JPH0616623Y2 - ミシン駆動装置 - Google Patents
ミシン駆動装置Info
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- JPH0616623Y2 JPH0616623Y2 JP15632987U JP15632987U JPH0616623Y2 JP H0616623 Y2 JPH0616623 Y2 JP H0616623Y2 JP 15632987 U JP15632987 U JP 15632987U JP 15632987 U JP15632987 U JP 15632987U JP H0616623 Y2 JPH0616623 Y2 JP H0616623Y2
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- sewing machine
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- servo motor
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 21
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 11
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、主として工業用ミシンを駆動するミシン駆動
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術 近年、工業用ミシン駆動装置はACサーボモータを主に
してモータのサーボ化が急速に進展している。
してモータのサーボ化が急速に進展している。
以下図面を参照しながら、従来のミシン駆動装置の一例
について説明する。
について説明する。
第4図は従来の一例を示すものである。第4図におい
て、1はACサーボモータまたはDCサーボモータで、
ベルトを介してミシン6を駆動する。2はサーボドライ
ブ回路であり、サーボモータ1を駆動する制御回路およ
び電源等により構成される。3はサーボモータ1の駆動
主回路であり、交流電源100Vまたは200V系を入
力とし、サーボモータ1を駆動する。4はトランスであ
り、交流電源を入力して、照明ランプを点灯するめの出
力電圧(一般に6V,20Wが多い)を発生する。5は
作業者の手元を照明するための照明ランプである。6は
ミシンであり、サーボモータ1によりベルトを介して駆
動される。
て、1はACサーボモータまたはDCサーボモータで、
ベルトを介してミシン6を駆動する。2はサーボドライ
ブ回路であり、サーボモータ1を駆動する制御回路およ
び電源等により構成される。3はサーボモータ1の駆動
主回路であり、交流電源100Vまたは200V系を入
力とし、サーボモータ1を駆動する。4はトランスであ
り、交流電源を入力して、照明ランプを点灯するめの出
力電圧(一般に6V,20Wが多い)を発生する。5は
作業者の手元を照明するための照明ランプである。6は
ミシンであり、サーボモータ1によりベルトを介して駆
動される。
以上のように構成されたミシン駆動装置について、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず、サーボモータ1は通常は停止しており、外部から
の駆動信号により、サーボドライブ回路2が動作して、
サーボモータ1は始動、停止を繰り返す。照明ランプ5
は通常は点灯されてミシンの針付近を照明する。ランプ
5の定格は共通であるため、入力電圧の仕様が異なる場
合は、トランス4の仕様を変えて出力電圧を一定にす
る。
の駆動信号により、サーボドライブ回路2が動作して、
サーボモータ1は始動、停止を繰り返す。照明ランプ5
は通常は点灯されてミシンの針付近を照明する。ランプ
5の定格は共通であるため、入力電圧の仕様が異なる場
合は、トランス4の仕様を変えて出力電圧を一定にす
る。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら従来例のような構成では、サーボモータ1
の始動電流が大きいために、電源の瞬時電圧降下により
同系統に接続された照明用ランプ5にフリッカを生ずる
ことがある。とくにサーボドライブ回路2の内部に照明
ランプ用電源トランス4をもつ従来例のような方式で作
業者の手元を照明している場合は、フリッカの影響が大
きく、作業者に不快感を与えるだけでなく、作業能率の
低下をきたす場合もあり問題があった。これに対して、
始動電流を少なく制限することによりフリッカを軽減で
きるが、始動時の立ち上り時間が長くなるという別の問
題を生ずる。また、入力電圧に応じてトランス仕様も種
類が多くなるという問題もあった。
の始動電流が大きいために、電源の瞬時電圧降下により
同系統に接続された照明用ランプ5にフリッカを生ずる
ことがある。とくにサーボドライブ回路2の内部に照明
ランプ用電源トランス4をもつ従来例のような方式で作
業者の手元を照明している場合は、フリッカの影響が大
きく、作業者に不快感を与えるだけでなく、作業能率の
低下をきたす場合もあり問題があった。これに対して、
始動電流を少なく制限することによりフリッカを軽減で
きるが、始動時の立ち上り時間が長くなるという別の問
題を生ずる。また、入力電圧に応じてトランス仕様も種
類が多くなるという問題もあった。
本考案は上記問題点に鑑み、ミシン駆動用サーボモータ
の始動時における手元照明ランプのフリッカの影響を軽
減するとともに入力電圧変更時、ランプ電源トランスの
変更を要しないミシン駆動装置を提供するものである。
の始動時における手元照明ランプのフリッカの影響を軽
減するとともに入力電圧変更時、ランプ電源トランスの
変更を要しないミシン駆動装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のミシン駆動装置
は、従来の照明ランプ用電源トランスの替わりにサーボ
ドライブ回路で平滑された直流電圧を入力とし、この入
力を一定のランプ電圧に変換するDC/DCコンバータ
を備えたものである。
は、従来の照明ランプ用電源トランスの替わりにサーボ
ドライブ回路で平滑された直流電圧を入力とし、この入
力を一定のランプ電圧に変換するDC/DCコンバータ
を備えたものである。
作用 本考案は上記の構成により、サーボモータの始動電流に
より電源電圧が変動しても、ランプ電圧を一定に保つの
で手元照明ランプのフリッカがなくなる。
より電源電圧が変動しても、ランプ電圧を一定に保つの
で手元照明ランプのフリッカがなくなる。
さらに、従来入力電圧に合わせてトランスの仕様を変更
していたが、一種類のDC/DCコンバータで対応でき
ることになる。
していたが、一種類のDC/DCコンバータで対応でき
ることになる。
実施例 以下本考案の一実施例のミシン駆動装置について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本考案のミシン駆動装置の構成を示すものであ
る。第1図において、1はサーボモータ、2はサーボド
ライブ回路である。7はサーボドライブ回路2の主電源
の平滑回路で、AC入力電圧を整流し平滑した直流電圧
に変換する。8はDC/DCコンバータであり、平滑回
路7の電圧を入力とし、これを照明ランプ点灯電圧に変
換する。5は照明ランプでる。6はミシンであり、サー
ボモータ1により駆動される。
る。第1図において、1はサーボモータ、2はサーボド
ライブ回路である。7はサーボドライブ回路2の主電源
の平滑回路で、AC入力電圧を整流し平滑した直流電圧
に変換する。8はDC/DCコンバータであり、平滑回
路7の電圧を入力とし、これを照明ランプ点灯電圧に変
換する。5は照明ランプでる。6はミシンであり、サー
ボモータ1により駆動される。
第2図は、第1図のサーボドライブ回路の一部分をさら
に詳細に表したものである。第1図と同一番号は同一部
分を示す。7は平滑回路で、ダイオードブリッジと平滑
コンデンサで構成される。9はサーボモータ1の駆動回
路である。8はDC/DCコンバータであり、その回路
構成の一例を第3図(a)に示す。
に詳細に表したものである。第1図と同一番号は同一部
分を示す。7は平滑回路で、ダイオードブリッジと平滑
コンデンサで構成される。9はサーボモータ1の駆動回
路である。8はDC/DCコンバータであり、その回路
構成の一例を第3図(a)に示す。
以上のように構成されたミシン駆動装置について、以下
第1図〜第3図を用いてその動作を説明する。
第1図〜第3図を用いてその動作を説明する。
まず、第1図において、サーボモータ1の始動電流によ
り電源電圧が瞬時電圧降下を発生することは従来と同じ
である。同様に平滑回路7の出力電圧も始動電流により
瞬時電圧降下を生じているが、DC/DCコンバータ8
は第3図(b)に示すような入力電圧に対する出力電圧特
性をもっており、入力電圧降下を生じても、出力のラン
プ点灯電圧は一定に保たれる。
り電源電圧が瞬時電圧降下を発生することは従来と同じ
である。同様に平滑回路7の出力電圧も始動電流により
瞬時電圧降下を生じているが、DC/DCコンバータ8
は第3図(b)に示すような入力電圧に対する出力電圧特
性をもっており、入力電圧降下を生じても、出力のラン
プ点灯電圧は一定に保たれる。
このように大幅な入力電圧変動に対して出力電圧を一定
にすることができるので、交流電源の定格電圧が例えば
100V〜115V,200V〜240Vのように変わ
ってもDC/DCコンバータ8の出力電圧は一定とな
り、一種類の同一ランプで使用目的を満足できることに
なる。
にすることができるので、交流電源の定格電圧が例えば
100V〜115V,200V〜240Vのように変わ
ってもDC/DCコンバータ8の出力電圧は一定とな
り、一種類の同一ランプで使用目的を満足できることに
なる。
以上のように本実施例によれば、サーボモータ1の始動
電流による電源の瞬時電圧降下はDC/Dコンバータ8
の定電圧特性により一定になり、その出力に接続された
照明ランプ5のフリッカをなくすることができる。ま
た、電源の定格電圧そのものが変わっても、ランプ電圧
が不変であるため、従来のように電源電圧の仕様に合わ
せてトランスの仕様を変える必要がなく、一種類のDC
/DCコンバータ8で対応できる利点がある。
電流による電源の瞬時電圧降下はDC/Dコンバータ8
の定電圧特性により一定になり、その出力に接続された
照明ランプ5のフリッカをなくすることができる。ま
た、電源の定格電圧そのものが変わっても、ランプ電圧
が不変であるため、従来のように電源電圧の仕様に合わ
せてトランスの仕様を変える必要がなく、一種類のDC
/DCコンバータ8で対応できる利点がある。
なお、第1図、第2図の実施例において、DC/DCコ
ンバータ8は、サーボドライブ回路2の平滑直流電圧を
入力としたが、これは回路構成上合理的であるためであ
り、別に平滑回路を設けて、それを利用してもよい。
ンバータ8は、サーボドライブ回路2の平滑直流電圧を
入力としたが、これは回路構成上合理的であるためであ
り、別に平滑回路を設けて、それを利用してもよい。
考案の効果 以上のように本考案は、ミシン駆動装置の照明ランプ用
電源として、定電圧特性を有するDC/DCコンバータ
を用いることにより、サーボモータの始動電流による手
元ランプの照明フリッカをなくすることができ、作業者
の不快感をなくし、ひいては作業能率を向上させること
ができる。
電源として、定電圧特性を有するDC/DCコンバータ
を用いることにより、サーボモータの始動電流による手
元ランプの照明フリッカをなくすることができ、作業者
の不快感をなくし、ひいては作業能率を向上させること
ができる。
さらに、電源定格電圧がかわっても一種類のDC/DC
コンバータで対応でき製品上の管理が容易になる。
コンバータで対応でき製品上の管理が容易になる。
第1図は本考案の実施例におけるミシン駆動装置の構成
図、第2図は第1図の部分回路図、第3図はDC/DC
コンバータの構成と出力電圧特性の一例を示す図、第4
図は従来例のミシン駆動装置の構成図である。 1……サーボモータ、2……サーボドライブ回路、5…
…照明ランプ、6……ミシン、7……平滑回路、8……
DC/DCコンバータ。
図、第2図は第1図の部分回路図、第3図はDC/DC
コンバータの構成と出力電圧特性の一例を示す図、第4
図は従来例のミシン駆動装置の構成図である。 1……サーボモータ、2……サーボドライブ回路、5…
…照明ランプ、6……ミシン、7……平滑回路、8……
DC/DCコンバータ。
Claims (1)
- 【請求項1】サーボモータと、交流電源を入力源として
前記サーボモータを駆動するサーボドライブ回路と、こ
のサーボドライブ回路の平滑直流電圧を入力として作動
し、照明ランプ点灯用の定電圧出力を有するDC/DC
コンバータとにより構成されるミシン駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15632987U JPH0616623Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | ミシン駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15632987U JPH0616623Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | ミシン駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159585U JPH0159585U (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0616623Y2 true JPH0616623Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31434775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15632987U Expired - Lifetime JPH0616623Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | ミシン駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616623Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP15632987U patent/JPH0616623Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159585U (ja) | 1989-04-14 |
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