JPH0616667B2 - 育苗箱の苗に対する粒状薬剤散布装置 - Google Patents
育苗箱の苗に対する粒状薬剤散布装置Info
- Publication number
- JPH0616667B2 JPH0616667B2 JP60243623A JP24362385A JPH0616667B2 JP H0616667 B2 JPH0616667 B2 JP H0616667B2 JP 60243623 A JP60243623 A JP 60243623A JP 24362385 A JP24362385 A JP 24362385A JP H0616667 B2 JPH0616667 B2 JP H0616667B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedlings
- granular
- feeding roll
- seedling
- medicine
- Prior art date
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- Transplanting Machines (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、育苗箱の苗に対する粒状薬剤散布装置に係る
ものである。
ものである。
(従来技術) 従来公知の、特開昭60−160830号公報には、苗
を育苗した育苗箱を横移送させる移送台と、該移送台の
上部に設けた粒状薬剤を繰出す左右方向の横軸繰出ロー
ルを有する粒状薬剤繰出部と、該繰出ロールの下部の後
方に設けた苗葉に付着した薬剤を払い落す装置を有する
粒状薬剤散布装置について記載されている。
を育苗した育苗箱を横移送させる移送台と、該移送台の
上部に設けた粒状薬剤を繰出す左右方向の横軸繰出ロー
ルを有する粒状薬剤繰出部と、該繰出ロールの下部の後
方に設けた苗葉に付着した薬剤を払い落す装置を有する
粒状薬剤散布装置について記載されている。
また、従来公知の、特公昭59−26249号公報に
は、傾斜倒板により苗の根元を露出させて薬剤を根元に
誘導する装置について記載されている。
は、傾斜倒板により苗の根元を露出させて薬剤を根元に
誘導する装置について記載されている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前記公知例には、いずれにも、本願の、粒状薬
剤を左右側に分散させる左右方向に所定間隔を置いて山
形仕切体を有する拡散装置について記載されてなく、横
軸繰出ロールより繰出されたものは、そのまま落下する
構造である。それゆえ、幅方向に均等分散させることは
できない。
剤を左右側に分散させる左右方向に所定間隔を置いて山
形仕切体を有する拡散装置について記載されてなく、横
軸繰出ロールより繰出されたものは、そのまま落下する
構造である。それゆえ、幅方向に均等分散させることは
できない。
(課題を解決するための手段) よって本発明は、苗5を育苗した育苗箱3を横移送させ
る移送台1と、該移送台1の上部に設けた粒状薬剤29
を繰出す左右方向の横軸繰出ロール9を有する粒状薬剤
繰出部と、該繰出ロール9の下部に設けた繰出された粒
状薬剤を左右側に分散させる左右方向に所定間隔を置い
て山形仕切体35を有する拡散装置11と、該拡散装置
11の前方に設けた前記苗5を摺擦して苗5の根元を露
出させて前記拡散装置11より自重落下した粒状薬剤2
9を根元に誘導する櫛歯25を有する分草体19からな
る育苗箱の苗に対する粒状薬剤散布装置としたものであ
る。
る移送台1と、該移送台1の上部に設けた粒状薬剤29
を繰出す左右方向の横軸繰出ロール9を有する粒状薬剤
繰出部と、該繰出ロール9の下部に設けた繰出された粒
状薬剤を左右側に分散させる左右方向に所定間隔を置い
て山形仕切体35を有する拡散装置11と、該拡散装置
11の前方に設けた前記苗5を摺擦して苗5の根元を露
出させて前記拡散装置11より自重落下した粒状薬剤2
9を根元に誘導する櫛歯25を有する分草体19からな
る育苗箱の苗に対する粒状薬剤散布装置としたものであ
る。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は育苗移
送台で、所定の間隔を置いて、移送ロール2、2が設け
られ、移送ロール2、2の上面に育苗箱3を載置し、矢
印イ方向に移送する。4は育苗箱3内の床土、5は育成
された苗、6は育苗箱3の下面に形成されている無数の
通水孔である。
送台で、所定の間隔を置いて、移送ロール2、2が設け
られ、移送ロール2、2の上面に育苗箱3を載置し、矢
印イ方向に移送する。4は育苗箱3内の床土、5は育成
された苗、6は育苗箱3の下面に形成されている無数の
通水孔である。
移送台1の上方には供給ホッパー7が設けられる。供給
ホッパー7は支持板21により移送台1に固定される。
供給ホッパー7の下端の繰出口8には横軸繰出ロール9
が設けられる。横軸繰出ロール9の外周面には、その母
線方向と並行に、円周方向に所望の間隔を置いて繰出条
溝10を形成する。11は横軸繰出ロール9の下方に設
けた拡散装置である。
ホッパー7は支持板21により移送台1に固定される。
供給ホッパー7の下端の繰出口8には横軸繰出ロール9
が設けられる。横軸繰出ロール9の外周面には、その母
線方向と並行に、円周方向に所望の間隔を置いて繰出条
溝10を形成する。11は横軸繰出ロール9の下方に設
けた拡散装置である。
前記横軸繰出ロール9の下部には左右方向の係合棒12
を横設し、前記拡散装置11の上部には前記係合棒12
が係合する係合溝13を形成し、該係合溝13を前記係
合棒12に係合させて拡散装置11を吊設する。拡散装
置11の下端部の排出口31は育苗箱3の横幅と略等し
く横長であるが山形仕切体35を設けて左右方向に数等
分し、繰出条溝10により繰出された粒剤を山形仕切体
35の山形部により第3図のごとく横方向に拡散させ
る。
を横設し、前記拡散装置11の上部には前記係合棒12
が係合する係合溝13を形成し、該係合溝13を前記係
合棒12に係合させて拡散装置11を吊設する。拡散装
置11の下端部の排出口31は育苗箱3の横幅と略等し
く横長であるが山形仕切体35を設けて左右方向に数等
分し、繰出条溝10により繰出された粒剤を山形仕切体
35の山形部により第3図のごとく横方向に拡散させ
る。
横軸繰出ロール9の側方には回転ブラシ14が設けら
れ、回転ブラシ14の先端は横軸繰出ロール9の外周面
に接触して同方向に回転するように形成する。
れ、回転ブラシ14の先端は横軸繰出ロール9の外周面
に接触して同方向に回転するように形成する。
16は横軸繰出ロール9の調車、17は回転ブラシ14
の調車、18はテンションプーリーで、これらにベルト
15を掛け回わすと、回転ブラシ14による粒剤を掻き
落とせる。
の調車、18はテンションプーリーで、これらにベルト
15を掛け回わすと、回転ブラシ14による粒剤を掻き
落とせる。
横軸繰出ロール9と回転ブラシ14の間の下方には分草
体19が設けられる。分草体19の上端20は供給ホッ
パー7の支持板21側に固定の固定板aに軸着され、分
草体19の上下中間位置に調節杆22の先端が軸着さ
れ、調節杆22の下面には係合溝23を所定の間隔を置
いて複数個設け、これを支持板21側に固定した係合部
24に上方より選択係合させる。
体19が設けられる。分草体19の上端20は供給ホッ
パー7の支持板21側に固定の固定板aに軸着され、分
草体19の上下中間位置に調節杆22の先端が軸着さ
れ、調節杆22の下面には係合溝23を所定の間隔を置
いて複数個設け、これを支持板21側に固定した係合部
24に上方より選択係合させる。
分草体19は下方に至る程、育苗箱3の移動方向に傾斜
し、分草体19には下端が櫛歯25になっている分草櫛
歯体26を、交換自在に止着する。すなわち、該分草櫛
歯体26に形成した透孔27(第2図)に止具28を挿
入することにより止着する。分草櫛歯体26は、たとえ
ば18個の櫛歯25と20個の櫛歯25の2種類があっ
て、これを交換自在に止着するのである。
し、分草体19には下端が櫛歯25になっている分草櫛
歯体26を、交換自在に止着する。すなわち、該分草櫛
歯体26に形成した透孔27(第2図)に止具28を挿
入することにより止着する。分草櫛歯体26は、たとえ
ば18個の櫛歯25と20個の櫛歯25の2種類があっ
て、これを交換自在に止着するのである。
櫛歯25は育苗箱3が矢印イの方向に移動すると、第1
図のように、拡散装置11の下面を後方に分草して薬剤
29が根元に散布されるようにする。
図のように、拡散装置11の下面を後方に分草して薬剤
29が根元に散布されるようにする。
30は拡散装置11の供給ホッパー部、31は拡散装置
11の排出口で、左右方向に複数形成される。32は調
節棒、33は調節ネジ、34は調節ブラシである。
11の排出口で、左右方向に複数形成される。32は調
節棒、33は調節ネジ、34は調節ブラシである。
(作用) 次に作用を述べる。
供給ホッパー7内に粒状薬剤29を充填し、調節ネジ3
3を適当回転させて調節棒32を矢印ロ方向に調節して
調節ブラシ34の先端と横軸駆動ロール9の外周面との
間隔を調節し、調節杆22を持って上方に持上げ、係合
溝23を係合部24に選択係合させ、移送台1に挿入す
る育苗箱3の苗5の育成度合に合わせて櫛歯25の位置
と角度を調節する。
3を適当回転させて調節棒32を矢印ロ方向に調節して
調節ブラシ34の先端と横軸駆動ロール9の外周面との
間隔を調節し、調節杆22を持って上方に持上げ、係合
溝23を係合部24に選択係合させ、移送台1に挿入す
る育苗箱3の苗5の育成度合に合わせて櫛歯25の位置
と角度を調節する。
つぎにモーターのスイッチをオンにすると、移送ロール
2と横軸繰出ロール9は連動回転し、横軸繰出ロール9
の回転に従い調車16と調車17に掛け回されているベ
ルト15により横軸繰出ロール9と繰出条溝10をとも
に回転させる。そこで、移送ロール2の上面に育苗後の
育苗箱3を載置すると、該育苗箱3は櫛歯25の下部を
矢印イ方向に移動し、櫛歯25により苗5を第1図のよ
うに後方に分草し、床土4を露出させる。
2と横軸繰出ロール9は連動回転し、横軸繰出ロール9
の回転に従い調車16と調車17に掛け回されているベ
ルト15により横軸繰出ロール9と繰出条溝10をとも
に回転させる。そこで、移送ロール2の上面に育苗後の
育苗箱3を載置すると、該育苗箱3は櫛歯25の下部を
矢印イ方向に移動し、櫛歯25により苗5を第1図のよ
うに後方に分草し、床土4を露出させる。
しかして、横軸繰出ロール9の回転により繰出条溝10
に係合した薬剤29は少しずつ横条に繰出されるが、そ
の下部の拡散装置11の排出口31は、山形仕切体35
により左右方向に数等分されているから、条溝10より
横条に繰出されても山形仕切体35により横方向に数等
分されて拡散させられ、左右均等に育苗箱3の根元に供
給される。
に係合した薬剤29は少しずつ横条に繰出されるが、そ
の下部の拡散装置11の排出口31は、山形仕切体35
により左右方向に数等分されているから、条溝10より
横条に繰出されても山形仕切体35により横方向に数等
分されて拡散させられ、左右均等に育苗箱3の根元に供
給される。
そして、横軸繰出ロール9の外周面に付着して共回りす
る薬剤29は、横軸繰出ロール9の側部に設けられてい
る回転ブラシ14により掻き落とされるが、回転ブラシ
14は調車16、調車17に掛け回されているベルト1
5で横軸繰出ロール9と同じ方向(接触部は反対方向)
に回転しているため、薬剤29を掻き落とし、その薬剤
29は分草体19の分草櫛歯体26の櫛歯26上を滑っ
て下降する。
る薬剤29は、横軸繰出ロール9の側部に設けられてい
る回転ブラシ14により掻き落とされるが、回転ブラシ
14は調車16、調車17に掛け回されているベルト1
5で横軸繰出ロール9と同じ方向(接触部は反対方向)
に回転しているため、薬剤29を掻き落とし、その薬剤
29は分草体19の分草櫛歯体26の櫛歯26上を滑っ
て下降する。
しかして、前記櫛歯25は第1図のように苗5を分草す
るように作用していること、前記排出口31は櫛歯25
により分草した直上位置に設けられていることが相俟っ
て、苗5の葉に粒状薬剤29は掛からず、露出した床土
4上に散布することができる。
るように作用していること、前記排出口31は櫛歯25
により分草した直上位置に設けられていることが相俟っ
て、苗5の葉に粒状薬剤29は掛からず、露出した床土
4上に散布することができる。
(効果) 前記公知例には、いずれにも、本願の、粒状薬剤を左右
側に分散させる左右方向に所定間隔を置いて山形仕切体
を有する拡散装置について記載されてなく、横軸繰出ロ
ールより繰出されたものは、そのまま落下する構造であ
る。それゆえ、幅方向に均等分散させることはできな
い。
側に分散させる左右方向に所定間隔を置いて山形仕切体
を有する拡散装置について記載されてなく、横軸繰出ロ
ールより繰出されたものは、そのまま落下する構造であ
る。それゆえ、幅方向に均等分散させることはできな
い。
しかるに、本発明は、 としたものであるから、横軸繰出ロール9により繰出さ
れた粒状薬剤は、左右方向に所定間隔を置いて設けた山
形仕切体35により左右側に均等に分散され、拡散装置
11により左右均等に分散した粒状薬剤は、拡散装置1
1の前方に設けた苗5に摺擦して苗5の根元を露出させ
る櫛歯25を有する分草体19により根元を露出させて
供給するから、根元に確実に供給される効果を奏する。
れた粒状薬剤は、左右方向に所定間隔を置いて設けた山
形仕切体35により左右側に均等に分散され、拡散装置
11により左右均等に分散した粒状薬剤は、拡散装置1
1の前方に設けた苗5に摺擦して苗5の根元を露出させ
る櫛歯25を有する分草体19により根元を露出させて
供給するから、根元に確実に供給される効果を奏する。
第1図は全体側面図、第2図は分草櫛歯の正面図、第3
図は拡散装置の平面図、第4図は要部の拡大図である。 符号の説明 1……移送台、2……移送ロール、3……育苗箱、4…
…床土、5……苗、6……通水孔、7……供給ホッパ
ー、8……開口部、9……横軸繰出ロール、10……播
種溝、11……拡散装置、12……係合棒、13……係
合溝、14……回転ブラシ、15……ベルト、16……
調車、17……調車、18……テンションプーリー、1
9……分草体、20……上端、21……支持板、22…
…調節杆、23……係合溝、24……係合部、25……
櫛歯、26……分草櫛歯体、27……透孔、28……止
具、29……粒状薬剤、30……供給ホッパー部、31
……排出口、32……調節棒、33……調節ネジ、34
……調節ブラシ、35……山形仕切体。
図は拡散装置の平面図、第4図は要部の拡大図である。 符号の説明 1……移送台、2……移送ロール、3……育苗箱、4…
…床土、5……苗、6……通水孔、7……供給ホッパ
ー、8……開口部、9……横軸繰出ロール、10……播
種溝、11……拡散装置、12……係合棒、13……係
合溝、14……回転ブラシ、15……ベルト、16……
調車、17……調車、18……テンションプーリー、1
9……分草体、20……上端、21……支持板、22…
…調節杆、23……係合溝、24……係合部、25……
櫛歯、26……分草櫛歯体、27……透孔、28……止
具、29……粒状薬剤、30……供給ホッパー部、31
……排出口、32……調節棒、33……調節ネジ、34
……調節ブラシ、35……山形仕切体。
Claims (1)
- 【請求項1】苗5を育苗した育苗箱3を横移送させる移
送台1と、該移送台1の上部に設けた粒状薬剤29を繰
出す左右方向の横軸繰出ロール9を有する粒状薬剤繰出
部と、該繰出ロール9の下部に設けた繰出された粒状薬
剤を左右側に分散させる左右方向に所定間隔を置いて山
形仕切体35を有する拡散装置11と、該拡散装置11
の前方に設けた前記苗5を摺擦して苗5の根元を露出さ
せて前記拡散装置11より自重落下した粒状薬剤29を
根元に誘導する櫛歯25を有する分草体19からなる育
苗箱の苗に対する粒状薬剤散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243623A JPH0616667B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 育苗箱の苗に対する粒状薬剤散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243623A JPH0616667B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 育苗箱の苗に対する粒状薬剤散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104534A JPS62104534A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0616667B2 true JPH0616667B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=17106576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60243623A Expired - Lifetime JPH0616667B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 育苗箱の苗に対する粒状薬剤散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616667B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5021858B2 (ja) * | 2000-12-08 | 2012-09-12 | 株式会社美善 | 苗箱内育成稚苗用薬剤散布装置、およびそれを使用した薬剤散布方法 |
| JP4827029B2 (ja) * | 2001-04-09 | 2011-11-30 | みのる産業株式会社 | 播種機および播種機の施薬ホッパー |
| JP4942311B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2012-05-30 | 株式会社美善 | 散布用拡散樋 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926249A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-10 | 磯谷 恵一 | 引裂性フイルム |
| JPS60160830A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | 大和精工株式会社 | 育苗箱施薬装置 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP60243623A patent/JPH0616667B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104534A (ja) | 1987-05-15 |
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