JPH06165948A - 食品くずの脱水処理装置 - Google Patents
食品くずの脱水処理装置Info
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- JPH06165948A JPH06165948A JP24737792A JP24737792A JPH06165948A JP H06165948 A JPH06165948 A JP H06165948A JP 24737792 A JP24737792 A JP 24737792A JP 24737792 A JP24737792 A JP 24737792A JP H06165948 A JPH06165948 A JP H06165948A
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- food waste
- dehydrator
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- dehydrating
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Links
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 食品くずの後片づけ処理が容易で粉砕と脱水
処理が同時に行える食品くずの脱水処理装置を提供し、
衛生的な作業環境、二次処理費用の軽減を可能にすると
共に、河川の汚染防止に役立てる。 【構成】 外箱本体1と、外箱本体1の上方に配置され
た流し槽2と、流し槽2の下方に配置され流し槽に投入
された食品くずを粉砕する粉砕機3と、粉砕機3の側方
に配置さる脱水機17と、粉砕された食品くずを脱水機
17に導くため、一端が粉砕機3の流出部に他端が脱水
機17の流入部に接続された接続管5と、粉砕部3で粉
砕された食品くずを前記接続管を介して前記脱水機17
に圧送する圧送手段とを有する。粉砕された食品くず
は、脱水機17で、遠心分離方式により、水分が除去さ
れ、食品くずのみが穴明き袋B内にたまる。
処理が同時に行える食品くずの脱水処理装置を提供し、
衛生的な作業環境、二次処理費用の軽減を可能にすると
共に、河川の汚染防止に役立てる。 【構成】 外箱本体1と、外箱本体1の上方に配置され
た流し槽2と、流し槽2の下方に配置され流し槽に投入
された食品くずを粉砕する粉砕機3と、粉砕機3の側方
に配置さる脱水機17と、粉砕された食品くずを脱水機
17に導くため、一端が粉砕機3の流出部に他端が脱水
機17の流入部に接続された接続管5と、粉砕部3で粉
砕された食品くずを前記接続管を介して前記脱水機17
に圧送する圧送手段とを有する。粉砕された食品くず
は、脱水機17で、遠心分離方式により、水分が除去さ
れ、食品くずのみが穴明き袋B内にたまる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調理室、食堂、食品加
工及び製造工場、更には、一般家庭等より出る食品くず
を粉砕し、かつ、脱水処理する装置に関する。
工及び製造工場、更には、一般家庭等より出る食品くず
を粉砕し、かつ、脱水処理する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】調理室、食堂、食品加工及び製造工場、
更には、一般家庭等より出る食品くずは水分を多く含ん
でいるため時間の経過あるいは季節により腐敗しやすく
悪臭が発生し、更には、害虫や雑菌が繁殖して環境を害
し、不衛生となるばかりでなく、取扱処理または管理す
る者にとっても苦痛となる。また、焼却処理等の二次処
理の費用、経費が増大する等の問題があった。このよう
な問題を解決するための従来の食品くずの処理方法とし
ては、粉砕機に水と一緒に食品くずを投入して粉砕し、
粒子状にして下水道や河川に放流する方法がある。
更には、一般家庭等より出る食品くずは水分を多く含ん
でいるため時間の経過あるいは季節により腐敗しやすく
悪臭が発生し、更には、害虫や雑菌が繁殖して環境を害
し、不衛生となるばかりでなく、取扱処理または管理す
る者にとっても苦痛となる。また、焼却処理等の二次処
理の費用、経費が増大する等の問題があった。このよう
な問題を解決するための従来の食品くずの処理方法とし
ては、粉砕機に水と一緒に食品くずを投入して粉砕し、
粒子状にして下水道や河川に放流する方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
処理方法は、下水道に多量の粉砕物が流れて沈殿し付着
し易く、下水道をつまらせる原因を助長させ、河川も、
同じように、多量の粉砕物が放流されることにより、自
然浄化しきれずに汚染する原因を助長する。
処理方法は、下水道に多量の粉砕物が流れて沈殿し付着
し易く、下水道をつまらせる原因を助長させ、河川も、
同じように、多量の粉砕物が放流されることにより、自
然浄化しきれずに汚染する原因を助長する。
【0004】本発明は、上記した問題に鑑みて、粉砕と
脱水処理が同時に行える食品くずの脱水処理装置を提供
し、食品くずの後片づけ処理が容易で、衛生的な環境保
全、二次処理費用の軽減を可能にすると共に、河川の汚
染防止等に役立てることを目的とするものである。
脱水処理が同時に行える食品くずの脱水処理装置を提供
し、食品くずの後片づけ処理が容易で、衛生的な環境保
全、二次処理費用の軽減を可能にすると共に、河川の汚
染防止等に役立てることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、外箱本体と、外箱本体の上方に配置され
た流し槽と、流し槽の下方に配置され流し槽に投入され
た食品くずを粉砕する粉砕機と、該粉砕機の側方に配置
された脱水機と、粉砕された食品くずを脱水機に導くた
めの一端が粉砕機の流出部に他端が脱水機の流入部に連
通した接続管と、前記粉砕機で粉砕された食品くずを前
記接続管を介して前記脱水機に送給する送給手段とを有
することを特徴とするものである。
成するために、外箱本体と、外箱本体の上方に配置され
た流し槽と、流し槽の下方に配置され流し槽に投入され
た食品くずを粉砕する粉砕機と、該粉砕機の側方に配置
された脱水機と、粉砕された食品くずを脱水機に導くた
めの一端が粉砕機の流出部に他端が脱水機の流入部に連
通した接続管と、前記粉砕機で粉砕された食品くずを前
記接続管を介して前記脱水機に送給する送給手段とを有
することを特徴とするものである。
【0006】また、前記脱水機は、外箱本体の下方に位
置し、上部が中空で、その周面部に吸込口が形成され、
かつ、上端が開口して噴出口を形成している脱水機の回
転軸と、前記外箱本体の上方に位置し、該外箱本体に固
定された脱水槽と、該脱水槽の内側に配置され前記回転
軸の上端部が底部中央で貫通して固定された脱水槽と、
脱水槽の下部に位置し前記回転軸の周りに前記回転軸と
同心状に形成され周部に前記接続管に連通される流入口
を有する流入室を有する流入胴とから成っている。
置し、上部が中空で、その周面部に吸込口が形成され、
かつ、上端が開口して噴出口を形成している脱水機の回
転軸と、前記外箱本体の上方に位置し、該外箱本体に固
定された脱水槽と、該脱水槽の内側に配置され前記回転
軸の上端部が底部中央で貫通して固定された脱水槽と、
脱水槽の下部に位置し前記回転軸の周りに前記回転軸と
同心状に形成され周部に前記接続管に連通される流入口
を有する流入室を有する流入胴とから成っている。
【0007】さらに、前記流入胴の流入口は流入室に対
して接線方向に設けられ、また、流入室内には前記流入
口から流入室の内周面に沿って先端に近づくにしたがい
回転軸との間隔を狭くする仕切り板が設けられている。
して接線方向に設けられ、また、流入室内には前記流入
口から流入室の内周面に沿って先端に近づくにしたがい
回転軸との間隔を狭くする仕切り板が設けられている。
【0008】
【作用】食品くずは、流し槽に投入されると粉砕機に導
かれて粉砕され、粉砕された粉砕物は水と共に接続管を
通って脱水機側の流入室に送給され、流入室内で渦巻状
になって回転軸の上方中空部の吸込口に吸い込まれ、上
端の噴出口から回転している脱水函内へ噴出し、遠心力
により脱水処理される。
かれて粉砕され、粉砕された粉砕物は水と共に接続管を
通って脱水機側の流入室に送給され、流入室内で渦巻状
になって回転軸の上方中空部の吸込口に吸い込まれ、上
端の噴出口から回転している脱水函内へ噴出し、遠心力
により脱水処理される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明による食品くず脱水処理装
置の全体構成を示す側面図であり、図2および図3は脱
水機の流入部付近の詳細図である。
て説明する。図1は、本発明による食品くず脱水処理装
置の全体構成を示す側面図であり、図2および図3は脱
水機の流入部付近の詳細図である。
【0010】図1において、1は脱水処理装置の外箱本
体、2は食品くずを投入する流し槽、3は流し槽2に投
入された食品くずを粉砕する粉砕機、4は食品くずと共
に粉砕機3に水を給水するための蛇口、5は粉砕機3で
粉砕された食品くずを脱水機へ圧送するための接続管、
6はベルト7を介して脱水機10を駆動する電動機であ
る。
体、2は食品くずを投入する流し槽、3は流し槽2に投
入された食品くずを粉砕する粉砕機、4は食品くずと共
に粉砕機3に水を給水するための蛇口、5は粉砕機3で
粉砕された食品くずを脱水機へ圧送するための接続管、
6はベルト7を介して脱水機10を駆動する電動機であ
る。
【0011】脱水機10の回転軸11は、下部が軸受胴
12により回転可能に支持され、上部が中空になってお
り、中空部の周壁には吸込口13が複数個円周方向に等
間隔で形成されており、上端が開口して噴出口14を形
成している。
12により回転可能に支持され、上部が中空になってお
り、中空部の周壁には吸込口13が複数個円周方向に等
間隔で形成されており、上端が開口して噴出口14を形
成している。
【0012】脱水槽15は外箱本体1に固定され、底板
151の中央部に回転軸11の上端部が貫通する穴152
を有し、また、底部に排水管接続部16が設けられてい
る。
151の中央部に回転軸11の上端部が貫通する穴152
を有し、また、底部に排水管接続部16が設けられてい
る。
【0013】脱水枠19は間隔をおいて円形に配置され
た多数の丸形主柱191と、該丸型主柱191の上端を支
持する環状部材192と、該丸型主柱の下端を周辺部支
持し、中央部に穴194が設けられ、該穴194を通して
回転軸11の上端周面部に固定された円形板193とで
構成されている。
た多数の丸形主柱191と、該丸型主柱191の上端を支
持する環状部材192と、該丸型主柱の下端を周辺部支
持し、中央部に穴194が設けられ、該穴194を通して
回転軸11の上端周面部に固定された円形板193とで
構成されている。
【0014】脱水函18は脱水枠19の内側に同心的に
配置され、側面に多数の孔が形成されている。脱水函1
8の底部中央には穴181が明けられており、その内周
縁部で回転軸11の上端に着脱自在に固定されている。
20は脱水器17の内蓋、21は内蓋20を着脱可能に
するラッチ錠である。
配置され、側面に多数の孔が形成されている。脱水函1
8の底部中央には穴181が明けられており、その内周
縁部で回転軸11の上端に着脱自在に固定されている。
20は脱水器17の内蓋、21は内蓋20を着脱可能に
するラッチ錠である。
【0015】脱水槽15の内側には、脱水器17(脱水
函18、脱水砕19等)を回転させながら洗浄できるよ
うに、ノズル221を備えた洗浄給水管22が設けられ
ている。また、脱水槽内を清掃しやすくするために脱水
槽15と脱水枠19との間隔は充分に空けられている。
函18、脱水砕19等)を回転させながら洗浄できるよ
うに、ノズル221を備えた洗浄給水管22が設けられ
ている。また、脱水槽内を清掃しやすくするために脱水
槽15と脱水枠19との間隔は充分に空けられている。
【0016】脱水函18の内蓋20の中央部には、脱水
函18内に流入する粉砕物の量を感知する感知器23が
上下方向に摺動可能に取り付けられている。感知器23
の上方への移動は脱水機10の上蓋24に取り付けられ
ている検知器25で検知される。
函18内に流入する粉砕物の量を感知する感知器23が
上下方向に摺動可能に取り付けられている。感知器23
の上方への移動は脱水機10の上蓋24に取り付けられ
ている検知器25で検知される。
【0017】回転軸11の中空部周囲に設けられる流入
胴26は、接続管5と接続方向で接続する接続口27を
有し、脱水槽15の底板151とで粉砕機から圧送され
てくる粉砕物を受け入れる流入室28を形成している。
胴26は、接続管5と接続方向で接続する接続口27を
有し、脱水槽15の底板151とで粉砕機から圧送され
てくる粉砕物を受け入れる流入室28を形成している。
【0018】流入室28内の接続口付近には、流入室2
8に流れ込んできた粉砕物が回転軸11の吸込口13に
吸い込まれやすくするために仕切り板29が設けてあ
る。この仕切板29は、図3に示すように、先端に近づ
くにしたがって回転軸11との間隔を狭くし、かつ、粉
砕物を渦巻状に上方に押し上げる曲面を有している。ま
た、流入室28内の回転軸11付近には、粉砕物の中で
非常に細かく高粘性でかつ繊維質のものが吸込口13で
流れ込むのを閉ざしかつ詰まらせるのを防ぐために切削
刃30が設けてある。
8に流れ込んできた粉砕物が回転軸11の吸込口13に
吸い込まれやすくするために仕切り板29が設けてあ
る。この仕切板29は、図3に示すように、先端に近づ
くにしたがって回転軸11との間隔を狭くし、かつ、粉
砕物を渦巻状に上方に押し上げる曲面を有している。ま
た、流入室28内の回転軸11付近には、粉砕物の中で
非常に細かく高粘性でかつ繊維質のものが吸込口13で
流れ込むのを閉ざしかつ詰まらせるのを防ぐために切削
刃30が設けてある。
【0019】次に、上記のように構成された食品くず脱
水処理装置の動作について説明する。流し槽2に投入さ
れた食品くずは、蛇口4からの水と一緒に粉砕機3に入
り、細かく粉砕されて接続管5を通って脱水機10の流
入室28に圧送される。なお、粉砕機3は圧送機能を兼
ね備えている。
水処理装置の動作について説明する。流し槽2に投入さ
れた食品くずは、蛇口4からの水と一緒に粉砕機3に入
り、細かく粉砕されて接続管5を通って脱水機10の流
入室28に圧送される。なお、粉砕機3は圧送機能を兼
ね備えている。
【0020】流入室28に圧送された粉砕物は流入室2
8の周囲を時計廻り(図3で)に仕切板29に沿って回
転軸11の中心に向かって渦巻状で流れるが、仕切板2
9の先端部で回転軸11との間隔が狭くなっているの
で、過密状態の流れを起こす。
8の周囲を時計廻り(図3で)に仕切板29に沿って回
転軸11の中心に向かって渦巻状で流れるが、仕切板2
9の先端部で回転軸11との間隔が狭くなっているの
で、過密状態の流れを起こす。
【0021】回転軸11の回転方向が反時計廻りとする
と、粉砕物は仕切板29と回転軸11との間の渦巻流れ
で狭く過密状態となり、逃げ口を求めて吸込口13に流
れ込み、回転軸11の中空部内で押し上げられ噴出口1
4から脱水器17の内側に飛散する。
と、粉砕物は仕切板29と回転軸11との間の渦巻流れ
で狭く過密状態となり、逃げ口を求めて吸込口13に流
れ込み、回転軸11の中空部内で押し上げられ噴出口1
4から脱水器17の内側に飛散する。
【0022】脱水器17に飛散した粉砕物は脱水函18
の内側に装着されている孔明き袋B内に堆積し、回転遠
心力により脱水される。脱水された水は排水部16より
下水道に排水される。
の内側に装着されている孔明き袋B内に堆積し、回転遠
心力により脱水される。脱水された水は排水部16より
下水道に排水される。
【0023】回転遠心脱水中に堆積した固形物が孔明き
袋Bの容器に充満すると、内蓋20に設けられている感
知器23が押し上げられ、感知器23の上部が検出器2
5に接触して電気回路が開路となり、粉砕機3の運転が
停止され、同時に、水と一緒の粉砕物の脱水機への圧送
も停止される。
袋Bの容器に充満すると、内蓋20に設けられている感
知器23が押し上げられ、感知器23の上部が検出器2
5に接触して電気回路が開路となり、粉砕機3の運転が
停止され、同時に、水と一緒の粉砕物の脱水機への圧送
も停止される。
【0024】脱水機10は図示しないタイムスイッチに
より予め運転時間が設定されているので脱水器17は設
定時間まで回転を続け、脱水函18内の固形物の付着水
が完全に脱水されてから回転が停止される。なお、粉砕
された固形物には遠心分離で付着水が脱水しやすい物と
脱水しにくい粘性の物があるので、種類により脱水器の
回転速度が変えられるように設計されている。
より予め運転時間が設定されているので脱水器17は設
定時間まで回転を続け、脱水函18内の固形物の付着水
が完全に脱水されてから回転が停止される。なお、粉砕
された固形物には遠心分離で付着水が脱水しやすい物と
脱水しにくい粘性の物があるので、種類により脱水器の
回転速度が変えられるように設計されている。
【0025】また、脱水稼働中に脱水機の外面に粘性物
質が付着し脱水効果を妨げるのを排除するため洗浄給水
管22のノズル221、より放水することにより、粘性
物質を洗い落すことができるようになっているので、効
率のよい脱水処理が可能であり、しかも衛生的である。
質が付着し脱水効果を妨げるのを排除するため洗浄給水
管22のノズル221、より放水することにより、粘性
物質を洗い落すことができるようになっているので、効
率のよい脱水処理が可能であり、しかも衛生的である。
【0026】脱水処理が完了したら上蓋24を開きラッ
チ錠21を解錠して内蓋20を取り外し、脱水函18の
中に脱水された固形物を孔明き袋Bごと取り出す。
チ錠21を解錠して内蓋20を取り外し、脱水函18の
中に脱水された固形物を孔明き袋Bごと取り出す。
【0027】
【発明の効果】上述のように、本発明の食品くず脱水処
理装置は、粉砕機と脱水機が機能的にかつ簡素な構造で
連結されているので装置全体をコンパクトにすることが
でき、また、粉砕処理と脱水処理とが並行して行われる
ので処理時間も短かい。また、粉砕機と脱水機とが互い
に横方向に配置されており、食品くずの投入、脱水函へ
の孔明き袋のセット、脱水処理が完了した後の固形物の
取り出し、清掃など作業が同じ位の高さで上方から行え
るので使い勝手がきわめて良い。
理装置は、粉砕機と脱水機が機能的にかつ簡素な構造で
連結されているので装置全体をコンパクトにすることが
でき、また、粉砕処理と脱水処理とが並行して行われる
ので処理時間も短かい。また、粉砕機と脱水機とが互い
に横方向に配置されており、食品くずの投入、脱水函へ
の孔明き袋のセット、脱水処理が完了した後の固形物の
取り出し、清掃など作業が同じ位の高さで上方から行え
るので使い勝手がきわめて良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による食品くずの脱水処理装置の全体構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】脱水機の流入部付近を拡大した縦断面図であ
る。
る。
【図3】脱水機の流入部付近を拡大した横断面図であ
る。
る。
1…外箱本体、2…流し槽、3…粉砕機、5…接続管、
6…電動機、10…脱水機、11…回転軸、12…軸受
胴、13…吸込口、14…噴出口、15…脱水槽、16
…排水管接続部、17…脱水器、18…脱水函、19…
脱水枠、20…内蓋、21…ラッチ錠、22…洗浄給水
管、23…粉砕物量感知器、24…上蓋、25…検出
器、26…流入胴、27…接続口、28…流入室、29
…仕切板、30…切削刃。
6…電動機、10…脱水機、11…回転軸、12…軸受
胴、13…吸込口、14…噴出口、15…脱水槽、16
…排水管接続部、17…脱水器、18…脱水函、19…
脱水枠、20…内蓋、21…ラッチ錠、22…洗浄給水
管、23…粉砕物量感知器、24…上蓋、25…検出
器、26…流入胴、27…接続口、28…流入室、29
…仕切板、30…切削刃。
Claims (6)
- 【請求項1】 外箱本体と、外箱本体の上方に配置され
た流し槽と、該流し槽の下方に配置され該流し槽に投入
された食品くずを粉砕する粉砕機と、該粉砕機の側方に
配置された脱水機と、一端が前記粉砕機の流出部に他端
が前記脱水機の流入部に接続され、前記粉砕機により粉
砕された食品くずを前記脱水機に導くための接続管とを
有し、前記粉砕機で粉砕された食品くずを前記接続管を
介して前記脱水機に導き、該脱水機にて脱水することを
特徴とする食品くずの脱水処理装置。 - 【請求項2】 前記脱水機は、前記外箱本体内の下方に
位置し、上部が中空で、その周部に吸込口が形成され、
かつ、上端が開口している回転軸と、前記外箱本体の上
方に位置し、該外箱本体に固定された脱水槽と、該脱水
槽の内側に配置され、底部中央が前記回転軸の上端に貫
通されて固定された脱水槽と、前記脱水槽の下部に前記
回転軸と同心状に形成され、かつ、周部に前記接続管に
連通する流入室を有する流入胴とを有することを特徴と
する請求項1記載の食品くず脱水処理装置。 - 【請求項3】 前記流入胴の流入口は前記流入室に対し
て接線方向に設けられ、また、流入室内には前記流入口
から流入室の内周面に沿って先端に近づくにしたがい回
転軸との間隔を狭くする仕切り板を有することを特徴と
する請求項2記載の食品くずの脱水処理装置。 - 【請求項4】 前記流入室内に位置し、前記回転軸周面
に接近して回転軸の吸込口付近に粉砕物が付着するのを
防止する切削刃を有することを特徴とする請求項2また
は3記載の食品くずの脱水処理装置。 - 【請求項5】 前記脱水槽内に洗浄水噴射用のノズルを
有することを特徴とする請求項1,2,3または4記載
の食品くずの脱水処理装置。 - 【請求項6】 前記脱水器内に流入した粉砕物の量を感
知する感知器を有することを特徴とする請求項1,2,
3,4または5記載の食品くずの脱水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24737792A JPH06165948A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 食品くずの脱水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24737792A JPH06165948A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 食品くずの脱水処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165948A true JPH06165948A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=17162526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24737792A Pending JPH06165948A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 食品くずの脱水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06165948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5531387A (en) * | 1995-01-30 | 1996-07-02 | Liu; Jehon-Fu | Device for treating waste from wash basin |
-
1992
- 1992-08-24 JP JP24737792A patent/JPH06165948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5531387A (en) * | 1995-01-30 | 1996-07-02 | Liu; Jehon-Fu | Device for treating waste from wash basin |
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