JPH06165342A - 部材の取付構造 - Google Patents
部材の取付構造Info
- Publication number
- JPH06165342A JPH06165342A JP4313638A JP31363892A JPH06165342A JP H06165342 A JPH06165342 A JP H06165342A JP 4313638 A JP4313638 A JP 4313638A JP 31363892 A JP31363892 A JP 31363892A JP H06165342 A JPH06165342 A JP H06165342A
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- JP
- Japan
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- locking
- engaging
- flexible
- locking arm
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 がたつきがなく、かつ確実に結合することが
できる部材の取付構造の提供。 【構成】 被取付部材19と、被取付部材19に取付け
られる第1の部材27と、第1の部材27に取付られる
第2の部材29とを備え、被取付部材19に係合部21
と係止穴23とを設け、第1の部材27に、係合部21
が係合される係合凹部13と、係止穴23に係止される
係止突起17を有する可撓性係止腕15とを設け、係合
凹部13に係合部21を係合し、係止穴23に係止突起
17を係止して、被取付部材19に第1の部材27を取
付ける部材の取付構造であって、第1の部材27の可撓
性係止腕15の背面側に凹部31を設けると共に、第2
の部材29に凹部31に挿入され可撓性係止腕15の背
面を押圧する凸部33を設ける。
できる部材の取付構造の提供。 【構成】 被取付部材19と、被取付部材19に取付け
られる第1の部材27と、第1の部材27に取付られる
第2の部材29とを備え、被取付部材19に係合部21
と係止穴23とを設け、第1の部材27に、係合部21
が係合される係合凹部13と、係止穴23に係止される
係止突起17を有する可撓性係止腕15とを設け、係合
凹部13に係合部21を係合し、係止穴23に係止突起
17を係止して、被取付部材19に第1の部材27を取
付ける部材の取付構造であって、第1の部材27の可撓
性係止腕15の背面側に凹部31を設けると共に、第2
の部材29に凹部31に挿入され可撓性係止腕15の背
面を押圧する凸部33を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被取付部材に第1の部
材を取付け、かつ、第1の部材に第2の部材を取付ける
部材の取付構造に関する。
材を取付け、かつ、第1の部材に第2の部材を取付ける
部材の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に、この種の部材の取付け構造が適
用された電気接続箱1を示す(実開平2−106665
号公報及び実開平1−109182号公報参照)。
用された電気接続箱1を示す(実開平2−106665
号公報及び実開平1−109182号公報参照)。
【0003】電気接続箱1は、図示しないヒューズ、リ
レー等の各種電気部品を収容するための第1の部材であ
るボックス本体3と、このボックス本体3の上部に形成
された開口5を閉止するための第2の部材であるカバー
7とにより構成されている。ボックス本体3の幅方向の
両側面3aには、開口5側に傾斜面を有する突起部9が
突設され、カバー7の幅方向の側面7aには、可撓性係
止枠11が突起部9に対応して下方に延設されている。
カバー7は、可撓性係止枠11を突起部9に係止するこ
とにより、ボックス本体3に取付けられる。
レー等の各種電気部品を収容するための第1の部材であ
るボックス本体3と、このボックス本体3の上部に形成
された開口5を閉止するための第2の部材であるカバー
7とにより構成されている。ボックス本体3の幅方向の
両側面3aには、開口5側に傾斜面を有する突起部9が
突設され、カバー7の幅方向の側面7aには、可撓性係
止枠11が突起部9に対応して下方に延設されている。
カバー7は、可撓性係止枠11を突起部9に係止するこ
とにより、ボックス本体3に取付けられる。
【0004】ボックス本体3の長手方向の一側面3bに
は、両端と中央の3カ所に分かれて係合凹部13が設け
られ、これらの係合凹部13の間には、それぞれ両側に
スリット16を備えた2つの可撓性係止腕15が形成さ
れている。可撓性係止腕15の表面には、下方に傾斜面
を有する係止突起17が突設されている。
は、両端と中央の3カ所に分かれて係合凹部13が設け
られ、これらの係合凹部13の間には、それぞれ両側に
スリット16を備えた2つの可撓性係止腕15が形成さ
れている。可撓性係止腕15の表面には、下方に傾斜面
を有する係止突起17が突設されている。
【0005】被取付部材であるブラケット19は、L型
に屈曲した板形状であり、例えば図示外の車体パネルの
所定の位置に配設されている。ブラケット19の先端部
には、前記係合凹部13に係合される係合部21が設け
られ、ブラケット19には、係止突起17が係止する係
止穴23が、可撓性係止腕15に対応して2カ所に形成
されている。
に屈曲した板形状であり、例えば図示外の車体パネルの
所定の位置に配設されている。ブラケット19の先端部
には、前記係合凹部13に係合される係合部21が設け
られ、ブラケット19には、係止突起17が係止する係
止穴23が、可撓性係止腕15に対応して2カ所に形成
されている。
【0006】電気接続箱1をブラケット19に取付ける
には、ボックス本体3の係合凹部13をブラケット19
の係合部21に係合させて押圧する。これにより、可撓
性係止腕15が撓み、係止突起17が係止穴23に突出
し、可撓性係止腕15が初期状態に復帰して、係止突起
17が係止穴23に係止する。
には、ボックス本体3の係合凹部13をブラケット19
の係合部21に係合させて押圧する。これにより、可撓
性係止腕15が撓み、係止突起17が係止穴23に突出
し、可撓性係止腕15が初期状態に復帰して、係止突起
17が係止穴23に係止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7に示さ
れるような取付構造では、係合部21と係合凹部13と
の間に、係合を容易とするための隙間があり、このた
め、取付け後にがたつきが発生する可能性があるまた、
ブラケット19への取付け後における可撓係止腕15の
復帰状態が不充分となる場合があり、取付後にボックス
本体3からカバー7が容易に外れてしまい、取付け状態
の信頼性に欠ける恐れがある。
れるような取付構造では、係合部21と係合凹部13と
の間に、係合を容易とするための隙間があり、このた
め、取付け後にがたつきが発生する可能性があるまた、
ブラケット19への取付け後における可撓係止腕15の
復帰状態が不充分となる場合があり、取付後にボックス
本体3からカバー7が容易に外れてしまい、取付け状態
の信頼性に欠ける恐れがある。
【0008】そこで、本発明は、がたつきがなく、かつ
確実に結合することができる部材の取付構造を提供する
ことを目的とする。
確実に結合することができる部材の取付構造を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、被取付部材と、この被取付部材に取付け
られる第1の部材と、この第1の部材に取付られる第2
の部材とを備え、前記被取付部材に係合部と係止穴とを
設け、前記第1の部材に、前記係合部が係合される係合
凹部と、前記係止穴に係止される係止突起を有する可撓
性係止腕とを設け、前記係合凹部に前記係合部を係合
し、前記係止穴に前記係止突起を係止して、前記被取付
部材に前記第1の部材を取付ける部材の取付構造であっ
て、前記第1の部材の可撓性係止腕の背面側に凹部を設
けると共に、前記第2の部材に前記凹部に挿入され前記
可撓性係止腕の背面を押圧する凸部を設けた構成として
ある。
め、本発明は、被取付部材と、この被取付部材に取付け
られる第1の部材と、この第1の部材に取付られる第2
の部材とを備え、前記被取付部材に係合部と係止穴とを
設け、前記第1の部材に、前記係合部が係合される係合
凹部と、前記係止穴に係止される係止突起を有する可撓
性係止腕とを設け、前記係合凹部に前記係合部を係合
し、前記係止穴に前記係止突起を係止して、前記被取付
部材に前記第1の部材を取付ける部材の取付構造であっ
て、前記第1の部材の可撓性係止腕の背面側に凹部を設
けると共に、前記第2の部材に前記凹部に挿入され前記
可撓性係止腕の背面を押圧する凸部を設けた構成として
ある。
【0010】
【作用】被取付部材に設けられた係止穴に第1の部材に
設けられた係止突起を係止し、第2の部材の凸部を第1
の部材の凹部に挿入すると、凸部が可撓性係止腕の背面
を係合凹部側に押圧し、係止突起と係止穴との係止接触
部分が増大し、係合部が可撓性係止腕と係合凹部とに挟
持されるので、がたつきのない確実な連結状態を得るこ
とができる。また、この状態では、可撓性係止腕が撓む
ことができないので、その連結状態を保持することがで
きる。
設けられた係止突起を係止し、第2の部材の凸部を第1
の部材の凹部に挿入すると、凸部が可撓性係止腕の背面
を係合凹部側に押圧し、係止突起と係止穴との係止接触
部分が増大し、係合部が可撓性係止腕と係合凹部とに挟
持されるので、がたつきのない確実な連結状態を得るこ
とができる。また、この状態では、可撓性係止腕が撓む
ことができないので、その連結状態を保持することがで
きる。
【0011】また、係止突起が係止穴に完全に突出して
いないと、凸部を凹部に挿入できないので、第2の部材
を第1の部材に取付ける際に、第1の部材の被取付部材
への取付状態が十分であるか否かを検知できる。
いないと、凸部を凹部に挿入できないので、第2の部材
を第1の部材に取付ける際に、第1の部材の被取付部材
への取付状態が十分であるか否かを検知できる。
【0012】
【実施例】次に、本発明が適用された電気接続箱に係る
実施例について説明する。なお図7に示される電気接続
箱と同構成部分については、図面に同符号を付して重複
した説明を省略する。
実施例について説明する。なお図7に示される電気接続
箱と同構成部分については、図面に同符号を付して重複
した説明を省略する。
【0013】図1は、本実施例に係る電気接続箱25の
取付け前の状態を示す斜視図、図2は、図1の側面断面
図、図3は、ボックス本体27をブラケット19に取付
けた状態を示す側面断面図、図4は、カバー29をボッ
クス本体27に取付けた状態を示す側面断面図、図5
は、図4のA部拡大図である。
取付け前の状態を示す斜視図、図2は、図1の側面断面
図、図3は、ボックス本体27をブラケット19に取付
けた状態を示す側面断面図、図4は、カバー29をボッ
クス本体27に取付けた状態を示す側面断面図、図5
は、図4のA部拡大図である。
【0014】ボックス本体27の可撓性係止腕15の背
面には、開口5側に開口して2つの凹部31が設けられ
ている。また、カバー29の長手方向の一側面29bに
は、前記凹部31に挿入されて、可撓性係止腕15の背
面を押圧する2つの凸部が、下方に延設されている。
面には、開口5側に開口して2つの凹部31が設けられ
ている。また、カバー29の長手方向の一側面29bに
は、前記凹部31に挿入されて、可撓性係止腕15の背
面を押圧する2つの凸部が、下方に延設されている。
【0015】電気接続箱25をブラケット19に取付け
るには、まず、ボックス本体27の係合凹部13をブラ
ケット19の係合部21に係合させて押圧する。これに
より、可撓性係止腕15が撓み、係止突起17が係止穴
23に突出し、可撓性係止腕15が初期状態に復帰し
て、図3に示すように、係止突起17が係止穴23に係
止する。
るには、まず、ボックス本体27の係合凹部13をブラ
ケット19の係合部21に係合させて押圧する。これに
より、可撓性係止腕15が撓み、係止突起17が係止穴
23に突出し、可撓性係止腕15が初期状態に復帰し
て、図3に示すように、係止突起17が係止穴23に係
止する。
【0016】次に、凹部31に凸部33を挿入しなが
ら、可撓性係止枠11を突起部9に係止することによ
り、ボックス本体27にカバー29を取付ける。このと
き、図4及び図5に示すように、凸部31が可撓性係止
腕15の背面を押圧し、可撓性係止腕15が収容凹部1
3側へ撓む。これにより、係止突起17が係止穴23内
に押圧されて、初期状態よりもさらに突出するので、係
止穴23と係止突起17との係止接触部分が増大する。
従って、係止突起17が係止穴23に確実に係止して、
ボックス本体27へのカバー29の取付状態が確実とな
る。また、係る状態では、可撓性係止腕15はボックス
本体27側へ撓むことができないので、取付状態を確実
に保持することができる。
ら、可撓性係止枠11を突起部9に係止することによ
り、ボックス本体27にカバー29を取付ける。このと
き、図4及び図5に示すように、凸部31が可撓性係止
腕15の背面を押圧し、可撓性係止腕15が収容凹部1
3側へ撓む。これにより、係止突起17が係止穴23内
に押圧されて、初期状態よりもさらに突出するので、係
止穴23と係止突起17との係止接触部分が増大する。
従って、係止突起17が係止穴23に確実に係止して、
ボックス本体27へのカバー29の取付状態が確実とな
る。また、係る状態では、可撓性係止腕15はボックス
本体27側へ撓むことができないので、取付状態を確実
に保持することができる。
【0017】また、可撓性係止腕15は、凸部33によ
り押圧されて収容凹部13側へ撓むので、ブラケット1
9は、可撓性係止腕15と係合凹部13との間に挟持さ
れる。これにより、係合部21と係合凹部13との間に
隙間があっても、両者間のがたつきの発生を防止するこ
とができる。
り押圧されて収容凹部13側へ撓むので、ブラケット1
9は、可撓性係止腕15と係合凹部13との間に挟持さ
れる。これにより、係合部21と係合凹部13との間に
隙間があっても、両者間のがたつきの発生を防止するこ
とができる。
【0018】さらに、係止突起17が係止穴13内に完
全に突出していない、いわゆる半嵌合状態にあるときに
は、凸部33を凹部31に挿入することができないの
で、カバー29をボックス本体27に取付ける際に、半
嵌合状態を検知できる。
全に突出していない、いわゆる半嵌合状態にあるときに
は、凸部33を凹部31に挿入することができないの
で、カバー29をボックス本体27に取付ける際に、半
嵌合状態を検知できる。
【0019】なお、本発明は、上記実施例に限るもので
はなく、例えば図6に示すように、カバー35の凸部3
7を1つの板状としても良く、この場合は、係る凸部3
7の形状に合わせて凹部(図示外)を形成する。
はなく、例えば図6に示すように、カバー35の凸部3
7を1つの板状としても良く、この場合は、係る凸部3
7の形状に合わせて凹部(図示外)を形成する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、が
たつきの発生を防止し、かつ確実な取付状態が得られる
ように、被取付部材に第1の部材を取付けることができ
る。
たつきの発生を防止し、かつ確実な取付状態が得られる
ように、被取付部材に第1の部材を取付けることができ
る。
【0021】また、第1の部材に第2の部材を取付ける
際に、被取付部材への取付状態が不十分であることを検
知できる。
際に、被取付部材への取付状態が不十分であることを検
知できる。
【図1】本発明の一実施例に係る電気接続箱の取付け前
の状態を示す斜視図である。
の状態を示す斜視図である。
【図2】図1の側面断面図である。
【図3】ボックス本体27をブラケット19に取付けた
状態を示す側面断面図である。
状態を示す側面断面図である。
【図4】カバー29をボックス本体27に取付けた状態
を示す側面断面図である。
を示す側面断面図である。
【図5】図4のA部拡大図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図7】従来の電気接続箱を示す斜視図である。
13 係合凹部 15 可撓性係止腕 17 係止突起 19 ブラケット(被取付部材) 21 係合部 23 係止穴 25 電気接続箱 27 ボックス本体(第1の部材) 29 カバー(第2の部材) 31 凹部 33 凸部 35 カバー(第2の部材) 37 凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 被取付部材と、この被取付部材に取付け
られる第1の部材と、この第1の部材に取付られる第2
の部材とを備え、前記被取付部材に係合部と係止穴とを
設け、前記第1の部材に、前記係合部が係合される係合
凹部と、前記係止穴に係止される係止突起を有する可撓
性係止腕とを設け、前記係合凹部に前記係合部を係合
し、前記係止穴に前記係止突起を係止して、前記被取付
部材に前記第1の部材を取付ける部材の取付構造であっ
て、 前記第1の部材の可撓性係止腕の背面側に凹部を設ける
と共に、前記第2の部材に前記凹部に挿入され前記可撓
性係止腕の背面を押圧する凸部を設けたことを特徴とす
る部材の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4313638A JPH06165342A (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 部材の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4313638A JPH06165342A (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 部材の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165342A true JPH06165342A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18043731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4313638A Pending JPH06165342A (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 部材の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06165342A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007058013A1 (ja) * | 2005-11-18 | 2007-05-24 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | ワイヤハーネス用クランプ |
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| JP2009195085A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Yazaki Corp | 電気接続箱の取付構造 |
| WO2013146855A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 古河電気工業株式会社 | 電気部品接続ユニット、及び、電気接続箱 |
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Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6122124B2 (ja) * | 1979-04-16 | 1986-05-30 | Gen Motors Corp |
-
1992
- 1992-11-24 JP JP4313638A patent/JPH06165342A/ja active Pending
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