JPH0616631Y2 - 物干し装置 - Google Patents
物干し装置Info
- Publication number
- JPH0616631Y2 JPH0616631Y2 JP1989033275U JP3327589U JPH0616631Y2 JP H0616631 Y2 JPH0616631 Y2 JP H0616631Y2 JP 1989033275 U JP1989033275 U JP 1989033275U JP 3327589 U JP3327589 U JP 3327589U JP H0616631 Y2 JPH0616631 Y2 JP H0616631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- futon
- clothesline
- clothes
- rods
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、布団の全面干しに用いられる物干し装置に関
する。
する。
[従来の技術] 我が国の生活様式としては畳の上に寝具即ち布団を敷い
て寝室とするのが主流で、欧米のように居室の広さが大
きくないので、未だベッド寝室として独立の部屋を持た
ないのが現状である。特に冬季には布団を日光に当て乾
燥せしめて、ふっくらとし保温性を良くするために日干
しが日常作業として行われている。又昨今ぜん息やアレ
ルギー性鼻炎の原因としてダニが問題となり、片面のみ
ならず布団の全面干しの必要性が叫ばれている。併し乍
ら実情はマンションと称する集合住宅の南向きの手摺に
布団を干しているのが実情であり、個建住宅に於いても
2階にバルコニーを設けて布団を乾かしている。
て寝室とするのが主流で、欧米のように居室の広さが大
きくないので、未だベッド寝室として独立の部屋を持た
ないのが現状である。特に冬季には布団を日光に当て乾
燥せしめて、ふっくらとし保温性を良くするために日干
しが日常作業として行われている。又昨今ぜん息やアレ
ルギー性鼻炎の原因としてダニが問題となり、片面のみ
ならず布団の全面干しの必要性が叫ばれている。併し乍
ら実情はマンションと称する集合住宅の南向きの手摺に
布団を干しているのが実情であり、個建住宅に於いても
2階にバルコニーを設けて布団を乾かしている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、布団は重量があるので裏返すのはかなりの重
労働で手間が掛かる。特に、布団を物干し竿に二に折り
にした状態で吊垂して干す場合には、布団がずり落ちな
いように紐や専用の布団止め等を用いて物干し竿に固定
することが多いが、かかる場合には布団を裏返す際には
布団止め等を一旦取り外さなければならず、一段を煩雑
で手間が掛かることになる。
労働で手間が掛かる。特に、布団を物干し竿に二に折り
にした状態で吊垂して干す場合には、布団がずり落ちな
いように紐や専用の布団止め等を用いて物干し竿に固定
することが多いが、かかる場合には布団を裏返す際には
布団止め等を一旦取り外さなければならず、一段を煩雑
で手間が掛かることになる。
本考案の目的は、上記事情に鑑み、布団を迅速かつ容易
に裏返して全面干しすることができる物干し装置を提供
することにある。
に裏返して全面干しすることができる物干し装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案に係る物干し装置は、一方の物干し竿を建物外方
に固定する固定支持部材と、他方の物干し竿を建物外方
において一方の物干し竿との間隔が伸縮自在となるよう
に支持する移動支持部材と、他方の物干し竿を一方の物
干し竿との間に布団を差込み可能な第1位置に位置決め
可能かつ該第1位置より一方の物干し竿との間隔を縮め
て布団を挟持可能な第2位置に位置決め保持可能な間隔
伸縮機構と、を設けたことを特徴とする。
に固定する固定支持部材と、他方の物干し竿を建物外方
において一方の物干し竿との間隔が伸縮自在となるよう
に支持する移動支持部材と、他方の物干し竿を一方の物
干し竿との間に布団を差込み可能な第1位置に位置決め
可能かつ該第1位置より一方の物干し竿との間隔を縮め
て布団を挟持可能な第2位置に位置決め保持可能な間隔
伸縮機構と、を設けたことを特徴とする。
[作用] 上記構成による本考案では、布団を干す場合には、間隔
伸縮機構を用いて他方の物干し竿を第1位置に位置決め
し、その状態で当該物干し竿に布団を二つ折りにした状
態で吊垂する。次に、その状態で他方の物干し竿を、間
隔伸縮構成を用いて一方の物干し竿に向けて移動して、
第1位置に位置決め保持する。これにより、布団は、両
物干し竿に挟持されることになり、ずり落ちることなく
円滑に干すことができる。
伸縮機構を用いて他方の物干し竿を第1位置に位置決め
し、その状態で当該物干し竿に布団を二つ折りにした状
態で吊垂する。次に、その状態で他方の物干し竿を、間
隔伸縮構成を用いて一方の物干し竿に向けて移動して、
第1位置に位置決め保持する。これにより、布団は、両
物干し竿に挟持されることになり、ずり落ちることなく
円滑に干すことができる。
こうして、片面が干された布団を裏返してもう一方の面
に日に当てる場合には、当該二つ折りされた布団の外側
部分を室内側へ引込み、一方の物干し竿に掛けかえる。
この際、布団は、両物干し竿によって挟持されているの
で、布団の外側部分を引込むだけの力を出せばよく、作
業者に掛かる負担を大幅に軽減することができる。ま
た、専用の布団止め等を用いずに済ますことができるの
で、布団止め等の取外しを行う必要もなくなる。
に日に当てる場合には、当該二つ折りされた布団の外側
部分を室内側へ引込み、一方の物干し竿に掛けかえる。
この際、布団は、両物干し竿によって挟持されているの
で、布団の外側部分を引込むだけの力を出せばよく、作
業者に掛かる負担を大幅に軽減することができる。ま
た、専用の布団止め等を用いずに済ますことができるの
で、布団止め等の取外しを行う必要もなくなる。
その結果、布団を迅速かつ容易に裏返すことができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
(第1実施例) 本物干し装置は、図1に示す如く、一方および他方の物
干し竿1,1′を支持する固定支持部材(3)および移
動支持部材(7)と、両物干し竿1,1′の間隔を伸縮
可能な間隔伸縮機構とを含んでなり、布団10を両物干
し竿1,1′で挟持して裏返しを迅速かつ容易に行える
ように構成されている。
干し竿1,1′を支持する固定支持部材(3)および移
動支持部材(7)と、両物干し竿1,1′の間隔を伸縮
可能な間隔伸縮機構とを含んでなり、布団10を両物干
し竿1,1′で挟持して裏返しを迅速かつ容易に行える
ように構成されている。
まず、固定支持部材は、一方の物干し竿1を建物外方に
固定するものである。具体的には、固定支持部材は、ブ
ラケット3より形成されている。ブラケット3は、その
基端部がバルコニーの手摺2上に固定され、かつその先
端部に一方の物干し竿1を当該手摺2より外方へ突出す
るように固定した構成とされている。
固定するものである。具体的には、固定支持部材は、ブ
ラケット3より形成されている。ブラケット3は、その
基端部がバルコニーの手摺2上に固定され、かつその先
端部に一方の物干し竿1を当該手摺2より外方へ突出す
るように固定した構成とされている。
また、移動支持部材は、他方の物干し竿1′を建物外方
において一方の物干し竿1との間隔が伸縮自在となるよ
うに支持するものである。具体的には、移動支持部材
は、腕木7より形成されている。腕木7の一端部は、手
摺2に回動可能に取付けられ、かつ他端部には他方の物
干し竿1′が軸6を介して一方の物干し竿1と平行とな
るように取付けられている。この腕木7を、その一端部
を中心として回動させると、他方の物干し竿1′は一方
の物干し竿1に接近・離隔する。
において一方の物干し竿1との間隔が伸縮自在となるよ
うに支持するものである。具体的には、移動支持部材
は、腕木7より形成されている。腕木7の一端部は、手
摺2に回動可能に取付けられ、かつ他端部には他方の物
干し竿1′が軸6を介して一方の物干し竿1と平行とな
るように取付けられている。この腕木7を、その一端部
を中心として回動させると、他方の物干し竿1′は一方
の物干し竿1に接近・離隔する。
また、間隔伸縮機構は、他方の物干し竿1′を一方の物
干し竿1との間に布団10を差込み可能な第1位置〔第
2図(A)に示す位置〕に位置決め可能,かつ第1位置
より一方の物干し竿1との間隔を縮めて布団10を挟持
可能な第2位置〔第2図(B)に示す位置〕に位置決め
保持可能に形成されている。
干し竿1との間に布団10を差込み可能な第1位置〔第
2図(A)に示す位置〕に位置決め可能,かつ第1位置
より一方の物干し竿1との間隔を縮めて布団10を挟持
可能な第2位置〔第2図(B)に示す位置〕に位置決め
保持可能に形成されている。
本実施例では、間隔伸縮機構は、物干し竿1,1′を接
近・離隔可能に連結する各一対の連結棒(4,4′)と
両連結棒(4,4′)間に設けられた巻ばね9とを含み
構成されている。なお、第1図では手前側の連結棒
(4,4′)のみを示し、奥側の連結棒(4,4′)は
図示省略している。
近・離隔可能に連結する各一対の連結棒(4,4′)と
両連結棒(4,4′)間に設けられた巻ばね9とを含み
構成されている。なお、第1図では手前側の連結棒
(4,4′)のみを示し、奥側の連結棒(4,4′)は
図示省略している。
両連結棒4,4′は、互いに一端部が軸8を介して回動
可能に連結されている。そして、連結棒4(4′)の他
端部は、一方の物干し竿1(1′)の一端面に軸6
(6)を介して回動可能に連結されている。また、巻ば
ね9は、軸8に外側の連結棒4′が室内方向へ向けて回
動するように付勢する構成とされている。
可能に連結されている。そして、連結棒4(4′)の他
端部は、一方の物干し竿1(1′)の一端面に軸6
(6)を介して回動可能に連結されている。また、巻ば
ね9は、軸8に外側の連結棒4′が室内方向へ向けて回
動するように付勢する構成とされている。
次に、この実施例の作用について説明する。
布団10を干す場合には、他方の物干し竿1′を巻ばね
9の弾性力に抗して第1位置〔第2図(A)に示す位
置〕に位置決めし、その状態で当該物干し竿1′に布団
10を二つ折りにした状態で吊垂する。
9の弾性力に抗して第1位置〔第2図(A)に示す位
置〕に位置決めし、その状態で当該物干し竿1′に布団
10を二つ折りにした状態で吊垂する。
次に、他方の物干し竿1′を、巻きばね9の弾性力によ
り一方の物干し竿1に向けて移動させて、第1位置〔第
2図(B)に示す位置〕に位置決め保持する。これによ
り、布団10は、両物干し竿1,1′に挟持されること
になり、ずり落ちることなく円滑に日を当てて乾燥させ
ることができる。
り一方の物干し竿1に向けて移動させて、第1位置〔第
2図(B)に示す位置〕に位置決め保持する。これによ
り、布団10は、両物干し竿1,1′に挟持されること
になり、ずり落ちることなく円滑に日を当てて乾燥させ
ることができる。
次に、布団10を裏返す場合には、第2図(B)に示す
如く、当該二つ折りされた布団10の外側部分を室内側
へ引き込み一方の物干し竿1に掛けかえる。
如く、当該二つ折りされた布団10の外側部分を室内側
へ引き込み一方の物干し竿1に掛けかえる。
この際、布団10は、両物干し竿1,1′によって挟持
されているので、布団10の外側部分を引き込むだけの
力を出せばよく、作業者に掛かる負担を大幅に軽減する
ことができる。また、専用の布団止め等を用いずに済ま
すことができるので、布団止め等の取外しを行う必要も
なくなる。したがって、力が弱い女性や子供であっても
布団10を迅速かつ容易に裏返すことができる。
されているので、布団10の外側部分を引き込むだけの
力を出せばよく、作業者に掛かる負担を大幅に軽減する
ことができる。また、専用の布団止め等を用いずに済ま
すことができるので、布団止め等の取外しを行う必要も
なくなる。したがって、力が弱い女性や子供であっても
布団10を迅速かつ容易に裏返すことができる。
(第2実施例) 第2実施例は、第4図(A),(B)および第5図
(A),(B)に示される。
(A),(B)に示される。
本第2実施例に係る物干し装置は、間隔伸縮機構が互い
に内外接して摺動可能な一対の連結管11,11より構
成されている。
に内外接して摺動可能な一対の連結管11,11より構
成されている。
なお、間隔伸縮機構を除いた構成部品、例えば物干し竿
1,1′,手摺2,ブラケット3等は、第1実施例(第
1図,第2図)と同様構成であるので、その説明は省略
する。
1,1′,手摺2,ブラケット3等は、第1実施例(第
1図,第2図)と同様構成であるので、その説明は省略
する。
連結管11は、内筒12と外筒13よりなり、内筒12
の先端にはフランジ14が延設されている。フランジ1
4は、外筒13内に摺動自在に嵌挿されている。
の先端にはフランジ14が延設されている。フランジ1
4は、外筒13内に摺動自在に嵌挿されている。
一方、内筒12の基端部近傍の外周には一対の凸条15
が設けられて凹溝16を形成している。また、他方の物
干し竿1′に固着している外筒13の先端には、内方に
向いた端縁17が延設されている。端縁17は、内筒1
2の外周と摺動自在になるように形成されており、物干
し竿1′が物干し竿1に向けて移動されて第2位置に位
置決めされた場合には凹溝16に嵌まり込み互いにロッ
クされる。
が設けられて凹溝16を形成している。また、他方の物
干し竿1′に固着している外筒13の先端には、内方に
向いた端縁17が延設されている。端縁17は、内筒1
2の外周と摺動自在になるように形成されており、物干
し竿1′が物干し竿1に向けて移動されて第2位置に位
置決めされた場合には凹溝16に嵌まり込み互いにロッ
クされる。
また、他方の物干し竿1′を一方の物干し竿1より遠ざ
かる方向に移動して第1位置に位置決めした場合には、
端縁17はフランジ14にて係止される。
かる方向に移動して第1位置に位置決めした場合には、
端縁17はフランジ14にて係止される。
したがって、布団10を干す場合には、物干し竿1′を
端縁17がフランジ14に突き当たって係止されるまで
移動し、その状態で布団10を二つ折りにしてその内側
部分を両物干し竿1,1′間に差し込むようにして物干
し竿1′に吊垂する。吊垂後は、第5図(A)に示す如
く、物干し竿1′を室内側へ引き寄せて第2位置へ位置
決め保持する。これにより、布団10は、両物干し竿
1,1によって挟持されることになり、ずり落ちたりす
るような事態は生じない。
端縁17がフランジ14に突き当たって係止されるまで
移動し、その状態で布団10を二つ折りにしてその内側
部分を両物干し竿1,1′間に差し込むようにして物干
し竿1′に吊垂する。吊垂後は、第5図(A)に示す如
く、物干し竿1′を室内側へ引き寄せて第2位置へ位置
決め保持する。これにより、布団10は、両物干し竿
1,1によって挟持されることになり、ずり落ちたりす
るような事態は生じない。
こうして、布団10の片面が十分干されたところで、第
5図(B),(C)に示す如く、布団10の外側部分を
室内側へ引き込むことにより物干し竿1に掛けかえる。
この際、布団10は、両物干し竿1,1′によって挟持
されているので、布団10全体の重量を支える必要はな
く、布団10の外側半分を室内へ引き込むだけで済み、
迅速かつ容易に裏返し作業を行うことができる。
5図(B),(C)に示す如く、布団10の外側部分を
室内側へ引き込むことにより物干し竿1に掛けかえる。
この際、布団10は、両物干し竿1,1′によって挟持
されているので、布団10全体の重量を支える必要はな
く、布団10の外側半分を室内へ引き込むだけで済み、
迅速かつ容易に裏返し作業を行うことができる。
[考案の効果] 本考案によれば、一方の物干し竿を建物外方に固定する
固定支持部材と、他方の物干し竿を建物外方において一
方の物干し竿との間隔が伸縮自在となるように支持する
移動支持部材と、他方の物干し竿を一方の物干し竿との
間に布団を差込み可能な第1位置に位置決め可能かつ該
第1位置より一方の物干し竿との間隔を縮めて布団を挟
持可能な第2位置に位置決め保持可能な間隔伸縮機構
と、を設けた構成としたので、布団を迅速かつ容易に裏
返すことができる。
固定支持部材と、他方の物干し竿を建物外方において一
方の物干し竿との間隔が伸縮自在となるように支持する
移動支持部材と、他方の物干し竿を一方の物干し竿との
間に布団を差込み可能な第1位置に位置決め可能かつ該
第1位置より一方の物干し竿との間隔を縮めて布団を挟
持可能な第2位置に位置決め保持可能な間隔伸縮機構
と、を設けた構成としたので、布団を迅速かつ容易に裏
返すことができる。
第1図は本考案の第1実施例を説明するための斜視図、
第2(A),(B)は布団を全面干しする様子を示す
図、第3図は連結棒と巻ばねとの位置関係を説明するた
めの斜視図、第4図は第2実施例を説明するための図、
第5図(A),(B),(C)は第2実施例における布
団裏返し動作を説明するための斜視図である。 1…一方の物干し竿、 1′…他方の物干し竿、 3…ブラケット(固定支持部材)、 4,4′…連結棒(間隔伸縮機構)、 7…腕木(移動支持部材)、 9…巻ばね(間隔伸縮機構)、 10…布団、 11…連結管(間隔伸縮機構)。
第2(A),(B)は布団を全面干しする様子を示す
図、第3図は連結棒と巻ばねとの位置関係を説明するた
めの斜視図、第4図は第2実施例を説明するための図、
第5図(A),(B),(C)は第2実施例における布
団裏返し動作を説明するための斜視図である。 1…一方の物干し竿、 1′…他方の物干し竿、 3…ブラケット(固定支持部材)、 4,4′…連結棒(間隔伸縮機構)、 7…腕木(移動支持部材)、 9…巻ばね(間隔伸縮機構)、 10…布団、 11…連結管(間隔伸縮機構)。
Claims (1)
- 【請求項1】一方の物干し竿を建物外方に固定する固定
支持部材と、他方の物干し竿を建物外方において一方の
物干し竿との間隔が伸縮自在となるように支持する移動
支持部材と、他方の物干し竿を一方の物干し竿との間に
布団を差込み可能な第1位置に位置決め可能かつ該第1
位置より一方の物干し竿との間隔を縮めて布団を挟持可
能な第2位置に位置決め保持可能な間隔伸縮機構と、を
設けたことを特徴とする物干し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989033275U JPH0616631Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 物干し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989033275U JPH0616631Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 物干し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126595U JPH02126595U (ja) | 1990-10-18 |
| JPH0616631Y2 true JPH0616631Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31536813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989033275U Expired - Lifetime JPH0616631Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 物干し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616631Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534875Y2 (ja) * | 1977-06-21 | 1980-08-18 | ||
| JPS5539056U (ja) * | 1978-09-05 | 1980-03-13 | ||
| JPS60164392U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-31 | 株式会社 創建 | ベランダ用物干し装置 |
| JPS6116352U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | バブコツク日立株式会社 | 炭化水素の熱分解装置 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1989033275U patent/JPH0616631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126595U (ja) | 1990-10-18 |
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