JPH06165255A - Av機器およびavシステム - Google Patents

Av機器およびavシステム

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JPH06165255A
JPH06165255A JP4330924A JP33092492A JPH06165255A JP H06165255 A JPH06165255 A JP H06165255A JP 4330924 A JP4330924 A JP 4330924A JP 33092492 A JP33092492 A JP 33092492A JP H06165255 A JPH06165255 A JP H06165255A
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JP
Japan
Prior art keywords
processing
program
controlling
microcomputer
bus
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4330924A
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English (en)
Inventor
Shigeo Tanaka
繁雄 田中
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 他のAV機器を制御するコンピュータに処理
を行わせるプログラムの作成を容易にする。 【構成】 テレビジョン受像機100のD2B処理マイ
コン109のオペレーティングシステムに対して、VT
R30等他のAV機器を制御するためのデバイスドライ
バが設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばテレビジョン受
像機、VTR(ビデオテープレコーダ)およびLDP
(レーザディスクプレーヤ)等のA/V(オーディオ/
ビデオ)機器、ならびに複数のAV機器がAVバスを介
して接続されるAVシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のAVシステムにおいては、テレビ
ジョン受像機すなわちAVセンターは、D2Bバス等の
AVバスを介してVTRやLDPに接続されている。そ
して、リモコン等の操作に応じて、AVセンターのマイ
クロコンピュータ(以下、「マイコン」という)は制御
信号を発生し、この制御信号は、AVバスを介してVT
RやLDPに送られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したAVセンター
のマイコンに処理を行わせるアプリケーションプログラ
ムの作成は、例えば、D2Bバスを使用する場合、D2
B‐ICの初期化やD2Bシステムワーク領域の初期化
等の初期化プログラムや、下位レベルの処理プログラム
も作成しなければならないため、プログラム作成工数が
多く、バグが多く発生しやすく、メンテナンスも容易で
はなく、作成したプログラムの汎用化および再利用が困
難であった。
【0004】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、他のAV機器を制御するコンピュータに
処理を行わせるプログラムの作成を容易にすることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のAV機器
は、AVバス(例えば、図1のD2Bバス121)を介
して他のAV機器(例えば、図1のVTR30等)と接
続され、他のAV機器を制御する信号を発生するコンピ
ュータ(例えば、図1のD2B処理マイコン109)を
有するAV機器(例えば、図1のテレビジョン受像機1
00)であって、上記コンピュータのオペレーティング
システムに対して他のAV機器を制御するためのデバイ
スドライバ(例えば、図2のデバイスドライバ204)
が設けられていることを特徴とする。
【0006】本発明の第2のAV機器は、AVバス(例
えば、図1のD2Bバス121)を介して他のAV機器
(例えば、図1のVTR30等)と接続され、他のAV
機器を制御する信号を発生するコンピュータ(例えば、
図1のD2B処理マイコン109)を有するAV機器
(例えば、図1のテレビジョン受像機100)であっ
て、上記コンピュータのアプリケーションプログラム
(例えば、図2のアプリケーションソフトウェア20
2)が他のAV機器制御のための下位レベルの処理をシ
ステムコールという形で処理できるようにしたことを特
徴とする。
【0007】本発明のAVシステムは、複数のAV機器
(例えば、図1のテレビジョン受像機100、第1VT
R30、第2VTR40およびLDP50)がAVバス
(例えば、図1のD2Bバス121)を介して接続さ
れ、複数のAV機器の少なくとも1つ(例えば、図1の
テレビジョン受像機100)が他のAV機器を制御する
信号を発生するコンピュータ(例えば、図1のD2B処
理マイコン109)を有するAVシステムであって、上
記コンピュータのオペレーティングシステムに対して他
のAV機器を制御するためのデバイスドライバ(例え
ば、図2のデバイスドライバ204)が設けられている
ことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の第1のAV機器においては、他のAV
機器を制御する信号を発生するコンピュータのオペレー
ティングシステムに対して他のAV機器を制御するため
のデバイスドライバが設けられているので、初期化プロ
グラムや、下位レベルの処理プログラムを作成する必要
がなくなる。
【0009】本発明の第2のAV機器においては、他の
AV機器を制御する信号を発生するコンピュータのアプ
リケーションプログラムが他のAV機器制御のための下
位レベルの処理をシステムコールという形で処理できる
ようにしたので、初期化プログラムや、下位レベルの処
理プログラムを作成する必要がなくなる。
【0010】本発明のAVシステムにおいては、1つの
AV機器から他のAV機器を制御する信号を発生するコ
ンピュータのオペレーティングシステムに対して他のA
V機器を制御するためのデバイスドライバが設けられて
いるので、初期化プログラムや、下位レベルの処理プロ
グラムを作成する必要がなくなる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明が適用されるAV機器および
AVシステムの例の構成を示すブロック図である。操作
部101の釦を操作すると、インターフェース103を
介してCPU104に所定の指令を入力することができ
る。また同様に、リモコン112を操作すると、リモコ
ン112より赤外線が出射され、受信部102によりこ
の赤外線が受光される。その結果、受信部102よりイ
ンターフェース103を介して、やはりCPU104に
対して所定の指令を入力することができる。CPU10
4は、入力された指令を処理して、I2Cバスからなる
内部バス120を介して、チューナ132に対する選局
命令、後述のD2B処理マイコン109への命令等を出
力する。
【0012】ROM105は、CPU104が動作する
上において必要なプログラムおよびデータを記憶してい
る。RAM106は、処理の結果得られたデータなどを
記憶する。不揮発性メモリ107は、電源オフ後も記憶
しておく必要のあるデータ例えば他のAV機器(VTR
30および40ならびにLDP50)との接続情報を記
憶する。クロックタイマ108は計時動作を常に行って
おり、時刻情報を発生している。
【0013】CPU104,ROM105,RAM10
6およびクロックタイマ108は、テレビジョン受像機
100の制御用マイクロコンピュータを構成する。
【0014】内部に専用のROMおよびRAM等を内蔵
するD2B処理マイコン109は、I2Cバスからなる
内部バス120を介して、CPU104、画面表示用I
C114、および切換器118に接続されており、かつ
D2B通信処理IC110およびD2BバスすなわちD
2B制御線121を介して第1VTR30、第2VTR
40、およびLDP50等の他のAV機器とシリアルに
接続され、D2B制御信号を構成するデータおよびコマ
ンドの授受を行うように構成されている。テレビジョン
受像機100からVTR30等へのD2B制御信号の例
としては、パワーオフコマンド、パワーオンコマンド、
再生コマンド、ストップコマンド等があげられる。VT
R30等からテレビジョン受像機100へのD2B制御
信号の例としては、パワーオフコマンド、パワーオンコ
マンド、音量制御コマンド、画質制御コマンド、チャン
ネル値増加コマンド等があげられる。
【0015】第1VTR30は、例えばVHS方式のV
TRであり、AV信号線31を介して切換部118の端
子T1と接続され、切換部118との間で、ビデオ信号
およびオーディオ信号の送受ができるようになってい
る。第2VTR40は、例えば8ミリVTRにより構成
され、AV信号線41を介して切換部118の端子T2
と接続され、切換部118との間で、ビデオ信号および
オーディオ信号の送受ができるようになっている。LD
P50は、AV信号線51を介して切換部118の端子
T3と接続され、切換部118との間で、ビデオ信号お
よびオーディオ信号の送受ができるようになっている。
【0016】切換器118は、チューナ132、第1V
TR30、第2VTR40およびLDP50から出力さ
れるビデオ信号のいずれか1つを、CPU104または
D2B処理マイコン109の制御の下に選択して、CR
T113に供給する。
【0017】また、切換器118は、チューナ132、
第1VTR30、第2VTR40およびLDP50から
出力されるオーディオ信号のいずれか1つを、CPU1
04またはD2B処理マイコン109の制御の下に選択
して、オーディオ信号処理部(図示せず)を介して、ス
ピーカ(図示せず)に供給する。
【0018】また、切換器118は、チューナ132か
ら出力されるビデオ信号およびオーディオ信号を、CP
U104またはD2B処理マイコン109の制御の下
に、第1VTR30、第2VTR40またはLDP50
に供給する。
【0019】CRT113は、切換器118から出力さ
れるビデオ信号が示す映像を表示するだけでなく、D2
B処理マイコン109から内部バス120を介して与え
られるD2B制御信号に応じて画面表示用IC114に
よって必要な情報が表示されるようになっている。
【0020】なお、図1の操作釦101、受信部10
2、インターフェース103、CPU104、ROM1
05、RAM106、不揮発性メモリ107、クロック
タイマ108、D2B処理マイコン109、D2B通信
処理IC110、CRT113、画面表示用IC11
4、切換器118、チューナ132、信号処理部134
およびスピーカ等は、AVセンターすなわちテレビジョ
ン受像機100を構成する。
【0021】また、第1VTR30、第2VTR40お
よびLDP50にも、D2B処理マイコン109および
D2B通信処理IC110に相当する構成要素が設けら
れている。
【0022】D2B処理マイコン109のオペレーティ
ングシステムであるMS‐DOS(「MS‐DOS」
は、マイクロソフト社の商標)に対しては、VTR30
および40ならびにLDP50等他のAV機器を制御す
るためのデバイスドライバが設けられているので、アプ
リケーションプログラム作成の際、初期化プログラム
や、下位レベルの処理プログラムを作成する必要がなく
なる。すなわち、D2B処理マイコン109のアプリケ
ーションプログラムは、他のAV機器制御のための下位
レベルの処理をシステムコールという形で処理できるよ
うになっている。
【0023】図2は、図1のD2B処理マイコン109
のアプリケーションソフトウエアすなわちアプリケーシ
ョンプログラム202とデバイスドライバ204との関
係を示す。デバイスドライバ204のD2Bフィーチャ
ーレベルの処理としては、他のAV機器のパワーオフ、
他のAV機器のパワーオン、接続命令、ワンタッチプレ
イ、OSD(オンスクリーンディスプレイ)表示、チャ
ンネルセット、録画、ダビング等があげられる。デバイ
スドライバ202のD2Bコマンドレベルの処理として
は、CMD(コマンド)送信、REQ(リクエスト)送
信、CMD受信、REQ受信等があげられる。アプリケ
ーションプログラム202は、システムコールにより、
デバイスドライバ204のD2Bフィーチャーレベルの
処理およびD2Bコマンドレベルの処理を呼び出す。
【0024】図3は、図1のD2B処理マイコン109
のデバイスドライバのフィーチャーレベルの処理の一例
を示す。D2B処理マイコン109は、まず、機能番号
をチェックし(ステップS1)、機能番号が「01」の
場合には(ステップS2のYES)、他のAV機器のパ
ワーオフ処理を行い(ステップS3)、機能番号が「0
2」の場合には(ステップS4のYES)、他のAV機
器のパワーオン処理を行い(ステップS5)、・・・・
・機能番号が「08」の場合には(ステップS6のYE
S)、ダビング処理を行う(ステップS7)。
【0025】図4および図5は、図1のD2B処理マイ
コン109のデバイスドライバのコマンドレベルの処理
の一例の一部および残部を示す。D2B処理マイコン1
09は、CMD/REQの送信か受信かを判断し、送信
の場合には、CMD送信かREQ送信か判断する(ステ
ップS11)。CMD送信の場合には、D2B処理マイ
コン109は、OPCを分類し(ステップS12)、O
PCの種類に応じた処理を行う。すなわち、D2B処理
マイコン109は、まず、第1OPCに関し、その処理
を行い(ステップS13)、サブデバイス指定コマン
ド、OPCおよびOPRを送信し(ステップS14)、
ENDコマンドを送信し(ステップS15)、ERRO
R(エラー)処理を行い(ステップS16)、次に、第
2乃至第(n−1)CMDに関し(nはOPCの種類
数)、同様の処理を行い、第nOPCに関し、その処理
を行い(ステップS17)、サブデバイス指定コマン
ド、OPCおよびOPRを送信し(ステップS18)、
ENDコマンドを送信し(ステップS19)、ERRO
R(エラー)処理を行い(ステップS20)、最後に、
OPC全体の処理に関し、エラーがあれば、ERROR
処理を行う(ステップS21)。
【0026】REQ送信の場合には、D2B処理マイコ
ン109は、OPCを分類し(ステップS22)、OP
Cの種類に応じた処理を行う。すなわち、D2B処理マ
イコン109は、まず、第1OPCに関し、その処理を
行い(ステップS23)、サブデバイス指定コマンドを
送信し(ステップS24)、REQコマンドを送信し
(ステップS25)、GET−ANSWERで答を得
(ステップS26)、ENDコマンドを送信し(ステッ
プS27)、ERROR(エラー)処理を行い(ステッ
プS28)、次に、第2乃至第(n−1)CMDに関し
(nはOPCの種類数)、同様の処理を行い、第nOP
Cに関し、その処理を行い(ステップS29)、サブデ
バイス指定コマンドを送信し(ステップS30)、RE
Qコマンドを送信し(ステップS31)、GET−AN
SWERで答を得(ステップS32)、ENDコマンド
を送信し(ステップS33)、ERROR(エラー)処
理を行い(ステップS34)、最後に、OPC全体の処
理に関し、エラーがあれば、ERROR処理を行う(ス
テップS35)。
【0027】D2B処理マイコン109は、ステップS
11においてCMD/REQの受信と判断した場合に
は、図5のステップS41においてCMD受信かREQ
受信か判断する。CMD受信の場合には、D2B処理マ
イコン109は、サブデバイスアドレスを採取し(ステ
ップS42)、CMDを分類し(ステップS43)、C
MDの種類に応じた処理を行う。すなわち、D2B処理
マイコン109は、まず、第1CMDに関し、その処理
を行い(ステップS44)、結果をバッファに記憶し
(ステップS45)、ENDコマンドを送信し(ステッ
プS46)、ERROR(エラー)処理を行い(ステッ
プS47)、次に、第2乃至第(n−1)CMDに関し
(nはCMDの種類数)、同様の処理を行い、第nCM
Dに関し、その処理を行い(ステップS48)、結果を
バッファに記憶し(ステップS49)、ENDコマンド
を送信し(ステップS50)、ERROR(エラー)処
理を行い(ステップS51)、最後に、OPC全体の処
理に関し、エラーがあれば、ERROR処理を行う(ス
テップS52)。
【0028】REQ受信の場合には、D2B処理マイコ
ン109は、サブデバイスアドレス(前のCMD受信で
採取した値)を獲得し(ステップS53)、REQを分
類し(ステップS54)、REQの種類に応じた処理を
行う。すなわち、D2B処理マイコン109は、まず、
第1REQに関し、その処理を行い(ステップS5
5)、結果をバッファに記憶し(ステップS56)、G
ET−ANSWERによる答が送信されてくるときに結
果を送信し(ステップS57)、ENDコマンドを送信
し(ステップS58)、ERROR(エラー)処理を行
い(ステップS59)、次に、第2乃至第(n−1)R
EQに関し(nはREQの種類数)、同様の処理を行
い、第nREQに関し、その処理を行い(ステップS6
0)、結果をバッファに記憶し(ステップS61)、G
ET−ANSWERによる答が送信されてくるときに結
果を送信し(ステップS62)、ENDコマンドを送信
し(ステップS63)、ERROR(エラー)処理を行
い(ステップS64)、最後に、OPC全体の処理に関
し、エラーがあれば、ERROR処理を行う(ステップ
S65)。
【0029】なお、上記実施例においては、D2B通信
処理マイコンのオペレーティングシステムとしてMS‐
DOSを使用したが、これ以外の種々のオペレーティン
グシステムも使用できる。
【0030】また、AVバスとしては、D2Bバス以外
のバスを使用することもできる。
【0031】
【発明の効果】本発明の第1のAV機器によれば、他の
AV機器を制御する信号を発生するコンピュータのオペ
レーティングシステムに対して他のAV機器を制御する
ためのデバイスドライバを設けたので、初期化プログラ
ムや、下位レベルの処理プログラムを作成する必要がな
くなるから、プログラムの作成が容易となり、プログラ
ムの汎用化や再利用が可能となる。また、下位レベルの
記述がプログラム中に入らなくなるため、ソースプログ
ラムの量も減り、デバッグも楽になり、メンテナンスも
容易になる。
【0032】本発明の第2のAV機器によれば、他のA
V機器を制御する信号を発生するコンピュータのアプリ
ケーションプログラムが他のAV機器制御のための下位
レベルの処理をシステムコールという形で処理できるよ
うにしたので、初期化プログラムや、下位レベルの処理
プログラムを作成する必要がなくなるから、プログラム
の作成が容易となり、プログラムの汎用化や再利用が可
能となる。また、下位レベルの記述がプログラム中に入
らなくなるため、ソースプログラムの量も減り、デバッ
グも楽になり、メンテナンスも容易になる。
【0033】本発明のAVシステムによれば、1つのA
V機器から他のAV機器を制御する信号を発生するコン
ピュータのオペレーティングシステムに対して他のAV
機器を制御するためのデバイスドライバを設けたので、
初期化プログラムや、下位レベルの処理プログラムを作
成する必要がなくなるから、プログラムの作成が容易と
なり、プログラムの汎用化や再利用が可能となる。ま
た、下位レベルの記述がプログラム中に入らなくなるた
め、ソースプログラムの量も減り、デバッグも楽にな
り、メンテナンスも容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるAV機器およびAVシステ
ムの例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のD2B処理マイコン109のアプリケー
ションソフトウエアすなわちアプリケーションプログラ
ムとデバイスドライバとの関係を示す図である。
【図3】図1のD2B処理マイコン109のデバイスド
ライバのフィーチャーレベルの処理の一例を示すフロー
チャートである。
【図4】図1のD2B処理マイコン109のデバイスド
ライバのコマンドレベルの処理の一例の一部を示すフロ
ーチャートである。
【図5】図1のD2B処理マイコン109のデバイスド
ライバのコマンドレベルの処理の一例の残部を示すフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
30 第1VTR 40 第2VTR 50 LDP 100 テレビジョン受像機(AVセンター) 104 CPU 105 ROM 106 RAM 107 不揮発性メモリ 109 D2B処理マイコン 113 CRT 118 切換部 120 内部バス 121 D2Bバス T1,T2,T3 AV入出力端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 AVバスを介して他のAV機器と接続さ
    れ、前記他のAV機器を制御する信号を発生するコンピ
    ュータを有するAV機器において、 前記コンピュータのオペレーティングシステムに対して
    前記他のAV機器を制御するためのデバイスドライバが
    設けられていることを特徴とするAV機器。
  2. 【請求項2】 AVバスを介して他のAV機器と接続さ
    れ、前記他のAV機器を制御する信号を発生するコンピ
    ュータを有するAV機器において、 前記コンピュータのアプリケーションプログラムが前記
    他のAV機器制御のための下位レベルの処理をシステム
    コールという形で処理できるようにしたことを特徴とす
    るAV機器。
  3. 【請求項3】 複数のAV機器がAVバスを介して接続
    され、前記複数のAV機器の少なくとも1つが他のAV
    機器を制御する信号を発生するコンピュータを有するA
    Vシステムにおいて、 前記コンピュータのオペレーティングシステムに対して
    前記他のAV機器を制御するためのデバイスドライバが
    設けられていることを特徴とするAVシステム。
JP4330924A 1992-11-17 1992-11-17 Av機器およびavシステム Withdrawn JPH06165255A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09154073A (ja) * 1995-11-29 1997-06-10 Sony Corp Av機器制御方法およびav機器
JP2000324566A (ja) * 1999-05-07 2000-11-24 Nec Corp リモートコントロールシステムおよび記録再生機器
JP2005051388A (ja) * 2003-07-31 2005-02-24 Pioneer Electronic Corp 情報出力制御システム、情報出力制御方法、情報出力制御用プログラム等

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