JPH0616592Y2 - 水切りかご - Google Patents
水切りかごInfo
- Publication number
- JPH0616592Y2 JPH0616592Y2 JP1987183614U JP18361487U JPH0616592Y2 JP H0616592 Y2 JPH0616592 Y2 JP H0616592Y2 JP 1987183614 U JP1987183614 U JP 1987183614U JP 18361487 U JP18361487 U JP 18361487U JP H0616592 Y2 JPH0616592 Y2 JP H0616592Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- shape
- wire rods
- bottom portion
- bonded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は水切りかごの分野に関するものである。
(従来の技術) 従来、台所用籠として実開昭61−92347号公報の
ものが開示されていた。さらに食器乾燥機の水切り棚構
造として実開昭58−157457号公報のものが開示
されていた。また台所用金属製籠として実公昭34−4
576号公報のものが開示されていた。
ものが開示されていた。さらに食器乾燥機の水切り棚構
造として実開昭58−157457号公報のものが開示
されていた。また台所用金属製籠として実公昭34−4
576号公報のものが開示されていた。
(本考案が解決しようとする問題点) 従来開示の実開昭61−92347号公報のものは、台
所用流し台の水槽に掛止めして使用することを目的と
し、その構造も水槽に嵌込むようになっていた。さらに
収納部が1段式の構成であった。また実開昭58−15
7457号公報のものは、食器乾燥機用の水切りかごで
あって、台所の載せ板に載置し、且2段方式のものでは
なかった。さらに実公昭34−4576号公報のもの
は、2段式収納部を有していなかった。
所用流し台の水槽に掛止めして使用することを目的と
し、その構造も水槽に嵌込むようになっていた。さらに
収納部が1段式の構成であった。また実開昭58−15
7457号公報のものは、食器乾燥機用の水切りかごで
あって、台所の載せ板に載置し、且2段方式のものでは
なかった。さらに実公昭34−4576号公報のもの
は、2段式収納部を有していなかった。
しかるに本考案のものは、流し台またはテーブル板上に
載置して使用し、さらにバランスのとれた2段方式の水
切りかごを形成して調理用具及び飲食用具を収納して使
用するもので、流し台やテーブル板上の空間を有効に利
用したものである。
載置して使用し、さらにバランスのとれた2段方式の水
切りかごを形成して調理用具及び飲食用具を収納して使
用するもので、流し台やテーブル板上の空間を有効に利
用したものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、水平状の底部と底部の左右両端部を折曲して
左右両側囲繞部とを有する形状線材と、水平状の底部
と底部の前後両端部を折曲して前後両側囲繞部を有する 形状線材とを夫々別設し、複数本の両線材を所定間隔置
きに交叉状に配置して接着し、接着して組立てた両線材
の頂部又は頂部付近に線材を接着して枠部を形成し、左
右両側囲繞部の外側方に 形状線材の底部に形状線材を所定間隔置きに接着せし
め、且形状線材の頂部又は頂部付近に枠部用線材を接
着して左右両外側囲繞部となし、左右両側囲繞部と外側
両囲繞部との間に収納部を形成する容部と、形状線材
と 形状線材との交叉時において、 形状線材を、形状線材を構成する左右両側囲繞部より
若干の距離を開けた内側に所定間隔をおいて配置して接
着し、前後両側囲繞部の頂部又は頂部付近に線材を接着
して枠部を、左右両側囲繞部の頂部に線材を接着して枠
部を夫々形成すると共に、 正面よりみて形状で、側面よりみて 形状の線材を折曲して形成の支持体を別設し、この支持
体を前記容部と接着し、支持体を構成する底部と後方枠
部と連接する傾斜状脚部の上方に、この脚部と連接する
上方の水平状枠部と傾斜状脚部の上方とにかけて、折曲
加工を施して形成した水切りかごを取着し容部を形成し
たことを特徴とする水切りかごである。
左右両側囲繞部とを有する形状線材と、水平状の底部
と底部の前後両端部を折曲して前後両側囲繞部を有する 形状線材とを夫々別設し、複数本の両線材を所定間隔置
きに交叉状に配置して接着し、接着して組立てた両線材
の頂部又は頂部付近に線材を接着して枠部を形成し、左
右両側囲繞部の外側方に 形状線材の底部に形状線材を所定間隔置きに接着せし
め、且形状線材の頂部又は頂部付近に枠部用線材を接
着して左右両外側囲繞部となし、左右両側囲繞部と外側
両囲繞部との間に収納部を形成する容部と、形状線材
と 形状線材との交叉時において、 形状線材を、形状線材を構成する左右両側囲繞部より
若干の距離を開けた内側に所定間隔をおいて配置して接
着し、前後両側囲繞部の頂部又は頂部付近に線材を接着
して枠部を、左右両側囲繞部の頂部に線材を接着して枠
部を夫々形成すると共に、 正面よりみて形状で、側面よりみて 形状の線材を折曲して形成の支持体を別設し、この支持
体を前記容部と接着し、支持体を構成する底部と後方枠
部と連接する傾斜状脚部の上方に、この脚部と連接する
上方の水平状枠部と傾斜状脚部の上方とにかけて、折曲
加工を施して形成した水切りかごを取着し容部を形成し
たことを特徴とする水切りかごである。
(実施例) aは本考案水切りかご、1は線材を水平状に延設して形
成した底部2と、底部2の左右両端部を直角状に、しか
も対称的に折曲して形成の左右両側囲繞部3、3aとを
有する形状線材である。本考案においてはこの線材1
を複数本使用する。4は上述の線材1と別個に形成した 形状線材であって、以下の構成からなっている。即ち水
平状の底部5と、底部5の前後両端部を稍直角状に、し
かも対称的に折曲して前後両側囲繞部6、6aとを形成
する。以上が 形状の線材4である。
成した底部2と、底部2の左右両端部を直角状に、しか
も対称的に折曲して形成の左右両側囲繞部3、3aとを
有する形状線材である。本考案においてはこの線材1
を複数本使用する。4は上述の線材1と別個に形成した 形状線材であって、以下の構成からなっている。即ち水
平状の底部5と、底部5の前後両端部を稍直角状に、し
かも対称的に折曲して前後両側囲繞部6、6aとを形成
する。以上が 形状の線材4である。
上記の如き両線材1、4とを組立てるには、両線材を交
叉状に一定間隔置きに配置して接着する。そして各線材
1、4の頂部に線材を接着して枠部7を形成する。8は
容部である。次に形状線材9を 形状線材4の底部5に所定間隔置きに接着し、形状線
材9の頂部又は頂部付近に枠部10とする線材を接着し
て左右両外側囲繞部11、11aを形成し、両側囲繞部
3、3a,11、11aの間に収納部12を設ける。
叉状に一定間隔置きに配置して接着する。そして各線材
1、4の頂部に線材を接着して枠部7を形成する。8は
容部である。次に形状線材9を 形状線材4の底部5に所定間隔置きに接着し、形状線
材9の頂部又は頂部付近に枠部10とする線材を接着し
て左右両外側囲繞部11、11aを形成し、両側囲繞部
3、3a,11、11aの間に収納部12を設ける。
そして本考案の水切りかごaにおいて、正面よりみて
形状で、側面よりみて 形状の線材を折曲して形成の支持体cを別設し、支持体
cを構成する底部16と後方枠部17と連接する傾斜状
脚部19の上方に、この脚部19と連接する上方の水平
状の枠部18と傾斜状脚部19の上方とにかけて、折曲
加工を施して形成した水切りかごa′を取着し容部20
を形成する。21は収納された皿、22はコップ、23
は調理用品24を収納した左右に引掛け部25を有する
容体、26は飲食用具品27を収納した引掛け部25を
有する容体、28は包丁29を収納したケースである。
形状で、側面よりみて 形状の線材を折曲して形成の支持体cを別設し、支持体
cを構成する底部16と後方枠部17と連接する傾斜状
脚部19の上方に、この脚部19と連接する上方の水平
状の枠部18と傾斜状脚部19の上方とにかけて、折曲
加工を施して形成した水切りかごa′を取着し容部20
を形成する。21は収納された皿、22はコップ、23
は調理用品24を収納した左右に引掛け部25を有する
容体、26は飲食用具品27を収納した引掛け部25を
有する容体、28は包丁29を収納したケースである。
(作用) 次に本考案の作用を説明すると以下のとおりである。第
1に容部8、20内には洗った飲食用用具の茶わん、
皿、コップ等を収納する。他方左右両側の収納部12に
は、洗ったまな板やオーバルトレイ等の大ものを入れ
る。以上の如く、大もののまな板やトレイ等は、たて掛
けておくこともなく収納できるので、安定状態で水切り
される。
1に容部8、20内には洗った飲食用用具の茶わん、
皿、コップ等を収納する。他方左右両側の収納部12に
は、洗ったまな板やオーバルトレイ等の大ものを入れ
る。以上の如く、大もののまな板やトレイ等は、たて掛
けておくこともなく収納できるので、安定状態で水切り
される。
(効果) (1)本考案は上述のとおりであって、殊に形状及び 形状に折曲加工した各種線材を所定間隔を置いて交叉状
に配列し、両線材を接着して容部を形成し、さらに容部
の左右両側方に収納部を形成して、これら収納部内にま
な板、オーバルトレイ(サンドイッチ用皿)等の大もの
を入れて傾倒を阻止したので、立てかけたまな板が倒れ
たりしていた従来の如き欠陥は一挙に解消できると共
に、上述の如き大ものであるオーバルトレイの如きも、
飲食用具用品といっしょくたんにして収納されることが
ないので、損傷のおそれがない利点を有している。
に配列し、両線材を接着して容部を形成し、さらに容部
の左右両側方に収納部を形成して、これら収納部内にま
な板、オーバルトレイ(サンドイッチ用皿)等の大もの
を入れて傾倒を阻止したので、立てかけたまな板が倒れ
たりしていた従来の如き欠陥は一挙に解消できると共
に、上述の如き大ものであるオーバルトレイの如きも、
飲食用具用品といっしょくたんにして収納されることが
ないので、損傷のおそれがない利点を有している。
(2)さらに本考案は、正面よりみて形状で、側面より
みて 形状の線材を折曲して形成の支持体を別設し、この支持
体を容部と接着し、前記支持体の上方に水切りかごを取
着して容部を形成したので、台所やテーブルの空間を有
効に利用することができるようにした利点を有してい
る。
みて 形状の線材を折曲して形成の支持体を別設し、この支持
体を容部と接着し、前記支持体の上方に水切りかごを取
着して容部を形成したので、台所やテーブルの空間を有
効に利用することができるようにした利点を有してい
る。
第1図は本考案水切りかごの斜面図である。 a…水切りかご、c…支持体、1…形状線材、2…底
部、3,3a…内側囲繞部、4… 形状線材、5…底部、6,6a…前後囲繞部、7…枠
部、8…容部、9…形状線材、10…枠部、11,1
1a…左右両外側囲繞部、12…収納部、16…底部、
17…後方枠部、18…枠部、19…傾斜状脚部、20
…容部、21…皿、22…コップ。
部、3,3a…内側囲繞部、4… 形状線材、5…底部、6,6a…前後囲繞部、7…枠
部、8…容部、9…形状線材、10…枠部、11,1
1a…左右両外側囲繞部、12…収納部、16…底部、
17…後方枠部、18…枠部、19…傾斜状脚部、20
…容部、21…皿、22…コップ。
Claims (1)
- 【請求項1】水平状の底部と底部の左右両端部を折曲し
て左右両側囲繞部とを有する形状線材と、水平状の底
部と底部の前後両端部を折曲して前後両側囲繞部を有す
る 形状線材とを夫々別設し、複数本の両線材を所定間隔置
きに交叉状に配置して接着し、接着して組立てた両線材
の頂部又は頂部付近に線材を接着して枠部を形成し、左
右両側囲繞部の外側方に 形状線材の底部に形状線材を所定間隔置きに接着せし
め、且形状線材の頂部又は頂部付近に枠部用線材を接
着して左右両外側囲繞部となし、左右両側囲繞部と外側
両囲繞部との間に収納部を形成する容部と、形状線材
と 形状線材との交叉時において、 形状線材を、形状線材を構成する左右両側囲繞部より
若干の距離を開けた内側に所定間隔をおいて配置して接
着し、前後両側囲繞部の頂部又は頂部付近に線材を接着
して枠部を、左右両側囲繞部の頂部に線材を接着して枠
部を夫々形成すると共に、 正面よりみて形状で、側面よりみて 形状の線材を折曲して形成の支持体を別設し、この支持
体を前記容部と接着し、支持体を構成する底部と後方枠
部と連接する傾斜状脚部の上方に、この脚部と連接する
上方の水平状枠部と傾斜状脚部の上方とにかけて、折曲
加工を施して形成した水切りかごを取着し容部を形成し
たことを特徴とする水切りかご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183614U JPH0616592Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 水切りかご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183614U JPH0616592Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 水切りかご |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0186963U JPH0186963U (ja) | 1989-06-08 |
| JPH0616592Y2 true JPH0616592Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31475030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987183614U Expired - Lifetime JPH0616592Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 水切りかご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616592Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157457U (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-20 | 松下電工株式会社 | 食器乾燥機の水切り棚構造 |
| JPS6192347U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-14 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP1987183614U patent/JPH0616592Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0186963U (ja) | 1989-06-08 |
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