JPH06164772A - メッセージランプ駆動回路 - Google Patents
メッセージランプ駆動回路Info
- Publication number
- JPH06164772A JPH06164772A JP4308685A JP30868592A JPH06164772A JP H06164772 A JPH06164772 A JP H06164772A JP 4308685 A JP4308685 A JP 4308685A JP 30868592 A JP30868592 A JP 30868592A JP H06164772 A JPH06164772 A JP H06164772A
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- JP
- Japan
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- message lamp
- circuit
- relay
- telephone
- contact
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- Pending
Links
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メッセージランプ専用のブースター電源を用
いずに電話機のメッセージランプを点灯するメッセージ
ランプ駆動回路を提供すること。 【構成】 交換機に収容されたメッセージランプ付電話
機40のメッセージランプを点灯させる交換機の内線回
路におけるメッセージランプ駆動回路は、メッセージラ
ンプ付電話機40のメッセージランプを点灯する際に駆
動されるメッセージランプ駆動Mリレーの第1の接点m
1および第2の接点m2と、交換機に収容された電話機
40に呼出信号を送出する呼出信号発生器13の信号を
整流・平滑して直流電圧にする直流電圧生成手段(ダイ
オードDとコンデンサC)とを有する。そして、メッセ
ージランプ駆動Mリレーの動作時に、第1の接点m1は
直流電圧生成手段に接続され、第2のリレー接点m2は
この直流電圧生成手段と逆極性となるように電話機に通
話電流を供給する給電用電源18と接続される。
いずに電話機のメッセージランプを点灯するメッセージ
ランプ駆動回路を提供すること。 【構成】 交換機に収容されたメッセージランプ付電話
機40のメッセージランプを点灯させる交換機の内線回
路におけるメッセージランプ駆動回路は、メッセージラ
ンプ付電話機40のメッセージランプを点灯する際に駆
動されるメッセージランプ駆動Mリレーの第1の接点m
1および第2の接点m2と、交換機に収容された電話機
40に呼出信号を送出する呼出信号発生器13の信号を
整流・平滑して直流電圧にする直流電圧生成手段(ダイ
オードDとコンデンサC)とを有する。そして、メッセ
ージランプ駆動Mリレーの動作時に、第1の接点m1は
直流電圧生成手段に接続され、第2のリレー接点m2は
この直流電圧生成手段と逆極性となるように電話機に通
話電流を供給する給電用電源18と接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメッセージランプ駆動回
路、より具体的には構内交換機に収容されたメッセージ
ランプ付電話機のメッセージランプを点灯させる交換機
の内線回路におけるメッセージランプ駆動回路に関す
る。
路、より具体的には構内交換機に収容されたメッセージ
ランプ付電話機のメッセージランプを点灯させる交換機
の内線回路におけるメッセージランプ駆動回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】構内交換機のサービスの機能の一種にメ
ッセージウェイティングサービスがある。これは、たと
えばホテルなどで使用されるサービス機能で、宿泊者が
外出中にメッセージが届いている場合にメッセージラン
プ付電話機のメッセージランプを点灯させることで、宿
泊者にメッセージがある旨を通知するものである。
ッセージウェイティングサービスがある。これは、たと
えばホテルなどで使用されるサービス機能で、宿泊者が
外出中にメッセージが届いている場合にメッセージラン
プ付電話機のメッセージランプを点灯させることで、宿
泊者にメッセージがある旨を通知するものである。
【0003】図2は、このようなサービス機能を有する
従来の構内交換機における内線回路の一構成例である。
同図に示すようにこの内線回路は、メッセージランプ付
電話機40を含む電話機への通話電流の供給を行う給電
回路10、検出回路15、電話機へのベル信号を発生す
る呼出信号発生器13および呼出信号送出回路12、応
答検出回路16、メッセージランプ駆動回路30、ブー
スター電源32、制御回路20などから構成されてい
る。
従来の構内交換機における内線回路の一構成例である。
同図に示すようにこの内線回路は、メッセージランプ付
電話機40を含む電話機への通話電流の供給を行う給電
回路10、検出回路15、電話機へのベル信号を発生す
る呼出信号発生器13および呼出信号送出回路12、応
答検出回路16、メッセージランプ駆動回路30、ブー
スター電源32、制御回路20などから構成されてい
る。
【0004】メッセージランプ付電話機40には、通常
の電話機回路の他に、給電電圧では点灯しないメッセー
ジランプ(図示せず)がたとえばダイヤルボタンに近接
して設けられている。
の電話機回路の他に、給電電圧では点灯しないメッセー
ジランプ(図示せず)がたとえばダイヤルボタンに近接
して設けられている。
【0005】以下、内線回路の動作を説明する。電話機
40のオフフックやダイヤル信号の受信および通話終了
(オンフック)等の状態は、給電回路10より供給され
る電流の変化により、給電回路10に接続された検出回
路15が検出して制御回路20に伝える。一方、内線電
話機40への着信時には、制御回路20はRLリレーの
動作・復旧を行い、ベル信号の送出・停止を行う。
40のオフフックやダイヤル信号の受信および通話終了
(オンフック)等の状態は、給電回路10より供給され
る電流の変化により、給電回路10に接続された検出回
路15が検出して制御回路20に伝える。一方、内線電
話機40への着信時には、制御回路20はRLリレーの
動作・復旧を行い、ベル信号の送出・停止を行う。
【0006】電話機40の応答(オフフック)は、RL
リレー復旧時には検出回路15で、また動作時は応答検
出回路16により検出する。応答検出回路16は、交流
不感動の検出回路であり、電話機40の応答をベル信号
に重畳された直流電流の変化として検出する。
リレー復旧時には検出回路15で、また動作時は応答検
出回路16により検出する。応答検出回路16は、交流
不感動の検出回路であり、電話機40の応答をベル信号
に重畳された直流電流の変化として検出する。
【0007】メッセージランプの点灯制御は制御回路2
0によりMリレーを動作・復旧することで行う。すなわ
ち、Mリレー動作時はブースター電源32の直流高電圧
が加入者線100を介してメッセージランプ付電話機4
0に供給されてメッセージランプが点灯する。また、こ
の時、電話機40には直流電圧が供給されるので、交流
のベル信号で鳴動する電話機内のベル回路は鳴動しな
い。
0によりMリレーを動作・復旧することで行う。すなわ
ち、Mリレー動作時はブースター電源32の直流高電圧
が加入者線100を介してメッセージランプ付電話機4
0に供給されてメッセージランプが点灯する。また、こ
の時、電話機40には直流電圧が供給されるので、交流
のベル信号で鳴動する電話機内のベル回路は鳴動しな
い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記構成
のメッセージランプ駆動回路では、電話機のメッセージ
ランプを駆動するために、給電電圧よりも高電圧を出力
するメッセージランプ専用のブースター電源32が必要
となり、回路構成が大規模になるという欠点があった。
のメッセージランプ駆動回路では、電話機のメッセージ
ランプを駆動するために、給電電圧よりも高電圧を出力
するメッセージランプ専用のブースター電源32が必要
となり、回路構成が大規模になるという欠点があった。
【0009】本発明はこのような従来技術の欠点を解消
し、メッセージランプ専用のブースター電源を用いずに
電話機のメッセージランプを点灯するメッセージランプ
駆動回路を提供することを目的とする。
し、メッセージランプ専用のブースター電源を用いずに
電話機のメッセージランプを点灯するメッセージランプ
駆動回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、交換機に収容されたメッセージランプ付
電話機のメッセージランプを点灯させる交換機の内線回
路におけるメッセージランプ駆動回路は、メッセージラ
ンプ付電話機のメッセージランプを点灯する際に駆動さ
れるメッセージランプ駆動リレーの第1の接点および第
2の接点と、交換機に収容された電話機に呼出信号を送
出する呼出信号発生器の信号を整流・平滑して直流電圧
にする直流電圧生成手段とを有する。そして、メッセー
ジランプ駆動リレーの動作時に、第1の接点は直流電圧
生成手段に接続され、第2のリレー接点はこの直流電圧
生成手段と逆極性となるように電話機に通話電流を供給
する給電用電源と接続される。
決するために、交換機に収容されたメッセージランプ付
電話機のメッセージランプを点灯させる交換機の内線回
路におけるメッセージランプ駆動回路は、メッセージラ
ンプ付電話機のメッセージランプを点灯する際に駆動さ
れるメッセージランプ駆動リレーの第1の接点および第
2の接点と、交換機に収容された電話機に呼出信号を送
出する呼出信号発生器の信号を整流・平滑して直流電圧
にする直流電圧生成手段とを有する。そして、メッセー
ジランプ駆動リレーの動作時に、第1の接点は直流電圧
生成手段に接続され、第2のリレー接点はこの直流電圧
生成手段と逆極性となるように電話機に通話電流を供給
する給電用電源と接続される。
【0011】
【作用】本発明によれば、メッセージランプ駆動リレー
が動作すると、このリレーの第1の接点が直流電圧生成
手段に接続され、第2の接点が給電用電源に接続され
る。そして、この直流電圧生成手段と給電用電源による
電圧が加算され、当該加入者回路に接続されているメッ
セージランプ付電話機に供給され、この電話機のメッセ
ージランプが点灯する。
が動作すると、このリレーの第1の接点が直流電圧生成
手段に接続され、第2の接点が給電用電源に接続され
る。そして、この直流電圧生成手段と給電用電源による
電圧が加算され、当該加入者回路に接続されているメッ
セージランプ付電話機に供給され、この電話機のメッセ
ージランプが点灯する。
【0012】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明によるメッセ
ージランプ駆動回路の実施例を詳細に説明する。
ージランプ駆動回路の実施例を詳細に説明する。
【0013】図1は本発明によるメッセージランプ駆動
回路を構内交換機の内線回路に適用したときの構成例で
あり、同図において図2で説明した従来技術と同様の構
成要素には同一の符号により示している。図1におい
て、呼出信号発生器13はたとえば周波数15Hz〜20
Hzで75Vの電圧の呼出信号を生成する信号発生器であ
り、電話機40に着信があると加入者線100を介して
内線回路からこの呼出信号が着信のあった電話機40に
送出される。呼出信号発生器13は、一方が地気に、他
方が呼出信号送出用の抵抗R0と接続される。
回路を構内交換機の内線回路に適用したときの構成例で
あり、同図において図2で説明した従来技術と同様の構
成要素には同一の符号により示している。図1におい
て、呼出信号発生器13はたとえば周波数15Hz〜20
Hzで75Vの電圧の呼出信号を生成する信号発生器であ
り、電話機40に着信があると加入者線100を介して
内線回路からこの呼出信号が着信のあった電話機40に
送出される。呼出信号発生器13は、一方が地気に、他
方が呼出信号送出用の抵抗R0と接続される。
【0014】呼出信号発生器13はまた、メッセージラ
ンプ駆動回路14のダイオードDのアノードに接続され
ている。メッセージランプ駆動回路14は、加入者線1
00を介してメッセージランプ付電話機40に所定の直
流高電圧を供給する回路であり、ダイオードD、平滑用
コンデンサC、抵抗R10,R11およびMリレーの接
点m1,m2により構成されている。
ンプ駆動回路14のダイオードDのアノードに接続され
ている。メッセージランプ駆動回路14は、加入者線1
00を介してメッセージランプ付電話機40に所定の直
流高電圧を供給する回路であり、ダイオードD、平滑用
コンデンサC、抵抗R10,R11およびMリレーの接
点m1,m2により構成されている。
【0015】メッセージランプ駆動回路14のダイオー
ドDのカソード側は、呼出信号発生器13の交流ベル信
号を平滑する片側が接地された平滑用コンデンサCに接
続され、メッセージランプ駆動時の電流制限抵抗R10
を通してMリレーの接点m1に接続されている。Mリレ
ーの他方の接点m2は、電流制限抵抗R11を通して、
電話機40に通話電流の供給を行う給電用電源18に接
続されている。Mリレーは、メッセージランプ付電話機
40のメッセージランプを点灯させる際に動作するリレ
ーであり、動作すると接点m1が抵抗R10に接点m2
が抵抗R11にそれぞれ接続される。
ドDのカソード側は、呼出信号発生器13の交流ベル信
号を平滑する片側が接地された平滑用コンデンサCに接
続され、メッセージランプ駆動時の電流制限抵抗R10
を通してMリレーの接点m1に接続されている。Mリレ
ーの他方の接点m2は、電流制限抵抗R11を通して、
電話機40に通話電流の供給を行う給電用電源18に接
続されている。Mリレーは、メッセージランプ付電話機
40のメッセージランプを点灯させる際に動作するリレ
ーであり、動作すると接点m1が抵抗R10に接点m2
が抵抗R11にそれぞれ接続される。
【0016】一方、抵抗R0はまた、RLリレー動作時
にRLリレーの接点rl1に接続される。また、RLリ
レーの他方の接点rl2は、RLリレー動作時に電流制
限抵抗R1を通して給電用電源18に接続される。抵抗
R0,R1およびRLリレーの接点rl1、rl2によ
り、加入者線100に呼出信号を送出する呼出信号送出
回路12が形成されている。
にRLリレーの接点rl1に接続される。また、RLリ
レーの他方の接点rl2は、RLリレー動作時に電流制
限抵抗R1を通して給電用電源18に接続される。抵抗
R0,R1およびRLリレーの接点rl1、rl2によ
り、加入者線100に呼出信号を送出する呼出信号送出
回路12が形成されている。
【0017】RLリレーおよびMリレーは、内線回路の
各種制御を行う制御回路20に接続され、この制御回路
20の制御出力によって動作・復旧する。また、接点r
l2に接続される応答検出回路16は、交流不感動の検
出回路であり、電話機40の応答をベル信号に重畳され
た直流電流の変化として検出する。応答検出回路16は
制御回路20に接続され、電話機40の応答を検出する
とこの回路20に応答検出を通知する。さらに、給電回
路10に接続された検出回路15は、電話機40のオフ
フックやダイヤル信号の受信および通話終了を、給電回
路10より供給される電流の変化により検出し、制御回
路20に通知する回路である。
各種制御を行う制御回路20に接続され、この制御回路
20の制御出力によって動作・復旧する。また、接点r
l2に接続される応答検出回路16は、交流不感動の検
出回路であり、電話機40の応答をベル信号に重畳され
た直流電流の変化として検出する。応答検出回路16は
制御回路20に接続され、電話機40の応答を検出する
とこの回路20に応答検出を通知する。さらに、給電回
路10に接続された検出回路15は、電話機40のオフ
フックやダイヤル信号の受信および通話終了を、給電回
路10より供給される電流の変化により検出し、制御回
路20に通知する回路である。
【0018】次に本実施例の動作を説明する。まず、制
御回路20がRLリレー、Mリレーを復旧しているとき
に、電話機40がオフフックすると、給電回路10
(+)→接点rl1→接点m1→電話機40→接点m2
→接点rl2→給電回路10(−)のルートで電流が流
れ、通話電流が電話機40に供給される。給電回路10
に接続された検出回路15がこのときの電流の変化を検
出し、制御回路20に伝えることで、制御回路20は電
話機40の状態を知ることができる。
御回路20がRLリレー、Mリレーを復旧しているとき
に、電話機40がオフフックすると、給電回路10
(+)→接点rl1→接点m1→電話機40→接点m2
→接点rl2→給電回路10(−)のルートで電流が流
れ、通話電流が電話機40に供給される。給電回路10
に接続された検出回路15がこのときの電流の変化を検
出し、制御回路20に伝えることで、制御回路20は電
話機40の状態を知ることができる。
【0019】次に制御回路20がRLリレーのみ動作さ
せると、地気→呼出信号発生器13→抵抗R0→接点r
l1→接点m1→電話機40→接点m2→接点rl2→
抵抗R1→給電用電源18のルートができ、交流である
ベル信号が電話機40に送られてこれのベルが鳴動す
る。その後、電話機40がオフフックすると、同じルー
トで電源18により直流電流が流れる。そして、電流制
限抵抗を兼ねる抵抗R1に接続された交流不感動の応答
検出回路16は、その電流の変化を検出して制御回路2
0に伝える。
せると、地気→呼出信号発生器13→抵抗R0→接点r
l1→接点m1→電話機40→接点m2→接点rl2→
抵抗R1→給電用電源18のルートができ、交流である
ベル信号が電話機40に送られてこれのベルが鳴動す
る。その後、電話機40がオフフックすると、同じルー
トで電源18により直流電流が流れる。そして、電流制
限抵抗を兼ねる抵抗R1に接続された交流不感動の応答
検出回路16は、その電流の変化を検出して制御回路2
0に伝える。
【0020】次に制御回路20がMリレーのみ動作させ
た時の動作を説明する。図示しない構内交換機の制御部
より、制御回路20にメッセージランプ付電話機40の
メッセージランプを点灯する旨の指示があると、制御回
路20はMリレーを動作状態にして、その接点m1を抵
抗R10に、接点をm2をR11にそれぞれ接続する。
呼出信号発生器13の呼出信号は、ダイオードDおよび
コンデンサCによって構成される整流回路により正極性
の高電圧になる。この正極性の高電圧は、Mリレーの動
作によって、電流制限抵抗R10→接点m1→電話機4
0→接点m2→抵抗R11→給電用電源18(負極性)
のルートで電話機40に供給される。これにより、給電
回路10の電圧では点灯しないメッセージランプが点灯
する。Mリレー復旧時には給電回路10の電圧が印加さ
れるので電話機40のメッセージランプが点灯すること
はない。
た時の動作を説明する。図示しない構内交換機の制御部
より、制御回路20にメッセージランプ付電話機40の
メッセージランプを点灯する旨の指示があると、制御回
路20はMリレーを動作状態にして、その接点m1を抵
抗R10に、接点をm2をR11にそれぞれ接続する。
呼出信号発生器13の呼出信号は、ダイオードDおよび
コンデンサCによって構成される整流回路により正極性
の高電圧になる。この正極性の高電圧は、Mリレーの動
作によって、電流制限抵抗R10→接点m1→電話機4
0→接点m2→抵抗R11→給電用電源18(負極性)
のルートで電話機40に供給される。これにより、給電
回路10の電圧では点灯しないメッセージランプが点灯
する。Mリレー復旧時には給電回路10の電圧が印加さ
れるので電話機40のメッセージランプが点灯すること
はない。
【0021】なお、本実施例では本発明を構内交換機に
適用したが、本発明は特に構内交換機に限定されるもの
ではなく、メッセージランプ付電話機を収容できる交換
処理装置であれば、たとえばボタン電話の主装置等にも
適用可能である。
適用したが、本発明は特に構内交換機に限定されるもの
ではなく、メッセージランプ付電話機を収容できる交換
処理装置であれば、たとえばボタン電話の主装置等にも
適用可能である。
【0022】
【発明の効果】このように本発明のメッセージランプ駆
動回路は、安価で小型なダイオードとコンデンサで実現
できるので、内線回路に高価なブースター電源が不要に
なり、大巾なコスト低減が期待できる。また、Mリレー
の動作を相別に制御すれば、メッセージランプ駆動回路
はリレーを除いて他の部分は共用できるので更に内線回
路の小型化、低コスト化が期待できる。
動回路は、安価で小型なダイオードとコンデンサで実現
できるので、内線回路に高価なブースター電源が不要に
なり、大巾なコスト低減が期待できる。また、Mリレー
の動作を相別に制御すれば、メッセージランプ駆動回路
はリレーを除いて他の部分は共用できるので更に内線回
路の小型化、低コスト化が期待できる。
【図1】本発明によるメッセージランプ駆動回路の実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図2】従来技術によるメッセージランプ駆動回路の回
路図である。
路図である。
10 給電回路 12 呼出信号送出回路 13 呼出信号発生器 14 メッセージランプ駆動回路 15 検出回路 16 応答検出回路 18 給電用電源 20 制御回路 C コンデンサ D ダイオード R0,R1,R10,R11 抵抗 RL,M リレー m1,m2,rl1,rl2 リレー接点
Claims (1)
- 【請求項1】 交換機に収容されたメッセージランプ付
電話機のメッセージランプを点灯させる交換機の内線回
路におけるメッセージランプ駆動回路において、 前記メッセージランプ付電話機のメッセージランプを点
灯する際に駆動されるメッセージランプ駆動リレーの第
1の接点および第2の接点と、 前記交換機に収容された電話機に呼出信号を送出する呼
出信号発生器の信号を整流・平滑して直流電圧にする直
流電圧生成手段とを有し、 前記メッセージランプ駆動リレーが動作すると、このリ
レーの第1の接点が前記直流電圧生成手段に接続され、
第2のリレー接点がこの直流電圧生成手段と逆極性とな
るように前記電話機に通話電流を供給する給電用電源と
接続されることを特徴とするメッセージランプ駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308685A JPH06164772A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | メッセージランプ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308685A JPH06164772A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | メッセージランプ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06164772A true JPH06164772A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=17984057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308685A Pending JPH06164772A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | メッセージランプ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06164772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT408170B (de) * | 1999-09-15 | 2001-09-25 | Ericsson Austria Ag | Nachrichtenübertragungssystem |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP4308685A patent/JPH06164772A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT408170B (de) * | 1999-09-15 | 2001-09-25 | Ericsson Austria Ag | Nachrichtenübertragungssystem |
| US6754339B1 (en) | 1999-09-15 | 2004-06-22 | Ericsson Enterprise Gmbh | Message transmission system |
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