JPH06165253A - リモートコントロール信号送信装置 - Google Patents
リモートコントロール信号送信装置Info
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- JPH06165253A JPH06165253A JP4307133A JP30713392A JPH06165253A JP H06165253 A JPH06165253 A JP H06165253A JP 4307133 A JP4307133 A JP 4307133A JP 30713392 A JP30713392 A JP 30713392A JP H06165253 A JPH06165253 A JP H06165253A
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- Japan
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- light emitting
- remote control
- control signal
- solar cell
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 太陽電池付きのリモートコントロール信号送
信装置が簡単な構成で効率の良い過充電防止回路で実現
できるようにする。 【構成】 太陽電池1と、この太陽電池1により充電さ
れる二次電池4とを電源としたリモートコントロール信
号送信装置において、送信される赤外線信号を出力する
発光ダイオード14,15を設け、送信信号発生手段5
から供給される送信信号を発光ダイオード14,15か
ら出力させると共に、発光ダイオード14,15を二次
電池4の過充電防止回路に接続し、二次電池4の充電電
位が所定レベル以上であるとき、発光ダイオード14,
15を流れる電流により過充電防止動作が行われるよう
にした。
信装置が簡単な構成で効率の良い過充電防止回路で実現
できるようにする。 【構成】 太陽電池1と、この太陽電池1により充電さ
れる二次電池4とを電源としたリモートコントロール信
号送信装置において、送信される赤外線信号を出力する
発光ダイオード14,15を設け、送信信号発生手段5
から供給される送信信号を発光ダイオード14,15か
ら出力させると共に、発光ダイオード14,15を二次
電池4の過充電防止回路に接続し、二次電池4の充電電
位が所定レベル以上であるとき、発光ダイオード14,
15を流れる電流により過充電防止動作が行われるよう
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種電子機器を赤外線
信号の無線送信により遠隔制御するリモートコントロー
ル信号送信装置に関する。
信号の無線送信により遠隔制御するリモートコントロー
ル信号送信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機,VTRなどの映像
機器やステレオ再生装置などのオーディオ機器におい
て、リモートコントロール信号送信装置から出力される
赤外線信号により、遠隔制御を可能としたものが各種実
用化されている。このような遠隔制御がリモートコント
ロール信号送信装置で出来ることで、機器の使い勝手が
向上する。
機器やステレオ再生装置などのオーディオ機器におい
て、リモートコントロール信号送信装置から出力される
赤外線信号により、遠隔制御を可能としたものが各種実
用化されている。このような遠隔制御がリモートコント
ロール信号送信装置で出来ることで、機器の使い勝手が
向上する。
【0003】ところで、このようなリモートコントロー
ル信号送信装置は、何らかの電源が必要であり、通常は
乾電池などの一次電池を電源として内蔵するようにして
いるが、電池の交換を不要とするために太陽電池を電源
として内蔵したものがある。図2は、従来のこの太陽電
池を備えたリモートコントロール信号送信装置の構成の
一例を示す図で、図中1は太陽電池を示し、太陽電池1
の正極の出力を、逆流防止用ダイオード2を介して、ツ
ェナーダイオード3のカソード側及びリチウム二次電池
4の正極に接続する。このリチウム二次電池4として
は、例えば出力電位が3Vのリチウムイオン蓄電池を使
用する。
ル信号送信装置は、何らかの電源が必要であり、通常は
乾電池などの一次電池を電源として内蔵するようにして
いるが、電池の交換を不要とするために太陽電池を電源
として内蔵したものがある。図2は、従来のこの太陽電
池を備えたリモートコントロール信号送信装置の構成の
一例を示す図で、図中1は太陽電池を示し、太陽電池1
の正極の出力を、逆流防止用ダイオード2を介して、ツ
ェナーダイオード3のカソード側及びリチウム二次電池
4の正極に接続する。このリチウム二次電池4として
は、例えば出力電位が3Vのリチウムイオン蓄電池を使
用する。
【0004】そして、リチウム二次電池4をICで構成
された送信パルス発生回路5に接続し、この送信パルス
発生回路5に電源を供給する。この送信パルス発生回路
5にはキーマトリクス6が接続され、このキーマトリク
ス6を構成する何れかのキーの操作で、送信させるパル
ス信号を出力する。また、リチウム二次電池4の正極側
を抵抗器7を介して赤外線発光ダイオード8のアノード
に接続する。そして、送信パルス発生回路5の送信パル
ス出力端子を、抵抗器9を介してNPN型のトランジス
タ10のベースに接続し、赤外線発光ダイオード8のカ
ソードをトランジスタ10のコレクタに接続し、トラン
ジスタ10のエミッタを接地する。
された送信パルス発生回路5に接続し、この送信パルス
発生回路5に電源を供給する。この送信パルス発生回路
5にはキーマトリクス6が接続され、このキーマトリク
ス6を構成する何れかのキーの操作で、送信させるパル
ス信号を出力する。また、リチウム二次電池4の正極側
を抵抗器7を介して赤外線発光ダイオード8のアノード
に接続する。そして、送信パルス発生回路5の送信パル
ス出力端子を、抵抗器9を介してNPN型のトランジス
タ10のベースに接続し、赤外線発光ダイオード8のカ
ソードをトランジスタ10のコレクタに接続し、トラン
ジスタ10のエミッタを接地する。
【0005】このようにリモートコントロール信号送信
装置が構成されていることで、太陽電池1が受けた光エ
ネルギーが電気的なエネルギーとしてリチウム二次電池
4に充電され、太陽電池1が受ける光エネルギーが少な
い場合(即ち暗い場所で使用する場合)でも、リチウム
二次電池4の出力より送信パルス発生回路5や赤外線発
光ダイオード8への電源の供給が可能である。そして、
送信パルス発生回路5からパルス信号が出力されると
き、このパルス信号のハイレベル期間だけトランジスタ
10がオンになり、リチウム二次電池4側から赤外線発
光ダイオード8に電流が流れ、赤外線発光ダイオード8
から送信パルスに対応した赤外線信号が出力される。こ
の赤外線信号を被制御機器の赤外線信号受光部で受光さ
せることで、リモートコントロール信号送信装置を使用
した遠隔制御が行われる。なお、ツェナーダイオード3
は過充電防止回路として機能する。
装置が構成されていることで、太陽電池1が受けた光エ
ネルギーが電気的なエネルギーとしてリチウム二次電池
4に充電され、太陽電池1が受ける光エネルギーが少な
い場合(即ち暗い場所で使用する場合)でも、リチウム
二次電池4の出力より送信パルス発生回路5や赤外線発
光ダイオード8への電源の供給が可能である。そして、
送信パルス発生回路5からパルス信号が出力されると
き、このパルス信号のハイレベル期間だけトランジスタ
10がオンになり、リチウム二次電池4側から赤外線発
光ダイオード8に電流が流れ、赤外線発光ダイオード8
から送信パルスに対応した赤外線信号が出力される。こ
の赤外線信号を被制御機器の赤外線信号受光部で受光さ
せることで、リモートコントロール信号送信装置を使用
した遠隔制御が行われる。なお、ツェナーダイオード3
は過充電防止回路として機能する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
二次電池と太陽電池とを組み合わせた場合には、ツェナ
ーダイオード等の過充電防止回路が必要で、この過充電
防止回路がないと太陽電池が受ける光の照度が高い場
合、規定電位(ここでは3V)以上の電圧が二次電池に
印加されることになり、二次電池などが損傷してしま
う。ところが、ツェナーダイオードは比較的高価な部品
であり、このような過充電防止回路を設けると、それだ
けリモートコントロール信号送信装置が高価なものにな
ってしまう不都合があった。
二次電池と太陽電池とを組み合わせた場合には、ツェナ
ーダイオード等の過充電防止回路が必要で、この過充電
防止回路がないと太陽電池が受ける光の照度が高い場
合、規定電位(ここでは3V)以上の電圧が二次電池に
印加されることになり、二次電池などが損傷してしま
う。ところが、ツェナーダイオードは比較的高価な部品
であり、このような過充電防止回路を設けると、それだ
けリモートコントロール信号送信装置が高価なものにな
ってしまう不都合があった。
【0007】このツェナーダイオードを使用しない簡単
な構成の過充電防止回路としては、例えば過充電防止用
の抵抗器を二次電池と直列に接続させる構成が考えられ
るがこのように過充電防止用抵抗器を二次電池と直列に
接続した場合には、二次電池の出力が過充電防止用抵抗
器を介して送信回路側と接続されることになり、電源の
ロスがそれだけあることになり、二次電池の使用効率が
低下する。
な構成の過充電防止回路としては、例えば過充電防止用
の抵抗器を二次電池と直列に接続させる構成が考えられ
るがこのように過充電防止用抵抗器を二次電池と直列に
接続した場合には、二次電池の出力が過充電防止用抵抗
器を介して送信回路側と接続されることになり、電源の
ロスがそれだけあることになり、二次電池の使用効率が
低下する。
【0008】本発明の目的は、簡単な構成で効率の良い
過充電防止回路で実現できるこの種のリモートコントロ
ール信号送信装置を提供することにある。
過充電防止回路で実現できるこの種のリモートコントロ
ール信号送信装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば図1に
示すように、太陽電池1と、この太陽電池1により充電
される二次電池4とを電源としたリモートコントロール
信号送信装置において、送信される赤外線信号を出力す
る発光ダイオード14,15を設け、送信信号発生手段
5から供給される送信信号を発光ダイオード14,15
から出力させると共に、発光ダイオード14,15を二
次電池4の過充電防止回路に接続し、二次電池4の充電
電位が所定レベル以上であるとき、発光ダイオード1
4,15を流れる電流により過充電防止動作が行われる
ようにしたものである。
示すように、太陽電池1と、この太陽電池1により充電
される二次電池4とを電源としたリモートコントロール
信号送信装置において、送信される赤外線信号を出力す
る発光ダイオード14,15を設け、送信信号発生手段
5から供給される送信信号を発光ダイオード14,15
から出力させると共に、発光ダイオード14,15を二
次電池4の過充電防止回路に接続し、二次電池4の充電
電位が所定レベル以上であるとき、発光ダイオード1
4,15を流れる電流により過充電防止動作が行われる
ようにしたものである。
【0010】またこの場合に、発光ダイオードを2個以
上直列に接続し、この直列接続された発光ダイオード
に、太陽電池の出力をバイパスするようにしたものであ
る。
上直列に接続し、この直列接続された発光ダイオード
に、太陽電池の出力をバイパスするようにしたものであ
る。
【0011】またこの場合に、二次電池として、リチウ
ム二次電池を使用したものである。
ム二次電池を使用したものである。
【0012】
【作用】本発明によると、二次電池の過充電防止動作が
赤外線信号を出力する発光ダイオードを使用して行わ
れ、過充電防止回路の構成が簡単になる。
赤外線信号を出力する発光ダイオードを使用して行わ
れ、過充電防止回路の構成が簡単になる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1を参照して
説明する。この図1において、図2に対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
説明する。この図1において、図2に対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0014】図1は本例のリモートコントロール信号送
信装置の構成を示す図で、本例においては太陽電池1の
正極の出力を、逆流防止用ダイオード2を介して、リチ
ウム二次電池4の正極に接続する。このリチウム二次電
池4としては、出力電位が3Vのリチウムイオン蓄電池
を使用する。また本例の場合には、リチウム二次電池4
に過充電防止用のツェナーダイオードを接続しない。
信装置の構成を示す図で、本例においては太陽電池1の
正極の出力を、逆流防止用ダイオード2を介して、リチ
ウム二次電池4の正極に接続する。このリチウム二次電
池4としては、出力電位が3Vのリチウムイオン蓄電池
を使用する。また本例の場合には、リチウム二次電池4
に過充電防止用のツェナーダイオードを接続しない。
【0015】そして、リチウム二次電池4をICで構成
された送信パルス発生回路5に接続し、この送信パルス
発生回路5に電源を供給する。また、リチウム二次電池
4の正極側をコイル11を介してNPN型のトランジス
タ13のコレクタに接続し、送信パルス発生回路5の送
信パルス出力端子を、抵抗器12を介してトランジスタ
13のベースに接続し、トランジスタ13のエミッタを
接地する。そして、トランジスタ13のコレクタに、赤
外線発光ダイオード14のアノードを接続し、この赤外
線発光ダイオード14のカソードを、更に別の赤外線発
光ダイオード15のアノードに接続し、この赤外線発光
ダイオード15のカソードを接地する。本例の場合に
は、このような2個の赤外線発光ダイオード14,15
の直列接続としたことで、約3Vの電圧での両ダイオー
ド14,15の駆動により、それぞれのダイオード1
4,15から赤外線が出力されるようになる。
された送信パルス発生回路5に接続し、この送信パルス
発生回路5に電源を供給する。また、リチウム二次電池
4の正極側をコイル11を介してNPN型のトランジス
タ13のコレクタに接続し、送信パルス発生回路5の送
信パルス出力端子を、抵抗器12を介してトランジスタ
13のベースに接続し、トランジスタ13のエミッタを
接地する。そして、トランジスタ13のコレクタに、赤
外線発光ダイオード14のアノードを接続し、この赤外
線発光ダイオード14のカソードを、更に別の赤外線発
光ダイオード15のアノードに接続し、この赤外線発光
ダイオード15のカソードを接地する。本例の場合に
は、このような2個の赤外線発光ダイオード14,15
の直列接続としたことで、約3Vの電圧での両ダイオー
ド14,15の駆動により、それぞれのダイオード1
4,15から赤外線が出力されるようになる。
【0016】その他の部分は、図1に示した従来のリモ
ートコントロール信号送信装置と同様に構成する。
ートコントロール信号送信装置と同様に構成する。
【0017】このように構成される本例のリモートコン
トロール信号送信装置の動作について説明すると、まず
リモートコントロール信号を送信する場合には、キー操
作に応じて送信パルス発生回路5からパルス信号が出力
されるとき、このパルス信号のハイレベル期間だけトラ
ンジスタ13がオンになり、リチウム二次電池4側から
コイル11側に電流が流れ、トランジスタ13に直列接
続された2個の赤外線発光ダイオード14,15から送
信パルスに対応した赤外線信号が出力される。この場
合、コイル11で電流を電圧に変換する処理が行われ、
赤外線発光ダイオード14,15の約3Vでの定電圧駆
動が行われる。
トロール信号送信装置の動作について説明すると、まず
リモートコントロール信号を送信する場合には、キー操
作に応じて送信パルス発生回路5からパルス信号が出力
されるとき、このパルス信号のハイレベル期間だけトラ
ンジスタ13がオンになり、リチウム二次電池4側から
コイル11側に電流が流れ、トランジスタ13に直列接
続された2個の赤外線発光ダイオード14,15から送
信パルスに対応した赤外線信号が出力される。この場
合、コイル11で電流を電圧に変換する処理が行われ、
赤外線発光ダイオード14,15の約3Vでの定電圧駆
動が行われる。
【0018】そして本例においては、太陽電池1からリ
チウム二次電池4への過充電防止回路としても、2個の
赤外線発光ダイオード14,15が機能するようにして
ある。即ち、太陽電池1の出力電位が3V以上に高くな
ると、リチウム二次電池4は過充電状態になるが、リチ
ウム二次電池4と2個の赤外線発光ダイオード14,1
5とが、コイル11を介して直列に接続されているた
め、この赤外線発光ダイオード14,15側に電流が流
れて、赤外線の出力として消費され、結果として過充電
が防止される。
チウム二次電池4への過充電防止回路としても、2個の
赤外線発光ダイオード14,15が機能するようにして
ある。即ち、太陽電池1の出力電位が3V以上に高くな
ると、リチウム二次電池4は過充電状態になるが、リチ
ウム二次電池4と2個の赤外線発光ダイオード14,1
5とが、コイル11を介して直列に接続されているた
め、この赤外線発光ダイオード14,15側に電流が流
れて、赤外線の出力として消費され、結果として過充電
が防止される。
【0019】このような構成で過充電が防止されること
で、ツェナーダイオードのような過充電防止用の素子が
必要なく、それだけ過充電防止回路の構成が簡単にな
り、太陽電池を有するリモートコントロール信号送信装
置の構成を簡単にすることができる。なお、過充電防止
回路として作動するときに出力される赤外線は、パルス
性の信号ではないので、赤外線信号で制御できる被制御
機器を誤動作させることはない。
で、ツェナーダイオードのような過充電防止用の素子が
必要なく、それだけ過充電防止回路の構成が簡単にな
り、太陽電池を有するリモートコントロール信号送信装
置の構成を簡単にすることができる。なお、過充電防止
回路として作動するときに出力される赤外線は、パルス
性の信号ではないので、赤外線信号で制御できる被制御
機器を誤動作させることはない。
【0020】なお、上述実施例では二次電池として電圧
3Vのリチウム二次電池を使用したので、赤外線発光ダ
イオードを2個直列に接続したが、充電電位のより高い
二次電池を使用する場合には、電位に応じて赤外線発光
ダイオードを3個以上直列に接続させれば対処できる。
3Vのリチウム二次電池を使用したので、赤外線発光ダ
イオードを2個直列に接続したが、充電電位のより高い
二次電池を使用する場合には、電位に応じて赤外線発光
ダイオードを3個以上直列に接続させれば対処できる。
【0021】また、上述実施例ではリチウム二次電池を
二次電池として使用するようにしたが、他の構造の二次
電池を使用するようにしても良い。
二次電池として使用するようにしたが、他の構造の二次
電池を使用するようにしても良い。
【0022】
【発明の効果】本発明によると、二次電池の過充電防止
動作が赤外線信号を出力する発光ダイオードを使用して
行われ、過充電防止回路の構成が簡単になる。
動作が赤外線信号を出力する発光ダイオードを使用して
行われ、過充電防止回路の構成が簡単になる。
【0023】また、発光ダイオードを2個以上直列に接
続し、この直列接続された発光ダイオードに、太陽電池
の出力をバイパスするようにしたことで、効率の良い過
充電防止動作が行われる。
続し、この直列接続された発光ダイオードに、太陽電池
の出力をバイパスするようにしたことで、効率の良い過
充電防止動作が行われる。
【0024】また、二次電池として、リチウム二次電池
を使用することで、太陽電池の出力の充電が良好に行わ
れる。
を使用することで、太陽電池の出力の充電が良好に行わ
れる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】従来のリモートコントロール信号送信装置の一
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
1 太陽電池 2 逆流防止用ダイオード 4 リチウム二次電池 5 送信パルス発生回路 6 キーマトリクス 14,15 赤外線発光ダイオード
Claims (3)
- 【請求項1】 太陽電池と、該太陽電池により充電され
る二次電池とを電源としたリモートコントロール信号送
信装置において、 送信される赤外線信号を出力する発光ダイオードを設
け、送信信号発生手段から供給される送信信号を上記発
光ダイオードから出力させると共に、 上記発光ダイオードを上記二次電池の過充電防止回路に
接続し、上記二次電池の充電電位が所定レベル以上であ
るとき、上記発光ダイオードを流れる電流により過充電
防止動作が行われるようにしたリモートコントロール信
号送信装置。 - 【請求項2】 上記発光ダイオードを2個以上直列に接
続し、該直列接続された発光ダイオードに、上記太陽電
池の出力をバイパスするようにした請求項1記載のリモ
ートコントロール信号送信装置。 - 【請求項3】 上記二次電池として、リチウム二次電池
を使用した請求項1記載のリモートコントロール信号送
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30713392A JP3180472B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | リモートコントロール信号送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30713392A JP3180472B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | リモートコントロール信号送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165253A true JPH06165253A (ja) | 1994-06-10 |
| JP3180472B2 JP3180472B2 (ja) | 2001-06-25 |
Family
ID=17965431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30713392A Expired - Fee Related JP3180472B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | リモートコントロール信号送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3180472B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4842973A (en) * | 1988-04-08 | 1989-06-27 | Xerox Corporation | Vacuum deposition of selenium alloy |
| EP0973139A1 (en) * | 1998-07-14 | 2000-01-19 | Eun Sook Suk | Remote controller for electronical appliance |
| EP1009055A4 (en) * | 1997-03-10 | 2004-12-01 | Sanyo Electric Co | NONAQUEOUS ELECTROLYTE BATTERY AND METHOD FOR CHARGING THE SAME |
| JP2009081847A (ja) * | 2007-09-01 | 2009-04-16 | Maquet Gmbh & Co Kg | 機器を操作するためのリモコンの少なくとも1つの操作機能を提供する装置および方法 |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP30713392A patent/JP3180472B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4842973A (en) * | 1988-04-08 | 1989-06-27 | Xerox Corporation | Vacuum deposition of selenium alloy |
| EP1009055A4 (en) * | 1997-03-10 | 2004-12-01 | Sanyo Electric Co | NONAQUEOUS ELECTROLYTE BATTERY AND METHOD FOR CHARGING THE SAME |
| EP0973139A1 (en) * | 1998-07-14 | 2000-01-19 | Eun Sook Suk | Remote controller for electronical appliance |
| JP2009081847A (ja) * | 2007-09-01 | 2009-04-16 | Maquet Gmbh & Co Kg | 機器を操作するためのリモコンの少なくとも1つの操作機能を提供する装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3180472B2 (ja) | 2001-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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