JPH0616657U - 横引式建具の取手 - Google Patents
横引式建具の取手Info
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 横引式の戸や障子の建具を完全に開いて開口
部からの物の出し入れを容易にできる取手を提供しよう
とするものである。 【構成】 横引式の戸や障子の建具の取手において、そ
の取手部(11)が取付台座(10)内にに押し込み可能であ
る。
部からの物の出し入れを容易にできる取手を提供しよう
とするものである。 【構成】 横引式の戸や障子の建具の取手において、そ
の取手部(11)が取付台座(10)内にに押し込み可能であ
る。
Description
【0001】
本考案は横引式の戸や障子の建具の取手に関するものである。
【0002】
従来横引式の戸や窓障子の建具として、内側と外側に引違い状に組立て、外側 の建具の縦框の正面に開閉用の取手がその開閉操作を軽快にするために突出状に 取り付けられたものがある。
【0003】
従来の取手を外側の建具に固着してその建具を開くと、取手が内側の建具に突 き当り、その分だけ外側の建具を内側の建具に完全に重なるように閉じることが できない。従って、戸口や窓から物を出し入れすることができない場合がある。
【0004】 本考案は外側の建具を完全に開いて物の出し入れを容易にすることができる取 手を提供しようとするものである。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の横引式の建具の取手においては、その取 手部を取付台座内に押し込んでその位置に拘束するように構成している。
【0006】
以下本考案の実施例につき図面を参照しながら具体的に説明する。
【0007】 本考案の取手(1)は、戸や窓障子のいずれにも使用できるが、以下窓障子に 使用した場合について説明する。
【0008】 外側障子(2)と内側障子(3)は、窓枠(4)内に引違式に組立てられて、 レ−ル(5),(6)上を左右の横方向に移動する。外側障子(2)は左側に移 動して閉じられ、内側障子(3)は右側に移動して閉じられる(図1)。
【0009】 取手(1)は外側障子(2)の左側の縦框(7)の正面に内側障子(3)の移 動空間内に突き出るように取り付けられ、外側障子(2)が閉じられたときには 、窓枠の縦枠(8)に近接し(図4)、外側障子(2)が開かれたときには、内 側障子(3)の左側の縦框(9)に近接する(図5)。
【0010】 この取手(1)は、外側障子の縦框(7)にねじ(13)(図3,図4)で固着さ れる取付台座(10)と、この取付台座内に組込まれてこの取付台座からの突出位置 と引込位置との間を移動可能である取手部(11)と、この取手部を突出方向に付勢 する第1ばね(12)と、取手部(11)をその引込位置に第1ばね(12)に抗して拘束す る手段と、この拘束手段の拘束を解除する手段を具備している(図2,図3)。
【0011】 取付台座(10)は互いに平行な長い側壁(14),(15)と、その両端を結合互いに平 行な短い側壁(16),(17)と、これらの側壁で囲まれた後端面を閉じる底蓋(18)で 直方体の箱形に形成され、これらの側壁で囲まれた正面は開口され、各側壁の開 口縁からつば(19)が外側に延びている(図3)。取付台座(10)は外側障子(2) の縦框(7)内にその孔から挿入され、つば(19)が孔の縁に係合し、このつばを その取付孔(20)にねじ(13)を通して縦框(7)に固着する(図3,図4)。
【0012】 取手部(11)は、長方形の板状の基板(21)と、この基板から起立した指掛部(22) で構成されている(図2,図3)。指掛部(22)は、その中央部から上方向に延び る上半分の部分(23)が基板(21)の上下方向の中心線に対して右側に偏位し、下方 向に延びる下半分の部分(24)が基板(21)の上下方向の中心線に対して左側に偏位 し、これらの上下の部分(23),(24)が斜めに延びる部分(25)で結合されている( 図3)。指掛部の上半分の部分(23)はその左側に開口して指を楽に入れることが できる第1空間(26)が形成され、下半分の部分(24)はその右側に開口した第2空 間(27)が形成されている。
【0013】 外側障子(2)を閉じると、その左側の縦框(7)上の取手(1)が窓枠の縦 枠(8)に近接する(図4)。この場合、指掛部(22)の上半分の部分(23)は下半 分の部分(24)より窓枠の縦枠(8)から遠ざかり、この部分(23)と縦枠(8)と の間の第1空間(26)内に指を楽に挿入して部分(23)に指を掛けることができ、こ の指掛けにて外側障子(2)を右側に容易に開くことができる。
【0014】 外側障子(2)を開くと、その左側の縦框(7)上の取手(1)が内側障子( 3)の左側の縦框(9)に近接する(図5)。この場合、指掛部(22)の下半分の 部分(24)が上半分の部分(23)より内側障子(3)の縦框(9)から遠ざかり、こ の部分(24)と縦框(9)との間の第2空間(27)内に指を楽に挿入して部分(24)に 指を掛けることができ、この指掛けにて外側障子(2)を左側に容易に閉じるこ とができる。
【0015】 外側障子(2)と内側障子(3)との前後の位置を逆にすると、指掛部(22)の 上下の部分(23),(24)の偏位関係は逆になり、それに従って第1空間(26)と第2 空間(27)の関係も逆になる。
【0016】 取手部(11)は支持手段で突出位置と引込位置の間を平行移動するように支持さ れている。この支持手段は、一対の棒状部材(28),(29)がほゞその中心にてX字 状にピン(30)で枢着された支持枠(31)で構成され(図3)、各棒状部材(28),(2 9)の一端が底蓋(18)で摺動可能に支持され、他端が突手部の基板(21)の底面の溝 (32)に移動可能に挿入され、この他端に起立したピン(33)を溝(32)に連通する溝 (34)内に摺動可能に挿入して、突手部(11)を支えている(図3,図6)。
【0017】 前記第1ばね(12)は、その中心の巻き部(35)とそれからV字形に延びる一対の 直線部(36),(37)を有するねじりばねで形成され(図3)、巻き部(35)をピン(3 0)に嵌合させて固定し、各直線部(36),(37)の自由端を取手部(11)の基板(21)の 溝(32)の底に摺動可能に接触させている(図6)。第1ばね(12)は直線部(36), (37)が閉じる方向のねじり力を有し、ピン(30)と取手部(11)を互いに引き離す方 向に常時付勢している。
【0018】 取手部(11)が第1ばね(12)で突出位置に突き出されると共に支持枠(31)で取付 台座(10)に対して平行に保持されているとき(図6)、第1ばね(12)は最小に開 き、支持枠の棒状部材(28),(29)のピン(33),(33)の間隙が最小になるように開 いている(図6)。
【0019】 この状態で取手部(11)を第1ばね(12)に抗して押し込むと、棒状部材(28),(2 9)の一端のピン(33),(33)が突手部(11)の基板(21)の溝(34),(34)に沿って互い に遠ざかる方向に摺動すると共に他端も取付台座(10)の底蓋(18)の表面を互いに 遠ざかる方向に摺動して、取手部(11)が平行移動する。取手部(11)が引込位置ま で押し込まれると、棒状部材(28),(29)はほゞ一直線状に並ぶように閉じられる と共に第1ばね(12)はその直線部(36),(37)が最大に開いて取手部(11)を突出位 置に復帰させるに充分な弾性エネルギ−を蓄える(図7)。
【0020】 この引込位置で取手部(11)への押込力を解除すると、取手部(11)は第1ばね(1 2)の閉じる力と支持枠(31)にて突出位置まで平行に押し出される。その間、支持 枠の棒状部材(28),(29)は、その一端のピン(33),(33)が突手部(11)の基板(21) の溝(34)に沿って互いに近寄る方向に移動すると共に他端も取付台座(10)の底蓋 (18)の表面を互いに近寄る方向に移動する。
【0021】 取手部(11)を引込位置に拘束する手段は、2片の帯状の拘束部材(38),(39)で 構成され、各拘束部材の両端の近くにその長手方向に直交する方向の溝(40)が形 成されている(図3)。この溝(40)は取手部(11)の基板(21)の両側辺の両端近く に横方向に起立した突起(41)(図3)の通過を許すために使用されるものであり 、この突起(41)の通過にて取手部(11)が取出位置から引込位置へまたはその逆に 移動する。
【0022】 拘束部材(38),(39)は、ねじりばねで形成された第2ばね(42)で拘束方向(上 方向)に常時付勢されている(図8)。取手部(11)が突出位置に存すると拘束部 材(38),(39)は拘束位置(上昇位置)に前進しており、取手部(11)の突起(41)が 拘束部材(38),(39)の溝(40)から外れて互いに食違っている(図8)。
【0023】 この状態にて、取手部(11)を押し込むと、その突起(41)は拘束部材(38),(39) の溝(40)の開口縁に連なる斜面(43)上を摺動しながら拘束部材(38),(39)を解除 位置(下降位置)に第2ばね(42)に抗して後退させる。この位置にて突起(41)は 溝(40)と一致してこの溝に案内されてそこを拘束部材(38),(39)を横断するよう に通過する。突起(41)の通過と同時に、拘束部材(38),(39)は第2ばね(42)にて 拘束位置(上昇位置)に送られて、溝(40)と再び食違う。その結果突起(41)が拘 束部材(38),(39)の一側辺(44)に係合して引込位置に保持され、取手部(11)をそ の位置に拘束する(図9)。
【0024】 拘束の解除手段は押しボタン(45)を具備し、この押しボタン(45)は四角形の筒 状壁(46)とその一方の開口面を閉じる頂壁(47)で中空状に形成され(図3)、取 付台座(10)の中空部の端に取手部(11)及び拘束部材(38),(39)と隣り合うように 組込まれている(図8,図9)。取付台座(10)の底蓋(18)に起立した突起(48)が 押しボタン(45)の中空部内にのぞみ、圧縮コイルばねの第3ばね(49)が突起(48) に嵌合してその両端が押しボタン(45)の頂壁(47)と取付台座(10)の底蓋(18)で受 け止められていて、押しボタン(45)を常時上昇方向に付勢している(図6,図7 )。押しボタン(45)の筒状壁(46)には互いに相反する方向に延びる突起(50)が形 成され(図3)、この突起(50)が取付台座(10)の側壁(14),(15)の案内溝(51)に 嵌合して、押しボタン(45)を上昇位置と下降位置の間に案内する(図11)。突起 (50)は案内溝(51)の一端に突き当って、押しボタン(45)が取付台座(10)の開口面 から突き出るのを阻止する(図11)。押しボタン(45)は拘束部材(38),(39)の一 端と接触する関係にあり、その両者の接触部(52),(53)を斜めに形成している( 図3)。
【0025】 取手部(11)が引込位置にその突起(41)と拘束部材(38),(39)の側辺(44)との係 合にて拘束されている状態において(図9)、押しボタン(45)を第3ばね(49)に 抗して押し込むと、拘束部材(38),(39)は第2ばね(42)に抗して解除位置(下降 位置)に後退してその溝(40)が押取手部(11)の突起(41)と一致し(図10)、突起 (41)に対する拘束部材(38),(39)の拘束が解除される。その結果突起(41)は第1 ばね(12)の力にて溝(40)を通過して取手部(11)を突出位置に復帰させる。それと 同時に拘束部材(38),(39)は第2ばね(42)の力にて拘束位置(上昇位置)に前進 し、押しボタン(45)も押し込みの解除にて第3ばね(49)にて上昇位置に復帰する (図8)。尚押しボタン(45)と拘束部材(38),(39)の接触部(52),(53)はいずれ か一方を斜面に形成し、他方を突起に形成してもよい。
【0026】
本考案の取手は、取手部(11)が取付台座(10)に対して突出位置から引込位置に 押し込まれてその位置に拘束手段で拘束され、解除手段による上記拘束の解除に て引込位置から突出位置に復帰されるように構成されているので、戸や障子の建 具を完全に開いてその開口部から物の出し入れを容易にすることができる。
【図1】本考案の取手を取り付けた窓の正面図である。
【図2】本考案の取手の斜視図である。
【図3】図2の取手の分解斜視図である。
【図4】図2の取手を障子に取り付けて、この障子を閉
じた状態を示す部分的横断平面図である。
じた状態を示す部分的横断平面図である。
【図5】図2の取手を障子に取り付けて、この障子を開
いた状態を示す部分的横断平面図である。
いた状態を示す部分的横断平面図である。
【図6】取手部を支持手段で取付台座から突き出した状
態を示す縦断側面図である。
態を示す縦断側面図である。
【図7】図6において取手部を取付台座内に押し込んだ
状態を示す縦断側面図である。
状態を示す縦断側面図である。
【図8】取手部が突き出て拘束部材が拘束解除位置に前
進した状態を示す縦断側面図である。
進した状態を示す縦断側面図である。
【図9】図8において取手部を引込位置に拘束部材で拘
束した状態を示す一部縦断側面図である。
束した状態を示す一部縦断側面図である。
【図10】図9において拘束部材を拘束解除位置に後退さ
せた状態を示す一部縦断側面図である。
せた状態を示す一部縦断側面図である。
【図11】図6のXI−XI線断面図である。
【図12】図8のXII −XII 線断面図である。
【図13】図8のXIII−XIII線断面図である。
【図14】図6のXIV−XIV 線断面図である。
【図15】図8のXV−XV線断面図である。
1 取手 2 外側障子 3 内側障子 4 窓
枠 10 取付台座 11 取手部 12 第1ばね 26 第1空間 27
第2空間 28 棒状部材 29 棒状部材 31 支
持枠 38 拘束部材 39 拘束部材 42 第2ばね 45 押しボタン 49 第3ばね
枠 10 取付台座 11 取手部 12 第1ばね 26 第1空間 27
第2空間 28 棒状部材 29 棒状部材 31 支
持枠 38 拘束部材 39 拘束部材 42 第2ばね 45 押しボタン 49 第3ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 松原 健吉 東京都千代田区神田佐久間町3丁目37番38 号中西産業株式会社内 (72)考案者 加藤木 幸夫 東京都千代田区神田佐久間町3丁目37番38 号中西産業株式会社内 (72)考案者 中澤 保 東京都千代田区神田佐久間町3丁目37番38 号中西産業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 横引式建具に固着される取付台座(10)
と、該取付台座内に組込まれてこの取付台座からの突出
位置と引込位置との間を移動可能である取手部(11)と、
該取手部を突出方向に付勢する第1ばね(12)と、上記取
手部(11)をその引込位置に第1ばね(12)に抗して拘束す
る手段と、この拘束手段の拘束を解除する手段を具備す
る横引式建具の取手。 - 【請求項2】 前記取付台座(10)はその正面が開口され
た箱形に形成され、前記取手部(11)は上記取付台座(10)
内にてその前後方向に往復動可能に案内され、この取手
部(11)に形成された指掛部分(22)が取付台座(10)の開口
面から出没し、前記拘束手段は、取付台座(10)内に組込
まれた拘束部材(38),(39)を具備し、この拘束部材(3
8),(39)は取手部(11)の出没方向と直交する方向に往復
動可能であって、その行程の一端にて取手部(11)を引込
位置に拘束し他端にてその拘束を解除するように働き、
第2ばね(42)で拘束位置方向に常時付勢され、上記取手
部(11)に形成された突起(41)が取手部の突出位置から引
込位置にまたはその逆に移動するのを許容する溝(40)を
有し、取手部(11)を押し込むと、その突起(41)が拘束位
置から解除位置に第2ばね(42)に抗して拘束部材(38),
(39)を後退させて溝(40)を通過し、通過と同時に拘束部
材(38),(39)が第2ばね(42)で拘束位置に前進してその
溝(40)を拘束部材の突起(41)と食違わせて突起(41)を拘
束位置に拘束し、前記解除手段は取付台座内に組込まれ
た押しボタン(45)を具備し、この押しボタン(45)は拘束
部材(38),(39)の移動方向と直交する方向に往復動可能
で第3ばね(49)で常時突出方向に付勢され、この第3ば
ねに抗する押しボタン(45)の引込方向の押し込み操作に
従って拘束部材(38),(39)を第2ばね(42)に抗して解除
位置に後退させ、その溝(40)を取手部(11)の突起(41)と
一致させて取手部(11)の引込位置への拘束を解除させる
ように働く請求項1記載の横引式建具の取手。 - 【請求項3】 前記押しボタン(45)は、その押される頂
面(47)が取付台座(10)の開口面から突き出ない範囲にて
往復動し、この押しボタン(45)と拘束部材(38),(39)は
互いに押し合う接触面(52),(53)を有し、これらの両接
触面はいずれか一方または双方が斜めに形成して、押し
ボタンの押し込み操作に従って拘束部材(38),(39)を解
除方向に従動させる請求項2記載の横引式建具の取手。 - 【請求項4】 前記取手部(11)は、一対の棒状部材(2
8),(29)をX字状にピン(30)で枢着した支持枠(31)で突
出位置と引込位置との間を平行移動するように支持さ
れ、前記第1ばね(12)は中心の巻き部(35)からV字形に
延びる直線部(36),(37)を有する巻きばねで形成され、
その直線部(36),(37)の自由端を取手部(11)に接触させ
て取手部を突出方向に付勢させる請求項3記載の横引式
建具の取手。 - 【請求項5】 前記取手部(11)は上下方向に延びて左側
に開口した指挿入用の第1空間(26)と右側に開口した指
挿入用の第2空間(27)が設けられた請求項4記載の横引
式建具の取手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992061794U JPH0752299Y2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 横引式建具の取手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992061794U JPH0752299Y2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 横引式建具の取手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616657U true JPH0616657U (ja) | 1994-03-04 |
| JPH0752299Y2 JPH0752299Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=13181367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992061794U Expired - Lifetime JPH0752299Y2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 横引式建具の取手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752299Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006299692A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Tostem Corp | ハンドル装置及び建具 |
| JP2022031146A (ja) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 上田▲りょ▼業有限公司 | ドア・窓制御装置及び方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975153U (ja) * | 1982-11-13 | 1984-05-22 | 丸好工業有限会社 | 把手装置 |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP1992061794U patent/JPH0752299Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| JPS5975153U (ja) * | 1982-11-13 | 1984-05-22 | 丸好工業有限会社 | 把手装置 |
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| JP2022031146A (ja) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 上田▲りょ▼業有限公司 | ドア・窓制御装置及び方法 |
| US11927038B2 (en) | 2020-08-05 | 2024-03-12 | Shang Tian Aluminum Co., Ltd. | Locking device for window or door and method of operating thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752299Y2 (ja) | 1995-11-29 |
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