JPH0616561Y2 - ポットのベローズ式エアーポンプ - Google Patents
ポットのベローズ式エアーポンプInfo
- Publication number
- JPH0616561Y2 JPH0616561Y2 JP12287088U JP12287088U JPH0616561Y2 JP H0616561 Y2 JPH0616561 Y2 JP H0616561Y2 JP 12287088 U JP12287088 U JP 12287088U JP 12287088 U JP12287088 U JP 12287088U JP H0616561 Y2 JPH0616561 Y2 JP H0616561Y2
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- JP
- Japan
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- bellows
- rod
- discharge hole
- steam
- pot
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 21
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 12
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はポットのベローズ式エアーポンプに関するも
のである。
のである。
エアーポットにおける従来のベローズ式エアーポンプ
は、ベローズ下板に下方に蒸気ケース板を設け、プッシ
ュボタンと連動して上下動するパイプ形ロッドをベロー
ズ下板に貫通せしめ、そのロッドの下端に対向した蒸気
ケース板に内容器との連通孔を設け、ロッド下端のエア
ー吐出孔外周にポンプ作動時連通孔の周りを閉塞するロ
ッドパッキンを装着した構成となっている。
は、ベローズ下板に下方に蒸気ケース板を設け、プッシ
ュボタンと連動して上下動するパイプ形ロッドをベロー
ズ下板に貫通せしめ、そのロッドの下端に対向した蒸気
ケース板に内容器との連通孔を設け、ロッド下端のエア
ー吐出孔外周にポンプ作動時連通孔の周りを閉塞するロ
ッドパッキンを装着した構成となっている。
上記のエアーポットは、プッシュボタンを押し下げると
ロッドが下降し、その下端のロッドパッキンが連通孔の
周りを閉塞し、ベローズ内のエアーをロッドのエアー吐
出孔及び蒸気ケースの連通孔を通じて内容器に圧送す
る。プッシュボタンから手を離してベローズを元に戻す
と、ロッドパッキンが連通孔の周りから離れるため、内
容器の蒸気は蒸気ケースから蒸気通路を経て外部に排出
される。
ロッドが下降し、その下端のロッドパッキンが連通孔の
周りを閉塞し、ベローズ内のエアーをロッドのエアー吐
出孔及び蒸気ケースの連通孔を通じて内容器に圧送す
る。プッシュボタンから手を離してベローズを元に戻す
と、ロッドパッキンが連通孔の周りから離れるため、内
容器の蒸気は蒸気ケースから蒸気通路を経て外部に排出
される。
従来のベローズ式エアーポンプにおいて、プッシュボタ
ンが元の状態に戻ると、蒸気は外部へ排出される一方、
蒸気ケース上に開放したロッドの下端のエアー吐出孔か
らベローズ内にも侵入する。このため、ベローズが蒸気
にさらされることになる。
ンが元の状態に戻ると、蒸気は外部へ排出される一方、
蒸気ケース上に開放したロッドの下端のエアー吐出孔か
らベローズ内にも侵入する。このため、ベローズが蒸気
にさらされることになる。
ベローズはプラスチック製(例えば、ポリプロピレン)
であるため、蒸気にさらされるとその性状が劣化し、寿
命が短くなる欠点がある。
であるため、蒸気にさらされるとその性状が劣化し、寿
命が短くなる欠点がある。
このような欠点を解消するため、エアー吐出孔に切換弁
を設け、プッシュボタンを操作していないときは、エア
ー吐出孔を閉塞すると共に蒸気通路を開放し、プッシュ
ボタンを操作したときは、逆にエアー吐出孔を開放する
と共に、蒸気通路を閉塞するようにした手段が知られて
いる(実開昭60−119336号、実開昭61−61
922号公報等)。
を設け、プッシュボタンを操作していないときは、エア
ー吐出孔を閉塞すると共に蒸気通路を開放し、プッシュ
ボタンを操作したときは、逆にエアー吐出孔を開放する
と共に、蒸気通路を閉塞するようにした手段が知られて
いる(実開昭60−119336号、実開昭61−61
922号公報等)。
しかし、上記の手段によると、ポットが転倒した際、内
容器が直ちに蒸気通路から外部へ流出し、内容液がテー
ブル等をぬらす不都合があり、また湯の場合は危険であ
る。
容器が直ちに蒸気通路から外部へ流出し、内容液がテー
ブル等をぬらす不都合があり、また湯の場合は危険であ
る。
そこで、この考案はベローズ内に蒸気が侵入することを
防止できると共に、ポットの転倒時には、ベローズを一
時的な内容液の溜まり場所とすることにより、蒸気通路
から外部へ流出するまである程度の時間がかかるように
したベローズ式エアーポンプを提供することを目的とす
る。
防止できると共に、ポットの転倒時には、ベローズを一
時的な内容液の溜まり場所とすることにより、蒸気通路
から外部へ流出するまである程度の時間がかかるように
したベローズ式エアーポンプを提供することを目的とす
る。
上記の目的を達成するために、この考案は、プッシュボ
タンと連動して上下するロッドのエアー吐出孔上面に自
重により上記エアー吐出孔を閉塞する弁体を載せ、その
弁体と蒸気ケース板のいずれか一方に両者の間隔が一定
以上接近した場合に弁体をエアー吐出孔から離脱せしめ
る弁開放部を設けた構成としたものである。
タンと連動して上下するロッドのエアー吐出孔上面に自
重により上記エアー吐出孔を閉塞する弁体を載せ、その
弁体と蒸気ケース板のいずれか一方に両者の間隔が一定
以上接近した場合に弁体をエアー吐出孔から離脱せしめ
る弁開放部を設けた構成としたものである。
通常の状態においては、弁体がロッド下端のエアー吐出
孔を閉塞するため、蒸気はベローズ内に侵入しない。プ
ッシュボタンを押し下げるとロッドが下降し、弁体が弁
体の脚又は蒸気ケース板の突起などからなる弁開放部に
より押し上げられる。またロッドパッキンが連通孔の周
りを閉塞するので、ベローズ内のエアーは連通孔を通じ
て内容器内に圧送される。
孔を閉塞するため、蒸気はベローズ内に侵入しない。プ
ッシュボタンを押し下げるとロッドが下降し、弁体が弁
体の脚又は蒸気ケース板の突起などからなる弁開放部に
より押し上げられる。またロッドパッキンが連通孔の周
りを閉塞するので、ベローズ内のエアーは連通孔を通じ
て内容器内に圧送される。
ポットが転倒すると弁体はエアー吐出孔の上面から外れ
るため、内容液がベローズ内に流入する。従って、蒸気
通路から外部へ流出するまでに一定の時間がかかる。
るため、内容液がベローズ内に流入する。従って、蒸気
通路から外部へ流出するまでに一定の時間がかかる。
第1図に示す実施例のエアーポンプは、蓋1をヒンジ2
によりポットの肩体3に開閉自在に取付けており、蓋1
内にベローズ式エアーポンプ4を組込んでいる。
によりポットの肩体3に開閉自在に取付けており、蓋1
内にベローズ式エアーポンプ4を組込んでいる。
このエアーポンプ4は、ベローズ5の下端をベローズ下
板6に固着すると共に、その上端をプッシュボタン7の
ツバ縁に固着し、蓋1のガイド穴8に挿入したプッシュ
ボタン7を押し込むことにより、ベローズ5を圧縮する
ようになっている。
板6に固着すると共に、その上端をプッシュボタン7の
ツバ縁に固着し、蓋1のガイド穴8に挿入したプッシュ
ボタン7を押し込むことにより、ベローズ5を圧縮する
ようになっている。
ベローズ下板6の下方にはビス9により蒸気ケース板1
0と内蓋11が一体に取付けられ、蒸気ケース板10の
後部は、内蓋11及びベローズ下板6下面のリブ12に
より蒸気通路13を形成する。蒸気通路13は蓋1の蒸
気排出孔14に連通している。
0と内蓋11が一体に取付けられ、蒸気ケース板10の
後部は、内蓋11及びベローズ下板6下面のリブ12に
より蒸気通路13を形成する。蒸気通路13は蓋1の蒸
気排出孔14に連通している。
ベローズ下板6の中央部にはロッド15を自由に挿通す
る穴16が形成され、その穴16と対向した蒸気ケース
板10には、連通孔17が形成される。また、その連通
孔17の周囲には、環状の内周壁20(第2図参照)が
形成され、その内周壁20と対向してベローズ下板6に
形成された環状壁20′とにより蒸気ケース周壁25を
構成している。
る穴16が形成され、その穴16と対向した蒸気ケース
板10には、連通孔17が形成される。また、その連通
孔17の周囲には、環状の内周壁20(第2図参照)が
形成され、その内周壁20と対向してベローズ下板6に
形成された環状壁20′とにより蒸気ケース周壁25を
構成している。
なお、連通孔17の下部には安全弁装置21が設けられ
ている。
ている。
プッシュボタン7の下面には、円筒状のロッドホルダー
22が突設され、そのロッドホルダー22に形成した上
下方向のスリット23にロッド15の上端部をスライド
自在に嵌合している。またロッド15の側面には、ベロ
ーズ5の内部と連通する横孔24が設けられている。ロ
ッド15の内部には、バネ受け部材26が係合され、プ
ッシュボタン7の下面とバネ受け部材26との間に介在
したコイルバネ27により、ロッド15を下向きに付勢
する。
22が突設され、そのロッドホルダー22に形成した上
下方向のスリット23にロッド15の上端部をスライド
自在に嵌合している。またロッド15の側面には、ベロ
ーズ5の内部と連通する横孔24が設けられている。ロ
ッド15の内部には、バネ受け部材26が係合され、プ
ッシュボタン7の下面とバネ受け部材26との間に介在
したコイルバネ27により、ロッド15を下向きに付勢
する。
ロッド15の下端部はベローズ下板6の穴16を貫通し
ており、その下端部外周にロッドパッキン28を嵌め、
ロッドパッキン28の外周縁を蒸気ケース周壁25に取
付けている。ロッドパッキン28は、ロッド15が下降
した際、蒸気ケース板10の上面に接触し、連通孔17
のまわりを閉塞する。
ており、その下端部外周にロッドパッキン28を嵌め、
ロッドパッキン28の外周縁を蒸気ケース周壁25に取
付けている。ロッドパッキン28は、ロッド15が下降
した際、蒸気ケース板10の上面に接触し、連通孔17
のまわりを閉塞する。
また、ロッド15の下端内部に形成した弁座29(第2
図参照)に弁体30を上下動自在に挿入し、弁座29に
形成したエアー吐出孔31を弁体30によりその上面か
ら自重により閉塞するようにしている。弁体30の下端
には、連通孔17を跨ぐに足るよう外方に張り出した脚
32が形成され、脚32の下端が蒸気ケース板10の面
とわずかな間隙をもって対向している。
図参照)に弁体30を上下動自在に挿入し、弁座29に
形成したエアー吐出孔31を弁体30によりその上面か
ら自重により閉塞するようにしている。弁体30の下端
には、連通孔17を跨ぐに足るよう外方に張り出した脚
32が形成され、脚32の下端が蒸気ケース板10の面
とわずかな間隙をもって対向している。
なお、ベローズ下板6の上面とプッシュボタン7の下面
には、ベローズ復帰用のコイルバネ33が介在される。
には、ベローズ復帰用のコイルバネ33が介在される。
この考案の実施例に係るベローズ式エアーポンプは以上
のごとき構造であり、プッシュボタン7を操作しない通
常の状態においては、ロッド15が引上げられているた
め、ロッドパッキン28及び弁体30の脚32はいずれ
も蒸気ケース板10から離れている。また弁体30はエ
アー吐出孔31をその自重により閉塞している。このた
め、内容器19内の蒸気は、内蓋11の小孔18から連
通孔17及び蒸気ケース周壁25の穴25′、更に蒸気
通路13を経て蒸気排出孔14から排出される。
のごとき構造であり、プッシュボタン7を操作しない通
常の状態においては、ロッド15が引上げられているた
め、ロッドパッキン28及び弁体30の脚32はいずれ
も蒸気ケース板10から離れている。また弁体30はエ
アー吐出孔31をその自重により閉塞している。このた
め、内容器19内の蒸気は、内蓋11の小孔18から連
通孔17及び蒸気ケース周壁25の穴25′、更に蒸気
通路13を経て蒸気排出孔14から排出される。
プッシュボタン7を押し下げると、ロッド15はコイル
バネ27のバネ力によって押し下げられて下降し、その
下降の初期の段階で弁体30の脚32が蒸気ケース板1
0に当たるため、弁体30が弁座29から持上げられエ
アー吐出孔31を開放する。またロッドパッキン28も
蒸気ケース板10に接触し、連通孔17の周りを閉塞す
る。その結果、ベローズ5内のエアーは、ロッド15の
横孔24、エアー吐出孔31、連通孔17を通じて内容
器19の内部に圧送される。
バネ27のバネ力によって押し下げられて下降し、その
下降の初期の段階で弁体30の脚32が蒸気ケース板1
0に当たるため、弁体30が弁座29から持上げられエ
アー吐出孔31を開放する。またロッドパッキン28も
蒸気ケース板10に接触し、連通孔17の周りを閉塞す
る。その結果、ベローズ5内のエアーは、ロッド15の
横孔24、エアー吐出孔31、連通孔17を通じて内容
器19の内部に圧送される。
次に、第3図及び第4図に示す他の実施例について説明
する。
する。
この場合のベローズ式エアーポンプは、ベローズ5の上
端をベローズ上板35に固着し、プッシュボタン7によ
りそのベローズ上板35を押すようになっている。また
ロッド15にバネ受け部36を形成し、そのバネ受け部
36とベローズ上板35との間にコイルバネ27を介在
している。また、ベローズ5の復帰用のコイルバネ33
は、ベローズ下板6とベローズ上板35との間に介在さ
れる。
端をベローズ上板35に固着し、プッシュボタン7によ
りそのベローズ上板35を押すようになっている。また
ロッド15にバネ受け部36を形成し、そのバネ受け部
36とベローズ上板35との間にコイルバネ27を介在
している。また、ベローズ5の復帰用のコイルバネ33
は、ベローズ下板6とベローズ上板35との間に介在さ
れる。
この場合の弁体30はボールであり、これを弁座29の
エアー吐出孔31の上に載せ、その自重で閉塞するよう
にしている。また、蒸気ケース板10には、上記エアー
吐出孔31と対向して連通孔17が形成され、その連通
孔17の中心に、第4図に示すようにリブ37に支持さ
れた突起38を設けている。突起38の先端は、エアー
吐出孔31の下方に臨んでいる。その他の構成は、前述
の場合と同様である。
エアー吐出孔31の上に載せ、その自重で閉塞するよう
にしている。また、蒸気ケース板10には、上記エアー
吐出孔31と対向して連通孔17が形成され、その連通
孔17の中心に、第4図に示すようにリブ37に支持さ
れた突起38を設けている。突起38の先端は、エアー
吐出孔31の下方に臨んでいる。その他の構成は、前述
の場合と同様である。
上記構造のエアーポンプは、プッシュボタン7を押し下
げた際、ロッド15が下降する初期の段階で突起38が
弁体30の押し下げ、エアー吐出孔31を開放する。そ
の他の作用は前述のものと同様である。
げた際、ロッド15が下降する初期の段階で突起38が
弁体30の押し下げ、エアー吐出孔31を開放する。そ
の他の作用は前述のものと同様である。
なお、上記の突起38及び前述の場合の脚32は、いず
れもロッド15が蒸気ケース板10に一定以上接近した
場合に相手側(突起38の場合は弁体30、脚32の場
合は蒸気ケース板10)に当接することにより弁体30
を弁座29から持上げるという点で同一の機能をもった
「弁開放部」を構成する。
れもロッド15が蒸気ケース板10に一定以上接近した
場合に相手側(突起38の場合は弁体30、脚32の場
合は蒸気ケース板10)に当接することにより弁体30
を弁座29から持上げるという点で同一の機能をもった
「弁開放部」を構成する。
上記いずれの実施例においても、ポットが転倒したとき
は、安全弁装置21が連通孔17を閉塞するが、完全な
閉塞は期し難いので、内容液はロッドパッキン28側に
流出する。ポットの転倒により弁体30は自重によりエ
アー吐出孔31から離れるので、ベローズ5内に至る通
路ができる。したがって、内容液が直ちに蒸気通路13
から外部に流出することがなく、外部に流出するまでの
時間をかせぐことができる。
は、安全弁装置21が連通孔17を閉塞するが、完全な
閉塞は期し難いので、内容液はロッドパッキン28側に
流出する。ポットの転倒により弁体30は自重によりエ
アー吐出孔31から離れるので、ベローズ5内に至る通
路ができる。したがって、内容液が直ちに蒸気通路13
から外部に流出することがなく、外部に流出するまでの
時間をかせぐことができる。
以上のように、この考案はロッドの蒸気ケースに対する
移動によって作動される弁体をロッド下端部に設け、こ
れによりエアー吐出孔を開閉するようにしたので、ポン
プを作動しない通常状態において、蒸気がベローズ内に
侵入することを防止でき、ベローズの長寿命化を図るこ
とができる。
移動によって作動される弁体をロッド下端部に設け、こ
れによりエアー吐出孔を開閉するようにしたので、ポン
プを作動しない通常状態において、蒸気がベローズ内に
侵入することを防止でき、ベローズの長寿命化を図るこ
とができる。
また、ポット転倒時にベローズ内に至る通路ができるの
で、内容液(湯に限らず、水等の液体も含む)が直ちに
蒸気通路から流出することがなく、流出までに一定の時
間をかせぐことができ、その間に元の状態に立て直した
り、湯の場合は身体を離して火傷を防いだりすることが
できる。
で、内容液(湯に限らず、水等の液体も含む)が直ちに
蒸気通路から流出することがなく、流出までに一定の時
間をかせぐことができ、その間に元の状態に立て直した
り、湯の場合は身体を離して火傷を防いだりすることが
できる。
第1図は実施例のエアーポットを示す一部省略断面図、
第2図は同上の一部拡大断面図、第3図は他の例のベロ
ーズ式エアーポンプを示す一部省略断面図、第4図は蒸
気ケースの一部を示す一部断面斜視図である。 4……ベローズ式エアーポンプ、 5……ベローズ、6……ベローズ下板、 7……プッシュボタン、10……蒸気ケース板、 11……内蓋、13……蒸気通路、 15……ロッド、16……穴、 17……連通孔、18……小孔、 19……内容器、22……ロッドホルダー、 23……スリット、24……横孔、 26……バネ受け部材、27……コイルバネ、 28……ロッドパッキン、 29……弁座、30……弁体、 31……エアー吐出孔、32……脚、 35……ベローズ上板、36……バネ受け部、 37……リブ、38……突起。
第2図は同上の一部拡大断面図、第3図は他の例のベロ
ーズ式エアーポンプを示す一部省略断面図、第4図は蒸
気ケースの一部を示す一部断面斜視図である。 4……ベローズ式エアーポンプ、 5……ベローズ、6……ベローズ下板、 7……プッシュボタン、10……蒸気ケース板、 11……内蓋、13……蒸気通路、 15……ロッド、16……穴、 17……連通孔、18……小孔、 19……内容器、22……ロッドホルダー、 23……スリット、24……横孔、 26……バネ受け部材、27……コイルバネ、 28……ロッドパッキン、 29……弁座、30……弁体、 31……エアー吐出孔、32……脚、 35……ベローズ上板、36……バネ受け部、 37……リブ、38……突起。
Claims (1)
- 【請求項1】ベローズ下板の下方に蒸気ケース板を設
け、プッシュボタンと連動して上下動するロッドをベロ
ーズ下板に貫通せしめ、そのロッドの下端に対向した蒸
気ケース板に内容器との連通孔を設け、ロッド下端のエ
アー吐出孔外周にポンプ作動時連通孔の周りを閉塞する
ロッドパッキンを装着してなるポットのベローズ式エア
ーポンプにおいて、 上記ロッドのエアー吐出孔上面に自重により上記エアー
吐出孔を閉塞する弁体を載せ、その弁体と蒸気ケース板
のいずれか一方に両者の間隔が一定以上接近した場合に
弁体をエアー吐出孔から離脱せしめる弁開放部を設けた
ことを特徴とするポットのベローズ式エアーポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287088U JPH0616561Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ポットのベローズ式エアーポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287088U JPH0616561Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ポットのベローズ式エアーポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243949U JPH0243949U (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0616561Y2 true JPH0616561Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31371204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12287088U Expired - Lifetime JPH0616561Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ポットのベローズ式エアーポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616561Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP12287088U patent/JPH0616561Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243949U (ja) | 1990-03-27 |
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