JPH06165551A - ファンの動作確認方法 - Google Patents
ファンの動作確認方法Info
- Publication number
- JPH06165551A JPH06165551A JP4311689A JP31168992A JPH06165551A JP H06165551 A JPH06165551 A JP H06165551A JP 4311689 A JP4311689 A JP 4311689A JP 31168992 A JP31168992 A JP 31168992A JP H06165551 A JPH06165551 A JP H06165551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- circuit
- pulse
- cooling
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】装置を特殊な構造にしないで、装置から外すこ
となく稼働状態のまま、装置内に実装されたファンの動
作を、正確に確認すること。 【構成】回転する毎にパルスを発生するファン1を装置
内に実装した状態まま、ファン1からのパルスを波形整
形回路2で受けクロック信号とする。このクロック信号
をカウンタ3で計数し、計数した結果を表示回路4によ
り外部に表示すると同時に記憶回路5に保持する。
となく稼働状態のまま、装置内に実装されたファンの動
作を、正確に確認すること。 【構成】回転する毎にパルスを発生するファン1を装置
内に実装した状態まま、ファン1からのパルスを波形整
形回路2で受けクロック信号とする。このクロック信号
をカウンタ3で計数し、計数した結果を表示回路4によ
り外部に表示すると同時に記憶回路5に保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置等の環境
を良好に維持するために装置に実装される冷却用ファン
の動作確認方法に関し、特に、装置の中に搭載されたこ
とにより外部からの確認が困難なファンの動作確認と装
置内の実装状態によって必要な風量や静圧に影響を受け
るファンの動作確認方法に関する。
を良好に維持するために装置に実装される冷却用ファン
の動作確認方法に関し、特に、装置の中に搭載されたこ
とにより外部からの確認が困難なファンの動作確認と装
置内の実装状態によって必要な風量や静圧に影響を受け
るファンの動作確認方法に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置等の環境を良好に維持する
ために装置に実装される冷却用ファンは、装置の中に搭
載されているために外部からその動作を確認することが
困難である。そのため、装置実装前にストロボスコープ
等の光学測定器を用いて単体の動作を確認するのみで、
装置実装後の実動作の確認はできないのが普通である。
ために装置に実装される冷却用ファンは、装置の中に搭
載されているために外部からその動作を確認することが
困難である。そのため、装置実装前にストロボスコープ
等の光学測定器を用いて単体の動作を確認するのみで、
装置実装後の実動作の確認はできないのが普通である。
【0003】図3はファンの動作確認の従来例である。
羽根の一部に反射板12を付けたファン11に対し光学
測定器13から光を当て、その反射板12からの反射光
を光学測定器13で感知し反射の回数をファン11の回
転数と解釈し、動作確認をおこなっている。
羽根の一部に反射板12を付けたファン11に対し光学
測定器13から光を当て、その反射板12からの反射光
を光学測定器13で感知し反射の回数をファン11の回
転数と解釈し、動作確認をおこなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4に装置実装例を示
す。装置20にファン11を実装した状態のままストロ
ボスコープ等の光学測定器13を用いた場合、装置20
の構造物が光を遮るためファン11の動作確認ができな
い。また、光学測定器13を用いてファン11の動作確
認が行えるような構造にした場合、装置は特殊となり原
価高となる。一方、ファン11は装置20内の実装状態
によってその動作が左右されるため、常に設計通りの動
作をするとは限らない。そこで、最適な冷却効果を得る
ために効率のよい構造設計を行なう必要がある。さら
に、ファン11は使用環境及び使用期間によっても動作
が左右される。その結果、ファン11の回転数が落ち冷
却能力が低下することになり装置内の温度が上昇しシス
テムダウンとなる恐れがある。
す。装置20にファン11を実装した状態のままストロ
ボスコープ等の光学測定器13を用いた場合、装置20
の構造物が光を遮るためファン11の動作確認ができな
い。また、光学測定器13を用いてファン11の動作確
認が行えるような構造にした場合、装置は特殊となり原
価高となる。一方、ファン11は装置20内の実装状態
によってその動作が左右されるため、常に設計通りの動
作をするとは限らない。そこで、最適な冷却効果を得る
ために効率のよい構造設計を行なう必要がある。さら
に、ファン11は使用環境及び使用期間によっても動作
が左右される。その結果、ファン11の回転数が落ち冷
却能力が低下することになり装置内の温度が上昇しシス
テムダウンとなる恐れがある。
【0005】本発明は、装置20を特殊な構造とするこ
となく、装置20に実装したままファン11の動作が確
認できることと前記確認ができることにより外部環境に
対する冷却のための構造設計の最適化ができることとシ
ステムダウンにつながるファン11の障害を稼働中に早
期発見できることを目的とする。
となく、装置20に実装したままファン11の動作が確
認できることと前記確認ができることにより外部環境に
対する冷却のための構造設計の最適化ができることとシ
ステムダウンにつながるファン11の障害を稼働中に早
期発見できることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の基本例を
示す。
示す。
【0007】本発明は、ファンから回転する毎に出力さ
れるパルスを一定時間毎に計数することでファンの動作
が確認できることに着目し、計数した結果を保持し、外
部に表示する手段を有することにより、冷却のための最
適の構造設計や重大障害の早期発見ができるようにした
ものである。
れるパルスを一定時間毎に計数することでファンの動作
が確認できることに着目し、計数した結果を保持し、外
部に表示する手段を有することにより、冷却のための最
適の構造設計や重大障害の早期発見ができるようにした
ものである。
【0008】
【作用】本発明は、装置に実装したファンからのパルス
を一定時間計数し、その値を確認することにより、ファ
ンの最適な動作の確認を可能とするものである。
を一定時間計数し、その値を確認することにより、ファ
ンの最適な動作の確認を可能とするものである。
【0009】ファンは回転している間パルスを出し続け
る。このパルスを一定時間計数することにより、ファン
の動作状態が確認できる。ファンが正常に動作している
場合、一定の計数値が得られるが、必要な風量や静圧が
影響を受ける装置内の実装状態や使用時間等によっても
ファンの動作が変わり計数値が増減する。この計数値が
回転を表すものとすると、計数値が増加した場合は冷却
が進むため特に対策を必要としない。一方、計数値が減
少した場合、冷却能力が低下し、装置内の温度が上昇す
る。そのため、部品の使用環境条件を満足することがで
きなくなり部品の誤動作や故障が発生し、システムダウ
ン等の重大障害の原因となる。
る。このパルスを一定時間計数することにより、ファン
の動作状態が確認できる。ファンが正常に動作している
場合、一定の計数値が得られるが、必要な風量や静圧が
影響を受ける装置内の実装状態や使用時間等によっても
ファンの動作が変わり計数値が増減する。この計数値が
回転を表すものとすると、計数値が増加した場合は冷却
が進むため特に対策を必要としない。一方、計数値が減
少した場合、冷却能力が低下し、装置内の温度が上昇す
る。そのため、部品の使用環境条件を満足することがで
きなくなり部品の誤動作や故障が発生し、システムダウ
ン等の重大障害の原因となる。
【0010】しかし、事前に計数値が確認できることに
より、冷却のための最適の構造設計を行うことができ
る。さらに、稼働中の計数値を確認することによりシス
テムダウン等の重大障害を回避することができる。
より、冷却のための最適の構造設計を行うことができ
る。さらに、稼働中の計数値を確認することによりシス
テムダウン等の重大障害を回避することができる。
【0011】
【実施例】図2に本発明の実施例を示す。
【0012】1は回転する毎にパルスを出力するファ
ン、2はファン1からの出力パルスを受けクロック信号
として出力する波形整形回路、3は波形整形回路2から
のクロック信号を一定時間計数するカウンタ、4はカウ
ンタ3によって計数された結果を外部にしらしめる表示
回路、5はカウンタ3からの情報を保持する記憶回路、
6はカウンタ3からの情報を得て正常か異常かを下す判
定回路、7は判定回路6からの結果によって動作するフ
ァン制御回路からなる。
ン、2はファン1からの出力パルスを受けクロック信号
として出力する波形整形回路、3は波形整形回路2から
のクロック信号を一定時間計数するカウンタ、4はカウ
ンタ3によって計数された結果を外部にしらしめる表示
回路、5はカウンタ3からの情報を保持する記憶回路、
6はカウンタ3からの情報を得て正常か異常かを下す判
定回路、7は判定回路6からの結果によって動作するフ
ァン制御回路からなる。
【0013】ファン1の動作は装置内の実装状態や外部
の環境設定等により左右され、十分かつ最適な冷却効果
を得るためにはこれらの条件を考慮に入れて装置を設計
する必要がある。装置の使用される実装状態と外部環境
により条件設定し装置を稼働させる。装置内に実装され
たファン1から発せられたパルスは、波形整形回路2に
よりクロック波形に整形される。クロック波形はカウン
タ3に伝わり計数され、結果は記憶回路5に順次保持さ
れる。様々な条件でファン1を動作させた後、記憶回路
5に保持されている結果と各条件とを照らし合わせるこ
とにより、最も実動作に近い一連のファン1と装置の冷
却特性の情報を得ることができる。この情報を基にして
最適の冷却効果の得られる構造設計を行なうことができ
る。
の環境設定等により左右され、十分かつ最適な冷却効果
を得るためにはこれらの条件を考慮に入れて装置を設計
する必要がある。装置の使用される実装状態と外部環境
により条件設定し装置を稼働させる。装置内に実装され
たファン1から発せられたパルスは、波形整形回路2に
よりクロック波形に整形される。クロック波形はカウン
タ3に伝わり計数され、結果は記憶回路5に順次保持さ
れる。様々な条件でファン1を動作させた後、記憶回路
5に保持されている結果と各条件とを照らし合わせるこ
とにより、最も実動作に近い一連のファン1と装置の冷
却特性の情報を得ることができる。この情報を基にして
最適の冷却効果の得られる構造設計を行なうことができ
る。
【0014】また、装置内に実装されたファン1から発
せられたパルスは、波形整形回路2によりクロック波形
に整形される。クロック波形はカウンタ3に伝わり計数
される。計数された結果は表示回路4に伝わり表示機能
により外部に出力される。これにより保守者30は装置
に実装したままでファン1の確認を行なうことができ、
稼働中のシステムダウン等の障害を事前に防ぐことが可
能となる。
せられたパルスは、波形整形回路2によりクロック波形
に整形される。クロック波形はカウンタ3に伝わり計数
される。計数された結果は表示回路4に伝わり表示機能
により外部に出力される。これにより保守者30は装置
に実装したままでファン1の確認を行なうことができ、
稼働中のシステムダウン等の障害を事前に防ぐことが可
能となる。
【0015】一方、最適化の構造設計を終了した装置を
長時間稼働させた定常状態での記憶回路5に保持されて
いる情報より特定値を定める。判定回路6はカウンタ3
の結果を使用してファン1の動作が正常か異常かの判断
を下す。計数値が特定値で一定している場合、正常とみ
なす。計数値が特定値より低い許容値以下の場合、シス
テムに重大な障害を与えると判断し、システムに対して
警告を発する。
長時間稼働させた定常状態での記憶回路5に保持されて
いる情報より特定値を定める。判定回路6はカウンタ3
の結果を使用してファン1の動作が正常か異常かの判断
を下す。計数値が特定値で一定している場合、正常とみ
なす。計数値が特定値より低い許容値以下の場合、シス
テムに重大な障害を与えると判断し、システムに対して
警告を発する。
【0016】さらに、ファン1が動作を制御できる手段
を有する場合、計数値が特定値以下で許容値以上の場
合、判定回路6は制御回路7に対し回転増の指示をだ
す。制御回路7はこの指示を受けファン1に対して回転
を増加する制御を行ない、ファン1を正常な動作に戻
す。さらに、計数値が特定値以上の場合、判定回路6は
制御回路7に対し回転減の指示を出す。制御回路7はこ
の指示を受けファン1に対して回転を減少する制御を行
ない、ファン1を正常な動作に戻す。その結果、ファン
1の回転を抑えることになり、静音の効果も得られる。
を有する場合、計数値が特定値以下で許容値以上の場
合、判定回路6は制御回路7に対し回転増の指示をだ
す。制御回路7はこの指示を受けファン1に対して回転
を増加する制御を行ない、ファン1を正常な動作に戻
す。さらに、計数値が特定値以上の場合、判定回路6は
制御回路7に対し回転減の指示を出す。制御回路7はこ
の指示を受けファン1に対して回転を減少する制御を行
ない、ファン1を正常な動作に戻す。その結果、ファン
1の回転を抑えることになり、静音の効果も得られる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、装置の構造を特殊にす
ること無く装置内に実装しているファンの動作確認が可
能となり、最適の冷却設計ができる。さらに、稼働中に
動作を確認することによりシステムダウンが回避でき
る。
ること無く装置内に実装しているファンの動作確認が可
能となり、最適の冷却設計ができる。さらに、稼働中に
動作を確認することによりシステムダウンが回避でき
る。
【図1】本発明の基本例を示す図である。
【図2】本発明の実施例を示す図である。
【図3】従来例を示す図である。
【図4】装置実装例を示す図である。
1…回転する毎にパルスを出力する機能を有するファ
ン、 2…波形整形回路、 3…カウンタ、 4…表示回路、 5…記憶回路、 6…判定回路、 7…制御回路、 8…制御ユニット、 11…ファン、 12…反射板、 13…光学測定器、 20…装置、 21…冷却対象物、 30…保守者。
ン、 2…波形整形回路、 3…カウンタ、 4…表示回路、 5…記憶回路、 6…判定回路、 7…制御回路、 8…制御ユニット、 11…ファン、 12…反射板、 13…光学測定器、 20…装置、 21…冷却対象物、 30…保守者。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大高 達美 神奈川県秦野市堀山下1番地株式会社日立 コンピュータエレクトロニクス内 (72)発明者 鈴木 泰史 神奈川県海老名市下今泉810番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部内
Claims (1)
- 【請求項1】ファンの回転に伴うパルス出力でファンの
動作を確認する方法において、回転する毎にパルスを発
生するファンからの出力パルスを受ける手段とパルスを
一定時間毎に計数する手段と計数した値を外部に示す手
段と計数した値を保持する手段と計数した値によりファ
ンの動作を判定する手段と判定した結果によりファンの
動作を制御する手段を有したことを特徴とするファンの
動作確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4311689A JPH06165551A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | ファンの動作確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4311689A JPH06165551A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | ファンの動作確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165551A true JPH06165551A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18020284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4311689A Pending JPH06165551A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | ファンの動作確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06165551A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010038487A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 空調能力計測システムおよび室外機の風量検出方法 |
| CN109899309A (zh) * | 2017-12-07 | 2019-06-18 | 陞达科技股份有限公司 | 用以检测风扇芯片的时脉频率偏移的系统及方法 |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP4311689A patent/JPH06165551A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010038487A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 空調能力計測システムおよび室外機の風量検出方法 |
| CN109899309A (zh) * | 2017-12-07 | 2019-06-18 | 陞达科技股份有限公司 | 用以检测风扇芯片的时脉频率偏移的系统及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4467313A (en) | Automotive rear safety checking apparatus | |
| US4571696A (en) | Electronically controlled screwdriver with quality check indicator | |
| JPS5912989B2 (ja) | 発音源位置監視装置 | |
| JPS64754B2 (ja) | ||
| US4581604A (en) | Atmospheric abnormality detection alarm system | |
| JP2001013244A (ja) | 測距装置 | |
| JPH06165551A (ja) | ファンの動作確認方法 | |
| KR20000066245A (ko) | 계량기 숫자휠의 회전수 계수장치 | |
| JP3400562B2 (ja) | 測距装置 | |
| JPH11259789A (ja) | データ収集装置 | |
| JPS6015577A (ja) | 障害物検知装置 | |
| JP2549730Y2 (ja) | ファンユニットにおけるアラーム装置 | |
| US4761550A (en) | Scanning system for optical coordinate input device with scan interrupt control | |
| JPH0829442A (ja) | ファン動作検出装置 | |
| JP3046185B2 (ja) | ファンを有する装置、及びファン監視制御方法 | |
| JPH06100311B2 (ja) | 工作機の安全装置 | |
| RU1807454C (ru) | Устройство дл контрол параметров | |
| JPS6319580A (ja) | 超音波送信回路の動作チエツク方式 | |
| JPH0425597B2 (ja) | ||
| JPH05241673A (ja) | 情報処理装置の温度異常上昇監視機構 | |
| KR950024042A (ko) | 제어시스템의 전원상태 검출장치 | |
| JPH04128599A (ja) | 空冷ファン異常監視装置 | |
| JPH06259687A (ja) | 検知器 | |
| JPS59172928A (ja) | 処理装置 | |
| Deng | Design of the automatic testing device for laser rangefinders |