キャリア ーの間欠走行およびハンガーの下降駆動を介して次の処理液槽に浸漬されるので あるが、このとき被処理物に残留している前槽の処理液が次槽の処理液に混入し て該処理液が汚濁するという問題がある。特に、内面または外面に螺子部や凹部 が形成された被処理物は、処理液槽から引き上げたときに該螺子部や凹部に多量 の処理液が残留することから、前記の問題が顕著となり、また前槽の処理液の減 少をもたらすことにもなる。
【0003】 このような問題を解決するために、処理液槽から引き上げたバレルを回転させ 、被処理物の液切りを行ない得るようにしたバレル式表面処理装置が実公昭59 −28044号公報に開示されている。 かかるバレル式表面処理装置は、バレルを回転駆動する伝動軸にスプロケット ホイールを軸着し、該スプロケットホイールに噛合する駆動チェーンと、該駆動 チェーンを駆動する駆動モータを備えた原動機構をバレルを昇降させる昇降架台 に取付けて、該昇降架台の昇降とともに、前記スプロケットホイールと原動機構 が連係を維持したまま昇降するように設けることにより、処理液槽内におけるバ レルの通常の回転駆動と、処理液槽から引き上げたバレルの液切り回転駆動の両 駆動を前記原動機構によって連続的に行なうように構成されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上述の従来構成にあっては、バレルに装入された被処理物の材質や形状の如何 を問わず、処理液槽から引き上げたバレルの液切り回転を一様に行なうものであ るため、被処理物が比較的軟弱である場合にはバレルの回転によって該被処理物 に損傷が生じるという問題があり、また、例えば丸棒等のように表面が滑らかで 処理液が殆ど残留しない被処理物に対しても不要な液切り回転が行なわれている という問題がある。
【0005】 本考案は、かかる従来構成の問題に鑑みてその改善を試みたものであり、バレ ルが処理液槽から引き上げられたとき液切り回転させたり、被処理物の材質や形 状に応じてバレルの液切り回転を選択的に行なうことができるようにすることを 課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、処理液槽列に沿って間欠的に移動するキャリアーに昇降自在に装着 され、かつ、昇降架台の昇降作動により昇降される昇降ブラケットからハンガー を前方に突設し、該ハンガーの先端に支持フレームを介してバレルを回転自在に 吊持するとともに、該バレルの側部に固着した被動歯車を回転駆動する伝動軸を 前記ハンガーにその前後方向に沿って支持させ、該伝動軸の後端に軸着したスプ ロケットホイールを駆動源と連係する駆動チェーンに噛合して前記バレルを処理 液槽内で回転させるバレル式表面処理装置において、 処理液槽に設定されたキャリアーの停止位置に対応して昇降架台に配設され、 前後方向に延在させて前記昇降架台の下側部に上下動自在に支持された案内レー ルと、 前記案内レールと昇降架台との間に介装され、該案内レールを上下動させ、か つ、常時は該案内レールを下方位置に保持する昇降用シリンダと、 前記案内レールに前後方向に摺動自在に嵌装されたスライダーに装着され、前 面にピン歯車を備えた駆動モータと、 前記駆動モータの後方で、前記案内レールとスライダーとの間に配設され、前 記駆動モータを進退させる進退用シリンダと、 処理液槽から引き上げられたバレルの上昇位置で、前記進退用シリンダを作動 して駆動モータを押し出し、該進退用シリンダの作動停止後に前記昇降用シリン ダを作動して案内レールを上方に移動し、前記駆動モータのピン歯車を前記伝動 軸のスプロケットホイールに噛合して前記バレルを回転駆動し、さらに前記駆動 モータの所定回転満了後に、前記昇降用シリンダを逆作動して案内レールを下方 に移動し、さらに前記進退用シリンダを逆作動して駆動モータを退避位置に後退 させる制御内容を備えたタイミング制御装置と で構成したことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】
昇降ブラケットの上昇駆動によってハンガーに吊持したバレルが処理液槽から 引き上げられると、液切り回転が必要な場合は、タイミング制御装置による所定 制御に従って駆動モータに連係されたバレルが回転駆動され、液切りが行なわれ る。また、損傷し易い材質や液切り回転が不要な形状の被処理物に対しては、前 記タイミング制御装置を作動させないようにすることにより、バレルの回転駆動 を行なわせないようにすることができる。
【0008】
【実施例】
添付図面について本考案の一実施例を説明する。 図1において1は台枠2によって支持されたバレル式表面処理装置の機枠であ って、該機枠1は案内支柱3と、上下に配設された梁材4a,4bとから構成さ れている。機枠1の周囲には、複数の処理液槽5aを列設してなる処理液槽列5 が配設される。また、機枠1の長手方向両側部には前記梁材4a,4bによって 、上下一対のスプロケットホイール6,6(図5参照)が支持され、該スプロケ ットホイール6,6に掛渡されたチェーン7,7は、前記両梁材4a,4bに設 けられた走行ガイド9,9に沿って、該スプロケットホイール6,6の駆動とと もに処理液槽列5に沿って走行する。チェーン7,7間には、複数のキャリアー 10が等間隔で配設され、各キャリアー10はスプロケットホイール6,6の間 欠回転により間欠的に走行するように設けられる。
【0009】 前記キャリアー10には昇降ブラケット12が装着され、該昇降ブラケット1 2はガイドローラ14をキャリアー10の案内枠11に内嵌させて昇降自在に設 けられる。
【0010】 前記昇降ブラケット12の前面からはハンガー13が前方に向けて水平に突設 され、該ハンガー13にはその先端から一対の支持フレーム18が垂設されると ともに、両支持フレーム18間には被処理物を装入するバレル20が軸19によ り回転自在に吊持される。該バレル20の側部には被動歯車21が固着される一 方、前記ハンガー13の下側部にはその前後方向に沿って伝動軸22が支持され 、該伝動軸22の前端に軸支したスパイラル歯車23が中間歯車24を介して前 記被動歯車21に噛合される。
【0011】 また、伝動軸22の後端にはスプロケットホイール25が軸支され、該スプロ ケットホイール25の下方には駆動源(図示省略)と連係する駆動チェーン26 が処理液槽列5に沿って配設される。スプロケットホイール25はバレル20が 処理液槽5aに浸漬しているとき上記駆動チェーン26と噛合するものであり、 該駆動チェーン26の走行によって伝動軸22が回転し、該伝動軸22に順に連 係したスパイラル歯車23、中間歯車24、被動歯車21によりバレル20を回 転させるように設けられている。
【0012】 前記昇降ブラケット12の後面からは、水平方向へ、支持ローラ15が突設さ れ、該支持ローラ15は前記キャリアー10の移動方向に沿って配設された昇降 通路板16に乗載される。該昇降通路板16は前記機枠1の案内支柱3を案内に して上下動を制御される昇降架台17の前縁に支持されており、昇降架台17に よって前記昇降通路板16を昇降させると、これに従動して昇降ブラケット12 が各キャリアー10内を昇降する。この昇降通路板16が上部位置にあるときは ハンガー13に吊持されたバレル20が処理液槽5aから引き上げられた状態と なる。そこで上部位置にあるときに前記スプロケットホイール6,6をモータ駆 動で回動させ、各キャリアー10を次の処理液槽5aに設定された停止位置まで 移動させる。かかる移動が終了すると昇降通路板16が昇降架台17とともに下 降するので、ハンガー13がこれに従動して下降し、バレル20を各処理液槽5 aに浸漬させる。この時、前述したように、前記駆動チェーン26に伝動軸22 のスプロケットホイール25が上方から噛合され、バレル20が各処理液槽5a 内で回転される。そしてこのようにキャリアー10の間欠走行及び昇降通路板1 6の昇降作動によって各バレル20に装入した被処理物を各処理液槽5aに順次 浸漬するように設けられる。
【0013】 一方、前記昇降架台17の下側部には処理液槽5aに設定されたキャリアー1 0の停止位置に対応させて案内レール27が前後方向に延在させて配設される。 該案内レール27は前記昇降架台17から垂設した吊持杆28と昇降用シリンダ 29とによって前後両端部を支持され、該昇降用シリンダ29により吊持杆28 の支軸28aを支点として上下方向に回動可能に設けられるとともに、常時は前 端を下方傾斜する状態にあるように設けられる。
【0014】 前記案内レール27にはスライダー30が前後方向に摺動自在に嵌装され、該 スライダー30には前面にピン歯車31を備えた駆動モータ32が装着される。 また、該駆動モータ32の後方には前記案内レール27とスライダー30間に進 退用シリンダ33が配設され、該進退用シリンダ33によりスライダー30を摺 動させて前記駆動モータ32を進退させるように設けられる。
【0015】 前記両シリンダ29,33はタイミング制御装置(図示省略)に接続され、所 定順序で作動するように設けられる。該タイミング制御装置は、処理液槽5aか ら引き上げられたバレル20の上昇位置で、前記進退用シリンダ33を作動して 駆動モータ32を押し出し、該進退用シリンダ33の作動停止後に前記昇降用シ リンダ29を作動して案内レール27を上方に回動し、前記駆動モータ32のピ ン歯車31を前記伝動軸22のスプロケットホイール25に噛合して前記バレル 20を回転駆動し、さらに前記駆動モータ32の所定回転満了後に、前記昇降用 シリンダ29を逆作動して案内レール27を下方傾斜し、さらに前記進退用シリ ンダ33を逆作動して駆動モータ32を退避位置に後退させる制御内容を備える ように設けられている。
【0016】 かかる構成にあって、図1に示すように、バレル20が処理液槽5aに浸漬さ れている間は駆動チェーン26に伝動軸22のスプロケットホイール25が上方 から噛合され、バレル20が各処理液槽5a内で回転することにより、該バレル 20に装入した被処理物に処理の均一化のための撹拌を生じさせる。
【0017】 そして所定時間の経過後に、図2に示すように、昇降架台17が上昇してバレ ル20が処理液槽5aから引き上げられると、前記駆動チェーン26と伝動軸2 2のスプロケットホイール25の噛合が外れてバレル20の回転が停止する。
【0018】 この状態において、液切り回転が必要な場合は、タイミング制御装置の所定制 御に従って、図3に示すように、スライダー30に装着された駆動モータ32が 進退用シリンダ33の作動によって押し出された後、図4に示すように、前記ス ライダー30の案内レール27が昇降用シリンダ29の作動によって上方に回動 され、前記駆動モータ32のピン歯車31が前記伝動軸22のスプロケットホイ ール25に下方から噛合されることにより、駆動モータ32の駆動力によってバ レル20が回転され、被処理物の液切りが行われる。さらにタイミング制御装置 の所定制御により、前記駆動モータ32の所定回転が停止すると、前記昇降用シ リンダ29と進退用シリンダ33が上記とは逆に作動して駆動モータ32を図2 に示す退避位置に後退させ、所定の液切り作動が終了する。
【0019】 また、上記のように処理液槽5aからバレル20が引き上げられた状態におい て、該バレル20に損傷し易い材質や液切り回転が不要な形状の被処理物が装入 されている場合には、前記タイミング制御装置を作動させないようにすることに より、バレル20の回転駆動を行なわせない。この場合には処理液を自然滴下さ せる。
【0020】 尚、上記実施例にあっては、案内レール27を吊持杆28と昇降用シリンダ2 9とによって支持し、昇降用シリンダ29により吊持杆28の支軸28aを支点 として案内レール27を上下方向に回動させることにより、駆動モータ32を上 下動させるようにしているが、これに限定されるものではなく、水平状態で上下 動するように支持した案内レール27を昇降用シリンダで昇降駆動させるように 設けることにより、駆動モータ32を上下動させることも可能である。
【0021】
【考案の効果】
本考案は上述のように、処理液槽から引き上げられ、回転が停止したバレルの 上昇位置で、該バレルを回転駆動する伝動軸のスプロケットホイールに対して駆 動モータのピン歯車を係脱自在に噛合させて、被処理物の材質や形状に応じてバ レルの液切り回転を選択的に行なうようにしたから、傷付き易い被処理物の損傷 を防止でき、また、処理液の残留がない被処理物に対する不要な液切り回転を回 避し得る等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る液切り装置を備えたバレル式表面
処理装置の一実施例を表わす縦断側面図である。
【図2】同上の液切り装置の作用状態を示す側面図であ
る。
【図3】同上の液切り装置の作用状態を示す側面図であ
る。
【図4】同上の液切り装置の作用状態を示す側面図であ
る。
【図5】バレル式表面処理装置の概要平面図である。
【符号の説明】
5 処理液槽列 5a 処理液槽 10 キャリアー 12 昇降ブラケット 13 ハンガー 17 昇降架台 18 支持フレーム 20 バレル 21 被動歯車 22 伝動軸 25 スプロケットホイール 26 駆動チェーン 27 案内レール 29 昇降用シリンダ 30 スライダー 31 ピン歯車 32 駆動モータ 33 進退用シリンダ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理液槽列に沿って間欠的に移動するキ
    ャリアーに昇降自在に装着され、かつ、昇降架台の昇降
    作動により昇降される昇降ブラケットからハンガーを前
    方に突設し、該ハンガーの先端に支持フレームを介して
    バレルを回転自在に吊持するとともに、該バレルの側部
    に固着した被動歯車を回転駆動する伝動軸を前記ハンガ
    ーにその前後方向に沿って支持させ、該伝動軸の後端に
    軸着したスプロケットホイールを駆動源と連係する駆動
    チェーンに噛合して前記バレルを処理液槽内で回転させ
    るバレル式表面処理装置において、 処理液槽に設定されたキャリアーの停止位置に対応して
    昇降架台に配設され、前後方向に延在させて前記昇降架
    台の下側部に上下動自在に支持された案内レールと、 前記案内レールと昇降架台との間に介装され、該案内レ
    ールを上下動させ、かつ、常時は該案内レールを下方位
    置に保持する昇降用シリンダと、 前記案内レールに前後方向に摺動自在に嵌装されたスラ
    イダーに装着され、前面にピン歯車を備えた駆動モータ
    と、 前記駆動モータの後方で、前記案内レールとスライダー
    との間に配設され、前記駆動モータを進退させる進退用
    シリンダと、 処理液槽から引き上げられたバレルの上昇位置で、前記
    進退用シリンダを作動して駆動モータを押し出し、該進
    退用シリンダの作動停止後に前記昇降用シリンダを作動
    して案内レールを上方に移動し、前記駆動モータのピン
    歯車を前記伝動軸のスプロケットホイールに噛合して前
    記バレルを回転駆動し、さらに前記駆動モータの所定回
    転満了後に、前記昇降用シリンダを逆作動して案内レー
    ルを下方に移動し、さらに前記進退用シリンダを逆作動
    して駆動モータを退避位置に後退させる制御内容を備え
    たタイミング制御装置とで構成したことを特徴とするバ
    レル式表面処理装置における被処理物の液切り装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009275259A (ja) * 2008-05-14 2009-11-26 Murata Mfg Co Ltd めっき装置
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JP2016132802A (ja) * 2015-01-20 2016-07-25 株式会社中央製作所 バレルめっき装置
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